JPS59201621A - グローブボックス用気密型給電器の交換方法 - Google Patents
グローブボックス用気密型給電器の交換方法Info
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- JPS59201621A JPS59201621A JP58076868A JP7686883A JPS59201621A JP S59201621 A JPS59201621 A JP S59201621A JP 58076868 A JP58076868 A JP 58076868A JP 7686883 A JP7686883 A JP 7686883A JP S59201621 A JPS59201621 A JP S59201621A
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/26—Lead-in insulators; Lead-through insulators
- H01B17/30—Sealing
- H01B17/301—Sealing of insulators to support
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直接触手不可能な放射性物質などを内部に
持ち、外部からグローブなどにより操作可能な構造の容
器ないし遮蔽箱(以下、グローブボックスど称?l)の
壁に密封された状態で据え付(プられ、そのグローブボ
ックス内の内装機器〈モータ、各種精普計測器、照明、
リミットスイッチ等)と外部機器とを電気的に結ぶため
の気密型給電器(以下、給電器と称?l)およびその交
換方法に関づるものである。
持ち、外部からグローブなどにより操作可能な構造の容
器ないし遮蔽箱(以下、グローブボックスど称?l)の
壁に密封された状態で据え付(プられ、そのグローブボ
ックス内の内装機器〈モータ、各種精普計測器、照明、
リミットスイッチ等)と外部機器とを電気的に結ぶため
の気密型給電器(以下、給電器と称?l)およびその交
換方法に関づるものである。
一般にグローブボックスは、第1図に示ツように、グロ
ーブボックス1外から入手可能なグローブ3、汚染され
た物質を出したり成るいはグローブボックス1内へ物質
を入れたりするための物質出入用のバッグ4、給気用フ
ィルター5、排気用フィルター6、照明7、d3よび外
部機器と内装機器とを結ぶ給電器8などが壁2に据え付
(プられた構造となっている。この場合、給電器8の据
イ」部は第2図に示Jように、グローブボックス1の壁
2の貫通孔9の外側外周に予め溶接にJζリスタットボ
ル1〜10を取付(プてd)き、そこに給電器8のフラ
ンジケース14のフランジ11をパツキン15を介して
接触さけ、スタットボルト10にナツト16を螺合させ
て締付けることにより形成されている。尚、第2図中1
2は給電線・ケーブル、13は給電線・ケーブル12と
フランジケース14との間に充填されているエポキシ樹
脂などから成る高分子系のシール剤である。このよう’
((Ij4成の給電器8は、グローブボックス1内への
内装機器の追加(モータなど)、耐用年数成るいは損傷
等の理由により新規な給電器との交換が必要になった場
合、その交換は次のJ:うな方法によつ−C行なわれて
いる。
ーブボックス1外から入手可能なグローブ3、汚染され
た物質を出したり成るいはグローブボックス1内へ物質
を入れたりするための物質出入用のバッグ4、給気用フ
ィルター5、排気用フィルター6、照明7、d3よび外
部機器と内装機器とを結ぶ給電器8などが壁2に据え付
(プられた構造となっている。この場合、給電器8の据
イ」部は第2図に示Jように、グローブボックス1の壁
2の貫通孔9の外側外周に予め溶接にJζリスタットボ
ル1〜10を取付(プてd)き、そこに給電器8のフラ
ンジケース14のフランジ11をパツキン15を介して
接触さけ、スタットボルト10にナツト16を螺合させ
て締付けることにより形成されている。尚、第2図中1
2は給電線・ケーブル、13は給電線・ケーブル12と
フランジケース14との間に充填されているエポキシ樹
脂などから成る高分子系のシール剤である。このよう’
((Ij4成の給電器8は、グローブボックス1内への
内装機器の追加(モータなど)、耐用年数成るいは損傷
等の理由により新規な給電器との交換が必要になった場
合、その交換は次のJ:うな方法によつ−C行なわれて
いる。
ずなわら、第3図にも示1ように、給電器8を完全に包
囲収納することができる大きざを持ち、壁にはグローブ
ボックス1と同様のグローブこ3、バッグ4か取(”、
t +プられ、しかもグローブボックス1が設置された
建屋内に放射性物質を飛散させないように給電器8の交
換を行うために使用される箱36(以下、グリーンボッ
クス36ど称づ−)を用意し、そのグリーンボックス3
6の開口部から給電器8に向かって被せた後、グローブ
ボックス1の壁2とグリーンボックス3′6にパツキン
や粘青テープなどを介して固定させる。次にグリーンボ
ックス36に取りイ」(プられたグローブ3に外から手
を入れてフランジ11のナツト1Cを取りはずし、給電
器8をスタットボルト10がら取り外り。
囲収納することができる大きざを持ち、壁にはグローブ
ボックス1と同様のグローブこ3、バッグ4か取(”、
t +プられ、しかもグローブボックス1が設置された
建屋内に放射性物質を飛散させないように給電器8の交
換を行うために使用される箱36(以下、グリーンボッ
クス36ど称づ−)を用意し、そのグリーンボックス3
6の開口部から給電器8に向かって被せた後、グローブ
ボックス1の壁2とグリーンボックス3′6にパツキン
や粘青テープなどを介して固定させる。次にグリーンボ
ックス36に取りイ」(プられたグローブ3に外から手
を入れてフランジ11のナツト1Cを取りはずし、給電
器8をスタットボルト10がら取り外り。
しかる後予めグリーンボックス36内に用意して置いた
新規な給電器を貫通孔9にセットし、プツト16を締め
付けることにより給電器の交換が行なわれる。この場合
、新規な給電器のゼット前が後にグリーンボックス36
内に取り外された給電器8はグリーンボックス36のバ
ッグ4に収容され、グリーンボックス36外に出され、
廃棄物どして処■η1される。
新規な給電器を貫通孔9にセットし、プツト16を締め
付けることにより給電器の交換が行なわれる。この場合
、新規な給電器のゼット前が後にグリーンボックス36
内に取り外された給電器8はグリーンボックス36のバ
ッグ4に収容され、グリーンボックス36外に出され、
廃棄物どして処■η1される。
第3図に示す−ような交換方法では、交換時にグローブ
ボックス1内とグリーンボックス36内が貫通孔9を通
してfa通した状態どなるため、グリーンボックス36
(新規な給電器も含む)内が汚染される。従って、給電
器8の交換後のグリーンボックス36の除去に当っては
グリーンボックス36(新規な給電器も含む)内を洗浄
(除染)づる作業も必要となる。
ボックス1内とグリーンボックス36内が貫通孔9を通
してfa通した状態どなるため、グリーンボックス36
(新規な給電器も含む)内が汚染される。従って、給電
器8の交換後のグリーンボックス36の除去に当っては
グリーンボックス36(新規な給電器も含む)内を洗浄
(除染)づる作業も必要となる。
この発明は、以上のような欠点を解消したグローブボッ
クス用気密型給電器およびその交換方法を提供づること
を目的としてなされたものである。
クス用気密型給電器およびその交換方法を提供づること
を目的としてなされたものである。
その要旨とJるところは、グローブボックスの内と外と
を電気的に結ぶ給電線・ケーブルを貫通させた状態でし
かも気密に一体化させている気密シール拐の外周途中に
鍔状部が配設され、その鍔状部から両端側に向かってそ
の外周面には、固定用部材が設置Jられていることを特
徴とするグローブボックス用気密型給電器、J3よびそ
のグローブボックスの壁貫通孔に配置された前記グロー
ブボックス用気密型給電器、所謂既設給電器を交換覆る
際、前記グローブボックスの外側に前記既設給電器と同
様の交換用給電器と管状体を用意し、前記管状体の一端
には前記既設給電器を他端には前記交換用給電器を夫々
密に連結し、前記貫通孔内周面と交換される側の外周面
どの面間を密封させた状態で交換用給電器側を前記グロ
ーブボックスの内側に移動させることを特徴とでるグロ
ーブボックス用気密型給電器の交換方法にある。
を電気的に結ぶ給電線・ケーブルを貫通させた状態でし
かも気密に一体化させている気密シール拐の外周途中に
鍔状部が配設され、その鍔状部から両端側に向かってそ
の外周面には、固定用部材が設置Jられていることを特
徴とするグローブボックス用気密型給電器、J3よびそ
のグローブボックスの壁貫通孔に配置された前記グロー
ブボックス用気密型給電器、所謂既設給電器を交換覆る
際、前記グローブボックスの外側に前記既設給電器と同
様の交換用給電器と管状体を用意し、前記管状体の一端
には前記既設給電器を他端には前記交換用給電器を夫々
密に連結し、前記貫通孔内周面と交換される側の外周面
どの面間を密封させた状態で交換用給電器側を前記グロ
ーブボックスの内側に移動させることを特徴とでるグロ
ーブボックス用気密型給電器の交換方法にある。
以下、この発明の一実施例を図面を参照しながら説明す
れば、第4図にこの発明に用いられる給電器24の例が
示されており、具体的には第1図に示ツJ:うなグロー
ブボックス1の内と外とを電気的に結ぶ複数本の給電線
・ケーブル17と、第5図の横断面図でも示でように給
電線・ケーブル17を貫通させた状態で気密にモールド
一体化さけているエポキシ樹脂(まlcはベークライト
樹脂、塩化ビニル樹脂或いはABS樹脂など)から成る
円゛柱状のシールオΔ18ど、そのシール拐18の外周
にモールド一体化してなる、例えば硬質のポリ塩化ビニ
ル樹脂から成る円柱状のケース19とから成り、その中
間部外周には壁の0通孔9とほぼ等しい鍔状部20が形
成され、その鍔状部20から両端側に向かっての外周面
上にはこの場合固定用部インとしてねし21とそのねじ
21に螺合される部材、例えば硬質のポリ塩化ビニル樹
脂から成るプッI〜22どがら成っている。尚、23は
ワッシャである。
れば、第4図にこの発明に用いられる給電器24の例が
示されており、具体的には第1図に示ツJ:うなグロー
ブボックス1の内と外とを電気的に結ぶ複数本の給電線
・ケーブル17と、第5図の横断面図でも示でように給
電線・ケーブル17を貫通させた状態で気密にモールド
一体化さけているエポキシ樹脂(まlcはベークライト
樹脂、塩化ビニル樹脂或いはABS樹脂など)から成る
円゛柱状のシールオΔ18ど、そのシール拐18の外周
にモールド一体化してなる、例えば硬質のポリ塩化ビニ
ル樹脂から成る円柱状のケース19とから成り、その中
間部外周には壁の0通孔9とほぼ等しい鍔状部20が形
成され、その鍔状部20から両端側に向かっての外周面
上にはこの場合固定用部インとしてねし21とそのねじ
21に螺合される部材、例えば硬質のポリ塩化ビニル樹
脂から成るプッI〜22どがら成っている。尚、23は
ワッシャである。
斯かる構成から成る給電器24を新設するときの取付け
や交換は次のように行なわれる。すなわち、新設の際の
取っ付(プは、第6図d5よび第6図の要部を拡大した
第7図に示づように、り[10プレンゴムなどから成る
とともに外周側面にリング状凹満を有するパツキン(以
下、1型パツキンと称す)25が内周に嵌め込まれてい
る壁2の貫通孔9に、ナツト22とワッシャ23が取除
かれた給電器24のケース19部を、8フ;状部20の
外周面が貫通孔9の内周面に位置するまで挿入さけた後
、グローブボックス1の内側a)よび外側に用意してお
いたナラ1へ22を、ワッシャ23を介してグローブボ
ックス1の内側おにび外側よりねし21部に螺合して締
め(=Jけることにより行われる。
や交換は次のように行なわれる。すなわち、新設の際の
取っ付(プは、第6図d5よび第6図の要部を拡大した
第7図に示づように、り[10プレンゴムなどから成る
とともに外周側面にリング状凹満を有するパツキン(以
下、1型パツキンと称す)25が内周に嵌め込まれてい
る壁2の貫通孔9に、ナツト22とワッシャ23が取除
かれた給電器24のケース19部を、8フ;状部20の
外周面が貫通孔9の内周面に位置するまで挿入さけた後
、グローブボックス1の内側a)よび外側に用意してお
いたナラ1へ22を、ワッシャ23を介してグローブボ
ックス1の内側おにび外側よりねし21部に螺合して締
め(=Jけることにより行われる。
この場合、給電器24自体のn通孔9への挿入とヅッ1
へ22の締めイ」けだけで容易にグリーンボックス1に
固定させることができ、従来のように予め給電器8のフ
ランジ11に取イ」孔を形成覆るとか、グローブボック
ス1側にスタットホル1〜10を溶接するなどの手間が
省(プ、またノツ1〜16を複数本のスタットボルト1
0に取りイ」【プる手間も省(プる。
へ22の締めイ」けだけで容易にグリーンボックス1に
固定させることができ、従来のように予め給電器8のフ
ランジ11に取イ」孔を形成覆るとか、グローブボック
ス1側にスタットホル1〜10を溶接するなどの手間が
省(プ、またノツ1〜16を複数本のスタットボルト1
0に取りイ」【プる手間も省(プる。
一方、給電器24,26同志(以下既設給電器24、交
換用給電器26ど称す)の交換については、従■8図に
し示り−ように、どちらが一方のナツト22どワッシャ
23とが除かれた状態の交換用給電器26とバイブ27
をグローブボックス1の外側に用意する。また既設給電
器24のグローブボックス1の外側のナツト22とワッ
シャ23を除去する。
換用給電器26ど称す)の交換については、従■8図に
し示り−ように、どちらが一方のナツト22どワッシャ
23とが除かれた状態の交換用給電器26とバイブ27
をグローブボックス1の外側に用意する。また既設給電
器24のグローブボックス1の外側のナツト22とワッ
シャ23を除去する。
次に既設給電器24と交換月給7u器26の夫々ナツト
22とワッシャ23が除去された側のねじ21同志を、
第8図のように向かい合わけた後、変形し)“・Fくし
かも夕11がI型パツキン25の内径と等しいかそれよ
りも少々大きいバイブ27の両端内周ねじ而に、既設給
電器24と交換用給電器26のねし21部を端面部に夫
々リング状平パツキン37を介し゛C螺合させ、バイブ
27の両端に既設給電器24と交換用給電器2Gが密に
連結された状態どりる。
22とワッシャ23が除去された側のねじ21同志を、
第8図のように向かい合わけた後、変形し)“・Fくし
かも夕11がI型パツキン25の内径と等しいかそれよ
りも少々大きいバイブ27の両端内周ねじ而に、既設給
電器24と交換用給電器26のねし21部を端面部に夫
々リング状平パツキン37を介し゛C螺合させ、バイブ
27の両端に既設給電器24と交換用給電器2Gが密に
連結された状態どりる。
次に第9図に示づように交換用給電器26側を上から押
してその交換用給電器26の鍔状部20が■型パツキン
25の内周面の位置まで移動さける。バイブ27が押込
まれている間、■型パツキン25の内周面と既設給電器
24.交換用給電器26の鍔状部20の外周面との面間
および■型パツキン25の内周面とバイブ27外周面と
の面間は、I型パツキン25の径方向における中心方向
への接触作用(ゴムの弾性力)により常時磨材されてい
るので、グローブボックス1内の汚染物!;fがグロー
ブボックス1外に漏れる可能性【よない。
してその交換用給電器26の鍔状部20が■型パツキン
25の内周面の位置まで移動さける。バイブ27が押込
まれている間、■型パツキン25の内周面と既設給電器
24.交換用給電器26の鍔状部20の外周面との面間
および■型パツキン25の内周面とバイブ27外周面と
の面間は、I型パツキン25の径方向における中心方向
への接触作用(ゴムの弾性力)により常時磨材されてい
るので、グローブボックス1内の汚染物!;fがグロー
ブボックス1外に漏れる可能性【よない。
従って、従来のように給電器の交換の際にグリーンボッ
クス36を使用することもない。
クス36を使用することもない。
次に交換用給電器26の鍔状部20側面がグローブボッ
クス1の壁2にI型パツキン25内周面と一致した時点
でバイブ27の移動を停止させ、グローブボックス1内
で交換用給電器26からバイブ27およびリング状平パ
ツキン37を外して、グローブボックス1の内側よりワ
ッシャ23を介してナツト21を締め(=Jける。これ
により、既設給電器24と交換用給電器26との交換は
第6図に示ブようにちとと同様な取付は状態となり終了
づる。この場合、一度の交換方法を示したが、前記の交
換方法で行なえば何度でも交換が安全かつ容易にできる
。
クス1の壁2にI型パツキン25内周面と一致した時点
でバイブ27の移動を停止させ、グローブボックス1内
で交換用給電器26からバイブ27およびリング状平パ
ツキン37を外して、グローブボックス1の内側よりワ
ッシャ23を介してナツト21を締め(=Jける。これ
により、既設給電器24と交換用給電器26との交換は
第6図に示ブようにちとと同様な取付は状態となり終了
づる。この場合、一度の交換方法を示したが、前記の交
換方法で行なえば何度でも交換が安全かつ容易にできる
。
ちなみに第10図に示すように、前記グローブボックス
1の貫通孔9と同様に形成した貫通孔28の内周上に前
記I型パツキン25と同様なI型パツキン29を取付【
ブ、貫通孔28には第9図に示すものと同様の両端に試
験用給電器30゜31を密に連結させた状態のパイプ3
2を挿入ざぜておぎ、試験用給電器31側をフレオンガ
ス34が充満ぎれた容器33で覆った後、試験用給電器
30側を押しながらパイプ32を移動させたとぎのフレ
オンカス34の漏れ量を、パイプ32が押込む側の■型
パツキン29イ」近にレットされたフレオンカスリーク
検出器35で検出してみたどころ、フレオンガスリーク
検出器35の感度(1X10うatm 1cc/se
c )以下テあツタ。従っU。
1の貫通孔9と同様に形成した貫通孔28の内周上に前
記I型パツキン25と同様なI型パツキン29を取付【
ブ、貫通孔28には第9図に示すものと同様の両端に試
験用給電器30゜31を密に連結させた状態のパイプ3
2を挿入ざぜておぎ、試験用給電器31側をフレオンガ
ス34が充満ぎれた容器33で覆った後、試験用給電器
30側を押しながらパイプ32を移動させたとぎのフレ
オンカス34の漏れ量を、パイプ32が押込む側の■型
パツキン29イ」近にレットされたフレオンカスリーク
検出器35で検出してみたどころ、フレオンガスリーク
検出器35の感度(1X10うatm 1cc/se
c )以下テあツタ。従っU。
前記交換時においで、グローブボックス内の汚染物質が
グローブボックス外に漏れる可能性はない。
グローブボックス外に漏れる可能性はない。
尚、この発明の一例では、シール祠18とケース19と
はそれぞれ別のもので構成したが、ケース19を省略し
、シール拐18の外周面を利用してその外周面に直接、
ねじや鍔状部を形成した構造としてもよい。
はそれぞれ別のもので構成したが、ケース19を省略し
、シール拐18の外周面を利用してその外周面に直接、
ねじや鍔状部を形成した構造としてもよい。
またこの発明の一例では、廃棄物処理が極めて容易とな
ることから成るいは絶縁性が非常によいこと等からケー
ス19、ナツト22およびワッシャ23も硬質のポリ塩
化ビニル樹脂などのプラスデック拐を1′41いたが、
それらを金属から構成してもよい。
ることから成るいは絶縁性が非常によいこと等からケー
ス19、ナツト22およびワッシャ23も硬質のポリ塩
化ビニル樹脂などのプラスデック拐を1′41いたが、
それらを金属から構成してもよい。
またこの発明の一例では、既設給電器24、交換用給電
器26に使用される固定用部落として、ねじ21にナツ
ト22を螺合さける構造としたが、壁2の例えば貫通孔
9に固定さぜるための固定用部月の構造材よごれに限ら
ず、例えば嵌め込み式などの一般的に使用されているよ
うなものでもよい。
器26に使用される固定用部落として、ねじ21にナツ
ト22を螺合さける構造としたが、壁2の例えば貫通孔
9に固定さぜるための固定用部月の構造材よごれに限ら
ず、例えば嵌め込み式などの一般的に使用されているよ
うなものでもよい。
以上のようにこの発明によれば、給電器自身を締め付け
るだけでグローブボックスの据え(q−4)が簡単にで
きる構造としたものであるため、従来のように予めフラ
ンジが形成されているフランジケースを用いることやグ
ローブボックス側にスタットボルトを予め溶接で植え付
けてJ5 <といった必要性は全くない。グローブボッ
クスの外側で給電器を管状体の両端に気密に連結させ、
その管状体をグローブボックスの内側に移動させるよう
にしたものであるため、従北のようにグリーンボックス
の使用が省り、しかも交換時グローブボックス内のlj
l射性物性物質れを防止でき、イシめて安全に、そして
容易に交換ができるなどの利点があり、その工業的価値
は極めて大である。
るだけでグローブボックスの据え(q−4)が簡単にで
きる構造としたものであるため、従来のように予めフラ
ンジが形成されているフランジケースを用いることやグ
ローブボックス側にスタットボルトを予め溶接で植え付
けてJ5 <といった必要性は全くない。グローブボッ
クスの外側で給電器を管状体の両端に気密に連結させ、
その管状体をグローブボックスの内側に移動させるよう
にしたものであるため、従北のようにグリーンボックス
の使用が省り、しかも交換時グローブボックス内のlj
l射性物性物質れを防止でき、イシめて安全に、そして
容易に交換ができるなどの利点があり、その工業的価値
は極めて大である。
第1図は一般のグローブボックスの例を示J斜視図、’
is 2図ば第1図の要部を示り一要部断面図、第3図
は従来の交換方法を示す説明図、第4図はこの発明の一
実施例に使用される給電器を示す斜視図、第5図は第4
図のΔ−Δ断面図、aSG図は第4図のbのを取付【ノ
た状況を示す説明図、第7図は第6図の要部拡大説明図
、第8図および第9図はこの発明の交換方法の一実施例
を示づ一説明図、第10図はこの発明におりる試験状況
を示す説明図である。 1ニゲローブボツクス、2:壁、3ニゲローブ、4:バ
ッグ、5:給気用フィルター、6:排気用フィルター、
7:照明、8:給電器、9.28:口通孔、10:スタ
ットポル1〜.11:フランジ、12.17:給電線・
ケーブル、13,18:シールIJ、14:フランジケ
ース、15:パツキン、16.22:ナラ1〜.19:
ケース、20:鍔状部、21:ねじ、23:ワツシV、
24:既設給電器、25,29: I型パツキン、26
:交換用給電器、27.32:パイプ、30.31:試
験用給電器、33:容器、34:フレオンガス、35:
フレオンガスリーク検出器、36:グリーンボックス、
37:リング状平パツキン。 第1頁の続き 0発 明 者 加藤勇次部 日立市日高町5丁目1番地日立 電線株式会社日高工場内 0発 明 者 尾崎常雄 日立市日高町5丁目1番地日立 電線株式会社日高工場内 0出 願 人 日立電線株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目1 番2号
is 2図ば第1図の要部を示り一要部断面図、第3図
は従来の交換方法を示す説明図、第4図はこの発明の一
実施例に使用される給電器を示す斜視図、第5図は第4
図のΔ−Δ断面図、aSG図は第4図のbのを取付【ノ
た状況を示す説明図、第7図は第6図の要部拡大説明図
、第8図および第9図はこの発明の交換方法の一実施例
を示づ一説明図、第10図はこの発明におりる試験状況
を示す説明図である。 1ニゲローブボツクス、2:壁、3ニゲローブ、4:バ
ッグ、5:給気用フィルター、6:排気用フィルター、
7:照明、8:給電器、9.28:口通孔、10:スタ
ットポル1〜.11:フランジ、12.17:給電線・
ケーブル、13,18:シールIJ、14:フランジケ
ース、15:パツキン、16.22:ナラ1〜.19:
ケース、20:鍔状部、21:ねじ、23:ワツシV、
24:既設給電器、25,29: I型パツキン、26
:交換用給電器、27.32:パイプ、30.31:試
験用給電器、33:容器、34:フレオンガス、35:
フレオンガスリーク検出器、36:グリーンボックス、
37:リング状平パツキン。 第1頁の続き 0発 明 者 加藤勇次部 日立市日高町5丁目1番地日立 電線株式会社日高工場内 0発 明 者 尾崎常雄 日立市日高町5丁目1番地日立 電線株式会社日高工場内 0出 願 人 日立電線株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目1 番2号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グ[]−ブボックスの内と外とを電気的に結ぶ給電
線・ケーブルを貫通させた状態でしがも気密に一体化さ
せている気密シール刊の外周途中に鍔状部が配設され、
その鍔状部から両端側に向かってその外周面には、固定
用部拐が設1プられていることを特徴どするグローブボ
ックス用気密型給電器。 2、グローブボックスの壁貫通孔に配置市された待r[
請求の範囲第1]Jl11記載のグローブボックス用気
密口iす給7h器、所謂既設給電器を交換覆る際、前記
グローブボックスの外側に前記既設給電器と同様の交換
用給電器と管状体を用意し、前記管状体の一端には前記
既設給電器を他端には前記交換用給電器を夫々密に連結
し、前記貫通孔内周面と交換される側の外周面との面間
を密封さけた状態C1交換用給電器側を前記グローブボ
ックスの内側に移動させることを特徴とするグローブボ
ックス用気密型給電器の交換方法。 3、壁貫通孔の内周面に弾性体が配設されている特許請
求の範囲第2項記載のグ(]−ブボックス用気密型給電
器の交換方法。 4、弾性体はI型パッギンから成る特許8ri求の範囲
第3項記載のグ[1−ブボックス用気密型給電器の交換
方法。 5、既設給電器と交換用給電器の壁貫通孔内を密封状態
で移動させられる外周部分d3よび管状体の外周部分は
J型パツキンの孔形状とほぼ同じかまたはやや人ぎく形
成されているQ4j許晶求の範囲第3項または第4項記
載のグローブボックス用気密型給電器の交換方法。 6、管状体は硬質のものから構成されている特91[請
求の範囲第2項ないし第5項記載のグローブボックス用
気密型給電器の交換方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076868A JPS59201621A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | グローブボックス用気密型給電器の交換方法 |
| US06/602,585 US4686328A (en) | 1983-04-30 | 1984-04-20 | Hermetically sealed connector for glove box and method for exchanging such connectors |
| FR8406592A FR2545287B1 (fr) | 1983-04-30 | 1984-04-26 | Connecteur etanche pour boite a gants et procede pour remplacer de tels connecteurs |
| GB08410702A GB2139432B (en) | 1983-04-30 | 1984-04-26 | Hermetically sealed connector for glove box and method for exchanging such connectors |
| US06/831,783 US4667400A (en) | 1983-04-30 | 1986-04-01 | Method for exchanging an hermetically sealed connector on a glove box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076868A JPS59201621A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | グローブボックス用気密型給電器の交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201621A true JPS59201621A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0216085B2 JPH0216085B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=13617620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076868A Granted JPS59201621A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | グローブボックス用気密型給電器の交換方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4686328A (ja) |
| JP (1) | JPS59201621A (ja) |
| FR (1) | FR2545287B1 (ja) |
| GB (1) | GB2139432B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8725032D0 (en) * | 1987-10-26 | 1987-12-02 | Atomic Energy Authority Uk | Services connections |
| US4995420A (en) * | 1990-08-10 | 1991-02-26 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Glove box valve system |
| US5950642A (en) * | 1997-11-12 | 1999-09-14 | Porter Company/Mechanical Contractors | Clean connection and sampling apparatus and method |
| US5918290A (en) * | 1998-04-29 | 1999-06-29 | The Porter Company/Mechanical Contractors | Multi-product sampling apparatus and method |
| US8142200B2 (en) * | 2007-03-26 | 2012-03-27 | Liposonix, Inc. | Slip ring spacer and method for its use |
| US7763808B2 (en) * | 2007-08-20 | 2010-07-27 | Bristol Compressors International, Inc. | Hermetic electrical feedthrough assembly for a compressor and method for making the same |
| JP6120240B2 (ja) | 2012-07-24 | 2017-04-26 | 株式会社Ihi | 密閉空間用の非接触電力伝送装置 |
| US8905441B2 (en) | 2012-09-07 | 2014-12-09 | Cooper Technologies Company | Drain hub |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412716U (ja) * | 1977-06-25 | 1979-01-27 |
Family Cites Families (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1310190A (en) * | 1919-07-15 | Fastening device for conduits and the like | ||
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| US1030306A (en) * | 1911-09-28 | 1912-06-25 | Wolcott A Hull | Faucet and support therefor. |
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| US1391396A (en) * | 1918-07-05 | 1921-09-20 | Mcmurtrie Adnah | Bushing |
| US1548570A (en) * | 1925-02-18 | 1925-08-04 | Maximillian W Wuesthoff | Waterspout |
| US1966731A (en) * | 1931-09-25 | 1934-07-17 | Maurice H Newman | Electrical conduit |
| US2277885A (en) * | 1938-08-05 | 1942-03-31 | Jaeger Aviat Sa | Securing device |
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| US2461414A (en) * | 1945-06-15 | 1949-02-08 | Curtiss Wright Corp | Fitting for transparent tubes |
| US2672500A (en) * | 1951-09-19 | 1954-03-16 | Lewis A Bondon | Pressurized multiconductor bulkhead connector assembly |
| US2730381A (en) * | 1952-09-17 | 1956-01-10 | Thomas & Betts Corp | Reducing washer assembly for oversized holes |
| US2800523A (en) * | 1952-11-04 | 1957-07-23 | Ericsson Telefon Ab L M | Device for pressure-tight end sealing of cables |
| FR1081420A (fr) * | 1953-06-18 | 1954-12-20 | Coq Nv | Dispositif de fixation pour isolateur de traversée |
| GB770307A (en) * | 1955-04-29 | 1957-03-20 | Rolls Royce | Improvements relating to electrical plug and socket connector devices |
| FR1241785A (fr) * | 1959-08-07 | 1960-09-23 | Trefileries Laminoirs Havre Sa | Prise débrochable pour traversée d'appareil électrique |
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| US3451117A (en) * | 1966-10-26 | 1969-06-24 | Amphenol Corp | Electrical connector tool |
| US3461533A (en) * | 1967-03-31 | 1969-08-19 | Itt | Contact terminal extraction tool |
| US3538585A (en) * | 1968-01-12 | 1970-11-10 | Robert B Hendry | Contact insertion-removal tool |
| US3565466A (en) * | 1968-12-18 | 1971-02-23 | Gen Electric | Means to connect a conduit to a container |
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| GB1571792A (en) * | 1975-11-19 | 1980-07-16 | Bunker Ramo | Interconnector |
| GB1543678A (en) * | 1976-07-16 | 1979-04-04 | Lapp Kg U | Clamping device for cables leads hoses or the like |
| FR2415372A1 (fr) * | 1978-01-18 | 1979-08-17 | Accumulateurs Fixes | Dispositif de traversee etanche d'une paroi par une connexion electrique |
| FR2450511A1 (fr) * | 1979-03-01 | 1980-09-26 | Air Lb Gmbh | Dispositif de verrouillage et de deverrouillage d'embouts de conducteurs electriques, en particulier pour liaison avec des connecteurs electriques |
| GB2105535B (en) * | 1981-08-27 | 1985-04-11 | Robert Frederick Oxley | Electric lead-through device |
| CH658539A5 (de) * | 1982-03-24 | 1986-11-14 | Balzers Hochvakuum | Vorrichtung zum durchfuehren eines elektrischen stromes durch die wand einer vakuumkammer. |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076868A patent/JPS59201621A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-20 US US06/602,585 patent/US4686328A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-26 GB GB08410702A patent/GB2139432B/en not_active Expired
- 1984-04-26 FR FR8406592A patent/FR2545287B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-04-01 US US06/831,783 patent/US4667400A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412716U (ja) * | 1977-06-25 | 1979-01-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4667400A (en) | 1987-05-26 |
| FR2545287B1 (fr) | 1988-11-25 |
| GB2139432A (en) | 1984-11-07 |
| FR2545287A1 (fr) | 1984-11-02 |
| GB8410702D0 (en) | 1984-05-31 |
| US4686328A (en) | 1987-08-11 |
| GB2139432B (en) | 1987-12-23 |
| JPH0216085B2 (ja) | 1990-04-16 |
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