JPS59201628A - 故障判別方式 - Google Patents
故障判別方式Info
- Publication number
- JPS59201628A JPS59201628A JP7653483A JP7653483A JPS59201628A JP S59201628 A JPS59201628 A JP S59201628A JP 7653483 A JP7653483 A JP 7653483A JP 7653483 A JP7653483 A JP 7653483A JP S59201628 A JPS59201628 A JP S59201628A
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- JP
- Japan
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- power supply
- circuit
- current
- supply unit
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は電子機器に、並列運転を行う複数の電源ユニッ
トから電源を供給する電源装置の故障判別方式に関する
。
トから電源を供給する電源装置の故障判別方式に関する
。
(bl 技術の背景
従来、電子機器に供給する電源は、電子機器の機能増加
に伴い消費電力が増加し、大電力の電源供給を必要とし
、電源装置の供給回路として高周波スインチング型電源
回路方式が採用されている。高周波スイッチング型電源
回路方式は、電源変成器その他周辺の電子部品が小型化
され、電源電圧の昇降制御が容易であり、このような電
源ユニノI−を複数個並列運転して負荷に大電力を供給
するもので、特に供給電圧が低い場合には大電流を必要
とし、電源ユニットを電子機器の一つの電圧値に列し数
千アンペアの電流を供給するため数拾台並列運転を行う
場合もある。
に伴い消費電力が増加し、大電力の電源供給を必要とし
、電源装置の供給回路として高周波スインチング型電源
回路方式が採用されている。高周波スイッチング型電源
回路方式は、電源変成器その他周辺の電子部品が小型化
され、電源電圧の昇降制御が容易であり、このような電
源ユニノI−を複数個並列運転して負荷に大電力を供給
するもので、特に供給電圧が低い場合には大電流を必要
とし、電源ユニットを電子機器の一つの電圧値に列し数
千アンペアの電流を供給するため数拾台並列運転を行う
場合もある。
(C1従来技術と問題点
従来の、この種の電源装置の供給回路構成について以下
説明する。第1図は負荷に供給する電源の並列運転時に
おける結線方法を示すブロック図である。並列運転を行
う電源ユニット群1の個々の電源ユニ7トPSUI−−
−−−−−PSUnは、−次電源aより個々に交流電源
を受電し、交流電源を直流電源に変換奢て、直流電源を
負荷側2C乙供給してG)る。
説明する。第1図は負荷に供給する電源の並列運転時に
おける結線方法を示すブロック図である。並列運転を行
う電源ユニット群1の個々の電源ユニ7トPSUI−−
−−−−−PSUnは、−次電源aより個々に交流電源
を受電し、交流電源を直流電源に変換奢て、直流電源を
負荷側2C乙供給してG)る。
並列運転を行う電源ユニ・ノド群1しよ同一極)生同志
を結線し、負荷側2の同極性しこ接続される。4トタ1
j運転を行う電源ユニ71一群1の電源市制御υま、電
源制御装置3により集中制御され、((信号1よ破李泉
で示す)電源制御装置3のオン/オフ(信号により投入
遮断される。
を結線し、負荷側2の同極性しこ接続される。4トタ1
j運転を行う電源ユニ71一群1の電源市制御υま、電
源制御装置3により集中制御され、((信号1よ破李泉
で示す)電源制御装置3のオン/オフ(信号により投入
遮断される。
並列運転を行う電源ユニ・ノド群1の個々の電源ユニッ
トPSU t−−−−−−−PSUnは、共に同−回a
g ti成であるので、一つの電源ユニ・ノドの回路構
成)口・ツク図を第2図に示し説明する。全図を通し、
同一タ寸象物は同一符号で示す。第2図におG1て、ノ
マノ1ノス幅制御回路4で発生した高周波スイノチンク
゛ノマノ1ノスで、スイッチングコンノ\−り回路5の
スイッチング素子5a・5bを駆動し、−吹型源側aよ
り交流電源を受電し整流回路6を経て整流された直流を
断続して直流の断続波を得る。次に、変圧BG 7を通
して直流の断続波を二次側Gこ伝iISし、整流口¥1
各を経て負荷側すに直流電源を供給する。また、過電流
検出回路8は変圧器7Gこ流れる電t’Lを検出J−る
検知器8aを持ち、過電流になった場合にパルス幅制御
回路4に信号を送り電源ユニ、/)を保護する保護回路
の役目を果たす。出力電圧検出回路9は負荷側すの出力
電圧を検出し、パルス幅制御回路4に信号を送出し、パ
ルス幅制御回路4の制御により、スイッチングコンバー
タ回路5のスイ・ノチング時間を変えてパルス幅を制御
し、出力電圧の安定化を計る定電圧回路の役目を果たす
。出力低電圧検出回路10は負荷側す端の電圧が異常に
低下した場合、電源制御装置3に異常信号を送出し、電
源ユニットの電源を遮断させる警報回路である。
トPSU t−−−−−−−PSUnは、共に同−回a
g ti成であるので、一つの電源ユニ・ノドの回路構
成)口・ツク図を第2図に示し説明する。全図を通し、
同一タ寸象物は同一符号で示す。第2図におG1て、ノ
マノ1ノス幅制御回路4で発生した高周波スイノチンク
゛ノマノ1ノスで、スイッチングコンノ\−り回路5の
スイッチング素子5a・5bを駆動し、−吹型源側aよ
り交流電源を受電し整流回路6を経て整流された直流を
断続して直流の断続波を得る。次に、変圧BG 7を通
して直流の断続波を二次側Gこ伝iISし、整流口¥1
各を経て負荷側すに直流電源を供給する。また、過電流
検出回路8は変圧器7Gこ流れる電t’Lを検出J−る
検知器8aを持ち、過電流になった場合にパルス幅制御
回路4に信号を送り電源ユニ、/)を保護する保護回路
の役目を果たす。出力電圧検出回路9は負荷側すの出力
電圧を検出し、パルス幅制御回路4に信号を送出し、パ
ルス幅制御回路4の制御により、スイッチングコンバー
タ回路5のスイ・ノチング時間を変えてパルス幅を制御
し、出力電圧の安定化を計る定電圧回路の役目を果たす
。出力低電圧検出回路10は負荷側す端の電圧が異常に
低下した場合、電源制御装置3に異常信号を送出し、電
源ユニットの電源を遮断させる警報回路である。
第4図は、正常に運転されている並列運転時における出
力電圧/電流特性図である。複数の電源ユニットを仮に
3台あるとし、各々の電源コーニノトをPSUI、PS
U2、PS[13とし、並列運転の電源ユニ7 )PS
LII、PSU2、PSU3の出力電圧は各々多少の差
がある為、出力電圧の高い方より図面上PSUI、ps
U2、PSU3の順序に並べて説明する。出力電圧e点
と出力電流i点の交わったp点と0点を結ぶ直線を負荷
線と呼び、負荷線は負荷の特性により傾斜角度は変化す
るが、図面上では出力電流1点だけ必要とする負荷に対
し、電源ユニットpsui、PSU2、PSU3の3台
で供給している場合を示す。出力電流i容量分に対し3
台の電源ユニットで並列運転を行い、1台分の余力を有
している。例えば、発生した何等かの異常により並列運
転されている電源ユニ71〜3台中の1台が故障した場
合、仮に、電源ユニンl−PSUIが故障したものとし
て、第5図に示す出力電圧/電流特性図のようになり、
112列運転されている為、負荷側すの出力電圧端子に
は、正規の電圧が印加されているので、並列運転されて
いる電源ユニットの何れの電源ユニットの出力低電圧検
出回路10も作動せず、電源ユニットPS[Jlが故障
しているのが判別出来ない。また、並列運転されている
電源ユニットの何れかの電源ユニ・ノドが故障したとし
ても、並列運転として接続されている電源ユニットなの
で、1台毎、負荷回路から切り離して故障している電源
ユニットを探すことになり、故障電源ユニソ1〜の障害
調査に多くの時間を費やす欠点を有していた。
力電圧/電流特性図である。複数の電源ユニットを仮に
3台あるとし、各々の電源コーニノトをPSUI、PS
U2、PS[13とし、並列運転の電源ユニ7 )PS
LII、PSU2、PSU3の出力電圧は各々多少の差
がある為、出力電圧の高い方より図面上PSUI、ps
U2、PSU3の順序に並べて説明する。出力電圧e点
と出力電流i点の交わったp点と0点を結ぶ直線を負荷
線と呼び、負荷線は負荷の特性により傾斜角度は変化す
るが、図面上では出力電流1点だけ必要とする負荷に対
し、電源ユニットpsui、PSU2、PSU3の3台
で供給している場合を示す。出力電流i容量分に対し3
台の電源ユニットで並列運転を行い、1台分の余力を有
している。例えば、発生した何等かの異常により並列運
転されている電源ユニ71〜3台中の1台が故障した場
合、仮に、電源ユニンl−PSUIが故障したものとし
て、第5図に示す出力電圧/電流特性図のようになり、
112列運転されている為、負荷側すの出力電圧端子に
は、正規の電圧が印加されているので、並列運転されて
いる電源ユニットの何れの電源ユニットの出力低電圧検
出回路10も作動せず、電源ユニットPS[Jlが故障
しているのが判別出来ない。また、並列運転されている
電源ユニットの何れかの電源ユニ・ノドが故障したとし
ても、並列運転として接続されている電源ユニットなの
で、1台毎、負荷回路から切り離して故障している電源
ユニットを探すことになり、故障電源ユニソ1〜の障害
調査に多くの時間を費やす欠点を有していた。
td) 発明の目的
本発明は、この従来の故障した電源ユニットの発見しに
(い欠点を解決することを目的としている。
(い欠点を解決することを目的としている。
fel 発明の構成
そして、その為、本発明は電子機器に、並列運転を行う
複数の電源ユニットから電源を供給する電源装置におい
て、前記複数の電源ユニットを制御する電源制御装置と
、前記複数の電源ユニット個々に一次側の主回路に流れ
る電流を検出する電流検出回路と、前記電源制御装置か
らの信号により出力電圧を上昇させる制御回路を備え、
前記電源制御装置から出力電圧を上昇させる信号を前記
制御回路に送出した時、前記電流検出回路が電流を検出
しない電源ユニソ]・を異常であると判1jiするよう
構成した本発明によって達成される。
複数の電源ユニットから電源を供給する電源装置におい
て、前記複数の電源ユニットを制御する電源制御装置と
、前記複数の電源ユニット個々に一次側の主回路に流れ
る電流を検出する電流検出回路と、前記電源制御装置か
らの信号により出力電圧を上昇させる制御回路を備え、
前記電源制御装置から出力電圧を上昇させる信号を前記
制御回路に送出した時、前記電流検出回路が電流を検出
しない電源ユニソ]・を異常であると判1jiするよう
構成した本発明によって達成される。
本発明により、並列運転の電源ユニットを装置の運転開
始時とか、何れかの電源ユニットが故障していると判断
された時でも、並列運転されている電源ユニット毎に、
この出力電圧を上昇させる信号を制御回路に送り、電流
検出回路からの電流の有無検出信号を受けることにより
、どの電源ユニットが故障しているかが容易に判別でき
る。従って、並列運転されている電源ユニットの何れか
の電源ユニソ1−が故障したとしても、並列運転として
接続されている電源ユニットを、1台毎、負荷回路から
切り離して故障している電源ユニットを探す必要もなく
、故障電源ユニットの検出が容易となり、障害調査する
時間が大幅に短縮できると共に、並列運転の電源ユニッ
トの運転開始時に電源ユニット毎に機能を確認でき、負
荷に対して複数個の電源ユニットから、安全に並列運転
による直流電源を供給できる利点を有する。
始時とか、何れかの電源ユニットが故障していると判断
された時でも、並列運転されている電源ユニット毎に、
この出力電圧を上昇させる信号を制御回路に送り、電流
検出回路からの電流の有無検出信号を受けることにより
、どの電源ユニットが故障しているかが容易に判別でき
る。従って、並列運転されている電源ユニットの何れか
の電源ユニソ1−が故障したとしても、並列運転として
接続されている電源ユニットを、1台毎、負荷回路から
切り離して故障している電源ユニットを探す必要もなく
、故障電源ユニットの検出が容易となり、障害調査する
時間が大幅に短縮できると共に、並列運転の電源ユニッ
トの運転開始時に電源ユニット毎に機能を確認でき、負
荷に対して複数個の電源ユニットから、安全に並列運転
による直流電源を供給できる利点を有する。
ffl 発明の実施例
以下本発明の一実施例について説明する。第3図は本発
明による1台の電源ユニットの回路構成ブロック図であ
る。11は電流検出回路、12は電源制御装置、13は
パルス幅制御回路である。電流検出回路]]は過電流検
出回路8と並列に検出器8aにより、変圧器7に流れる
電流を検出し、電流の有無検出信号(IOUT信号)を
電源制御装置12へ送出する。電源制御装置12には出
力電圧を上昇させる為の指示信号(MARGIN信号)
をパルス幅制御回路13に送出する機能を持ち、パルス
幅制御回路13は電源制御装置12からのMARGIN
信号により、スイッチングコンバータ回路5のパルス幅
を変えて駆動させ、出力電圧を上昇させるのである。
明による1台の電源ユニットの回路構成ブロック図であ
る。11は電流検出回路、12は電源制御装置、13は
パルス幅制御回路である。電流検出回路]]は過電流検
出回路8と並列に検出器8aにより、変圧器7に流れる
電流を検出し、電流の有無検出信号(IOUT信号)を
電源制御装置12へ送出する。電源制御装置12には出
力電圧を上昇させる為の指示信号(MARGIN信号)
をパルス幅制御回路13に送出する機能を持ち、パルス
幅制御回路13は電源制御装置12からのMARGIN
信号により、スイッチングコンバータ回路5のパルス幅
を変えて駆動させ、出力電圧を上昇させるのである。
第4図に示す様な出力電圧/電流特性、即ち、電源ユニ
y l・PSIIIはl0UT=1 、電源ユニ、、ト
PSU2はIO[IT=1 、電源ユニットPSL13
はl0UT = Oとなっている時に、電源ユニソ)
PS[I3に電源制御装置12より電源ユニソl−PS
U3のパルス幅制御間E&I3に門へRGIN信号を送
出して、電源ユニノ)PSU3の出力電圧を上昇させる
と、第7図に示すようにPS[J3とpsU2が入れ替
わり、電源ユニソl−PSU3の電流検出回路11が電
流を検出し、l0jlT信号を電源制御装置12に送出
し、TOUT = 1で電源ユニンtl’sU3は正品
であることが判断される。例えば、電源ユニットPsU
1が、発生した何等かの異常により故障した場合、第5
図に示すような出力電圧/電流特性となり、電源ユニッ
トPSU2とPSU3はl0UT=l 、PSUlはl
0UT−〇となり、電源ユニットPSUIのパルス幅制
御回路13に電源制御装置12よりMAI7GIN信号
を送出して、電源ユニッ)PSUIの出力電圧を上昇さ
せるよう働きかけるが、電源ユニソI−PSUIが故障
のため、第6図の出力電圧/電流特性となり、電源ユニ
、トPSUIの電流検出回路11ば電流を検出せず、l
0UT =0のままで、電源ユニットPStllが故障
であることが判り、パルス幅制御回路13に電源制御装
置12より門ARGIN信号を送出して、電流検出回路
11からのTOOT信号が、l0UT = 1かTOO
T = Oかを検出することにより、電源ユニットが故
障であるか、正常であるか、が容易に判別できる。
y l・PSIIIはl0UT=1 、電源ユニ、、ト
PSU2はIO[IT=1 、電源ユニットPSL13
はl0UT = Oとなっている時に、電源ユニソ)
PS[I3に電源制御装置12より電源ユニソl−PS
U3のパルス幅制御間E&I3に門へRGIN信号を送
出して、電源ユニノ)PSU3の出力電圧を上昇させる
と、第7図に示すようにPS[J3とpsU2が入れ替
わり、電源ユニソl−PSU3の電流検出回路11が電
流を検出し、l0jlT信号を電源制御装置12に送出
し、TOUT = 1で電源ユニンtl’sU3は正品
であることが判断される。例えば、電源ユニットPsU
1が、発生した何等かの異常により故障した場合、第5
図に示すような出力電圧/電流特性となり、電源ユニッ
トPSU2とPSU3はl0UT=l 、PSUlはl
0UT−〇となり、電源ユニットPSUIのパルス幅制
御回路13に電源制御装置12よりMAI7GIN信号
を送出して、電源ユニッ)PSUIの出力電圧を上昇さ
せるよう働きかけるが、電源ユニソI−PSUIが故障
のため、第6図の出力電圧/電流特性となり、電源ユニ
、トPSUIの電流検出回路11ば電流を検出せず、l
0UT =0のままで、電源ユニットPStllが故障
であることが判り、パルス幅制御回路13に電源制御装
置12より門ARGIN信号を送出して、電流検出回路
11からのTOOT信号が、l0UT = 1かTOO
T = Oかを検出することにより、電源ユニットが故
障であるか、正常であるか、が容易に判別できる。
(gl 発明の詳細
な説明したように、本発明による電源制御装置にMAR
GIN信号送出機能を備え、複数個の電源ユニット毎に
電流検出回路のTOOT信号を送出する機能を設けるこ
とにより、どの電源ユニットが故障しているかが容易に
判別できる効果が有る。
GIN信号送出機能を備え、複数個の電源ユニット毎に
電流検出回路のTOOT信号を送出する機能を設けるこ
とにより、どの電源ユニットが故障しているかが容易に
判別できる効果が有る。
第1図は並列運転電源ユニットの結線方法ブロック図、
第2図は従来の一つの電源ユニットの回路構成ブロック
図、第3図は本発明による一つの電源ユニットの回路構
成ブロック図、第4図、第5図、第6図、第7図は電源
ユニットの各条件による出力電圧/電流特性図である。 図面において、1は並列運転を行う電源ユニット群、2
は負荷側、5はスイッチングコンバータ回路、7は変圧
器、8は過電流検出回路、9は出力電圧検出回路、10
は出力低電圧検出回路、11は電流検出回路、12は電
源制御装置、13はパルス幅制御回路をそれぞれ示す。
第2図は従来の一つの電源ユニットの回路構成ブロック
図、第3図は本発明による一つの電源ユニットの回路構
成ブロック図、第4図、第5図、第6図、第7図は電源
ユニットの各条件による出力電圧/電流特性図である。 図面において、1は並列運転を行う電源ユニット群、2
は負荷側、5はスイッチングコンバータ回路、7は変圧
器、8は過電流検出回路、9は出力電圧検出回路、10
は出力低電圧検出回路、11は電流検出回路、12は電
源制御装置、13はパルス幅制御回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 電子機器に、並列運転を行う複数の電源ユニットから電
源を供給する電源装置において、前記複数の電源ユニッ
トを制御する電源制御装置と、前記複数の電源ユニット
個々に一次側の主回路に流れる電流を検出する電流検出
回路と、前記電源制御装置からの信号により出力電圧を
上昇させる制御回路を備え、前記電源制御装置から出力
電圧を」二昇させる信号を前記制御回路に送出した時、
前記電流検出回路が電流を検出しない電源ユニットを異
品であると判断するよう構成したことを特徴とする故障
判別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7653483A JPS59201628A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 故障判別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7653483A JPS59201628A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 故障判別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201628A true JPS59201628A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13607936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7653483A Pending JPS59201628A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 故障判別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201628A (ja) |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7653483A patent/JPS59201628A/ja active Pending
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