JPS5920163Y2 - ヘア−ドライヤ - Google Patents

ヘア−ドライヤ

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Publication number
JPS5920163Y2
JPS5920163Y2 JP16554878U JP16554878U JPS5920163Y2 JP S5920163 Y2 JPS5920163 Y2 JP S5920163Y2 JP 16554878 U JP16554878 U JP 16554878U JP 16554878 U JP16554878 U JP 16554878U JP S5920163 Y2 JPS5920163 Y2 JP S5920163Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
protruding
hair dryer
housing half
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16554878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5583002U (ja
Inventor
久吉 野瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16554878U priority Critical patent/JPS5920163Y2/ja
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Publication of JPS5920163Y2 publication Critical patent/JPS5920163Y2/ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はヘアードライヤの改良に関する。
従来のへアードライヤにあっては第1図に示すように2
つのハウジング半体1,2の中間部分の合致箇所に凹段
部11を形成してこれにモータブロック6の整流翼7の
凸リブ8を嵌合していたが、上下のハウジング半体1,
2は両端を口金9とカバー10とで固定していただけな
ので中間部分においては2つのハウジング半体1,2を
係止して保持する構造がなく、しばしば2つのハウジン
グ半体1,2の中間部分の合致箇所にすき間、風もれが
生じるという問題があった。
本考案は上記の点に鑑みて考案したものであって、その
目的とするところは2つのハウジング半休の中間部の合
致箇所におけるすき間の発生及び風もれを防止すること
ができ、また2つのハウジング半休の固定が強固であり
、更に係止部部分を凸リブで補強できるヘアードライヤ
を提供するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
上下に相対向するハウジング半体1,2はそれぞれ断面
略半円状をした半割り筒状をしているものである。
一方のハウジング半体1の中間部の外周端部には突片1
2が設けてあり、この突片12の外面には凹所13とこ
れにつづく凸部14からなる係止部3が設けである。
またこの突片12の内面側には突片12の突出先端から
突出基部にかけて凹条部5が設けてあり、凹条部5の後
端部には突リブ条15が設けてあって凹条部5の底とな
っている。
他方のハウジング半体2の中間部の内周端部には凹部1
6とこれにつづく凸部17とからなる被係止部4が設け
である。
すなわち上記係止部3と被係止部4とがハウジング半体
1,2同士を中間部分で係止接続するための係止手段と
なっている。
モータブロック6はファン181.モータ19、プリン
ト基板20、ヒータブロック21が一体となって整流翼
7によって支えられている。
モータブロック21から外側方に放射状に突出した整流
翼7のうち両側に位置する整流翼7の突出先端には凸リ
ブ8が設けである。
第5図にはモータブロック6の組立状態の一例が示しで
ある。
すなわちプリント基板20のモータ端子用穴にモータ端
子を半田付して電気的に接続してあり、モータ19の軸
受台26にはプリント基板位置決めリブ27を設けて位
置決めしておき、モータ19の軸受台に凸起22を2つ
設け、これと嵌合する整流翼7に長孔23を設け、第5
図に示すように凸起22によって整流翼7をたわませな
からモータ19を整流翼7内に挿入し、規定寸法状態で
長孔23と凸起22を嵌合させると共に整流翼7を内側
にたわんでモータ19を保持されるものである。
この動作のときプリント基板20の両端2箇所に第1突
部24を設け、整流翼7にもこれに対応する第2突部2
5を設けておき、整流翼7の長孔23が凸起22に嵌合
してモータ19を保持したときプリント基板20が機械
的にねじなしで保持できるものである。
しかして本考案にあってはモータブロック6の整流翼7
の凸リブ8を凹状部5の底に当てて嵌合することで位置
決めしてモータブロック6の半部を一方のハウジング半
体1内に収納し、このように整流翼7を軸方向、周方向
に係止した状態でスイッチ、着脱口金、吸込リング28
等を組み込み、他方のハウジング半体2を一方のハウジ
ング半体1に合致させ、係止部3を被係止部4に係止し
、合致した2個のハウジング半体2により構成される略
筒状のハウジングの軸方向の両端を口金9とカバー10
とで固定するものである。
かくて本考案にあっては断面略半円状をした半割り筒状
の2個のハウジング半体1,2の中間部分の合致箇所で
一方のハウジング半休の合せ部分から突出させた突片を
他方のハウジング半休の内面に形成した被係止部に凹凸
嵌合してハウジング半休同士を係止接続するので、中間
部分の合致箇所におけるすき間の発生や、風もれ等を防
止できるものであり、また軸方向の両端部だけでなく中
間部においても2個のハウジング半休が結合されること
となるので2個のハウジング半休の固定が強固となるも
のであり、更にハウジング内に配置した整流翼の外側端
部に設けた凸リブを究片の凹条部に嵌合したので凸リブ
によって係止部分を背面から補強できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a、 l)は従来例の断面図及び第1図aのX
−X線の拡大断面図、第2図は本考案の断面図、第3図
は第2図Y−Y線の拡大断面図、第4図a。 bは同上のモータブロックの側面図及び背面図、第5図
は同上のモータブロックの組立て状態を示す側面図であ
って、1,2はハウジング半休、7は整流翼、8は凸リ
ブ、9は口金、10はカバーである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2個の半割り筒状のハウジング半休の割り縁を合せて筒
    状のハウジングを構成するものであって、筒状のハウジ
    ングの軸方向の中間部におけるハウジング半休同士の合
    せ部分において一方のハウジング半休の合せ部分から突
    出させた突片を他方のハウジング半休の内面に形威した
    被係止部に凹凸嵌合してハウジング半休同士を係止接続
    し、上記突片の内壁面に突出先端側から突出基部方向に
    向けて凹条部を形威し、筒状のハウジングの軸方向の一
    方の端部に口金を他方の端部にカバーを取付けて両ハウ
    ジング半休の両端部同士を結合し、ハウジング内に配置
    した整流翼の外側側端部に設けた凸リブを突片の凹条部
    に嵌合して成るヘアードライヤ。
JP16554878U 1978-11-30 1978-11-30 ヘア−ドライヤ Expired JPS5920163Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16554878U JPS5920163Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 ヘア−ドライヤ

Applications Claiming Priority (1)

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JP16554878U JPS5920163Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 ヘア−ドライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5583002U JPS5583002U (ja) 1980-06-07
JPS5920163Y2 true JPS5920163Y2 (ja) 1984-06-12

Family

ID=29164033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16554878U Expired JPS5920163Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 ヘア−ドライヤ

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JPS5583002U (ja) 1980-06-07

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