JPS59201643A - 無瞬断切換式無停電電源装置 - Google Patents
無瞬断切換式無停電電源装置Info
- Publication number
- JPS59201643A JPS59201643A JP58075660A JP7566083A JPS59201643A JP S59201643 A JPS59201643 A JP S59201643A JP 58075660 A JP58075660 A JP 58075660A JP 7566083 A JP7566083 A JP 7566083A JP S59201643 A JPS59201643 A JP S59201643A
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- Japan
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- power source
- switch
- inverter
- thyristor
- thyristor switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数台のインバータをもつ無停電電源装置
の出力切換装置に関する。
の出力切換装置に関する。
従来、複数台のインバータをもつ無瞬断切換式無停電電
源装置の一例として第1図に示すものがあった。図にお
いて、1.2はインバータ、3.4はインバータの出力
を切換えるための強制転流形サイリスタスイッチ、20
は負荷である。第2図に、第1図の強制転流形サイリス
タスイッチの回路の一例を示す631は主サイリスク、
32は主ダイオード、33.34は強tト1]転流に必
要な転流コンデンサ、転流リアクトル、35は補助サイ
リスク、36はダイオードで、そのアノードは強制転流
形サイリスタスイッチ40入力端子sJに接続されてい
る。R1、R2はサイリスタスイッチ3の入力、出力端
子、s2はサイリスタスイッチ4の出力端子である。
源装置の一例として第1図に示すものがあった。図にお
いて、1.2はインバータ、3.4はインバータの出力
を切換えるための強制転流形サイリスタスイッチ、20
は負荷である。第2図に、第1図の強制転流形サイリス
タスイッチの回路の一例を示す631は主サイリスク、
32は主ダイオード、33.34は強tト1]転流に必
要な転流コンデンサ、転流リアクトル、35は補助サイ
リスク、36はダイオードで、そのアノードは強制転流
形サイリスタスイッチ40入力端子sJに接続されてい
る。R1、R2はサイリスタスイッチ3の入力、出力端
子、s2はサイリスタスイッチ4の出力端子である。
次に従来装置の動作を第3図の波形図により説明する。
いま、インへ−夕1.2が正常に動作して、サイリスタ
スイッチ3がオン(第3図(a))、サイリスタスイッ
チ4がオフ(第3図(di) しているとすると、負荷
20へはインバータ1がら給電される。第3図の時刻t
1でインハーク1が故障したとすると、サイリスタスイ
ッチ3の主サイリスタ31のゲート信裾をオフ(第3図
(b))すると同時に補助ザイリスタ35をオン(第3
II (cl )させて、時刻t2で主サイリスク3
1を高速しゃ断させる。これと同時にサイリスタスイッ
チ4の図示しない主サイリスクスイッチをオンさせて無
瞬断にインパークを1から2へ切換えて、インバータ2
から負荷20へ給電す′る。
スイッチ3がオン(第3図(a))、サイリスタスイッ
チ4がオフ(第3図(di) しているとすると、負荷
20へはインバータ1がら給電される。第3図の時刻t
1でインハーク1が故障したとすると、サイリスタスイ
ッチ3の主サイリスタ31のゲート信裾をオフ(第3図
(b))すると同時に補助ザイリスタ35をオン(第3
II (cl )させて、時刻t2で主サイリスク3
1を高速しゃ断させる。これと同時にサイリスタスイッ
チ4の図示しない主サイリスクスイッチをオンさせて無
瞬断にインパークを1から2へ切換えて、インバータ2
から負荷20へ給電す′る。
インバータ1.2の出力切換装置に第2図のような強a
;11転流形ザイリスタスイ・ノチ3.4を用いなけれ
はならない理由は、一方のインノ<−夕が故障を起こし
た場合、他方の正常なインノ1−夕から故障インバータ
へも電流が流れて正常に作動しているインハーク自身も
故障に至るのを防くために、故障インバータを速やかに
負荷から切り離すためである。
;11転流形ザイリスタスイ・ノチ3.4を用いなけれ
はならない理由は、一方のインノ<−夕が故障を起こし
た場合、他方の正常なインノ1−夕から故障インバータ
へも電流が流れて正常に作動しているインハーク自身も
故障に至るのを防くために、故障インバータを速やかに
負荷から切り離すためである。
従来の複数台のインバータを用いた無瞬断切換式無停電
電源装置はツ、上のように構成されているので、出力切
換用強制転流形サイリスタスイ・ノチの回路構成が複雑
になり、故障時などのサイリスクの’J−−1・信号の
タイミングをとる回路構成なとも複A!fl’、になる
。また、負荷側に短絡事故か生じた場合は、全ての・イ
ンバータか停止に至る可能性があるなとの欠点があった
。
電源装置はツ、上のように構成されているので、出力切
換用強制転流形サイリスタスイ・ノチの回路構成が複雑
になり、故障時などのサイリスクの’J−−1・信号の
タイミングをとる回路構成なとも複A!fl’、になる
。また、負荷側に短絡事故か生じた場合は、全ての・イ
ンバータか停止に至る可能性があるなとの欠点があった
。
この発明は上記のような従来装置のも一フ欠点を解消ず
ろことを目的とするもので、その構成は、複数台のイン
バータの他に商用予備電源を設け、インバータ間の無瞬
断切換えを商用予備電源を介して行う自然転流形サイリ
スタスイッチを設りたことを特徴とするものである。
ろことを目的とするもので、その構成は、複数台のイン
バータの他に商用予備電源を設け、インバータ間の無瞬
断切換えを商用予備電源を介して行う自然転流形サイリ
スタスイッチを設りたことを特徴とするものである。
次に本発明の一実施例を第4図により説明する。図にお
いて、■、2はインバータ、;3は商用予備電源、11
〜13はイン八−り1.2および商用予備電源3の出力
を切換えるための自然転流形サイリスクスイッチ、20
は負荷である。自然転流形サイリスクスイッチ11〜1
3は主サイリスタ41.42を逆並列接続した構成であ
る。
いて、■、2はインバータ、;3は商用予備電源、11
〜13はイン八−り1.2および商用予備電源3の出力
を切換えるための自然転流形サイリスクスイッチ、20
は負荷である。自然転流形サイリスクスイッチ11〜1
3は主サイリスタ41.42を逆並列接続した構成であ
る。
次に本発明の動作を第5図の波形図により説明する。い
ま、インバータ1.2と商用予備電源3か正常で、自然
転流形サイリスクスイッチ11かオン、自然転流形サイ
リスクスイッチ12、I3がオフならば、インバータ1
から負荷20へ給電する。第5図の時刻L1でインバー
タlか故障すると、そのときサイリスタスイッチ13を
オン(第3図(tI))すると同時にサイリスクスイッ
チ11のケート信号をオフする。(第3図(a))この
結果インバータ1の負荷電流が零を構りJる時刻L2で
サイリスタスイッチ11がオフし一故障インハーク1か
ら商用子イfl:i電源3へ無瞬断に切換える。負1i
ij20へは商用子(Jiii電源3から給電される。
ま、インバータ1.2と商用予備電源3か正常で、自然
転流形サイリスクスイッチ11かオン、自然転流形サイ
リスクスイッチ12、I3がオフならば、インバータ1
から負荷20へ給電する。第5図の時刻L1でインバー
タlか故障すると、そのときサイリスタスイッチ13を
オン(第3図(tI))すると同時にサイリスクスイッ
チ11のケート信号をオフする。(第3図(a))この
結果インバータ1の負荷電流が零を構りJる時刻L2で
サイリスタスイッチ11がオフし一故障インハーク1か
ら商用子イfl:i電源3へ無瞬断に切換える。負1i
ij20へは商用子(Jiii電源3から給電される。
商用予備電源3から負(iil 20へ給電すると、負
荷によっては良質な電力を必要とする場合があるから、
商用予備電源3へ切換った後に、所定期間(通常1〜2
分後)後、時刻t3でサイリスタスイ・ンチ12をオン
させると同時にサイリスクスイッチ1常インバータ2へ
無瞬断に切扱えて負荷20ヘインハータ2から給電する
。この発明ではインバ−タ間の切換えを商用予備電源を
介して間接的に行うので出力切換装置として自然転流形
サイリスクスイッチを使用することができる。
荷によっては良質な電力を必要とする場合があるから、
商用予備電源3へ切換った後に、所定期間(通常1〜2
分後)後、時刻t3でサイリスタスイ・ンチ12をオン
させると同時にサイリスクスイッチ1常インバータ2へ
無瞬断に切扱えて負荷20ヘインハータ2から給電する
。この発明ではインバ−タ間の切換えを商用予備電源を
介して間接的に行うので出力切換装置として自然転流形
サイリスクスイッチを使用することができる。
−」−記実施例では、インバータ2台、商用予備電源1
台を使用する場合を説明したが、インノ\−タとli’
!!用予(i:11i電源の台数は実施例に限定される
ことばない。
台を使用する場合を説明したが、インノ\−タとli’
!!用予(i:11i電源の台数は実施例に限定される
ことばない。
以」−説明したように、この発明は、複数台のインバー
タの他に商用予備電源を設け、インバ−タ間のOJ換え
を商用予備@源を介して行う自然転流形サイリスクスイ
ッチを設りたから、サイリスクスイッチの制御タイミン
グ回路構成がt1↑1中になると共に、複雑な強制転流
形サイリスクスイッチを必要としない。また負荷側に短
絡事故か生じても、商用予備電源から短絡電流を流して
短時間に故障を取り除くことにより、全インバータを故
障させることを防ぐことかできる。
タの他に商用予備電源を設け、インバ−タ間のOJ換え
を商用予備@源を介して行う自然転流形サイリスクスイ
ッチを設りたから、サイリスクスイッチの制御タイミン
グ回路構成がt1↑1中になると共に、複雑な強制転流
形サイリスクスイッチを必要としない。また負荷側に短
絡事故か生じても、商用予備電源から短絡電流を流して
短時間に故障を取り除くことにより、全インバータを故
障させることを防ぐことかできる。
第1しlは従来の無瞬断切換式無停電電源装置の回路図
、第2図は第1図の強制転流形サイリスクスイッチの回
路図、第3図は第1.2図の動作波形図、第41♀1は
本発明の一実施例をボず回路図、第5図は第4図の動作
波形図である。 ■、2−インバータ、 3−商用予備電源、11〜1
3−自然転流形サイリスクスイッチ、20−負荷、
41.42−主サイリスタ。 なお、図中、同一符号は同一または°相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 力、1t 第3図 第4図 第5図 手続補正力(自弁) う931已) 昭和 年 月 日 持許庁畏宮殿 1、事件の表示 !1′−1′願昭 58−756
60号3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4代理人 5、補正の対象 +1)明細書の発明の詳細な説明の欄おまひ図面の簡単
な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第5行〜第6行の「チ3の入力、出
力端子、Slはサイリスタスイッチ4の出力端子である
。」を「チ3の入力端子、出力端子、Sl、Slはサイ
リスタスイッチ4の入力端子、出力端子である。」と訂
正する。 (2)同第5頁第8行に下記の文章を挿入する「3をオ
フさせて、時刻t4に商用子(+iN電椋から正」 (3)同第6頁第16行の「主サイリスタjを、[゛自
然転流サイリスタスイッチの主サイリスタ。 ]と訂正する。
、第2図は第1図の強制転流形サイリスクスイッチの回
路図、第3図は第1.2図の動作波形図、第41♀1は
本発明の一実施例をボず回路図、第5図は第4図の動作
波形図である。 ■、2−インバータ、 3−商用予備電源、11〜1
3−自然転流形サイリスクスイッチ、20−負荷、
41.42−主サイリスタ。 なお、図中、同一符号は同一または°相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 力、1t 第3図 第4図 第5図 手続補正力(自弁) う931已) 昭和 年 月 日 持許庁畏宮殿 1、事件の表示 !1′−1′願昭 58−756
60号3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4代理人 5、補正の対象 +1)明細書の発明の詳細な説明の欄おまひ図面の簡単
な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第5行〜第6行の「チ3の入力、出
力端子、Slはサイリスタスイッチ4の出力端子である
。」を「チ3の入力端子、出力端子、Sl、Slはサイ
リスタスイッチ4の入力端子、出力端子である。」と訂
正する。 (2)同第5頁第8行に下記の文章を挿入する「3をオ
フさせて、時刻t4に商用子(+iN電椋から正」 (3)同第6頁第16行の「主サイリスタjを、[゛自
然転流サイリスタスイッチの主サイリスタ。 ]と訂正する。
Claims (1)
- 複数台のインバータと商用予備電源のそれぞれと負荷と
の間に、インバータ間の無瞬断切換えを商用予備電源を
介して行う自然転流形サイリスタスイッチを接続したご
とを特徴とする無瞬断切換式無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075660A JPS59201643A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 無瞬断切換式無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075660A JPS59201643A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 無瞬断切換式無停電電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201643A true JPS59201643A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH035141B2 JPH035141B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=13582601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075660A Granted JPS59201643A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 無瞬断切換式無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201643A (ja) |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58075660A patent/JPS59201643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035141B2 (ja) | 1991-01-24 |
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