JPS59201650A - 直流モ−タ用検出器 - Google Patents
直流モ−タ用検出器Info
- Publication number
- JPS59201650A JPS59201650A JP58075368A JP7536883A JPS59201650A JP S59201650 A JPS59201650 A JP S59201650A JP 58075368 A JP58075368 A JP 58075368A JP 7536883 A JP7536883 A JP 7536883A JP S59201650 A JPS59201650 A JP S59201650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- gap
- plate
- rotary plate
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直流モータ、fOえはブラシレス直・ 流
モータの整流に関するものである。
モータの整流に関するものである。
従来、この種の装置として、第1図に示すものがあった
。図において、(1)は磁性材2例えば鉄よシなるロー
タ、、 +21はロータ(11と共に回転し1周囲にお
う突部を有する回転板、(3)は磁性材1例えば鉄よシ
なるステータ、 (4a) 、 (4b) 、 (4c
)は外側のステータ(3)に固定され9回転板(2)の
おう突部と所定の間隔をあけて配置され9回転板(2)
の突部な検出する検出器、(5)は径方向に着磁され、
ロータ(1)の周に、交互に極性を持つように固定され
た磁石。
。図において、(1)は磁性材2例えば鉄よシなるロー
タ、、 +21はロータ(11と共に回転し1周囲にお
う突部を有する回転板、(3)は磁性材1例えば鉄よシ
なるステータ、 (4a) 、 (4b) 、 (4c
)は外側のステータ(3)に固定され9回転板(2)の
おう突部と所定の間隔をあけて配置され9回転板(2)
の突部な検出する検出器、(5)は径方向に着磁され、
ロータ(1)の周に、交互に極性を持つように固定され
た磁石。
例えば永久磁石、(6)は内側のステータ(7)に固定
された巻線の断面で、この巻線(6)に電流が流れるこ
とにより、ロータ(1)の回転トルクを与える。内側の
ステータ(7)は外側のステータ(3)に固定されてい
る。図中、矢印は永久磁石(5)のつくる磁界の方向を
示す。
された巻線の断面で、この巻線(6)に電流が流れるこ
とにより、ロータ(1)の回転トルクを与える。内側の
ステータ(7)は外側のステータ(3)に固定されてい
る。図中、矢印は永久磁石(5)のつくる磁界の方向を
示す。
次に動作について説明する。永久磁石(5)によって、
内側のステータ(7)の巻線(6)の則りには、第1図
の矢印で示されるように、交互の方向を持つ磁界が存在
する。この磁界の向きは、ロータ(1)の回転につれて
回転するので、ロー′夕(1)を一定方向に加速するた
めには、この磁界の変化にあわせて。
内側のステータ(7)の巻線(6)の則りには、第1図
の矢印で示されるように、交互の方向を持つ磁界が存在
する。この磁界の向きは、ロータ(1)の回転につれて
回転するので、ロー′夕(1)を一定方向に加速するた
めには、この磁界の変化にあわせて。
巻線(6)に流れる電流を制御すや必要がある。このた
め2例えば3個の検出器(4a) 、 (4b> t
(40)は外側のステータ(3)に回転板(2)のおり
突の間隔と異なる間隔で配置されており、それぞれの配
置位置におけるおり突状態の検出出力の組合わせを調べ
。
め2例えば3個の検出器(4a) 、 (4b> t
(40)は外側のステータ(3)に回転板(2)のおり
突の間隔と異なる間隔で配置されており、それぞれの配
置位置におけるおり突状態の検出出力の組合わせを調べ
。
この出力に応じて内側のステータ(7)の巻線に流れる
電流の向きを決定すれば、ロータ(1)には常に一定方
向のトルクが加わることになる。これらの検出器(4a
)’ 、 (4b) ? (4c)は高周波電流が通電
され。
電流の向きを決定すれば、ロータ(1)には常に一定方
向のトルクが加わることになる。これらの検出器(4a
)’ 、 (4b) ? (4c)は高周波電流が通電
され。
第2図(a、)に示すように回転板(2)の突部のよう
な導電体が近づくと、突部に生じる渦電流によシ、検出
器(4)の発振が止まる。また、第2図(b)に示すよ
うに回転板(2)のおり部が近づくと、検出器(4)の
発゛振が再び始まることによシ、検出器(4)の電圧を
検出すれば2回転板(2)の回転位置を知ることができ
る。
な導電体が近づくと、突部に生じる渦電流によシ、検出
器(4)の発振が止まる。また、第2図(b)に示すよ
うに回転板(2)のおり部が近づくと、検出器(4)の
発゛振が再び始まることによシ、検出器(4)の電圧を
検出すれば2回転板(2)の回転位置を知ることができ
る。
従来の直流モータは以上のように構成されているので9
回転時にロータ(1)及び回転板(2)全体が検出器(
4)から遠ざかった場合9回転板(2)の突部か検出器
(4)に近づいていても、検出器(4)の発振は止まら
なくなる。また、逆にロータ(1)及び回転板(2)全
体が検出器に近づいた場合2回転板(2)のおう部が検
出器(4)に許づいた時でも、検出器(4)の発振は止
まってしまう。このように検出器(4)の出力が本来示
すべき値を示さないという状況が起こる。このような現
象は軸受の剛性が2回転数に対して低い場合によく生じ
るため、剛性の比較的小さい磁気。
回転時にロータ(1)及び回転板(2)全体が検出器(
4)から遠ざかった場合9回転板(2)の突部か検出器
(4)に近づいていても、検出器(4)の発振は止まら
なくなる。また、逆にロータ(1)及び回転板(2)全
体が検出器に近づいた場合2回転板(2)のおう部が検
出器(4)に許づいた時でも、検出器(4)の発振は止
まってしまう。このように検出器(4)の出力が本来示
すべき値を示さないという状況が起こる。このような現
象は軸受の剛性が2回転数に対して低い場合によく生じ
るため、剛性の比較的小さい磁気。
軸受等で支えられたロータの回転位置を検出できないと
いう欠点があった。
いう欠点があった。
上記のような欠点を除去するだめの先行発明を第3図及
び第4図に示す。図において、(8)は検出器で1例え
ば整流用遮断センサであシ、パルストランスデューザで
構成され2回転板(2)の突部が非接触に通過できる間
隙を有している。回転板(2)は回転軸に平行におう突
部を有する。
び第4図に示す。図において、(8)は検出器で1例え
ば整流用遮断センサであシ、パルストランスデューザで
構成され2回転板(2)の突部が非接触に通過できる間
隙を有している。回転板(2)は回転軸に平行におう突
部を有する。
回転板(2)が回転して、突部が第4図(a)に示すよ
うに遮断セン!(8)の間隙を通過する時、遮断センサ
(8)は遮断状態を電気的信号に変えて出力端子へ出力
する。また、第4図(b)に示すようにおう部が間隙を
通過する時は、遮断センサ(8)の出力信号には出力さ
れない。このように遮断センサ(8)を複数個使ってそ
の出力信号を計測することにより2回転板(2)の回転
位置を知ることができる。
うに遮断セン!(8)の間隙を通過する時、遮断センサ
(8)は遮断状態を電気的信号に変えて出力端子へ出力
する。また、第4図(b)に示すようにおう部が間隙を
通過する時は、遮断センサ(8)の出力信号には出力さ
れない。このように遮断センサ(8)を複数個使ってそ
の出力信号を計測することにより2回転板(2)の回転
位置を知ることができる。
先行発明の直流モータ用検出器は以上のように構成され
ているので2回転板(2)の半径が小さくなると第5図
に示すように、遮断センサ兜の間隙の巾が2回転板(2
)の形状に適当でないため、遮断センサ(8)の角A点
、B点或は0点で接触することになシ、@流モータの回
転がさまたげられるという欠点があった。
ているので2回転板(2)の半径が小さくなると第5図
に示すように、遮断センサ兜の間隙の巾が2回転板(2
)の形状に適当でないため、遮断センサ(8)の角A点
、B点或は0点で接触することになシ、@流モータの回
転がさまたげられるという欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので9回転板の回転軸側に配置する検
出器の上記回転板の突部に垂直な面における両端部と中
央部とで回転中心から間隙までの長さをほぼ等しくなる
ように検出器を構成し、半径の小さな回転板の直流モー
タに対しても接触することなく回転できる直流モータ用
検出器を提供することを目的としている。
ためになされたもので9回転板の回転軸側に配置する検
出器の上記回転板の突部に垂直な面における両端部と中
央部とで回転中心から間隙までの長さをほぼ等しくなる
ように検出器を構成し、半径の小さな回転板の直流モー
タに対しても接触することなく回転できる直流モータ用
検出器を提供することを目的としている。
この発明の一実施例を第6図に示す。この遮断センサ(
8)は従来のものと同様にL字形状の断面を持ち、全く
同様の原理で、同様の働きをするものであるが2間隙の
形状が直線でなく、遮断センサ(8)の回転板(2)の
突部に垂直な面における両端部と中央部とで2回転中心
φλら間隙までの長さをほぼ等しくなるように構成して
いる。このような形状の遮断センサ(8)を使用するこ
とによシ、第7図に示すように回転板(2)の半径が小
さい場合にも接触しないため2回転板(2)はスムーズ
に回転する。
8)は従来のものと同様にL字形状の断面を持ち、全く
同様の原理で、同様の働きをするものであるが2間隙の
形状が直線でなく、遮断センサ(8)の回転板(2)の
突部に垂直な面における両端部と中央部とで2回転中心
φλら間隙までの長さをほぼ等しくなるように構成して
いる。このような形状の遮断センサ(8)を使用するこ
とによシ、第7図に示すように回転板(2)の半径が小
さい場合にも接触しないため2回転板(2)はスムーズ
に回転する。
なお、この円弧状の間隙の半径は回転板(2)の半径と
同一でちることが好ましいが、必ずしも正確に同一であ
る必要はなく、第8図に示すように。
同一でちることが好ましいが、必ずしも正確に同一であ
る必要はなく、第8図に示すように。
回転軸側の婆断センサ(8)の角を削puqつたたけで
もよく、同様の効果がある。
もよく、同様の効果がある。
このように、この発明によれば2周囲に回転軸に平行な
おう突形状を有する円形の回転板の突部が、非接触に通
過可能な間隙を有し、この間隙の両側に配置した。上記
回転板の回転位置を検出する検出器において、上記回転
板の回転軸側に配置、する検出器の、上記回転板の突部
に垂直な面における両端部と中央部とで9回転中心から
上記間隙せでの長さぞほぼ等しくなるように、上記検出
器を構成して、半径の小さな回転板の直流モータでも、
接ハリ;することなく、モータの整流2回転が可能にな
るという効果がある。
おう突形状を有する円形の回転板の突部が、非接触に通
過可能な間隙を有し、この間隙の両側に配置した。上記
回転板の回転位置を検出する検出器において、上記回転
板の回転軸側に配置、する検出器の、上記回転板の突部
に垂直な面における両端部と中央部とで9回転中心から
上記間隙せでの長さぞほぼ等しくなるように、上記検出
器を構成して、半径の小さな回転板の直流モータでも、
接ハリ;することなく、モータの整流2回転が可能にな
るという効果がある。
第1図は従来の直流モータの検出器と回転板との関係を
示す断面図、第2図(a) t (b)は従来の直流モ
ータの動作を示す説明図、第3図は従来の直流モータ用
検出器を示す斜視図、第4図(a) 、 (b)は検出
器と回転板との位置関係を示す斜視図、第5図は従来の
直流モータ用検出器の正面図、第6図はこの発明の一実
施例の直流モータ用検出器を示す斜視図、第7図は、第
6図に示す検出器と回転板との位置関係を示す正面図、
第8図はこの発明の他の実施例の血流モータ用検出器を
示す斜視図である。 図において、(2)は回転板、(8)は検出器である。 なお9図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
代理人大岩増雄 第3図 第4図(α) 第5図 第6図
示す断面図、第2図(a) t (b)は従来の直流モ
ータの動作を示す説明図、第3図は従来の直流モータ用
検出器を示す斜視図、第4図(a) 、 (b)は検出
器と回転板との位置関係を示す斜視図、第5図は従来の
直流モータ用検出器の正面図、第6図はこの発明の一実
施例の直流モータ用検出器を示す斜視図、第7図は、第
6図に示す検出器と回転板との位置関係を示す正面図、
第8図はこの発明の他の実施例の血流モータ用検出器を
示す斜視図である。 図において、(2)は回転板、(8)は検出器である。 なお9図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
代理人大岩増雄 第3図 第4図(α) 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)周囲に回転軸に平行なおう突形状を有する円形の
回転板の突部が非接触に通過可能な間隙を有し、この間
隙の両側に配置した。上記回転板の回転位置を検出する
ものにおいて、上記回転板の回転軸側に配置する検出器
の上記回転板の突部に垂直な面における両端部と中央部
とで2回転中心から上記間隙までの長さをほぼ等しくな
るように上記検出器を構成したことを特徴とする直流モ
ータ用検出器。 - (2)断面り字形の検出器で、中火の間隙が回転中心か
らの円弧の形状を構成していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の直流モータ用検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075368A JPS59201650A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 直流モ−タ用検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075368A JPS59201650A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 直流モ−タ用検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201650A true JPS59201650A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13574203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075368A Pending JPS59201650A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 直流モ−タ用検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201650A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103058A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-06 | Hitachi Ltd | Detecting device for rotating body position |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58075368A patent/JPS59201650A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103058A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-06 | Hitachi Ltd | Detecting device for rotating body position |
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