JPS59201738A - マグネツトチヤツク - Google Patents
マグネツトチヤツクInfo
- Publication number
- JPS59201738A JPS59201738A JP7627083A JP7627083A JPS59201738A JP S59201738 A JPS59201738 A JP S59201738A JP 7627083 A JP7627083 A JP 7627083A JP 7627083 A JP7627083 A JP 7627083A JP S59201738 A JPS59201738 A JP S59201738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- magnetic
- outermost
- pole face
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 14
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 abstract 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマグネットチャックに関し、特に、相互に連結
して使用するのに好適なマグネ・ントチャックに関する
。
して使用するのに好適なマグネ・ントチャックに関する
。
マグネットチャックは、一端開放の/\ウシングと、該
ハウジング内に収容された磁力源と、前記ハウジングの
開放端に固定される面板とを備える。前記面板の吸着面
には、一般に、互いに平行に伸びるそれぞれ複数の第1
および第2の磁極面部分が交互に形成されており、該第
1および第2の磁極面部分は非磁性部材により相互に磁
気的に遮断されている。この第1および第2の磁極面部
分は前記磁力源の磁気力により互いに異磁極に磁化され
ることから、前記磁極面部分を含む前記吸着面に磁性体
が吸着される。
ハウジング内に収容された磁力源と、前記ハウジングの
開放端に固定される面板とを備える。前記面板の吸着面
には、一般に、互いに平行に伸びるそれぞれ複数の第1
および第2の磁極面部分が交互に形成されており、該第
1および第2の磁極面部分は非磁性部材により相互に磁
気的に遮断されている。この第1および第2の磁極面部
分は前記磁力源の磁気力により互いに異磁極に磁化され
ることから、前記磁極面部分を含む前記吸着面に磁性体
が吸着される。
前記磁極面部分の幅方向で見て市外方に位置する一対の
前記磁極部分は、互いに同磁極となるように磁化される
が、構成上、この一対の最外方磁極面部分の幅寸法はそ
の間にある前記磁極面部分のそれよりも大きくなる。そ
のため、長尺の鉄板のような磁性体を吸着すべく複数の
前記マグネ。
前記磁極部分は、互いに同磁極となるように磁化される
が、構成上、この一対の最外方磁極面部分の幅寸法はそ
の間にある前記磁極面部分のそれよりも大きくなる。そ
のため、長尺の鉄板のような磁性体を吸着すべく複数の
前記マグネ。
トチャックを前記磁極面部分の幅方向へ直列に連結して
使用した場合、各マグネットチャンクの近接する前記最
外方磁極面部分によってその2倍の面積を有する同一磁
極の広い磁化領域が形成されることとなる。この磁化領
域では強い磁気ポテンシャル差が生じないことがら、各
マグネットチャンクの接続部近傍すなわち各マグネッI
・チャックの面板の端部近傍での吸着力が低下し、その
ため、前記磁性体の確実な保持が困難であった。特に、
剛性が低くかつ板厚が小さな長尺の薄い鉄板を吸着しよ
うとすると、該鉄板は面板の端部近傍で反りを生じ、機
械加工の精度に悪影響を与えていた。
使用した場合、各マグネットチャンクの近接する前記最
外方磁極面部分によってその2倍の面積を有する同一磁
極の広い磁化領域が形成されることとなる。この磁化領
域では強い磁気ポテンシャル差が生じないことがら、各
マグネットチャンクの接続部近傍すなわち各マグネッI
・チャックの面板の端部近傍での吸着力が低下し、その
ため、前記磁性体の確実な保持が困難であった。特に、
剛性が低くかつ板厚が小さな長尺の薄い鉄板を吸着しよ
うとすると、該鉄板は面板の端部近傍で反りを生じ、機
械加工の精度に悪影響を与えていた。
長尺の磁性体を保持するために該磁性体の寸法に対応し
たマグネットチャンクを用いれば、前記した問題は解消
する。しかしながら、前記磁力源どして電磁石が用いら
れた電磁チャックでは、その大型化に伴ない前記電磁石
の発熱量が増大し、前記面板の熱歪か問題となることが
ら、そのような大型の電磁チャンクは高精度の機械加工
には適さない。このため、電磁チャックは連結して使用
されることか多く、前記した最外方磁極面部分に関する
面板端部での吸着力の低下は、特に、この電磁チャック
では大きな問題であった。
たマグネットチャンクを用いれば、前記した問題は解消
する。しかしながら、前記磁力源どして電磁石が用いら
れた電磁チャックでは、その大型化に伴ない前記電磁石
の発熱量が増大し、前記面板の熱歪か問題となることが
ら、そのような大型の電磁チャンクは高精度の機械加工
には適さない。このため、電磁チャックは連結して使用
されることか多く、前記した最外方磁極面部分に関する
面板端部での吸着力の低下は、特に、この電磁チャック
では大きな問題であった。
本発明のI」的は、面板の端部で吸着力の低下を招くこ
とのないマグネットチャックを提供することにある。
とのないマグネットチャックを提供することにある。
本発明は、互いに磁気的に遮断され、平行に伸びかつ互
いに異磁極に磁化されるように交カーに配列される複数
の第1および第2の磁極面部分をフ11える吸着面を規
定する面板において、前記磁極面部分の幅方向で見て最
外方に位ICする前記磁極面部分に隣り合う前記磁極面
部分に、前記最外方の磁極面部分を横切りかつ前記面板
の対応する端部に帰する伸長部を設け、該伸長部と磁極
を異にする前記最外方の磁極面部分を該磁極面部分の伸
長方向で前記伸長部によって分割することにより、前記
面板の端部での吸着力の低下を防止したことを特徴とす
る。
いに異磁極に磁化されるように交カーに配列される複数
の第1および第2の磁極面部分をフ11える吸着面を規
定する面板において、前記磁極面部分の幅方向で見て最
外方に位ICする前記磁極面部分に隣り合う前記磁極面
部分に、前記最外方の磁極面部分を横切りかつ前記面板
の対応する端部に帰する伸長部を設け、該伸長部と磁極
を異にする前記最外方の磁極面部分を該磁極面部分の伸
長方向で前記伸長部によって分割することにより、前記
面板の端部での吸着力の低下を防止したことを特徴とす
る。
本発明が特徴とするところは図示の実施例についての以
下の説明により、さらに明らかとなろう。
下の説明により、さらに明らかとなろう。
本発明に係るマグネットチャンクloは、第1図に示さ
れているように、磁力源12を収容するための一端開放
のハウジング14と、該ハウシングの開放端を閉じるべ
く前記ハウジングに固定される面板16とを含む。前記
ハウジングは従来の前記マグネットチャックにおけると
同様な磁性材料からなり、その底部の両端に、アンカー
ポルi・ (図示せず)を受は入れるだめの半円形断面
のポルト溝14aが設けられたフランジ14bをイjす
る。図示の例では、前記磁力源として鉄心j8および励
磁コイル゛2oからなる一対の電磁石12か用いられて
おり、該電磁石は電線20′(第2図参照)からの給電
によって励磁される。
れているように、磁力源12を収容するための一端開放
のハウジング14と、該ハウシングの開放端を閉じるべ
く前記ハウジングに固定される面板16とを含む。前記
ハウジングは従来の前記マグネットチャックにおけると
同様な磁性材料からなり、その底部の両端に、アンカー
ポルi・ (図示せず)を受は入れるだめの半円形断面
のポルト溝14aが設けられたフランジ14bをイjす
る。図示の例では、前記磁力源として鉄心j8および励
磁コイル゛2oからなる一対の電磁石12か用いられて
おり、該電磁石は電線20′(第2図参照)からの給電
によって励磁される。
ハウジング14は、その長手方向に平行して伸びる一対
の凹所22のそれぞれに電磁石12を収容する。各電磁
石12は、同極である鉄心18の下面が前記ハウジング
の底面に磁気的に結合されるように凹所22内に配置さ
れており、他方の磁極面たる各鉄心18の上面は凹所2
2の開口に露出する。
の凹所22のそれぞれに電磁石12を収容する。各電磁
石12は、同極である鉄心18の下面が前記ハウジング
の底面に磁気的に結合されるように凹所22内に配置さ
れており、他方の磁極面たる各鉄心18の上面は凹所2
2の開口に露出する。
面板16は、磁性材料からなりかつハウシング14の前
記開放端を覆うに充分な広さを有する全体に矩形の平板
部材24を備え、該平板部材の両端部分には前記ポルト
溝14aに対応する同様なポルト溝24aが形成されて
いる。平板部材24のハウジング14に対向する下面2
4bには、凹所22の前記開口に対応して前記平板部材
の長手方向に仲ひる一対の縦溝26が形成されている。
記開放端を覆うに充分な広さを有する全体に矩形の平板
部材24を備え、該平板部材の両端部分には前記ポルト
溝14aに対応する同様なポルト溝24aが形成されて
いる。平板部材24のハウジング14に対向する下面2
4bには、凹所22の前記開口に対応して前記平板部材
の長手方向に仲ひる一対の縦溝26が形成されている。
また平板部材24の上面には、該平板部材の幅方向へ互
いに平行に伸びる多数の横溝28 (28a。
いに平行に伸びる多数の横溝28 (28a。
28b)が形成されている。両tM26,28の深さ寸
法の和は前記平板部材の板厚よりも僅かに大きく、横溝
28は縦溝26に交差する部分で該縦溝に連通ずる。
法の和は前記平板部材の板厚よりも僅かに大きく、横溝
28は縦溝26に交差する部分で該縦溝に連通ずる。
前記横溝28は、該横溝間に、前記横溝の幅寸法にほぼ
等しい幅寸法を有しかつ互いに平行して同一平面上を伸
長する多数の第1の磁極面部分30aを規定する。また
前記平板部材の両端部分の最も近傍にある前記横溝28
bは、前記平板部材の両端部分すなわち横溝28の幅方
向で見て最外方部分に、前記磁極面部分30aと同様な
、しかし該磁極面部分の幅寸法よりも大きな幅寸法を有
する第1の磁極面部分30bを規定する。横溝28bの
側部からは、平板部材24の当該横溝28bに近接する
端部へ向けて複数の補助溝28′が伸長する。補助溝2
8″は、横溝28と同−深さを有し、平板部材24の長
手方向へ互いに平行に伸びかつ前記平板部材の端面に開
放する。従って、最外方の各節1の磁極面部分30bは
、該磁極面部分を横切る補助溝28′によって第1の磁
極面部分30bの伸長方向すなわち平板部材24の幅方
向で複数の部分に区画されている。
等しい幅寸法を有しかつ互いに平行して同一平面上を伸
長する多数の第1の磁極面部分30aを規定する。また
前記平板部材の両端部分の最も近傍にある前記横溝28
bは、前記平板部材の両端部分すなわち横溝28の幅方
向で見て最外方部分に、前記磁極面部分30aと同様な
、しかし該磁極面部分の幅寸法よりも大きな幅寸法を有
する第1の磁極面部分30bを規定する。横溝28bの
側部からは、平板部材24の当該横溝28bに近接する
端部へ向けて複数の補助溝28′が伸長する。補助溝2
8″は、横溝28と同−深さを有し、平板部材24の長
手方向へ互いに平行に伸びかつ前記平板部材の端面に開
放する。従って、最外方の各節1の磁極面部分30bは
、該磁極面部分を横切る補助溝28′によって第1の磁
極面部分30bの伸長方向すなわち平板部材24の幅方
向で複数の部分に区画されている。
横溝28には、第2の磁極面部分32a、32bを規定
するための磁極部材34a、34bがそれぞれ非磁性材
料からなるスペーサ部材36a、36bと共に収容され
ている。横溝28b間にある横溝28a内に配置される
磁極部材34aは、横溝28aに対応したほぼ矩形形状
を有する磁性材料からなる。各〜磁極部材34aの下面
には一対の脚部38が設けられている。各スペーサ部材
36aは、U字断面形状を有し、磁極部材34aの両側
面および下面を覆うべく該磁極部材を受入れる。
するための磁極部材34a、34bがそれぞれ非磁性材
料からなるスペーサ部材36a、36bと共に収容され
ている。横溝28b間にある横溝28a内に配置される
磁極部材34aは、横溝28aに対応したほぼ矩形形状
を有する磁性材料からなる。各〜磁極部材34aの下面
には一対の脚部38が設けられている。各スペーサ部材
36aは、U字断面形状を有し、磁極部材34aの両側
面および下面を覆うべく該磁極部材を受入れる。
スペーサ部材36aの底部には、鉄心18の前記上面と
前記脚部38とを当接させるべく該脚部の貫通を許す穴
40が設けられている。磁極部材34aは、スペーサ部
材36aと共に横溝28a内に固定されおり、スペーサ
部材36aによって前記平板部材24から磁気的に遮断
されている。
前記脚部38とを当接させるべく該脚部の貫通を許す穴
40が設けられている。磁極部材34aは、スペーサ部
材36aと共に横溝28a内に固定されおり、スペーサ
部材36aによって前記平板部材24から磁気的に遮断
されている。
前記磁極部材34aの上面すなわち磁極面部分32aと
スペーサ部材36aの上面とは、前記第1の磁極面部分
30a、30bと同一面上にある。
スペーサ部材36aの上面とは、前記第1の磁極面部分
30a、30bと同一面上にある。
横溝28b内に配置される磁極部材34bは、磁性材料
からなり、横溝28bに対応した矩形形状を有する主部
分42と、該部分の側方から前記補助溝2・8°に沿っ
て伸びる分岐部分44とを有し、前記主部分の下面には
、前記磁極部材34aにおけると同様な一対の脚部38
が設けられている。各スペーサ部材36bは、前記主部
′分42の両側面および下面を覆う全体にU字断面形状
を有する主部分46と該主部分の一側より前記分岐部分
44の両側面および下面を覆う全体にU字断面形状を有
する分岐部分48とを備える。スペーサ部材36bの底
部には、鉄心18の前記上面と前記脚部38とを当接さ
せるべく該脚部の貫通を許すスペーサ部材36aに設け
られたと同様な穴40が設けられている。
からなり、横溝28bに対応した矩形形状を有する主部
分42と、該部分の側方から前記補助溝2・8°に沿っ
て伸びる分岐部分44とを有し、前記主部分の下面には
、前記磁極部材34aにおけると同様な一対の脚部38
が設けられている。各スペーサ部材36bは、前記主部
′分42の両側面および下面を覆う全体にU字断面形状
を有する主部分46と該主部分の一側より前記分岐部分
44の両側面および下面を覆う全体にU字断面形状を有
する分岐部分48とを備える。スペーサ部材36bの底
部には、鉄心18の前記上面と前記脚部38とを当接さ
せるべく該脚部の貫通を許すスペーサ部材36aに設け
られたと同様な穴40が設けられている。
磁極部材34bは、その主部分42および分岐部分44
が前記スペーサ部材36bの前記主部分46および分岐
部分48にそれぞれ受入れられている。前記磁極部材3
4bを受入れるスペーサ部材36bは、その分岐部分4
8がこれに対応する補助溝28′に受入れられるように
前記磁極部材34bと共に前記1+I’j 28 bお
よび28°内に固定されており、前記スペーサ部材36
bによって前記磁極部材34bは前記平板部材24がら
磁気的に遮断されている。前記磁極部材34bの上面す
なわち前記主部分42および分岐部分44の上面たる前
記磁極面部分32bとスペーサ部材36bの上面とは、
前記第1の磁極面部分30a、30bと同一面上にある
。
が前記スペーサ部材36bの前記主部分46および分岐
部分48にそれぞれ受入れられている。前記磁極部材3
4bを受入れるスペーサ部材36bは、その分岐部分4
8がこれに対応する補助溝28′に受入れられるように
前記磁極部材34bと共に前記1+I’j 28 bお
よび28°内に固定されており、前記スペーサ部材36
bによって前記磁極部材34bは前記平板部材24がら
磁気的に遮断されている。前記磁極部材34bの上面す
なわち前記主部分42および分岐部分44の上面たる前
記磁極面部分32bとスペーサ部材36bの上面とは、
前記第1の磁極面部分30a、30bと同一面上にある
。
互いに平行に配置された前記磁極部材34a 。
34bのうち、最外方に位置する前記磁極部材34bに
形成された前記分岐部分44は対応する磁極面部分30
bを横切って、前記平板部材の端面で終端する。従って
、前記分岐部分44の上1a1部分によって規定される
前記磁極面部分34bの伸長部32b゛は、最外方に位
置する前記磁極面部分30bを横切り、前記平板部材の
端面に帰する。そのため、最外方に位置する前記磁極面
部分30bは該磁極面部分の伸長方向すなわち横溝28
の伸長方向で区画されている。
形成された前記分岐部分44は対応する磁極面部分30
bを横切って、前記平板部材の端面で終端する。従って
、前記分岐部分44の上1a1部分によって規定される
前記磁極面部分34bの伸長部32b゛は、最外方に位
置する前記磁極面部分30bを横切り、前記平板部材の
端面に帰する。そのため、最外方に位置する前記磁極面
部分30bは該磁極面部分の伸長方向すなわち横溝28
の伸長方向で区画されている。
前記平板部材24は前記鉄心18の前記下面に磁気的に
R1合されたハウジング14に磁気的に結合され、また
前記磁極部材34 (34a、34b)は前記脚部3
8を介して前記鉄心18の」二面に磁気的に結合される
ことから、前記電磁石12の励磁によって、前記磁極面
部分30 (30a、30b)と前記磁極ぼ11部分
32 (32a、32b)とは互いに異磁極に磁化さ
れる。
R1合されたハウジング14に磁気的に結合され、また
前記磁極部材34 (34a、34b)は前記脚部3
8を介して前記鉄心18の」二面に磁気的に結合される
ことから、前記電磁石12の励磁によって、前記磁極面
部分30 (30a、30b)と前記磁極ぼ11部分
32 (32a、32b)とは互いに異磁極に磁化さ
れる。
本発明に係る前記マグネットチャックでは、従来の前記
マグネットチャックにおけると同様に最外方に位置する
磁極面部分30bの幅寸法は、該磁極面部分間に位置す
る他の磁極面部分32a。
マグネットチャックにおけると同様に最外方に位置する
磁極面部分30bの幅寸法は、該磁極面部分間に位置す
る他の磁極面部分32a。
32bのそれよりも大きくなるが、この最外方の磁極面
部分30bはこれと異磁極の該磁極面部分32bの伸長
部32b”によって区画され、前記磁極面部分30bの
伸長方向で細分化されている。
部分30bはこれと異磁極の該磁極面部分32bの伸長
部32b”によって区画され、前記磁極面部分30bの
伸長方向で細分化されている。
そのため、前記面板16の両端部近傍に比較的小さな磁
性体を配置しても、該磁性体は異磁極の磁極面部分の双
方に確実に当接し、その結果、前記磁性体は確実に保持
される。
性体を配置しても、該磁性体は異磁極の磁極面部分の双
方に確実に当接し、その結果、前記磁性体は確実に保持
される。
また、第2図に示されているように、長尺の磁性板を保
持すべく複数のマグネットチャック10が直列に連結し
て使用された場合においては、各マグネットチャック1
0の面板16における最外方の磁極面部分30bがその
伸長方向に区画されていることから、面板16の接続部
分に従来のような大きな同一磁極面領域が形成されるこ
とばなく、面板16の接続部分における磁気吸着力が従
来のように低下することはない。
持すべく複数のマグネットチャック10が直列に連結し
て使用された場合においては、各マグネットチャック1
0の面板16における最外方の磁極面部分30bがその
伸長方向に区画されていることから、面板16の接続部
分に従来のような大きな同一磁極面領域が形成されるこ
とばなく、面板16の接続部分における磁気吸着力が従
来のように低下することはない。
従って、本発明によれば、面板の端部で吸着力の低下を
招くことなく該端部においても磁性体を確実に保持する
ことかできる。
招くことなく該端部においても磁性体を確実に保持する
ことかできる。
前記したところでは、前記磁力源として1!磁石が用い
られた例について説明したが、前記磁力源として永久磁
石組立体を用いたマグネ・ントチャ・ンクに本発明を適
用できることは明らかであろう。
られた例について説明したが、前記磁力源として永久磁
石組立体を用いたマグネ・ントチャ・ンクに本発明を適
用できることは明らかであろう。
また、前記平板部材を従来のマグネントチャ・ンクにお
けると同様に複数の磁極部材により構成することができ
る。
けると同様に複数の磁極部材により構成することができ
る。
第1図は本発明に係るマグネットチャックを分解して示
す胴視図であり、第2図は第1図に示したマグネットチ
ャンクの平面図である。 12:磁力源、 14:ハウシンク、16 : 1
rti板、 30 (30a、30b)、 32C
32a、32 +1) :磁極面部分、32b:伸長部
。 代理人 弁理士 松 永 宣 行
す胴視図であり、第2図は第1図に示したマグネットチ
ャンクの平面図である。 12:磁力源、 14:ハウシンク、16 : 1
rti板、 30 (30a、30b)、 32C
32a、32 +1) :磁極面部分、32b:伸長部
。 代理人 弁理士 松 永 宣 行
Claims (1)
- 一端開放のハウジング内に収容された磁力源の磁気力に
よって磁性体を保持するだめの吸着面を規定すべく前記
ハウジングの開放端を閉じる面板を含むマグネットチャ
ックであって、前記吸着面は互いに磁気的に遮断され、
平行に伸びかつ前記磁力源の磁気力により互いに異磁極
に磁化されるように交互に配列される複数の第1および
第2の磁極面部分を備え、前記磁極面部分の幅方向で見
て最外方に位置する前記磁極面部分に隣り合う前記磁極
面部分は前記最外方の磁極面部分を該磁極面部分の伸長
方向で区画すべく該磁極面部分を横切る伸長部を有し、
該伸長部は前記面板の対応する端面に帰することを特徴
とするマグネットチャック・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627083A JPS59201738A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | マグネツトチヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627083A JPS59201738A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | マグネツトチヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201738A true JPS59201738A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0341301B2 JPH0341301B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=13600540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7627083A Granted JPS59201738A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | マグネツトチヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073833B2 (en) | 2002-09-12 | 2006-07-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gripper |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7627083A patent/JPS59201738A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7073833B2 (en) | 2002-09-12 | 2006-07-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gripper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341301B2 (ja) | 1991-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4468648A (en) | Switchable permanent magnetic chuck | |
| EP0932167B1 (en) | Hybrid-type magnet and stepping motor including same | |
| JPS5982635U (ja) | 切換可能の永久磁石チヤツク | |
| JP3113513B2 (ja) | Mri用磁界発生装置 | |
| JPS59201738A (ja) | マグネツトチヤツク | |
| JPH0450146B2 (ja) | ||
| JPS593904A (ja) | 有極電磁石ブロツク | |
| JPS6237912A (ja) | 磁気固定装置 | |
| JPS6042045Y2 (ja) | 電磁チヤツク | |
| JPH0225207Y2 (ja) | ||
| JPS60144914A (ja) | 磁気吸着装置 | |
| JPS61257734A (ja) | 磁気チヤツク | |
| JP3035863B2 (ja) | 磁気固定装置 | |
| JPH021623B2 (ja) | ||
| JPS60221239A (ja) | 永久磁石チヤツク | |
| JPS61102008A (ja) | 電磁石装置 | |
| JPS6026898Y2 (ja) | マグネツトチヤツク | |
| JPS6165741A (ja) | 永久磁石チヤツク | |
| JPS61260951A (ja) | 磁気チヤツク | |
| JPH0367816B2 (ja) | ||
| JPS6158216A (ja) | 有極電磁石 | |
| JPS61260950A (ja) | 磁気チヤツク | |
| JPH0116275Y2 (ja) | ||
| JPS59196144A (ja) | マグネツトチヤツク | |
| JPH0343682Y2 (ja) |