JPS59202523A - 変速機のシフト機構 - Google Patents
変速機のシフト機構Info
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- JPS59202523A JPS59202523A JP7805083A JP7805083A JPS59202523A JP S59202523 A JPS59202523 A JP S59202523A JP 7805083 A JP7805083 A JP 7805083A JP 7805083 A JP7805083 A JP 7805083A JP S59202523 A JPS59202523 A JP S59202523A
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- JP
- Japan
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- shift
- reverse
- gear
- head
- rod
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前進位置、後退位置、中立位置、パーキング
位置等の各変速位置を直線的配列で設定する自動車等車
両の変速機のシフト機構に関する。
位置等の各変速位置を直線的配列で設定する自動車等車
両の変速機のシフト機構に関する。
最近、自動車等車両に適用する新規な無段変速機として
ベルト駆動タイプのものが開発されてきている。この無
段変速機は一般的に一方向の駆動回転における変速比を
無段階に変速するのみであるため、車両用として使用す
るためには、駆動回転を逆転させて後退駆動を得る必要
があり、この後退駆動と前進駆動の変速切り換え等を行
うために無段変速機に付属して副変速機が設けられる。
ベルト駆動タイプのものが開発されてきている。この無
段変速機は一般的に一方向の駆動回転における変速比を
無段階に変速するのみであるため、車両用として使用す
るためには、駆動回転を逆転させて後退駆動を得る必要
があり、この後退駆動と前進駆動の変速切り換え等を行
うために無段変速機に付属して副変速機が設けられる。
なお、この副変速機には前進駆動及び後退駆動の他、パ
ーキング機構が設けられることが多い。
ーキング機構が設けられることが多い。
このような副変速機を含むパワートレーンの一例を第1
図に示す。この第1図に示す副変速機は本発明にかかる
シフト機構が適用される変速機の一例としても示すもの
である。
図に示す。この第1図に示す副変速機は本発明にかかる
シフト機構が適用される変速機の一例としても示すもの
である。
第1図について説明すれば、10は動力源、11はクラ
ッチ、12は主変速機、13は副変速機、14は終減速
機及び差動機であって、動力源10は内燃機関で構成さ
れ、クラッチ11は動力源10からの動力伝達の断続を
行う。主変速機12はベルト駆動型の無段変速機として
構成されており、副変速機13は主変速機12からの駆
動回転を前進回転と後退回転等に切り換えて終減速機及
び差動機14に伝達する。
ッチ、12は主変速機、13は副変速機、14は終減速
機及び差動機であって、動力源10は内燃機関で構成さ
れ、クラッチ11は動力源10からの動力伝達の断続を
行う。主変速機12はベルト駆動型の無段変速機として
構成されており、副変速機13は主変速機12からの駆
動回転を前進回転と後退回転等に切り換えて終減速機及
び差動機14に伝達する。
第2図は第1図にスケルトン図で示した副変速機13の
具体的構造を示す。この図について説明すれば、入力軸
22、出力軸23、中間軸24、パーキングシャフト2
5の四本の軸が平行に配置されている。入力軸22は左
右の軸受26.27により変速機ケース21に回転自在
に支承されており、この入力軸22に前進用駆動歯車2
8と後退用駆動歯車29とがスプライン結合等により一
体的に取付けられている。
具体的構造を示す。この図について説明すれば、入力軸
22、出力軸23、中間軸24、パーキングシャフト2
5の四本の軸が平行に配置されている。入力軸22は左
右の軸受26.27により変速機ケース21に回転自在
に支承されており、この入力軸22に前進用駆動歯車2
8と後退用駆動歯車29とがスプライン結合等により一
体的に取付けられている。
出力軸23も左右の軸受30.31により変速機ケース
21に回転自在に支承されており、この出力軸23には
入力軸22に設けられた前進用駆動歯車28と常時噛み
合う前進用従動歯車32がニードルベアリング33を介
して回転自在に取付けられている。また出力軸23には
外周部にスプラインを刻設したハブ34が一体的に取付
けられており、このハブ34の外周部には後退用従動歯
車35がスプライン嵌合されて軸方向に摺動可能に取付
けられている。上記前進用従動歯車32には一体的にス
プライン歯32aが形成されており、後退用従動歯車3
5の図示左方向移動により後退用従動歯車35の内歯ス
プラインが噛み合うようになっている。なお出力軸23
の右端部に一体的に形成されている歯車19は終減速機
14の駆動用歯車を示す。
21に回転自在に支承されており、この出力軸23には
入力軸22に設けられた前進用駆動歯車28と常時噛み
合う前進用従動歯車32がニードルベアリング33を介
して回転自在に取付けられている。また出力軸23には
外周部にスプラインを刻設したハブ34が一体的に取付
けられており、このハブ34の外周部には後退用従動歯
車35がスプライン嵌合されて軸方向に摺動可能に取付
けられている。上記前進用従動歯車32には一体的にス
プライン歯32aが形成されており、後退用従動歯車3
5の図示左方向移動により後退用従動歯車35の内歯ス
プラインが噛み合うようになっている。なお出力軸23
の右端部に一体的に形成されている歯車19は終減速機
14の駆動用歯車を示す。
中間軸24は変速機ケース21に取付片36により位置
決めされて取付けられており、この中間軸24には後退
用中間歯車37が回転自在かつ軸方向に移動可能に取付
けられている。この後退用中間歯車37は図示左方移動
により後退用駆動歯車29及び後退用従動歯車35と噛
み合うようになっている。
決めされて取付けられており、この中間軸24には後退
用中間歯車37が回転自在かつ軸方向に移動可能に取付
けられている。この後退用中間歯車37は図示左方移動
により後退用駆動歯車29及び後退用従動歯車35と噛
み合うようになっている。
パーキングシャフト25は左右端部が変速機ケース21
にスプライン嵌合等により一体的に取付けられており、
このパーキングシャフト25にはパーキング用歯車40
がスプライン嵌合されて回転方向には一体的となってい
るが軸方向には移動可能に取付けられている。このパー
キング用歯車40は図示左方向移動により後退用従動歯
車35と噛み合うようになっており、この後退用従動歯
車35とパーキング用歯車40の噛み合いにより出力軸
23を変速機ケース21へ固定した状態とする。
にスプライン嵌合等により一体的に取付けられており、
このパーキングシャフト25にはパーキング用歯車40
がスプライン嵌合されて回転方向には一体的となってい
るが軸方向には移動可能に取付けられている。このパー
キング用歯車40は図示左方向移動により後退用従動歯
車35と噛み合うようになっており、この後退用従動歯
車35とパーキング用歯車40の噛み合いにより出力軸
23を変速機ケース21へ固定した状態とする。
上記構成に基づく、副変速機13の各作動状態を次に説
明する。
明する。
中立時(第1図及び第2図状!3)
後退用従動歯車35がいずれの歯車とも噛み合っていな
い状態にあっては、前進用従動歯車32は前進用駆動歯
車28により回転させられてはいるが単に空転している
のみで、出力軸23には動力伝達されなく、中立状態と
なっている。
い状態にあっては、前進用従動歯車32は前進用駆動歯
車28により回転させられてはいるが単に空転している
のみで、出力軸23には動力伝達されなく、中立状態と
なっている。
前進時(第3図状態)
後退用従動歯車35をハブ34上を左方に移動させて、
後退用従動歯車35の内歯スプラインを前進用従動歯車
32のスプライン歯32aと噛み合わせることにより、
前進駆動の変速状態が達成される。これにより前進用従
動歯車32とハブ34とは後退用従動歯車35を介して
動力連結され、出力軸に回転動力が伝達される。この前
進時における動力伝達経路は次のとおりである。
後退用従動歯車35の内歯スプラインを前進用従動歯車
32のスプライン歯32aと噛み合わせることにより、
前進駆動の変速状態が達成される。これにより前進用従
動歯車32とハブ34とは後退用従動歯車35を介して
動力連結され、出力軸に回転動力が伝達される。この前
進時における動力伝達経路は次のとおりである。
入力軸22−前進用駆動歯車28−前進用従動歯車32
−スプライン歯32a−後退用従動歯車35−ハブ34
−出力軸23 なお、出力軸23の回転はこの出力軸23に一体的に取
付けられた歯車19から終減速機及び差動ta14に動
力伝達される。
−スプライン歯32a−後退用従動歯車35−ハブ34
−出力軸23 なお、出力軸23の回転はこの出力軸23に一体的に取
付けられた歯車19から終減速機及び差動ta14に動
力伝達される。
後退時(第4図状態)
前述の前進駆動の変速状態におけるスプライン歯32a
と後退用従動歯車35との噛み合いを後退用従動歯車3
5を図示右方向移動させることにより外した後、後退用
中間歯車37を図示左方向移動させて、後退用中間歯車
37を後退用駆動歯車29及び後退用従動歯車35と噛
み合わせることにより後退駆動の変速状態が達成される
。これにより入力軸22の後退用駆動歯車29と後退用
従動歯車35とは後退用中間歯車37を介して噛合伝達
関係にあり、入力軸22の回転は出力軸23に伝達され
る。この後退時における動力伝達経路は次のとおりであ
る。
と後退用従動歯車35との噛み合いを後退用従動歯車3
5を図示右方向移動させることにより外した後、後退用
中間歯車37を図示左方向移動させて、後退用中間歯車
37を後退用駆動歯車29及び後退用従動歯車35と噛
み合わせることにより後退駆動の変速状態が達成される
。これにより入力軸22の後退用駆動歯車29と後退用
従動歯車35とは後退用中間歯車37を介して噛合伝達
関係にあり、入力軸22の回転は出力軸23に伝達され
る。この後退時における動力伝達経路は次のとおりであ
る。
入力軸22−後退用駆動歯車29−後退用中間歯車37
−後退用従動歯車35−ハブ34−出力軸3 パーキング時(第5図状態) 前述の後退駆動の変速状態から後退用中間歯車37を更
に図示左方向移動させて、後退用中間歯車37を後退用
駆動歯車29と後退用従動歯車35の噛合から外すと共
に、同時にパーキング用歯車40を図示左方向移動させ
てこのパーキング用歯車40を後退用従動歯車35と噛
合わせることによりパーキング状態が達成される。なお
、パーキング用歯車40は後退駆動の変速における後退
用中間歯車37の左方向移動時に一緒に左方向移動が行
われるようになっているが、後退駆動の変速状態では未
だパーキング用歯車40は後退用従動歯車35と噛み合
う位置まで移動しない状態に移動ストロークが設定され
ている。上記における後退用従動歯車35とパーキング
用歯車40との噛合いにより出力軸23は変速機ケース
21に固定された状態となり、パーキング状態を達成す
るが、このパーキング時における出力軸23の変速機ケ
ース21への固定伝達経路は次のとおりである。
−後退用従動歯車35−ハブ34−出力軸3 パーキング時(第5図状態) 前述の後退駆動の変速状態から後退用中間歯車37を更
に図示左方向移動させて、後退用中間歯車37を後退用
駆動歯車29と後退用従動歯車35の噛合から外すと共
に、同時にパーキング用歯車40を図示左方向移動させ
てこのパーキング用歯車40を後退用従動歯車35と噛
合わせることによりパーキング状態が達成される。なお
、パーキング用歯車40は後退駆動の変速における後退
用中間歯車37の左方向移動時に一緒に左方向移動が行
われるようになっているが、後退駆動の変速状態では未
だパーキング用歯車40は後退用従動歯車35と噛み合
う位置まで移動しない状態に移動ストロークが設定され
ている。上記における後退用従動歯車35とパーキング
用歯車40との噛合いにより出力軸23は変速機ケース
21に固定された状態となり、パーキング状態を達成す
るが、このパーキング時における出力軸23の変速機ケ
ース21への固定伝達経路は次のとおりである。
出力軸23−ハブ34−後退用従動歯車35−パーキン
グ用歯車40−パーキングシャフト25−変速機ケース
21 上述した副変速機■3は、後退用従動歯車35、後退用
中間歯車37、パーキング用歯車40の三個の歯車の所
定方向の軸方向移動により、前述した中立(N)状態、
前進駆動(D)状態、後退駆動(R)状態、パーキング
(P)状態の各変速状態を達成するものであるが、この
各変速状態へのシフト操作の動きとしては、後退用従動
歯車35のD状態への動きと、同時に移動する後退用中
間歯車37とパーキング用歯車40のR,P状態への動
きの二通りがある。そのため従来の通電のシフト機構の
構成方法によれば、このような場合にはシフト操作列を
二部設定して構成する必要があった。
グ用歯車40−パーキングシャフト25−変速機ケース
21 上述した副変速機■3は、後退用従動歯車35、後退用
中間歯車37、パーキング用歯車40の三個の歯車の所
定方向の軸方向移動により、前述した中立(N)状態、
前進駆動(D)状態、後退駆動(R)状態、パーキング
(P)状態の各変速状態を達成するものであるが、この
各変速状態へのシフト操作の動きとしては、後退用従動
歯車35のD状態への動きと、同時に移動する後退用中
間歯車37とパーキング用歯車40のR,P状態への動
きの二通りがある。そのため従来の通電のシフト機構の
構成方法によれば、このような場合にはシフト操作列を
二部設定して構成する必要があった。
しかし、このP、R,N、Dの各変速状態へ変速操作す
るためのシフト機構は出来る限りコンパクトに構成する
ことが望まれている。シフト操作列を二部にすることは
それだけシフト機構が大型かつ複雑化するため、従来汎
用の自動変速機と同様にシフトレバ−における各変速位
置の設定は直線的配列にすることが望まれている。
るためのシフト機構は出来る限りコンパクトに構成する
ことが望まれている。シフト操作列を二部にすることは
それだけシフト機構が大型かつ複雑化するため、従来汎
用の自動変速機と同様にシフトレバ−における各変速位
置の設定は直線的配列にすることが望まれている。
なお、変速状態を切り換える後退用従動歯車35、後退
用中間歯車37、パーキング用歯車40の軸方向移動操
作は、第2図に示すように、この各歯車35.37.4
0に一体的に設けられたシフトフォーク溝35a、37
a、40aに嵌合したシフトフォーク41.42.43
によって行わ −れるようになっている。シフト
フォーク42と43は連結されており、一体的移動する
ように構成されている。
用中間歯車37、パーキング用歯車40の軸方向移動操
作は、第2図に示すように、この各歯車35.37.4
0に一体的に設けられたシフトフォーク溝35a、37
a、40aに嵌合したシフトフォーク41.42.43
によって行わ −れるようになっている。シフト
フォーク42と43は連結されており、一体的移動する
ように構成されている。
しかして、本発明は上述した要求を満たすためになされ
たものであって、シフトレバ−の操作により軸方向移動
する一シフトヘッドと、変速歯車の切り換え作用をなす
シフトフォークを連結したシフトロソドとを一定範囲の
み一体的移動をなすように取付けることにより、変速位
置を直線的に配列することを可能として、シフト機構を
コンパクトに構成することを目的とする。
たものであって、シフトレバ−の操作により軸方向移動
する一シフトヘッドと、変速歯車の切り換え作用をなす
シフトフォークを連結したシフトロソドとを一定範囲の
み一体的移動をなすように取付けることにより、変速位
置を直線的に配列することを可能として、シフト機構を
コンパクトに構成することを目的とする。
かかる目的を達成する本発明の変速機のシフト機構は、
複数個の変速歯車の変速状態を切り換え操作するための
シフトフォークを連結した第1と第2のシフトロッドが
平行に配設されて、変速機ケースに軸方向に摺動移動可
能に嵌合して取付けられ、シフトレバ−の変速操作によ
り移動させられるシフトヘッドを前記第1と第2のシフ
トロッドに軸方向に摺動移動可能に嵌合して取付け、こ
のシフトヘッドには前記第1と第2のシフトロッドにの
おのおのに設けた凹溝と選択的に係合する第1のインク
ロックピンが設けられるとともに、このシフトヘッドの
両側部にはスナップリング等の係止部材が、いずれか−
側部においては前記第1と第2のシフトロッドのいずれ
か一方に取付けられ、他側部においては第1と第2のシ
フトロッドの他方に取付けられ、更に、変速機ケースに
は前記第1と第2のシフドロ・ノドにのおのおのGこ設
けた別の凹溝と選択的に係合する第2のインクロックピ
ンが設けられており、シフトヘッドを一方向へシフト移
動するとき、第1のシフドロ・ノドに取付けられた係止
部材を介して第1のシフドロ・ノドが軸方向に移動させ
られるとともに、シフトヘッドに設けた第1のインクロ
ックピンが第1のシフトロッドに設けた凹溝と係合して
シフトヘッドと第1のシフトロッドとを一体的となし、
第2のシフトロッドは変速機ケースに設、けた第2のイ
ンクロックピンが第2のシフトロッドに謔けた別の凹溝
と係合して、変速機ケースに固定されるように構成し、
前進位置、後退位置、中立位置、パーキング位置等の各
変速位置を直線的配列でシフトレバ−に設定することを
特徴とする。
複数個の変速歯車の変速状態を切り換え操作するための
シフトフォークを連結した第1と第2のシフトロッドが
平行に配設されて、変速機ケースに軸方向に摺動移動可
能に嵌合して取付けられ、シフトレバ−の変速操作によ
り移動させられるシフトヘッドを前記第1と第2のシフ
トロッドに軸方向に摺動移動可能に嵌合して取付け、こ
のシフトヘッドには前記第1と第2のシフトロッドにの
おのおのに設けた凹溝と選択的に係合する第1のインク
ロックピンが設けられるとともに、このシフトヘッドの
両側部にはスナップリング等の係止部材が、いずれか−
側部においては前記第1と第2のシフトロッドのいずれ
か一方に取付けられ、他側部においては第1と第2のシ
フトロッドの他方に取付けられ、更に、変速機ケースに
は前記第1と第2のシフドロ・ノドにのおのおのGこ設
けた別の凹溝と選択的に係合する第2のインクロックピ
ンが設けられており、シフトヘッドを一方向へシフト移
動するとき、第1のシフドロ・ノドに取付けられた係止
部材を介して第1のシフドロ・ノドが軸方向に移動させ
られるとともに、シフトヘッドに設けた第1のインクロ
ックピンが第1のシフトロッドに設けた凹溝と係合して
シフトヘッドと第1のシフトロッドとを一体的となし、
第2のシフトロッドは変速機ケースに設、けた第2のイ
ンクロックピンが第2のシフトロッドに謔けた別の凹溝
と係合して、変速機ケースに固定されるように構成し、
前進位置、後退位置、中立位置、パーキング位置等の各
変速位置を直線的配列でシフトレバ−に設定することを
特徴とする。
次に、本発明の上記構成に基づ〈実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第6図は第2図の詳細構造を示した副変速機に適用され
るシフト機構の一実施例を示す。従ってこの第6図の説
明を第2図と関連させて説明する。
るシフト機構の一実施例を示す。従ってこの第6図の説
明を第2図と関連させて説明する。
第6図において、50は第1のシフドロ・ノド、51は
第2のシフトロッド、52はシフトへ・ノド、53は前
進用ヘッド、54は後退用ヘッドを示し、第1のシフト
ロッド50と第2のシフドロ・ノド51とは平行に配設
されて、その両端部がともに変速機ケース21に軸方向
に摺動移動可能に嵌合されている。前進用ヘッド53は
第1のシフドロ・ノド50にピン55により一体的に取
付けられ、後退用ヘッド54は第2のシフドロ・ノド5
1にピン56により一体的に取付けられている。なお、
前進用ヘッド53は、第2図に示す後退用従動歯車35
のシフトフォーク嵌合溝35aに嵌合したシフトフォー
ク41と一体的に連結されているので、第1のシフトロ
ッド50とシフトフォーク41とも一体的に連結されて
いる。また、後退用へ・ノド54は、後退用中間歯車3
7およびパーキング用歯車40の各シフトフォーク嵌合
溝37a、40aに嵌合したシフトフォーク42.43
と、図示しない反転機構を介してリンク連結されている
ので、第2のシフトロッド51とシフトフォーク42.
43とも連結関係にある。そのため、第2のシフトロッ
ド51とシフトフォーク42.43とは反対方向の移動
をなし、例えば、第2のシフトロッド51の右方向移動
に際しては、シフトフォーク42および43は後退用中
間歯車37およびパーキング用歯車40を逆方向の左方
向に移動せしめる。
第2のシフトロッド、52はシフトへ・ノド、53は前
進用ヘッド、54は後退用ヘッドを示し、第1のシフト
ロッド50と第2のシフドロ・ノド51とは平行に配設
されて、その両端部がともに変速機ケース21に軸方向
に摺動移動可能に嵌合されている。前進用ヘッド53は
第1のシフドロ・ノド50にピン55により一体的に取
付けられ、後退用ヘッド54は第2のシフドロ・ノド5
1にピン56により一体的に取付けられている。なお、
前進用ヘッド53は、第2図に示す後退用従動歯車35
のシフトフォーク嵌合溝35aに嵌合したシフトフォー
ク41と一体的に連結されているので、第1のシフトロ
ッド50とシフトフォーク41とも一体的に連結されて
いる。また、後退用へ・ノド54は、後退用中間歯車3
7およびパーキング用歯車40の各シフトフォーク嵌合
溝37a、40aに嵌合したシフトフォーク42.43
と、図示しない反転機構を介してリンク連結されている
ので、第2のシフトロッド51とシフトフォーク42.
43とも連結関係にある。そのため、第2のシフトロッ
ド51とシフトフォーク42.43とは反対方向の移動
をなし、例えば、第2のシフトロッド51の右方向移動
に際しては、シフトフォーク42および43は後退用中
間歯車37およびパーキング用歯車40を逆方向の左方
向に移動せしめる。
シフトへ・7ド52は、第1のシフトロッド50と第2
のシフトロッド51の両者に軸方向に摺動移動可能に嵌
合して取付けられており、シフトへノド52は運転室に
設置されるシフトレバ−71と一般的には適宜リンク部
材を介してリンク連結されている。第6図においては便
宜的にシフトヘッド52がシフトレバ−71により直接
操作されるものとして示した。勿論可能であれば具体的
構成においても、シフトヘッド52とシフトレバ−71
とを直接連結させて構成してもよい。
のシフトロッド51の両者に軸方向に摺動移動可能に嵌
合して取付けられており、シフトへノド52は運転室に
設置されるシフトレバ−71と一般的には適宜リンク部
材を介してリンク連結されている。第6図においては便
宜的にシフトヘッド52がシフトレバ−71により直接
操作されるものとして示した。勿論可能であれば具体的
構成においても、シフトヘッド52とシフトレバ−71
とを直接連結させて構成してもよい。
シフトヘッド52にはピン取付穴57が設けられており
、このビン取付穴57に第1のインクロックピン59が
嵌挿されている。この第1のインタロツクピン59は第
1のシフトロッド50と第2のシフトロッド51との間
にあり、中立状態のシフトヘッド52の位置において、
第1のインクロックピン59の両端部の第1のシフトロ
ッド50と第2のシフトロッド51の位置にはそれぞれ
凹溝61.62が設けられている。
、このビン取付穴57に第1のインクロックピン59が
嵌挿されている。この第1のインタロツクピン59は第
1のシフトロッド50と第2のシフトロッド51との間
にあり、中立状態のシフトヘッド52の位置において、
第1のインクロックピン59の両端部の第1のシフトロ
ッド50と第2のシフトロッド51の位置にはそれぞれ
凹溝61.62が設けられている。
同様に、第6図の左側に位置する変速機ケース21にも
、ピン取付穴58が設けられており、このビン取イ]穴
58に第2のインクロックピン60が嵌挿されている。
、ピン取付穴58が設けられており、このビン取イ]穴
58に第2のインクロックピン60が嵌挿されている。
そして、第1のシフトロッド50と第2のシフトロッド
51には第2のインクロックピン60が選択的に係合す
る別の凹溝63.64が設りられている。
51には第2のインクロックピン60が選択的に係合す
る別の凹溝63.64が設りられている。
なお、シフトヘッド52の両側部には係止部材としての
スナップリング65.66が、第1のシフトロッド50
と第2のシフトロッド51のいずれか一方に取付りられ
ている。図示例では、スナ・ツブリング65はシフトヘ
ッド52の左側部にあって第1のシフトロッド50に設
けられた取付溝67に嵌め込まれて取付けられており、
スナップリング66はシフトヘッド52の右側部にあっ
て第2のシフトロッド51に設けられた取付溝68に嵌
め込まれて取付けられている。
スナップリング65.66が、第1のシフトロッド50
と第2のシフトロッド51のいずれか一方に取付りられ
ている。図示例では、スナ・ツブリング65はシフトヘ
ッド52の左側部にあって第1のシフトロッド50に設
けられた取付溝67に嵌め込まれて取付けられており、
スナップリング66はシフトヘッド52の右側部にあっ
て第2のシフトロッド51に設けられた取付溝68に嵌
め込まれて取付けられている。
また、第1のシフトロッド50の右方部にもスナップリ
ング69が取付けられており、右方に位置する変速機ケ
ース21の壁面に中立状態で当接する位置状態に取付け
られている。同様に、第2のシフトロッド51の左方部
にはスナップリング70が取付けられており、左方に位
置する変速機ケース21の壁面に中立状態で当接する位
置状態に取付けられている。なお、このスナップリング
69.70は第1と第2のシフトロッド50.51のあ
る変速位置状態から中立位置状態にシフトしたときのオ
ーバシフトを防止するためのものであり、必ずしも設け
る必要はない。
ング69が取付けられており、右方に位置する変速機ケ
ース21の壁面に中立状態で当接する位置状態に取付け
られている。同様に、第2のシフトロッド51の左方部
にはスナップリング70が取付けられており、左方に位
置する変速機ケース21の壁面に中立状態で当接する位
置状態に取付けられている。なお、このスナップリング
69.70は第1と第2のシフトロッド50.51のあ
る変速位置状態から中立位置状態にシフトしたときのオ
ーバシフトを防止するためのものであり、必ずしも設け
る必要はない。
上記の構成から成るシフト機構の各変速位置における作
動を次に説明する。
動を次に説明する。
中立位置(第6図状態)
シフトレバ−71の中立(N)位置状態にあっては、第
6図に示すようにシフトヘッド52の第1のインクロッ
クピン59、および変速機ケース21の第2のインクロ
ックピン60とも、第1のシフトロッド50および第2
のシフトロッド51に設けられたいずれの凹fi61〜
64とも結合しない状態にある。
6図に示すようにシフトヘッド52の第1のインクロッ
クピン59、および変速機ケース21の第2のインクロ
ックピン60とも、第1のシフトロッド50および第2
のシフトロッド51に設けられたいずれの凹fi61〜
64とも結合しない状態にある。
前進位置(第7図状!3)
シフトレバ−71をN位置から前進駆動(D)位置に移
動させると、シフトヘッド52は左方向に移動するが、
このとき、第1のシフトロッド50に取イマ]りられた
スナップリング65を介して第1のシフトロッド50を
同様に左方向に移動させる。この際、第1のインクロッ
クピン59は第1のシフトロッド50に設けた凹溝61
と係合してシフトヘッド52と第1のシフトロッド50
とを一体的とする。他方、第2のシフトロッド51はこ
のときスナップリング70が左側位置の変速機ケース2
1の壁面に当接して左方向移動が規制されるとともに、
前述の第1のシフトロッド50の左方向移動に伴い、第
2のインクロックピン60が第2のシフトロッド51に
設けた別の凹溝63と係合して、第2のシフトロッド5
1は変速機ケース21に固定された状態となる。
動させると、シフトヘッド52は左方向に移動するが、
このとき、第1のシフトロッド50に取イマ]りられた
スナップリング65を介して第1のシフトロッド50を
同様に左方向に移動させる。この際、第1のインクロッ
クピン59は第1のシフトロッド50に設けた凹溝61
と係合してシフトヘッド52と第1のシフトロッド50
とを一体的とする。他方、第2のシフトロッド51はこ
のときスナップリング70が左側位置の変速機ケース2
1の壁面に当接して左方向移動が規制されるとともに、
前述の第1のシフトロッド50の左方向移動に伴い、第
2のインクロックピン60が第2のシフトロッド51に
設けた別の凹溝63と係合して、第2のシフトロッド5
1は変速機ケース21に固定された状態となる。
これにより、シフトレバ−71のD位置においては、第
1のシフトロッド50のみが左方向に移動し、この第1
のシフトロッド50の移動により前進用ヘッド53およ
びシフトフォーク41を介して後退用従動歯車35を左
方向に移動させ、この後退用従動歯車35が前進用従動
歯車32のスプライン歯32aと噛合い、前進駆動の変
速状態を達成する。
1のシフトロッド50のみが左方向に移動し、この第1
のシフトロッド50の移動により前進用ヘッド53およ
びシフトフォーク41を介して後退用従動歯車35を左
方向に移動させ、この後退用従動歯車35が前進用従動
歯車32のスプライン歯32aと噛合い、前進駆動の変
速状態を達成する。
なお、D位置からN位置に逆にシフトレバ−71を操作
するときには、第1のシフトロッド5゜は第1のインク
ロックピン59によりシフトヘッド52と一体的とされ
ているため、第1のシフトロッド50はシフトヘッド5
2と一体的となって右方向に移動する。このとき、第2
のシフトロッド51は第2のインクロックピン6oによ
り変速機ケース21と一体−的とされているため、その
ままの位置状態を保持する。
するときには、第1のシフトロッド5゜は第1のインク
ロックピン59によりシフトヘッド52と一体的とされ
ているため、第1のシフトロッド50はシフトヘッド5
2と一体的となって右方向に移動する。このとき、第2
のシフトロッド51は第2のインクロックピン6oによ
り変速機ケース21と一体−的とされているため、その
ままの位置状態を保持する。
後退位置(第8図状態)
シフトレバ−71をN位置から後退(R)位置に移動さ
せるときの作動状態は、前述のD位置状態へのシフト操
作とちょうど逆の作動状態によって行われる。すなわち
、シフトへ・7ド52の右方向移動により第2のシフト
ロッド51はスナ・ノブリング66を介して押動される
とともに、この第2のシフトロッド51とシフトへ・ノ
ド52とは第1のインクロックピン59により一体化さ
れ、一体的移動する。逆に、第1のシフドロ・ノド50
はスナップリング69が右側位置の変速機ケース21の
壁面に当接して右方向移動が規制されるとともに、第2
のインクロックピン60により変速機ケース21に固定
された状態となる。
せるときの作動状態は、前述のD位置状態へのシフト操
作とちょうど逆の作動状態によって行われる。すなわち
、シフトへ・7ド52の右方向移動により第2のシフト
ロッド51はスナ・ノブリング66を介して押動される
とともに、この第2のシフトロッド51とシフトへ・ノ
ド52とは第1のインクロックピン59により一体化さ
れ、一体的移動する。逆に、第1のシフドロ・ノド50
はスナップリング69が右側位置の変速機ケース21の
壁面に当接して右方向移動が規制されるとともに、第2
のインクロックピン60により変速機ケース21に固定
された状態となる。
これにより、シフトレバ−71のR位置においては、第
2のシフトロッド51のみが右方向に移動せしめられ、
この第2のシフドロ・ノド51の移動により、後退用へ
・ノド54、反転機構(図示せず)およびシフトフォー
ク42を介して後退用中間歯車37が左方向に移動し、
この後退用中間歯車37が後退用駆動歯車29および後
退用従動歯車35と噛合い、後退駆動の変速状態を達成
する。
2のシフトロッド51のみが右方向に移動せしめられ、
この第2のシフドロ・ノド51の移動により、後退用へ
・ノド54、反転機構(図示せず)およびシフトフォー
ク42を介して後退用中間歯車37が左方向に移動し、
この後退用中間歯車37が後退用駆動歯車29および後
退用従動歯車35と噛合い、後退駆動の変速状態を達成
する。
パーキング位置く第9図状態)
シフトレバ−71のパーキング(P)位置の作動状態は
前述のR位置状態の作動状態のままで、更にシフトヘッ
ド52を右方向移動させて、第2のシフトロッド51の
位置を右方向位置としたものであり、シフトロッド50
.51とシフトヘッド52および変速機ケース21の固
定関係は、R位置状態と同じである。
前述のR位置状態の作動状態のままで、更にシフトヘッ
ド52を右方向移動させて、第2のシフトロッド51の
位置を右方向位置としたものであり、シフトロッド50
.51とシフトヘッド52および変速機ケース21の固
定関係は、R位置状態と同じである。
シフトレバ−71のP位置においてはR位置より更に第
2のシフトロッド51が右方向位置とされているため、
第2のシフトロッド51と連結されたシフトフォーク4
2により後退用中間歯車37は更に左方向移動され、後
退駆動の変速噛合状態が外される。しかし、このとき、
第2のシフトロッド51とこれも連結されたシフトフォ
ーク43によりパーキング用歯車4oが右方向に移動さ
れて、1kj1.用従動歯車35と噛合い、パーキング
状態を達成する。
2のシフトロッド51が右方向位置とされているため、
第2のシフトロッド51と連結されたシフトフォーク4
2により後退用中間歯車37は更に左方向移動され、後
退駆動の変速噛合状態が外される。しかし、このとき、
第2のシフトロッド51とこれも連結されたシフトフォ
ーク43によりパーキング用歯車4oが右方向に移動さ
れて、1kj1.用従動歯車35と噛合い、パーキング
状態を達成する。
なお、PまたはR位置からN位置に逆にシフトレバ−7
1を操作するときは、前述したD位置からN位置ヘシフ
Hi作するときと同様の作動状態にて作動力債される。
1を操作するときは、前述したD位置からN位置ヘシフ
Hi作するときと同様の作動状態にて作動力債される。
以上詳述したように、本発明のシフト機構は、複数個の
変速歯車を操作するための二本のシフトロッド50.5
1をシフトヘッド52に嵌合させ、インクロックピン5
9.60等によりこのシフトロッド50.51を異なる
一定の範囲のみシフトヘッド52と一体的移動をなすよ
うに構成したことにより、シフトヘッド52−個の軸方
向移動のみですべての変速位置を設定することが可能と
なり、これと連系するシフトレバ−71にPXR。
変速歯車を操作するための二本のシフトロッド50.5
1をシフトヘッド52に嵌合させ、インクロックピン5
9.60等によりこのシフトロッド50.51を異なる
一定の範囲のみシフトヘッド52と一体的移動をなすよ
うに構成したことにより、シフトヘッド52−個の軸方
向移動のみですべての変速位置を設定することが可能と
なり、これと連系するシフトレバ−71にPXR。
N、D等の各変速位置を直線的配列で設定することがで
き、変速機として好ましいシフトパターンとすることが
できる。
き、変速機として好ましいシフトパターンとすることが
できる。
また、本発明はシフトロッド50.51に嵌合したシフ
トヘッド52に軸方向移動を付与するのみの簡単なリン
ク機構によってシフト機構を構成することができるため
、機構全体をコンパクトなものとすることができる。
トヘッド52に軸方向移動を付与するのみの簡単なリン
ク機構によってシフト機構を構成することができるため
、機構全体をコンパクトなものとすることができる。
また、シフトレバ−71におけるシフトパターンは直線
的配列であるため、運転者の変速操作は極めて容易に行
うことができる。
的配列であるため、運転者の変速操作は極めて容易に行
うことができる。
第1図は本発明のシフト機構が適用される副変速機の第
1の適用例を含むパワートレーンのスケルトン図、第2
図は第1図に示した副変速機の具体的構造を示す縦断面
正面図、第3図なム)シ第5図は副変速機の各作動状態
のスケルトン図を示し、第3図は前進時の状態を示す図
、第4図は後退時の状態を示す図、第5図はパーキング
時の状態を示す図、第6図は本発明にかかるシフト機構
の一実施例を示す横断面平面図、第7図ないし第9図は
、シフト機構の作動状態を示し、第7図は前進位置状態
を示す図、第8図は後退位置状態を示す図、第9図はパ
ーキング位置状態を示す図である。 符号の説明 21・−一一一一変速機ケース 35−・−・後退用従動歯車(変速歯車)37−−−−
−一後退用中間歯車(変速歯車)40−−−パーキング
用歯車(変速歯車)41.42.43−−−−−−シフ
トフォーク50−−−−−一第1のシフトロンド 51・−一−−−第2のシフトワンド 52−−−−−−シフトヘツド 59−−−−一第1のインクロックビン60−−−−−
一第2のインクロックピン60〜64−−−−−一凹溝 65.6ローーーーーースナソブリング(係止部材)7
1−−−−−−シフトレバ− 出願人 トヨタ臼筋車材式会社
1の適用例を含むパワートレーンのスケルトン図、第2
図は第1図に示した副変速機の具体的構造を示す縦断面
正面図、第3図なム)シ第5図は副変速機の各作動状態
のスケルトン図を示し、第3図は前進時の状態を示す図
、第4図は後退時の状態を示す図、第5図はパーキング
時の状態を示す図、第6図は本発明にかかるシフト機構
の一実施例を示す横断面平面図、第7図ないし第9図は
、シフト機構の作動状態を示し、第7図は前進位置状態
を示す図、第8図は後退位置状態を示す図、第9図はパ
ーキング位置状態を示す図である。 符号の説明 21・−一一一一変速機ケース 35−・−・後退用従動歯車(変速歯車)37−−−−
−一後退用中間歯車(変速歯車)40−−−パーキング
用歯車(変速歯車)41.42.43−−−−−−シフ
トフォーク50−−−−−一第1のシフトロンド 51・−一−−−第2のシフトワンド 52−−−−−−シフトヘツド 59−−−−一第1のインクロックビン60−−−−−
一第2のインクロックピン60〜64−−−−−一凹溝 65.6ローーーーーースナソブリング(係止部材)7
1−−−−−−シフトレバ− 出願人 トヨタ臼筋車材式会社
Claims (1)
- (1)、複数個の変速歯車の変速状態を切り換え操作す
るためのシフトフォークを連結した第1と第2のシフト
ロッドが平行に配設されて、変速機ケースに軸方向に摺
動移動可能に嵌合して取付けられ、シフトレバ−の変速
操作により移動させられるシフトヘッドを前記第1と第
2のシフトロッドに軸方向に摺動移動可能に嵌合して取
付け、このシフトヘッドには前記第1と第2のシフトロ
ッドにのおのおのに設けた凹溝と選択的に係合する第1
のインクロックピンが設けられるとともに、・このシフ
トヘッドの両側部にはスナップリング等の係止部材が、
いずれか−側部においては前記第1と第2のシフトロッ
ドのいずれか一方に取付けられ、他側部においては第1
と第2のシフトロッドの他方に取付けられ、更に、変速
機ケースには前記第1と第2のシフトロッドのおのおの
に設けた別の凹溝と選択的に係合する第2のインタロッ
クピンが設けられており、シフトヘッドを一方向へシフ
ト移動するとき、第1のシフトロッドに取付けられた係
止部材を介して第1のシフトロッドが軸方向に移動させ
られるとともに、シフトヘッドに設けた第1のインクロ
ックピンが第1のシフトロッドに設けた凹溝と係合して
シフ1−ヘッドと第1のシフトロッドとを一体的となし
、第2のシフ1−ロンドは変速機ケースに設けた第2の
インタロックピンが第2のシフトロッドに設けた別の凹
溝と係合して、変速機ケースに固定されるように構成し
、前進位置、後退位置、中立位置、パーキング位置等の
各変速位置を直線的配列でシフトレバ−に設定すること
を特徴とする変速機のシフト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7805083A JPS59202523A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 変速機のシフト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7805083A JPS59202523A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 変速機のシフト機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202523A true JPS59202523A (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=13651015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7805083A Pending JPS59202523A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 変速機のシフト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202523A (ja) |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7805083A patent/JPS59202523A/ja active Pending
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