JPS592027A - 可変倍像形成装置 - Google Patents
可変倍像形成装置Info
- Publication number
- JPS592027A JPS592027A JP11109982A JP11109982A JPS592027A JP S592027 A JPS592027 A JP S592027A JP 11109982 A JP11109982 A JP 11109982A JP 11109982 A JP11109982 A JP 11109982A JP S592027 A JPS592027 A JP S592027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- magnification
- optical member
- reference position
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は可変倍像形成装置に関する。
可変倍像形成装置、例えば可変倍電子写真複写機では、
原稿像を感光面に投影結像する光学系を構成するレンズ
、及び、又はミラー等の光学部材の位置を変更すること
によって原稿像の結像倍率を変更するのが普通である。 而して倍率変更の際パルス列発生手段の発生したパルス
を計数することにより如上の光学部材の移動量を制御す
る方法が考えられるが、所定のパルス数を計数して駆動
手段を停止しても、光学部材の慣性力によりこの光学部
材が選択された倍率に対応する正規の位置からずれて停
止してしまったり、或いは駆動手段の回転ムラ等により
上記パルス数と駆動手段の回転量との間の関係に所定の
関係からのずれが生じて光学部材が上記正規の位置から
ずれて停止してしまったりすることがある。かくして倍
率変更動作を何度も繰り返えす間に如−ヒのずれが累積
して感光面に所要倍率の原稿像が形成できなくなったり
、像のピント状態が許容範囲外に出てしまったり子る。 本発明の目的は前記の不都合を解決した可変倍像形成装
置を提供することである。 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明が適用できる可変倍電子写真複写機の説
明図である。図に於いて1ぐま周面に電子写真感光体を
有する感光ドラムで矢印方向に回転する。このドラム1
は、回転に従って、まずコロナ放電器2で均一に帯電さ
れ、次にスリット3を介して後述の光学系により原稿0
0選択された倍率での光学像がスリット露光される。こ
れによってドラム1に形成された静電潜像は現像器4で
現像され、トナー像が得られる。 このトナー像は次に転写コロナ放電器5の作用下で、矢
印方向に搬送される転写紙Pに転写される。この転写紙
Pは次に定着器6に送られ、転写されたトナー像が紙P
K定着される −ノj、転写後のドラム1はクリーニン
グ器7によりクリーニングされ、再び前記画像形成工程
に使用される。 前記原稿0は同定された透明原稿台8に載置される。そ
してこの原稿()はラング9によって照明され、原稿を
反射した光はミラー1(1,,11゜12を順に反射し
、ズームレンズ13に入射する。ズームレンズ13を出
射した原稿から47)結像光束ハミラー14を反射し前
記の如く感光ドラムIK入射し、原稿0の選択された倍
率での光学像を形成する。レンズ13が図の実線位置1
3、にある時はドラム1には原稿のm8倍像が形成され
、レンズ13が13.位置に移された時はm2倍像が、
133位置に移された時r、im、倍像が形成される。 ここでnll )mt )m、とする。便宜上、実施例
でtj: mt = 1として説明するが、本発明は原
稿の拡大像を複写できる装置にも適用できる。 尚134はレンズ13の基準位置である。 後述のようにズームレンズ13の位置を変更″すると、
これに連動してズー□ミ/グが行われ、レンズ焦点距離
が新たなレンズ位置に対応した、換阿すれば選択された
複写倍率に対応した値に変更される。 ここで原稿、レンズ間の光路長t、h、レンズ、感光体
間の光路長t、の和ft(tは一定とする)、原f1.
1像の結像倍率(即ち選択された橡写倍率)をTν]、
レンズ焦点距離をfとすると、t、=−−−−−、−−
−− fη + 1 となるように、レンズの位置及び焦点距離を選択された
倍率mに対応して変更すればよい。 第1図の装置は原稿走査型である。原稿走査の為にミラ
ー10けランプ9と一体的に、来日J方向に、ドラム回
転方向についての複写倍率をmとする為ドラム1の周速
に選択された複写倍率の逆数1/rnを乗じた速度で往
動し、ミラー11.12I/′i原稿、レンズ間の光路
長を一定に保つ為にミラー10の1/2の速度で矢印方
向に移動する。かくして原稿Oが走介され、その像はド
ラムIKスリット露光される。原稿走査が終了すると部
材9〜12は復動して夫々の往動起点位置に復帰する。 第2図にレンズ13の移動及びズーミング機構を示す。 図に於いて15け前記ズームレンズ13を内蔵したレン
ズ鏡筒である。この鏝部15はレンズ台16に固定され
ている。レンズ台16にはスライド軸受17.18が固
定されており、そしてこの軸受17,18は基板20に
固定された直線状ガイドレール19に摺動自在に嵌合せ
しめられている。従ってレンズ13を搭載したレンズ台
16は、ガイドレール19の案内下に、このガイドレー
ルと平行な方向(入方向、B方向)に往復移動できる。 陶、レール19の方向は、従ってレンズ13の移動方向
tまレンズ13の光軸Xと傾斜せしめられているが、こ
れはどの倍率の複写時にも原稿の側端を原稿台8の側端
基準位置に合せて配置[7、この原稿側端の像を感光体
側端の基準位置に結像する為である。従ってどの倍率の
複写時も原稿の中央を原稿台の中央に配置し、原稿の中
央の像を感光体の中央に結像するような複写機では、レ
ール19を光軸Xと平行に配置してもよい。 上記レンズ台16にはワイヤ21の両端21′、21”
が係止されている。ワイヤ21は基板2゜に固定されだ
軸22’、23’に回転自在に支持されたブーIJ22
.23に掛けられており、かっブーIJ22,23の間
で駆動プーリ24に数回巻き付けられている。この駆動
プーリ24は、−例を第4図に示すトルクリミッタ−2
5を介して軸26に取り付けられている。この軸26K
Viウオームホイール27が固定されており、とのウオ
ームホイール27にはモータ29の出力軸30に同定さ
れたウオームギア28に噛合している。而してモータ2
9が正転するとウオームギア28、ウオームホイール2
7により軸26が時計方向に回転し、トルクリミッタ−
25が軸26とプーリ24を固定結合している時はこの
プーリ24が時計方向に回転するから、レンズ13を搭
載したレンズ台16はワイヤ2工に牽引され矢印A方向
に移動する。同様に壬−タ29が逆転するとプーリ24
が反時計方向に回転せしめられ、上記レンズ台16はワ
イヤ21に牽引されて矢印B方向に移動する、 前記モータ29の出力軸30には第3図に示すような円
板31が固定されている8従ってこの円板31.t、1
1126と同期して回転し、従ってトルクリミッタ−2
5によって軸26とプーリ24が固定結合されている状
態に於いては、前記から明らかなように、円板31はレ
ンズ13を搭載したレンズ台16の移動と同期して回転
する。円板31は第3図に示すように、不透明円板31
′に等間隔に多数の等幅の光透過スリット31“を設け
たものである。そして32は基板20に固定されたフォ
トカプラであり、その発光素子部32′と受光素子部3
2“とは前記円板31のスリット形成領域を間に挾んで
配IHされている6依って、モータ29の作動による円
板310回転に従って、発光素子部32′の放射光がス
リット31“を周期的に透過するから、受光素子部32
“は周期的に電気パルスを発生する5、而してこのパル
ス列の1パルス周期に回転する軸26の回転角度はいつ
の時点でも等しく、従って上d1]1パルス周Mにてレ
ンズ13を搭載したレンズ台16が移動する移動量はい
つの時点でも同一 である、倍率変更動作の際、モータ
29を駆動すると前記の如くレンズ13が移動全開始(
7、これに同期して上記パルス列が発生開始するが、後
述のようにこのパルスの数を計数し、選択された倍率に
対応す/・パルス数が計数された時点でモータ29を消
勢し、レンズ移動を停止するものである。従ってレンズ
11よ選択された倍率に対応した距離だけ移動する。 hb Heの如くレンズ13はズームレンズでアリ、第
2図実施例でしょ上記レンズ移動に連動し−Cレンズの
ズーミングを行うようになっている。即ちレンズ鏡筒1
5にはカム孔15′が設けられており、このカム孔15
′には、レンズ鏡筒15内に光軸方向に可動に設けられ
た焦点距離変更用レンズ保持筒に固定されたビン33が
、保合突出せしめられている。34はレンズm二@筒1
5に対1.光軸方向には相対移動しないが、光軸Xを中
心に回動可能に装着されているズーム環である。ズーム
環34には長孔34′が設けられてかり、との長孔34
′に前記ビン33が係合せしめられている。従ってこの
ズーム環34を回動すればビン33は前記カム孔15′
に沿って移動し、これによってレンズ鏡Wt 15内で
所定のレンズ素子間の間隔が変化するから、レンズ13
の焦点距離も変化する。ズーム環34を回動させる機構
は以下の如くである。 即ちズーム環34にはワイヤ35が1回乃至数回巻き付
けられている。36はレンズ台16に対して摺動可能に
取り付けられたワイヤ支持部材で、ワイヤ35の一端3
5′は支持部材36の一端部に係止され、またワイヤ3
5の他端35“tよ弛み防止用引張りばね37を介し゛
C支持部月36の他端部に結合されている。而してこの
支持部材36には光軸Xと垂直な方向の直線状ガイドj
、ffツド38が固定されており、このロッド38i、
tレンズ台16に固定されたスライド軸受39.40に
摺動自在に挿通されている。従ってワイヤ支持部材36
はレンズ台16に対し光軸Xと垂直な方向に相対移動し
、この移動によりワイヤ35が駆動されるからズーム環
34が回動する。ここで、上記ワイヤ支持部材36には
カムフォロア41が固定されており、このフォロア41
は、基板20に固定されたカム板43に設けられた、レ
ンズ移動方向に対し℃傾斜
原稿像を感光面に投影結像する光学系を構成するレンズ
、及び、又はミラー等の光学部材の位置を変更すること
によって原稿像の結像倍率を変更するのが普通である。 而して倍率変更の際パルス列発生手段の発生したパルス
を計数することにより如上の光学部材の移動量を制御す
る方法が考えられるが、所定のパルス数を計数して駆動
手段を停止しても、光学部材の慣性力によりこの光学部
材が選択された倍率に対応する正規の位置からずれて停
止してしまったり、或いは駆動手段の回転ムラ等により
上記パルス数と駆動手段の回転量との間の関係に所定の
関係からのずれが生じて光学部材が上記正規の位置から
ずれて停止してしまったりすることがある。かくして倍
率変更動作を何度も繰り返えす間に如−ヒのずれが累積
して感光面に所要倍率の原稿像が形成できなくなったり
、像のピント状態が許容範囲外に出てしまったり子る。 本発明の目的は前記の不都合を解決した可変倍像形成装
置を提供することである。 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明が適用できる可変倍電子写真複写機の説
明図である。図に於いて1ぐま周面に電子写真感光体を
有する感光ドラムで矢印方向に回転する。このドラム1
は、回転に従って、まずコロナ放電器2で均一に帯電さ
れ、次にスリット3を介して後述の光学系により原稿0
0選択された倍率での光学像がスリット露光される。こ
れによってドラム1に形成された静電潜像は現像器4で
現像され、トナー像が得られる。 このトナー像は次に転写コロナ放電器5の作用下で、矢
印方向に搬送される転写紙Pに転写される。この転写紙
Pは次に定着器6に送られ、転写されたトナー像が紙P
K定着される −ノj、転写後のドラム1はクリーニン
グ器7によりクリーニングされ、再び前記画像形成工程
に使用される。 前記原稿0は同定された透明原稿台8に載置される。そ
してこの原稿()はラング9によって照明され、原稿を
反射した光はミラー1(1,,11゜12を順に反射し
、ズームレンズ13に入射する。ズームレンズ13を出
射した原稿から47)結像光束ハミラー14を反射し前
記の如く感光ドラムIK入射し、原稿0の選択された倍
率での光学像を形成する。レンズ13が図の実線位置1
3、にある時はドラム1には原稿のm8倍像が形成され
、レンズ13が13.位置に移された時はm2倍像が、
133位置に移された時r、im、倍像が形成される。 ここでnll )mt )m、とする。便宜上、実施例
でtj: mt = 1として説明するが、本発明は原
稿の拡大像を複写できる装置にも適用できる。 尚134はレンズ13の基準位置である。 後述のようにズームレンズ13の位置を変更″すると、
これに連動してズー□ミ/グが行われ、レンズ焦点距離
が新たなレンズ位置に対応した、換阿すれば選択された
複写倍率に対応した値に変更される。 ここで原稿、レンズ間の光路長t、h、レンズ、感光体
間の光路長t、の和ft(tは一定とする)、原f1.
1像の結像倍率(即ち選択された橡写倍率)をTν]、
レンズ焦点距離をfとすると、t、=−−−−−、−−
−− fη + 1 となるように、レンズの位置及び焦点距離を選択された
倍率mに対応して変更すればよい。 第1図の装置は原稿走査型である。原稿走査の為にミラ
ー10けランプ9と一体的に、来日J方向に、ドラム回
転方向についての複写倍率をmとする為ドラム1の周速
に選択された複写倍率の逆数1/rnを乗じた速度で往
動し、ミラー11.12I/′i原稿、レンズ間の光路
長を一定に保つ為にミラー10の1/2の速度で矢印方
向に移動する。かくして原稿Oが走介され、その像はド
ラムIKスリット露光される。原稿走査が終了すると部
材9〜12は復動して夫々の往動起点位置に復帰する。 第2図にレンズ13の移動及びズーミング機構を示す。 図に於いて15け前記ズームレンズ13を内蔵したレン
ズ鏡筒である。この鏝部15はレンズ台16に固定され
ている。レンズ台16にはスライド軸受17.18が固
定されており、そしてこの軸受17,18は基板20に
固定された直線状ガイドレール19に摺動自在に嵌合せ
しめられている。従ってレンズ13を搭載したレンズ台
16は、ガイドレール19の案内下に、このガイドレー
ルと平行な方向(入方向、B方向)に往復移動できる。 陶、レール19の方向は、従ってレンズ13の移動方向
tまレンズ13の光軸Xと傾斜せしめられているが、こ
れはどの倍率の複写時にも原稿の側端を原稿台8の側端
基準位置に合せて配置[7、この原稿側端の像を感光体
側端の基準位置に結像する為である。従ってどの倍率の
複写時も原稿の中央を原稿台の中央に配置し、原稿の中
央の像を感光体の中央に結像するような複写機では、レ
ール19を光軸Xと平行に配置してもよい。 上記レンズ台16にはワイヤ21の両端21′、21”
が係止されている。ワイヤ21は基板2゜に固定されだ
軸22’、23’に回転自在に支持されたブーIJ22
.23に掛けられており、かっブーIJ22,23の間
で駆動プーリ24に数回巻き付けられている。この駆動
プーリ24は、−例を第4図に示すトルクリミッタ−2
5を介して軸26に取り付けられている。この軸26K
Viウオームホイール27が固定されており、とのウオ
ームホイール27にはモータ29の出力軸30に同定さ
れたウオームギア28に噛合している。而してモータ2
9が正転するとウオームギア28、ウオームホイール2
7により軸26が時計方向に回転し、トルクリミッタ−
25が軸26とプーリ24を固定結合している時はこの
プーリ24が時計方向に回転するから、レンズ13を搭
載したレンズ台16はワイヤ2工に牽引され矢印A方向
に移動する。同様に壬−タ29が逆転するとプーリ24
が反時計方向に回転せしめられ、上記レンズ台16はワ
イヤ21に牽引されて矢印B方向に移動する、 前記モータ29の出力軸30には第3図に示すような円
板31が固定されている8従ってこの円板31.t、1
1126と同期して回転し、従ってトルクリミッタ−2
5によって軸26とプーリ24が固定結合されている状
態に於いては、前記から明らかなように、円板31はレ
ンズ13を搭載したレンズ台16の移動と同期して回転
する。円板31は第3図に示すように、不透明円板31
′に等間隔に多数の等幅の光透過スリット31“を設け
たものである。そして32は基板20に固定されたフォ
トカプラであり、その発光素子部32′と受光素子部3
2“とは前記円板31のスリット形成領域を間に挾んで
配IHされている6依って、モータ29の作動による円
板310回転に従って、発光素子部32′の放射光がス
リット31“を周期的に透過するから、受光素子部32
“は周期的に電気パルスを発生する5、而してこのパル
ス列の1パルス周期に回転する軸26の回転角度はいつ
の時点でも等しく、従って上d1]1パルス周Mにてレ
ンズ13を搭載したレンズ台16が移動する移動量はい
つの時点でも同一 である、倍率変更動作の際、モータ
29を駆動すると前記の如くレンズ13が移動全開始(
7、これに同期して上記パルス列が発生開始するが、後
述のようにこのパルスの数を計数し、選択された倍率に
対応す/・パルス数が計数された時点でモータ29を消
勢し、レンズ移動を停止するものである。従ってレンズ
11よ選択された倍率に対応した距離だけ移動する。 hb Heの如くレンズ13はズームレンズでアリ、第
2図実施例でしょ上記レンズ移動に連動し−Cレンズの
ズーミングを行うようになっている。即ちレンズ鏡筒1
5にはカム孔15′が設けられており、このカム孔15
′には、レンズ鏡筒15内に光軸方向に可動に設けられ
た焦点距離変更用レンズ保持筒に固定されたビン33が
、保合突出せしめられている。34はレンズm二@筒1
5に対1.光軸方向には相対移動しないが、光軸Xを中
心に回動可能に装着されているズーム環である。ズーム
環34には長孔34′が設けられてかり、との長孔34
′に前記ビン33が係合せしめられている。従ってこの
ズーム環34を回動すればビン33は前記カム孔15′
に沿って移動し、これによってレンズ鏡Wt 15内で
所定のレンズ素子間の間隔が変化するから、レンズ13
の焦点距離も変化する。ズーム環34を回動させる機構
は以下の如くである。 即ちズーム環34にはワイヤ35が1回乃至数回巻き付
けられている。36はレンズ台16に対して摺動可能に
取り付けられたワイヤ支持部材で、ワイヤ35の一端3
5′は支持部材36の一端部に係止され、またワイヤ3
5の他端35“tよ弛み防止用引張りばね37を介し゛
C支持部月36の他端部に結合されている。而してこの
支持部材36には光軸Xと垂直な方向の直線状ガイドj
、ffツド38が固定されており、このロッド38i、
tレンズ台16に固定されたスライド軸受39.40に
摺動自在に挿通されている。従ってワイヤ支持部材36
はレンズ台16に対し光軸Xと垂直な方向に相対移動し
、この移動によりワイヤ35が駆動されるからズーム環
34が回動する。ここで、上記ワイヤ支持部材36には
カムフォロア41が固定されており、このフォロア41
は、基板20に固定されたカム板43に設けられた、レ
ンズ移動方向に対し℃傾斜
【−た方向に長いカム溝42
に係合している。従ってレンズ13を搭載したレンズ台
16を前記のように移動させれば、カム42の規制下に
ワイヤ支持部材36r/iレンズ台16に対して前記の
如く相対移動し、これによりズーム環34が回転するか
ち、レンズ13の焦点距離が変更される。上MLから判
るようにレンズの移動量とレンズズーミング量は対応し
ている。ぞしでカム15′。 42の形状及び設置方向は、レンズの位置と焦点距離の
間に前述した3つの式が成立するように、設定されるも
のである。 さて、44は基板20に固定されたストッパーである。 第2図ではとのストッパー44はレンズ移動経路の一終
端側に設けられている。ぞしてレンズ台16が矢印A方
向に移動してその移動終端位置に到達すると前述した軸
受18の側面18′がストッパー44の側面44′に当
接し、i/ンズ台16の矢印A方向へのそれ以上の移動
は阻止される。レンズ台1Gの軸受18が上記のように
ストツノ仁−44に当接した状態で停止したレンズ台1
6の位置がこのレンズ台16の基準位置であり、換言す
ればこの状態でのレンズ13の位置(第1図の13.の
位w)がレンズ13の基準位置である。上記ストッパー
44.にはマイクロスイッチ45が固定されており、こ
のマイクロスイッチ45のアクチュエータにe、1、前
記軸受18がストッパー44に当接した際、この軸受1
8の側面18′が当接する、つまり、レンズ台16が基
準位置に来た時、陰言すればレンズ13が基準位置13
.に来た時、−F記マイクロスイッチ45が信号を出す
。 前記の如くモータ29を正転作動させてレンズを矢印A
方向に移動させ続けると、成る時間経過後にマイクロス
イッチ45が信号を発する。 この信号は上記のようにレンズ13が基準位置に到達し
たことを示す信号であるが、しかしこの信号形成と同時
にモータ29を消勢し、レンズ台16の駆動を停止1−
シた場合、レンズ13がその基準位置134からずれた
位置に停止してしオうことかあり得る。これはスイッチ
45の取付は位置に誤差があったり、或いはスイッチ4
5の作動タイミングに誤差があったり、又は軸受18と
ストッパー44の衝突反動で台16がB方向に変位して
しまったりすることがあり得るからである。いずれにせ
よ、レンズ13が基準位置134からずれた位置で停止
した場合、レンズ13をこの位置から選択された倍率に
対応するパルス数に対応する距離移動させた際、その新
たなレンズ位置は礪択された倍率に対応する位置13.
又は132又は13.からずれだものとなってし1い、
所要の倍率の複写物が得られ々いことになる。そこで、
レンズ台16への駆動力伝達経路中にトルクリミッタ−
25を設け、マイクロスイッチ45が信号を形成した時
点から少し後の時点棟でモータ29の作動を続け、これ
によって前記軸受18をストッパー44に確実に押1〜
付けた状態にした後に(つまりレンズ13を基準位置1
34に確実に停止保持した状態にした後に)モータ29
を消勢するようにしだ。尚、レンズの位置検出手段とし
ては、図示例のスイッチ45の他に、レンズ台16とス
トッパー44の内の一方に磁石を、他方にポール素子を
取り付けたもの等も使用でき、磁石が対向した時のホー
ル素子の発する信号を前記マイクロスイッチ45の信号
と同様に使用できる。 第4図にトルクリミッタ−の−例を示す。第4図でつj
−ムホイール27が固着されだ輔26グ」基板20に対
して固定された軸受46.47に回転自在に支持されて
いる1、この軸26に−、7ランジ26′が一体的に設
けられている。“また1軸26には孔あき円板48が緩
く嵌装されている。プーリ24の基部と軸26.フラン
ジ261゜円板48の間にはスペーサ49,50.51
が介装されている。そして上記円板48と、軸26にも
う1つ緩く嵌装されノむ孔あき円板520間に乞↓圧縮
ばね53が介装されている0 54は円板52を受ける
為に軸26に設けられたねじに螺合されたナツトで、ナ
ツト54をAL”6節することによりばね53が円板4
8に加える押圧力が調節できる。いずれにせよばね53
の弾性押圧力により円板48とスペーサ5 L、スヘ−
1−51とシー924の基部、プーリ24の基部とスペ
ーサ5()、スペーサ50とフランジ26′が圧接せし
められる。而してワイヤ21に所定値以上の負荷が加わ
らない限り軸26とプーリ24は固定結合され、ホイー
ル27を回転駆動すれはプーリ24も軸26と一体的に
回転し、前14t:の如くレンズをへ方向、B方向に移
動させ−る。しか1、前記の如くレンズ台16の軸受1
8がストッパー44に当接した状態でモータ29を正方
向回転させる、っ′まりレンズ台16を更に矢印へ方向
に移動させようとすると、ワイヤ21に加わる負荷が上
記所定値を越えるから、前記スペー+J49,5+1.
51と各々が当接している軸26、フランジ26′、円
板48の間に滑りが生じ、プーリ24は回転停fにした
!まの状態でウオームホイール27が軸26と一体的に
回転するだけとなる。っまりモータ29は空転する。か
くしてレンズ13の基準位置13イへの正確な位置決め
が保証されることになる。 次に以上の機構の動作を説明する。動作制御にはマイク
ロコンピュータが使用される。即し、第5図に示すよう
に1チツプマイクロコノピユータMC#Ctlよ、複写
機にコピー動作を指令するコピーキーS W C、複写
倍率m1を指定するm0倍キーS W 1 、複写倍率
m!を指定するm7倍キーSW2.、ffl写倍率m、
を指定するm3倍キー8W3、パルス列発生器32、レ
ンズ位置検出器45からの信?iが印ノ+nされ、モー
々29を正転させるjli。〈動回路1) Aを付勢す
る信号(’eh)、モータ29を逆転させる駆動回路D
J(を付勢する信号へ)、複′J4 +幾に″7ピー
動作をさせる諸信号(C1)を出力する。 信F3 にI)が1■レベルで回路DAが伺勢され、レ
ンズ13 i、l:第2図の矢印A方向に移動する。才
だ信号(1))が1rレベルで回路1) Bが付勢され
、レンズ13は第2図の矢印B方向に移動する。信号(
n)、(b)が17レベルの時回路1)A、I)Bは付
勢されず、レンズ13は停止している。、寸だ信号(c
)の出力により、感光ドラム1の駆動手段、帯電器2.
5の駆動手段、現像器4の駆動手段、定着器6の、駆動
手段、ランプ9の駆動手段、ミラーin、11.12の
駆動手段、紙Pの搬送部+1ijI手段(]臥十の賭、
駆動手段を−まとめてCI)と呼ぶことにする)が、所
定のシーケンスに従って付勢され、第1図で説明した複
写工程が実施されて原稿0から紙Pに複写像が形成され
る。この各1駆動手段(1)が作動する複′グ][稈の
シーケンスは公知のものが11&川できるので、煩雑を
避ける為、本明細書では説明を省略する。 マタマイクロコンピュータMeはパルス列発生器320
発生したパルス数をカウントするカウンター(TNI)
機能と、倍率変更の為のレンズ移動実施回数をカウント
するカウンター(TN2)機能と全備えているう にパルス列発生器32UP、個のパルスを発生し、位置
13.からm7倍複写時の位置132まで移動するのに
P7個のパルスを発生し、位置13.からm、倍腹写時
の位1t#、 13.まで移動するのにP、個のパルス
を発生するものとする。 さて第6図(A)、(B)、(0)に示したのはマイク
ロコンピュータMCによる制御ノアトウエアのフローチ
ャートである。第6図(A)に於いて、複写機に′電源
が接続される(パワーON)と、マイクロスイッチ45
が信号を形成しているか否かによりレンズ13が基準位
置134に位置しているか否かを判断しくステップS+
)、Ye8の場合はステップS4に飛ぶが、Noの場合
は信号G)をtiレベルにセットしてレンズ13を矢印
A 方向に移動させる(ステップs、)、、これにより
レンズ13が基準位置13.に到達したことをマイクロ
スイッチ45の信号により判断する(ステップSN )
と、ますカウンタTN2をクリアしくステップS、)、
次にカウンタ゛rN1にカウントパルス数P4個をセッ
トする(ステップS、)。これは前記軸受18がマイク
ロスイッチ45に作用した時点からパルス数24個分だ
け後の時点までモータ29の正転駆動を続けてレンズ1
3を基準位電圧停止させfc後までモータ29を正転さ
せ続け、前記の如くレンズ13を基準位置13゜に正確
に保持する為である。(従ってP4(dさ程大きな値で
ある必要はなく、レンズ13を位置134に正確に位置
決めできる範囲内でなるべく小さい値に選定される。)
この為ステップS、の後、カウンタTNIにパルス列発
生器32からのパルス入力が入っているか否がを判断し
′(ステップS、)、カウンタ’I’ N 11’cバ
ルスカ入る度にカウンタTNIをディクリメントして行
く(ステップS7)。かくして’I’ N 1 = 0
となったか否か判断し、つまりマイクロスイッチ45が
信号を発してからP3個のパルス数分だけ時間が経過し
たか否か判断しくステップSs)、Yesならば信号6
)をLレベルにセットしてモータ29の駆動を停止する
(ステップs、)。 次にカウンタTN2に1をセット
する(ステップS+o)。このカウンタTN2はレンズ
13が何度位置13.又は13.又は13.(つまり複
写工程が行われる際の各位置)K移動位置決めされたか
を計数し、この位置決め回数がα回(例えば5回等複数
回であるが、その回数は所望する結像倍率精度や上記各
位置への位置決め誤差等に応じて選定される)に達する
と、レンズ13を一旦基準位置134に戻して、その位
置から選択された倍率に対応す6位置□3.又は□3.
え、□3. K $ fl)イしめる為のものである。 而して実施例に於いでt、[このカウンタ’]”Nli
、レンズ13を上記位置131又は13.又iJ 13
.へ移動させる前に、その移動上せることを1回として
計数する。いずれにせよ−ト記ステップ8.。の次に、
レンズ13を基準位#134から等倍像を形成する為の
位置131に移動させるのに必要な計数パルス数(P。 4■へ+1)、)をセットする(ステップSo)、、次
に信号(h)をHレベルにセットしてレンズ13を位置
134から矢印B方向に移動開始する(ステップS7.
)。そしてレンズが位1y 134にあるかないカ判断
しくステップSl、)、次にカラ71TN1にパルス発
生器32からの入力があるか否かを判K 1.、 (ス
テップ514)、この入力があった場合カウンタTNI
Kディクリメン、トを施しくステップSl!l’、そし
て次にカウンタTN1がセット1、 ’lc ハk ス
数(p、 + 1)つ+1】、)を全てカウントしたか
否かを判断する(ステップS、、)、このスf ラフS
、、でTN1=0と判断された時、レンズは137位置
に達したので、次に信号(b)をLレベルにセットして
モータ29を停止し、レンズ移動を停止Fする(ステッ
プSI7 )。か<’if、?J写機にパワーONする
と、レンズ13はまず基準位置134に位置決めされ、
その位置から等倍複写時の位置13.に移動停止される
〜従って次にコピーキーSWCをONすると、原稿の正
確な等倍像を複写できる。(尚、複写頻度が最も高いの
け等倍複写である。) さて、操作者は前記キーSWI 、 SW2 、 SW
3の内所望の倍率指定キーをONする。そこで1次にマ
イクロコンピュータMCはステップSi像 に於いて倍
率指定キー人力が有るか否かを判断し、NOの場合は後
述のステップSue に行くが、Yesの場合はステッ
プS+eに於いて、レンズの現在の位置が選択された倍
率指定キーに対応する位置か否か、換言すれば選択され
た倍率に対応する位置へのレンズ移動が必要か否かを判
断し、Noの場合はステップSSSに戻る。再びステツ
7’ S I@で倍率指定キー人力の有無が判定される
が、この時はこの入力情報は既に判定が済んで消去され
ているから判定はNoとなりステップS ve Ic
行<。ステップSt・ではコピーキーSWCがONされ
たか否かを判断し、 Yesの場合は前記信号■により
iiJ述の複写工程Sk+が実施されるが、Noの場合
はステップSoに戻る。従って次にコピーキーSWCを
ONするか、倍率指定キーをONするまでS+s 、
St・のステップが繰す返し継続される。 一方、ステップS+eでレンズI3の移動が必要と判断
された場合はステップstyでカウンタメ TN2にインクリメントを実施し、次にこのカウンタT
N2のカウント数が(α+1)になったが否かを判断す
る(ステップS!s)。もしここでTN2=(α+1)
と判定された場合は、これまでに既にα回、レンズを1
3+又は13鵞又は13g位置に移動させる動作が行わ
れているので第6図(C1に示し九〇系統へ移り、レン
ズ13を一旦基準位置134に戻して、その位置から倍
率指定キーによって指定された位置に移動させる。しか
し、ステップS!sでNoの場合は第6図(B)のステ
ップS鵞aVC移り、ここでレンズを位置13+から1
3曾に移すか否か判定し、Noの場合は更にステップS
tSでレンズを位置13tから13gに移すか否かを判
定し、更にNoの場合はレンズを位置13!から13m
へ移動させるか否かをステップst・で判定する。ステ
ップ814.S□、 Sl・はいずれもレンズをA方向
に移動させるか否かの判定である。而してステップse
aでYesの場合は割数バρス数Psを、ステップSe
@でYesの場合は計数パルス数(p、+p、)を、ス
テラjss・でYesの場合は計数ノ(ルス数Paを、
夫々カウンタTNIにセットする(ステップS!79箱
、Se@)。 せ(ステップS紳 )、ステップS@HSt t s・
。 S、と同様なステップSat I Sst 、 Sss
HSsaを実施して、レンズ13を上記カウンタTN
lにセットしたパルス数に対応する距離移させる。つま
シレンズ13を倍率指定キーによって指定した倍率に対
応する位置に移動、停止させる。これ力(完了すると第
6図(A)の■の所ヘジャンプする。 一方、ステップSuでNOとたった場合は残るはレンズ
13をB方向に移動させるべき場合である。而してステ
ップ8ssでレンズを位置13゜から13+へ移動する
のか否か判断しくステップ゛5ss)、NOの場合はレ
ンズを位113mから13+へ移動するのか否か判断し
くステップSsJ sここでNoであればレンズを位置
13s、から13!へ移動するととが要求されている訳
であるからカウンタTNIに計数パルス数P!にセラト
スる(ステップSs’)。一方ステップSm@でYes
の場合計数パルス数PIを、壕だステップSs−でYe
sの場合は計数パルス数(pt+ps )を夫々カウン
タTNI Kセットする(ステップSst 、 So
) 6次にステップ8aoに於いて信号■をHレベルに
七ツ九 トして、レンズ13を現にそれが賽る位置から矢印B方
向に移動開始する。そしてステップ柘。 にセットしたパルス数に対応する距−動させる。 つまシレンズ13を倍率指定キーによって指定した倍率
に対応する位置に移動、停止させる。 これが完了すると第6図(A)の■の所ヘジャンプする
。 次に、第6図(A)のステップ5ffilでYesとな
った場合は第6図(C)のステップS押に移り、レンズ
13をA方向に移動開始して、以下ステップ−ミSt、
8m、 Si、 8B、 Ss、 Sv、 Ss、
Ss、 S+oと同様なステップ? Sts HSis
、 S4t 、 S4s 、 Sas 、 Sgo、
SBI。 、S’;3 Ss、金繰り返し、レンズを基準位置134に正確へ に位置決めするとともに、カウンタTN2に初期。免 値lをセットする。次にステップ8立に於いてレンズを
133位偽′に移ずか否か判断し、Noの場合はステッ
プS−14−に於い°Cレンズを13z位1!<に移ず
か否か判断し、Noの場合はレンズを13+位]Itに
移することであるからステップS#に於いてカウンタT
NIに言1数パルス数(PL+ Ps + Ps)をセ
ットする。一方、ステップS蜂でYesO場、宍 合、ステップS、でYesの場合は、夫々ステンワら
s7 フ5tt−、S軸に於いてカウンタ’l’Nlf/(1
泪数パルス数” + (F’IトP2)を夫々セットす
る。ぞしてステップSse f 信号■をHレベルにセ
ットシてレンズ13を基準位置134からB方向に移動
開始さ上記カウンタTNIに設定したパルス数に対応し
7だ…離基準位置134かも移動させる。つまりレンズ
13を倍率指定キーによって指定した位置に、基準位1
i134から移動、停止させる。これが完了すると第6
図(Δ)の■にジャノブする。 と、 fsiJ記レンズの移11の珍11作の間に倍率
指定キーがONされていない限り、ステップS+sとス
テップSsoが繰返される。そしてコピーキーSWCが
ONされると選択された倍率での複写像を形成する複写
工程Snが実施される。目す記しンズ移動!8II作の
間に倍率指定キーが他の所にONされ1自しだどすると
、ステップS+s 、 S+eを経てステップS、、に
移、り、的記の制御が行われるものである。 hlf 、以」:の例では複数回の倍率変更動作後にレ
ンズを一月基準位置捷で戻すようになっているが、倍率
変更可能に毎回時間がかかることケ厭わなければ倍率変
更動作ととに、毎回レンズを一旦基準位置に戻して正確
に位置決めし、それから選択された倍率に対応する位i
tで移動させるようにしてもよい。この為には例えばI
J11記のプログラムフローチャートのステップ84゜
SIT+ HS !1 ) S 21を省略しく従って
マイクロコンピュータc P I−]からカウき夕1゛
N2の(産卵を除去する)、ステップSuでYesの場
合にs lfjチ4c 4!6図(C)のステップ84
1に接にイさせればよい。 ′1だ以」二の1列ではレンズ移B山条(路の終く描ケ
レンズの基準位置としているが、レンズ移ri?l経路
の両端間の位■角を基準位置としCもよい。この揚台L
’ンズをその基とい位置に停」1−さゼるストッパはソ
レノイド等でレンズ台移動経路中に出し入わするように
し、レンズを一月基準位置に位置決めする際に上記スI
・ソバを上記経路中に戻入17てレンズ台を係市するよ
うにする。 更にオだ以上の例ではレンズの基準位置は複写丁−[1
に使用されるレンズ信置以外の位置としたが、複写工程
に使用するレンズ位置を基準位置どしてもよい。例えば
134位置にレンズを配置した場合、 jilt倍の複
′ダ像が刊(られるようにしてもよい。 そしてnII記の実施例では3段乃至4段の倍率変更を
可能にしたものであるが、更に曲数の倍率での複写が可
能な複写機にも本発明は適用できるし、或いは極めて多
数の段階に倍率変更可能な装置、即ち実質的に無段階に
変倍可能な装置にも本発明は適用できる。 まだ前記実施例ではモータによって回転されるスリット
円板によりパルス列を発生する手段を使用しだが、他の
クロックパルス発掘器等も使用できる。この場合、モー
タ29として上記クロックパルス発振器によって回転制
御されるパルスモータを使用してもよい。 更に前記実施例では、モータ29の付勢、消勢によりレ
ンズの移動、停止を制御したが、モータ29とウオーム
ギア28等の間等にクラッチを設け、このクラッチの付
勢、消勢によりレンズの移動、停止の制御を行うように
してもよい、 そしてまた、以上の例ではレンズとしてズームレンズを
使用しだが、固定焦点レンズを使用した装置にも本発明
は適用できる。その際は倍率変更時には原稿、感光面間
の全光路長も変史する必要があり、その為ミラーlO或
はミラー11 、12の往動起点位置、又はミラー14
の位置を選択された倍率に対応して変更すればよい。而
して本発明は如上のミラー位置変更用としても適用でき
るものである、 更に本発明は原稿載置台を移動して、或いは原稿搬送ロ
ーラ、ベルト等により原稿を移動させて原稿を走査する
型の装置、或いは原稿全面の像を一度に感光面に結像露
光する型の装置にも適用できる。 そして本発明は原稿像をCCD等に結像して一旦原稿像
に対応する電気信号を形成し、その電気信号を用いて所
望の画像を形成するデジタル複写機、ファク/ミ丈等に
も利用できるものである。いずれにせよ本発明によれば
、倍率変更に際しパルスを計数して光学部材の移動量を
制御する装置で、複数回の倍率変更動作が行われた後等
、所定の時点に於いて、光学部材を一旦基準位置に戻し
てその基準位置に正確に位置決めした後、光学部材を所
要パルス数に対応する距離移動させるようにしたから、
計数さf]たパルス数と、そのパルス数に対応して(’
6 ii!+ した光学部材位置と、選択された倍率と
が正確に対応付けられることとなり、正確な倍率のかつ
ピントの合った原稿像を形成することができるものであ
る。
に係合している。従ってレンズ13を搭載したレンズ台
16を前記のように移動させれば、カム42の規制下に
ワイヤ支持部材36r/iレンズ台16に対して前記の
如く相対移動し、これによりズーム環34が回転するか
ち、レンズ13の焦点距離が変更される。上MLから判
るようにレンズの移動量とレンズズーミング量は対応し
ている。ぞしでカム15′。 42の形状及び設置方向は、レンズの位置と焦点距離の
間に前述した3つの式が成立するように、設定されるも
のである。 さて、44は基板20に固定されたストッパーである。 第2図ではとのストッパー44はレンズ移動経路の一終
端側に設けられている。ぞしてレンズ台16が矢印A方
向に移動してその移動終端位置に到達すると前述した軸
受18の側面18′がストッパー44の側面44′に当
接し、i/ンズ台16の矢印A方向へのそれ以上の移動
は阻止される。レンズ台1Gの軸受18が上記のように
ストツノ仁−44に当接した状態で停止したレンズ台1
6の位置がこのレンズ台16の基準位置であり、換言す
ればこの状態でのレンズ13の位置(第1図の13.の
位w)がレンズ13の基準位置である。上記ストッパー
44.にはマイクロスイッチ45が固定されており、こ
のマイクロスイッチ45のアクチュエータにe、1、前
記軸受18がストッパー44に当接した際、この軸受1
8の側面18′が当接する、つまり、レンズ台16が基
準位置に来た時、陰言すればレンズ13が基準位置13
.に来た時、−F記マイクロスイッチ45が信号を出す
。 前記の如くモータ29を正転作動させてレンズを矢印A
方向に移動させ続けると、成る時間経過後にマイクロス
イッチ45が信号を発する。 この信号は上記のようにレンズ13が基準位置に到達し
たことを示す信号であるが、しかしこの信号形成と同時
にモータ29を消勢し、レンズ台16の駆動を停止1−
シた場合、レンズ13がその基準位置134からずれた
位置に停止してしオうことかあり得る。これはスイッチ
45の取付は位置に誤差があったり、或いはスイッチ4
5の作動タイミングに誤差があったり、又は軸受18と
ストッパー44の衝突反動で台16がB方向に変位して
しまったりすることがあり得るからである。いずれにせ
よ、レンズ13が基準位置134からずれた位置で停止
した場合、レンズ13をこの位置から選択された倍率に
対応するパルス数に対応する距離移動させた際、その新
たなレンズ位置は礪択された倍率に対応する位置13.
又は132又は13.からずれだものとなってし1い、
所要の倍率の複写物が得られ々いことになる。そこで、
レンズ台16への駆動力伝達経路中にトルクリミッタ−
25を設け、マイクロスイッチ45が信号を形成した時
点から少し後の時点棟でモータ29の作動を続け、これ
によって前記軸受18をストッパー44に確実に押1〜
付けた状態にした後に(つまりレンズ13を基準位置1
34に確実に停止保持した状態にした後に)モータ29
を消勢するようにしだ。尚、レンズの位置検出手段とし
ては、図示例のスイッチ45の他に、レンズ台16とス
トッパー44の内の一方に磁石を、他方にポール素子を
取り付けたもの等も使用でき、磁石が対向した時のホー
ル素子の発する信号を前記マイクロスイッチ45の信号
と同様に使用できる。 第4図にトルクリミッタ−の−例を示す。第4図でつj
−ムホイール27が固着されだ輔26グ」基板20に対
して固定された軸受46.47に回転自在に支持されて
いる1、この軸26に−、7ランジ26′が一体的に設
けられている。“また1軸26には孔あき円板48が緩
く嵌装されている。プーリ24の基部と軸26.フラン
ジ261゜円板48の間にはスペーサ49,50.51
が介装されている。そして上記円板48と、軸26にも
う1つ緩く嵌装されノむ孔あき円板520間に乞↓圧縮
ばね53が介装されている0 54は円板52を受ける
為に軸26に設けられたねじに螺合されたナツトで、ナ
ツト54をAL”6節することによりばね53が円板4
8に加える押圧力が調節できる。いずれにせよばね53
の弾性押圧力により円板48とスペーサ5 L、スヘ−
1−51とシー924の基部、プーリ24の基部とスペ
ーサ5()、スペーサ50とフランジ26′が圧接せし
められる。而してワイヤ21に所定値以上の負荷が加わ
らない限り軸26とプーリ24は固定結合され、ホイー
ル27を回転駆動すれはプーリ24も軸26と一体的に
回転し、前14t:の如くレンズをへ方向、B方向に移
動させ−る。しか1、前記の如くレンズ台16の軸受1
8がストッパー44に当接した状態でモータ29を正方
向回転させる、っ′まりレンズ台16を更に矢印へ方向
に移動させようとすると、ワイヤ21に加わる負荷が上
記所定値を越えるから、前記スペー+J49,5+1.
51と各々が当接している軸26、フランジ26′、円
板48の間に滑りが生じ、プーリ24は回転停fにした
!まの状態でウオームホイール27が軸26と一体的に
回転するだけとなる。っまりモータ29は空転する。か
くしてレンズ13の基準位置13イへの正確な位置決め
が保証されることになる。 次に以上の機構の動作を説明する。動作制御にはマイク
ロコンピュータが使用される。即し、第5図に示すよう
に1チツプマイクロコノピユータMC#Ctlよ、複写
機にコピー動作を指令するコピーキーS W C、複写
倍率m1を指定するm0倍キーS W 1 、複写倍率
m!を指定するm7倍キーSW2.、ffl写倍率m、
を指定するm3倍キー8W3、パルス列発生器32、レ
ンズ位置検出器45からの信?iが印ノ+nされ、モー
々29を正転させるjli。〈動回路1) Aを付勢す
る信号(’eh)、モータ29を逆転させる駆動回路D
J(を付勢する信号へ)、複′J4 +幾に″7ピー
動作をさせる諸信号(C1)を出力する。 信F3 にI)が1■レベルで回路DAが伺勢され、レ
ンズ13 i、l:第2図の矢印A方向に移動する。才
だ信号(1))が1rレベルで回路1) Bが付勢され
、レンズ13は第2図の矢印B方向に移動する。信号(
n)、(b)が17レベルの時回路1)A、I)Bは付
勢されず、レンズ13は停止している。、寸だ信号(c
)の出力により、感光ドラム1の駆動手段、帯電器2.
5の駆動手段、現像器4の駆動手段、定着器6の、駆動
手段、ランプ9の駆動手段、ミラーin、11.12の
駆動手段、紙Pの搬送部+1ijI手段(]臥十の賭、
駆動手段を−まとめてCI)と呼ぶことにする)が、所
定のシーケンスに従って付勢され、第1図で説明した複
写工程が実施されて原稿0から紙Pに複写像が形成され
る。この各1駆動手段(1)が作動する複′グ][稈の
シーケンスは公知のものが11&川できるので、煩雑を
避ける為、本明細書では説明を省略する。 マタマイクロコンピュータMeはパルス列発生器320
発生したパルス数をカウントするカウンター(TNI)
機能と、倍率変更の為のレンズ移動実施回数をカウント
するカウンター(TN2)機能と全備えているう にパルス列発生器32UP、個のパルスを発生し、位置
13.からm7倍複写時の位置132まで移動するのに
P7個のパルスを発生し、位置13.からm、倍腹写時
の位1t#、 13.まで移動するのにP、個のパルス
を発生するものとする。 さて第6図(A)、(B)、(0)に示したのはマイク
ロコンピュータMCによる制御ノアトウエアのフローチ
ャートである。第6図(A)に於いて、複写機に′電源
が接続される(パワーON)と、マイクロスイッチ45
が信号を形成しているか否かによりレンズ13が基準位
置134に位置しているか否かを判断しくステップS+
)、Ye8の場合はステップS4に飛ぶが、Noの場合
は信号G)をtiレベルにセットしてレンズ13を矢印
A 方向に移動させる(ステップs、)、、これにより
レンズ13が基準位置13.に到達したことをマイクロ
スイッチ45の信号により判断する(ステップSN )
と、ますカウンタTN2をクリアしくステップS、)、
次にカウンタ゛rN1にカウントパルス数P4個をセッ
トする(ステップS、)。これは前記軸受18がマイク
ロスイッチ45に作用した時点からパルス数24個分だ
け後の時点までモータ29の正転駆動を続けてレンズ1
3を基準位電圧停止させfc後までモータ29を正転さ
せ続け、前記の如くレンズ13を基準位置13゜に正確
に保持する為である。(従ってP4(dさ程大きな値で
ある必要はなく、レンズ13を位置134に正確に位置
決めできる範囲内でなるべく小さい値に選定される。)
この為ステップS、の後、カウンタTNIにパルス列発
生器32からのパルス入力が入っているか否がを判断し
′(ステップS、)、カウンタ’I’ N 11’cバ
ルスカ入る度にカウンタTNIをディクリメントして行
く(ステップS7)。かくして’I’ N 1 = 0
となったか否か判断し、つまりマイクロスイッチ45が
信号を発してからP3個のパルス数分だけ時間が経過し
たか否か判断しくステップSs)、Yesならば信号6
)をLレベルにセットしてモータ29の駆動を停止する
(ステップs、)。 次にカウンタTN2に1をセット
する(ステップS+o)。このカウンタTN2はレンズ
13が何度位置13.又は13.又は13.(つまり複
写工程が行われる際の各位置)K移動位置決めされたか
を計数し、この位置決め回数がα回(例えば5回等複数
回であるが、その回数は所望する結像倍率精度や上記各
位置への位置決め誤差等に応じて選定される)に達する
と、レンズ13を一旦基準位置134に戻して、その位
置から選択された倍率に対応す6位置□3.又は□3.
え、□3. K $ fl)イしめる為のものである。 而して実施例に於いでt、[このカウンタ’]”Nli
、レンズ13を上記位置131又は13.又iJ 13
.へ移動させる前に、その移動上せることを1回として
計数する。いずれにせよ−ト記ステップ8.。の次に、
レンズ13を基準位#134から等倍像を形成する為の
位置131に移動させるのに必要な計数パルス数(P。 4■へ+1)、)をセットする(ステップSo)、、次
に信号(h)をHレベルにセットしてレンズ13を位置
134から矢印B方向に移動開始する(ステップS7.
)。そしてレンズが位1y 134にあるかないカ判断
しくステップSl、)、次にカラ71TN1にパルス発
生器32からの入力があるか否かを判K 1.、 (ス
テップ514)、この入力があった場合カウンタTNI
Kディクリメン、トを施しくステップSl!l’、そし
て次にカウンタTN1がセット1、 ’lc ハk ス
数(p、 + 1)つ+1】、)を全てカウントしたか
否かを判断する(ステップS、、)、このスf ラフS
、、でTN1=0と判断された時、レンズは137位置
に達したので、次に信号(b)をLレベルにセットして
モータ29を停止し、レンズ移動を停止Fする(ステッ
プSI7 )。か<’if、?J写機にパワーONする
と、レンズ13はまず基準位置134に位置決めされ、
その位置から等倍複写時の位置13.に移動停止される
〜従って次にコピーキーSWCをONすると、原稿の正
確な等倍像を複写できる。(尚、複写頻度が最も高いの
け等倍複写である。) さて、操作者は前記キーSWI 、 SW2 、 SW
3の内所望の倍率指定キーをONする。そこで1次にマ
イクロコンピュータMCはステップSi像 に於いて倍
率指定キー人力が有るか否かを判断し、NOの場合は後
述のステップSue に行くが、Yesの場合はステッ
プS+eに於いて、レンズの現在の位置が選択された倍
率指定キーに対応する位置か否か、換言すれば選択され
た倍率に対応する位置へのレンズ移動が必要か否かを判
断し、Noの場合はステップSSSに戻る。再びステツ
7’ S I@で倍率指定キー人力の有無が判定される
が、この時はこの入力情報は既に判定が済んで消去され
ているから判定はNoとなりステップS ve Ic
行<。ステップSt・ではコピーキーSWCがONされ
たか否かを判断し、 Yesの場合は前記信号■により
iiJ述の複写工程Sk+が実施されるが、Noの場合
はステップSoに戻る。従って次にコピーキーSWCを
ONするか、倍率指定キーをONするまでS+s 、
St・のステップが繰す返し継続される。 一方、ステップS+eでレンズI3の移動が必要と判断
された場合はステップstyでカウンタメ TN2にインクリメントを実施し、次にこのカウンタT
N2のカウント数が(α+1)になったが否かを判断す
る(ステップS!s)。もしここでTN2=(α+1)
と判定された場合は、これまでに既にα回、レンズを1
3+又は13鵞又は13g位置に移動させる動作が行わ
れているので第6図(C1に示し九〇系統へ移り、レン
ズ13を一旦基準位置134に戻して、その位置から倍
率指定キーによって指定された位置に移動させる。しか
し、ステップS!sでNoの場合は第6図(B)のステ
ップS鵞aVC移り、ここでレンズを位置13+から1
3曾に移すか否か判定し、Noの場合は更にステップS
tSでレンズを位置13tから13gに移すか否かを判
定し、更にNoの場合はレンズを位置13!から13m
へ移動させるか否かをステップst・で判定する。ステ
ップ814.S□、 Sl・はいずれもレンズをA方向
に移動させるか否かの判定である。而してステップse
aでYesの場合は割数バρス数Psを、ステップSe
@でYesの場合は計数パルス数(p、+p、)を、ス
テラjss・でYesの場合は計数ノ(ルス数Paを、
夫々カウンタTNIにセットする(ステップS!79箱
、Se@)。 せ(ステップS紳 )、ステップS@HSt t s・
。 S、と同様なステップSat I Sst 、 Sss
HSsaを実施して、レンズ13を上記カウンタTN
lにセットしたパルス数に対応する距離移させる。つま
シレンズ13を倍率指定キーによって指定した倍率に対
応する位置に移動、停止させる。これ力(完了すると第
6図(A)の■の所ヘジャンプする。 一方、ステップSuでNOとたった場合は残るはレンズ
13をB方向に移動させるべき場合である。而してステ
ップ8ssでレンズを位置13゜から13+へ移動する
のか否か判断しくステップ゛5ss)、NOの場合はレ
ンズを位113mから13+へ移動するのか否か判断し
くステップSsJ sここでNoであればレンズを位置
13s、から13!へ移動するととが要求されている訳
であるからカウンタTNIに計数パルス数P!にセラト
スる(ステップSs’)。一方ステップSm@でYes
の場合計数パルス数PIを、壕だステップSs−でYe
sの場合は計数パルス数(pt+ps )を夫々カウン
タTNI Kセットする(ステップSst 、 So
) 6次にステップ8aoに於いて信号■をHレベルに
七ツ九 トして、レンズ13を現にそれが賽る位置から矢印B方
向に移動開始する。そしてステップ柘。 にセットしたパルス数に対応する距−動させる。 つまシレンズ13を倍率指定キーによって指定した倍率
に対応する位置に移動、停止させる。 これが完了すると第6図(A)の■の所ヘジャンプする
。 次に、第6図(A)のステップ5ffilでYesとな
った場合は第6図(C)のステップS押に移り、レンズ
13をA方向に移動開始して、以下ステップ−ミSt、
8m、 Si、 8B、 Ss、 Sv、 Ss、
Ss、 S+oと同様なステップ? Sts HSis
、 S4t 、 S4s 、 Sas 、 Sgo、
SBI。 、S’;3 Ss、金繰り返し、レンズを基準位置134に正確へ に位置決めするとともに、カウンタTN2に初期。免 値lをセットする。次にステップ8立に於いてレンズを
133位偽′に移ずか否か判断し、Noの場合はステッ
プS−14−に於い°Cレンズを13z位1!<に移ず
か否か判断し、Noの場合はレンズを13+位]Itに
移することであるからステップS#に於いてカウンタT
NIに言1数パルス数(PL+ Ps + Ps)をセ
ットする。一方、ステップS蜂でYesO場、宍 合、ステップS、でYesの場合は、夫々ステンワら
s7 フ5tt−、S軸に於いてカウンタ’l’Nlf/(1
泪数パルス数” + (F’IトP2)を夫々セットす
る。ぞしてステップSse f 信号■をHレベルにセ
ットシてレンズ13を基準位置134からB方向に移動
開始さ上記カウンタTNIに設定したパルス数に対応し
7だ…離基準位置134かも移動させる。つまりレンズ
13を倍率指定キーによって指定した位置に、基準位1
i134から移動、停止させる。これが完了すると第6
図(Δ)の■にジャノブする。 と、 fsiJ記レンズの移11の珍11作の間に倍率
指定キーがONされていない限り、ステップS+sとス
テップSsoが繰返される。そしてコピーキーSWCが
ONされると選択された倍率での複写像を形成する複写
工程Snが実施される。目す記しンズ移動!8II作の
間に倍率指定キーが他の所にONされ1自しだどすると
、ステップS+s 、 S+eを経てステップS、、に
移、り、的記の制御が行われるものである。 hlf 、以」:の例では複数回の倍率変更動作後にレ
ンズを一月基準位置捷で戻すようになっているが、倍率
変更可能に毎回時間がかかることケ厭わなければ倍率変
更動作ととに、毎回レンズを一旦基準位置に戻して正確
に位置決めし、それから選択された倍率に対応する位i
tで移動させるようにしてもよい。この為には例えばI
J11記のプログラムフローチャートのステップ84゜
SIT+ HS !1 ) S 21を省略しく従って
マイクロコンピュータc P I−]からカウき夕1゛
N2の(産卵を除去する)、ステップSuでYesの場
合にs lfjチ4c 4!6図(C)のステップ84
1に接にイさせればよい。 ′1だ以」二の1列ではレンズ移B山条(路の終く描ケ
レンズの基準位置としているが、レンズ移ri?l経路
の両端間の位■角を基準位置としCもよい。この揚台L
’ンズをその基とい位置に停」1−さゼるストッパはソ
レノイド等でレンズ台移動経路中に出し入わするように
し、レンズを一月基準位置に位置決めする際に上記スI
・ソバを上記経路中に戻入17てレンズ台を係市するよ
うにする。 更にオだ以上の例ではレンズの基準位置は複写丁−[1
に使用されるレンズ信置以外の位置としたが、複写工程
に使用するレンズ位置を基準位置どしてもよい。例えば
134位置にレンズを配置した場合、 jilt倍の複
′ダ像が刊(られるようにしてもよい。 そしてnII記の実施例では3段乃至4段の倍率変更を
可能にしたものであるが、更に曲数の倍率での複写が可
能な複写機にも本発明は適用できるし、或いは極めて多
数の段階に倍率変更可能な装置、即ち実質的に無段階に
変倍可能な装置にも本発明は適用できる。 まだ前記実施例ではモータによって回転されるスリット
円板によりパルス列を発生する手段を使用しだが、他の
クロックパルス発掘器等も使用できる。この場合、モー
タ29として上記クロックパルス発振器によって回転制
御されるパルスモータを使用してもよい。 更に前記実施例では、モータ29の付勢、消勢によりレ
ンズの移動、停止を制御したが、モータ29とウオーム
ギア28等の間等にクラッチを設け、このクラッチの付
勢、消勢によりレンズの移動、停止の制御を行うように
してもよい、 そしてまた、以上の例ではレンズとしてズームレンズを
使用しだが、固定焦点レンズを使用した装置にも本発明
は適用できる。その際は倍率変更時には原稿、感光面間
の全光路長も変史する必要があり、その為ミラーlO或
はミラー11 、12の往動起点位置、又はミラー14
の位置を選択された倍率に対応して変更すればよい。而
して本発明は如上のミラー位置変更用としても適用でき
るものである、 更に本発明は原稿載置台を移動して、或いは原稿搬送ロ
ーラ、ベルト等により原稿を移動させて原稿を走査する
型の装置、或いは原稿全面の像を一度に感光面に結像露
光する型の装置にも適用できる。 そして本発明は原稿像をCCD等に結像して一旦原稿像
に対応する電気信号を形成し、その電気信号を用いて所
望の画像を形成するデジタル複写機、ファク/ミ丈等に
も利用できるものである。いずれにせよ本発明によれば
、倍率変更に際しパルスを計数して光学部材の移動量を
制御する装置で、複数回の倍率変更動作が行われた後等
、所定の時点に於いて、光学部材を一旦基準位置に戻し
てその基準位置に正確に位置決めした後、光学部材を所
要パルス数に対応する距離移動させるようにしたから、
計数さf]たパルス数と、そのパルス数に対応して(’
6 ii!+ した光学部材位置と、選択された倍率と
が正確に対応付けられることとなり、正確な倍率のかつ
ピントの合った原稿像を形成することができるものであ
る。
第1図は本発明の適用された可変倍電子写真複写機の一
例の説明図、第2図は第1図装置のレンズ移動機構例の
説明図、第3図はスリット円板の一例の説明図、第4図
はトルクリミッタの一例の説明図、第5図は本発明の実
施例の制御系のブロック図、第6図(A) J (B)
l (C)は第5図の制御系のソフトウェアを説明す
るフローチャート、第7図はレンズ移動の為のパルス数
の説明図である。 0は原稿 】は感光ドラノ・ 13idズームレンズ 15i:レンズ鏡筒16は
レンズ台 19はガイドレール21は駆動ワイヤ
24は駆動プーリ2]d、トルクリミッタ 2
6は駆動軸27はウオームホイール 28はウオームギア 29はモーフ31はスリット
円板 32はフォトカプラ34はズーム環 4
4はストツノく45目マイクロスイツチである。 出願人 キャノン株式会社
例の説明図、第2図は第1図装置のレンズ移動機構例の
説明図、第3図はスリット円板の一例の説明図、第4図
はトルクリミッタの一例の説明図、第5図は本発明の実
施例の制御系のブロック図、第6図(A) J (B)
l (C)は第5図の制御系のソフトウェアを説明す
るフローチャート、第7図はレンズ移動の為のパルス数
の説明図である。 0は原稿 】は感光ドラノ・ 13idズームレンズ 15i:レンズ鏡筒16は
レンズ台 19はガイドレール21は駆動ワイヤ
24は駆動プーリ2]d、トルクリミッタ 2
6は駆動軸27はウオームホイール 28はウオームギア 29はモーフ31はスリット
円板 32はフォトカプラ34はズーム環 4
4はストツノく45目マイクロスイツチである。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 原稿の像を感光面に結像する為の光学部材の位置を変更
して上記原稿像の結像倍率を変更する可変倍像形成装置
であって、パルス列発生手段を備え、上記倍率変更の際
このパルス列発生手段の発生したパルスを計数すること
により上HL光学部材の移動量を制御するようにした可
変倍像形成装置に於いて、上記光学部材が所定の基準位
置に来た時この光学部材支持手段が当接するように設け
られたストッパ一手段と、駆動手段々上記光学部材支持
手段との間の駆動力伝達経路中に配設されたトルクリミ
ッタ一手段と、上記光学部材を選択された倍率に対応す
る位置にもたらす前に、光学部材を一旦上記基準位置に
移動させ、上記光学部材支持手段がストッパ一手段に当
接した後も所定時間駆動手段を作動させ続ける手段と、
上記基準位置からパルス数を計数することにより光学部
材を所要の位置まで移動させる手段と、を有することを
特徴上する可変倍像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109982A JPS592027A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 可変倍像形成装置 |
| US06/505,962 US4521100A (en) | 1982-06-28 | 1983-06-20 | Variable magnification image forming apparatus |
| DE19833322857 DE3322857A1 (de) | 1982-06-28 | 1983-06-24 | Abbildungseinrichtung mit veraenderbarer vergroesserung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109982A JPS592027A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 可変倍像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592027A true JPS592027A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14552359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109982A Pending JPS592027A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 可変倍像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592027A (ja) |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11109982A patent/JPS592027A/ja active Pending
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