JPS59202869A - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
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- JPS59202869A JPS59202869A JP58078435A JP7843583A JPS59202869A JP S59202869 A JPS59202869 A JP S59202869A JP 58078435 A JP58078435 A JP 58078435A JP 7843583 A JP7843583 A JP 7843583A JP S59202869 A JPS59202869 A JP S59202869A
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- Japan
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- character
- processing
- column
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は印字制御装置に関する。
(ロ)従来技術
現在の英文ワードプロセッサでは文字間隔を均等になす
プロポーショナル印字を基本として、行末処理、右揃え
処理、右1/2揃え処理、センタリング処理、右つめ処
理等の各制御を行ない印字出力する。
プロポーショナル印字を基本として、行末処理、右揃え
処理、右1/2揃え処理、センタリング処理、右つめ処
理等の各制御を行ない印字出力する。
第1図は現在の英文ワードブロセツナの基本的構成を示
し、く1)はキーボード等の入力手段、(2)はCRT
ディスプレイ、く3)はプリンタ、(4)は記憶部、(
5)は制御部である。斯る装置では入力手段(1)から
入力されたデータをCRT(2)画面上に表示出力し、
斯る表示画1n1を見ながら修正等を行ない記憶部(4
)内に格納−づる。また斯る記憶部(4)内に格納され
たデータはプリンタ(3)より印字出力される。斯る動
作は入力手段(1〉から入力される信号に基つい1制御
部く5)がコントロールするものであり、かつ上記した
行末処理等も斯る制御部(5〉がフントロールする。
し、く1)はキーボード等の入力手段、(2)はCRT
ディスプレイ、く3)はプリンタ、(4)は記憶部、(
5)は制御部である。斯る装置では入力手段(1)から
入力されたデータをCRT(2)画面上に表示出力し、
斯る表示画1n1を見ながら修正等を行ない記憶部(4
)内に格納−づる。また斯る記憶部(4)内に格納され
たデータはプリンタ(3)より印字出力される。斯る動
作は入力手段(1〉から入力される信号に基つい1制御
部く5)がコントロールするものであり、かつ上記した
行末処理等も斯る制御部(5〉がフントロールする。
次に行末処理等の各処理を説明する。
(1)行末処理
今、CR7画面(6)上の第1行に第2図Aに” A
B Cuu uX Y Z ”というような文字列が表
示されているものとする。尚図中′し″、°り′は一行
の書式を規定する左右マージンである。
B Cuu uX Y Z ”というような文字列が表
示されているものとする。尚図中′し″、°り′は一行
の書式を規定する左右マージンである。
上記文字列をプリンタ(3)により印字出力する際に所
定の文字間隔でプロポーショナル印字を行なうと第2図
Bに示す如く印字用紙(7)中の印字領域(8)内に上
記文字列が収まらないことがある。このようなとき上記
文字間隔を変更させて上記文字列を印字領域(8)内に
収まるように処理することが行末処理である。
定の文字間隔でプロポーショナル印字を行なうと第2図
Bに示す如く印字用紙(7)中の印字領域(8)内に上
記文字列が収まらないことがある。このようなとき上記
文字間隔を変更させて上記文字列を印字領域(8)内に
収まるように処理することが行末処理である。
”’< i ) 右揃え処理
斯る処理は第2図Aで表示された文字列を印字用紙(7
)に所定の文字間隔でプロポーショナル印字する際に、
第3図に示す如く印字領域(8)の右端(以下、右マー
ジン位置と称′1)と文字列の最終文字との間に余白S
Pが生じるときに各行の行末を右マ−ジン位置に揃える
ものである。具体的には上記余白SPを斯る行の各スペ
ース” u ”に適当に振り分けることにより行なう。
)に所定の文字間隔でプロポーショナル印字する際に、
第3図に示す如く印字領域(8)の右端(以下、右マー
ジン位置と称′1)と文字列の最終文字との間に余白S
Pが生じるときに各行の行末を右マ−ジン位置に揃える
ものである。具体的には上記余白SPを斯る行の各スペ
ース” u ”に適当に振り分けることにより行なう。
(i) 右1/2揃え処理
斯る処理は上記右揃え処理と略同しであり、その行の最
終文字を右マージン位置よりにSPに揃える処理である
。
終文字を右マージン位置よりにSPに揃える処理である
。
(iv> センタリング処理
、斯る処理は例えば第4図Aに示す如く、CRT画面(
6)上において表示される文字列” A B C”を印
字する際に第4図Bに示す如く印字領域(8〉中の中央
に位置するようになす処理である。尚第4図A中におい
て″口゛′はセンタリングマークであり、斯るマークに
挾まれた文字列が上記センタリング処理きれる。
6)上において表示される文字列” A B C”を印
字する際に第4図Bに示す如く印字領域(8〉中の中央
に位置するようになす処理である。尚第4図A中におい
て″口゛′はセンタリングマークであり、斯るマークに
挾まれた文字列が上記センタリング処理きれる。
(V) 右つめ処理
斯る処理は例えば第5図Aに示す如<CRT画面(6〉
上において表示される文字列”ABC”を印字する際に
第5図Bに示す如く印字領域(8)の右端に位置するよ
うになす処理である。尚第5図A中において”o”は右
つめマークであり、斯るマーク以降に位置Vる文字列が
上記右つめ処理の対象となる。
上において表示される文字列”ABC”を印字する際に
第5図Bに示す如く印字領域(8)の右端に位置するよ
うになす処理である。尚第5図A中において”o”は右
つめマークであり、斯るマーク以降に位置Vる文字列が
上記右つめ処理の対象となる。
現在の英文ワードプロセッサではブリンクとして活字式
のものが用いられ工いる。従って上記各処理を実施する
制御装置は活字式印字装置に出力することを前提に構成
されていた。
のものが用いられ工いる。従って上記各処理を実施する
制御装置は活字式印字装置に出力することを前提に構成
されていた。
然るに現在漢字等の複雑な文字及びグラフィックデータ
を印字可能であるという霧点から印字装置としてはドツ
ト式のものが広く用いられつつある。
を印字可能であるという霧点から印字装置としてはドツ
ト式のものが広く用いられつつある。
(ハ)発明の目的
本発明は上記の諸点に鑑みてなされたものであり、ドツ
ト式印字装置を用いた際にも上記各機能を達成可能な印
字制御装置を提供せんとするものである。
ト式印字装置を用いた際にも上記各機能を達成可能な印
字制御装置を提供せんとするものである。
〈二)発明の構成
本発明の構成的特徴は文字・記号等の種類によりドツト
マトリックスサイズが異なるドツトパターンを少なくと
も一行分印字パターンの形で格納される第1の記憶手段
、該第1の記憶手段における各ドツトパターンの格納開
始ドツト位置が格納された第2の記憶手段を備え、上記
ドツトマトリ、ツタスサイスの変更は上記第2の記憶手
段内の上記格納開始ドツト位置を変更することにより行
なうことにある。
マトリックスサイズが異なるドツトパターンを少なくと
も一行分印字パターンの形で格納される第1の記憶手段
、該第1の記憶手段における各ドツトパターンの格納開
始ドツト位置が格納された第2の記憶手段を備え、上記
ドツトマトリ、ツタスサイスの変更は上記第2の記憶手
段内の上記格納開始ドツト位置を変更することにより行
なうことにある。
(ホ)実施例
まず、実施例を説明する前にドツト式印字装置を用いる
際のプロボー〉ヨナル印字方法及びこれを基本とする上
記(1)〜(v)の処理を筒中、に説明する。
際のプロボー〉ヨナル印字方法及びこれを基本とする上
記(1)〜(v)の処理を筒中、に説明する。
(a) プロポーショナル印字方法
現在ドツト式印字装置を用いて出力す−るための印字制
御装置では、例えば各文字を24X24ドツトもしくは
32X32ドツトで表わしたフォントパターンを鳴し、
斯るフォントパターンを印字装置に出力することにより
各文字を印字出力せしめている。然るにこのように各文
字を共通のマトリックスサイズとすると、第6図に示す
如く実際の文字と文字との間隔11、!2が異なるため
プロポーショナル印字とならない。これは文字幅W1、
W2、W3が異なる文字を同サイズのドツトマトリンク
スとしたためである。尚第6図中m、nはドツトサイズ
である。
御装置では、例えば各文字を24X24ドツトもしくは
32X32ドツトで表わしたフォントパターンを鳴し、
斯るフォントパターンを印字装置に出力することにより
各文字を印字出力せしめている。然るにこのように各文
字を共通のマトリックスサイズとすると、第6図に示す
如く実際の文字と文字との間隔11、!2が異なるため
プロポーショナル印字とならない。これは文字幅W1、
W2、W3が異なる文字を同サイズのドツトマトリンク
スとしたためである。尚第6図中m、nはドツトサイズ
である。
本発明者はこの点に鑑みて、ブlj 45−ノヨナル印
字を行なうためのフォントパターンとしては実質的な文
字幅に応じて幅方向のマトリックスサイズを規定するこ
ととした。具体的には第7図に示ず如く文字幅W1の文
字” I ”は左右に夫々L1、L2という空白のドツ
ト領域を付加−L−たものをフォントパターンとする。
字を行なうためのフォントパターンとしては実質的な文
字幅に応じて幅方向のマトリックスサイズを規定するこ
ととした。具体的には第7図に示ず如く文字幅W1の文
字” I ”は左右に夫々L1、L2という空白のドツ
ト領域を付加−L−たものをフォントパターンとする。
従って文字”I ”のフォントパターンのドツトマトリ
ックスサイズはmX(Ll+W1+L2)となる。−同
様に文字” A ”はmX(L1+W2+L2)、文字
” M ”はmX(L1+W3+i、2)のドツトマト
リックスサイズのフォントパターンとなる。尚上記L1
、L2は固定である。
ックスサイズはmX(Ll+W1+L2)となる。−同
様に文字” A ”はmX(L1+W2+L2)、文字
” M ”はmX(L1+W3+i、2)のドツトマト
リックスサイズのフォントパターンとなる。尚上記L1
、L2は固定である。
次にこの様に構成きれたフォントパターンを実際の印字
形態とするだめの概略的な処理について第8図を用いて
説明する。尚、具体的には例えは第9図に示す如<CR
T画面(6)上で表示される文字列”ABC”を印字形
態とする場合について説明する。また上記各文字” A
−” B ”、 ” C”のフォントパターンの幅は
夫々″18“、”19”、’”17”′とする。
形態とするだめの概略的な処理について第8図を用いて
説明する。尚、具体的には例えは第9図に示す如<CR
T画面(6)上で表示される文字列”ABC”を印字形
態とする場合について説明する。また上記各文字” A
−” B ”、 ” C”のフォントパターンの幅は
夫々″18“、”19”、’”17”′とする。
第8図中、<10>はイメージバッファであり、該バッ
ファには一行分の印字イメージがドツトパターンとし1
格納される。つまり上記文字列ABCパは行の先頭に位
置し、かつ夫々の幅が”18”、”19”、”17”で
あるので、文字” A ”のフォントパターンはイメー
ジバッファ(10)の第0ドツト列〜第17ドツト列に
、文字” B ”のフォント・パターンは第18ドツト
列〜第36ドツト列に、文字” c ”のフォントパタ
ーンは第37ドツト列〜第54ドツト列に夫々書込まれ
ることとなる。
ファには一行分の印字イメージがドツトパターンとし1
格納される。つまり上記文字列ABCパは行の先頭に位
置し、かつ夫々の幅が”18”、”19”、”17”で
あるので、文字” A ”のフォントパターンはイメー
ジバッファ(10)の第0ドツト列〜第17ドツト列に
、文字” B ”のフォント・パターンは第18ドツト
列〜第36ドツト列に、文字” c ”のフォントパタ
ーンは第37ドツト列〜第54ドツト列に夫々書込まれ
ることとなる。
上記イメージバッファ(10)へのフォノ)・パターン
の書込みは、まず上記各文字のフォント・ソバターン及
びその幅が格納されたフォントテーブル(11)より上
記各文字” A ”、” B ” 、 ” C”の幅を
順次読み出し、斯る幅値に基づいて各文字のイメージバ
ッファ(10)への書込み開始位置を求め、斯る位置を
スタートドツトテーブル(12)の対応する領域に一旦
書込み、次いで斯るドツトテーブル(12)の内容に基
つきフォントテーブルク11)より読出したフォントパ
ターンをイメージバッファ(10)に格納することによ
り行える。
の書込みは、まず上記各文字のフォント・ソバターン及
びその幅が格納されたフォントテーブル(11)より上
記各文字” A ”、” B ” 、 ” C”の幅を
順次読み出し、斯る幅値に基づいて各文字のイメージバ
ッファ(10)への書込み開始位置を求め、斯る位置を
スタートドツトテーブル(12)の対応する領域に一旦
書込み、次いで斯るドツトテーブル(12)の内容に基
つきフォントテーブルク11)より読出したフォントパ
ターンをイメージバッファ(10)に格納することによ
り行える。
以上の如く、プロポーショナル印字は単に各文字のフォ
ントパターン幅を適切に設定することにより行えるが、
例えば縦ケイ線の如く複数行にわたって連続するもので
は単にフォント・パターン幅からその書込み開始位置く
以下スタートド・ント位置と称す)を決定すると印字時
スレを生しることがある。従ってこれを防ぐ方法として
は縦ケイ線等のスタートドツト位置を斯るケイ線の位置
する一行中の先頭からの文字位置く以下刃ラム位置と称
す)により規定すればよい。尚複数行にわたって連続す
るものとしては縦ケイ線の他に一行を処理単位に分割す
る書式マークがある。
ントパターン幅を適切に設定することにより行えるが、
例えば縦ケイ線の如く複数行にわたって連続するもので
は単にフォント・パターン幅からその書込み開始位置く
以下スタートド・ント位置と称す)を決定すると印字時
スレを生しることがある。従ってこれを防ぐ方法として
は縦ケイ線等のスタートドツト位置を斯るケイ線の位置
する一行中の先頭からの文字位置く以下刃ラム位置と称
す)により規定すればよい。尚複数行にわたって連続す
るものとしては縦ケイ線の他に一行を処理単位に分割す
る書式マークがある。
(b) 右揃え処理
第1O図Aに示す如く、プロポーショナル印字ではその
行の最終文字が右マージンからmド・ン1−分印字領域
内に位置するものとすると、上記mド・yト・を斯る行
の文字と文字との間に存在するスペースに振り分ける。
行の最終文字が右マージンからmド・ン1−分印字領域
内に位置するものとすると、上記mド・yト・を斯る行
の文字と文字との間に存在するスペースに振り分ける。
斯る振り分は方は上記スペース数をnとするとm/nよ
り商A及び余りBを求め、その商Aを上記各スペースに
振り分けると共に行の先頭のスペースから順にB個のス
ペースGこ対して各1ドツトずつ更に振り分けるように
する。
り商A及び余りBを求め、その商Aを上記各スペースに
振り分けると共に行の先頭のスペースから順にB個のス
ペースGこ対して各1ドツトずつ更に振り分けるように
する。
具体的には例えば第10図Bに示す如くn=2、m =
3のような行があるとm/nの商A=1、余りB−1
となるので、S、頭のスペース(21〉には2ドツトが
、第2のスペース(22〉には1ドツトが振り分けられ
ることとなる。従ってスペースの幅がプロポーショナル
印字時に例えば” 18 ”であるとすれば斯る右揃え
処理により第1、第2スペース(21)(22)の幅は
夫々” 20 ”、” 19 ”となる。またこのとき
各スペースの幅が変化することによね各文字のスタート
ドツト位置も当然変化穆るか、これは上記スペース幅の
変化量に従ってスタートドツトテーブル(12)の内容
を変更させればよい。
3のような行があるとm/nの商A=1、余りB−1
となるので、S、頭のスペース(21〉には2ドツトが
、第2のスペース(22〉には1ドツトが振り分けられ
ることとなる。従ってスペースの幅がプロポーショナル
印字時に例えば” 18 ”であるとすれば斯る右揃え
処理により第1、第2スペース(21)(22)の幅は
夫々” 20 ”、” 19 ”となる。またこのとき
各スペースの幅が変化することによね各文字のスタート
ドツト位置も当然変化穆るか、これは上記スペース幅の
変化量に従ってスタートドツトテーブル(12)の内容
を変更させればよい。
(c) 右に揃え処理
斯る処理は上記右揃え処理と基本的に同一の処理となる
ので説明を省略する。
ので説明を省略する。
(d> 右づめ処理
斯る処理は例えば第11図にツバず如く単にブIJボー
ショナル印字した際に、右つめを要求された文字列”A
BC”の右端文字と右マーン/(、、、!この間にmド
ツトの差があるとき上記各文字のスタートドツト位置を
mドツト分有にずらすことにより行なえる。斯るスター
トド・7ト位置の変更1士スタートドツトテーブル(1
2)内の上記各文字のスタートドツト位置情報に十mす
るたけである。
ショナル印字した際に、右つめを要求された文字列”A
BC”の右端文字と右マーン/(、、、!この間にmド
ツトの差があるとき上記各文字のスタートドツト位置を
mドツト分有にずらすことにより行なえる。斯るスター
トド・7ト位置の変更1士スタートドツトテーブル(1
2)内の上記各文字のスタートドツト位置情報に十mす
るたけである。
(e) センタリング処理
斯る処理は、例えば第12図に示す如くセンタ1ノング
処理されるべき文字列”ABC”を有する一行が単に各
文字の予め定められたフォントノくターン幅に従って印
字される七きの上記文字列の先頭文字” A ”のスタ
ートドツト位置A、斯る行のスタートドツト位置X、上
記文字列の最終文字” c ”の最終ドツト位置B、右
マージン位置Yに従って(X+y−A−B)/2を求め
、斯る演算結果分だCす上記文字列”ABC’“の各文
字のスタートド・/ト位置を変更するものである。面断
る位置変更はスタートドツトテーブル(12)の内容を
変更するだCすである。
処理されるべき文字列”ABC”を有する一行が単に各
文字の予め定められたフォントノくターン幅に従って印
字される七きの上記文字列の先頭文字” A ”のスタ
ートドツト位置A、斯る行のスタートドツト位置X、上
記文字列の最終文字” c ”の最終ドツト位置B、右
マージン位置Yに従って(X+y−A−B)/2を求め
、斯る演算結果分だCす上記文字列”ABC’“の各文
字のスタートド・/ト位置を変更するものである。面断
る位置変更はスタートドツトテーブル(12)の内容を
変更するだCすである。
(f) 行末処理
斯る処理は例えば第13図に示す如く予め定められたフ
ォントパターン幅に従って各文字を印字した際に文字が
右マージン位置を越えて印字される際に、各文字のフォ
ントパターン幅を1ドツトつつ減少させるものである。
ォントパターン幅に従って各文字を印字した際に文字が
右マージン位置を越えて印字される際に、各文字のフォ
ントパターン幅を1ドツトつつ減少させるものである。
具体的にはスタートドツトテーブル(12)の各スター
[−ド・ント位置情報をそのカラム位置nに応して変更
、つまり(n −1〉ずつ上記各情報を減少せしめるも
のである。
[−ド・ント位置情報をそのカラム位置nに応して変更
、つまり(n −1〉ずつ上記各情報を減少せしめるも
のである。
尚、上記各処理は一行単位で説明したか、例えば第14
図に示す如く縦ケイ線、インデントマーク等の書式マー
クによりプロ・/り眼位で上記各処理を行なうこともで
きる。以下の実施例では、ブロック単位で処理する装置
について説明する。
図に示す如く縦ケイ線、インデントマーク等の書式マー
クによりプロ・/り眼位で上記各処理を行なうこともで
きる。以下の実施例では、ブロック単位で処理する装置
について説明する。
第15図は本実施例装置の全体的構成を示し、(100
)は例えばマイク1jコンピユータで構成される制御m
;であり、該制御部は処理プログラムに従って制御信号
01〜C8を出力して以下で説明する各手段の制御を司
る。
)は例えばマイク1jコンピユータで構成される制御m
;であり、該制御部は処理プログラムに従って制御信号
01〜C8を出力して以下で説明する各手段の制御を司
る。
(201)はテキスト管理手段であり、該手段は文書等
を構成する文字・記号等がJIS、ASCII等のコー
ドとして格納されたテキストメモリ(202)、該メモ
リ中の一行分のコードを読み出し保持する行バッファ(
203)、斯る行バッファ(203)に読み出きれた一
行中の書式マークのカラム位置を検索し、その位置を書
式マークカラム位置記憶部(101)に記憶させる書式
マークカラム位置管理部(204)からなる。
を構成する文字・記号等がJIS、ASCII等のコー
ドとして格納されたテキストメモリ(202)、該メモ
リ中の一行分のコードを読み出し保持する行バッファ(
203)、斯る行バッファ(203)に読み出きれた一
行中の書式マークのカラム位置を検索し、その位置を書
式マークカラム位置記憶部(101)に記憶させる書式
マークカラム位置管理部(204)からなる。
(300)は行管理手段であり、該手段は以ドの各部よ
り構成される。
り構成される。
1読出力ラム位置管理部(301) J 上記行バ
ッファ(203>中の読出し位置を示すカラム力うンタ
を有し、該カウンタの内容はカラム位置信号CPとして
出力される。また斯るカウンタは制御部(100)から
のりセント信号R1によりリセットされ、またカウント
アツプ信号UPIにより1だけその内容を増加する。
ッファ(203>中の読出し位置を示すカラム力うンタ
を有し、該カウンタの内容はカラム位置信号CPとして
出力される。また斯るカウンタは制御部(100)から
のりセント信号R1によりリセットされ、またカウント
アツプ信号UPIにより1だけその内容を増加する。
1読出部(302) J・・・上記読出カラム位置管理
部(301)からのカラム位置信号CPに基づいて行バ
ッファ(203)よりヨーFCCを読み出し出力する。
部(301)からのカラム位置信号CPに基づいて行バ
ッファ(203)よりヨーFCCを読み出し出力する。
1センタリングマ一ク判定部(303) J ・・上
記読出部(302)より読出されたコードCCがセンタ
リングマークであるか否かを判定し、センタリングX−
りであるときセンタリング情報記憶部(304)内を検
索する。斯る記憶部(304)は第16図に示す如く、
第1、第2記憶領域(305)(306)を有し、第1
記憶領域(305)にはセンタリングマークの廟無情報
がセットされ、また第2記憶領域(306)には斯るセ
ンタリングマークの位置するカラl、情報がセットきれ
る。ここに、上記検索により第1記憶領域(305)に
センタリングマーク有の情報がセットされていた際には
センタリング処理手段(400)により既述したセンタ
リング処理を実行し、その後第2記憶領域(306)内
に現在のカラム位置信号CPをセットする。また第1記
憶領域(305)にセンタリングマーク有の情報がセッ
トされていない際には、斯る領域(305)内にセンタ
リングマーク有の情報をセットすると共に現在の上記カ
ラムカウンタの内容を第2記憶領域(306)にセント
する。
記読出部(302)より読出されたコードCCがセンタ
リングマークであるか否かを判定し、センタリングX−
りであるときセンタリング情報記憶部(304)内を検
索する。斯る記憶部(304)は第16図に示す如く、
第1、第2記憶領域(305)(306)を有し、第1
記憶領域(305)にはセンタリングマークの廟無情報
がセットされ、また第2記憶領域(306)には斯るセ
ンタリングマークの位置するカラl、情報がセットきれ
る。ここに、上記検索により第1記憶領域(305)に
センタリングマーク有の情報がセットされていた際には
センタリング処理手段(400)により既述したセンタ
リング処理を実行し、その後第2記憶領域(306)内
に現在のカラム位置信号CPをセットする。また第1記
憶領域(305)にセンタリングマーク有の情報がセッ
トされていない際には、斯る領域(305)内にセンタ
リングマーク有の情報をセットすると共に現在の上記カ
ラムカウンタの内容を第2記憶領域(306)にセント
する。
1右づめマーク判定部(307) J ・・上記セン
タリングマーク判定部(303)を介して入力されるコ
ードCCが右づめマークであるか否かを判定し、右つめ
マークである際には第17図に具体的構成を示す処理情
報記憶部(308)の右つめ開始位置領域(309)に
カラム位置信号CPをセットすると共に右つめ処理領域
(310)には右つめ処理の有の情報がセットきれる。
タリングマーク判定部(303)を介して入力されるコ
ードCCが右づめマークであるか否かを判定し、右つめ
マークである際には第17図に具体的構成を示す処理情
報記憶部(308)の右つめ開始位置領域(309)に
カラム位置信号CPをセットすると共に右つめ処理領域
(310)には右つめ処理の有の情報がセットきれる。
尚、上記−処理情報記憶部(308>には8揃え処理、
右に揃え処理もしくは左揃え処理(右揃え、左揃えを行
わない処理)の何れの処理を行なうかの情報がセットさ
れる。揃え処理領域(311)がある。また斯る領域(
311)への情報のセントは入力手段(図示せず)から
の入力に基ついて制御部(100)が行なう。
右に揃え処理もしくは左揃え処理(右揃え、左揃えを行
わない処理)の何れの処理を行なうかの情報がセットさ
れる。揃え処理領域(311)がある。また斯る領域(
311)への情報のセントは入力手段(図示せず)から
の入力に基ついて制御部(100)が行なう。
文字判定部(312)・・・上記右づめ判定部(307
)を介して送られてくるコードCCが文字コード書式(
マーク、センタリングマーク、右つめマーク及びスペー
スを除くフード〉であるか否かを判定し、斯る判定にお
いて文字コードと判定されるとエンド文字カラム位置記
憶部(313)にカラム位置信号CPをセットする。ま
た、第18図に示す如くスタート文字カラム位置記憶部
(314)内のスタート、文字情報領域(315)を検
索し、斯る領域(315)の内容が” o ”のときに
はスタート文字位置領域(316)内にカラム位置信号
CPをセン(−シかつスタート文字情報領域<315)
に′1゛′をセットする。
)を介して送られてくるコードCCが文字コード書式(
マーク、センタリングマーク、右つめマーク及びスペー
スを除くフード〉であるか否かを判定し、斯る判定にお
いて文字コードと判定されるとエンド文字カラム位置記
憶部(313)にカラム位置信号CPをセットする。ま
た、第18図に示す如くスタート文字カラム位置記憶部
(314)内のスタート、文字情報領域(315)を検
索し、斯る領域(315)の内容が” o ”のときに
はスタート文字位置領域(316)内にカラム位置信号
CPをセン(−シかつスタート文字情報領域<315)
に′1゛′をセットする。
更に、ヨーFCCが文字コードである際には判定結果C
C8として′1″を出力する。
C8として′1″を出力する。
1スタ一トドツト位置作成手段(500) J・・・文
字判定部(312)を介して送られてくるコードCC1
結果CC8及びカラム位置信号CPに基ついて既述した
スタートドツトテーブルを作成するもので、具体的な構
成及び動作については後述する。
字判定部(312)を介して送られてくるコードCC1
結果CC8及びカラム位置信号CPに基ついて既述した
スタートドツトテーブルを作成するもので、具体的な構
成及び動作については後述する。
1スペ一ス判定部(317) J・・・スタートドツト
位置作成手段(500)を介して送られてくるコードC
Cがスペースコードであるか否かを判定し、スペースコ
ードであるときにはスペースカラム記憶部(318)に
カラム位置信号CPに基づいてその位置情報をセットす
る。具一体重にはスペースカラム記憶部(318)は第
19図に示す如く各カラム位置に対して各1ビツト毎の
対応領域を有し例えば第3、第6カラム位置のコードが
スペースコードであるときには第3、第6カラム位置に
対応する領域には1″がセットきれ、その他の領域には
゛′0パがセットきれることとなる。
位置作成手段(500)を介して送られてくるコードC
Cがスペースコードであるか否かを判定し、スペースコ
ードであるときにはスペースカラム記憶部(318)に
カラム位置信号CPに基づいてその位置情報をセットす
る。具一体重にはスペースカラム記憶部(318)は第
19図に示す如く各カラム位置に対して各1ビツト毎の
対応領域を有し例えば第3、第6カラム位置のコードが
スペースコードであるときには第3、第6カラム位置に
対応する領域には1″がセットきれ、その他の領域には
゛′0パがセットきれることとなる。
「書式マーク判定部<319) J・・・スペース判定
部(317)を介して送られてくるフードCCが書式マ
ークか否かを判定し、その判定結果を制御部(100)
に信号MDとして出力する。尚、書式マークとしては一
行を規定する左右マージン(第14図中゛′し′、”<
I”)(以下行規定マークと称す)と−行内をブロック
単位に分割するインデントマーク及び縦ケイ線等(以下
ブロック規定マークと称す)とがあり、斯る違いも上記
判定結果として出力される。
部(317)を介して送られてくるフードCCが書式マ
ークか否かを判定し、その判定結果を制御部(100)
に信号MDとして出力する。尚、書式マークとしては一
行を規定する左右マージン(第14図中゛′し′、”<
I”)(以下行規定マークと称す)と−行内をブロック
単位に分割するインデントマーク及び縦ケイ線等(以下
ブロック規定マークと称す)とがあり、斯る違いも上記
判定結果として出力される。
(102>は基本ド7ト位置記憶部であり、該記憶部に
は既述した如く縦ケイ線等の印字時の位置スレを防止す
るためにカラム位置に従って斯るカラム位置にある文字
・記号等の基本的なスタートドツト位置が格納きれてい
る。本実施例では文字・記号等の平均的なフォントパタ
ーン幅を” 18 ”として第20図に示す如く格納さ
れている。
は既述した如く縦ケイ線等の印字時の位置スレを防止す
るためにカラム位置に従って斯るカラム位置にある文字
・記号等の基本的なスタートドツト位置が格納きれてい
る。本実施例では文字・記号等の平均的なフォントパタ
ーン幅を” 18 ”として第20図に示す如く格納さ
れている。
(103)はスタートドツト位置記憶部であり、既述し
たスタートドツトテーブルを構成する。
たスタートドツトテーブルを構成する。
(104>はフォント管理部であり、該管理部はフォン
トパターン幅が格納された幅記憶部(105)とフォン
トパターンが格納されたパターン記憶部(106)とか
ら構成される。
トパターン幅が格納された幅記憶部(105)とフォン
トパターンが格納されたパターン記憶部(106)とか
ら構成される。
(600)は右つめ処理手段、(700)は右撓え処理
手段、<800)は右に処理手段、<900)は行末補
正手段であり、該缶処理手段は既述した右つめ処理、右
揃え処理、右に揃え処理、行末補正処理を行なう。(1
000)はパターフイメーノ作戒手段であり、該手段は
既述したイメージ/ζラフγを作成する。
手段、<800)は右に処理手段、<900)は行末補
正手段であり、該缶処理手段は既述した右つめ処理、右
揃え処理、右に揃え処理、行末補正処理を行なう。(1
000)はパターフイメーノ作戒手段であり、該手段は
既述したイメージ/ζラフγを作成する。
(1100)はゾーンチェック手段であり、該ゾーンチ
ェック手段は右揃え処理、右に揃え処理を行なう際に第
10図Aにおける余白ドyhmがある一定値を越えるか
否かを判定するものである。即ち上記mが大きすぎると
各文字間スペースに振り分けられるドツト数が大きくな
り文字間スペースが広くなり、美観的に好ましくなくな
ることを防ぐためのものである。
ェック手段は右揃え処理、右に揃え処理を行なう際に第
10図Aにおける余白ドyhmがある一定値を越えるか
否かを判定するものである。即ち上記mが大きすぎると
各文字間スペースに振り分けられるドツト数が大きくな
り文字間スペースが広くなり、美観的に好ましくなくな
ることを防ぐためのものである。
第21図は上記制御部(100)の処理プログラムを示
すフローチャートであり、斯るフローチャートに基つい
て具体的にその動作を説明する。
すフローチャートであり、斯るフローチャートに基つい
て具体的にその動作を説明する。
まず、S1ステツプでは第1の初期設定を行なう。具体
的には読出カラム位置管理部(301)内のカウンタ値
をリセット信号R1に基ついて’o”+こリセットする
と共に書式マークカラム位置記憶部(101)、スター
トドツト位置記憶部(102>、スペースカラム記憶部
(318)等を図示しない制御部(100)からのリセ
ット信号によりクリアする。
的には読出カラム位置管理部(301)内のカウンタ値
をリセット信号R1に基ついて’o”+こリセットする
と共に書式マークカラム位置記憶部(101)、スター
トドツト位置記憶部(102>、スペースカラム記憶部
(318)等を図示しない制御部(100)からのリセ
ット信号によりクリアする。
S2ステツプでは以下で処理される一行分のコードがテ
キストメモリ(202)より行1<−ノファ(203)
に読出される。具体的には制御信号C1をテキスト管理
手段(201)に与えることにより斯る動作が実行され
る。また斯る手段(201)ではS3ステ・/プにおい
て、行バッファ(203)中の書式マーク位置を書式マ
ークカラム位置管理部(204)より検索し、その位置
情報を書式マークカラム位置記憶部(101)にセット
する。
キストメモリ(202)より行1<−ノファ(203)
に読出される。具体的には制御信号C1をテキスト管理
手段(201)に与えることにより斯る動作が実行され
る。また斯る手段(201)ではS3ステ・/プにおい
て、行バッファ(203)中の書式マーク位置を書式マ
ークカラム位置管理部(204)より検索し、その位置
情報を書式マークカラム位置記憶部(101)にセット
する。
S4ステツプでは第2の初期設定を行なう。具体的には
センタリング情報記憶部(304)、処理情報記憶部(
30B)、エンド文字カラム位置記憶部(313)、ス
タート文字記憶部(314)等を制御部(100)から
の図示しないリセット信号に基づいてクリアする。
センタリング情報記憶部(304)、処理情報記憶部(
30B)、エンド文字カラム位置記憶部(313)、ス
タート文字記憶部(314)等を制御部(100)から
の図示しないリセット信号に基づいてクリアする。
S5ステ7ブでは、読出カラム位置管理部(301)内
のカラムカウンタの内容をプジスエする。具体的には、
制御部(100)からのカウントアツプ信号UPIに基
うい1実行される。斯るカラムカウンタの内容はカラム
位置信号CPとして出力され、斯る信号CPに基つきS
6ステツプにおい−て斯る信号CPに対応したカラム位
置にある行バッファ(203)中の1コードを読出部(
202)が読出しツーFCCとして出力する。
のカラムカウンタの内容をプジスエする。具体的には、
制御部(100)からのカウントアツプ信号UPIに基
うい1実行される。斯るカラムカウンタの内容はカラム
位置信号CPとして出力され、斯る信号CPに基つきS
6ステツプにおい−て斯る信号CPに対応したカラム位
置にある行バッファ(203)中の1コードを読出部(
202)が読出しツーFCCとして出力する。
S7ステップでは上記ツーFCCがセンタリングマーク
であるか否かをセンタリングマーク判定部(303)に
おいて判定し、センタリングマークだと88ステツプに
処理は進み、そうでないときにはS12ステツプに処理
は進む。
であるか否かをセンタリングマーク判定部(303)に
おいて判定し、センタリングマークだと88ステツプに
処理は進み、そうでないときにはS12ステツプに処理
は進む。
S8ステツプでは、センタリング情報記憶部(304)
内の第1記憶領域(305)を検索し、S9ステツプに
おいてその内容を判定する。即し、第1記憶領域(30
5)内にセンタリングマーク″有゛°情報がセットされ
ているとS10スデツブに進みセンタリング処理手段(
400)によりセンタリング処理を実行する。またセン
タリング情報がセ・7トされていないときにはSllス
テップに進みセンタリング情報をセットする。具体的に
は第1記憶領域<305)にセンタリング゛有″情報を
セ・ノドし、第2記憶領域(306)にカラム位置信号
CPをセ・ノドする。上記S 10.11ステツプの処
理が終了すると処理はSL2ステップに進む。尚上記5
8〜A12スデツプの処理はセンタリング判定部(30
3)において実行される。
内の第1記憶領域(305)を検索し、S9ステツプに
おいてその内容を判定する。即し、第1記憶領域(30
5)内にセンタリングマーク″有゛°情報がセットされ
ているとS10スデツブに進みセンタリング処理手段(
400)によりセンタリング処理を実行する。またセン
タリング情報がセ・7トされていないときにはSllス
テップに進みセンタリング情報をセットする。具体的に
は第1記憶領域<305)にセンタリング゛有″情報を
セ・ノドし、第2記憶領域(306)にカラム位置信号
CPをセ・ノドする。上記S 10.11ステツプの処
理が終了すると処理はSL2ステップに進む。尚上記5
8〜A12スデツプの処理はセンタリング判定部(30
3)において実行される。
S12ステツプではコードCCが右つめマークか否かが
判定され、右づめマークであるときにはS13スデツプ
に、そうでないときには314ステ・ンプに処理は進む
。
判定され、右づめマークであるときにはS13スデツプ
に、そうでないときには314ステ・ンプに処理は進む
。
S13ステツプでは、右づめ情報を処理情報記憶部(3
08)にセットする。具体的には斯る記憶部(308)
内の右つめ開始位置領域(309)にカラム位置信号C
Pをセットし、右づめ処理領域(310)に右づめ処理
パ有パの情報をセットする。尚S 12.13ステツプ
の処理は右づめ判定部(307)で実行される。
08)にセットする。具体的には斯る記憶部(308)
内の右つめ開始位置領域(309)にカラム位置信号C
Pをセットし、右づめ処理領域(310)に右づめ処理
パ有パの情報をセットする。尚S 12.13ステツプ
の処理は右づめ判定部(307)で実行される。
814ステツプではコート: c cが文字フードであ
るか否かを判定し、文字コードであるときには処理はS
i2.16ステツプを実行し5171Ai°ツブに進み
、またそうでないときはSi2スうツブに直接進む。面
断るステップにおいて文字ロードとは書式マーク、セン
タリングマーク、右−)めマーク、スペース等を除く、
アルファへ71、数字等を表わすコードである。
るか否かを判定し、文字コードであるときには処理はS
i2.16ステツプを実行し5171Ai°ツブに進み
、またそうでないときはSi2スうツブに直接進む。面
断るステップにおいて文字ロードとは書式マーク、セン
タリングマーク、右−)めマーク、スペース等を除く、
アルファへ71、数字等を表わすコードである。
315ステツプではスタート文字カラム位置情報をスタ
ート文字カラム位置記憶部(314)にセットする。具
体的には斯る記憶部<314>のスタート文字情報領域
(315)の内容が′0゛′のときには斯る領域(31
5)に”1″をセットし、カラム位置信号CPをスター
ト文字位置領域(316)にセントし、また上記領域(
316)の内容が” 1 ”のときには斯る記憶部(3
14)には何の処理も施さす316ステツプに進む。斯
る316ステツプではエンド文字カラム位置をエンド文
字カラム位置記憶部(313)にセットする。具体的に
は上記記憶部(313)にカラム位置信号CPをセット
する。尚S14〜s16ステ・ノブの処理は文字判定部
<312>において実行される。
ート文字カラム位置記憶部(314)にセットする。具
体的には斯る記憶部<314>のスタート文字情報領域
(315)の内容が′0゛′のときには斯る領域(31
5)に”1″をセットし、カラム位置信号CPをスター
ト文字位置領域(316)にセントし、また上記領域(
316)の内容が” 1 ”のときには斯る記憶部(3
14)には何の処理も施さす316ステツプに進む。斯
る316ステツプではエンド文字カラム位置をエンド文
字カラム位置記憶部(313)にセットする。具体的に
は上記記憶部(313)にカラム位置信号CPをセット
する。尚S14〜s16ステ・ノブの処理は文字判定部
<312>において実行される。
S17ステツプではスタートドツト位置作成手段(50
0)よりコードCC及びカラム位置信号CPに基づいて
既述したスタートドツトテーブル(12)を作成する。
0)よりコードCC及びカラム位置信号CPに基づいて
既述したスタートドツトテーブル(12)を作成する。
S18ステツプではコードCCがスペースコードである
か否かが判定され、スペースコードであると判定される
と319ステツプにおいて、スタートカラム記憶部(3
18)内のカラム位置信号CPに相当する領域に1°′
をセットする。尚S18.19ステツプの処理はスペー
ス判定部(317)で実行される。
か否かが判定され、スペースコードであると判定される
と319ステツプにおいて、スタートカラム記憶部(3
18)内のカラム位置信号CPに相当する領域に1°′
をセットする。尚S18.19ステツプの処理はスペー
ス判定部(317)で実行される。
S20ステツプではヨーFCCが書式マークであるか否
か及び書式マークであるときには行規定マークであるか
ブロック規定マークであるかを書式マーク判定部(31
9)で判定し、その結果を信号MDとして制御部(10
0)に出力する。具体的には上記信号MDは2ビツトの
ディジタル信号として出力され、斯る2ビツトの信号は
夫々下表のような意味を持つ。
か及び書式マークであるときには行規定マークであるか
ブロック規定マークであるかを書式マーク判定部(31
9)で判定し、その結果を信号MDとして制御部(10
0)に出力する。具体的には上記信号MDは2ビツトの
ディジタル信号として出力され、斯る2ビツトの信号は
夫々下表のような意味を持つ。
表
S21,22ステツプでは上記書式マーク判定部(31
9)からの信号MDによりコードccが書式マークであ
りかつ左マージンでないかを判定し、書式マークではな
いとき及び左マージンであるときにはS5ステツプに戻
り、また書式マークでありかつ左マージンではないとき
には処理は323ステツプに進む。
9)からの信号MDによりコードccが書式マークであ
りかつ左マージンでないかを判定し、書式マークではな
いとき及び左マージンであるときにはS5ステツプに戻
り、また書式マークでありかつ左マージンではないとき
には処理は323ステツプに進む。
S23ステツプではスタート文字カラム位置記憶部(3
14)のスタート文字情報領域(315)を検索し現在
処理しようとしているブロックに文字があるか否かを判
定する。即ち上記領域(315)に” 1 ”がセット
されている場合当然斯るブロック中に文字があるものと
して324ステツプに処理は進み、また” o ”がセ
ットされている場合には文字がないものとみなし処理は
S32ステツプに進む。
14)のスタート文字情報領域(315)を検索し現在
処理しようとしているブロックに文字があるか否かを判
定する。即ち上記領域(315)に” 1 ”がセット
されている場合当然斯るブロック中に文字があるものと
して324ステツプに処理は進み、また” o ”がセ
ットされている場合には文字がないものとみなし処理は
S32ステツプに進む。
S24スデ/ブでは既述した行末処理を行なう。
具体的には制御部(100)からの制御信号C6に基づ
いて行末処理手段(900)において実行される。
いて行末処理手段(900)において実行される。
斯る処理が終了すると825ステツプに処理は進む。
325〜S31ステツプでは右つめ処理、右揃え処理、
右に揃え処理のうちいずれを行なうかが判定され、各処
理が実行されることとなる。
右に揃え処理のうちいずれを行なうかが判定され、各処
理が実行されることとなる。
具体的には325ステツプにおいて処理情報記憶部(3
08)を読出し、右づめ処理領域(310)に右つめ処
理パ有゛′の情報が格納きれていると判定されると8.
29ステツプにおいて制御信号C3に基つき右づめ処理
手段(600)が右づめ処理を実行する。またS26ス
テツプでは制御信号c8に基ついてゾーンチェック手段
(1100)で既述したゾーンチェックを行ない、その
チェック結果Xcに基づいて右揃え及び右に揃えが可能
か否かを判定する。ここに不可能と判定されると処理は
S32スデ・ノブに進み、また可能と判定されるとS
27.28ステ・ノブにおいて処理情報記憶部(30g
)の揃え処理領域(311)を検索し、この検索結果に
基ついでS30スデンブの右揃え処理を行なうか、S3
1ステツプの右に揃え処理を行なうかもしくは何もしな
いがを判定し夫々S 30.31.32ステ7ブの何れ
かに処理を進める。
08)を読出し、右づめ処理領域(310)に右つめ処
理パ有゛′の情報が格納きれていると判定されると8.
29ステツプにおいて制御信号C3に基つき右づめ処理
手段(600)が右づめ処理を実行する。またS26ス
テツプでは制御信号c8に基ついてゾーンチェック手段
(1100)で既述したゾーンチェックを行ない、その
チェック結果Xcに基づいて右揃え及び右に揃えが可能
か否かを判定する。ここに不可能と判定されると処理は
S32スデ・ノブに進み、また可能と判定されるとS
27.28ステ・ノブにおいて処理情報記憶部(30g
)の揃え処理領域(311)を検索し、この検索結果に
基ついでS30スデンブの右揃え処理を行なうか、S3
1ステツプの右に揃え処理を行なうかもしくは何もしな
いがを判定し夫々S 30.31.32ステ7ブの何れ
かに処理を進める。
尚、829〜31ステツプが終了すると処理はS32ス
テツプに進む。またS30,31ステツプの各処理は制
御信号C4もしくはc5に基づい又夫々右揃え処理手段
(700)もしくは右に揃え処理手段(800)におい
て実行される。
テツプに進む。またS30,31ステツプの各処理は制
御信号C4もしくはc5に基づい又夫々右揃え処理手段
(700)もしくは右に揃え処理手段(800)におい
て実行される。
S32ステツプでは現在処理したブロックの最後がブロ
ック規定マークであるか否がか判定されプロック規定マ
ークであるときには処理はS4ステツプに戻り、またブ
ロック規定マークでないとき即ち、右マージンである時
には処理は333ステツプに進む。尚上記判定は書式マ
ーク判定部(319)から出力きれる判定結果信号MD
に基ついてなきれる。
ック規定マークであるか否がか判定されプロック規定マ
ークであるときには処理はS4ステツプに戻り、またブ
ロック規定マークでないとき即ち、右マージンである時
には処理は333ステツプに進む。尚上記判定は書式マ
ーク判定部(319)から出力きれる判定結果信号MD
に基ついてなきれる。
333ステツプでは既述した一行分のパターンイメージ
を作成する。具体的には制御信号C7に基づいてパター
ンイメージ作成手段(1000)でナサレる。斯る処理
が終了すると処理はS1ステツプに戻る。
を作成する。具体的には制御信号C7に基づいてパター
ンイメージ作成手段(1000)でナサレる。斯る処理
が終了すると処理はS1ステツプに戻る。
斯る第15図のフローチャートによる処理動作は85〜
S22ステツプからなるループにおいてブロック単位で
必要とあらばセンタリング処理を施しながらスタートド
ツトテーブル(12)を作成すると共にブロックの終了
を検知(321,22ステツプで判定)すると323〜
331ステツプを実行してブロック単位で右づめ、右揃
え、右に揃え等の処理を行ない各文字のスタートドツト
位置の修正を行なう。従って一行中に複数のブロックが
存在する際には84〜S32ステツプからなるループを
実行し、ブロック単位で各処理を行なうこととなる。
S22ステツプからなるループにおいてブロック単位で
必要とあらばセンタリング処理を施しながらスタートド
ツトテーブル(12)を作成すると共にブロックの終了
を検知(321,22ステツプで判定)すると323〜
331ステツプを実行してブロック単位で右づめ、右揃
え、右に揃え等の処理を行ない各文字のスタートドツト
位置の修正を行なう。従って一行中に複数のブロックが
存在する際には84〜S32ステツプからなるループを
実行し、ブロック単位で各処理を行なうこととなる。
更に一行中の各ブロックの処理が終了すると333ステ
ツプでパターンイメージを作成し、その後再びS1ステ
ツプに戻り、次の行を処理する。
ツプでパターンイメージを作成し、その後再びS1ステ
ツプに戻り、次の行を処理する。
次にセンタリング処理手段(400)、スタートドツト
位置作成手段(500)等の各手段の構成及び動作につ
いて説明する。
位置作成手段(500)等の各手段の構成及び動作につ
いて説明する。
第22図は、センタリング処理手段(400)の構成を
示し、(401)は例えばマイクロコンピュータからな
るセンタリング処理制御部であり、制御信号010〜C
14により以下の各部の制御を司る。
示し、(401)は例えばマイクロコンピュータからな
るセンタリング処理制御部であり、制御信号010〜C
14により以下の各部の制御を司る。
1ブロック位置検索部(402) J・・現在読み出き
れているカラム位置CPの最も近い前後の書式マークの
カラム位置を検索する。具体的には制御信号C10の入
力によりカラム位置信号CPに基づいて書式マークカラ
ム位置記憶部(101)を検索し上記カラム位置CPA
、CPBを検索し出力する。
れているカラム位置CPの最も近い前後の書式マークの
カラム位置を検索する。具体的には制御信号C10の入
力によりカラム位置信号CPに基づいて書式マークカラ
ム位置記憶部(101)を検索し上記カラム位置CPA
、CPBを検索し出力する。
1ブロックドツト検索部(403) J・・・上記ブロ
ック位置検索部(402)から送られてくる上記カラム
位置CPA、CPBに基ついて基本ドツト位置記憶部(
103)を検索し、カラム位置CPA+1..CPBに
夫々対応したスタートドツト位置を読出し、プロンクド
ット位置記憶部(404)のスタート領域(405)及
びエンド領域(406)に格納する。即ち第23図に示
す如く現在のカラム位置信号CPが右方のセンタリング
マーク”El:]”の位置するカラムを指示していると
すると上記スタート領域(405>及びエンド領域(4
06)には夫々左方に位置するセンタリングマーク”>
”のスタートドア1−位置及び右方に位置するインデン
トマーク″◇パのスタートドツト位置が格納きれる。
ック位置検索部(402)から送られてくる上記カラム
位置CPA、CPBに基ついて基本ドツト位置記憶部(
103)を検索し、カラム位置CPA+1..CPBに
夫々対応したスタートドツト位置を読出し、プロンクド
ット位置記憶部(404)のスタート領域(405)及
びエンド領域(406)に格納する。即ち第23図に示
す如く現在のカラム位置信号CPが右方のセンタリング
マーク”El:]”の位置するカラムを指示していると
すると上記スタート領域(405>及びエンド領域(4
06)には夫々左方に位置するセンタリングマーク”>
”のスタートドア1−位置及び右方に位置するインデン
トマーク″◇パのスタートドツト位置が格納きれる。
1処理ドツト位置検索部(407) J センタリ
ング処理が施されるへき文字列の先頭の文字のスター1
へドツト位置を検索する。具体的には制御信号C1lに
基ついてセンタリング情報記憶部(304)の第2記憶
領域(306)内のデータつまり例えば第23図では左
方に位置するセンタリングマーク゛′口゛°のカラム位
置を読み出し、斯るカラム位置データに基ついてスター
トドツトマークが位置記憶部(10:3)の((上記セ
ンタリングマークが位置するカラム位置)+1)のカラ
ム位置部η)第23図では文字” A ”のスタートド
ツト位置情報を読み出し文字スタートドツト記憶部(4
08)に格納する。
ング処理が施されるへき文字列の先頭の文字のスター1
へドツト位置を検索する。具体的には制御信号C1lに
基ついてセンタリング情報記憶部(304)の第2記憶
領域(306)内のデータつまり例えば第23図では左
方に位置するセンタリングマーク゛′口゛°のカラム位
置を読み出し、斯るカラム位置データに基ついてスター
トドツトマークが位置記憶部(10:3)の((上記セ
ンタリングマークが位置するカラム位置)+1)のカラ
ム位置部η)第23図では文字” A ”のスタートド
ツト位置情報を読み出し文字スタートドツト記憶部(4
08)に格納する。
1第1演算部(409) J ・・センタリング処理
後の各文字のスタートドツト位置と予め定められたフォ
ントパターン幅により得られるスタートドツト位置との
差を計算する。即ちスタート1″ツト位置の修正ドツト
数を計算Vる。具体的には制御信号C12に基ついて以
下の演算を行ないその演算結果d1を出力する。
後の各文字のスタートドツト位置と予め定められたフォ
ントパターン幅により得られるスタートドツト位置との
差を計算する。即ちスタート1″ツト位置の修正ドツト
数を計算Vる。具体的には制御信号C12に基ついて以
下の演算を行ないその演算結果d1を出力する。
d1=に(X−Y+A−B)
尚、X ・ ブロシクドソト位置記憶部(404)のス
タート領域(405)に格納された値 Y・・・プロング1フ1〜位置記憶部(404)’)、
Lンド領域(406)に格納された値 A・・文字スタートドツト記憶部(408)に格納され
た値 B・・・後述する文字最終ドツト位置記憶部内に格納さ
れた値であり、具体的には例 えば第23図においては文字” c ”の(スタートド
ツト位置十フォントパターン幅)の値である。
タート領域(405)に格納された値 Y・・・プロング1フ1〜位置記憶部(404)’)、
Lンド領域(406)に格納された値 A・・文字スタートドツト記憶部(408)に格納され
た値 B・・・後述する文字最終ドツト位置記憶部内に格納さ
れた値であり、具体的には例 えば第23図においては文字” c ”の(スタートド
ツト位置十フォントパターン幅)の値である。
1第2演算部(410) J ・センタリング処理前
のブロックスタート位置とセンタリング処理が施される
文字列の先頭文字のスタートドツト位置とのドツト差を
計算する。具体的には制御信号C12に基づいて以下の
演算を行ないその演算結果d2を出力する。
のブロックスタート位置とセンタリング処理が施される
文字列の先頭文字のスタートドツト位置とのドツト差を
計算する。具体的には制御信号C12に基づいて以下の
演算を行ないその演算結果d2を出力する。
2−X−A
1判定部(411) J・・制御信号C13に基づき上
記第1.第2演算部(409)(410)からの出力d
□、d を比較し、その結果2をセンタリング処理制御
部(401)に出力する。上記比較はまずd、〈0であ
るか否かを判定し、負であるときには更に1d11>d
zか否かを判定し、その結果d1〈0、でかつld、l
>d2のときには結果Zとし又” 1 ”を出力し、そ
れ以外の時は” o ”を出力する。
記第1.第2演算部(409)(410)からの出力d
□、d を比較し、その結果2をセンタリング処理制御
部(401)に出力する。上記比較はまずd、〈0であ
るか否かを判定し、負であるときには更に1d11>d
zか否かを判定し、その結果d1〈0、でかつld、l
>d2のときには結果Zとし又” 1 ”を出力し、そ
れ以外の時は” o ”を出力する。
1スターI・ドツト位置変更部(412) J・・・セ
ンタリング処理が施される文字列の各文字のスタートビ
ット位置を変更するものであり、具体的には制御信号C
14に基つきセンタリング情報記憶部(304)内の第
2記憶領域(306)の内容CCP、エンド文字カラム
位置記憶部(313)の内容ECP及び第1演算部(4
09)の結果d1を読み出し、スタートドツト位置記憶
部(103)内のCCP+1乃至ECPの夫々のカラム
位置の情報にd、を加算する。
ンタリング処理が施される文字列の各文字のスタートビ
ット位置を変更するものであり、具体的には制御信号C
14に基つきセンタリング情報記憶部(304)内の第
2記憶領域(306)の内容CCP、エンド文字カラム
位置記憶部(313)の内容ECP及び第1演算部(4
09)の結果d1を読み出し、スタートドツト位置記憶
部(103)内のCCP+1乃至ECPの夫々のカラム
位置の情報にd、を加算する。
次に上記センタリング処理手段(400)の動作を第2
4図のフローチャートに基づいて説明する。
4図のフローチャートに基づいて説明する。
まず、5101ステツプでは行末補正を行なう。
具体的にはセンタリング処理制御部<401)からの制
御信号C15に基ついて行末補正手段(900)により
実行される。
御信号C15に基ついて行末補正手段(900)により
実行される。
S 102.103ステツプでは既述した如く制御信号
CIO及びC1lに基ついてブロックドツト位置記憶部
(404)のスタート、エンド領域(405)(406
ン及び文字スタートドツト記憶部(408)に所定の値
をセットする。
CIO及びC1lに基ついてブロックドツト位置記憶部
(404)のスタート、エンド領域(405)(406
ン及び文字スタートドツト記憶部(408)に所定の値
をセットする。
5104ステツプでは制御信号C12に基ついて第1、
第2演算部(409)(410)において既述した演算
が行われる。また斯る両演算部(40,9)(410)
+こお(する演算結果d+ 、 d2は5105ステ・
ノブで制御信号C13により判定部(411)において
既述した判定が行われ、その結果2は制御部(401)
に出力される。
第2演算部(409)(410)において既述した演算
が行われる。また斯る両演算部(40,9)(410)
+こお(する演算結果d+ 、 d2は5105ステ・
ノブで制御信号C13により判定部(411)において
既述した判定が行われ、その結果2は制御部(401)
に出力される。
5106ステツプでは上記結果信号2が゛′1パである
か否かを判定し、” 1 ”のときには処理Cま510
8ステ・/プに進み、 ” 1 ”でないときには処理
は5107ステツプに進む。
か否かを判定し、” 1 ”のときには処理Cま510
8ステ・/プに進み、 ” 1 ”でないときには処理
は5107ステツプに進む。
5107ステツプでは、スタートド7ト位置の変更を行
なう。斯る処理は既述した如く制御信号C14に基つい
てスタートドツト位置変更部(412)iこおいて実行
される。
なう。斯る処理は既述した如く制御信号C14に基つい
てスタートドツト位置変更部(412)iこおいて実行
される。
8108ステツプでは、スタート文字位置記憶部(31
4)をリセットする。具体的には制御部(401)より
リセット信号R2を上記記憶部<314>に与λ、斯る
記憶部(314)内をクリアする。
4)をリセットする。具体的には制御部(401)より
リセット信号R2を上記記憶部<314>に与λ、斯る
記憶部(314)内をクリアする。
上記処理は5IOI−8104ステ・ノブにおl/)て
センタリング処理により修正きれるスタートド・ント位
置の修正値d、が求められ、S 105.106ステ・
ンプにおいて斯る修正値d1に基づいてスタートド・ン
ト位置の修正が行なわれた際にセンタリング処理が施さ
れる文字列の先頭が斯る文字列のあるプロ・/りのスタ
ートを規定する書式マークを越火な−か否かを判定し、
越えないときには5107ステ・ノブを実行し8108
ステツプに進む。斯るS 108ステツプは後述するが
、断るブロックにおいて右揃え処理等の要求がなきれた
ときに斯るセンタリング処理が施された文字列に対して
は他の処理がなされないようにするためのものである。
センタリング処理により修正きれるスタートド・ント位
置の修正値d、が求められ、S 105.106ステ・
ンプにおいて斯る修正値d1に基づいてスタートド・ン
ト位置の修正が行なわれた際にセンタリング処理が施さ
れる文字列の先頭が斯る文字列のあるプロ・/りのスタ
ートを規定する書式マークを越火な−か否かを判定し、
越えないときには5107ステ・ノブを実行し8108
ステツプに進む。斯るS 108ステツプは後述するが
、断るブロックにおいて右揃え処理等の要求がなきれた
ときに斯るセンタリング処理が施された文字列に対して
は他の処理がなされないようにするためのものである。
第25図は行末補正手段(900)を示し、(901)
は例えばマイクロコンピュータからなる行末補正制御部
であり、該制御部(901)は制御信号C6もしくはC
,15が入力されると、処理プログラムに従って制御信
号C21乃至C25を出力することにより以下の各部の
制御を司る。
は例えばマイクロコンピュータからなる行末補正制御部
であり、該制御部(901)は制御信号C6もしくはC
,15が入力されると、処理プログラムに従って制御信
号C21乃至C25を出力することにより以下の各部の
制御を司る。
「ブロックエンドカラム位置検索部(902) J
・・現在処理されているカラム処理以降に存在しかつ斯
るカラム位置に最も近い書式マークのカラム位置を検索
し出力する。具体的には制御信号C21の入力により、
カラム位置信号CPを読み取ると共に斯る信号CPに基
づいて書式マークカラム位置記憶部(101)を検索し
、上記書式マークカラム位置ECPを読み出し出力する
。
・・現在処理されているカラム処理以降に存在しかつ斯
るカラム位置に最も近い書式マークのカラム位置を検索
し出力する。具体的には制御信号C21の入力により、
カラム位置信号CPを読み取ると共に斯る信号CPに基
づいて書式マークカラム位置記憶部(101)を検索し
、上記書式マークカラム位置ECPを読み出し出力する
。
1基本ドツト位置読出部(903) J ・・上記ブ
ロックエンドカラム位置検索部(902)から送られて
くるカラム位置ECPに基ついで斯るカラム位置に対応
した基本的なスタートドツト位置BSDPを基本ドツト
位置記憶部(102)より求め出力する。
ロックエンドカラム位置検索部(902)から送られて
くるカラム位置ECPに基ついで斯るカラム位置に対応
した基本的なスタートドツト位置BSDPを基本ドツト
位置記憶部(102)より求め出力する。
尚、斯る処理は制御信号C22が入力されたときなされ
る。
る。
「減算部(904) J・・・制御信号C23が人力さ
れることにより、上記基本ドツト位置読出部(903)
より出力されるスタートドツト位置BSDP及び後述す
る文字最終ドツト位置記憶部の内容CEDPを読み出し
、” CE D P −B S D P ”を求めその
結果SZを出力する。
れることにより、上記基本ドツト位置読出部(903)
より出力されるスタートドツト位置BSDP及び後述す
る文字最終ドツト位置記憶部の内容CEDPを読み出し
、” CE D P −B S D P ”を求めその
結果SZを出力する。
1判定部(905) J・・・制御信号C24に基つい
て上記結果SZが’s Z ≧0−V、%−5z <
o ”カを判定し、”sz≧o”ならば°1”を、また
”Sz<o−ならば°0゛を夫々判定結果Z1として制
御部(901)に出力する。
て上記結果SZが’s Z ≧0−V、%−5z <
o ”カを判定し、”sz≧o”ならば°1”を、また
”Sz<o−ならば°0゛を夫々判定結果Z1として制
御部(901)に出力する。
1ドツト削除手段(950) J ・スターI・ド・
ノド記憶部(103)内の各カラム位置nに対応rる位
置情報を(n−1>ずつ減少せしめるものであり、制御
信号C25に基づいて上記処理を行なう。
ノド記憶部(103)内の各カラム位置nに対応rる位
置情報を(n−1>ずつ減少せしめるものであり、制御
信号C25に基づいて上記処理を行なう。
第26図は斯るドツト削除手段<950>の具体的構成
を示し、(951)は例えばマイクロコンピュータから
なるドツト削除制御部であり、制御信号C25が入力諮
れることにより処理プログジムに従って制御信号C30
〜C35を出力し以ドの各部の制御を司る。
を示し、(951)は例えばマイクロコンピュータから
なるドツト削除制御部であり、制御信号C25が入力諮
れることにより処理プログジムに従って制御信号C30
〜C35を出力し以ドの各部の制御を司る。
1処理スタ一ト位置検索部(952) J・・現在のカ
ラム位置CPより前に位置する書式マーク、センタリン
グマーク、右づめマークのうち最も上記カラム位置CP
に近いマークのカラム位置を検索し出力する。具体的に
は制御信号C31が人力されるとカラム位置イε号CP
を読取り、斯る信−x; c pに基ついて書式マーク
カラム位置記憶部(101)、センタリング位置記憶部
<304)及び処理情報記憶部(308)を検索するこ
とにより上記条件に合うカラム位置を求め処理範囲記憶
部(953)のスタート領域(954)に上記カラム位
置をセントする。また斯る記憶部(953)のエンド領
域(955)にはカラム位置信号CPがセットされる。
ラム位置CPより前に位置する書式マーク、センタリン
グマーク、右づめマークのうち最も上記カラム位置CP
に近いマークのカラム位置を検索し出力する。具体的に
は制御信号C31が人力されるとカラム位置イε号CP
を読取り、斯る信−x; c pに基ついて書式マーク
カラム位置記憶部(101)、センタリング位置記憶部
<304)及び処理情報記憶部(308)を検索するこ
とにより上記条件に合うカラム位置を求め処理範囲記憶
部(953)のスタート領域(954)に上記カラム位
置をセントする。また斯る記憶部(953)のエンド領
域(955)にはカラム位置信号CPがセットされる。
1カラムカウンタ(956) J・・・制御信号C32
に基ついて処理範囲記憶部(953)のスタート領域(
954)の内容を読み込み保持すると共にカウントアツ
プ信号UP2に基ついてその保持内容CDを+1する。
に基ついて処理範囲記憶部(953)のスタート領域(
954)の内容を読み込み保持すると共にカウントアツ
プ信号UP2に基ついてその保持内容CDを+1する。
1被減算カウンタ(957) J・ リセット信号R2
によりクリアされると共にカウントアツプ信号UP3に
よりその内容SDが+1される。
によりクリアされると共にカウントアツプ信号UP3に
よりその内容SDが+1される。
「第1判定部<958) J・・制御信号C33に基つ
いてカラムカウンタ(956)の内容CD及びエンド領
域(955)の内容ECを読出し” CD = E C
”を判定し、”CD−EC”のときには判定結果Z2と
して” 1 ”を、また°’CD#EC”のときには0
゛を制御部(951)に出力する。
いてカラムカウンタ(956)の内容CD及びエンド領
域(955)の内容ECを読出し” CD = E C
”を判定し、”CD−EC”のときには判定結果Z2と
して” 1 ”を、また°’CD#EC”のときには0
゛を制御部(951)に出力する。
1ドツト減算部(959) J・・・制御信号C34に
基ついて信号CDに対応したスタートドツト位置記憶Q
(103)内のカラム位置に格納された情報をSDだ
け減算し再び斯るカラム位置にセットする。
基ついて信号CDに対応したスタートドツト位置記憶Q
(103)内のカラム位置に格納された情報をSDだ
け減算し再び斯るカラム位置にセットする。
1第2判定部(960) J・・・制御信号C34に基
ついてエンド文字カラム位置記憶部(313)の内容E
CC及びエンド領域(955)の内容ECとを比較し一
致したとき文字最終ドツト減算部<961)に一致信号
Qを出力する。
ついてエンド文字カラム位置記憶部(313)の内容E
CC及びエンド領域(955)の内容ECとを比較し一
致したとき文字最終ドツト減算部<961)に一致信号
Qを出力する。
1文字最終ドツト減算部(961) J・・・上記信号
Qが入力されることにより、後出する文字最終ドツト位
置記憶部の内容を読出し、−[記SDを減算し、再びそ
の減算結果を上記記憶部にセットする。尚上記文字最終
ドツト位置記憶部はブロック中の最後方に位置する文字
の最終ドツト位置が格納されている。
Qが入力されることにより、後出する文字最終ドツト位
置記憶部の内容を読出し、−[記SDを減算し、再びそ
の減算結果を上記記憶部にセットする。尚上記文字最終
ドツト位置記憶部はブロック中の最後方に位置する文字
の最終ドツト位置が格納されている。
第27図は第26図のドツト削除手段(9,50>の動
作を示すフロチャートである。
作を示すフロチャートである。
まず5201ステツプでは、制御信号C31に基ついて
処理検索部(952)により処理スタート位置が処理範
囲記憶部(953)のスタート領域(954)にセット
されると共にエンド領域(955)にカラム位置信号C
Pがセットされる。
処理検索部(952)により処理スタート位置が処理範
囲記憶部(953)のスタート領域(954)にセット
されると共にエンド領域(955)にカラム位置信号C
Pがセットされる。
5202ステツプでは、制御信号C32iこ基つl/)
でスタート領域(954>の内容がカラムカウンタ(9
56)にセットされ、次いで5203ステ・ノブ番こお
l/)て上記カウンタ(956)の内容がカウントア・
ンプイF号UP2によりプラス1される。
でスタート領域(954>の内容がカラムカウンタ(9
56)にセットされ、次いで5203ステ・ノブ番こお
l/)て上記カウンタ(956)の内容がカウントア・
ンプイF号UP2によりプラス1される。
S 204ステツプではリセ・ント信号R24こより被
減算カウンタ(957)がクリアされると共(こ320
5゜206ステツプにおいて被減算カウンタ(957)
及びカラムカウンタ(956)の内容がプラス1される
。
減算カウンタ(957)がクリアされると共(こ320
5゜206ステツプにおいて被減算カウンタ(957)
及びカラムカウンタ(956)の内容がプラス1される
。
5207ステツプでは第1の判定が行われる。具体的に
は制御信号C33に基づl/)で第1判定部(95g)
で既述した処理が実行され、その結果Z2は5208ス
テツプにおいて′0”か否かが制御部(951)内で比
較される。
は制御信号C33に基づl/)で第1判定部(95g)
で既述した処理が実行され、その結果Z2は5208ス
テツプにおいて′0”か否かが制御部(951)内で比
較される。
斯る比較において’Z 2−0“であると処理番よ52
09ステツプに進み、”Z2=1”であると処理を未終
了する。
09ステツプに進み、”Z2=1”であると処理を未終
了する。
5209ステツプでは制御信号C34に基うし)てドツ
ト減算部(959)で既述した減算処理力(実イテさ終
る・ S 210ステツプでは第2の判定が行われる。具体的
には制御信号C34に基づいて第2判定部(960)で
既述した処理が実行される。斯る処理において第2判定
部(960)より一致信号Qが出力されると処理は52
11ステツプより5212ステツプに進み、信号Qが出
力されないときには処理は5205ステツプに戻る。
ト減算部(959)で既述した減算処理力(実イテさ終
る・ S 210ステツプでは第2の判定が行われる。具体的
には制御信号C34に基づいて第2判定部(960)で
既述した処理が実行される。斯る処理において第2判定
部(960)より一致信号Qが出力されると処理は52
11ステツプより5212ステツプに進み、信号Qが出
力されないときには処理は5205ステツプに戻る。
5212ステツプでは、文字最終ドツト記憶部の内容を
減算処理する。斯る処理は既述した如く文字最終ドツト
減算部(959)において実行される。
減算処理する。斯る処理は既述した如く文字最終ドツト
減算部(959)において実行される。
斯る処理が終了すると処理は5205スデツプに戻る。
即ち、5201〜5204ステツプでドツト削除が行な
われるべきカラム位置範囲を決定すると共にカラムカウ
ンタ(956)及び被減算カウンタ(957)を初期化
する。次いで5205〜5212スデツプからなるルー
プにおいて上記範囲内のスタートドツト位置を順次変更
し、斯る変更処理が終了すると3208ステツプにおい
てループを抜ける。
われるべきカラム位置範囲を決定すると共にカラムカウ
ンタ(956)及び被減算カウンタ(957)を初期化
する。次いで5205〜5212スデツプからなるルー
プにおいて上記範囲内のスタートドツト位置を順次変更
し、斯る変更処理が終了すると3208ステツプにおい
てループを抜ける。
第28図は第25悶の行末補正手段<900>の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
まず5301ステツプでは、制御信号C21を出力する
ことによりブロックエンドカラム位置検索部(902)
で既述した条件に適合するカラム位置ECPを検索する
。
ことによりブロックエンドカラム位置検索部(902)
で既述した条件に適合するカラム位置ECPを検索する
。
次いで5302ステツプにおいて、上記カラム位置EC
Pに対応した基本ドツト位置BSDPを検索する。断る
検索は制御信号C22に基づいて基本ドツト位置読出部
(903)で実行される。
Pに対応した基本ドツト位置BSDPを検索する。断る
検索は制御信号C22に基づいて基本ドツト位置読出部
(903)で実行される。
5303ステツプでは制御信号C23により減算部(9
04)において既述した演算を行なう。
04)において既述した演算を行なう。
5304ステツプでは制御信号C24により判定部(9
05)においてなされた判定結果z1に基づき制御部(
901)において次に実行されるへきステップを選択す
る。即ち“Z 1−0 ”のときは5305ステツプに
処理は進み、”Zl−1”のときは処理は終了する。
05)においてなされた判定結果z1に基づき制御部(
901)において次に実行されるへきステップを選択す
る。即ち“Z 1−0 ”のときは5305ステツプに
処理は進み、”Zl−1”のときは処理は終了する。
5305ステツプでは既述した如く第27図のフローチ
ャートに基づいてドツト削減処理が実行され竺・ 上記行末補正手段(900)の処理を実際に具体例をも
とに以下で説明する。
ャートに基づいてドツト削減処理が実行され竺・ 上記行末補正手段(900)の処理を実際に具体例をも
とに以下で説明する。
令弟29図Aに示す如く各カラム位置には各文字データ
が格納され、かつセンタリングマーク”回゛′、文字”
m”、スペース゛U゛′、インデントマーク”◇゛′の
フォントパターン幅は夫々’18”、 ”26”。
が格納され、かつセンタリングマーク”回゛′、文字”
m”、スペース゛U゛′、インデントマーク”◇゛′の
フォントパターン幅は夫々’18”、 ”26”。
°゛18“°、″18°°としかつ平均的なフォントパ
ターン幅を′18”とすると予め定められたフォントパ
ターン幅に基づいて作成きれたスタートドントテーブル
は第29図Bの如くなる。
ターン幅を′18”とすると予め定められたフォントパ
ターン幅に基づいて作成きれたスタートドントテーブル
は第29図Bの如くなる。
ここに上記第29図Aの第13カラム以簡に位置するブ
ロックに対して行末補正処理がイjなゎれるとするとま
ず、8301〜303スデツプにJ号いて第13カラム
のスタートドツト位置”234”と最終文字に該当する
第11カラムの文字”m“の最終ドツト位置は”257
”となるので5303〜5304ステツプを介して処
理は5305ステツプに進む。従っ℃次いでS 201
ステツプが処理されることとなり、S 201ステツプ
において処理きれるべきカラムのスタート位置及びエン
ド位置が処理範囲記憶部(308)にセットきれる。即
ちこの場合スタート領域(954)及びエンド領域(9
55)には夫々” 8 ”及び” 13 ”がセントき
れる。次いで5202ステツプ以下の各処理を実行する
ことにより第29図Bのスタートドツトテーブルは同図
Cに示す如く変更され、かつ文字最終ドツト位置記憶部
の値も’276”から“273”に質受きれ処理は終了
する。
ロックに対して行末補正処理がイjなゎれるとするとま
ず、8301〜303スデツプにJ号いて第13カラム
のスタートドツト位置”234”と最終文字に該当する
第11カラムの文字”m“の最終ドツト位置は”257
”となるので5303〜5304ステツプを介して処
理は5305ステツプに進む。従っ℃次いでS 201
ステツプが処理されることとなり、S 201ステツプ
において処理きれるべきカラムのスタート位置及びエン
ド位置が処理範囲記憶部(308)にセットきれる。即
ちこの場合スタート領域(954)及びエンド領域(9
55)には夫々” 8 ”及び” 13 ”がセントき
れる。次いで5202ステツプ以下の各処理を実行する
ことにより第29図Bのスタートドツトテーブルは同図
Cに示す如く変更され、かつ文字最終ドツト位置記憶部
の値も’276”から“273”に質受きれ処理は終了
する。
第30図はスタートドツト位置作成手段(500)の具
体的構成を示し、(501)は例えはマイクロコンピュ
ータよりなるスタートドツト位置作成制御部であり、該
制御部は処理プログラムに従って制御信号C41〜C4
6を出力し以下の各部の制御を司る。
体的構成を示し、(501)は例えはマイクロコンピュ
ータよりなるスタートドツト位置作成制御部であり、該
制御部は処理プログラムに従って制御信号C41〜C4
6を出力し以下の各部の制御を司る。
「コード判定部(502) J・・上記制御部(501
)より送られてきたコードCCが書式マークであるか否
かを判定し、書式マークであると判定されると、判定結
果信号z3として′1″を出力し、またそうでないとき
には′0゛′を出力する。
)より送られてきたコードCCが書式マークであるか否
かを判定し、書式マークであると判定されると、判定結
果信号z3として′1″を出力し、またそうでないとき
には′0゛′を出力する。
「基本ドツト位置読出部(503) J・・・制御信号
C41が入力されるとカラム位置信号CPに基ついて基
本的なスタートドツト位置BSDPを基本ドツト位置記
憶部(102)より検索し出力する1゜「幅読出部(5
04)J 制御部(501)よりローFCCが送ら
れてくると斯るフードCCに対応した文字(書式マーク
を除き、センタリングマーク等を含む)のフォントパタ
ーン幅FBをフォント管理部<104)の幅記憶部<1
05>より読出し出力する。
C41が入力されるとカラム位置信号CPに基ついて基
本的なスタートドツト位置BSDPを基本ドツト位置記
憶部(102)より検索し出力する1゜「幅読出部(5
04)J 制御部(501)よりローFCCが送ら
れてくると斯るフードCCに対応した文字(書式マーク
を除き、センタリングマーク等を含む)のフォントパタ
ーン幅FBをフォント管理部<104)の幅記憶部<1
05>より読出し出力する。
1基本ドツト幅記憶部(505) J ・斯る記憶部
内には書式マークのフォントパターン幅BBが格納きれ
ている。
内には書式マークのフォントパターン幅BBが格納きれ
ている。
「ドツト幅選択部(506) J・ 例えはマルチプレ
クサからなり、制御信号C42が入力されると信号Z3
に基づいて幅読出部(504)からの出力FBもしくは
基本ドツト幅記憶部(505)内の内容BBを選択的に
出力する。即ち°’Z3=1”のときにはBBを出力し
、”Z3=0”のときにはFBを出力する。
クサからなり、制御信号C42が入力されると信号Z3
に基づいて幅読出部(504)からの出力FBもしくは
基本ドツト幅記憶部(505)内の内容BBを選択的に
出力する。即ち°’Z3=1”のときにはBBを出力し
、”Z3=0”のときにはFBを出力する。
1文字最終ドツト位置記憶部(507) J・・・現在
処理されているカラム位置CPより前のカラム位置に位
置しかっカラム位置CPに最も近いカラム位置に格納さ
れている文字の最終ドツト位置が格納されている。具体
的にはく上記文字のスタートドツト位置+上記文字のフ
ォントパターン幅−1)の値が格納きれている。
処理されているカラム位置CPより前のカラム位置に位
置しかっカラム位置CPに最も近いカラム位置に格納さ
れている文字の最終ドツト位置が格納されている。具体
的にはく上記文字のスタートドツト位置+上記文字のフ
ォントパターン幅−1)の値が格納きれている。
1力レントドツト位置記憶部(50B) J ・・現
在処理きれているカラム位置CPに対応するスタートド
ツト位置記憶部(103)内の領域に格納きれる可能性
がある数値が格納されている。具体的にはく現在のカラ
ム位置CPより一つ前に位置するパターンのスタートド
ツト位置+斯るパターンのフォントパターン幅)の値が
格納されている。尚上記パターンとは書式マーク、セン
タリングマ−ク、右うめマーク、スペース、文字及び記
号等を全て含む。
在処理きれているカラム位置CPに対応するスタートド
ツト位置記憶部(103)内の領域に格納きれる可能性
がある数値が格納されている。具体的にはく現在のカラ
ム位置CPより一つ前に位置するパターンのスタートド
ツト位置+斯るパターンのフォントパターン幅)の値が
格納されている。尚上記パターンとは書式マーク、セン
タリングマ−ク、右うめマーク、スペース、文字及び記
号等を全て含む。
上記文字最終ドツト位置記憶部(507)及びカレント
ドツト位置記憶部(50g>に夫々格納されるべき値を
第31図に基ついて更に具体的に説明する。
ドツト位置記憶部(50g>に夫々格納されるべき値を
第31図に基ついて更に具体的に説明する。
令弟31図においてカラム位置信号CPは第11カラム
を指示しているものとすると、文字最終ドツト、位置記
憶部(507)には第8カラムに位置ずp文字” m
”のスタートドZト位置に斯る文字′m°′のフォント
パターン幅を加えかつその加算結果がら1だげ減算きれ
た値が格納され、よたカレントドツト位置記憶部(50
g>には第10カラムに位置するスペース゛°−″のス
タートドツト位置に斯るスペース″口゛′のフォントパ
ターン幅が加えられた値が格納されている。
を指示しているものとすると、文字最終ドツト、位置記
憶部(507)には第8カラムに位置ずp文字” m
”のスタートドZト位置に斯る文字′m°′のフォント
パターン幅を加えかつその加算結果がら1だげ減算きれ
た値が格納され、よたカレントドツト位置記憶部(50
g>には第10カラムに位置するスペース゛°−″のス
タートドツト位置に斯るスペース″口゛′のフォントパ
ターン幅が加えられた値が格納されている。
1スタ一ト位置選択部(509) J 制御信号C
43が入力されると信号Z3に基ついて基本ド/ト位置
読出部(503)からの出力BSDPがもしくはカレン
トドツト位置記憶部(508)内の内容CURRのいず
れかを選択的に出力する。具体的には′23=1”(7
)ときBSDPを出力し、”Z 3 = 0 ”(7)
ときCURRを出力する。これは上記:J−ドccが書
式マークのとき既述した如く位置スレを防止するための
ものである。
43が入力されると信号Z3に基ついて基本ド/ト位置
読出部(503)からの出力BSDPがもしくはカレン
トドツト位置記憶部(508)内の内容CURRのいず
れかを選択的に出力する。具体的には′23=1”(7
)ときBSDPを出力し、”Z 3 = 0 ”(7)
ときCURRを出力する。これは上記:J−ドccが書
式マークのとき既述した如く位置スレを防止するための
ものである。
「第1加算部(510) J・ 制御信号C44が人力
されるとフォント幅FBとカレント1゛フ8位置CUR
Rとを加算し文字最終ド/ト位If記憶部(507)内
に格納する。
されるとフォント幅FBとカレント1゛フ8位置CUR
Rとを加算し文字最終ド/ト位If記憶部(507)内
に格納する。
1第2加算部(511) J ・・制御信号C45が
入力されるとドツト幅選択部(506)の出力値とスタ
ート位置選択部(509)の出力値とを加算しカレント
ドツト位置記憶部(508)にその力ロ算結果を格納す
る。
入力されるとドツト幅選択部(506)の出力値とスタ
ート位置選択部(509)の出力値とを加算しカレント
ドツト位置記憶部(508)にその力ロ算結果を格納す
る。
1スタートド・7ト位置書込部(512) J ・制
御信号C46が入力されるとカラム位置信号CPに基づ
き斯る信号CPに対応したスタートドツト位置記憶部(
103)内の領域にスタート位置選択部(509)から
の出力値をセットする。
御信号C46が入力されるとカラム位置信号CPに基づ
き斯る信号CPに対応したスタートドツト位置記憶部(
103)内の領域にスタート位置選択部(509)から
の出力値をセットする。
第32図は上記スタートドツト位置作成手段(500>
の動作を示すフローチャートであり、以下に断るフロー
チャートに基づき上記手段(5oo〉〕動作を説明する
。
の動作を示すフローチャートであり、以下に断るフロー
チャートに基づき上記手段(5oo〉〕動作を説明する
。
まず5401ステツプではコード判定を行なう。
具体的には制御部(501)よりコード判定部(502
)にコードCCが与えられることにより実行され、斯る
判定部(502)において既述した如くコードccが書
式マークを表わすコードであるか否かが判定さ、れる。
)にコードCCが与えられることにより実行され、斯る
判定部(502)において既述した如くコードccが書
式マークを表わすコードであるか否かが判定さ、れる。
5402ステツプでは上記5401スデツプで得られた
判定結果Z3に基ついて次に処理されるべきステップが
選択される。即ち”Z3=O”のときは処理は5403
ステツプに、また”Z3=1”のときは処理は5404
ステツプに夫々進む。
判定結果Z3に基ついて次に処理されるべきステップが
選択される。即ち”Z3=O”のときは処理は5403
ステツプに、また”Z3=1”のときは処理は5404
ステツプに夫々進む。
5403スデツプでは制御部(501)から幅読出部(
504)にコードccを与えることにより斯る幅読出部
(504>においてコードccに対応するフォントパタ
ーン幅FBを読出す。
504)にコードccを与えることにより斯る幅読出部
(504>においてコードccに対応するフォントパタ
ーン幅FBを読出す。
5404ステツプでは制御信号C41に基つき基本ドツ
ト位置読出部(503)において基本ドツト位置記憶部
(102ン内のカラム位置C’Pに相当する基本的なス
タートドツト位置BSDPを読み出ず。
ト位置読出部(503)において基本ドツト位置記憶部
(102ン内のカラム位置C’Pに相当する基本的なス
タートドツト位置BSDPを読み出ず。
5403モL、<はS 404ステツプの処理が終了す
ると8405ステツプが実行される。
ると8405ステツプが実行される。
S 405ステツプでは制御信号C43に基つい工、ス
タート位置選択部(509)でBSDPもしくはCUR
Rが選択出力される。
タート位置選択部(509)でBSDPもしくはCUR
Rが選択出力される。
8406ステツプでは制御信号C46をスタートドツト
位置書込部(512)に与えることにより斯る書込部(
512)において既述した如き処理が実行される。
位置書込部(512)に与えることにより斯る書込部(
512)において既述した如き処理が実行される。
5407ステツプでは制御信号C42をドツト幅選択部
(506)に与えることにより斯る選択部(506)に
おいて既述した処理が実行される。
(506)に与えることにより斯る選択部(506)に
おいて既述した処理が実行される。
次いで処理は540Bステツプに進み、斯る5408ス
テツプでは第2の力ロ算が行われる。具体的には制御部
(501)より制御信号C45を第2加算部(511)
に出力することにより斯る加算部(511)で既述した
加算処理を行ないその結果をカレントドツト位置記憶部
(508)にセットする。
テツプでは第2の力ロ算が行われる。具体的には制御部
(501)より制御信号C45を第2加算部(511)
に出力することにより斯る加算部(511)で既述した
加算処理を行ないその結果をカレントドツト位置記憶部
(508)にセットする。
5409ステツプでは文字判定部(312)から送られ
てくる信号CC5に基ついて次に処理されるへきステッ
プを選択する。つまり’CC3=1”のときには処理は
5410ステツプに進み、”ccs≠1″のときには処
理は終了する。
てくる信号CC5に基ついて次に処理されるへきステッ
プを選択する。つまり’CC3=1”のときには処理は
5410ステツプに進み、”ccs≠1″のときには処
理は終了する。
5410ステツプでは第1の加算が行われる。具体的に
は制御部(501)より制御信号C44を第1加算部(
510)に出力することにより斯る加算部(510)で
既述した加算処理を行ないその結果を文字最終ドツト位
置記憶部(507)にセットする。
は制御部(501)より制御信号C44を第1加算部(
510)に出力することにより斯る加算部(510)で
既述した加算処理を行ないその結果を文字最終ドツト位
置記憶部(507)にセットする。
従って3401,402ステツプにおいてコ−FCCが
1式マークフードであるか否かが判定され斯る判定結果
に基づいて5403もしくはS 404ステツプが実行
される。次いでS 405.406メテ・ンブにおいて
スタートドツト位置記憶部(103)内のカラム位置C
Pに相当する領域にCC8もしくはBSDPがセットき
れる。つまり’Z3=1’のときにはBSDPが、Z3
≠1゛のときにはCC8が夫々セットきれる。
1式マークフードであるか否かが判定され斯る判定結果
に基づいて5403もしくはS 404ステツプが実行
される。次いでS 405.406メテ・ンブにおいて
スタートドツト位置記憶部(103)内のカラム位置C
Pに相当する領域にCC8もしくはBSDPがセットき
れる。つまり’Z3=1’のときにはBSDPが、Z3
≠1゛のときにはCC8が夫々セットきれる。
その後3407.408ステツプにおいて次に処理され
るカラム位置のフォントのスタートドツト位置となる可
能性がある値がカレントドツト位置記憶部(508)に
セットされ、また8409.410スデソブでは現在処
理されているカラム位置CPに文字がある場合にはその
文字の最終ド・ノド位置が格納される。
るカラム位置のフォントのスタートドツト位置となる可
能性がある値がカレントドツト位置記憶部(508)に
セットされ、また8409.410スデソブでは現在処
理されているカラム位置CPに文字がある場合にはその
文字の最終ド・ノド位置が格納される。
第33区は右づめ処理手段<600)の具体的な構成を
示し、(601)は例えばマイクロコンピュータで構成
される右づめ処理制御部であり、処理プログラムに基つ
いて制御信号051〜C53を出力することにより以下
で説明する各部の制御を司る。
示し、(601)は例えばマイクロコンピュータで構成
される右づめ処理制御部であり、処理プログラムに基つ
いて制御信号051〜C53を出力することにより以下
で説明する各部の制御を司る。
1ブロックドツト検索部(602)J ・制御信号C
51が入力されるとカラム位置信号CPに対応するスタ
ートドツト位置記憶部(103)の領域に格納された内
容を読出し出力する。即ち斯る右つめ処理が実<1され
る際のカラム位置信号CPは第21図フローチャートか
らも明らかな如く処理ブロック中の右端に位置Vる書式
マーク位置を指示しているので、上記出力値は斯る書式
マークのスタートドツト位置となる。
51が入力されるとカラム位置信号CPに対応するスタ
ートドツト位置記憶部(103)の領域に格納された内
容を読出し出力する。即ち斯る右つめ処理が実<1され
る際のカラム位置信号CPは第21図フローチャートか
らも明らかな如く処理ブロック中の右端に位置Vる書式
マーク位置を指示しているので、上記出力値は斯る書式
マークのスタートドツト位置となる。
r減算部(603) J・・・制御信号C52に基つい
てブロックエンド−ドツト検索部(602)からの出力
値から文字最終ドツト位置記憶部(507)の内容を減
算し、その結果Sを減算結果記憶部(605)にセント
する。即ち斯る結果Sは第11図中のmに相当する。
てブロックエンド−ドツト検索部(602)からの出力
値から文字最終ドツト位置記憶部(507)の内容を減
算し、その結果Sを減算結果記憶部(605)にセント
する。即ち斯る結果Sは第11図中のmに相当する。
1スタ一トドツト位置変更部(604) 、・ 制御信
号053が入力きれると処理情報記憶部<308)より
右づめ開始位置領域(309)に格納された内容つまり
右づめマークが位置するカラム位RRM C及びエンド
文字カラム位置記憶部(313>の内容ECCを読出し
、(RMC+1)からFCCまでの各カラム位置に相当
するスタートドツト位置記憶部(103)内の各領域の
テークに対して上記Sを加算する。
号053が入力きれると処理情報記憶部<308)より
右づめ開始位置領域(309)に格納された内容つまり
右づめマークが位置するカラム位RRM C及びエンド
文字カラム位置記憶部(313>の内容ECCを読出し
、(RMC+1)からFCCまでの各カラム位置に相当
するスタートドツト位置記憶部(103)内の各領域の
テークに対して上記Sを加算する。
第34図は上記右づめ処理手段(600)の動作を示す
フローグヤートである。
フローグヤートである。
まず5501スデツプでは右端の書式マークのスタート
ドツト位置を検索する。具体的には制御信号C51を出
力することによりブロックエンドドツト検索部(602
)で行われる。
ドツト位置を検索する。具体的には制御信号C51を出
力することによりブロックエンドドツト検索部(602
)で行われる。
5502では第11図に示したmに相当する値Sを求め
る。具体的には既述した如く制御信号C52に基づいて
減算部(603)で求められる。
る。具体的には既述した如く制御信号C52に基づいて
減算部(603)で求められる。
5503ステツプではスタートドツト位置の変更が行わ
れる。具体的には既述したp口<制御信号C52を出力
することによりスタートドツト位置変更部(604)で
実行される。
れる。具体的には既述したp口<制御信号C52を出力
することによりスタートドツト位置変更部(604)で
実行される。
従って上記5501〜503ステツプを順次実行するこ
とにより右つめ処理は終了する。
とにより右つめ処理は終了する。
第35図は右揃え処理手段(700)の具体的構成を示
し、(701)は例えばマイクロコンビコータ等からな
る右揃え制御部であり、該制御部(701)は処理プロ
グラムに従って以゛ドに説明する各部を制御信号C61
〜C66により制御する。尚、制御信号C61,62に
より制御されるブロックエンドドツト検索部(701)
及び減算部(702>は第33図中の検索部(602)
及び減算部(603)と夫々同一機能を有し工いるので
説明は省略する。また上記減算部(703)の結果Sは
減算結果記憶部(704>にセントされる。
し、(701)は例えばマイクロコンビコータ等からな
る右揃え制御部であり、該制御部(701)は処理プロ
グラムに従って以゛ドに説明する各部を制御信号C61
〜C66により制御する。尚、制御信号C61,62に
より制御されるブロックエンドドツト検索部(701)
及び減算部(702>は第33図中の検索部(602)
及び減算部(603)と夫々同一機能を有し工いるので
説明は省略する。また上記減算部(703)の結果Sは
減算結果記憶部(704>にセントされる。
「判定部(705) J・・・制御信号C63が人力さ
としることにより、減算結果記憶部(704)の内容S
が°S〉0″か゛′S≦0パかを判定し、その判定結果
Z4を制御部(701)に出力する。具体的にはS〉0
°′のとさ” 1 ”が、′S≦0゛′のとき°′0゛
′が夫々結果24として出力きれる。
としることにより、減算結果記憶部(704)の内容S
が°S〉0″か゛′S≦0パかを判定し、その判定結果
Z4を制御部(701)に出力する。具体的にはS〉0
°′のとさ” 1 ”が、′S≦0゛′のとき°′0゛
′が夫々結果24として出力きれる。
1スペ一スカウンタ部(706) J・・・制御信号C
64が入力されると、スタート文字カラム位置記憶部(
3,14)のスタート文字領域<316>の内容SCC
及びエンド文字カラム位置記憶部(313)の内容EC
Cを読み出すと共に、斯るカラム位置SCCとECCと
によって規定きれる領域内にスペースが存在するか否か
をスペースカラム記憶部(318)を検索することによ
り判定し、その結果Z5を制御部(701)に出力する
。具体的にはスペースが存在するとき” i ”が、存
在しないとき” o ”が夫々結果25として出力され
る。また斯るカウンタ部(706)ではスペースの有無
だけではなくその数SNもカウントし出力する。
64が入力されると、スタート文字カラム位置記憶部(
3,14)のスタート文字領域<316>の内容SCC
及びエンド文字カラム位置記憶部(313)の内容EC
Cを読み出すと共に、斯るカラム位置SCCとECCと
によって規定きれる領域内にスペースが存在するか否か
をスペースカラム記憶部(318)を検索することによ
り判定し、その結果Z5を制御部(701)に出力する
。具体的にはスペースが存在するとき” i ”が、存
在しないとき” o ”が夫々結果25として出力され
る。また斯るカウンタ部(706)ではスペースの有無
だけではなくその数SNもカウントし出力する。
「除算部(707) J ・・制御信号C65が人力
芒れると減算結果記憶部(704)の内容Sをスペース
カウント部(706)の出力値SNで割り、その商A、
余りBを出力する。
芒れると減算結果記憶部(704)の内容Sをスペース
カウント部(706)の出力値SNで割り、その商A、
余りBを出力する。
「ドツト挿入部(70g) J ・制御信号C66が
入力されると、スタート文字カラム位置記憶部(314
)のスタート位置領域(316)に格納されたカラム位
置SCCとエンド文字カラム位置記憶部(313)に格
納されたカラム位置ECCとの間番こ存在するスベース
位置をスペースカラム記憶部(31g)力)ら検索する
と共に上記商A、余りBに基つν)で本積の「(b)右
揃え処理」の欄で既述した如くスタートドツト位置記憶
部(103)内のデータを変更する。
入力されると、スタート文字カラム位置記憶部(314
)のスタート位置領域(316)に格納されたカラム位
置SCCとエンド文字カラム位置記憶部(313)に格
納されたカラム位置ECCとの間番こ存在するスベース
位置をスペースカラム記憶部(31g)力)ら検索する
と共に上記商A、余りBに基つν)で本積の「(b)右
揃え処理」の欄で既述した如くスタートドツト位置記憶
部(103)内のデータを変更する。
第36図−は右揃え処理手段(700)の動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
S 601,602ステツプでは第34図の!3501
. S 502ステツプと同様に第11図で説明したm
iこ相当寸°る値を求め、減算結果記憶部(704)に
セ・7トする。
. S 502ステツプと同様に第11図で説明したm
iこ相当寸°る値を求め、減算結果記憶部(704)に
セ・7トする。
5603ステツプでは上記Sが’s>o”である力\を
判定する。具体的には制御信号C63をl1llj力す
る。
判定する。具体的には制御信号C63をl1llj力す
る。
ことにより判定部(705)で行われる。
5604ステツプでは、判定部(70’5 ’)から出
力された結果Z4が”Z4=1’であるか否かを判定し
、断る判定結果に基づいて次に処理すべきステ・ノブを
選択する。即ち”Z 4−1 ”のときには処理ζま5
605ステツプに進み、そうでないときは終了する。
力された結果Z4が”Z4=1’であるか否かを判定し
、断る判定結果に基づいて次に処理すべきステ・ノブを
選択する。即ち”Z 4−1 ”のときには処理ζま5
605ステツプに進み、そうでないときは終了する。
5605ステツプではスペースの有無及びその個数がカ
ウントされる。具体的には制御信号C64をスペースカ
ウント部(706)に出力すると、斯るカウント部(7
06)において既述した如き処理を実行する。
ウントされる。具体的には制御信号C64をスペースカ
ウント部(706)に出力すると、斯るカウント部(7
06)において既述した如き処理を実行する。
5606ステツプでは上記ステップにおいて得られる結
果z5が’Z 5 = 1“であるか否かを判定し、斯
る判定結果に基づいて次に処理すべきステップを選択す
る。即ち”Z5=1”のとき処理は’3607ステツプ
に進み、”Z5≠1″のとき処理は終了する。
果z5が’Z 5 = 1“であるか否かを判定し、斯
る判定結果に基づいて次に処理すべきステップを選択す
る。即ち”Z5=1”のとき処理は’3607ステツプ
に進み、”Z5≠1″のとき処理は終了する。
5607ステ・7プでは各スペースに振り分けられるド
ツト数を求めるための除算を行なう。具体的には制御信
号C65を出力することにより除算部(707)で行な
われる。
ツト数を求めるための除算を行なう。具体的には制御信
号C65を出力することにより除算部(707)で行な
われる。
3608ステツプでは各スペースにドツトを振り分けた
際に斯る振り分けに伴って変更されるスタートドツト位
置の変更処理を行なう。具体的には制御信号C66をド
ツト挿入部(7013)に出力することにより断る挿入
部(708)で行なわせる。
際に斯る振り分けに伴って変更されるスタートドツト位
置の変更処理を行なう。具体的には制御信号C66をド
ツト挿入部(7013)に出力することにより断る挿入
部(708)で行なわせる。
従って8601〜S 604ステツプにおいてブロック
中の最終文字の最終ドツト位置が予め定められたフォン
トパターン幅に基ついて求められた際に斯るブロックの
右端の書式マークに達しているか否かを判定し達してい
るときには当然右揃え処理はできないので8604ステ
ツプにおいて処理は終了する。また5605〜5606
ステツプではドツトが振り分けられるべきスペースが存
在するか否かを判定し、存在しないときには断る処理は
実行できないので8606ステツプにおいて処理は終了
する。
中の最終文字の最終ドツト位置が予め定められたフォン
トパターン幅に基ついて求められた際に斯るブロックの
右端の書式マークに達しているか否かを判定し達してい
るときには当然右揃え処理はできないので8604ステ
ツプにおいて処理は終了する。また5605〜5606
ステツプではドツトが振り分けられるべきスペースが存
在するか否かを判定し、存在しないときには断る処理は
実行できないので8606ステツプにおいて処理は終了
する。
更にS 607. S 608ステツプでは既述した如
くドツトを各スペースに振り分ける。、 第37図は右に揃え処理手段(800)の具体的構成を
示し、(801)は例えばマイクロコンピュータからな
る右に描え制御部であり、該制御部は処理プログラムに
基ついて制御信号C71−C77を出力し以下に説明す
る各部の制御を司る。尚、右に揃え処理手段(800)
と右揃え処理手段(700)とは略同じであり、共通す
る部分も多いので、第37図中第35図と同一箇所には
同一番号を付して説明を省略する。
くドツトを各スペースに振り分ける。、 第37図は右に揃え処理手段(800)の具体的構成を
示し、(801)は例えばマイクロコンピュータからな
る右に描え制御部であり、該制御部は処理プログラムに
基ついて制御信号C71−C77を出力し以下に説明す
る各部の制御を司る。尚、右に揃え処理手段(800)
と右揃え処理手段(700)とは略同じであり、共通す
る部分も多いので、第37図中第35図と同一箇所には
同一番号を付して説明を省略する。
「に除算部(802) J・・制御信号C77が入力さ
れると減算結果記憶部(704)の内容Sに対して’S
/2′′という演算を行ない、その結果S゛を除算結果
記憶部(803)にセットする。
れると減算結果記憶部(704)の内容Sに対して’S
/2′′という演算を行ない、その結果S゛を除算結果
記憶部(803)にセットする。
また第35図との相違点は除算部(707)における被
除数がS′となっている点である。
除数がS′となっている点である。
第38図は右に揃え処理手段(800)の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
斯る動作において5701〜8708ステツプは第36
図の8601〜5608ステツプと同一であるので斯る
5701〜5708ステツプの説明は省略する。第36
図フローチャートとの違いは5706ステンブと570
7スデツプとの間に8709ステツプを設けたことであ
り、斯る5709ステツプでは既述した如く制御信号C
77をに除算部(802)に与えることにより減算結果
記憶部(704>内にセットされた値Sを’S/2″し
、その結果S゛を除算結果記憶部(803)にセットす
る。
図の8601〜5608ステツプと同一であるので斯る
5701〜5708ステツプの説明は省略する。第36
図フローチャートとの違いは5706ステンブと570
7スデツプとの間に8709ステツプを設けたことであ
り、斯る5709ステツプでは既述した如く制御信号C
77をに除算部(802)に与えることにより減算結果
記憶部(704>内にセットされた値Sを’S/2″し
、その結果S゛を除算結果記憶部(803)にセットす
る。
また5707ステツプは5607ステ・ノブと同一と述
べたが、5707ステツプにおける除算の被除数は値S
′となる。
べたが、5707ステツプにおける除算の被除数は値S
′となる。
従って、5701〜S 706. S 709. S
707. S 708が順次処理することにより、予め
定められたフォントパターン幅に基づいて文字列が第3
9図Aに示す如く出力される一行は第39図Bに示す如
くその出力形態が変更されることとなる。尚図中m、n
、tX。
707. S 708が順次処理することにより、予め
定められたフォントパターン幅に基づいて文字列が第3
9図Aに示す如く出力される一行は第39図Bに示す如
くその出力形態が変更されることとなる。尚図中m、n
、tX。
a゛はドツト数を示す。
第40図はゾーンチェック手段(1100)の具体的構
成を示し、(1101)は例えばマイクロコンピュータ
で構成きれたゾーンチェック制御部であり、該制御部は
処理プログラムに従って制御信号C81〜C84を出力
することにより以下で説明する各部の制御を司る。
成を示し、(1101)は例えばマイクロコンピュータ
で構成きれたゾーンチェック制御部であり、該制御部は
処理プログラムに従って制御信号C81〜C84を出力
することにより以下で説明する各部の制御を司る。
1ブロック位置検索部(1102) J・・・第22図
に示した検索部(402)と全く同じ機能を有し、制御
信号C81が入力されると現在のカラム位置信号CPに
基づいて書式マークカラム位置記憶部(101)を検索
し、カラム位置CPA及びCPBをブロック範囲記憶部
(1103)のスタート領域(1104)及びエンド領
域(1105)に夫々格納する。
に示した検索部(402)と全く同じ機能を有し、制御
信号C81が入力されると現在のカラム位置信号CPに
基づいて書式マークカラム位置記憶部(101)を検索
し、カラム位置CPA及びCPBをブロック範囲記憶部
(1103)のスタート領域(1104)及びエンド領
域(1105)に夫々格納する。
「演算部(1106) J・・・制御信号C82が入力
される、と上記プロ・ツク範囲記憶部(1103)のス
タート領域(1104)及びエンド領域(1105)よ
りCPA及びCPBを夫々読み出し、” CP B −
CP A ”という減算処理を行ないその結果CPSを
出力する。即ち斯る結果CPSはブロックのカラム数と
なる。
される、と上記プロ・ツク範囲記憶部(1103)のス
タート領域(1104)及びエンド領域(1105)よ
りCPA及びCPBを夫々読み出し、” CP B −
CP A ”という減算処理を行ないその結果CPSを
出力する。即ち斯る結果CPSはブロックのカラム数と
なる。
「ゾーン範囲決定部(1107) J・・制御信号C8
3が入力されると上記CPSに従ってゾーン範囲2Lを
決定し出力する。斯るゾーン範囲ZLとは、既述した如
く右揃え処理及び右j4揃え処理を行なう際に文字間ス
ペースが広くなり過ぎ美観的に好ましくならないように
するためのゾーン範囲であり、即ちブロックの右端のカ
ラム位置より上記範囲ZL内に最終文字が位置しない際
には上記処理を行なうと美観を損なう。
3が入力されると上記CPSに従ってゾーン範囲2Lを
決定し出力する。斯るゾーン範囲ZLとは、既述した如
く右揃え処理及び右j4揃え処理を行なう際に文字間ス
ペースが広くなり過ぎ美観的に好ましくならないように
するためのゾーン範囲であり、即ちブロックの右端のカ
ラム位置より上記範囲ZL内に最終文字が位置しない際
には上記処理を行なうと美観を損なう。
本実施例では上記CPSとZLとの関係は下表「判定部
(110g) J ・・制御信号C84が人力される
とエンド文字カラム位置記憶部(313)の内容ECC
、ブロック範囲記憶部(1103)のエンド領域(11
05)の内容CAB及びゾーン範囲ZLに基ついて’C
AB−ECC<zL”か否かが判定され、その判定結果
ZCは制御部(not)に出力される。上記結果ZCと
しては’CAB−ECC<ZL”のときは1′が、”C
AB−FCC≧ZL”のときは” o ”が夫々出力さ
れる。
(110g) J ・・制御信号C84が人力される
とエンド文字カラム位置記憶部(313)の内容ECC
、ブロック範囲記憶部(1103)のエンド領域(11
05)の内容CAB及びゾーン範囲ZLに基ついて’C
AB−ECC<zL”か否かが判定され、その判定結果
ZCは制御部(not)に出力される。上記結果ZCと
しては’CAB−ECC<ZL”のときは1′が、”C
AB−FCC≧ZL”のときは” o ”が夫々出力さ
れる。
第41図はゾーンチェック手段(1100)の動作を示
すフローテヘ・−トであり、斯るフLl−ナヘ・−トに
基ついて上記ゾーンチェック手段(1100)の動作を
説明する。
すフローテヘ・−トであり、斯るフLl−ナヘ・−トに
基ついて上記ゾーンチェック手段(1100)の動作を
説明する。
まず、5801ステツプでは処理ブしノックを規定する
書式マークのカラム位置CPA及びCPBを検索する。
書式マークのカラム位置CPA及びCPBを検索する。
具体的には制御信号C81をブITIツク位置検索部(
1102)に与えることにより行われる。
1102)に与えることにより行われる。
5802ステツプではCPSを計算する。斯る計算は制
御信号C82を出力Vることにより演算部(1106)
で行われる。
御信号C82を出力Vることにより演算部(1106)
で行われる。
5803〜5809ステツプでは上記ZLか決定される
。これは制御信号C83に基づいてゾーン範囲決定部(
1107)で行われる。具体的には8803〜S 80
5ステツプにおいてCPSが斯る各スデソプの判定条件
に適するか否かを判定し、J rる際には5806〜5
808ステツプにおいて夫々ZLを” i ” 。
。これは制御信号C83に基づいてゾーン範囲決定部(
1107)で行われる。具体的には8803〜S 80
5ステツプにおいてCPSが斯る各スデソプの判定条件
に適するか否かを判定し、J rる際には5806〜5
808ステツプにおいて夫々ZLを” i ” 。
” 15 ” 、 ” 20 ”としまたS 803〜
S 805ス:r“/ブの何れの条件にも適しないとき
にはS 809ステツプにおいてZLは”25゛°と決
定される。
S 805ス:r“/ブの何れの条件にも適しないとき
にはS 809ステツプにおいてZLは”25゛°と決
定される。
5810〜5812ステアでは’CAB−ECC<EL
”か否かが判定きれ、その結果をZCとして制御部(1
101)に出力する。また斯る結果ZCは5813ステ
ツプにおいて、第15図の制御部(1101)に出力さ
れる。
”か否かが判定きれ、その結果をZCとして制御部(1
101)に出力する。また斯る結果ZCは5813ステ
ツプにおいて、第15図の制御部(1101)に出力さ
れる。
従って5801〜8813ステツプを順次処理判ること
により処理ブロンク中の最終文字がゾーン範囲ZL内に
位置するか否かが判定される。
により処理ブロンク中の最終文字がゾーン範囲ZL内に
位置するか否かが判定される。
第42図はパターンイメージ作成手段(1000)の具
体的な構成を示し、(1001)は例えばマイク1ココ
ンピユータからなるパターンイメージ作成制御部であり
、該制御部は処理プログラムに従って制御信号C91〜
C95を出力し以下で説明する各部を制御する。
体的な構成を示し、(1001)は例えばマイク1ココ
ンピユータからなるパターンイメージ作成制御部であり
、該制御部は処理プログラムに従って制御信号C91〜
C95を出力し以下で説明する各部を制御する。
「カラム指示カウンタ(1002) J・・制御部(1
001)らのリセット信号R3によりクリアされ、カウ
ントアツプ信号UPSによりその内容C5Cが1だけア
ップするカウンタである。
001)らのリセット信号R3によりクリアされ、カウ
ントアツプ信号UPSによりその内容C5Cが1だけア
ップするカウンタである。
「コード読出部(1003) J・・・制御信号C91
が入力されると、上記カウンタ(1002)の内容C5
Cに対応する行バッファ(203)のカラム位置に格納
啓れたコードCCを読出し出力する。
が入力されると、上記カウンタ(1002)の内容C5
Cに対応する行バッファ(203)のカラム位置に格納
啓れたコードCCを読出し出力する。
「フォント読出部(1004) J・ 制御信号C92
が入力されるとローFCCに対応するフォントパターン
FPをパターン記憶部(106)より読出し出力する。
が入力されるとローFCCに対応するフォントパターン
FPをパターン記憶部(106)より読出し出力する。
「スタートドツト位置読出部(1005) r・ 制御
信号C93が入力きれるとC8Cで表わされるスタート
ドツト位置記憶部(103)のカラム位置の内容SDP
を読出し出力する。
信号C93が入力きれるとC8Cで表わされるスタート
ドツト位置記憶部(103)のカラム位置の内容SDP
を読出し出力する。
「パターン書込部(1006) 、 ・制御信号C9
4が入力されると第8図に示したイメーシバ・7フアク
10)を構成するイメージ記憶部<1007>内に上記
SDPで表わされるドツト位置よりフォントパターンF
Pを書込む。
4が入力されると第8図に示したイメーシバ・7フアク
10)を構成するイメージ記憶部<1007>内に上記
SDPで表わされるドツト位置よりフォントパターンF
Pを書込む。
「判別部(1008) r ・制御信号C95が人力
されると上記コードCCが右マージンフードであるか否
かを判定し、右マージンコードであるときには” 1
”を、そうでないときには′O′°を判定結果Z6とし
て制御部(1001)に出力する。
されると上記コードCCが右マージンフードであるか否
かを判定し、右マージンコードであるときには” 1
”を、そうでないときには′O′°を判定結果Z6とし
て制御部(1001)に出力する。
第43図はパターンイメージ作成手段(1000)の動
作を示すブローチへ・−トであり、以下で斯るフローチ
ャートに基ついて動作を説明する。
作を示すブローチへ・−トであり、以下で斯るフローチ
ャートに基ついて動作を説明する。
まず、S 901ステツプではカラム指示カウンタ(1
002)をリセット信号R3に基ついてηリアする。
002)をリセット信号R3に基ついてηリアする。
5902ステンプでは制御部(1001)からカウント
ア・/ブ信号UP3をカラム指示カウンタ(1002)
の内容C8Cを1だけアップする。
ア・/ブ信号UP3をカラム指示カウンタ(1002)
の内容C8Cを1だけアップする。
5903ステツプではフード読出しを行なう。具体的に
は制御信号C91をフード読出部(1003)に出力す
ることにより行える。
は制御信号C91をフード読出部(1003)に出力す
ることにより行える。
5904ステツプではフォント読出しを行なう。
即ち制御信号C92をフォント読出部(1004)に与
え断る読出部(1004)を動作せしめる。
え断る読出部(1004)を動作せしめる。
5905ステツプでは、制御部Jij′C93をスター
トドツト位置読出部(1005)に与えることにより、
C8Cに対応したスタートドツト位置SDPを読出す。
トドツト位置読出部(1005)に与えることにより、
C8Cに対応したスタートドツト位置SDPを読出す。
5906ステツプでは、制御信号C94をパターン書、
送部(1006)に与えることによりフォントパターン
FPをイメージ記憶部(1007)のSDPに相当する
位置より書込む。
送部(1006)に与えることによりフォントパターン
FPをイメージ記憶部(1007)のSDPに相当する
位置より書込む。
5907ステツプでは、制御信号C957’、判別部(
1008)に与えることにより、斯る判別部(1008
)において上記した判別が行われる。
1008)に与えることにより、斯る判別部(1008
)において上記した判別が行われる。
5908ステ7ブでは5907ステツプにおいて判別結
果に基つき、次に処理きれるスデ・/グを選択する。即
ち’Z6≠1゛′のときには処理は5902ステンブに
進み、”Z6=1”のときには処理は終了する。
果に基つき、次に処理きれるスデ・/グを選択する。即
ち’Z6≠1゛′のときには処理は5902ステンブに
進み、”Z6=1”のときには処理は終了する。
従って5902〜8908ステツプからなるループを循
環処理することにより行の先頭カラムから順次コ−FC
Cを読み出すと共に断るローFCCに対応したフォント
パターンFPがイメージ記憶部(1007)の各カラム
のスタートド・/ト位置SDPより順次格納される。ま
たS 907. S 908においてコ−FCCが右マ
ージンコードであると判別されると斯るループを抜は処
理は終了する。
環処理することにより行の先頭カラムから順次コ−FC
Cを読み出すと共に断るローFCCに対応したフォント
パターンFPがイメージ記憶部(1007)の各カラム
のスタートド・/ト位置SDPより順次格納される。ま
たS 907. S 908においてコ−FCCが右マ
ージンコードであると判別されると斯るループを抜は処
理は終了する。
次に本実施例装置の動作の理解を更に容易とするだめに
−具体例に基づき説明する。
−具体例に基づき説明する。
今81〜S3ステップが実行された時点で行バッファ(
203)には第44図Aに示す如き一行分のデータが格
納され、また書式アークカラム位置記憶部(101)内
には第44図Cに示す如く書式マークの有無が各カラム
に対応してセットされているものとする。尚、上記行バ
ッファ(203)に格納された各フォントのフォントパ
ターン幅は第44図Bに示す。
203)には第44図Aに示す如き一行分のデータが格
納され、また書式アークカラム位置記憶部(101)内
には第44図Cに示す如く書式マークの有無が各カラム
に対応してセットされているものとする。尚、上記行バ
ッファ(203)に格納された各フォントのフォントパ
ターン幅は第44図Bに示す。
次いでS4ステツプを処理後85〜S22ステツプから
なる第1ループを循環することにより行バッファ(20
3)中の第1〜第5カラムまでが順次出力され、第45
図Aに示す如くスタートドツト位置記憶部(103)に
は第1〜第5カラム位置にスタートドツト位置が格納さ
れる。また第3カラムにはセンタリングマーク“回”が
あるのでセンタリング情報記憶部(304)の第1記憶
領域(305)には′有“情報が、第2記憶領域(30
6)には”3”が夫々セットされている。
なる第1ループを循環することにより行バッファ(20
3)中の第1〜第5カラムまでが順次出力され、第45
図Aに示す如くスタートドツト位置記憶部(103)に
は第1〜第5カラム位置にスタートドツト位置が格納さ
れる。また第3カラムにはセンタリングマーク“回”が
あるのでセンタリング情報記憶部(304)の第1記憶
領域(305)には′有“情報が、第2記憶領域(30
6)には”3”が夫々セットされている。
従って、第6カラムのセンタリングマーク″口“(処理
するとき、SIOステンブにおいてセフタリング処理が
なされ、スタートドツト位置記憶部(103)の内容が
第45図Bに示j如く変更される。
するとき、SIOステンブにおいてセフタリング処理が
なされ、スタートドツト位置記憶部(103)の内容が
第45図Bに示j如く変更される。
その後再び第1ループを循環して処理か第11カラムま
で進んだ時点ではスター1−ドツト位置記憶部(103
)は第45図Cに示す如くなる。
で進んだ時点ではスター1−ドツト位置記憶部(103
)は第45図Cに示す如くなる。
またこのとき第11カラムはインデントマーク”◇“で
あり、かつ右づめマーク”o”、が第8カラム位置に存
在するので処理は323ステツプよりS 24. S
25. S 29. S 32ステツプを処理しS4ス
テツプに戻る。
あり、かつ右づめマーク”o”、が第8カラム位置に存
在するので処理は323ステツプよりS 24. S
25. S 29. S 32ステツプを処理しS4ス
テツプに戻る。
上記S24ステツプで行末処理がなされると第9カラム
、第10カラムのフォントのドツトが1づつ減じられる
ため、そのスタートドツト位置は第45図りに示す如く
変更きれる。またS29ステンブにおいて右づめ処理が
なきれるのでスタートドツト位置は更に第45図Eに示
す如く更新される。
、第10カラムのフォントのドツトが1づつ減じられる
ため、そのスタートドツト位置は第45図りに示す如く
変更きれる。またS29ステンブにおいて右づめ処理が
なきれるのでスタートドツト位置は更に第45図Eに示
す如く更新される。
次いでS4ステツプより第12カラム〜第20カラムま
で処理が進むとスタートドツト位置記憶部(103)は
第45図Fに示す如くなる。また第20カラムには右マ
ージン”く゛が存在し、かつ右横え処理が要求されてい
るとすると斯るカラムの処理はS22ステツプよりS
24. S 26. S 27. S 30. S 3
2ステツプを介して533ステツプに進む。
で処理が進むとスタートドツト位置記憶部(103)は
第45図Fに示す如くなる。また第20カラムには右マ
ージン”く゛が存在し、かつ右横え処理が要求されてい
るとすると斯るカラムの処理はS22ステツプよりS
24. S 26. S 27. S 30. S 3
2ステツプを介して533ステツプに進む。
斯るS24ステツプの行末処理においてドツト位置は第
45図Gに示す如く変更され、またS30ステツプの右
揃え処理では第19カラム位置の文字”y′′の最終ド
ツト位置が右マージンのスタートドツト位置を越えてい
るのでスタートドツト位置の変更はなされない。
45図Gに示す如く変更され、またS30ステツプの右
揃え処理では第19カラム位置の文字”y′′の最終ド
ツト位置が右マージンのスタートドツト位置を越えてい
るのでスタートドツト位置の変更はなされない。
S33ステツプでは第45図Gのスタートドツト位置に
基づいてパターンイメージが作成される。次いで処理は
S1スデツプに戻る。
基づいてパターンイメージが作成される。次いで処理は
S1スデツプに戻る。
尚、本実施例では複数の制御部及び斯る制御部に制御さ
れる複数の機能部を個別に設けたが、これらを一つのマ
イクロコンピュータで構成することも可能である。
れる複数の機能部を個別に設けたが、これらを一つのマ
イクロコンピュータで構成することも可能である。
くべ)効果
本発明によれば、ドツト式のプリンタを用いた際にもプ
ロポーショナル印字が可能であり、かつ右揃え等の処理
も行なうことができる。
ロポーショナル印字が可能であり、かつ右揃え等の処理
も行なうことができる。
また本発明は実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術思想を逸脱しない程度の変更は可能である。
の技術思想を逸脱しない程度の変更は可能である。
更に本実施例では英文の処理についで述へたが、日本語
特にカタカナ、平がなの如く文字幅が異なる(拗音等)
字種を含むものに応用することもできる。
特にカタカナ、平がなの如く文字幅が異なる(拗音等)
字種を含むものに応用することもできる。
第1図はワードプロセッサの基本的構成を示すブロック
図、第2図乃至第5図はセンタリング等の各種処理形態
を示す模式図、第6図は従来の印字イメージを示す模式
図、第7図は本発明のフォントパターンの構成を示す模
式図、第8図乃至第14図は本発明の基本的な処理形態
を示す模式図、例を示すブロック図、第21図、第24
図、第27図、第28図、第32図、第34図、第36
図、第38図、第41図、第43図は本実施例の動作を
説明するためのフローチャ−ト、第19図、第20図、
第23図、第29図、第31図、第39図、第44図、
第45図は本実施例の動作を説明するだめの模式図であ
る。 (103)・・・スタートドツト位置記憶部、(105
)・・幅記憶部、(106)・・パターン記憶部、(2
02)・・・テキストメモリ、(400)・・・センタ
リング処理手段、(500)・・・スタートドツト位置
作成手段、(600)・・・右づめ処理手段、(700
)・・・右揃え処理手段、(800)・・右に揃え処理
手段、(900)・・・行末補正手段、(1000)・
・・パターンイメージ作成手段、(1007)・・イメ
ージ記憶部、(1100)・・・ゾーンチェック手段、
・ 第2図
第5図8 第6図 第3図 第7r、q
図、第2図乃至第5図はセンタリング等の各種処理形態
を示す模式図、第6図は従来の印字イメージを示す模式
図、第7図は本発明のフォントパターンの構成を示す模
式図、第8図乃至第14図は本発明の基本的な処理形態
を示す模式図、例を示すブロック図、第21図、第24
図、第27図、第28図、第32図、第34図、第36
図、第38図、第41図、第43図は本実施例の動作を
説明するためのフローチャ−ト、第19図、第20図、
第23図、第29図、第31図、第39図、第44図、
第45図は本実施例の動作を説明するだめの模式図であ
る。 (103)・・・スタートドツト位置記憶部、(105
)・・幅記憶部、(106)・・パターン記憶部、(2
02)・・・テキストメモリ、(400)・・・センタ
リング処理手段、(500)・・・スタートドツト位置
作成手段、(600)・・・右づめ処理手段、(700
)・・・右揃え処理手段、(800)・・右に揃え処理
手段、(900)・・・行末補正手段、(1000)・
・・パターンイメージ作成手段、(1007)・・イメ
ージ記憶部、(1100)・・・ゾーンチェック手段、
・ 第2図
第5図8 第6図 第3図 第7r、q
Claims (1)
- (1)文字・記号等の種類によりドツトマトリ・7クス
サイスが異なるドツトパターンを少なくとも一行分印字
パターンの形で格納可能な第1の記憶手段、該第1の記
憶手段における各ドツトパターンの格納開始ドツト位置
が格納された第2の記憶手段を備え、上記ドットマトリ
ックスサイズの変更は上記第2の記憶手段内の上記格納
開始ドツト位置を変更することにより行なうことを特徴
とする印字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078435A JPS59202869A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078435A JPS59202869A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 印字制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202869A true JPS59202869A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH028593B2 JPH028593B2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=13661961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58078435A Granted JPS59202869A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202869A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5417960A (en) * | 1987-04-14 | 1995-05-23 | Guerbet S.A. | Nitrogen-containing cyclic ligands, metallic complexes formed by these ligands, diagnostic compositions containing these complexes and process for the preparation of the ligands |
| US5674470A (en) * | 1986-01-23 | 1997-10-07 | Bracco Diagnostics Inc. | Method for imaging mammalian tissue using 1-substituted- 4,7,10-tricarboxymethyl-1,4,7,10-tetraazacyclododecane and analogs |
Citations (14)
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| JPS56108140A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-27 | Seiko Epson Corp | Typewriter with memory |
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| JPS5843034A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-12 | Sharp Corp | 文章編集処理装置 |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP58078435A patent/JPS59202869A/ja active Granted
Patent Citations (14)
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| US5674470A (en) * | 1986-01-23 | 1997-10-07 | Bracco Diagnostics Inc. | Method for imaging mammalian tissue using 1-substituted- 4,7,10-tricarboxymethyl-1,4,7,10-tetraazacyclododecane and analogs |
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| US6143274A (en) * | 1986-01-23 | 2000-11-07 | Tweedle; Michael F. | Method for imaging and radiopharmaceutical therapy using 1-substituted-4,7,10-tricarboxymethyl-1,4,7,10-tetraazacyclododecane and analogs |
| US5417960A (en) * | 1987-04-14 | 1995-05-23 | Guerbet S.A. | Nitrogen-containing cyclic ligands, metallic complexes formed by these ligands, diagnostic compositions containing these complexes and process for the preparation of the ligands |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028593B2 (ja) | 1990-02-26 |
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