JPS59202928A - ウエザ−ストリツプ及びその製造方法 - Google Patents
ウエザ−ストリツプ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS59202928A JPS59202928A JP58074035A JP7403583A JPS59202928A JP S59202928 A JPS59202928 A JP S59202928A JP 58074035 A JP58074035 A JP 58074035A JP 7403583 A JP7403583 A JP 7403583A JP S59202928 A JPS59202928 A JP S59202928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- rubber
- straight
- straight portion
- bent portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/21—Sealing arrangements characterised by the shape having corner parts or bends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明はウェザ−ストリップ及びその製造方法、特に曲
線部を有するウェザ−ストリップ及びその製造方法に関
する。
線部を有するウェザ−ストリップ及びその製造方法に関
する。
[従来技術の説明]
ウェザ−ストリップは、自動者の窓枠や、ドアの開閉部
に使用される部品の総称であり、ドア、トランクリッド
、窓枠等の周囲に取り付けられ、雨風の室内への侵入を
防止し、走行時の振動や騒音を吸収しながら、ドアやガ
ラスを保持する目的で使用されるものである。従って、
例えばコーナー等の曲線部を有する窓枠に取り付けるウ
ェザ−ストリップとしては、コーナーに合った曲線部を
有するものを使用する必要がある。
に使用される部品の総称であり、ドア、トランクリッド
、窓枠等の周囲に取り付けられ、雨風の室内への侵入を
防止し、走行時の振動や騒音を吸収しながら、ドアやガ
ラスを保持する目的で使用されるものである。従って、
例えばコーナー等の曲線部を有する窓枠に取り付けるウ
ェザ−ストリップとしては、コーナーに合った曲線部を
有するものを使用する必要がある。
ウェザ−ストリップも曲線状にする必要がある。
ウェザ−ストリップの形状を第1図から第3図に示ス。
第1図はウェザ−ストリップの正面図である。第2図は
第1図のII −II断面拡大図である。
第1図のII −II断面拡大図である。
第3図は第1図の部分拡大図である。
従来このような曲線部3を有するウェザ−ストリップl
としては、押出成形したゴムにて直線部 □が形成
され、曲線部2が、金型にて加硫接着したゴムにて形成
されているものが知られている。
としては、押出成形したゴムにて直線部 □が形成
され、曲線部2が、金型にて加硫接着したゴムにて形成
されているものが知られている。
しかし、従来のこの種のウェザ−ストリップ−は、押出
成形した直線部のゴムを連続加硫しなければならず、成
形効率が悪く、全体として製品コストの高いものとなっ
ている。
成形した直線部のゴムを連続加硫しなければならず、成
形効率が悪く、全体として製品コストの高いものとなっ
ている。
また、直線部3を合成樹脂にて成形し、曲線部2も合成
樹脂にて成形したウェザ−ストリップlも知られている
。
樹脂にて成形したウェザ−ストリップlも知られている
。
しかし、この種のウェザ−ストリップ1においては、直
線部3と曲線部2どの接着性が悪く、また、曲線部2に
ヘタリが発生し、水もれ等の不具合が発生する。
線部3と曲線部2どの接着性が悪く、また、曲線部2に
ヘタリが発生し、水もれ等の不具合が発生する。
[発明の目的]
本出願の第1の発明は、従来のウェザ−ストリップ1の
かかる欠点を改良したウェザ−ストリップlを提供する
ことを目的とする。本出願の第2の発明は、従来のウェ
ザ−ストリップ1のかかる欠点を改良したウェザ−スト
リップlの製造方法を提供することを目的とする。
かかる欠点を改良したウェザ−ストリップlを提供する
ことを目的とする。本出願の第2の発明は、従来のウェ
ザ−ストリップ1のかかる欠点を改良したウェザ−スト
リップlの製造方法を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本出願の第1発明は、直線部3は熱可塑性樹脂により形
成され、曲線部2は、加硫ゴムにより形成されているウ
ェザ−ストリップlである。また、本出願の第2発明は
、熱可塑性樹脂よりなる直線部3の端面同志を所定の間
隔で対向させて空間を形成し;その空間に加硫ゴムを注
入又は仕込み;ついで、該熱可塑性樹脂の軟化温度より
も低い加硫温度で該加硫ゴムを加硫することを特徴とす
るウェザ−ストリップ1の製造方法である。
成され、曲線部2は、加硫ゴムにより形成されているウ
ェザ−ストリップlである。また、本出願の第2発明は
、熱可塑性樹脂よりなる直線部3の端面同志を所定の間
隔で対向させて空間を形成し;その空間に加硫ゴムを注
入又は仕込み;ついで、該熱可塑性樹脂の軟化温度より
も低い加硫温度で該加硫ゴムを加硫することを特徴とす
るウェザ−ストリップ1の製造方法である。
直線部3の熱可塑性樹脂としては、スチレン系のエラス
トマーが好ましい。また、ゴムとしてはエチレン・プロ
ピレンゴム、天然ゴム、あるいはこれらのブレンドゴム
が好ましい。
トマーが好ましい。また、ゴムとしてはエチレン・プロ
ピレンゴム、天然ゴム、あるいはこれらのブレンドゴム
が好ましい。
[発明の実施例]
次に本出願の第1発明及び第2発明の一実施例を説明す
る。
る。
まず、直線部3を熱可塑性樹脂で押出成形する。押出成
形した直線部3を、所定の間隔及び角度を持たせて対向
させる。その方法としては、例えば、所定の間隔及び角
度を持つキャビティーを有する金型に直線部をセットす
ればよい。なお、ここでいう所定の間隔及び角度を持た
せてとは、ウェザ−ストリップ1を取り付ける相手側の
形状等に合わせてということである。
形した直線部3を、所定の間隔及び角度を持たせて対向
させる。その方法としては、例えば、所定の間隔及び角
度を持つキャビティーを有する金型に直線部をセットす
ればよい。なお、ここでいう所定の間隔及び角度を持た
せてとは、ウェザ−ストリップ1を取り付ける相手側の
形状等に合わせてということである。
−・方、エチレン・プロピレンゴムと天然ゴムとを、例
えば、60 : 40重量%の割合でブレンドし、ブレ
ンドゴム作成する。このブレンドゴムを、直線部がセッ
トされた金型のキャビティに注入又は仕込む。次いで、
金型を加熱し、注入又は仕込んだゴムを加硫する。加熱
は、例えば、110°Cで5分間が好ましい。
えば、60 : 40重量%の割合でブレンドし、ブレ
ンドゴム作成する。このブレンドゴムを、直線部がセッ
トされた金型のキャビティに注入又は仕込む。次いで、
金型を加熱し、注入又は仕込んだゴムを加硫する。加熱
は、例えば、110°Cで5分間が好ましい。
このようにして製造したウェザ−ストリップlは直線部
と曲線部との接着性が良く、また、曲線部にヘタリは発
生しておらず、水もれ等は生じていなかった。
と曲線部との接着性が良く、また、曲線部にヘタリは発
生しておらず、水もれ等は生じていなかった。
[発明の効果]
本出願の第1の発明は以上のように構成したので、直線
部3と曲線部2との接着性が良好となる。また、曲線部
2にはへタリの発生はなく、従って、水もれするという
不具合もない。
部3と曲線部2との接着性が良好となる。また、曲線部
2にはへタリの発生はなく、従って、水もれするという
不具合もない。
また、第2の発明は上記のように構成したので、直線部
3と曲線部2との接着性が良好で、また、曲線部2には
へタリの発生はなく、従って、水もれするという不具合
のないウェザ−ストリブを製造することができる。のみ
ならず、連続加硫成型肯定が不要なため、そのための工
数、設備が不要となり低コストでウェザ−ストリップ1
を製造することができる。
3と曲線部2との接着性が良好で、また、曲線部2には
へタリの発生はなく、従って、水もれするという不具合
のないウェザ−ストリブを製造することができる。のみ
ならず、連続加硫成型肯定が不要なため、そのための工
数、設備が不要となり低コストでウェザ−ストリップ1
を製造することができる。
第1図はウェザ−ストリップの正面図である。
第2図は第1図のII −II断面拡大図である。第3
図は第1図の部分拡大図である。 1・・・ウェザ−ストリップ、2・・・曲線部3・・・
直線部。
図は第1図の部分拡大図である。 1・・・ウェザ−ストリップ、2・・・曲線部3・・・
直線部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 直線部は熱可塑性樹脂により形成され1曲線部は、
加硫ゴムにより形成されているウェザ−ストリップ。 2 熱可塑性樹脂よりなる直線部の端面同志を所定の間
隔で対向させて空間を形成し;その空間に加硫ゴムを注
入又は仕込み;ついで、該熱可塑性樹脂の軟化温度より
も低い加硫温度で該加硫ゴムを加硫することを特徴とす
るウェザ−ストリップの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074035A JPS59202928A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ウエザ−ストリツプ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074035A JPS59202928A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ウエザ−ストリツプ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202928A true JPS59202928A (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=13535489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074035A Pending JPS59202928A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ウエザ−ストリツプ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202928A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718137A1 (en) * | 1994-12-23 | 1996-06-26 | EVERGOMMA S.r.l. | Seal comprising at least one section made of thermoplastic material |
| JPH0924549A (ja) * | 1995-07-11 | 1997-01-28 | Seibu Polymer Corp | 止水板の接合方法及びそれに用いる装置 |
| WO2012117331A1 (en) | 2011-02-28 | 2012-09-07 | B & P Products | Two-component thermoset-rubber object |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58074035A patent/JPS59202928A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718137A1 (en) * | 1994-12-23 | 1996-06-26 | EVERGOMMA S.r.l. | Seal comprising at least one section made of thermoplastic material |
| JPH0924549A (ja) * | 1995-07-11 | 1997-01-28 | Seibu Polymer Corp | 止水板の接合方法及びそれに用いる装置 |
| WO2012117331A1 (en) | 2011-02-28 | 2012-09-07 | B & P Products | Two-component thermoset-rubber object |
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