JPS592029B2 - ドツトマトリクスによるパタ−ン変形装置 - Google Patents

ドツトマトリクスによるパタ−ン変形装置

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JPS592029B2
JPS592029B2 JP52070656A JP7065677A JPS592029B2 JP S592029 B2 JPS592029 B2 JP S592029B2 JP 52070656 A JP52070656 A JP 52070656A JP 7065677 A JP7065677 A JP 7065677A JP S592029 B2 JPS592029 B2 JP S592029B2
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JP
Japan
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dot matrix
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JP52070656A
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JPS545631A (en
Inventor
「つとむ」 松井
恵一 堀谷
唯一 河田
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS545631A publication Critical patent/JPS545631A/ja
Publication of JPS592029B2 publication Critical patent/JPS592029B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ドットマトリクスによる原形パターンを変
化させて変形パターンを形成するようにしたドットマト
リクスによるパターン変形装置に関するものである。
一般に、ドットマトリクスで作成するパターンは読出し
専用記憶装置に記憶させておき、特定番地に記憶された
情報を読出し出力装置に送り出すことにより、出力装置
によつてこのパターンが表示される。
そこで、この表示されたパターン(たとえば、ドットマ
トリクスプリンタによる印字)を見て文字・記号・図形
等を判断するわけであるが、この表示されたパターンが
原形パターンのままでは判読しにくい場合もある。特に
、書類等においてはそのタイトル等の文字が本文と同様
に原形パターンによる表示に限られてしまうものである
。そこで、原形パターンを太字・大文字等に変形させる
場合、その変形パターンをあらかじめ記憶している記憶
装置を設けるとか、一つの変形に固有なハードウェアあ
るいはソフトウェアをそれぞれ用いているものがあるが
、全体として莫大なハードウェアまたはソフトウェアと
なりコスト的にも高くなり、パターンを変形させるだけ
に用いるのは不適当である。また、変形パターンを簡単
に作成しうるようにしたものも存するが、その場合には
変形パターンが判読しにくいものとなつている。この発
明は、このような点に鑑みなされたもので、少しのハー
ドウェアを追加するだけで判読し易く、かつ、誤動作に
よる誤つた印字等がない変形パターンを形成しうるドッ
トマトリクスによるパターン変形装置を得ることを目的
とするものである。
この発明の第一の実施例を第1図ないし第3図に基いて
説明する。
1は原形パターンを記憶するIC等による記憶装置で、
この記憶装置1はその特定番地を指定したり出力信号を
制御するよう指令する中央制御装置2に接続されている
そして、前記記憶装置1にはその出力信号を一時記憶す
る一時記憶装置3が接続され、前記記憶装置1の直接の
出力信号とこの一時記憶装置3による出力信号とが各0
Rゲート4に接続されている。これらの0Rゲート4に
より論理演算装置である論理和演算装置5が構成されて
いる。そして、この論理和演算装置5の出力信号、すな
わち、各0Rゲート4の出力信号はANDゲートによる
出力ゲート6に接続され、そして、出力装置7に入力さ
れている。また、前記一時記憶装置3には前記中央制御
装置2からセツト信号8、りセツト信号9が接続され匍
脚されている。しかして、前記出力ゲート6には印字パ
ターンに応じて印字時間を設定するタイマー10の出力
が接続されている。このタイマー10は前記記憶装置1
によつてタイマースタート信号Tsが与えられ、前記中
央制御装置2からタイマー制御信号Tcが与えられてい
る。このような構成において、たとえばドツトマトリク
スプリンタの制御装置として用い、第2図aに示すよう
な原形パターンを第2図cまたはdのような変形パター
ンにして印字する動作について説明する。この場合、原
形パターンは7×9ドットマトリクスにより所定の文字
等が表わされ、各ドツトはPll,Pl2,・・・・・
・,P7,のように示し、また、0Rゲート4はそれぞ
れの行に対応してGl,G2,・・・・・・G7のよう
に設けられているものとする。まず、印字に当り一時記
憶装置3を中央制御装置2のセツト信号によりセツトし
記憶内容を全てゞO″とする。そして、中央制御装置2
の指令により記憶装置1には原形パターンのP5l,P
6l,P7lが記憶されそして出力される。同時に、タ
イマー10にタイマーセツト信号Tsを送り、タイマー
10から各出力ゲート6に論理ゞ1″を供給する。そし
て、記憶装置1からの出力としてP5l,P6l,P7
lは一方では0Rゲート4のG5,G6,G7に送られ
、これらの0Rゲート4に対応する出力ゲート6をタイ
マー10からの出力とによつて開き、出力装置7によつ
て第2図cに示す第1列目の印字がされる。他方では一
時記憶装置3に送られP5l5,P6l″,P7l″と
して記憶される。つづいて、中央制御装置2の指令によ
り記憶装置1に原形パターン第2列目のP42が記憶さ
れ出力される。そして、このP42は直接0Rゲート4
のG4に入力され、他方では前回記憶されたP5l″,
P6l″,P7l5を出力させその後一時記憶装置3に
P42′として記憶される。したがつて、この時には0
Rゲート4のG4,G5,G6,G7に入力があり、そ
れに対応する出力ゲート6、そして出力装置7からの出
力が生じ第2図cに示す第2列目の印字がなされる。同
様の過程を繰返し、最後に一時記憶装置3に記憶されて
いたP5,′,P69′,P79′を出力させ第2図c
に示す第10列目の印字をさせる。このとき、あらかじ
め中央制御装置2によりこの印字時間t1は制御されて
おり、前述の第2図c第10列目の印字が終るとタイマ
ー10にタイマー制御信号を送り、出力ゲート6には論
理ゞO〃を供給し出力装置7への出力が生じないように
する。したがつて、印字終了後、一時記憶装置3のりセ
ツトが遅れたりした場合等において、誤つて出力装置7
へ印字すべき出力を供給することがなく原形パターンに
誤印字を生じない。このようにして、第2図aに示すよ
うな原形パターンを順次一時記憶装置3に記憶されるパ
ターン(第2図b参照)と組合わせて第2図cのような
二重の変形パターンにされて印字され判読し易い文字と
なる。また、第2図cに示すような変形パターン代えて
第2図dのように横方向に2倍の変形パターンとするこ
ともできる。この場合、タイマー10はセツト後印字時
間T2の間だけ出力ゲート6に論理ゞ17を供給するよ
う中央制御装置2によつて制御され、印字時間T2以外
の印字が行なわれないようにされている。このような過
程を原形パターン毎に繰返し、所定の文章等を印字する
ものである。
なお、原形パターンをそのまま印字したい場合には、一
時記憶装置3の論理を全てSO″に固定し記憶装置1の
出力信号がそのまま0Rゲート4に入るようにすれば原
形パターンを印字できる。
このときのタイマー10のセツト時間はT。に制御され
ている。また、文字等を縦書きで印字する場合には、原
形パターンを第3図aとすると(この場合9×7ドツト
マトリクスとする)、同様に一時記憶装置3に順次記憶
される第3図bのパターンと組合わされて第3図cまた
はdのような変形パターンが印字される。
これを繰返すことにより縦書きの文章等も印字しうる。
なお、第1図に示す装置において、記憶装置1と中央制
御装置2の間に一時記憶装置11を設け、第2図aまた
は第3図aの如き原形パターン全体を中央制御装置2に
代わつて一時記憶させ、印字中に中央制御装置2が他の
仕事をするようにしてもよいものである。
このときには、この一時記憶装置11のタイマースター
ト信号T(によりタイマー10をスタートさせるよう制
御してもよい。また、記憶装置1の出力信号にバツフア
回路12を接続することにより記憶装置1の不足しがち
なフアン・アウト数を補うようにしてもよいものである
。このように、ドツトマトリクスプリンタに用いた場合
、タイトル等の印字の際通常の原形パターンによる印字
に代えて二重文字、2倍の文字等の変形パターンによる
印字が行なえ、書類を見易くできるとともに、その変形
パターンも原形パターンの変形であるので判読し易く、
また、所定の印字時間以外には印字させるような出力が
生じないので印字される変形パターンに誤つたパターン
が付加されるようなこともない。
さらに、二重あるいは二倍の文字等に変形パターンは限
られず種々の変形が行なえ、また、図形等の変形にも応
用し得るものである。つぎに、この発明の第二の実施例
を第4図に基いて説明する。
この実施例は前記実施例の0Rゲート4に代えてAND
ゲート13を設け、論理演算装置である論理積演算装置
14を形成したものである。したがつて、装置全体とし
ては前記実施例と同様の動作であるが、一時記憶装置3
の出力信号と記憶装置1の直接の出力信号が共に″1″
の場合、それに対応するANDゲート13から出力が出
るものである。よつて、前記実施例とは異なつた変形パ
ターンが得られるものである。なお、この実施例におい
て原形パターンをそのまま出力させたい場合には、一時
記憶装置3の論理を全てSl2に固定すれば原形パター
ンを出力できる。この発明は、上述のように一時記憶装
置と論理演算装置とを付加するだけで、原形パターンを
そのまま出力することが可能であるとともに、原形パタ
ーンを種々の変形パターンに変形でき、ドツトマトリク
スプリンタにおいては、大文字あるいは太字によるタイ
トル等の印字が可能でその書類等を見易くでき、また、
原形パターンの変形であるので変形パターンも判読し易
く、また、論理演算装置からの出力を時間的に制御する
タイマーを設けたので、変形パターン等に誤つたパター
ンによる印字・表示が付加されることがなく、さらに、
これらの変形をドツトマトリツクスによる図形等にも使
用し得るのでその応用範囲が広い等の効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第一の実施例を示すプロツク回路図
、第2図はその説明図、第3図は説明図、第4図はこの
発明の第二の実施例を示すプロツク回路図である。 1・・・・・・記憶装置、2・・・・・・中央制御装置
、3・・・・・・一時記憶装置、5・・・・・・論理和
演算装置(論理演算装置)、10・・・・・・タイマー
、14・・・・・・論理積演算装置(論理演算装置)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 原形パターンを記憶する記憶装置と、この記憶装置
    に指令を与える中央制御装置と、前記記憶装置の出力信
    号を一時記憶する一時記憶装置と、前記出力信号とこの
    一時記憶装置の出力信号との論理演算を行なう論理演算
    装置と、印字パターンに応じて印字時間を設定するタイ
    マーと、このタイマーと前記論理演算装置とのそれぞれ
    の積をとつて出力を発生させる出力ゲートとよりなるこ
    とを特徴とするドットマトリクスによるパターン変形装
    置。
JP52070656A 1977-06-15 1977-06-15 ドツトマトリクスによるパタ−ン変形装置 Expired JPS592029B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52070656A JPS592029B2 (ja) 1977-06-15 1977-06-15 ドツトマトリクスによるパタ−ン変形装置

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JP52070656A JPS592029B2 (ja) 1977-06-15 1977-06-15 ドツトマトリクスによるパタ−ン変形装置

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58103961A Division JPS5971873A (ja) 1983-06-10 1983-06-10 ドツトマトリクスによる変形パタ−ン印字方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS545631A JPS545631A (en) 1979-01-17
JPS592029B2 true JPS592029B2 (ja) 1984-01-17

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JP52070656A Expired JPS592029B2 (ja) 1977-06-15 1977-06-15 ドツトマトリクスによるパタ−ン変形装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5325743B2 (ja) * 1973-06-06 1978-07-28

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Publication number Publication date
JPS545631A (en) 1979-01-17

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