JPS59203009A - 振動複数列部品供給機 - Google Patents

振動複数列部品供給機

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JPS59203009A
JPS59203009A JP7698183A JP7698183A JPS59203009A JP S59203009 A JPS59203009 A JP S59203009A JP 7698183 A JP7698183 A JP 7698183A JP 7698183 A JP7698183 A JP 7698183A JP S59203009 A JPS59203009 A JP S59203009A
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JP7698183A
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Tomoji Araida
新井田 友二
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/02Devices for feeding articles or materials to conveyors
    • B65G47/04Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
    • B65G47/12Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
    • B65G47/14Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
    • B65G47/1492Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a feeding conveyor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigging Conveyors (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は振動複数列部品供給機に関する。
従来、部品全整送して一個宛供給するのにいわゆるパー
ツフィーダが広く使用されている。このパーツフィーダ
はスパイラル状のトラックヲ備えたわん状容器を有し、
この容器にねじシ振動が与えられることによシ容器内の
部品はトラック上全上方へと移送されて行く。この移送
の21.)程でトラック上もしくはトラックに近接して
設けられた整送手段によシ部品は整送され、整送状態に
ない部品は容器の中央底部へ、もしくは下段のトラック
へと落下させられる。整送された部品は一個宛、容器か
ら排出されるのであるが、トランクが−っであると部品
が一列で一個宛しかパーツフィーダから後続の工程に供
給されないので、作業能率が悪い。これに対処するため
に、一つのわん状容器に複数列のトラックを備えたパー
ツフィーダも開発されているが、それだけ多く曲線加工
を施さなければならないので、加工能率が悪いといった
問題がある。またパーツフィーダではわん状容器に公知
のねじシ撮動を与えるのであるが、外周に近いトラック
の方が撮巾が大きく、従って部品の移送速度が大きいの
で、複数列のトラックを(iitiえる場合には、供給
速度にアンバランスが生じ、全体として供給速度をそれ
ほど向上させることができないといった問題もある。
以上のような問題を解決するために本出願人は先に% 
Ax’tjIイロ56−172368号で[直線的に延
び、一方向に部品を移送するように振動を受ける供給ト
ラフ;この供給トラフに近接し、前記一方向とは逆方向
に部品を移送するように振動を受け、それぞれ整送手段
及び非整送部品排除用開口全備えた複数の整送トラック
がら成る部品整送部;この部品SIヲ送部の下方に一体
的に設けられ、前記各開口及び前記供給トラフの供給端
部と連通ずる部品受部;前記供給トラフに近接し、前記
部品整送部に一本釣、に固定され、前記供給トラフの排
出端部に隣接する位置から前記部品整送部の前記各整送
トラックの供給)1aへと接続されるように放射状に処
ひる複数の分配トラックを備えた部品分配部;葡具倫し
、前記供給トラフの排出端部から排出される部品は前記
複数の分配トラックの始端部に導かれ、前記部品整送部
の複数の整送トラックに分配され、これら整送トラック
で移送中所定の整送状態にない部品は前記開口から落下
して前記部品受部に至り、前記供給トラックの供給端部
に導かれると共に、前記各整送トラック上で整送された
部品は一個宛、該整送トランクから排出されるようにし
たこと」を要旨とする倣動複数列部品供給機を提案した
。このような供給機によれは確かに殆んど曲線加工音節
す必要がなく、しかも各列からはゾ等しい供給速度で部
品全供給することができるのであるが、部品分配部の振
巾によっては、複数の分配トラックからの部品分配速度
が不均一となることがある。
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、更に広い振巾範囲
において、各列からはゾ等しい供給速度で部品を供給す
ることができる振動複数列部品供給機を提供することを
目的とする。この目的位本発明の第1発明によれば、@
膨曲に延び、一方向に部品を移送するように振動を受け
る返葆トラフこの返還トラフに近接して直線的に延び前
記一方向とは逆方向に部品を移送するように撮動を受は
複数列の整送トラックと複数の整送手段を有する整送ト
ラフから成り、前記複数の整送手段で整送されなかった
部品は前記整送トラックから前記返還トラフの始端部に
導き、該返還トップにより前記一方向に移送し、該返還
トラフの終端部から前記整送トップの始端部に導き、前
記複数の整送手段により整送された部品は前記整送トラ
フの終端部から複数列で供給されるようにした振動複数
列部品供給イ幾において、前記整送トラフの始端部の一
角都から該整送トラフのはゾ中心線上に向って下びシl
’iljに娘ひる?!2数列の集合用トラック、これら
集合用トラックの終端部に連設して部品集中部を形成し
、更に該部品集中部から下流側に放射状に延びる複゛数
列の分配トラックを形成し、これら分配トラックを各々
前記複数列の整送トラックに接続したことfc特徴とす
る振動複数列部品供給機、によって達成される。また、
本発明の第2発明によれば 以上の目的は、直線的に延
び、一方向に部品全移送するように撮動を受ける一対の
返還トラフ;これら返還トラフ間に位置し、かつこれら
トラフに近接して直線的に延び前記一方向とは逆方向に
部品’415送するように撮動を受は複数列の整送トラ
ックと複数の整送手段を有する整送トラフから成り、前
記複数の整送手段で整送されなかっだ部品は前記整送ト
ラックから両Afl BI2返ユ■トラフの始端部に導
き、該両返還トラフにより前記一方向tてオ多送し、該
両返M、n トランの終端ス1(9から前BL整送トラ
フの始端部に棉き、前記複数の整送手段により整送され
た部品は前記整送トラフの終端部から複数列で供給され
るようにした賑1Jr))伏数列部品供給機において、
前記整送トラフの始姑都の両角部から該整送トラフのは
X中心的1上に同って下流側Kiびる一対の複凸列の東
合用トラック、これら集合用トラックの終端1部に連設
して部品集中部を形成し、更に該部品集中部から下流4
1i+に放射状に延びる複数列の分配トラックを形成し
、これら分配トラックを各々前記複数〃11の整送トラ
ックに接続したこと全性徴とフ゛る撤!11υぞν数列
部品供給機、によって達成される。
以下、本発明の詳細につき図小した”k Mm ul」
VC基づいて説明する。
第1図において、整送用フィーター(11は一対の返還
用フィーダ(2) (3)の間に、これらンイーダ(2
) (3)に近接して配設されている。框迭用フィーダ
filの47ニ送トラフT上には上流側から集合トラフ
部(4)、分配トラフ部(5)及び整送トラフ部(6)
が形成されている。これらの詳細については後述する。
また返還用フィーダ(2) (3)のトラフ(7) (
8)は対照的であるが同一(7)構造を有し、一方のト
ラフ(3)の断面形状は第4図に示されている。
第2図及び第3図に示されるように、整送用フィーダ(
11のトラフTの底部には板はね取付)゛ロック(9擾
;固定され、これは共通ベース以上に一体的に形成され
た補助ベース明と前後一対の傾斜配設された板ばね四に
よシ結合される。共通ベースQl)は、すなわち本供給
機全体は防振ゴム(ロ)により基盤上に支持される。補
助ベース以上には電磁石q4が固定され、これはコイル
9句を巻装している。また電磁石αΦに対向するように
板ばね取付ブロック(9)には可動コアQQが固定され
ている。以上のようにして整送用フィーダ(Llの振動
駆動部が構成されるが、返還用フィーダ(21(3)の
振動駆動部については同一の4(4造であるので、一方
の返還用ツイータ゛(2)についてのみ説明すると、ト
ラフ(7)の底部には板はね取付ブロックa′/)が固
定され、これは上述の共通ベースov上に一体的に形成
された補助ペースQ呻と前後一対の傾斜配設された板は
ねθ8)により結合される。補助ベース器上には電磁石
(4)が固定され、これはコイル(211を巻装してい
る。1だ電磁石(1)に対向するように板はね取付ブロ
ックα7)には口J動コア(2zが固定されている。以
上のようにして返還用フィーダ(2) (3)の振動駆
動部が構成される。
以上のように構成される振動J!1i動部の電磁石04
)(ホ)のコイルQQ(211に交流を通電すると、可
動コア(旬のと電磁石aecAtO間に交流吸引力が発
生し、これによシ整送用フィーダ(1)のトラフTは第
2図に示すように矢印a方向に振動し、返還用フィーダ
(2) (3)のトラフ(7) (8)は矢印す方向に
振動する。これにより整送用フィーダ(11のトラフT
上の部品は第1図及び第2図に右方向に移送され、返還
用)1−ダ(2) (3)のトラフ(7) (8)内の
部品は左方向に移送される。
こ\で返還用フィーダ(2)(3)のトラフ(7) (
8)は互いに線対照的に構成されているが、同一の<I
t造であるので、一方のトラフ(8)についてのみ第4
図を径間して説明する。
トラフ(8)は直系1濱的に延び両側に側壁部t241
(25)(第1図参照)を備え、これらの間に移送方向
に向って上方に傾斜する下側移送面(ハ)及び上側移送
面(271を形成させている。これら移送面轍(271
間の段差は部品の厚さよシ小さい。また始端部′Tなわ
ち右端部のii!l壁部(25Iには部品尋入用の開口
(至)が形成され終端部ツーなわち左端部には排出口形
成ブロック■(第19図参I甲)が固定され、これに部
品導出用の開口−が形成されている。第19図に示され
るように排出口形成ブロック叩上には下fIl移送面(
2山と整合する移送向け9全形成するように第1側壁部
31)と第2側壁部惧とが一体的に設けられ、また第2
1(す壁部6aと連設してガイドブロック6擾がねじ(
ハ)により排出口形成ブロック図に固定されている。
ガイドブロックC榎のテーパ状の先端部(a2a)と第
1側壁形成部0υとによって上述の部品導出用開口(2
効が形成されると共に、先端部(32a)と第1−1i
111壁形成部いDとの間に横方向移送面UOが形成さ
れる。
この移送面6eと上述のイ名送面(うっとは回−1/ベ
ル土にあり、両者で第1図に示ゴーような力](血路を
形成している。またトラフ(8)内の上(III朴送面
(27)は終5・1°11部近くで屈曲して移送面(旬
に向っている。
次に、第5図〜第8図を参照して、Ji′5送トラフT
における集合トラフ5(4)について説明する。
集合トラフ部(4)の両側には(+11壁部い7)関が
形成され、上流側端部には端壁部田が形hン1され−〔
いる。
また端壁部C31の両端部には一対の部品案内傾斜ji
lt(4C1(4υが形成され、その上面は8136図
にハく丁ように内方に向って下向きに傾れしている。仏
イ〕トラフ部(4)において、最低面は最下段集合トラ
ック(旬として構成され、この両側に一対の中段四合ト
ラック(431+441 、更にこの外側に一対の最上
段年金トラック(451(461が形成されている。第
7図及び第8[Δにン工ζされるように、これらトラッ
ク(、曇、(・+31 tall)、(457f、I6
j間には段差が設けられ、この高さは部品mのノリさよ
りは小さい。また、これらトラックは集合トラン部(4
)の中心線に向って部品案内fη斜部(41:411か
ら5・史びておシ、部品集中部(4glK 4%中して
いる。なお、最上段集合トラック(45t461の移送
面は三角形状の分岐用側壁部t47)+砺によって下流
側端部でトラック部(45a)(45b)及び(46a
)(46b)に分岐している。トラック部(45b)(
46b)が部品集中部(49)へと延びている一部品集
中部(49)はU字状の凹所として形成され、その移送
面は第8図に7バすように下流側に向って約3度の上り
傾斜となっている。また両側壁部6η関と端壁Etlt
31との間には部品導入用の開口+5f) 151)が
形成され、これら勿通って第18図及び第19図に示す
ように上述の返還用トラフ(8)の終端部に一体的に形
成される移送面(列の先端部が部品案内傾斜部(41(
4υの上方に位置している。また、移送面(136)全
形成させている排出口形成ブロック(凛と集合トラフ部
(4)の開口I C30) 51)の底壁面との間には
第18図に示すように隙間Sがあり、この大きさは整送
トラフTと返還用トラン(7)(3)とが振動時に衝突
しないような大きさとされている。
次に、上述の集合トラフ部(4)の下流側に接続される
分配トラ2部(5〕について第9図及び第1θ図を参照
して説明り−る。
分配トラフ部(5)において、画引1]壁部(、i21
 (53j間の平板部54)には一対の長円形状の開口
・惜t:1filが形成されており、これらの間に平板
部04)の上流1111路部の中央部から放射状に下流
側に向って延び/:llo列の分配トラック(5ηが形
成されている。分配トラック(□)ηの断面形状は第1
0図にボされるが、これらトラツク15η間の台形状の
側壁部158)の茜さは下流側に向うVC従って小きく
ない、平板部のりの上IAi:俳ノ9;ン部では殆んど
零となる。これにより、集合l・ラフrat (4)の
部品集中部(四から10列の分配トラック(′1’(、
iへの分配が滑らかに、かつ均一に行われることが1き
る。なお、分配トラフ都(5)の両t:+ Vこ°都C
jZ 1531は上述○集合トラフ部(4)の両側壁部
い/Icうりに密に接台される。また、この集合トラフ
部(5)及び後述する吃・送トラフ部(6)の1万には
、第15図に万くされる排除部品受部−がこれらに一体
重に同定さオ]、る。
次に、第1図及び第11図〜第1−1図をら囮して整送
トラフ部(6)について説明する。
整送トラン部(6)において1ili]側壁部((遡(
1〕D間の平板部6カ間の平板部(04の上流III端
部には、第i*lJにボ丁ように10列の整送トラック
(63)が形成され、これらのl#T而形面及びこれら
の同の側壁部1四の断面形状は、第1O図に示す分配ト
ラフ部(5ンの終端部におけるトラック67)及び側壁
部5〜の断面形状と同一であって、これらは整合して接
続される。
平板部(62!の中間813勺には、第1図、第12図
、及び第13図に示すように上述の整送トラック岐に整
列して10列の移送’R5t66)が形成される。これ
ら移送路(6C)ね、第12図に示すように右側に下向
き傾斜しておシ、部品mは側壁部(67+ (第1図で
は簡略化のため図示せず〕に片寄って移送されるように
なっている。移送路166)に沿って、この巾を減する
ように小孔部(回とこれに連続して大孔部(681が形
成される。第12図に示すように小孔部(6つによって
移送路HIJの巾は部品mの長手方向の長さよシわずか
に小さくな勺、また第13図に示すように大孔部+6t
lによって移送路は(691で示すように部品mの巾よ
シわずかに小さくなる。
整送トランTの下流1則部分には板状の厭(1゛Qが取
りつけられ、またこの下方では第14図に示すように溝
(731が形成されている。溝(賞は上述の移送路−と
整列している。蓋+7(IIの上流側端部には第1図に
示されるように鋸歯状の切入部(7I)が10個形成さ
れ、これにより重なった部品mk案内して第1図に示す
長円形の孔(73に落下させるようにしている。
次に、第15図を参照して、整送トラフTの下部に一体
的に固定されるお「除部品受部醐について説明する。
排除部品受部(59において両側壁部(74) t75
1がねじによシ上方の整送トラフTに固定され、端壁部
(7eは整送トラフTの底面に密接している。下流側端
部にははゾ三角形状のガイド部(lηが一体的に形成さ
れ、この上面も整送トラフTの底面に密接している。ガ
イド部(7ηには一対のガイド面t78) t7!11
が垂直面として形成されている。また、両側壁部+t4
] IBの一端とガイド部間との間に部品mk返還用ト
ラフ(7)(8ンに導入するための開口悄+SUが形成
されている。
ガイド部(1′0と端壁部(t6)との間には第11図
〜第14図に明示されるように一対の傾斜面182ψ刑
が形成されている。これらはそれぞれ中心線上から返還
用トラフ(7) (8)に向って下向きに傾斜している
次に第16図及び81317図全参照して、わ[除部品
受部(59)から、返還用トラフ(7) (8)への部
品導入部分について説明する。なお、この導入部分は両
トラフ(7) (8)に関して同一の構成であるので一
方のトラフ(8) K関してのみ説明する。
第17図にその形状が明示される案内ブロック(8イ)
が返還用トラフ(8)の始端部に一体的に固定される。
その垂直部(,3ωの上端には斜面(的が形成され、こ
れはトラフ(8)内の上側移送面C71と連設している
捷だ、この斜面(8G)から排除部品受部(59)の下
方へと水平部+s7)が延びている。水平部(8ηと排
除部品受部(59)との間には隙間Sが形成されるが、
この大きさは整送トラフ゛rすなわち排除部品受5(5
鐘及び返還用トラフ(8)が撮動したときに相互に干渉
し合わないような大きさである。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、次にこの
作用について説明する。
使用に当っては、まず多量の部品m(例えばチップコン
デンサ〕が返還用トラフ(7) (8J内丑たは集合ト
ラフ部(4)上に投入される。第2図に示す電(藏石α
1Wコイル(イ)QIIに交MEk辿電づ−ると6■動
コアah (22+との間に交番吸引力が発生し、これ
により整送トラフTは矢印a方向に振動し、返還用トラ
フ(7) (8)は矢印す方向に振動する。トラフ(7
) (8)内の部品mは第4図に明示される移送面(2
G+ (271上を移送され、終端部の移送面651(
例えば第19図参照)上に至る。この場合、上側移送面
(2η及び下側移送面(26)は平面的に見て移送面(
至)に対し少し屈曲しているが、上側移送面271と下
1111移送面c!6)との間には部品mの厚さより小
さい段差が設けられているので、部品m同志がこの境界
部分でつまろうとしても、部品mが容易に上(till
移送面(21へと逃れる。これにより常に滑らかに部品
mは終端°部の移送面(3(ト)へと導かれ、こ5から
集合トラフ部(4)へとのぞむ移送面66)全通って、
集合トラフ部(4)の角部に設けられた部品案内傾斜部
(4υ上へと落下する。なお、以上では一方の返還用ト
ラフ(8)について説明したが、他方のトラフ(7)に
ついても同様な作用を行ない部品mは411シ方の部品
案内傾斜部t40)上へと落下する。
第6図((示すように返還用トラフ(8)の終端部の移
送面憫)は少し集合トラフ都(4)の上方内に入ってい
るので部品mは確実に部品案内傾斜部(41上へと落下
する。従来はトラフ(8)の終端部と整送トラフTの始
端部との間には横方向に隙間(0,2〜0.3mm程度
)が形成されており、部品mはこの隙間を越えて整送ト
ラフTの始端部に導入されていたので、この隙間にn1
品mのかけらやゴミ等がつまりやすく神々のトラブルの
原因となっていた。然しなから本実施例によれば、隙間
Sが上下方向に形成されているので以上のようなトラブ
ルは殆んど発生しない。またこのような構成により、他
部分について整送トラフTと返還用トラフ(7) (8
)との間の距離音大きくとることができる。集合トラフ
部(4)内においては、部品案内傾斜部(4Ql (4
1)の移送面を部品mは滑走して最下段集合用トラック
(4湯上に落下する。部品mは第5図に示されるように
矢印方向の移送力全受けて下流側へと進行する。この場
合、大部分の部品mは第5図及び第7図に示すように最
下級集合用トラック(421と一対の中段集合用トラッ
ク(4り(旬との間の段差に沿って進行するが、重なっ
ている部品mは中段集合用トラック(4:p t4勾上
に、移る。中段集合用トラック+431 !伺)土にお
いてもi゛浸り膜集合用トンツク(4つ(46)との段
差に沿って進行する力へ重なっている部品mは最上段集
合用トラック(・+51 (,1(il上に移る。この
ようにして部品mは集合トラフ都(4)内では均一に部
品mが分散されながら部品イ1フ中部(4g)へと導か
れる。なお、部品mがオーツくフローの状態にあるとき
には、第5図に示される分岐路(45a)(46a)を
通って一部の部品mは次の分配トラフ部(5)内に導か
れる。
第8図に示されるように部品集中部(、+9の移送面は
上向きに傾斜しているので、こXで部品mの移送速度は
若干低下する。これにより部品集中部(1ω内では更に
部品mの均一分布作用が行われる。
部品mは部品集中部(49)から第9図に明示される分
配トラフ部(9)内に導入される。10列の分配トラッ
ク57)は下流側に向って放射状に延ひているので一様
にこれらトラックも7)に部品mが分配される。
なお、上流側の集合トラフ部(4)の分岐路(45a)
(46a)から至りだ部品mは孔(協C)6.1内に落
下し6、下方の排除部品受部t:〕9)の斜面(821
峠3)土に導かれる。
分配トランク67)から部品mは、移送トラフ部(6)
の整送j・ラック(63)上に移行する。)部品mは各
トラックfli3)に沿って進行し、移送路(66)か
ら第12図に示すように小孔部の最に至ると、各移送路
(66)の途上で2列または3列になった部品mのうち
小孔部(69側の部品mは小孔部(65!内に餡下し、
下方の排除部品受部(59)の斜面り(83)上に六−
かれる。このようにして移送路114Gl上金−列で部
品mが進行し、大孔部(6印に至ると移送路は第13図
で囃で示すようにょシ狭すべて長手方向全移送方向に向
けて蓋t’ro+の上流側棟部の恒ILに至る。こ\で
重な、ている部品mは切欠き(旬のガイド作用を受けて
孔qり内に落下する。
これにより、部品mは単層、単列で所望の姿勢で第14
図にホされl各港(73)内に導入され、この排出端か
ら図示しない次工程へ一個宛10列で供給さ □他方、
分配トラフ5(5)ノ孔+h5) t5[:l、!!f
lZ)シフ部(6)の孔1i51 (6樽(岳から落下
した部品は裁15図に明示される排除部品受部(5ωの
両斜面j82) Q113)上乞ト11落し、倣動によ
る移送力を受りて両1!11壁部(74) 175)に
沿って矢印cXd方向に移送される。
わ「除部品受部6翅の開口t8FJ) t8Dは第16
図及C・第17図に示されるように返還用トラフ(7)
 (8)の61≦品2ツノ入用の開口(至)に整合させ
て配設されているので、葉内ブロック(財)の斜面(8
6)を通って部品1rLはトンフ(7)(8)内の移送
面(、!61 CI!7)上に導入される。なお、この
場合従来は排除部品受部59+と返還用トラフ(71k
84との間に横方向に隙間があったので、部品mはこの
p)F。
間を越えて返還用トラフ(7) L8) 11ill 
hc 移らなければならす、このためこの隙間は非′帛
に11・さく、部品Inのかけらやゴミなどがつまると
411々のトラブルが発生していた。然しなから本人施
1シロによれは葉内ブロックけa全一体重に固定させて
隙間Sは上下方向に形成されているので以上のようなト
ラブルは未然に防止される。また、隙間全笥1品mが越
える必要がないのでこの上下方向の隙間Sの大きさを従
来よシ大きくすることができる。部品mは返還用トラフ
(γi (8) PJのわ送向シロ1 i2n上倉移プ
ムされ終端部に至ると上述の作用を操、り返°す。
以上のようにして九、f:的1cは本供給4栽内の部品
mはすべて整列されて次工框へ供給されるのであるが、
」易合により−Cは例えは部品の種類を変えるために4
)中で全部、本供給機から外部に排出したい」4冶から
る。ごのような場合、本実施例でtユ、第19 i’;
;lで一点Afl 9qで示されるように、ねじUS 
fゆるめカイトブロック134を移送面(36)側を閉
じる位η′I:て回動さセる。これによシトラフ(7)
 (8)同の移送面QIijガI VC1%醗する移送
iMi i;:i51は外R1≦に連通するようになシ
トラフ(7)(8)内の部品mはすべて外部に排出され
ることVCなる。このようにして本実施例では本供給(
ガニから部品mは目障的に外部に排出されることが′t
″さる。従来は、駆駒を停止して手作業でり1.出しで
い1こので、こCDfcめの作業能率を向上させること
〃)でさる。− 以上の読切では本供に8 (辰の1に用に当って、多量
の部品mk返還用トラフ(7)(8)または!、4)合
トラフ部(4)上に投入されるとしたが、本実施例によ
れは、第20図及び第21図に示す方法で部品mを投入
することが望ましい。
すなわち、第20図及び第21図においては、本実施例
の供給機の一部が示されているが、この供給機のはゾ中
心線上で背後にホッパー(ン匣が配設され、この排出口
下に振動フィーダ(日が設けられている。図示せずとも
ホッパー明白には多ffl L:/)部品が貯蔵されて
おり、振動フィーダt89)を1妬勤するとそのトラフ
(9υから部品が本供給機の集合トラフ部(4)の最下
段集合トラック(4り上に供給される。部品集中部(傭
の直上方には部品空検出器(()0が配設され、部品集
中部149)上に部品mが存在しなくなると、これ全検
出して振動フィーダ+89) ffi 駆動するように
414成されている。このような方法によれば、使用当
初から分配トラフ部(5)及び整送用トラフ部(6)の
各トラックへの部品分配が均一であり、また返還用トラ
フ(7)(8)内の部品貯蔵量もはゾ等しくなって4・
1各めて好ましい状態で本供給機ヲ使用することができ
る。
第22図は本発明のg;)2実箱例を示す。図において
、上述の第1の実施例に対応する部分については同一の
符号を付すものとする。
すなわち本実施例では、一方の返還用フィーダ(2)は
省略される。これに応じて集合トラフm (9′IJに
おける一方の角部の部品案内傾斜部t401 (第5図
参照)は省略され、また分配トラフ部(日、整送トラフ
部+9(1)の下部に固定される排除部品受部としては
第15図に示されるおト除部品受部(59)の中心線か
ら図において下方半部の構成を有するものが用いられる
本実施例においても第1実施例と同様に、返還用トラフ
(3)の終端部から部品mが部品案内傾斜部(951上
へと尋かれ、最下段集合トラック196)上に優先的に
部品mが供給される。部品集中部の7)も第1実施例と
同様に下流1111に向って若干上向き傾斜となってお
り、こ\から5列の分配トラック(9(至)に一様に部
品mが分配される。各分配トラック(晒から整送トラフ
部cl・Ilの各トラックに部品が供給され、こ\で上
述のようにして部品mが整送される。里′送トラフ部1
94)の下流側端部には第1実施例と同様な構成の蓋(
99)が同定される。その他のrfz Ijlj、作用
、効果については第1実施例と同様である。
第23図及び第24図は整送トラフ部の変形例ケ示す。
すなわち、本変形例の整送トラフ部(100)において
は、部品mのオーバフロー状!志が初陣される。
このために移送路(lOl)に対する(!111壁部に
突部(102)が形成され、オーバフローの状態になれ
ば部品m同志が押し合うので、こ′>でい(つかの部品
mが孔(103)へと落下する。これによりオーツくフ
ロの状態が解除される。もしこのようなオーツ(フロー
解除の手段がなければ、七つか< Ili’4列状j、
lJ4になった部品mの姿勢が乱されることになろう。
以上の第1実施例、第2実施例では整送トラフ部(6)
から連続的に部品mが次工程に供給される烏合を説明し
たが、供給9@部で−たんストッパーで停止させ、必要
なときに例えば真空吸措手段で吸オrして次工程に移送
するような場合には、整送トラフ部でオーバフローの状
態が発生しやすいので、第23図及び第24図にボす栴
成金、上述の実施例の(1q成に加えることが望才しい
以上本発明の実施例について説明したが、勿論本発明は
これらに限定されることなく、本発明の技術的思想に基
づいて種々の髪形が可能である。
例えは、以上の実施例では分配トラック及び整送トラッ
クの列数全5又は10としたが、勿論、これら[限定さ
れることはない。また集合用トラックは各3列の対とし
たが列数はこれに限ることはない。
戒だ以上の実施例では整送トラフ部における整送手段を
小II] hラック部や蓋(γ0)のガイド用切欠き°
(7υとして、はゾ1は方形状の電子部品’CB%送対
象としたが、これらに限ることな〈従来のパーツフィー
ダに・gl用した;[lit々の整送手段が整送すべき
部品に応じて本発明に適用されることができる。
本発明の監動複数列部品供給機は以上述べたように(1
1成されるので、従来の複数列のらせん式パーツフィー
ダに比べて加工が簡単であるばかシか、従来のAff’
4式のパーツフィーダに比べて広い振11〕範凹で各列
からはゾ等しい供給速j緊で部品が供給されることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による振動複数列部品供給
機の平面図、第2図は同供拾(穴の第1図におけるト」
線方向断面側面図、第3図は同供給機の正面図、第41
ン1は第1図における返付用トドl線方向断面図、第7
図は第5図におけるVl+−■線方向断面図、第8図は
第5図における111−■線方向断面図、第9図は同供
給機における分配トラフ部の拡大斜視図、第10図は第
9図におけるX−X線方向断面図、第11図は第1図に
おけるX[−XI線方向拡大断面図、第12図は第1図
における■−■線方向断面図、第13図及び第14図は
それぞれ第1図における藤−XItl &s力方向びN
Y −XlV線方向断面図、第15図は同供給機におけ
る排除部品受部の平面図、第161’71は第1図にお
けるxvl −xVI 6j:方向拡大lr面図、第1
7図は同供給桧vc 2=・ける返還用トラフの始y;
M部及び整送トラフ1jl //)部品1ノ[疎部の部
分拡大余F視図、第18図は第1図におけるX’R−X
V!it lj方向拡大断面図、第19図は同惧稽截に
おける返還用トラフの終端部及び行送トラフの始端部の
部分拡大斜視図、第20図は同供1<4115に対する
部品投入方法の一例を示す部分平面図、第21図は同部
分側面図、第22図は本うE〕明の&↓2実施例の振動
複数列部品供給機の平面図、14g23図は本発明の第
1笑施例及び第2実施例における整送トラフ部の変形例
を示す部分平面図、及び第24図は第23図におけるX
■−XXIV約力向1庚而図で面る。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・整
迭用ンイーダ(2)(3)・・・・・・・・・・・・・
・・ 返還用ンイーク(4)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・集合トラフ部(5)・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・分配トラフ部(6)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・整送トラフ部(7) (8
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・返還用トラフ
(2G)・・・・・・・・・・・・・・・・・下1則l
l多送面07)・・・・・・・・・・・・・・土1it
U !抄込1fu1281(2!I)・・・・・・・・
・・・−・ ・・ 開       [1(301・・
・・・・・・・・・・・・・・・排出口形成ブロック(
34・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 力゛イ
ドブロック(ト)(3G)・・・・・・・・・・・・・
・移ユ入面i、10 (41)・・・・・・・・・・・
・・・・・・部品案内1頃名1部(421・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・Jφ下下段44金445
1剋Q・・・・・・・・・・・・・・・・最上段−!S
合用トラック(40・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・部品集中部57)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・分配トラックl591・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・排除部品受部+63) 
  ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・   
ト   ラ   ソ    り(6ω・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 小  孔  都t661
 (6湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・整送ト
ラック(〔;印・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 大  孔  郡+’101・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 蓋I・・・・・・・・・・・
−・・・・・・・・ ガイドわん曲(鵡・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・孔++3.l°゛°゛″°
°゛°゛   右′jvI’:9を謝・・・・・・・開
口 (:()・・・・・・・・・・・3つ内ブロック’f;
51・  ・・・・・・  實  圓  部(H,f;
)・・・−・・・・2F面 11す・・・・・・・・・・・集合トラフ部::il 
・・・・ ・・・ ・・・・ ・  ・・・  分 自
ヒ  ト  ラ  フ 名14)1)・・・・・・・・
・・・・・・・宰送トラフ部り′賜−・・・・・・・・
・・・・・・ 部品案内顆j゛1都Gb)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 最下段小中トラック+
;+7)・・・・・・・・・・・・・・一部品集中部i
.;棧・・・・・・・・・・・  分配トランク部jj
i3)・・・・・・・・・・・・@(10リ ・・・・
・・・・・・ 整送トラフ部代理人 飯阪泰雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)直線的に延び、一方向に部品を移送するように振
    動を受ける返還トラフ;この返還トラフに近接してi線
    型に延び前記一方向とは逆方向に部品を移送するように
    振動を受は複数列の整送トラックと複数の整送手段全有
    する整送トラフから成シ、@記複数の整送手段で整送さ
    れなかった部品は前記整送トラックから前記返還トラフ
    の始端部に導き・、該返還トラフによシ前記一方向に移
    送し、該返還トラフの終端部から前記整送トラフの始端
    部に褥き、前記複数の整送手段によシ整送された部品は
    前記整送トラフの終端部から複数列で供給されるように
    した振動複数列部品供給機において、前記整送トラフの
    始端部の一角部から該整送トラフのはゾ中心線上に向っ
    て下流側に延びる複数列の集合用トラック、これら集合
    用トラックの終端部に連dして部品県中部全形成し、更
    に該部品集中部から下流側に放射状に処びる複数列の分
    配トラックを形成し、これら分配トラックを各々前記複
    数列の整送トラックに接続したこと全特徴とする振動複
    数列部品供給機。 (2)  前記返還トラフの終端部に、前記整送トラフ
    の始端部の一角部の上方に延ひる第1部品案内部を一体
    的に形成し、かつ前記整送トラフの前記返還トラフの始
    端部に近接する部分と一対的に該始端部の上方に延びる
    第2部品案内部を形成した前記第1項に記載の振動複数
    列部品供給機。 (3)  前記部品集中部の部品移送面をT流1bli
    に向って上向きに傾斜させた前記第1項に記載の振動複
    数列部品供給機。 (4)  前記返還トラフの終端部に回動可能にゲート
    手段金膜け、前記整送トラフの始端部に対する開位置、
    閉位置、これに応じて外部に対する閉位置、開位置全選
    択的に取らせるようにした前記第1項に記載の振動複数
    列部品供給機。 (5) 前記複数列の集合用トラックケ前記整送トラフ
    の外方に向って順次高くなるように段差をもつで形成し
    た前記第1項に記載の振動複数列部品供給機。 (6)  前記整送トラフの始端部の一角都全該整送ト
    ラフの内方に向って下向きに傾斜する斜面として形成し
    、前記返還トラフの終端部からの部品全前記複数列の集
    合用トラックのうち最下段の集合用トランクに役先的に
    導くようにした前記第5項に記載の&動複数列部品供給
    機。 (7)  in組旧例延び、一方向に部品を移送するよ
    うに振動を受ける一対の返還トラフ;これら返還トラフ
    間に位置し、かつこれらトラフに近接して面線的、VC
    IAび前記一方向と(グ逆方向に部品を移送するように
    振動を受は複数列の整送トラックと複数の整送手段を有
    する整送トラフから成り、前記複数の整送手段で整送さ
    れなかった部品は前記整送トラックから両前記返還トラ
    フの始端部に導き、該両返還トラフによシ前記一方向に
    移送し、該両返還トラフの終端部から前記整送トラフの
    始端部に導き、前記複数の整送手段によp整送された部
    品は前記整送トラフの終端部から複数列で供給されるよ
    うにした振動複数列部品供給機において、前記整送トラ
    フの始端部の両角部から該整送トラフのはゾ中心紛上に
    同って下流側に延ひる一対の複数列の集合用トラック、
    これら集合用トラックの終端部に連設して部品集中部全
    形成し、更に該部品集中部から下流側に放射秋iCIA
    びる複数列の分配トラックを形成し、これら分装置・ラ
    ンクを各々前記複数列の整送トラックに接続したこと’
    (1: q′f徴とする振動複数列部品供給ぜ5゜ (8)  前記各返還トラフの終端部に、前^[シ整送
    ト2)の始端部の一角部の上方に延びる第] ili品
    案内部を一体的に形成し、かつ前記整送(・ラフのtM
    記返還トラフの始端部に近接する部分と−ズ・」的に該
    始端部の上方に延びる第2部品案内部を形成した前記第
    7項に記載の振動複数列部品供給伝。 (9)  前記部品集中部の部品移送面乞下流1111
    1に回って上向きに傾斜させた前記rJ7項に屹4i1
    4の振動複数列部品供給機。 00  前記各返還トラフの終端部に回動可能にゲート
    手段を設け、前記整送トラフの始端部に対する閉位置、
    閉位置、これに応じて外部に対する閉位置、回位b’i
     k選択的に取らせるようにした前記第7項に記載の振
    動複数列部品供給機。 (l]J  前記一対の複数列の集合用トラック全前記
    整送トラフの外方に向って1哨次高くなるように段差を
    もって形成した前記第7項に記載の振動複数列部品供給
    BA。 (6) 前記整送トラフの始端部の両角部を該整送トラ
    フの内方に向って下向きに傾斜する斜面として形成し、
    前記各返還トラフの約9s部からの部品を前記一対の複
    数列の集合用トラックのうち最下段の集合用トラックに
    優先的に導くようにした前記第11項に記載の振動複数
    列部品供給機。
JP7698183A 1983-04-30 1983-04-30 振動複数列部品供給機 Granted JPS59203009A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01143718U (ja) * 1988-03-24 1989-10-03
JPH02193809A (ja) * 1989-01-19 1990-07-31 Kanebo Ltd 整列供給装置
JP2001171826A (ja) * 1999-12-22 2001-06-26 Shinko Electric Co Ltd 微小部品供給機
JP2015168498A (ja) * 2014-03-05 2015-09-28 株式会社カワタ 振動フィーダ

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JP2001171826A (ja) * 1999-12-22 2001-06-26 Shinko Electric Co Ltd 微小部品供給機
JP2015168498A (ja) * 2014-03-05 2015-09-28 株式会社カワタ 振動フィーダ

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