JPS5920314Y2 - レ−ス玩具のカウンタ−装置におけるリセツト機構 - Google Patents

レ−ス玩具のカウンタ−装置におけるリセツト機構

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JPS5920314Y2
JPS5920314Y2 JP15290579U JP15290579U JPS5920314Y2 JP S5920314 Y2 JPS5920314 Y2 JP S5920314Y2 JP 15290579 U JP15290579 U JP 15290579U JP 15290579 U JP15290579 U JP 15290579U JP S5920314 Y2 JPS5920314 Y2 JP S5920314Y2
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JP
Japan
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count
rotary disk
counter device
pointer
stopper
Prior art date
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Expired
Application number
JP15290579U
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JPS5668595U (ja
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克美 柿崎
通宏 小塚
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Tomy Co Ltd
Original Assignee
Tomy Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はレース玩具のカウンター装置に於けるノセット
機構に関する。
従来一般のレース玩具におけるカウンター装置にあって
は、カウントレバーが軌道の外側から軌道上に突出して
いるとともに、このカウントレバーが爪車を介して上面
に指針を有するカウント表示用の回転盤と連動しており
、走行車が走行時にカウントレバーを揺動させる毎に回
転盤が間欠回転してその上面の指針がカウント目盛をl
目盛毎送られてからカウント表示を行なうようになって
いる。
このようなカウンター装置にあっては、カウント表示を
行なせること自体は特別に問題はないが、1回のゲーム
が終ってカウント表示を最初の0位置に戻すことが子供
にとっては難しいものであった。
つまり、回転盤を指先で回転操作して指針をカウント目
盛の0位置で正確に止めることが難しく、0より行きす
ぎたり、逆に手前で止めることがあるが、これでは正し
いゲーム遊びができない。
本考案は前述の欠点を改良したものであり、本考案のリ
セット機構によるとカウント表示用の回転盤の上面に設
けた凹陥部に指を当てがって若干下方に押下けるように
して戻し方向に回転させることにより、指針がO位置に
復帰した時、回転盤下面に設けた突片がハウジング底板
に立設したストッパーに係合するため該回転盤の上面に
設けた指針を容易かつ正に0位置に戻すことができるも
のである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
図において、1はレース玩具の軌道で、2は軌道の側部
に設けたカウンター装置、3はカウンター装置のハウジ
ング、4はその先端が軌道1上に突出しているカウント
レバー、5はカウント表示用の回転盤、6は走行体であ
る。
カウンター装置2をさらに詳しく説明すると、ハウジン
グ3の軌道側の側板3bに開ロアが形成してあり、この
間ロアから前述のカウントレバー4が軌道上に突出して
いる。
カウントレバー4の基部は筒体4aとなっていてハウジ
ング3の底板3aから起立した支軸8に揺動自在に枢支
してある。
また、筒体4aから一体に爪部材4bがハの字状に伸び
ておりかつ一方向にスプリング25を作用させてあり左
右の爪は飛車9の爪と交互の係脱でき、これでガンギ機
構を構成している。
飛車9はハウジング3の底板3a上に筒軸11によって
支持された軸10に軸着しである。
飛車9の上面には小歯車12が一体に設けられていて、
回転盤5の下部に一体的に設けた大歯車13と噛合って
いる。
カウント表示用の回転盤5はハウジング3の上面壁3C
に設けた開口14から露出していて上面には指針15の
他にリセットの際指先を当てて該回転盤5を回わす凹陥
部16を有している。
回転盤5を軸着している軸17はハウジング3の底板3
aに設けた筒状軸受18に上下動自在に挿入されており
、かつ押しバネ19で上方に押上げられている。
また、20は回転盤5の下面に設けた突片で、この突片
20に対応してハウジング3の底板3a上で、かつ突片
20が回動する軌跡上の位置には突起状のストッパー2
1が設けられている。
ストッパー21の上端と突片20の下端は、押しバネ1
9で回転盤5が押上げられていて走行体の周回をカウン
トしている通常の状態では互に係合することはないが、
指先22で凹陥部16を押下げて回転盤5を回すときは
、ストッパー21の端縁21 aと突片20の端縁20
aは互に係合するように設けである。
しかも、前記ストッパー21と突片20はそれぞれ端縁
21 aと203が係合したとき回転盤5上の指針15
はハウジング3の上面に設けたカウント目盛23の0の
ところを指示するように設けである。
したがって、上記構成によると、軌道1上のカウンター
装置2のところを走行車6が通過するときカウントレバ
ー4が揺動し爪部材4bと飛車9と小歯車12と大歯車
13を介して回転盤5が間欠回転し、指針15はカウン
ト目盛23を1目盛ずつ進行する。
このとき回転盤5は押ばね19で押上げられており、突
片20はストッパー21と係合することなく、その上方
を通過することができる。
1回のゲームが終り、所定角度回転した指針15をカウ
ント目盛23のO位置に戻してリセットするには凹陥部
16に指先を当て回転盤5を押しバネ19に抗して逆回
転させれは゛よく、そのとき突片20の端縁20 aと
ストッパー21の端縁21 aとが係合して止り、それ
により指針15がカウント目盛23のOを指示するもの
である。
以下実施例につき説明したが、本考案はカウント表示用
の回転盤を上下動自在でかつ常態では押しバネで持上げ
られており、このときは底板に設けた突起状のストッパ
ーと係合しないで、回転盤を押し下げて回転させたとき
にのみ係合する突片を回転盤の下部に設け、しかもスト
ッパーと突片の保合時指針がカウント目盛0を指示する
ように設けであるので、レース遊びにおいて、カウンタ
ー装置をリセットする際、子供はカウント表示用回転盤
の指針を容易かつ正確にカウント目盛のO位置に戻すこ
とができてゲームの進行を円滑に行なうことができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るカウンター装置におけるリセット
機構の要部を破断して示す斜視図、第2図と第3図はカ
ウント動作時と、リセット時の状態を示す断面図である

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 軌道の外側から軌道上にカウントレバーが突出しており
    、走行車がこのカウントレバーを揺動させることにより
    爪車を介して上面に指針を有するカウント表示用の回転
    盤を回転させるように構成したレース玩具のカウンター
    装置において、前記回転盤上にはリセット用の凹陥部を
    設け、回転盤の軸は底板に設けられた軸受に摺動自在に
    遊嵌し、該軸受には回転盤を押し上げるスプリングを巻
    装し、前記底板上に突起状のストッパーを立設し、これ
    に対応して回転盤の下面には下降時前記ストッパーと係
    合する突片を垂下設したことを特徴とするレース玩具の
    カウンター装置におけるリセット機構。
JP15290579U 1979-11-01 1979-11-01 レ−ス玩具のカウンタ−装置におけるリセツト機構 Expired JPS5920314Y2 (ja)

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JP15290579U JPS5920314Y2 (ja) 1979-11-01 1979-11-01 レ−ス玩具のカウンタ−装置におけるリセツト機構

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JP15290579U JPS5920314Y2 (ja) 1979-11-01 1979-11-01 レ−ス玩具のカウンタ−装置におけるリセツト機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5668595U JPS5668595U (ja) 1981-06-06
JPS5920314Y2 true JPS5920314Y2 (ja) 1984-06-12

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ID=29383740

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JP15290579U Expired JPS5920314Y2 (ja) 1979-11-01 1979-11-01 レ−ス玩具のカウンタ−装置におけるリセツト機構

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JPS5668595U (ja) 1981-06-06

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