JPS59205205A - 切削工具 - Google Patents
切削工具Info
- Publication number
- JPS59205205A JPS59205205A JP8055483A JP8055483A JPS59205205A JP S59205205 A JPS59205205 A JP S59205205A JP 8055483 A JP8055483 A JP 8055483A JP 8055483 A JP8055483 A JP 8055483A JP S59205205 A JPS59205205 A JP S59205205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- blade
- shank
- blade part
- shanks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/24—Tool holders for a plurality of cutting tools, e.g. turrets
- B23B29/26—Tool holders in fixed position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば、旋盤のような工作機械の切削用とし
て使用される切削工具に係り、特に、切削動力を軽減す
る切削工具に関する。
て使用される切削工具に係り、特に、切削動力を軽減す
る切削工具に関する。
一般に、工作機械における切削工具は、切削加工時、ワ
ーク(被加工物)からの切削抵抗を受けるので、多くの
動力がこれによって消費されている。
ーク(被加工物)からの切削抵抗を受けるので、多くの
動力がこれによって消費されている。
即ち、従来の切削工具は、第1図乃至第4図に示される
ように、例えば、旋盤の刃物台lに切削工具としてのシ
ャンクコを取付ボルトJで固着し、このシャンクコの先
端部jaに超硬チップによる刃部ダをろう付によって付
設したものである。
ように、例えば、旋盤の刃物台lに切削工具としてのシ
ャンクコを取付ボルトJで固着し、このシャンクコの先
端部jaに超硬チップによる刃部ダをろう付によって付
設したものである。
従って、上述した切削工具は、回転しているワ込
−りWの外周面に対して切^突出量tだげ押し付けると
共に、上記ワークWの軸方向(長さ方向)に送り量fを
かげることによって、上記ワークWを所定の寸法に切削
し得るようになっている。即ち、第2図に示されるよう
に、単−刃部ダによる送り量fで上記ワークWを切削す
る場合、上記送り量fに対してこれと反対方向の送り分
力(切削抵抗力)Fγを受ける。
共に、上記ワークWの軸方向(長さ方向)に送り量fを
かげることによって、上記ワークWを所定の寸法に切削
し得るようになっている。即ち、第2図に示されるよう
に、単−刃部ダによる送り量fで上記ワークWを切削す
る場合、上記送り量fに対してこれと反対方向の送り分
力(切削抵抗力)Fγを受ける。
又一方、第3図に示されるように、左下り傾斜の刃部ダ
を備えた傾斜ノ々イトによるシャンクコは、送り量fに
対してその反力としての送り分力Fγを受けるけれども
、他方、第1図に示されるように、右下り傾斜の刃部ダ
を備えた傾斜・々イトによるシャンクコは、送り量fに
対してこれと同一方向の送り分力Fiを受ける。
を備えた傾斜ノ々イトによるシャンクコは、送り量fに
対してその反力としての送り分力Fγを受けるけれども
、他方、第1図に示されるように、右下り傾斜の刃部ダ
を備えた傾斜・々イトによるシャンクコは、送り量fに
対してこれと同一方向の送り分力Fiを受ける。
又、上記刃部コの傾斜角αの絶対値は、O〜qo”の範
囲であり、この傾斜角αが大きいほど、上記送り分力F
γ、 IIJJも大きくなり、上記傾斜ノ々イトは傾斜
のない通常の切削工具に比べて大きな送り分力Fγ、
F4を要する。又一方、第5図及び第6図に示されるよ
うに、切削能率を上げるために、刃物台/に一本の切削
工具を使用する場合がある。
囲であり、この傾斜角αが大きいほど、上記送り分力F
γ、 IIJJも大きくなり、上記傾斜ノ々イトは傾斜
のない通常の切削工具に比べて大きな送り分力Fγ、
F4を要する。又一方、第5図及び第6図に示されるよ
うに、切削能率を上げるために、刃物台/に一本の切削
工具を使用する場合がある。
即ち、第5図及び第6図に示される他の具体例は、上記
刃物台lに一本のシャンクコを各取付ポル)jで固着し
、この両シャンクユの先端部コaに荒加工用の刃部pa
と仕上用の刃部+b’l略同−傾斜角にして付設したも
のである。
刃物台lに一本のシャンクコを各取付ポル)jで固着し
、この両シャンクユの先端部コaに荒加工用の刃部pa
と仕上用の刃部+b’l略同−傾斜角にして付設したも
のである。
これによって、同一方向に送りをかけることにより、荒
加工用切削と仕上用切削とを同時進行するようになるけ
れども、この場合、上述した1本の切削工具の具体例に
比較して、送り分力Fγが約λ倍程度になり、これに対
応した送り動力が必要とされる。
加工用切削と仕上用切削とを同時進行するようになるけ
れども、この場合、上述した1本の切削工具の具体例に
比較して、送り分力Fγが約λ倍程度になり、これに対
応した送り動力が必要とされる。
なお、一般に、仕上面あらさく Rmax )は、送り
量(f)と切削工具のノーズR(γ)との関係式より、 Rmax ’p f’ 7g 7 で表される。
量(f)と切削工具のノーズR(γ)との関係式より、 Rmax ’p f’ 7g 7 で表される。
従って、良い仕上面を得るには、送り量fを小さくする
か、上記切削工具のノーズRを大きくする必要がある。
か、上記切削工具のノーズRを大きくする必要がある。
しかし、上述した他の具体例における先行する荒加工用
の刃部+aと後行する仕上用の刃部q11とが同一の刃
物台lに固定されている関係上、切削工具の送り量fを
小さくすると、荒加工による切削能率が低下し、加工能
率と仕上面あらさとの両者を同時に満足させることは困
難である。−又一方、第7図及び第3図に示される従来
の他の具体例は、シャンクコの先端部、2aに傾斜した
テーパ一部コ)を形成し、このテーパ一部xbに刃部l
を押え部材Sによって着脱自在に固定したものであり、
この切削工具は、第S図に示されるように、ワークWの
回転中心Oに対して、刃部ダを角度αだけ傾げて切削す
る場合、通常の切削工具に較べて、送り分力FTが増大
する等の難点がある。
の刃部+aと後行する仕上用の刃部q11とが同一の刃
物台lに固定されている関係上、切削工具の送り量fを
小さくすると、荒加工による切削能率が低下し、加工能
率と仕上面あらさとの両者を同時に満足させることは困
難である。−又一方、第7図及び第3図に示される従来
の他の具体例は、シャンクコの先端部、2aに傾斜した
テーパ一部コ)を形成し、このテーパ一部xbに刃部l
を押え部材Sによって着脱自在に固定したものであり、
この切削工具は、第S図に示されるように、ワークWの
回転中心Oに対して、刃部ダを角度αだけ傾げて切削す
る場合、通常の切削工具に較べて、送り分力FTが増大
する等の難点がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、刃物台に少くとも/又は−以上のシャンクを設け、こ
のシャンクの先端部に互に反対の向きに傾斜した各刃部
を付設して、ワークの切削時、切削抵抗を互に相殺して
低減し、併せて、切削時の省エネルギー化を図ることを
目的とする切削工具を提供するものである。
、刃物台に少くとも/又は−以上のシャンクを設け、こ
のシャンクの先端部に互に反対の向きに傾斜した各刃部
を付設して、ワークの切削時、切削抵抗を互に相殺して
低減し、併せて、切削時の省エネルギー化を図ることを
目的とする切削工具を提供するものである。
本発明は、刃物台に少くなくともl又は2以上のシャン
クを設け、このシャンクの各先端部に互に反対の向きに
傾斜した各刃部を付設すると共に、送り方向に対して先
行する上記刃部の切込突出量を後行する刃部の切込突出
量より短かく形成して切削抵抗を互に相殺して低減し、
動力の省力化を図るように構成したものである。
クを設け、このシャンクの各先端部に互に反対の向きに
傾斜した各刃部を付設すると共に、送り方向に対して先
行する上記刃部の切込突出量を後行する刃部の切込突出
量より短かく形成して切削抵抗を互に相殺して低減し、
動力の省力化を図るように構成したものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する0
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には同
じ符号を付して説明する。
じ符号を付して説明する。
第9図及び第10図において、符号lは、例えば、旋盤
のような工作機械による刃物台であって、この刃物台l
には一本のシャンクコが各取付ポルトJによって着脱自
在に取付けられており、この各シャンクコの各先端部J
aには互に反対の向きに傾斜した各刃部Fa、4/’b
が付設されており、送り方向に対して先行する荒加工用
の上記刃部eaの切込突出量は後行する仕上用の上記刃
部tlbの切込突出量より短かく形成されている。
のような工作機械による刃物台であって、この刃物台l
には一本のシャンクコが各取付ポルトJによって着脱自
在に取付けられており、この各シャンクコの各先端部J
aには互に反対の向きに傾斜した各刃部Fa、4/’b
が付設されており、送り方向に対して先行する荒加工用
の上記刃部eaの切込突出量は後行する仕上用の上記刃
部tlbの切込突出量より短かく形成されている。
即ち、先行する荒加工用の刃部Vaは、後行する仕上用
の刃部llbよりも、切込み方向に対し、切込突出tt
tだけ短かくして固着されている。
の刃部llbよりも、切込み方向に対し、切込突出tt
tだけ短かくして固着されている。
又、先行する刃部1aの傾斜角α、は−30〜−70”
の範囲内で設定されており、後行する刃部tlbの傾斜
角α、は、30〜70°の範囲内で設定されている。
の範囲内で設定されており、後行する刃部tlbの傾斜
角α、は、30〜70°の範囲内で設定されている。
さらに、先行する刃部+aはワークWの表面から切込量
t、だけ切込1れており、後行する刃部Vbは上記切込
突出量t、だけ切込んでいるから、上記両シャンクコの
両刃部lIa、llbは、互に反対の向きに傾斜して、
しかも、ワークWの表面から(1,+1.)の深さに切
込み得るようになっている。
t、だけ切込1れており、後行する刃部Vbは上記切込
突出量t、だけ切込んでいるから、上記両シャンクコの
両刃部lIa、llbは、互に反対の向きに傾斜して、
しかも、ワークWの表面から(1,+1.)の深さに切
込み得るようになっている。
従って、今、直径D0のワークWが先行する荒加工用の
刃部lIaの切込fl’t+により、上記ワークWの直
径り、 (−Do−2t1)に切削し、次に、仕上用
の刃部pbの切込量t、により、最終的に、上記ワーク
Wの直径り、(−D、−2t、)に切削する。この場合
、切くずは、上記刃部lIaが右下りの傾斜の先行シャ
ンクコでは、右下方に落下し、他方、上記刃部+bが左
下りの傾斜の後行シャンクコでは左下方に落下する。又
、切削時、切込量では、荒加工用の刃部lIaが仕上用
の刃部llbよりも大きくなる。つまり、切込量の関係
は、1、:>1゜ となるように、設定することにより、仕上面の仕上げ精
度が向上すると共に、他方、上記両シャンクコの両刃部
Fa、ダbは互に反対の向きに傾斜しているため、切削
抵抗を互に相殺して動力の省力化を図るようになる。即
ち、上記両シャンクコの両刃部ea、4Zbによる切削
抵抗は、第1/図及び第72図に示されるように、送り
方向fに対し、各送り分力Fγ、 77!、の作用する
方向を互に相殺する方向になる。つまり、左下りの刃部
+bでは右方向の送り分力Fγが生じ、又右下りの刃部
グaでは左方向の送り分力F4が生じる。又、傾斜角度
αの絶対値が、θ〜90”の範囲では、角度の大きいほ
ど、送り分力Fγ、Fノが大きくなり、傾斜のない通常
の切削工具よりも、傾斜した各刃部lIa、ダbの方が
大きな送り分力となる。
刃部lIaの切込fl’t+により、上記ワークWの直
径り、 (−Do−2t1)に切削し、次に、仕上用
の刃部pbの切込量t、により、最終的に、上記ワーク
Wの直径り、(−D、−2t、)に切削する。この場合
、切くずは、上記刃部lIaが右下りの傾斜の先行シャ
ンクコでは、右下方に落下し、他方、上記刃部+bが左
下りの傾斜の後行シャンクコでは左下方に落下する。又
、切削時、切込量では、荒加工用の刃部lIaが仕上用
の刃部llbよりも大きくなる。つまり、切込量の関係
は、1、:>1゜ となるように、設定することにより、仕上面の仕上げ精
度が向上すると共に、他方、上記両シャンクコの両刃部
Fa、ダbは互に反対の向きに傾斜しているため、切削
抵抗を互に相殺して動力の省力化を図るようになる。即
ち、上記両シャンクコの両刃部ea、4Zbによる切削
抵抗は、第1/図及び第72図に示されるように、送り
方向fに対し、各送り分力Fγ、 77!、の作用する
方向を互に相殺する方向になる。つまり、左下りの刃部
+bでは右方向の送り分力Fγが生じ、又右下りの刃部
グaでは左方向の送り分力F4が生じる。又、傾斜角度
αの絶対値が、θ〜90”の範囲では、角度の大きいほ
ど、送り分力Fγ、Fノが大きくなり、傾斜のない通常
の切削工具よりも、傾斜した各刃部lIa、ダbの方が
大きな送り分力となる。
従って、第1/図及び第12図に示されるように、各送
り分力Fr、FfLが互に相殺する方向に作用するよう
になっているので、切削抵抗は軽減され、上記両シャン
クユを固着している刃物台lを移送するに必要な動力は
、省エネルギー化されるのである。
り分力Fr、FfLが互に相殺する方向に作用するよう
になっているので、切削抵抗は軽減され、上記両シャン
クユを固着している刃物台lを移送するに必要な動力は
、省エネルギー化されるのである。
次に、第73図及び第14’図に示される本発明の他の
実施例は、コ本のシャンクコを一体的に形成し、このシ
ャンクコの先端部2aをコ分割に分岐して形成し、この
画先端部−aに互に反対の向きに傾斜した各刃部lIa
、lIb’i付設すると共に、送り方向に対して先行す
る刃部tIaの切込突出量を後行する刃部lIbの切込
突出量より短かく形成したものであり、上述した具体例
と同一構成をなすものである。
実施例は、コ本のシャンクコを一体的に形成し、このシ
ャンクコの先端部2aをコ分割に分岐して形成し、この
画先端部−aに互に反対の向きに傾斜した各刃部lIa
、lIb’i付設すると共に、送り方向に対して先行す
る刃部tIaの切込突出量を後行する刃部lIbの切込
突出量より短かく形成したものであり、上述した具体例
と同一構成をなすものである。
又一方、第1!r図及び第76図に示される本発明の他
の実施例は、7本のシャンクコの先端部Jaに互に反対
の向きに傾斜した各刃部ダa、ダbを付設すると共に、
送り方向に対して先行する刃部ダaの切込突出量を後行
する刃部v ’bの切込突出量より旬かく形成したもの
であり、前述した具体例の各刃部!a、+bに較べて、
この具体例の各刃部Fa、ebFi、互に逆方向に傾斜
して形成したものであり、これによってシャンク全体を
小形化したものである。又、第77図及び第7g図は、
第1j図及び第16図に示される具体例の送り分力Fγ
。
の実施例は、7本のシャンクコの先端部Jaに互に反対
の向きに傾斜した各刃部ダa、ダbを付設すると共に、
送り方向に対して先行する刃部ダaの切込突出量を後行
する刃部v ’bの切込突出量より旬かく形成したもの
であり、前述した具体例の各刃部!a、+bに較べて、
この具体例の各刃部Fa、ebFi、互に逆方向に傾斜
して形成したものであり、これによってシャンク全体を
小形化したものである。又、第77図及び第7g図は、
第1j図及び第16図に示される具体例の送り分力Fγ
。
lとの関係を図解したものであり、上述した具体例と同
じ内容のものである。
じ内容のものである。
次に、第1q図及び第3図に示される本発明の他の実施
例は、ワークWを挾んで対向する刃物台(図示されず)
に各シャンクコを固着し、この各シャンクコの先端部2
!Lに互に反対の向きに傾斜した各刃部4Za、lI′
bを付設すると共に、送り方向に対して先行する上記刃
部Qaの切込突出量を後行する上記刃部llbの切込突
出量より短かく形成したものであり、上述した具体例と
同一構成をなすものであり、これによって、切削時、各
送り分力Fγ、 FQが互に相殺する方向に作用するよ
うにし、切削抵抗を軽減したものである。
例は、ワークWを挾んで対向する刃物台(図示されず)
に各シャンクコを固着し、この各シャンクコの先端部2
!Lに互に反対の向きに傾斜した各刃部4Za、lI′
bを付設すると共に、送り方向に対して先行する上記刃
部Qaの切込突出量を後行する上記刃部llbの切込突
出量より短かく形成したものであり、上述した具体例と
同一構成をなすものであり、これによって、切削時、各
送り分力Fγ、 FQが互に相殺する方向に作用するよ
うにし、切削抵抗を軽減したものである。
次に、第27図に示される本発明の他の実施例は、ワー
クWの内径加工を施す場合に、第1左図に示される切削
工具を使用したものであり、上記刃部qa、Fbけ、ワ
ークWの内径の曲率半径Rよりも小さい曲率半径Sで創
成した曲線状の刃部に形成したものである。又、この具
体例は、通常の旋盤や立旋盤による端面削りも可能であ
る。
クWの内径加工を施す場合に、第1左図に示される切削
工具を使用したものであり、上記刃部qa、Fbけ、ワ
ークWの内径の曲率半径Rよりも小さい曲率半径Sで創
成した曲線状の刃部に形成したものである。又、この具
体例は、通常の旋盤や立旋盤による端面削りも可能であ
る。
又一方、第、22図に示される本発明の他の実施例は、
中ぐり作業による切削加工に適用したものであり、回転
する刃物台lに一対のシャンクコを直径方向に突出して
設け、この両ンヤ/り一の先端部2aに互に反対の向き
に傾斜した各刃部すa。
中ぐり作業による切削加工に適用したものであり、回転
する刃物台lに一対のシャンクコを直径方向に突出して
設け、この両ンヤ/り一の先端部2aに互に反対の向き
に傾斜した各刃部すa。
vbを付設すると共に、送り方向に対して先行する上記
刃部lIaの切込突出量を後行する上記刃部llbの切
込突出量より短かく形成したものである。
刃部lIaの切込突出量を後行する上記刃部llbの切
込突出量より短かく形成したものである。
以上述べたように本発明によれば、刃物台lに少くなく
ともl又はコ以上のシャンクコを設け、このクヤンクー
の先端部コaに互に反対の向きに傾斜した各刃部ダa、
II’bを付設すると共に、送り方向に対して先行する
上記刃部lIaの切込突出量を後行する上記刃部Ilb
の切込突出量より短かく形成しであるので、上記各刃部
1a 、 41bによる送り分力?r 、 Fjuが互
に相殺して低減されるようになっているから、切削抵抗
が小さくなり、省エネルギー化を図ることができると共
に、構成も簡素であるから、取扱い操作も簡単である等
の優れた効果を有するものである。
ともl又はコ以上のシャンクコを設け、このクヤンクー
の先端部コaに互に反対の向きに傾斜した各刃部ダa、
II’bを付設すると共に、送り方向に対して先行する
上記刃部lIaの切込突出量を後行する上記刃部Ilb
の切込突出量より短かく形成しであるので、上記各刃部
1a 、 41bによる送り分力?r 、 Fjuが互
に相殺して低減されるようになっているから、切削抵抗
が小さくなり、省エネルギー化を図ることができると共
に、構成も簡素であるから、取扱い操作も簡単である等
の優れた効果を有するものである。
第1図は、従来の切削工具の平面図、第2図は同上側面
図、第3図及び第ゲ図は上記切削工具の作用を説明する
ための各図、第S図は、従来の他の切削工具の平面図、
第6図は、同上正面図、第7図及び第3図は、従来の他
の切削工具の各斜面図、第を図は、本発明による切削工
具の斜面図、第70図は、同上平面図、第1/図及び第
72図は、本発明の詳細な説明するための各図、第13
図乃至第22図は、本発明の他の実施例を示す各図であ
る。 /・・・刃物台、コ・・・7ヤンク1.2a、u’b・
・・先端部、J・・・取付ボルト、4Za、4<’b・
・・刃部。
図、第3図及び第ゲ図は上記切削工具の作用を説明する
ための各図、第S図は、従来の他の切削工具の平面図、
第6図は、同上正面図、第7図及び第3図は、従来の他
の切削工具の各斜面図、第を図は、本発明による切削工
具の斜面図、第70図は、同上平面図、第1/図及び第
72図は、本発明の詳細な説明するための各図、第13
図乃至第22図は、本発明の他の実施例を示す各図であ
る。 /・・・刃物台、コ・・・7ヤンク1.2a、u’b・
・・先端部、J・・・取付ボルト、4Za、4<’b・
・・刃部。
Claims (1)
- 刃物台に少くなくともl又はコ以上のシャンクを設け、
このシャンクの先端部に互に反対の向きに傾斜した各刃
部を付設すると共に、送り方向に対して先行する上記刃
部の切込突出量を後行する上記刃部の切込突出量より短
かく形成したことを特徴とする切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055483A JPS59205205A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055483A JPS59205205A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 切削工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205205A true JPS59205205A (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0123242B2 JPH0123242B2 (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=13721558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8055483A Granted JPS59205205A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205205A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317704U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 | ||
| WO2018016226A1 (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 村田機械株式会社 | 切削工具支持装置及び工作機械 |
| JP2023552874A (ja) * | 2020-12-15 | 2023-12-19 | エービー サンドビック コロマント | 金属切削旋削工具 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP8055483A patent/JPS59205205A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317704U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-05 | ||
| WO2018016226A1 (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 村田機械株式会社 | 切削工具支持装置及び工作機械 |
| JPWO2018016226A1 (ja) * | 2016-07-22 | 2019-01-10 | 村田機械株式会社 | 切削工具支持装置及び工作機械 |
| JP2023552874A (ja) * | 2020-12-15 | 2023-12-19 | エービー サンドビック コロマント | 金属切削旋削工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123242B2 (ja) | 1989-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0621605Y2 (ja) | スローアウェイ式穴明け工具 | |
| KR880004885A (ko) | 밀링방법과 밀링공구 | |
| US4531867A (en) | Cutting tool | |
| JPH06155126A (ja) | ボールエンドミル | |
| JPS59187411A (ja) | シヤンク状のチツプホルダに球状に形成した先端部を備えたエンドミル | |
| US2577043A (en) | Toolholder | |
| JPH11813A (ja) | スローアウェイ式エンドミル及びスローアウェイチップ | |
| JPS59205205A (ja) | 切削工具 | |
| JPH064205B2 (ja) | 穴明け加工方法 | |
| JPH0144258Y2 (ja) | ||
| EP1278609A1 (en) | Indexable drill and cutting inserts therefor | |
| JPS6090605A (ja) | カツタ− | |
| JPH0239696Y2 (ja) | ||
| JPH0113961B2 (ja) | ||
| JPH01228705A (ja) | 切削工具 | |
| JPH07251312A (ja) | ドリル | |
| CN116571771B (zh) | 一种具有多个切削部的镗刀 | |
| JPH0796411A (ja) | ドリル | |
| JP2601703B2 (ja) | スローアウェイカッター | |
| JPH0212015Y2 (ja) | ||
| JPH08327B2 (ja) | センタリングドリル | |
| CN206839311U (zh) | 一种组合切削刀具 | |
| JP4215435B2 (ja) | ツイストドリル | |
| JP2522074Y2 (ja) | ドリル | |
| JPS60221211A (ja) | 転削工具 |