JPS59205257A - 工作機械のテ−ブルと工具の相対的移動制御装置 - Google Patents
工作機械のテ−ブルと工具の相対的移動制御装置Info
- Publication number
- JPS59205257A JPS59205257A JP58078053A JP7805383A JPS59205257A JP S59205257 A JPS59205257 A JP S59205257A JP 58078053 A JP58078053 A JP 58078053A JP 7805383 A JP7805383 A JP 7805383A JP S59205257 A JPS59205257 A JP S59205257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- workpiece
- detector
- movement
- relative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/20—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/28—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece with compensation for tool wear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、横軸ロークリ型乎面研削盤なとの工作機械
において、そのテーブルと工具を相フ・j的に移動させ
る移動量をあらかしめ演算し、設定するテーブルと工具
の相対的移動制御装置に関するものである。
において、そのテーブルと工具を相フ・j的に移動させ
る移動量をあらかしめ演算し、設定するテーブルと工具
の相対的移動制御装置に関するものである。
従来)シ1の構成とその1111題点
小型の横軸ロータリ型平面研削盤では、普通、テーフ゛
ノ【に被加工物貼付は治具を数例け、この貼付は治具の
被加工物支持面に被加工物を貼付け、支持している。そ
して、砥石なとの工具を貼付は冶具の被加工物支持面に
対向させて配置し、テーブルと工具を相対的に移動さゼ
、被加工物を工具の先端で研削し、加工しているのは、
周知の洒りである。被加工物の研削量はテーブルと工具
を相対的に移動させる移動量によって決定される。この
横軸ロータリ型平面研削盤において、テーブル七工具を
相対的に移動さゼる移動量を設定するとき、従来は移動
させる前のテーブルと工具の関係位置を基準位置として
いた。ぞして、その基準位置から被加工物の什−1ユげ
寸法に応した移動量だIJケチ−ルと工具を相対的に移
動さゼ、tlし加工物を加工していた。しかしなから、
砥石なとの工具か摩耗すると、その摩耗量だ(ジ被加工
物の研削量か減少し、被加工物の加工精度に影響する。
ノ【に被加工物貼付は治具を数例け、この貼付は治具の
被加工物支持面に被加工物を貼付け、支持している。そ
して、砥石なとの工具を貼付は冶具の被加工物支持面に
対向させて配置し、テーブルと工具を相対的に移動さゼ
、被加工物を工具の先端で研削し、加工しているのは、
周知の洒りである。被加工物の研削量はテーブルと工具
を相対的に移動させる移動量によって決定される。この
横軸ロータリ型平面研削盤において、テーブル七工具を
相対的に移動さゼる移動量を設定するとき、従来は移動
させる前のテーブルと工具の関係位置を基準位置として
いた。ぞして、その基準位置から被加工物の什−1ユげ
寸法に応した移動量だIJケチ−ルと工具を相対的に移
動さゼ、tlし加工物を加工していた。しかしなから、
砥石なとの工具か摩耗すると、その摩耗量だ(ジ被加工
物の研削量か減少し、被加工物の加工精度に影響する。
テーブルへの被加工物貼付は治具の取付:J状態につい
ても同様てあり、これも被加工物の加工精度に影響ずろ
。このため、この種の平面研削盤は被加工物の加工精度
か悪いという問題があった。
ても同様てあり、これも被加工物の加工精度に影響ずろ
。このため、この種の平面研削盤は被加工物の加工精度
か悪いという問題があった。
発明のL1的
したかって、この発明は、横軸ロータリ型平面研削盤な
との工作機械において、砥石なとの工具の摩1f:、お
よび被加工物貼付は冶具の取イ」け状態か液加]−物の
加工精度に影響しないようにし、1皮廂工物の加工精度
を高めることを目的としてなされたものである。
との工作機械において、砥石なとの工具の摩1f:、お
よび被加工物貼付は冶具の取イ」け状態か液加]−物の
加工精度に影響しないようにし、1皮廂工物の加工精度
を高めることを目的としてなされたものである。
発明の構成
この発明は、被加工物を加工するに先立って、両端に検
出部と基準面を有する関係位置検出器を 3− テーブルの被加工物支持面と工具の先端間に挿入し、被
加工物支持面と工具の先端のうちいずれか一方に検出器
の基準面を接触させる。その後、テーブルの被加工物支
持面と工具の先端のうちの他方が検出器の検出部に接触
するまでテーブルと工具を相対的に移動させる。そして
、検出器が動作したときのテーブルと工具の関係位置を
基準位置として記憶し、被加工物を加工するときこの基
準位置からさらにテーブルと工具を相対的に移動させる
移動量を検出器の基準面と検出部間の距離および被加工
物の仕上げ寸法にもとづいて演算するようにしたもので
ある。
出部と基準面を有する関係位置検出器を 3− テーブルの被加工物支持面と工具の先端間に挿入し、被
加工物支持面と工具の先端のうちいずれか一方に検出器
の基準面を接触させる。その後、テーブルの被加工物支
持面と工具の先端のうちの他方が検出器の検出部に接触
するまでテーブルと工具を相対的に移動させる。そして
、検出器が動作したときのテーブルと工具の関係位置を
基準位置として記憶し、被加工物を加工するときこの基
準位置からさらにテーブルと工具を相対的に移動させる
移動量を検出器の基準面と検出部間の距離および被加工
物の仕上げ寸法にもとづいて演算するようにしたもので
ある。
実施例の説明
以下、この発明の実施例を図面について説明する。
− 図において、被加工物(1)はテーブル(2)の被加工
物支持面(3)に支持される。この実施例では、被加工
物貼付は治具(4)かチャック(5)によってテーブル
(2)のスピンドルに取付けられ、多数の被加工物(1
)がその貼付は治具(4)の被加工物支 4− 持面(3)に貼付けられ、支持されている。テープ)[
(2)は、支持フレーム(6)に移動可能に支持され、
ボールネジ(7)に連結されている。ボールネジ(7)
は、テーブル(2)を支持フレーム(6)に刻し相対的
に移動させるためのものである。
− 図において、被加工物(1)はテーブル(2)の被加工
物支持面(3)に支持される。この実施例では、被加工
物貼付は治具(4)かチャック(5)によってテーブル
(2)のスピンドルに取付けられ、多数の被加工物(1
)がその貼付は治具(4)の被加工物支 4− 持面(3)に貼付けられ、支持されている。テープ)[
(2)は、支持フレーム(6)に移動可能に支持され、
ボールネジ(7)に連結されている。ボールネジ(7)
は、テーブル(2)を支持フレーム(6)に刻し相対的
に移動させるためのものである。
工具(8)は、被加工物(1)の平面を研削するだめの
もので、ツノツブ型砥石からなり、ハウシング(9)の
スピンドルに固定されている。
もので、ツノツブ型砥石からなり、ハウシング(9)の
スピンドルに固定されている。
第3図および第4図に示すように、関係位置検出器(l
O)は両端に基準面(11)と検出部(12)を有する
。検出部(12)は、その微小変位を検出する検出手段
(図示せず)に連結されている。検出器(10)はアー
ム(13)によってオートスイッヂシリンダ(14)に
連結され、オートスイッヂシリンダ(14)はハウジン
グ(9)に支持されたモータ(15)に連結されている
。
O)は両端に基準面(11)と検出部(12)を有する
。検出部(12)は、その微小変位を検出する検出手段
(図示せず)に連結されている。検出器(10)はアー
ム(13)によってオートスイッヂシリンダ(14)に
連結され、オートスイッヂシリンダ(14)はハウジン
グ(9)に支持されたモータ(15)に連結されている
。
この横軸ロータリ型平面研削盤によって被加工物(1)
を加工するには、工具〈8)をそのスピンドルによって
高速回転すると同時に、ボールネジ(7)を駆動し、テ
ーブル(2)を工具(8)に向かって移動させればよい
。被加工物(1)は、工具(8)の先端に接触し、この
工具(8)の先端によって研削され、加工される。
を加工するには、工具〈8)をそのスピンドルによって
高速回転すると同時に、ボールネジ(7)を駆動し、テ
ーブル(2)を工具(8)に向かって移動させればよい
。被加工物(1)は、工具(8)の先端に接触し、この
工具(8)の先端によって研削され、加工される。
テーブル(2)の移動位置は、リニアエンコーダ(16
)によって測定される。また、後述するように、テーブ
ル(2)を移動させる移動量はあらかじめ演算回路(図
示+i′4)によって演算され、設定される。
)によって測定される。また、後述するように、テーブ
ル(2)を移動させる移動量はあらかじめ演算回路(図
示+i′4)によって演算され、設定される。
前記のように構成された装置において、被加工物(1)
を加工するに先立って、モータ(15)を駆動すると、
アーム(13)か揺動し、検出器(lO)はテーブル(
2)の被加工物支持面(3)と工具(8)の先端間に挿
入される。次いて、オートスイッチシリンダ(14)を
駆動すると、検出器(10)の基準面(11)か工具(
8)に向かって移動し、工具(8)の先端に接触する。
を加工するに先立って、モータ(15)を駆動すると、
アーム(13)か揺動し、検出器(lO)はテーブル(
2)の被加工物支持面(3)と工具(8)の先端間に挿
入される。次いて、オートスイッチシリンダ(14)を
駆動すると、検出器(10)の基準面(11)か工具(
8)に向かって移動し、工具(8)の先端に接触する。
その後、ボールネジ(7)を駆動すると、そのネジ送り
作用によってテーブル(2)が工具(8)に向かって移
動し、被加工物支持面(3)が検出器(10)に向かっ
て変位する。第3図に示されているように、テーブル(
2)はその被加工物支持面(3)か検出器(10)の検
出部(12)に接触するまて移動Aろ。
作用によってテーブル(2)が工具(8)に向かって移
動し、被加工物支持面(3)が検出器(10)に向かっ
て変位する。第3図に示されているように、テーブル(
2)はその被加工物支持面(3)か検出器(10)の検
出部(12)に接触するまて移動Aろ。
テーブル(2)の被加工物支持面(3)か検出器(10
)の検出部(12)に接触すると、検出器(10)が動
作し、ボールネジ(7)およびテーブル(2)は自動的
に停止する。リニアエンコーダ〈16)はテーブル(2
)の移動位置を測定し、4.A田型(10)か動作した
ときのテーブル(2)の移動位置を原点として記憶する
。
)の検出部(12)に接触すると、検出器(10)が動
作し、ボールネジ(7)およびテーブル(2)は自動的
に停止する。リニアエンコーダ〈16)はテーブル(2
)の移動位置を測定し、4.A田型(10)か動作した
ときのテーブル(2)の移動位置を原点として記憶する
。
ホールネジ(7)を逆転させると、テーブル(2)がハ
ウシング(9)から離れ、検出器(10)は貼付は治具
(4)の被加工物支持面(3)から解放される。
ウシング(9)から離れ、検出器(10)は貼付は治具
(4)の被加工物支持面(3)から解放される。
オートスイッチシリンダ(] =1 >およびモータ(
15)は検出器〈10)を元の位置に復帰させる。
15)は検出器〈10)を元の位置に復帰させる。
被加工物(1,)の研削量、すなわちテーブル(2)を
移動させる移動量を設定するには、検出器(10)の基
準面(11)と検出部(12)間の距離(L)および被
加工物(1)の仕」1げ寸法(S)を演算回路に入力す
ればよい。演算回路は、前記距1(L)と被加工物(1
)の仕上げ寸法(S)の差(I−1−3)を算出する。
移動させる移動量を設定するには、検出器(10)の基
準面(11)と検出部(12)間の距離(L)および被
加工物(1)の仕」1げ寸法(S)を演算回路に入力す
ればよい。演算回路は、前記距1(L)と被加工物(1
)の仕上げ寸法(S)の差(I−1−3)を算出する。
これによって、被加工物(1)を加工するききリニアエ
ンコーダ(16)の原点からさらにテーブル(2) 7
− を工具(8)に向かって移動させる移動量を演算するこ
とができる。
ンコーダ(16)の原点からさらにテーブル(2) 7
− を工具(8)に向かって移動させる移動量を演算するこ
とができる。
被加工物(1)を加工するにあたって、ボールネジ(7
)を駆動すると、テーブル(2)は工具(8)に向かっ
て移動し、リニアエンコーダ(16)の原点を越え、こ
の原点からさらに演算回路によって演算された移動量だ
け工具(8)に向かって移動する。
)を駆動すると、テーブル(2)は工具(8)に向かっ
て移動し、リニアエンコーダ(16)の原点を越え、こ
の原点からさらに演算回路によって演算された移動量だ
け工具(8)に向かって移動する。
テーブル(2)がリニアエンコーダ(16)の原点から
さらに演算回路によって演算された移動量、すなわち前
記距離(L)と被加工物(1)の仕上げ寸法(S)の差
(L−3)だけ移動すると、ボールネジ(7)およびテ
ーブル(2)は自動的に停止する。したがって、テーブ
ル(2)の被加工物支持面(3)は工具(8)の先端か
ら被加工物(1)の仕上げ寸法(S)に相当する間隔だ
け離れた位置まて変位し、この位置で停止する。被加工
物(1)は、工具(8)の先端によって仕上げ寸法(S
)に研削され、加工される。
さらに演算回路によって演算された移動量、すなわち前
記距離(L)と被加工物(1)の仕上げ寸法(S)の差
(L−3)だけ移動すると、ボールネジ(7)およびテ
ーブル(2)は自動的に停止する。したがって、テーブ
ル(2)の被加工物支持面(3)は工具(8)の先端か
ら被加工物(1)の仕上げ寸法(S)に相当する間隔だ
け離れた位置まて変位し、この位置で停止する。被加工
物(1)は、工具(8)の先端によって仕上げ寸法(S
)に研削され、加工される。
周知のように、工具(8)、すなわち砥石は使用期間の
経過にともなって摩耗する。テーブル(2)= 8− への被加工物貼付は治具(4)の取付は状態も常に一定
に保つことは難しい。しかしながら、この装置は、検出
器(lO)の基準面(11)が工具(8)の先端に接触
し、貼イ」け冶具(3)の被加工物支持面(3)が検出
器(10)の検出部(12)に接触し、検出器(10)
が動作したときのテーブル(2)の移動位置かリニアエ
ンコーダ(16)の原点として記憶されるため、工具(
8)の摩耗および貼イ」け治具(4)の取付:J状態は
被加工物(1)の加工精度に影響しない。したがって、
工具(8)の摩耗および貼付は治具(4)の取4′:I
け状態に関係なく、被加工物(1)を正確に仕」二げ寸
法(S)に加工することができ、被加工物<1>の加工
精度を高めることができる。
経過にともなって摩耗する。テーブル(2)= 8− への被加工物貼付は治具(4)の取付は状態も常に一定
に保つことは難しい。しかしながら、この装置は、検出
器(lO)の基準面(11)が工具(8)の先端に接触
し、貼イ」け冶具(3)の被加工物支持面(3)が検出
器(10)の検出部(12)に接触し、検出器(10)
が動作したときのテーブル(2)の移動位置かリニアエ
ンコーダ(16)の原点として記憶されるため、工具(
8)の摩耗および貼イ」け治具(4)の取付:J状態は
被加工物(1)の加工精度に影響しない。したがって、
工具(8)の摩耗および貼付は治具(4)の取4′:I
け状態に関係なく、被加工物(1)を正確に仕」二げ寸
法(S)に加工することができ、被加工物<1>の加工
精度を高めることができる。
なお、この発明は、テーブル(2)ではなく、工具(8
)を被加工物〈1)に向かって移動させる種類の工作機
械に適用することも可能である。この場合は、反対に、
テーブル(2)の被加工物支持面(3)に検出器(lO
)の基準面(11)を接触させ、工具(8)の先端を検
出器(10)の検出部(12)に接触させる。そして、
検出器(IO)が動作したときの工具(8)の移動位置
をリニアエンコーダ(16)の原点、すなわち基準位置
として記憶すればよい。要ずろに、検出器(10)か動
作したときのテーブル(2)と上置(8)の関係位置を
基準位置として記憶すればよいものである。そして、被
加工物(1)を加工するときその基準位置からさらにテ
ーブル(2)と工具(8)を相対的に移動させる移動量
を検出器(10)の基準面(11)と検出部(12)間
の距離(I7)および被加工物<1>の仕」−げ寸法(
S)にもとづいて演算すると、被加工物(1)の加工精
度を高めることができ、同様の作用効果を得ることがで
きる。
)を被加工物〈1)に向かって移動させる種類の工作機
械に適用することも可能である。この場合は、反対に、
テーブル(2)の被加工物支持面(3)に検出器(lO
)の基準面(11)を接触させ、工具(8)の先端を検
出器(10)の検出部(12)に接触させる。そして、
検出器(IO)が動作したときの工具(8)の移動位置
をリニアエンコーダ(16)の原点、すなわち基準位置
として記憶すればよい。要ずろに、検出器(10)か動
作したときのテーブル(2)と上置(8)の関係位置を
基準位置として記憶すればよいものである。そして、被
加工物(1)を加工するときその基準位置からさらにテ
ーブル(2)と工具(8)を相対的に移動させる移動量
を検出器(10)の基準面(11)と検出部(12)間
の距離(I7)および被加工物<1>の仕」−げ寸法(
S)にもとづいて演算すると、被加工物(1)の加工精
度を高めることができ、同様の作用効果を得ることがで
きる。
発明の詳細
な説明したように、この発明は、工作機械によって被加
工物を加工するとき、砥石なとの工具の摩耗および被加
工物貼付は治具の取付は状態の影響を受けず、被加工物
の加工精度を高めることができ、所期の目的を達成する
ことができる。
工物を加工するとき、砥石なとの工具の摩耗および被加
工物貼付は治具の取付は状態の影響を受けず、被加工物
の加工精度を高めることができ、所期の目的を達成する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示ず♀・1視図、第2図
は第1図の工具および被加工物支持面に対するアームの
動作を示す説明図、第3図は第1図の工具、被加工物支
持面および検出器の位置関係を示す側面図、第4図は第
1図の検出器を示す側面図である。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・被加工物(2)
・・・・・・・・・・・・・・・テーブル(3)・・・
・・・・・・・・・・・・被加工物支持面(8)・・・
・・・・・・・・・山工具(10)・・・・・・・・・
・・・・・・検出器(11)・・・・・・・・・・・・
・・・基準面(12)・・・・・・・・・・・・・・・
検出部(13)・・・・・・・・・・・・・・・アーム
(14)・・・・・・・・・・・・・・・オートスイッ
ヂシリンダ(15)・・・・・・・・・・・・・・・モ
ータ(16)・・・・・・・・・・・・・・・リニアエ
ンコーダ特許出願人 松下電器産業株式会社代理人
新実健部(外1名) −11− 1211 12−
は第1図の工具および被加工物支持面に対するアームの
動作を示す説明図、第3図は第1図の工具、被加工物支
持面および検出器の位置関係を示す側面図、第4図は第
1図の検出器を示す側面図である。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・被加工物(2)
・・・・・・・・・・・・・・・テーブル(3)・・・
・・・・・・・・・・・・被加工物支持面(8)・・・
・・・・・・・・・山工具(10)・・・・・・・・・
・・・・・・検出器(11)・・・・・・・・・・・・
・・・基準面(12)・・・・・・・・・・・・・・・
検出部(13)・・・・・・・・・・・・・・・アーム
(14)・・・・・・・・・・・・・・・オートスイッ
ヂシリンダ(15)・・・・・・・・・・・・・・・モ
ータ(16)・・・・・・・・・・・・・・・リニアエ
ンコーダ特許出願人 松下電器産業株式会社代理人
新実健部(外1名) −11− 1211 12−
Claims (1)
- テーブルの被加工物支持面に被加工物を支持し、前記被
加工物支持面に対向させて工具を配置し、前記テーブル
と工具を相対的に移動させ、前記被加工物を前記工具の
先端で加工するよらにした工作機械において、両端に検
出部と基準面を有する関係位置検出器を前記被加工物支
持面と工具の先端間に挿入し、前記被加工物支持而七工
具の先端のうちいずれか一方に前記検出器の基準面を接
触させた後、前記被加工物支持面と工具の先端のうちの
他方が前記検出器の検出部に接触するまで前記テーブル
と工具を相対的に移動させ、前記検出器が動作したとき
の前記テーブルと工具の関係位置を基準位置として記憶
し、被加工物を加工するとき前記基準位置からさらに前
記テーブルと工具を相対的に移動させる移動量を前記検
出器の基準面と検出部間の距離および被加工物の仕上げ
寸法にもとづいて演算するようにしたことを特徴とする
テーブルと工具の相対的移動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078053A JPS59205257A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 工作機械のテ−ブルと工具の相対的移動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078053A JPS59205257A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 工作機械のテ−ブルと工具の相対的移動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205257A true JPS59205257A (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0117830B2 JPH0117830B2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=13651105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58078053A Granted JPS59205257A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 工作機械のテ−ブルと工具の相対的移動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205257A (ja) |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP58078053A patent/JPS59205257A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117830B2 (ja) | 1989-04-03 |
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