JPS59205686A - 停電対策付デ−タロガ− - Google Patents
停電対策付デ−タロガ−Info
- Publication number
- JPS59205686A JPS59205686A JP7818183A JP7818183A JPS59205686A JP S59205686 A JPS59205686 A JP S59205686A JP 7818183 A JP7818183 A JP 7818183A JP 7818183 A JP7818183 A JP 7818183A JP S59205686 A JPS59205686 A JP S59205686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- pulse
- section
- data
- pulse counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明のオU用分野〕
本発明は計測パルスを積算してデータ処理を行々うデー
クロガーに関する。
クロガーに関する。
従来のパルス8を糞処理は、データ処理部の負荷軽減の
ために、パルスカウンタ部とデータ処理部を分離した例
はあるが、装置停電中のパルス積算まで考慮したものは
なく、装置後を後、マニュアルで積算値の補正入力を行
な2必要がある。さらに、停復電のタイミングで即座に
カウンタ値を読取ることができないため、補正値そのも
のも不正確なものとなる欠点がある。
ために、パルスカウンタ部とデータ処理部を分離した例
はあるが、装置停電中のパルス積算まで考慮したものは
なく、装置後を後、マニュアルで積算値の補正入力を行
な2必要がある。さらに、停復電のタイミングで即座に
カウンタ値を読取ることができないため、補正値そのも
のも不正確なものとなる欠点がある。
本発明の目的は、装置停′亀中もノくルスカウントが正
常に継続していれば、マニュアルで補正入力を行なうこ
となく、自動的にノくルス積算を行ない得るパル2積昇
装置を提供するにある。
常に継続していれば、マニュアルで補正入力を行なうこ
となく、自動的にノくルス積算を行ない得るパル2積昇
装置を提供するにある。
不発明の要点は、パルスカウンタ部とデータ処理部を・
・−ド的に分離し、データ処理部装置停電時も入力パル
スはカウンタ部でカウント可能な構成としだものに、パ
ルスカウンタ部停電チェック機能を伺加し、データ処理
部が復電し、処理を再開した時点で、パルスカウンタ部
の同時ダウンをチェックし、パルスカウント値の連続性
を考慮して積q、処理を行なうにある。
・−ド的に分離し、データ処理部装置停電時も入力パル
スはカウンタ部でカウント可能な構成としだものに、パ
ルスカウンタ部停電チェック機能を伺加し、データ処理
部が復電し、処理を再開した時点で、パルスカウンタ部
の同時ダウンをチェックし、パルスカウント値の連続性
を考慮して積q、処理を行なうにある。
第1図は本発明の一実施例を示す。
1はセンサ部分で電力量、流蓋、熱量等を計測する。2
は一定計測量毎にパルスを発生させるパルス発生器であ
シ、3は計測量のモニタ表示器である。4はパルスカウ
ンタ部でhシ、パルス発生器から入力されるパルス数を
カウントし、デ〜り処理部6にカウンタ値を送る。デー
タ処理部はこのカウンタ値をもとに各柾データ処理を実
行し制御出力、あるいは印字記録等を実行する。7はオ
ペレーターズコンソールで、データ、処理部のデータモ
ニタ、あるいは、変更等を行なう。5,8は各装置の電
源であパルスカウンタ部4とデータ処理部6は独立して
いる。
は一定計測量毎にパルスを発生させるパルス発生器であ
シ、3は計測量のモニタ表示器である。4はパルスカウ
ンタ部でhシ、パルス発生器から入力されるパルス数を
カウントし、デ〜り処理部6にカウンタ値を送る。デー
タ処理部はこのカウンタ値をもとに各柾データ処理を実
行し制御出力、あるいは印字記録等を実行する。7はオ
ペレーターズコンソールで、データ、処理部のデータモ
ニタ、あるいは、変更等を行なう。5,8は各装置の電
源であパルスカウンタ部4とデータ処理部6は独立して
いる。
第2図はパルスカウンタ部4とデータ処理部6との間の
データ受渡゛しを示す。
データ受渡゛しを示す。
パルスカウンタ部4は、データ処理部6がらのデータ要
求に応じてパルスカウンタ値及び停電発生フラグをデー
タとして返す。この停電発生フラグは、パルスカウンタ
部の停電が発生し、パルスカウンタがOクリアされた時
にモットされ、1回データを返送し/こ時にリセットす
る。パルスカウンタはオーバーフローすると1、再び、
0からカウントを開始するため、このオーバーフローと
停電時のカウンタOリセットとを区別するだめに、重要
な役割を来すものが停電発生フラグである。
求に応じてパルスカウンタ値及び停電発生フラグをデー
タとして返す。この停電発生フラグは、パルスカウンタ
部の停電が発生し、パルスカウンタがOクリアされた時
にモットされ、1回データを返送し/こ時にリセットす
る。パルスカウンタはオーバーフローすると1、再び、
0からカウントを開始するため、このオーバーフローと
停電時のカウンタOリセットとを区別するだめに、重要
な役割を来すものが停電発生フラグである。
第3図は、従来の停電発生フラグのない場合のデータ処
理部の内部処理を示す。データ処理部が復電し、処理を
再開する時に、パルスカウンタ部が正常にパルスカウン
トを継続していたかどうかは判断がつかないために、常
に、停電中のカウントデータは捨てざるを得ない。すな
わち、ブロックBで、イニシャルスタートのルートを通
らざるを得ない。
理部の内部処理を示す。データ処理部が復電し、処理を
再開する時に、パルスカウンタ部が正常にパルスカウン
トを継続していたかどうかは判断がつかないために、常
に、停電中のカウントデータは捨てざるを得ない。すな
わち、ブロックBで、イニシャルスタートのルートを通
らざるを得ない。
第4図は、本覚明のデータ処理部の内部処理を示す。第
3図の処理に対し、ブロックEとFの処理を追加してい
る。この2′:)のブロックの処理によシ、パルスカウ
ンタ部でカウントしたデータは、捨てられることなく、
データ処理に反映することト ができる。
3図の処理に対し、ブロックEとFの処理を追加してい
る。この2′:)のブロックの処理によシ、パルスカウ
ンタ部でカウントしたデータは、捨てられることなく、
データ処理に反映することト ができる。
本発明の一実施例によれば、データ処理部の装置停電時
もパルスカウンタ部が正常に動作し、ている限シ1装置
復電時に停電中のパルスカウント値を捨てるとと々くデ
ータ処理に生かすことができる。
もパルスカウンタ部が正常に動作し、ている限シ1装置
復電時に停電中のパルスカウント値を捨てるとと々くデ
ータ処理に生かすことができる。
本発明はパルスカウンタ部のカウンタ値が連続カウント
を行なっていたかどうかを判断し、カウント値を生かす
ものであシ、カウンタの連続性を判断する方法は他にも
考えられる。すなわち、前記実施例では停電発生フラグ
を用いて停電にょシカウンタ値がOリセットされた旨を
検知しているが、逆に、カウンタのオーバー7o−フラ
グを用い、オーバーフローによシカウンタがOリセット
された旨を検知しても、同様な処理が可能である。
を行なっていたかどうかを判断し、カウント値を生かす
ものであシ、カウンタの連続性を判断する方法は他にも
考えられる。すなわち、前記実施例では停電発生フラグ
を用いて停電にょシカウンタ値がOリセットされた旨を
検知しているが、逆に、カウンタのオーバー7o−フラ
グを用い、オーバーフローによシカウンタがOリセット
された旨を検知しても、同様な処理が可能である。
本例を第5図に示す。
本発明によれば、データ処理装置が停電のためデータ処
理の一時中断が発生しても、パルス積算処理のパルスカ
ウントミスを防止する2とができるので、マニュアルに
よる補正入力を省くことができる。
理の一時中断が発生しても、パルス積算処理のパルスカ
ウントミスを防止する2とができるので、マニュアルに
よる補正入力を省くことができる。
第1図は本発明の動作原理の説明図、第2図は本発明の
一実施例のインターフェース図、第3図は従来のデータ
処理部内の処理フロー図、第4図は本発明の一実施例の
データ処理部内の処理フロー図、第5図は変形応用例の
処理フロー図であ−る。 1・・・計測用センサー、2・・・計測パルス発生器、
3・・・計測量モニタ表示器、4・・・パルスカウンタ
部、5.8・・・電源装置、6・・・データ処理部、7
・・・オペ茅 1 目 7 茅 2 固 鰻3凶 め4【 寮5圀
一実施例のインターフェース図、第3図は従来のデータ
処理部内の処理フロー図、第4図は本発明の一実施例の
データ処理部内の処理フロー図、第5図は変形応用例の
処理フロー図であ−る。 1・・・計測用センサー、2・・・計測パルス発生器、
3・・・計測量モニタ表示器、4・・・パルスカウンタ
部、5.8・・・電源装置、6・・・データ処理部、7
・・・オペ茅 1 目 7 茅 2 固 鰻3凶 め4【 寮5圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力パルス数を積算カウントしデータ処理を行なう
パルス積算装置において、 パルスカウンタとデータ処理部を分離し、データ処理部
が停電中でもパルスカウント可能とし、復電時には、前
記パルスカウンタの同時停電をチェックし、停電中の入
力パルス数のデータ処理を可能とする手段を設けたこと
を特徴とする停電対策付データロガ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7818183A JPS59205686A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 停電対策付デ−タロガ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7818183A JPS59205686A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 停電対策付デ−タロガ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205686A true JPS59205686A (ja) | 1984-11-21 |
Family
ID=13654792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7818183A Pending JPS59205686A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 停電対策付デ−タロガ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205686A (ja) |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP7818183A patent/JPS59205686A/ja active Pending
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