JPS59206540A - 簡易組立ハウスの構築方法 - Google Patents
簡易組立ハウスの構築方法Info
- Publication number
- JPS59206540A JPS59206540A JP8211783A JP8211783A JPS59206540A JP S59206540 A JPS59206540 A JP S59206540A JP 8211783 A JP8211783 A JP 8211783A JP 8211783 A JP8211783 A JP 8211783A JP S59206540 A JPS59206540 A JP S59206540A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- shape
- side wall
- support plates
- construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 10
- FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N (1E)-1-(2,4-dichlorophenyl)-4,4-dimethyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)pent-1-en-3-ol Chemical compound C1=NC=NN1/C(C(O)C(C)(C)C)=C/C1=CC=C(Cl)C=C1Cl FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移動式の組立住宅に関するものであるが、特
に簡易な組立ハウスの構築方法に関するものである。
に簡易な組立ハウスの構築方法に関するものである。
従来から一般的に用いられている組立式の小住宅は、あ
らかじめ各部材を加工し現場でそのまま組立てるものが
多用されている。そのために組立作業が複雑困難である
ばかりか、長期間かかるために実用化がはかれなかった
。また。
らかじめ各部材を加工し現場でそのまま組立てるものが
多用されている。そのために組立作業が複雑困難である
ばかりか、長期間かかるために実用化がはかれなかった
。また。
形状が一定になっていないために、風圧や地震など構造
面にも多くの問題があり、物置き小屋程度のものは良い
が、車などで移動して組立てる簡易の組立ハウス用にす
るには不向でもあった。
面にも多くの問題があり、物置き小屋程度のものは良い
が、車などで移動して組立てる簡易の組立ハウス用にす
るには不向でもあった。
本発明は上記の如き問題点を解決するために開発したも
のであって、土台の位置調整を自在ならしめる調節穴を
具備する2枚板から成る6組の支持板を設け、この各組
の支持板の下方向には足固め材を挾着すると共に、上方
向には各支持板の調節穴を介して6個の土台を挾着せし
めて成る六角形状の土台部と、前記土台の上にパネル差
込用の凹溝を形成した6本の角柱を取付けると共に、各
角柱間を桁にて固定し、所望の側壁用パネルを各凹溝に
装着せしめて成る側壁部と、更に前記各角柱の上につか
柱を介して6本のスミ木を傘骨状に取付けると共に、各
スミ水量に正三角形状に成形した六角形の天井用パネル
を笠状に装着せしめた屋根部とから成る組立ハウスにす
ることによって、簡便でしかも構造上も全く問題のない
簡易組立ハウスを提供することができる構築方法を目的
とするものである。
のであって、土台の位置調整を自在ならしめる調節穴を
具備する2枚板から成る6組の支持板を設け、この各組
の支持板の下方向には足固め材を挾着すると共に、上方
向には各支持板の調節穴を介して6個の土台を挾着せし
めて成る六角形状の土台部と、前記土台の上にパネル差
込用の凹溝を形成した6本の角柱を取付けると共に、各
角柱間を桁にて固定し、所望の側壁用パネルを各凹溝に
装着せしめて成る側壁部と、更に前記各角柱の上につか
柱を介して6本のスミ木を傘骨状に取付けると共に、各
スミ水量に正三角形状に成形した六角形の天井用パネル
を笠状に装着せしめた屋根部とから成る組立ハウスにす
ることによって、簡便でしかも構造上も全く問題のない
簡易組立ハウスを提供することができる構築方法を目的
とするものである。
以下1図面に従って本発明の一実施例C・こついて説明
する。
する。
第1図は2本発明の構築方法から成る簡易組立ハウス′
の全体外Vi図であり、土台g(A) 、側壁部(B)
および屋根部(0)とから成っている。土台部(4)は
、六角形状の床面に成るように土台を組立てである。側
壁部■)は、前記土台部(4)上に6本の柱を取付け、
室内が六角形状に成るようにすると共に、側壁はパネル
の差込み式にしである。
の全体外Vi図であり、土台g(A) 、側壁部(B)
および屋根部(0)とから成っている。土台部(4)は
、六角形状の床面に成るように土台を組立てである。側
壁部■)は、前記土台部(4)上に6本の柱を取付け、
室内が六角形状に成るようにすると共に、側壁はパネル
の差込み式にしである。
屋根部(0)は笠状に骨組をすると共に、三角形状のパ
ネルを六角状に取付けである。このようにハウス全体を
六角形状にしたのは、六角形の特性を応用したものであ
る。すなわち、六角形は正三角形を6個組合わせること
によって成立っているから、■組立部材を均一化するこ
とができるので、各部材の簡素化を図ることができると
共に、安価に量産加工することができる。■また。各部
材が簡素化されているために1組立てが簡単で容易であ
るから、短時間に組立てできる。■更に、この六角形の
特性から、外圧のすべての力が6ケ所(6本の柱を介し
た6個の土台)に分散するので9強風や地震などの外圧
に対して強固となる。■な:13.部屋内に柱がなく床
が六角形、になっているので、空間の面積が広く、シか
も各位置も対称になっているので。
ネルを六角状に取付けである。このようにハウス全体を
六角形状にしたのは、六角形の特性を応用したものであ
る。すなわち、六角形は正三角形を6個組合わせること
によって成立っているから、■組立部材を均一化するこ
とができるので、各部材の簡素化を図ることができると
共に、安価に量産加工することができる。■また。各部
材が簡素化されているために1組立てが簡単で容易であ
るから、短時間に組立てできる。■更に、この六角形の
特性から、外圧のすべての力が6ケ所(6本の柱を介し
た6個の土台)に分散するので9強風や地震などの外圧
に対して強固となる。■な:13.部屋内に柱がなく床
が六角形、になっているので、空間の面積が広く、シか
も各位置も対称になっているので。
室内が使い易い、など多くの利点がある。
第2図は9本発明の構築方法を示したものであり、(イ
)図は全体の骨組状態を、(ロ)(ハ)に)はその要部
をあられしたものである。1は土台であり。
)図は全体の骨組状態を、(ロ)(ハ)に)はその要部
をあられしたものである。1は土台であり。
6本の同型角材を用いである。2は土台1を支える2枚
の板から成る支持板であり、縦長に数個の調節穴3が孔
設しである。この調節穴3は各土台1を水平に保持する
ための調整用の穴であり、ボルト4の締結穴でもある。
の板から成る支持板であり、縦長に数個の調節穴3が孔
設しである。この調節穴3は各土台1を水平に保持する
ための調整用の穴であり、ボルト4の締結穴でもある。
5は各土台1を締着するためのボルトである。6は支持
板2を保持するための足固め材であり、2枚の支持板2
間に挟着しである。7と8は2足固め材6の締結用のボ
ルトである。このように各6ケ所を組立てれば土台部悼
)は出来上がる。この場合、各部材は寸法、大きさ、形
状等はすべて同型になっているので、簡便に組立てるこ
とができると共に、取はずしも簡単である。9は土台1
上に立てる角柱であり、土台1同様6本の同型部材を用
いである。6本の角柱9は、ボルト11を介して各土台
1に締着されている。また。
板2を保持するための足固め材であり、2枚の支持板2
間に挟着しである。7と8は2足固め材6の締結用のボ
ルトである。このように各6ケ所を組立てれば土台部悼
)は出来上がる。この場合、各部材は寸法、大きさ、形
状等はすべて同型になっているので、簡便に組立てるこ
とができると共に、取はずしも簡単である。9は土台1
上に立てる角柱であり、土台1同様6本の同型部材を用
いである。6本の角柱9は、ボルト11を介して各土台
1に締着されている。また。
この角柱には、凹溝10が2を所に設けである。
12は角柱9の上方部を保持するための桁でありボルト
13を介して各角柱に締結されている。
13を介して各角柱に締結されている。
はスミ木14であり、中央突端のっが柱19を介して各
鵬柱9に笠状になるようにボルト18にて取付けである
。つか柱19は、六角形の短角材にし各6面にはスミ木
14の差込部20が形成されている。この差込部20に
各スミ木14の一端を差込みボルト21ヲ介してつか柱
19に各スミ木14が締結されている615はボルト2
1を差込む切欠部であり:16はスミ木14の故である
。扱16は、各天井パネル23を各均−に置くために設
けたものである。24は天井パネル23を止める係止具
であり。
鵬柱9に笠状になるようにボルト18にて取付けである
。つか柱19は、六角形の短角材にし各6面にはスミ木
14の差込部20が形成されている。この差込部20に
各スミ木14の一端を差込みボルト21ヲ介してつか柱
19に各スミ木14が締結されている615はボルト2
1を差込む切欠部であり:16はスミ木14の故である
。扱16は、各天井パネル23を各均−に置くために設
けたものである。24は天井パネル23を止める係止具
であり。
25、26はそのナツトである。17は床板であり。
22は側壁パネルである。床板17は六角形状に組込め
るよう適宜幅と9.形状に型どりした板を用い、各土台
l上に敷かれである。側壁パネル22は、適宜幅の短板
を傾斜状に数枚連着して各角側両面設けであるパネル差
込み用の凹溝1oに側壁パネル22を順次差込めば、第
1図に示すような側壁部(E)とすることができる。な
お、各側壁パネル22に傾斜面を設けたのは、雨や風が
直接室内に入らないようにしたためである。また。
るよう適宜幅と9.形状に型どりした板を用い、各土台
l上に敷かれである。側壁パネル22は、適宜幅の短板
を傾斜状に数枚連着して各角側両面設けであるパネル差
込み用の凹溝1oに側壁パネル22を順次差込めば、第
1図に示すような側壁部(E)とすることができる。な
お、各側壁パネル22に傾斜面を設けたのは、雨や風が
直接室内に入らないようにしたためである。また。
天井パネル23企正三角形状に成形させたのは。
取付作業を簡便にしたためである。
本発明は以上のように構成しであるので、安価な部材で
もって簡便に組立てることができ。
もって簡便に組立てることができ。
しかも強風や強震にも強固であるから、性能面取扱面1
組立面、実用面、利用面等あらゆる面からも斬新でユニ
ークな簡易組立ハウスを提供することのできる構築方法
といえる。
組立面、実用面、利用面等あらゆる面からも斬新でユニ
ークな簡易組立ハウスを提供することのできる構築方法
といえる。
第1図は本発明の構築方法により構築された簡易組立ハ
ウスを示した全体外観図、第2図は本発明の簡易組立ハ
ウスの構築方法を示したものであり、(イ)は全体の骨
組状態図、(ロ)および←)は各は部の一部拡大説明図
である。 1・・・・−・土台 2・−・・−・支持板 3・
・・・・・調節穴6・−・・・・足固め材 9・・・
・−・角柱 10・・・・・・凹溝12・・・・−・
桁 14・−・・・スミ木 17・・・・−・床板
19・・・・・・つか柱 22・・・・・・側壁パネ
ル23・・・・・・天井パネル 特許出願人 北 村 行 雄 代理人弁理士唐不浄治 第1図 (ロ) 手続補正書 (方式) %式% 1、本件の表示 、 昭和58年特許願第82117号 2、発明の名称 簡易組立ハウスの構築方法 3、 m正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区南常盤台2−25−14氏名
北村行雄 4、代 理 人 〒160 電話(356)38
25番氏名 (7729)弁理士唐木浄油 5、補正命令の日付 7、補正の内容 (1)明細書中、4、図面の簡単な説明欄記載文の「第
2図は・・・・・・」以下を次のとおり補正する。 「第2図は、第1図に示した本発明の構築方法の要部を
示したものであり、(イ)は全体の骨組み状態を表わし
た説明図、(ロ)(ハ)に)は各部分の組立て状態をそ
れぞれ表わした一部拡大説明図である。」 (2)別添複写図面の歩寄部分を追加補正する〇第2図 一口)
ウスを示した全体外観図、第2図は本発明の簡易組立ハ
ウスの構築方法を示したものであり、(イ)は全体の骨
組状態図、(ロ)および←)は各は部の一部拡大説明図
である。 1・・・・−・土台 2・−・・−・支持板 3・
・・・・・調節穴6・−・・・・足固め材 9・・・
・−・角柱 10・・・・・・凹溝12・・・・−・
桁 14・−・・・スミ木 17・・・・−・床板
19・・・・・・つか柱 22・・・・・・側壁パネ
ル23・・・・・・天井パネル 特許出願人 北 村 行 雄 代理人弁理士唐不浄治 第1図 (ロ) 手続補正書 (方式) %式% 1、本件の表示 、 昭和58年特許願第82117号 2、発明の名称 簡易組立ハウスの構築方法 3、 m正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区南常盤台2−25−14氏名
北村行雄 4、代 理 人 〒160 電話(356)38
25番氏名 (7729)弁理士唐木浄油 5、補正命令の日付 7、補正の内容 (1)明細書中、4、図面の簡単な説明欄記載文の「第
2図は・・・・・・」以下を次のとおり補正する。 「第2図は、第1図に示した本発明の構築方法の要部を
示したものであり、(イ)は全体の骨組み状態を表わし
た説明図、(ロ)(ハ)に)は各部分の組立て状態をそ
れぞれ表わした一部拡大説明図である。」 (2)別添複写図面の歩寄部分を追加補正する〇第2図 一口)
Claims (1)
- 土台の位置調整を自在ならしめる調節穴を具備する2枚
板から成る6組の支持板を設け、この各組の支持板の下
方向には足固め材を挾着すると共に、上方向には各支持
板の調節穴を介して6個の土台を挾着せしめて成る六角
形状の土台部と、前記土台の上にパネル差込用の凹溝を
形成した6本の角柱を取付けると共に、各角柱間を桁に
て固定し、所望の側壁用パネルを各凹溝に装着せしめて
成る側壁部と、更に前記各角柱の上につか柱を介して6
本のスミ木を傘骨状に取付けると共に、各スミ水量に正
三角形状に成形した六角形の天井用パネルを笠状に装着
せしめた屋根部とから成ることを特徴とする簡易組立ハ
ウスの構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211783A JPS59206540A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 簡易組立ハウスの構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211783A JPS59206540A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 簡易組立ハウスの構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206540A true JPS59206540A (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=13765465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8211783A Pending JPS59206540A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 簡易組立ハウスの構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021196817A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | 株式会社Catalyst | 情報処理システム、方法及びプログラム |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8211783A patent/JPS59206540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021196817A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | 株式会社Catalyst | 情報処理システム、方法及びプログラム |
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