JPS59206731A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPS59206731A JPS59206731A JP58082048A JP8204883A JPS59206731A JP S59206731 A JPS59206731 A JP S59206731A JP 58082048 A JP58082048 A JP 58082048A JP 8204883 A JP8204883 A JP 8204883A JP S59206731 A JPS59206731 A JP S59206731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure sensor
- connector
- case
- output
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/14—Housings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用、特にエンジン用電子噴躬装「夕の
空燃比制御に使用される圧力センサに関するものである
。
空燃比制御に使用される圧力センサに関するものである
。
従来例の1115成とその問題点
従来、空気量を測定するのにエアフロメータを使うL−
ジェトロ方式が採用されてきたが、高信頼性、小型化、
低コスト化という面で問題があり、今後、吸気圧を圧力
センサで検知し、空燃比制御するD−ジェトロ方式が宇
流になるものと思われる。
ジェトロ方式が採用されてきたが、高信頼性、小型化、
低コスト化という面で問題があり、今後、吸気圧を圧力
センサで検知し、空燃比制御するD−ジェトロ方式が宇
流になるものと思われる。
以下図面を参照しながら従来の圧力センサについて説明
する。第1図は、従来の静電容量型の圧力センサの構造
を示す断面図であり、1はアルミダイカストのケース、
2は金1萬製のフグ、3はケース、1とフタ2とを接着
する熱硬化性樹脂よりなる接着剤であり、4は前記接着
剤3を硬化さぜる時の空気抜き用の貫通穴を封1−する
ハングである。
する。第1図は、従来の静電容量型の圧力センサの構造
を示す断面図であり、1はアルミダイカストのケース、
2は金1萬製のフグ、3はケース、1とフタ2とを接着
する熱硬化性樹脂よりなる接着剤であり、4は前記接着
剤3を硬化さぜる時の空気抜き用の貫通穴を封1−する
ハングである。
6は圧力導入孔から尋人されたト1力に応じて静電容量
が変化する圧力検知素子部であり、押え板8と、角リン
グγと対重用ゴムリング5を介してケース1に装着きれ
ている。
が変化する圧力検知素子部であり、押え板8と、角リン
グγと対重用ゴムリング5を介してケース1に装着きれ
ている。
9は、この圧力検知素子部6の静電容量を電気信号に変
換する処理回路を実装したプリント基板であり、その電
気信号出力はプリント基板9に金属導線単線13を介し
て接続されたリード線10によって取り出場れ、コネク
ター15を介して外部に耳yり出される。またリード魯
昶10とケース1とはゴムプノンンク11.14を介し
て接着用の熱硬化1生樹脂12で密制でれている。
換する処理回路を実装したプリント基板であり、その電
気信号出力はプリント基板9に金属導線単線13を介し
て接続されたリード線10によって取り出場れ、コネク
ター15を介して外部に耳yり出される。またリード魯
昶10とケース1とはゴムプノンンク11.14を介し
て接着用の熱硬化1生樹脂12で密制でれている。
このように静電容量型の圧力センサは湿気に対して弱い
ため、完全なる気密(°14造が・必要とされている。
ため、完全なる気密(°14造が・必要とされている。
そのためリード線10の燃線の間隙からの呼吸作用リノ
l二のため、金属導電単線13を介して樹脂封目−して
いる。
l二のため、金属導電単線13を介して樹脂封目−して
いる。
このようにλ密構造とするために、前記金属導電単線1
3を介する等、複雑な(1/i造にする・必要があった
。
3を介する等、複雑な(1/i造にする・必要があった
。
その上リード線10も含めてコ不りク15のコストか高
いという問題があった。
いという問題があった。
発明の目的
本発明は圧力センサのケースにコネククヲiW 付けす
ることにより、きらに低コスト化、小型化を促進きせる
とともに、高信頼性を有する気密構造を可能とする圧カ
セッザを提供するものである。
ることにより、きらに低コスト化、小型化を促進きせる
とともに、高信頼性を有する気密構造を可能とする圧カ
セッザを提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の圧力センサは、圧力
変化を出力変換する圧力検知素子部と、その出力を変換
する電気回路部と、その出力ををり出すリード線部と、
シール部側と、アルミニウムを構成材とするケース部と
から成り、前記リード線部において、出力を外部に取り
出すコネクターが前記ケースに直何けし、そのコネクタ
ー内部にエポキシ樹脂を注型し、気密(1η造とするよ
うに構成したものであり、これにより、信頼性のある気
密構造、または低コスト化の圧力センサを提供できるも
のである。
変化を出力変換する圧力検知素子部と、その出力を変換
する電気回路部と、その出力ををり出すリード線部と、
シール部側と、アルミニウムを構成材とするケース部と
から成り、前記リード線部において、出力を外部に取り
出すコネクターが前記ケースに直何けし、そのコネクタ
ー内部にエポキシ樹脂を注型し、気密(1η造とするよ
うに構成したものであり、これにより、信頼性のある気
密構造、または低コスト化の圧力センサを提供できるも
のである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例につい又、図1(11を参照しな
から説明する。
から説明する。
第2図は、本発明の一実施例における静電容量型の圧力
センサの1苗造を示すim面図である。なお、本発明に
よる静電容量型の圧力センサにおいて、従来例と異なる
ところは、出力の取り出し部であり、従来のようにリー
ド線10を介さずに、直接コネクタをケースに直イ」け
したところにある。従来例と同一部利は同一符号を似っ
て示し、詳細な説明は省略する。
センサの1苗造を示すim面図である。なお、本発明に
よる静電容量型の圧力センサにおいて、従来例と異なる
ところは、出力の取り出し部であり、従来のようにリー
ド線10を介さずに、直接コネクタをケースに直イ」け
したところにある。従来例と同一部利は同一符号を似っ
て示し、詳細な説明は省略する。
コネクタ18は樹脂成形品で構成され、金属端子板16
をインザート成形し、金属端子板16の一端はプリント
基鈑9にハンダ伺けされており、出力を堺り出している
。
をインザート成形し、金属端子板16の一端はプリント
基鈑9にハンダ伺けされており、出力を堺り出している
。
気密に対しては、コネクタ18内部にエポキシなどの封
d二樹脂17を注入し、ケース1と、コネクタ18と、
端子板16との界面からの湿気の浸入を防ぐ(1〜造に
なっている。リード線部の気密(構造について第3図に
示すが、アルミタイカストのケース1のツバ部Cとコネ
クタ18の成形品部りにより囲まソ1.た空間を構成し
、その空間部に封止樹脂17を埋め込み、漏洩ルー)A
をVの形状にIWIll成することにより、湿気の浸入
距離か2倍になり、従来の第4図に示すリード線部の気
密(71,造の漏洩ルー)Bよりもずっと畏くなり、信
頼性はさらに高くなっている。
d二樹脂17を注入し、ケース1と、コネクタ18と、
端子板16との界面からの湿気の浸入を防ぐ(1〜造に
なっている。リード線部の気密(構造について第3図に
示すが、アルミタイカストのケース1のツバ部Cとコネ
クタ18の成形品部りにより囲まソ1.た空間を構成し
、その空間部に封止樹脂17を埋め込み、漏洩ルー)A
をVの形状にIWIll成することにより、湿気の浸入
距離か2倍になり、従来の第4図に示すリード線部の気
密(71,造の漏洩ルー)Bよりもずっと畏くなり、信
頼性はさらに高くなっている。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はコネクタをケ
ースに直付けし、そのコネクタ内部に封と樹脂を注型す
る構造にすることにより、気密1’7/i造の信頼性を
向上略せる効果が得ら2%、かつコストに対しては、従
来のコネクタ部に比1咬して4分の1という画期的な低
コスト化が実現可能となった。以上のように過酷な環境
下でも高信頼性を有する気密構造を提供し、烙らには小
型化、低コスト化と、工業上極めて有利fX、(EE圧
力センサ提供するものである。
ースに直付けし、そのコネクタ内部に封と樹脂を注型す
る構造にすることにより、気密1’7/i造の信頼性を
向上略せる効果が得ら2%、かつコストに対しては、従
来のコネクタ部に比1咬して4分の1という画期的な低
コスト化が実現可能となった。以上のように過酷な環境
下でも高信頼性を有する気密構造を提供し、烙らには小
型化、低コスト化と、工業上極めて有利fX、(EE圧
力センサ提供するものである。
第1図は従来方式の静′市容量型圧力セッザの構造を示
す断面図、第2図は本発明の一実施例における静電容量
型部カセッザの1Jflr造を示す断面図、第3図は本
発明のリード線部の気密(115造を示す1iar面図
、第4図は従来のIJ −l−線部の9に密構造を71
よす断面図である。 1−・・・・ケース、2・・−・金属のフタ、3−・・
・・・エポキシ樹脂、4・・・・・半田封1」一部、5
・・・・・・ゴムリンク、6゛°゛・圧力検知素子部、
7 ・・角リンク、8・・・押え板・9−−−プリント
結仮、16・・・・・・金屈端子板、1γ・・・・・樹
脂、18.・・・・コネクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 配 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
す断面図、第2図は本発明の一実施例における静電容量
型部カセッザの1Jflr造を示す断面図、第3図は本
発明のリード線部の気密(115造を示す1iar面図
、第4図は従来のIJ −l−線部の9に密構造を71
よす断面図である。 1−・・・・ケース、2・・−・金属のフタ、3−・・
・・・エポキシ樹脂、4・・・・・半田封1」一部、5
・・・・・・ゴムリンク、6゛°゛・圧力検知素子部、
7 ・・角リンク、8・・・押え板・9−−−プリント
結仮、16・・・・・・金屈端子板、1γ・・・・・樹
脂、18.・・・・コネクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 配 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)圧力変化を出力変換する圧力検知素子部と、その
出力を変換する電気回路部と、その出力をJj2り出す
リード線部と、シール部側と、ケース部とから成り、前
記リード線部としての出力を外部に取り出すコネクター
が、前記ケース部に直イ:1けされた圧力センサ。 - (2)コネクター内部に対重樹脂を圧型し、気密購造と
した特許請求の範囲第1項記戦の圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082048A JPS59206731A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082048A JPS59206731A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206731A true JPS59206731A (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=13763620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082048A Pending JPS59206731A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148455U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | ||
| JP2013527906A (ja) * | 2010-04-23 | 2013-07-04 | ジョセフ カンパニー インターナショナル,インコーポレイテッド | 自己冷却コンテナ用の熱交換ユニット |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP58082048A patent/JPS59206731A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148455U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | ||
| JP2013527906A (ja) * | 2010-04-23 | 2013-07-04 | ジョセフ カンパニー インターナショナル,インコーポレイテッド | 自己冷却コンテナ用の熱交換ユニット |
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