JPS59206768A - クリ−プ検出装置 - Google Patents
クリ−プ検出装置Info
- Publication number
- JPS59206768A JPS59206768A JP8295383A JP8295383A JPS59206768A JP S59206768 A JPS59206768 A JP S59206768A JP 8295383 A JP8295383 A JP 8295383A JP 8295383 A JP8295383 A JP 8295383A JP S59206768 A JPS59206768 A JP S59206768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- creep
- gap
- differentiators
- pitch angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、回転軸のクリープ、いわゆる回転の開始を
検出するクリープ検出装置に関するものである。
検出するクリープ検出装置に関するものである。
従来この種のクリープ検出装置として第1図に示すもの
がある。図において、1は、回転軸(図示せず)に応動
して回転する歯車。2はその歯車に近接して配置された
ギャップ−電圧変換器でこれの直下を上記歯車1の歯が
1個通過すると、パルスを1個出力する。3aはこのギ
ャップ−電圧変換器2の出力信号を入力とし、クリープ
検出信号を出力とした波形処理回路、4は上記ギャップ
−電圧変換器2の歪んだパルス出力信号を整形する入力
信号整形器、5はパルスの立ち上がりまたは立ち下がり
で出力信号を発生する微分器、6は出力バッファで、ク
リープ検出信号CIを出力する。このクリープ検出信号
は、例えば最終的にランプ等の報知装置(図示せず)を
起動するために適用てれる。
がある。図において、1は、回転軸(図示せず)に応動
して回転する歯車。2はその歯車に近接して配置された
ギャップ−電圧変換器でこれの直下を上記歯車1の歯が
1個通過すると、パルスを1個出力する。3aはこのギ
ャップ−電圧変換器2の出力信号を入力とし、クリープ
検出信号を出力とした波形処理回路、4は上記ギャップ
−電圧変換器2の歪んだパルス出力信号を整形する入力
信号整形器、5はパルスの立ち上がりまたは立ち下がり
で出力信号を発生する微分器、6は出力バッファで、ク
リープ検出信号CIを出力する。このクリープ検出信号
は、例えば最終的にランプ等の報知装置(図示せず)を
起動するために適用てれる。
次に第1図の動作について説明する。
いま、歯車10回転が静止していたとする。この状態か
ら歯車1が回転を始めると、ギャップ−電圧変換器2の
直下を歯車1の歯が1個通過するそしてギャップ−電圧
変換器2よりパルスが1個発生する。その発生パルスの
立ち上がシまたは立ち下がシを、入力信号整形器4を介
した後段の微分器5が検出し、クリープ検出信号CIを
出力する。
ら歯車1が回転を始めると、ギャップ−電圧変換器2の
直下を歯車1の歯が1個通過するそしてギャップ−電圧
変換器2よりパルスが1個発生する。その発生パルスの
立ち上がシまたは立ち下がシを、入力信号整形器4を介
した後段の微分器5が検出し、クリープ検出信号CIを
出力する。
ここで上記波形処理回路3aの動作、すなわちクリープ
検出感度を求めてみる。上述のように、歯車1がピッチ
角だけ回転すると、ギャップ−電圧変換器2よりパルス
が1個発生するつ歯車の溝幅と歯車とが等しいとすると
、パルスのデユティは50チになる。すると、パルスの
立ち上がシ、または立ち下がシの時間々隔は、パルス繰
シ返し時間(1サイクル)の1/2の周期で表される。
検出感度を求めてみる。上述のように、歯車1がピッチ
角だけ回転すると、ギャップ−電圧変換器2よりパルス
が1個発生するつ歯車の溝幅と歯車とが等しいとすると
、パルスのデユティは50チになる。すると、パルスの
立ち上がシ、または立ち下がシの時間々隔は、パルス繰
シ返し時間(1サイクル)の1/2の周期で表される。
パルスの繰シ返し時間は、歯車1がピッチ角だけ回転す
る時間に等しい。したがってこのクリープ検出装置の感
度は1/2ピツチ角となる。
る時間に等しい。したがってこのクリープ検出装置の感
度は1/2ピツチ角となる。
従来のクリープ検出装置は以上のように構−成されてい
たのでクリープ装置の感度は1/2ピツチ角であシ、ピ
ッチ角を小さくすれば感度は向上するが、ギャップ−電
圧変換器2が正しく歯車検出のパルスを発生するだめに
は、歯車1の歯幅と溝幅の関係は所定値以上なければな
らない。また、歯車1の直径が一定であるならば、歯幅
と溝幅の最低値以下にはピッチ角を小さくすることはで
きない。クリープ装置の感度を是非ともそれ以上向上さ
せようとすると、歯車1の直径を大きくするを免れ得な
いという欠点があった。
たのでクリープ装置の感度は1/2ピツチ角であシ、ピ
ッチ角を小さくすれば感度は向上するが、ギャップ−電
圧変換器2が正しく歯車検出のパルスを発生するだめに
は、歯車1の歯幅と溝幅の関係は所定値以上なければな
らない。また、歯車1の直径が一定であるならば、歯幅
と溝幅の最低値以下にはピッチ角を小さくすることはで
きない。クリープ装置の感度を是非ともそれ以上向上さ
せようとすると、歯車1の直径を大きくするを免れ得な
いという欠点があった。
この発明は、上記のような従来装置の欠点を除去するた
めになされたものでギャップ−電圧変換器を、歯車に近
接して設定する場合に、歯車のピッチ角よシ僅かにずら
して、複数個、配置することによって、歯車の直径を大
きくしなくても、クリープ装置の感度を著しく向上でき
るクリープ検出装置を提供することを、目的とする。
めになされたものでギャップ−電圧変換器を、歯車に近
接して設定する場合に、歯車のピッチ角よシ僅かにずら
して、複数個、配置することによって、歯車の直径を大
きくしなくても、クリープ装置の感度を著しく向上でき
るクリープ検出装置を提供することを、目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
第1図と同一の部分は同一の符号を付して示した第2図
において、2A、2Bは歯車1に近接し歯車1のピッチ
角よシ僅かにずらして配置した2個のギャップ−電圧変
換器、3bはこれら2個のギャップ−電圧変換器2A、
2Bの出力信号を入力し、クリープ検出信号C2を出力
とした波形処理回路、4A、4Bは入力信号整形器、5
A、sBはパルスの立ち上がシ、または立ち下がシで出
力信号a、bを発生する微分器、6は、微分器sA、s
Bの出力信号を受けてOR条件をとる論理和回路の出力
バッファである。
第1図と同一の部分は同一の符号を付して示した第2図
において、2A、2Bは歯車1に近接し歯車1のピッチ
角よシ僅かにずらして配置した2個のギャップ−電圧変
換器、3bはこれら2個のギャップ−電圧変換器2A、
2Bの出力信号を入力し、クリープ検出信号C2を出力
とした波形処理回路、4A、4Bは入力信号整形器、5
A、sBはパルスの立ち上がシ、または立ち下がシで出
力信号a、bを発生する微分器、6は、微分器sA、s
Bの出力信号を受けてOR条件をとる論理和回路の出力
バッファである。
次に第2図に示したこの本発明の詳細な説明する。ギャ
ップ−電圧変換器2A、2B、入力信号整形器4a、4
b及び微分器5A、5Bは、夫々2組づつ、並列に接続
されている。それぞれの回路動作は、第1図に示した従
来のクリープ検出装置と同一である。ただし、第2図の
出力バッ7ア6は、2組の微分器5A、5Bからの出力
信号a。
ップ−電圧変換器2A、2B、入力信号整形器4a、4
b及び微分器5A、5Bは、夫々2組づつ、並列に接続
されている。それぞれの回路動作は、第1図に示した従
来のクリープ検出装置と同一である。ただし、第2図の
出力バッ7ア6は、2組の微分器5A、5Bからの出力
信号a。
bのOR条件をとり、クリープ検出信号C2として出力
する。
する。
第3図は、2組のキャップ−電圧変換器2A。
2Bからの出力パルス信号、2組の微分器5A。
5Bからの出力信号a、bおよび、最終的なりリープ検
出信号C2のタイミング関係を示す。この発明の第3図
のタイムチャート図よりクリープ検出装置の感度は、1
/4ピツチ角となることがわかる。
出信号C2のタイミング関係を示す。この発明の第3図
のタイムチャート図よりクリープ検出装置の感度は、1
/4ピツチ角となることがわかる。
なお、上記実施例では、ギャップ−電圧変換器2A、2
Bを2組微分器5A、5Bを夫々2組用いクリープ検出
装置の感度を1/4ピツチ角にした場合を示したが同様
に、ギャップ−電圧変換器をn組、微分器をn組(但し
、nは整数)用いると、クリープ検出装置の感度は1/
2nピツチ角に大幅向上する。
Bを2組微分器5A、5Bを夫々2組用いクリープ検出
装置の感度を1/4ピツチ角にした場合を示したが同様
に、ギャップ−電圧変換器をn組、微分器をn組(但し
、nは整数)用いると、クリープ検出装置の感度は1/
2nピツチ角に大幅向上する。
以上のようにこの発明によればギャップ−電圧変換器と
微分器とを複数組備え夫々のギャップ−電圧変換器の設
定位置を歯車のピッチ角よシ僅かにずらして設定するこ
とによシ歯車の直径を大きくすることなくクリープ検出
の感度を任意に大幅に向上させることができる優れた効
果がある。
微分器とを複数組備え夫々のギャップ−電圧変換器の設
定位置を歯車のピッチ角よシ僅かにずらして設定するこ
とによシ歯車の直径を大きくすることなくクリープ検出
の感度を任意に大幅に向上させることができる優れた効
果がある。
第1図は従来のクリープ検出装置の構成を示すブロック
図、第2図はこの発明の一実施例によるクリープ検出装
置の構成を示すブロック図、第3図は第2図の出力信号
を示すタイミング・チャートである。
図、第2図はこの発明の一実施例によるクリープ検出装
置の構成を示すブロック図、第3図は第2図の出力信号
を示すタイミング・チャートである。
Claims (1)
- 回転軸に結合された歯車と、上記歯車に近接し歯車のピ
ッチ角よシ僅かにずらして配設した複数組のギャップ−
電圧変換器と、上記複数組のギャップ−電圧変換器と対
をなし夫々別個の入力信号の波形を整形して上記歯車の
エツジで微分パルスを発生する複数組の微分器と、複数
組の上記微分器の入力信号が供給され、クリープ検出信
号を送出する論理和回路とを備えたクリープ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8295383A JPS59206768A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | クリ−プ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8295383A JPS59206768A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | クリ−プ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206768A true JPS59206768A (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=13788581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8295383A Pending JPS59206768A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | クリ−プ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106324280A (zh) * | 2016-08-05 | 2017-01-11 | 怀化沅江电力开发有限责任公司洪江水力发电厂 | 基于磁条编码器的水电机组蠕动监控方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493018A (ja) * | 1972-03-25 | 1974-01-11 | ||
| JPS493018U (ja) * | 1972-04-08 | 1974-01-11 | ||
| JPS501779A (ja) * | 1973-05-04 | 1975-01-09 | ||
| JPS53109653A (en) * | 1977-03-07 | 1978-09-25 | Torio Kk | Pulse generator |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8295383A patent/JPS59206768A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493018A (ja) * | 1972-03-25 | 1974-01-11 | ||
| JPS493018U (ja) * | 1972-04-08 | 1974-01-11 | ||
| JPS501779A (ja) * | 1973-05-04 | 1975-01-09 | ||
| JPS53109653A (en) * | 1977-03-07 | 1978-09-25 | Torio Kk | Pulse generator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106324280A (zh) * | 2016-08-05 | 2017-01-11 | 怀化沅江电力开发有限责任公司洪江水力发电厂 | 基于磁条编码器的水电机组蠕动监控方法 |
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