JPS60205411A - 倒立型顕微鏡 - Google Patents
倒立型顕微鏡Info
- Publication number
- JPS60205411A JPS60205411A JP59061769A JP6176984A JPS60205411A JP S60205411 A JPS60205411 A JP S60205411A JP 59061769 A JP59061769 A JP 59061769A JP 6176984 A JP6176984 A JP 6176984A JP S60205411 A JPS60205411 A JP S60205411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- micromanipulator
- revolver
- microscope
- focusing
- objective lens
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/0004—Microscopes specially adapted for specific applications
- G02B21/0088—Inverse microscopes
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/32—Micromanipulators structurally combined with microscopes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、顕微鏡の被観察物体に対して種々の微細な操
作を行なうためにマイクロマニピュレータを備えている
倒立型顕微鏡に関する。
作を行なうためにマイクロマニピュレータを備えている
倒立型顕微鏡に関する。
従来技術
従来、この種倒立型顕微鏡としては例えば特公昭57−
53925号によるものが知られているが、これは第1
図に示すように顕微鏡のコンデンサレンズlにマイクロ
マニピュレータ2′!il−一体的に組込み、該マイク
ロマニビュレータヲ対物レンズ3の光軸に沿って上下動
させることによりその先端部をステージ4上に載置され
た培養容器5内の細胞に穿刺させるようになっている。
53925号によるものが知られているが、これは第1
図に示すように顕微鏡のコンデンサレンズlにマイクロ
マニピュレータ2′!il−一体的に組込み、該マイク
ロマニビュレータヲ対物レンズ3の光軸に沿って上下動
させることによりその先端部をステージ4上に載置され
た培養容器5内の細胞に穿刺させるようになっている。
ところが、近年細胞操作の対象は微細化しておシ、例え
ばマウスの受精細胞内の卵子由来の核と精子由来の核と
を識色して卵子由来の核のみを吸引するような操作は解
像性能の点から微分干渉観察のもとで行なわれ、また前
記マイクロマニピュレータ2のセツティング或いはウシ
の卵細胞の操作等の場合には比較的低い倍率が使用され
ることが多く、従って倍率切換や微分干渉観察系への切
換等の際に照明系即ちコンデンサレンズの着脱交換また
は切換が必要であるが、上記従来例ではマイクロマニピ
ュレータ2がコンデンサレンズlに一体的に取付けられ
ているために、照明系即ちコンデンサレンズ10着脱交
換または切換が容易には行なわれ得なかった。
ばマウスの受精細胞内の卵子由来の核と精子由来の核と
を識色して卵子由来の核のみを吸引するような操作は解
像性能の点から微分干渉観察のもとで行なわれ、また前
記マイクロマニピュレータ2のセツティング或いはウシ
の卵細胞の操作等の場合には比較的低い倍率が使用され
ることが多く、従って倍率切換や微分干渉観察系への切
換等の際に照明系即ちコンデンサレンズの着脱交換また
は切換が必要であるが、上記従来例ではマイクロマニピ
ュレータ2がコンデンサレンズlに一体的に取付けられ
ているために、照明系即ちコンデンサレンズ10着脱交
換または切換が容易には行なわれ得なかった。
捷だ、第2図に示した構成のマイクロマニピュレータを
備えている倒立型顕微鏡も知られており、第2図におい
て、lOは顕微鏡のステージ、11はステージ10に載
置された培養容器で、その中に収容された細胞が符号1
1aにより示されている。12はコンデンサレンズで、
内部にリングスリノ)12a(5含んでいる。13はレ
ボルバ−14に装着された対物レンズで、内部に位相板
15(f−有している。16はマイクロマニピュレータ
で、取付具17を介してステージIo(またはその近傍
)に固定されており且つそのガラス針16aが培養容器
ll内の細胞11a即ち顕微鏡の焦点位置付近に延びて
いる。このように構成された倒立型顕微鏡において、例
えば培養容器ll内の細胞+1aにマイクロマニピュレ
ータ16のガラス針16aを穿刺して培養液中の酵素を
浸透せしめる所謂ブリンキングなる手技を行なう場合、
マイクロマニピュレータ16の各操作部、ステージノン
ドル、顕微鏡本体に設けられた上下動・・ンドル笠の位
置が相互に関してばらばらに離れているためK、熟練し
た者でも例えば1時間に約500個の細胞を処理するの
が限度であり、また培養容器の底面が特にプラスチック
容器の場合には平坦ではなく且つ細胞の成長が培養容器
の底面に沿って一様に広がらないために各細胞の光軸方
向の位置が異なっており、かくしてステージIOを水平
方向に移動させる場合ピントがずれてしまい、このため
にピント合わせを行なうと共にマイクロマニピュレータ
16の各操作部を操作してそのガラス9i 16a(i
−ピント位置付近に持ち来たすことが必要であり、非常
に操作が複雑である。
備えている倒立型顕微鏡も知られており、第2図におい
て、lOは顕微鏡のステージ、11はステージ10に載
置された培養容器で、その中に収容された細胞が符号1
1aにより示されている。12はコンデンサレンズで、
内部にリングスリノ)12a(5含んでいる。13はレ
ボルバ−14に装着された対物レンズで、内部に位相板
15(f−有している。16はマイクロマニピュレータ
で、取付具17を介してステージIo(またはその近傍
)に固定されており且つそのガラス針16aが培養容器
ll内の細胞11a即ち顕微鏡の焦点位置付近に延びて
いる。このように構成された倒立型顕微鏡において、例
えば培養容器ll内の細胞+1aにマイクロマニピュレ
ータ16のガラス針16aを穿刺して培養液中の酵素を
浸透せしめる所謂ブリンキングなる手技を行なう場合、
マイクロマニピュレータ16の各操作部、ステージノン
ドル、顕微鏡本体に設けられた上下動・・ンドル笠の位
置が相互に関してばらばらに離れているためK、熟練し
た者でも例えば1時間に約500個の細胞を処理するの
が限度であり、また培養容器の底面が特にプラスチック
容器の場合には平坦ではなく且つ細胞の成長が培養容器
の底面に沿って一様に広がらないために各細胞の光軸方
向の位置が異なっており、かくしてステージIOを水平
方向に移動させる場合ピントがずれてしまい、このため
にピント合わせを行なうと共にマイクロマニピュレータ
16の各操作部を操作してそのガラス9i 16a(i
−ピント位置付近に持ち来たすことが必要であり、非常
に操作が複雑である。
目 的
本発明は、以上の点に鑑み、照明系の着脱交換または切
換を妨けることなく而も簡単な操作で効率的に、顕微鏡
の被観察物体に対してf中々の微細な操作を行ない得る
ようにしたマイクロマニピュレータ金偏えている倒立型
顕微鏡を提供することを目的とし−Cいる。
換を妨けることなく而も簡単な操作で効率的に、顕微鏡
の被観察物体に対してf中々の微細な操作を行ない得る
ようにしたマイクロマニピュレータ金偏えている倒立型
顕微鏡を提供することを目的とし−Cいる。
概要
この目的は、ステージ上に載置された被観察物体をステ
ージ下方から対物レンズを介して観察するようにし且つ
被観察物体に対して種々の微細な操イ1を行なうために
マイクロマニピュレータを備えている倒立型顕微鏡にお
いて、マイクロマニピュレータが、ピント合わせのため
の対物レンズの光軸方向の]二下動に連動して上斗動す
るように配設さtlていることを特徴とする、倒立型顕
微鏡により解決される。
ージ下方から対物レンズを介して観察するようにし且つ
被観察物体に対して種々の微細な操イ1を行なうために
マイクロマニピュレータを備えている倒立型顕微鏡にお
いて、マイクロマニピュレータが、ピント合わせのため
の対物レンズの光軸方向の]二下動に連動して上斗動す
るように配設さtlていることを特徴とする、倒立型顕
微鏡により解決される。
さ、らに本発明による倒立型顕微鏡は、好ましくtri
−rイクロマニビュレータが、対物レンズに対スる連動
とは別に該対物レンズに対して少なくとも上下方向に可
動であるように、構成されている。
−rイクロマニビュレータが、対物レンズに対スる連動
とは別に該対物レンズに対して少なくとも上下方向に可
動であるように、構成されている。
実施例
以)第3図に示した一実施例により本発明を説明するが
、第2図の従来例と同じ構成要素には同一の符号を付し
てその説明を省略すれば、18はレボルバ−14’i枢
支しているレボルバ−保持台で、該レボルバ−保持台1
8に取付けられたランク18aと顕微鏡本体に設けられ
た図示しない上下動ハンドルの操作により回動せしめら
れるビニオン19との協働によりピント合わせのために
上下動せしめられるようになっている。この実施例の場
合、マイクロマニピュレータ16は取付具20を介して
レボルバ−保持台18に固定されており、またそのガラ
ス釧16aはT字型アーム16bを介シてマイクロマニ
ピュレータ16の本体に取付けられていて且つ先端部が
培養容器ll内の細胞11aに合わせられたピント位置
の焦点深度内に位置せしめられている。
、第2図の従来例と同じ構成要素には同一の符号を付し
てその説明を省略すれば、18はレボルバ−14’i枢
支しているレボルバ−保持台で、該レボルバ−保持台1
8に取付けられたランク18aと顕微鏡本体に設けられ
た図示しない上下動ハンドルの操作により回動せしめら
れるビニオン19との協働によりピント合わせのために
上下動せしめられるようになっている。この実施例の場
合、マイクロマニピュレータ16は取付具20を介して
レボルバ−保持台18に固定されており、またそのガラ
ス釧16aはT字型アーム16bを介シてマイクロマニ
ピュレータ16の本体に取付けられていて且つ先端部が
培養容器ll内の細胞11aに合わせられたピント位置
の焦点深度内に位置せしめられている。
本発明実施例は以上のように構成されているから、例え
ば細胞11aにガラス針16aを穿刺して培養液中の酵
素を浸透せしめる前述したブリンキングを行なう場合、
先づ図示しない顕微鏡本体の上下動ハンドル全操作して
レボルバ−保持台18を上下動せしめることによりブリ
ンキングの7J象となるべき培養容器1 ’1内の細胞
11aにピントを合ワせ、捷だマイクロマニピュレータ
16の十F動ハンドル+6cを操作して前記細胞11a
の僅かに下方1・で即ち焦点深度内にマイクロマニピュ
レータ16のガラス416aの先端部をセットし、次に
顕微鏡本体の上下動ハンドルを操作してレボルバ−保持
台18を僅かに下方に移動させる表、該レボルバ−保持
台18の一ト方移動によりマイクロマニピュレータ16
のカラス8116 aもこれに連動して下方に移動して
細胞11a((穿刺しブリンキングを遂行する。その後
顕微鏡本体の上下動ハンドルを〕しに戻せば、レボルバ
−保持台18及ヒマイクロマニピユレータ16は共に下
方移動前の位置に戻る。その後、ステージioを水平方
向に移動せしめることにより次にブリンキングの対象と
なるべき細胞を顕微鏡の光軸上に持ち来たして、再び同
様の操作を行なってブリンキングを遂行する。尚、一般
に培養容器の底面は平面性が悪く且つ一土だ培養容器内
の細胞の成長が培養容器の底面に沿って一様に広がらな
いために各細胞の光軸方向の位置が異なっているが、上
記実施例によれば顕微鏡本体の上下動ハンドルを操作し
てレボルバ−保持台18を上下動せしめることによりピ
ント合わせを行なえば、レボルバ−保持台18の上下動
に連動してマイクロマニピュレータ16が上下動してそ
のガラス9i l 6 aの先端部が常にピント位置よ
り僅かに上方に即ち焦点深度内に在ることになるので、
細胞の光軸方向の位置が異なっていてもピント合わせを
行なうことによりマイクロマニピュレータ16のガラス
針16aの先端部が常に適正な位置に持ち来たされる。
ば細胞11aにガラス針16aを穿刺して培養液中の酵
素を浸透せしめる前述したブリンキングを行なう場合、
先づ図示しない顕微鏡本体の上下動ハンドル全操作して
レボルバ−保持台18を上下動せしめることによりブリ
ンキングの7J象となるべき培養容器1 ’1内の細胞
11aにピントを合ワせ、捷だマイクロマニピュレータ
16の十F動ハンドル+6cを操作して前記細胞11a
の僅かに下方1・で即ち焦点深度内にマイクロマニピュ
レータ16のガラス416aの先端部をセットし、次に
顕微鏡本体の上下動ハンドルを操作してレボルバ−保持
台18を僅かに下方に移動させる表、該レボルバ−保持
台18の一ト方移動によりマイクロマニピュレータ16
のカラス8116 aもこれに連動して下方に移動して
細胞11a((穿刺しブリンキングを遂行する。その後
顕微鏡本体の上下動ハンドルを〕しに戻せば、レボルバ
−保持台18及ヒマイクロマニピユレータ16は共に下
方移動前の位置に戻る。その後、ステージioを水平方
向に移動せしめることにより次にブリンキングの対象と
なるべき細胞を顕微鏡の光軸上に持ち来たして、再び同
様の操作を行なってブリンキングを遂行する。尚、一般
に培養容器の底面は平面性が悪く且つ一土だ培養容器内
の細胞の成長が培養容器の底面に沿って一様に広がらな
いために各細胞の光軸方向の位置が異なっているが、上
記実施例によれば顕微鏡本体の上下動ハンドルを操作し
てレボルバ−保持台18を上下動せしめることによりピ
ント合わせを行なえば、レボルバ−保持台18の上下動
に連動してマイクロマニピュレータ16が上下動してそ
のガラス9i l 6 aの先端部が常にピント位置よ
り僅かに上方に即ち焦点深度内に在ることになるので、
細胞の光軸方向の位置が異なっていてもピント合わせを
行なうことによりマイクロマニピュレータ16のガラス
針16aの先端部が常に適正な位置に持ち来たされる。
また、コンデンサレンズ12の前側焦点位置に配設され
たりにより位相差検鏡が行なわれ得る。尚、操作を行す
5Jj3合、マイクロマニビュレー タ16のトド動ハ
ンドルi6c’i操作することによってブリンキング等
の操作を行なうようにしてもよい。
たりにより位相差検鏡が行なわれ得る。尚、操作を行す
5Jj3合、マイクロマニビュレー タ16のトド動ハ
ンドルi6c’i操作することによってブリンキング等
の操作を行なうようにしてもよい。
さらに、第4図は微分干渉検鏡を行なう場合の例を示し
ており、21.22はコンデンサレンズ12の鏡筒内に
組込まれている光源側から順にポラライザ、ノマルスキ
ープリズム、23.24t−を対物レンズ13の後方に
配設されたアタッチメント25内に一体的に組込まれた
光源側から順にノマルスキープリズム、アナライザで、
その他の構成は第3図の実施例と同様である。この構成
によれば、照明光はポラライザ21.ノマルスキープリ
ズム22を通過した後コンデンサレンズ12を介して培
養容器ll内の細胞11af:照明し、対物レンズ13
を介してアタッチメント25内のノマルスキープリズム
23及びアナライザ24を通過して観察接眼系へ専かれ
る。従って培養容器日内の細胞11aの微細な構造は、
干渉コントラストを付加され例えば電子顕微鏡における
シャドウィングのレリー フ効果に似た立体感を伴う干
渉像として観魁されることになり、細胞前核部へのイン
ジエク/ヨン操作等の際ンζ明るき、解像力及びコント
ラストの点で特に有利である。
ており、21.22はコンデンサレンズ12の鏡筒内に
組込まれている光源側から順にポラライザ、ノマルスキ
ープリズム、23.24t−を対物レンズ13の後方に
配設されたアタッチメント25内に一体的に組込まれた
光源側から順にノマルスキープリズム、アナライザで、
その他の構成は第3図の実施例と同様である。この構成
によれば、照明光はポラライザ21.ノマルスキープリ
ズム22を通過した後コンデンサレンズ12を介して培
養容器ll内の細胞11af:照明し、対物レンズ13
を介してアタッチメント25内のノマルスキープリズム
23及びアナライザ24を通過して観察接眼系へ専かれ
る。従って培養容器日内の細胞11aの微細な構造は、
干渉コントラストを付加され例えば電子顕微鏡における
シャドウィングのレリー フ効果に似た立体感を伴う干
渉像として観魁されることになり、細胞前核部へのイン
ジエク/ヨン操作等の際ンζ明るき、解像力及びコント
ラストの点で特に有利である。
発明の効果
上述の如く本発明によれば、マイクロマニピュレータが
コンデンサレンズには組込捷れていないので、位相差検
鏡や例えば遺伝子操作等にiJ して重要である微分干
渉検鏡への切換や倍率切換に伴う照明系特にコンデンサ
レンズの交換または切換が容易に行なわれ、また一度マ
イクロマニピュレータのガラス針の先端部をピンI・位
置の僅かに下方に即ち焦点深度内にセットすれば該ガラ
ス針の先端部は常に適正位置にあるから非常に効率的に
微細な操作が行なわれ得、例えばブリンキングを行なう
場合1時間に1000乃至2000個程度0細胞を処理
することができ、さらに培養容器の底部が平坦でない場
合にも操作の作業効率を低下せしめることがなく、必要
であれば従来と同様のマイクロマニピュレータの可動機
構を用いて従来通りマイクロマニピュレータのガラス針
のみを上下動させて操作を行なうこともできる等、極め
て効果的である。
コンデンサレンズには組込捷れていないので、位相差検
鏡や例えば遺伝子操作等にiJ して重要である微分干
渉検鏡への切換や倍率切換に伴う照明系特にコンデンサ
レンズの交換または切換が容易に行なわれ、また一度マ
イクロマニピュレータのガラス針の先端部をピンI・位
置の僅かに下方に即ち焦点深度内にセットすれば該ガラ
ス針の先端部は常に適正位置にあるから非常に効率的に
微細な操作が行なわれ得、例えばブリンキングを行なう
場合1時間に1000乃至2000個程度0細胞を処理
することができ、さらに培養容器の底部が平坦でない場
合にも操作の作業効率を低下せしめることがなく、必要
であれば従来と同様のマイクロマニピュレータの可動機
構を用いて従来通りマイクロマニピュレータのガラス針
のみを上下動させて操作を行なうこともできる等、極め
て効果的である。
尚、以上の説明では、ステージ」−に載置された培養容
器内の細胞をブリンキング操作する場合pcついて述べ
たが、これに限らずステージ−にIlC載置された被観
察物体に対して種々の微細な操作をするためのマイクロ
マニピュレータを備えた倒立型顕微鏡に本発明を適用し
得ることはいうまでもない、、!tfcマイクロマニピ
ュレータは、レボルバ−支持台に直接的に固定されてい
るが、他の部材に取(=Jけられていて且つレボルバ−
支持台捷たは対物レンズのピント合わせのための光軸方
向の上下動に連動するように構成されていればよい。
器内の細胞をブリンキング操作する場合pcついて述べ
たが、これに限らずステージ−にIlC載置された被観
察物体に対して種々の微細な操作をするためのマイクロ
マニピュレータを備えた倒立型顕微鏡に本発明を適用し
得ることはいうまでもない、、!tfcマイクロマニピ
ュレータは、レボルバ−支持台に直接的に固定されてい
るが、他の部材に取(=Jけられていて且つレボルバ−
支持台捷たは対物レンズのピント合わせのための光軸方
向の上下動に連動するように構成されていればよい。
第1図及び第2図はマイクロマニピュレータを備えた倒
立型顕微鏡の従来例を示す図、第3図は本発明による倒
立型顕微鏡の−・実施例を示す図、第4図は本発明の他
の実施例を示す図である。 1.12・・・・コンデンサレンズ、2.16・・・・
マイクロマニピュレータ、3.13・・・・対物レンズ
、4,10 ・・・ステージ、5,11・・・・培養容
器、14・・・・レボルバ−115・・・・位相板、1
7゜20・・・・取伺具、18・・・・レボルバ−保持
台、19・・・・ビニオン、21・・・・ポラライザ、
22.23゛°°゛ノマルスキープリズム、24・・・
・アナライザ、25・・・・アタッチメント。 j−1図 第2図 第3図 2
立型顕微鏡の従来例を示す図、第3図は本発明による倒
立型顕微鏡の−・実施例を示す図、第4図は本発明の他
の実施例を示す図である。 1.12・・・・コンデンサレンズ、2.16・・・・
マイクロマニピュレータ、3.13・・・・対物レンズ
、4,10 ・・・ステージ、5,11・・・・培養容
器、14・・・・レボルバ−115・・・・位相板、1
7゜20・・・・取伺具、18・・・・レボルバ−保持
台、19・・・・ビニオン、21・・・・ポラライザ、
22.23゛°°゛ノマルスキープリズム、24・・・
・アナライザ、25・・・・アタッチメント。 j−1図 第2図 第3図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fi+ ステージ上に載置された被観察物体をステージ
下方から対物レンズを介して観察するようにし且つ被観
察物体に対して種々の微細な操作を行なうためにマイク
ロマニピュレータを備エテいる倒立型it微鏡において
、 マイクロマニピュレータが、ピント合わせのための対物
レンズの光軸方向の上下動に連動して上下動するように
配設されていることを特徴とする、倒立型顕微鏡。 f21 マイクロマニピュレータが、対物レンズに対す
る連動とは別に該対物レンズに対して少なくとも上下方
向に可動であることを特徴とする特約R0求の範囲(1
1に記載の倒立型顕微鏡。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061769A JPS60205411A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 倒立型顕微鏡 |
| GB08508090A GB2160330B (en) | 1984-03-29 | 1985-03-28 | Micromanipulator for inverted-design microscope |
| DE19853511700 DE3511700A1 (de) | 1984-03-29 | 1985-03-29 | Umgekehrtes mikroskop |
| US07/042,519 US4762405A (en) | 1984-03-29 | 1987-04-27 | Inverted-design microscope |
| US07/190,814 US4920053A (en) | 1984-03-29 | 1988-04-28 | Method for micromanipulating cells by moving cell-containing vessel on stage of inverted microscope while pricking cells with tip of stylus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061769A JPS60205411A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 倒立型顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205411A true JPS60205411A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13180644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061769A Pending JPS60205411A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 倒立型顕微鏡 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4762405A (ja) |
| JP (1) | JPS60205411A (ja) |
| DE (1) | DE3511700A1 (ja) |
| GB (1) | GB2160330B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06175032A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-24 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡測光装置 |
| JPH06222272A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-12 | Nikon Corp | 倒立顕微鏡のコンデンサレンズ |
| JP2006023487A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Nikon Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2019002982A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 日本精工株式会社 | マニピュレーションシステム及びマニピュレーションシステムの駆動方法 |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205411A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Olympus Optical Co Ltd | 倒立型顕微鏡 |
| JPH0760219B2 (ja) * | 1985-02-25 | 1995-06-28 | オリンパス光学工業株式会社 | マニピユレ−タ付倒立型顕微鏡 |
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