JPS59206Y2 - 連続加硫押出機 - Google Patents
連続加硫押出機Info
- Publication number
- JPS59206Y2 JPS59206Y2 JP1978012333U JP1233378U JPS59206Y2 JP S59206 Y2 JPS59206 Y2 JP S59206Y2 JP 1978012333 U JP1978012333 U JP 1978012333U JP 1233378 U JP1233378 U JP 1233378U JP S59206 Y2 JPS59206 Y2 JP S59206Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extruder
- crosshead
- continuous vulcanization
- vulcanization
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば電線、ケーブルの製造に使用される竪型
の連続加硫押出機に関するものである。
の連続加硫押出機に関するものである。
一般にプラスチック電線、ケーブルを製造する場合、押
出機のクロスヘッド直下のタイ付近にはタイの加熱状態
によっても異なるがプラスチックのカスが付着する。
出機のクロスヘッド直下のタイ付近にはタイの加熱状態
によっても異なるがプラスチックのカスが付着する。
このプラスチックは長時間の押出しとともに成長じて断
続的に剥離し、ケーブル表面に付着したりケーブル表面
を損傷したりすることがあり、不良ケーブルを製造する
原因となる。
続的に剥離し、ケーブル表面に付着したりケーブル表面
を損傷したりすることがあり、不良ケーブルを製造する
原因となる。
従来一般の押出機においては、例えば特公昭47−47
951号公報にみられるようにクロスヘッド直下をバー
ナー等で加熱してこのプラスチックカスを燃焼除去する
とともにその付着を防止していた。
951号公報にみられるようにクロスヘッド直下をバー
ナー等で加熱してこのプラスチックカスを燃焼除去する
とともにその付着を防止していた。
しかし竪型加硫基におけるC■ケーブルの製造において
は、クロスヘッド直下は加硫管もしくは押出機と加硫管
を接続するスプライスボックスであるために上記のよう
にバーナー等により加熱することはできず、したがって
クロスヘッド全体を温度制御するなどの方策がとられる
が、これにより完全にプラスチックカスを除去すること
は非常に困難であり、プラスチックカスについては懸念
される問題であった。
は、クロスヘッド直下は加硫管もしくは押出機と加硫管
を接続するスプライスボックスであるために上記のよう
にバーナー等により加熱することはできず、したがって
クロスヘッド全体を温度制御するなどの方策がとられる
が、これにより完全にプラスチックカスを除去すること
は非常に困難であり、プラスチックカスについては懸念
される問題であった。
本考案は以上の点に鑑がみてなされたもので、本考案の
目的は竪型の連続加硫押出機においてバーナー等を用い
ずに確実にプラスチックカスを除去することができる有
利な構造の押出機を提供することにある。
目的は竪型の連続加硫押出機においてバーナー等を用い
ずに確実にプラスチックカスを除去することができる有
利な構造の押出機を提供することにある。
本考案の連続加硫押出機は、押出機のクロスヘッドと加
硫管もしくはスプライスボックスとの間にクロスヘッド
直下を加熱するための筒形の電熱ヒーターをパツキンを
介して液密的に設けてなることを特徴とするものである
。
硫管もしくはスプライスボックスとの間にクロスヘッド
直下を加熱するための筒形の電熱ヒーターをパツキンを
介して液密的に設けてなることを特徴とするものである
。
ヒーターは加硫管の内部を充満する蒸気等のガス洩れを
防止する意味から、クロスヘッドと加硫管もしくはスプ
ライスボックスとの間を液密的に完全にシールできる構
造をもって配置されることが重要である。
防止する意味から、クロスヘッドと加硫管もしくはスプ
ライスボックスとの間を液密的に完全にシールできる構
造をもって配置されることが重要である。
またヒーター自身相当の強度を必要とする。
次に添付図面により本考案連続加硫押出機の一実施例を
説明すると、1はタイスホルダー、2はタイ、3はニラ
フル、4は押出被覆プラスチック、5はケーブル導体、
6はスプライスボックス、7は高圧蒸気、8は筒形の電
熱ヒーター 9はパツキンである。
説明すると、1はタイスホルダー、2はタイ、3はニラ
フル、4は押出被覆プラスチック、5はケーブル導体、
6はスプライスボックス、7は高圧蒸気、8は筒形の電
熱ヒーター 9はパツキンである。
ヒーター8はタイスホルダー1とスプライスボックス6
との間にはめ込まれ、パツキン9により蒸気等のガス洩
れのない構造でタイ2の出口を加熱するようになってい
る。
との間にはめ込まれ、パツキン9により蒸気等のガス洩
れのない構造でタイ2の出口を加熱するようになってい
る。
本考案の連続加硫押出機は、以上のように液密的にヒー
ター8を設けたものであるから、ガス洩れを生じさせる
ことなくクロスヘッド直下を確実に加熱し、プラスチッ
クカスの発生防止及び除去を行うことか゛できるので、
良好な押出製品を得ることができる効果がある。
ター8を設けたものであるから、ガス洩れを生じさせる
ことなくクロスヘッド直下を確実に加熱し、プラスチッ
クカスの発生防止及び除去を行うことか゛できるので、
良好な押出製品を得ることができる効果がある。
図は本考案連続加硫押出機の一実施例説明図である。
1・・・・・・ダイスホルダー、2・・・・・・タイ、
3・・・・・・ニラフル、4・・・・・・押出被覆プラ
スチック、5・・・・・・ケーブル導体、6・・・・・
・スプライスボックス、7・・・・・・高圧蒸気、8・
・・・・・ヒーター 9・・・・・・パツキン。
3・・・・・・ニラフル、4・・・・・・押出被覆プラ
スチック、5・・・・・・ケーブル導体、6・・・・・
・スプライスボックス、7・・・・・・高圧蒸気、8・
・・・・・ヒーター 9・・・・・・パツキン。
Claims (1)
- 竪型の連続加硫押出機において、押出機のクロスヘッド
と加硫管もしくはスプライスボックスとの間にクロスヘ
ッド直下を加熱するための筒形の電熱ヒーターをパツキ
ンを介して液密的に設けてなることを特徴とする連続加
硫押出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978012333U JPS59206Y2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 連続加硫押出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978012333U JPS59206Y2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 連続加硫押出機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54116573U JPS54116573U (ja) | 1979-08-15 |
| JPS59206Y2 true JPS59206Y2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=28828406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978012333U Expired JPS59206Y2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 連続加硫押出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-02 JP JP1978012333U patent/JPS59206Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54116573U (ja) | 1979-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1042480A (en) | Polymer pipe connection and method to make it | |
| FI84769B (fi) | Foerbindningsbox foer kablar. | |
| DE69125996D1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Röhren zur Tropfenweisen Bewässerung | |
| CN102720906B (zh) | 衬塑复合钢管断管焊法兰端补衬塑的施工方法及工装 | |
| ATE15621T1 (de) | Ein verfahren zum herstellen von rohrverbindungsmuffen aus kunststoff durch spritzgiessen, vorrichtung zum durchfuehren genannten verfahrens, und muffe hergestellt durch das verfahren. | |
| ATE16573T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum versehen eines plastischen rohrstueckes mit einer muffe. | |
| CN103971795B (zh) | 一种中压交联电缆带头结构的使用方法 | |
| ATE38420T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung einer fluessigkeits- und gasdichten verbindung zwischen kunststoffrohren und verbindungsstuecken. | |
| US5926936A (en) | Method for applying corrosion-protective coating to joint between corrosion-protectively coated steel pipes | |
| JPH03220B2 (ja) | ||
| ATE184973T1 (de) | Verfahren zum herstellen einer aus thermisch anschweissbarem material bestehenden rohrarmatur | |
| JPS6137132Y2 (ja) | ||
| JPS6024584Y2 (ja) | 熱収縮性チユ−ブ | |
| GB875931A (en) | Improvements in or relating to jointing or sealing polyvinyl chloride tubes into thesurface of another polyvinyl chloride article | |
| SE7713997L (sv) | Sett vid tillverkning av en starkstromskabel | |
| CN210469773U (zh) | 电缆发热组件 | |
| JPS6110266Y2 (ja) | ||
| JPH0458477A (ja) | リード線接続部の封止方法 | |
| JPS6031197Y2 (ja) | プラスチツク絶縁ケ−ブル接続部の成形装置 | |
| PT74465A (de) | Verfahren zur abdichtung eines elektrischen bauelementes insbe-sondere eines relais | |
| JPS59155028A (ja) | ビ−ド製造方法 | |
| JPS5825714Y2 (ja) | 波付アルミシ−スofケ−ブルの接続部 | |
| KR200332326Y1 (ko) | 열수축선을 이용한 합성수지관 연결구 | |
| FR2299956A1 (fr) | Procede | |
| CN2104113U (zh) | 环状封闭的片状热缩塑料制品 |