JPS59207099A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS59207099A JPS59207099A JP58081172A JP8117283A JPS59207099A JP S59207099 A JPS59207099 A JP S59207099A JP 58081172 A JP58081172 A JP 58081172A JP 8117283 A JP8117283 A JP 8117283A JP S59207099 A JPS59207099 A JP S59207099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- read
- cache
- holding circuit
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、キャッシュメモリを備えた情報処理装置に関
する。
する。
(従来技術)
従来から高速データ処理が必要な情報処理装置には、デ
ータを高速で読出すため、一般にキャッシュメモリが付
加されている。キャッシュメモリとは、主記憶装置のデ
ータの一部の写しを高速メモリバックに貯えたものであ
る。キャッシュメモリを備えることによシ主記憶装置へ
直接アクセス時間に比べてメモリアクセス時間は大幅に
短かく改善され、情報処理装置の性能を大幅に向上させ
ることができる。最近、メモリ素子の集積度が高まるに
つれてキャッシュメモリの容量も大きくなり、その信頼
性や保守性などが問題になってきている。通電、キャッ
シュメモリはRAM素子を含んだ複数個のLSIパッケ
ージによ多構成され、キャッシュメモリからの読出しデ
ータの1ワードは複数のLSIパッケージにまたがって
いる。
ータを高速で読出すため、一般にキャッシュメモリが付
加されている。キャッシュメモリとは、主記憶装置のデ
ータの一部の写しを高速メモリバックに貯えたものであ
る。キャッシュメモリを備えることによシ主記憶装置へ
直接アクセス時間に比べてメモリアクセス時間は大幅に
短かく改善され、情報処理装置の性能を大幅に向上させ
ることができる。最近、メモリ素子の集積度が高まるに
つれてキャッシュメモリの容量も大きくなり、その信頼
性や保守性などが問題になってきている。通電、キャッ
シュメモリはRAM素子を含んだ複数個のLSIパッケ
ージによ多構成され、キャッシュメモリからの読出しデ
ータの1ワードは複数のLSIパッケージにまたがって
いる。
従来、この種の情報処理装置においてキャッシュメモリ
で1ビツトエラーによシ障害が発生したときには、はと
んどの場合にこれは再試行可能形エラーであって、再試
行の成功率も高い。このため、間欠障害ならば、再試行
することによりシステムダウンを防止することができた
。しかしながら、この場合にはキャッシュエラ一時のア
ドレス情報と、エラーの生じた読出しデータとが障害情
報として残るにすぎず、主記憶装置の正常な読出しデー
タは障害情報として残すことができなかった。予知保全
のため、間欠障害を生じたキャッシュメモリのLSIパ
ッケージをあらかじめ交換するときには読出しデータの
ビット位置まで判明していないと、1枚のLSIパッケ
ージに対象を絞ることができない。このため、複数のL
SIパッケージを交換する必要があり、常に複数枚のパ
ッケージを準備するための保守部品の費用がかかりすぎ
るという欠点があった。
で1ビツトエラーによシ障害が発生したときには、はと
んどの場合にこれは再試行可能形エラーであって、再試
行の成功率も高い。このため、間欠障害ならば、再試行
することによりシステムダウンを防止することができた
。しかしながら、この場合にはキャッシュエラ一時のア
ドレス情報と、エラーの生じた読出しデータとが障害情
報として残るにすぎず、主記憶装置の正常な読出しデー
タは障害情報として残すことができなかった。予知保全
のため、間欠障害を生じたキャッシュメモリのLSIパ
ッケージをあらかじめ交換するときには読出しデータの
ビット位置まで判明していないと、1枚のLSIパッケ
ージに対象を絞ることができない。このため、複数のL
SIパッケージを交換する必要があり、常に複数枚のパ
ッケージを準備するための保守部品の費用がかかりすぎ
るという欠点があった。
一方、キャッシュメモリの1ビツトエラーが固定障害の
ときには、システムダウンを起すことがある。システム
ダウン時には、早急に障害の箇所を発見して不良メモリ
を交換する必要があるにもかかわらず、1枚のLSIパ
ッケージに対象を絞ることができず、複数枚のLSIパ
ッケージを同時に交換する必要があった。斯かる交換に
は長時間を要するため、システムの平均修復時間が長く
なるという欠点もあった。
ときには、システムダウンを起すことがある。システム
ダウン時には、早急に障害の箇所を発見して不良メモリ
を交換する必要があるにもかかわらず、1枚のLSIパ
ッケージに対象を絞ることができず、複数枚のLSIパ
ッケージを同時に交換する必要があった。斯かる交換に
は長時間を要するため、システムの平均修復時間が長く
なるという欠点もあった。
(発明の目的)
本発明の目的は、キャッシュメモリからのデータ読出し
時に読出したデータからエラーを検出した場合には、エ
ラ一時の読出しアドレスにしたがって主記憶装置の内容
を読出すコマンドを発生するためのコマンド発生回路を
設け、エラ一時のキャッシュ読出しデータと主記憶読出
しデータの内容とを比較することによってエラ一時のキ
ャッシュメモリ読出しデータのエラーピット位置を検出
することにより上記欠点を解決し、キャッシュメモリに
1とットエラーが検出されたときに高い分解能で障害箇
所を見出すことができるように構成した情報処理装置を
提供することにある。
時に読出したデータからエラーを検出した場合には、エ
ラ一時の読出しアドレスにしたがって主記憶装置の内容
を読出すコマンドを発生するためのコマンド発生回路を
設け、エラ一時のキャッシュ読出しデータと主記憶読出
しデータの内容とを比較することによってエラ一時のキ
ャッシュメモリ読出しデータのエラーピット位置を検出
することにより上記欠点を解決し、キャッシュメモリに
1とットエラーが検出されたときに高い分解能で障害箇
所を見出すことができるように構成した情報処理装置を
提供することにある。
(発明の構成)
本発明による情報処理装置は、主記憶装置と。
主記憶装置の内部の一部と同じ内容のデータを記憶する
ためのキャッシュメモリとを備え、これを改良したもの
である。
ためのキャッシュメモリとを備え、これを改良したもの
である。
本発明による情報処理装置は、読出しアドレス保持回路
と、キャッシュ読出しデータ保持回路と。
と、キャッシュ読出しデータ保持回路と。
主記憶読出しデータ保持回路と、主記憶リードコマンド
発生回路とを具備したものである。
発生回路とを具備したものである。
読出しアドレス保持回路は、主記憶装置への読出しアド
レスを保持するためのものであり、キャッシュ読出しデ
ータ保持回路はキャッシュメモリからの読出しデータを
保持するためのものであり、主記憶読出しデータ保持回
路は主記憶装置からの読出しデータを保持するためのも
のである。主記憶リードコマンド発生回路は、キャッシ
ュメモリからのデータの読出し時に読出したデータのエ
ラーを検出したならば、エラ一時の読出しアドレスにし
たがって主記憶装置の内容を読出すコマンドを発生する
ためのものである。
レスを保持するためのものであり、キャッシュ読出しデ
ータ保持回路はキャッシュメモリからの読出しデータを
保持するためのものであり、主記憶読出しデータ保持回
路は主記憶装置からの読出しデータを保持するためのも
のである。主記憶リードコマンド発生回路は、キャッシ
ュメモリからのデータの読出し時に読出したデータのエ
ラーを検出したならば、エラ一時の読出しアドレスにし
たがって主記憶装置の内容を読出すコマンドを発生する
ためのものである。
本発明においては、上記コマンドにより主記憶装置から
読出したデータを主記憶読出しデータ保持回路に格納し
、キャッシュ読出しデータ保持回路の内容に代えて使用
するように構成したものである。
読出したデータを主記憶読出しデータ保持回路に格納し
、キャッシュ読出しデータ保持回路の内容に代えて使用
するように構成したものである。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
本発明の実施例を示す第1図において、情報処理装置に
主記憶装置1と、演算処理装置2と、演算処理装置2を
制御するための演算制御回路4と。
主記憶装置1と、演算処理装置2と、演算処理装置2を
制御するための演算制御回路4と。
主記憶装置1への読出しアドレスを保持するための読出
しアドレス保持回路5と、主記憶装置1の内部の一部と
同じ内容のデータを記憶するためのキャッシュメモリ3
と、キャッシュメモリ3からの読出しデータを保持する
ためのキャッシュ読出しデータ保持回路6と、主記憶装
置1からの読出しデータを保持するだめの主記憶読出し
データ保持回路7と、キャッシュメモリ3からのデータ
読出し時に、読出されたデータのエラーを検出するため
のエラー検出回路8と、キャツシュノー。モリ3に所望
するデータが存在しないときには、これを検出するため
のキャッシュミスヒツト検出回路11と、エラー検出回
路10から信号線51へ送出された出力エラー検出信号
と、キャッシュミスヒツト検出回路11から信号線50
へ送出された出力キャッシュミスヒツト検出信号とのO
Rを取り、信号線50上へ主記憶読出し要求信号を送出
するためのORゲート10と、キャッシュメモリ3に所
望するデータが存在しないとき、またはキャッシュメモ
リ3からのデータ読出したときに読出しデータにエラー
を検出したとき、その時の読出しアドレスにしたがって
主記憶装置1の内容を読出すコマンドを発生するための
主記憶リードコマンド発生回路9と、信号線52上の主
記憶読出し要求信号の制御にしたがって、キャッシュ読
出しデータ保持回路6の内容か、あるいは主記憶読出し
データ保持回路7の内容かを選択するための選択回路1
4と、キャッシュメモリ3から読出しデータにエラーが
検出されたときにキャッシュ読出しデータ保持回路6の
内容と主記憶読出しデータ保持回路7の内容とを比較し
て排他的論理和を取るための比較回路12と、キャッシ
ュメモリ3からデータを読出すときに読出しデータにエ
ラーを検出したならば、信号線51上に送出されるエラ
ー検出信号により通知されたキャッシュ読出しデータの
エラーステータスをセットするだめのエラーステータス
レジスタ13と、エラーステータスレジスタ13の内容
、読出しアドレス保持回路5の内容、キャッシュ読出し
データ保持回路乙の内容、ならびに主記憶読出しデータ
保持回路7の内容などをエラー情報としてログするだめ
の保守診断装置30とを具備して構成したものである。
しアドレス保持回路5と、主記憶装置1の内部の一部と
同じ内容のデータを記憶するためのキャッシュメモリ3
と、キャッシュメモリ3からの読出しデータを保持する
ためのキャッシュ読出しデータ保持回路6と、主記憶装
置1からの読出しデータを保持するだめの主記憶読出し
データ保持回路7と、キャッシュメモリ3からのデータ
読出し時に、読出されたデータのエラーを検出するため
のエラー検出回路8と、キャツシュノー。モリ3に所望
するデータが存在しないときには、これを検出するため
のキャッシュミスヒツト検出回路11と、エラー検出回
路10から信号線51へ送出された出力エラー検出信号
と、キャッシュミスヒツト検出回路11から信号線50
へ送出された出力キャッシュミスヒツト検出信号とのO
Rを取り、信号線50上へ主記憶読出し要求信号を送出
するためのORゲート10と、キャッシュメモリ3に所
望するデータが存在しないとき、またはキャッシュメモ
リ3からのデータ読出したときに読出しデータにエラー
を検出したとき、その時の読出しアドレスにしたがって
主記憶装置1の内容を読出すコマンドを発生するための
主記憶リードコマンド発生回路9と、信号線52上の主
記憶読出し要求信号の制御にしたがって、キャッシュ読
出しデータ保持回路6の内容か、あるいは主記憶読出し
データ保持回路7の内容かを選択するための選択回路1
4と、キャッシュメモリ3から読出しデータにエラーが
検出されたときにキャッシュ読出しデータ保持回路6の
内容と主記憶読出しデータ保持回路7の内容とを比較し
て排他的論理和を取るための比較回路12と、キャッシ
ュメモリ3からデータを読出すときに読出しデータにエ
ラーを検出したならば、信号線51上に送出されるエラ
ー検出信号により通知されたキャッシュ読出しデータの
エラーステータスをセットするだめのエラーステータス
レジスタ13と、エラーステータスレジスタ13の内容
、読出しアドレス保持回路5の内容、キャッシュ読出し
データ保持回路乙の内容、ならびに主記憶読出しデータ
保持回路7の内容などをエラー情報としてログするだめ
の保守診断装置30とを具備して構成したものである。
第1図において、30〜32はアドレス信号線を示し、
40〜45はデータ信号線を示し、53はリードコマン
ド信号線を示すものである。
40〜45はデータ信号線を示し、53はリードコマン
ド信号線を示すものである。
キャッシュメモリ3は、RAM素子を含んだ複数のLS
Iパッケージから構成されている。通常の動作中KJd
、読出しアドレスは演算処理装置2の主要な演算、およ
び装置全体の制御を行うための演算制御回路4によって
生成される。読出しアドレス保持回路5に設定された主
記憶装置1への読出しアドレスにしたがって、キャッシ
ュメモリ3からデータが読出され、読出されたデータは
キャッシュ読出しデータ保持回路6に格納され、選択回
路14を介して演算制御回路4によシ処理される。読出
しアドレス保持回路5にセットされた主記憶袋M1の読
出しアドレスによって指示された主記憶装置のデータの
写しがキャッシュメモリ3に存在しない場合には、キャ
ッシュミスヒツト回路11により所望するデータがキャ
ッシュメモリ3に存在しないことが検出され、信号線5
0を介してキャッシュミスヒツト検出信号が出力される
。信号線50上にキャッシュミスヒツト検出信号が送出
されるとORゲート10から信号線52への出力である
主記憶読出し要求信号が有効になる。信号線52上で主
記憶読出し要求信号が有効になると、主記憶リードコマ
ンド発生回路9は、その時の読出しアドレス保持回路5
の内容をアドレス信号線3θ上に送出してリードコマン
ド信号線53を介して主記憶装置1へ読出し要求信号を
送出する。主記憶リードコマンド発生回路9からリード
コマンド信号線53上に送出された要求にもとづき、そ
の時のアドレス信号a30により指示された主記憶装置
1の内容がデータ信号線40を介してキャッシュメモリ
3と、主記憶読出しデータ保持回路7とに格納される。
Iパッケージから構成されている。通常の動作中KJd
、読出しアドレスは演算処理装置2の主要な演算、およ
び装置全体の制御を行うための演算制御回路4によって
生成される。読出しアドレス保持回路5に設定された主
記憶装置1への読出しアドレスにしたがって、キャッシ
ュメモリ3からデータが読出され、読出されたデータは
キャッシュ読出しデータ保持回路6に格納され、選択回
路14を介して演算制御回路4によシ処理される。読出
しアドレス保持回路5にセットされた主記憶袋M1の読
出しアドレスによって指示された主記憶装置のデータの
写しがキャッシュメモリ3に存在しない場合には、キャ
ッシュミスヒツト回路11により所望するデータがキャ
ッシュメモリ3に存在しないことが検出され、信号線5
0を介してキャッシュミスヒツト検出信号が出力される
。信号線50上にキャッシュミスヒツト検出信号が送出
されるとORゲート10から信号線52への出力である
主記憶読出し要求信号が有効になる。信号線52上で主
記憶読出し要求信号が有効になると、主記憶リードコマ
ンド発生回路9は、その時の読出しアドレス保持回路5
の内容をアドレス信号線3θ上に送出してリードコマン
ド信号線53を介して主記憶装置1へ読出し要求信号を
送出する。主記憶リードコマンド発生回路9からリード
コマンド信号線53上に送出された要求にもとづき、そ
の時のアドレス信号a30により指示された主記憶装置
1の内容がデータ信号線40を介してキャッシュメモリ
3と、主記憶読出しデータ保持回路7とに格納される。
キャッシュメモリ3に所望するデータが存在しない場合
には、主記憶装置1から読出され、主記憶読出しデータ
保持回路7に格納されている所望するデータは、データ
信号線43を介して送出され、主記憶読出し要求信号線
52により選択されて選択回路14から演算制御回路4
に取込まれる。このようにして読出しアドレス保持回路
5に格納された主記憶装置1への読出しアドレスにした
がい、通常の運用中には、演算制御回路4はキャッシュ
メモリ3、あるいは主記憶装置1から読出されたデータ
を使用して、演算処理装置2の主要な演算や装置全体の
制御などのほか、読出しアドレス保持回路51に設定さ
れた主記憶装置1への読出しアドレスの生成などを実施
する。
には、主記憶装置1から読出され、主記憶読出しデータ
保持回路7に格納されている所望するデータは、データ
信号線43を介して送出され、主記憶読出し要求信号線
52により選択されて選択回路14から演算制御回路4
に取込まれる。このようにして読出しアドレス保持回路
5に格納された主記憶装置1への読出しアドレスにした
がい、通常の運用中には、演算制御回路4はキャッシュ
メモリ3、あるいは主記憶装置1から読出されたデータ
を使用して、演算処理装置2の主要な演算や装置全体の
制御などのほか、読出しアドレス保持回路51に設定さ
れた主記憶装置1への読出しアドレスの生成などを実施
する。
次にキャッシュメモリ3からの読出しデータにエラーを
検出したときの動作を説明する。キャッシュメモリ3か
ら読出され、キャッシュ読出しデータ保持回路6に格納
されているデータにエラーが含まれていることがエラー
検出回路8によシ検出されると、信号線51にエラー検
出信号が出力される。エラー検出信号がORゲート10
に入力されると、信号線52上の主記憶読出し要求信号
が有効になる。主記憶読出し要求信号が主記憶リードコ
マンド発生回路9に入力されると、通常の運用中と同様
に、その時の読出しアドレス保持回路5の内容をアドレ
ス信号線30に送出して、主記憶装置1への読出し要求
をするためのリードコマンド信号が信号線53上に送出
され、その時のアドレス信号線30によシ指示された主
記憶装置1の内容がデータ信号線40を使用してキャッ
シュメモリ3と主記憶読出しデータ保持回路7とに格納
される。信号線51上にエラー検出信号が送出されると
、キャッシュ読出しデータ保持回路6の内容と主記憶読
出しデータ保持回路1の内容とが比較回路12に加えら
れ、両者の排他的論理和がエラーステータスレジスタ1
3に格納される。
検出したときの動作を説明する。キャッシュメモリ3か
ら読出され、キャッシュ読出しデータ保持回路6に格納
されているデータにエラーが含まれていることがエラー
検出回路8によシ検出されると、信号線51にエラー検
出信号が出力される。エラー検出信号がORゲート10
に入力されると、信号線52上の主記憶読出し要求信号
が有効になる。主記憶読出し要求信号が主記憶リードコ
マンド発生回路9に入力されると、通常の運用中と同様
に、その時の読出しアドレス保持回路5の内容をアドレ
ス信号線30に送出して、主記憶装置1への読出し要求
をするためのリードコマンド信号が信号線53上に送出
され、その時のアドレス信号線30によシ指示された主
記憶装置1の内容がデータ信号線40を使用してキャッ
シュメモリ3と主記憶読出しデータ保持回路7とに格納
される。信号線51上にエラー検出信号が送出されると
、キャッシュ読出しデータ保持回路6の内容と主記憶読
出しデータ保持回路1の内容とが比較回路12に加えら
れ、両者の排他的論理和がエラーステータスレジスタ1
3に格納される。
信号線51上のエラー検出信号によりキャッシュメモリ
3に1ビツトエラーが発生した旨の通知を受けた保守診
断装置300では、エラ一時の読出しアドレス保持回路
5の内容と、キャッシュ読出しデータ保持回路6の内容
と、主記憶読出しデータ保持回路7の内容と、エラース
テータスレジスタ13の内容とをエラー情報として演算
処理装置2から読出す。
3に1ビツトエラーが発生した旨の通知を受けた保守診
断装置300では、エラ一時の読出しアドレス保持回路
5の内容と、キャッシュ読出しデータ保持回路6の内容
と、主記憶読出しデータ保持回路7の内容と、エラース
テータスレジスタ13の内容とをエラー情報として演算
処理装置2から読出す。
キャッシュメモリ3に1ビツトエラーが検出された時に
は、保守診断装置300に読出されたエラ一時の読出し
アドレス保持回路5の内容と、エラーステータスレジス
タ13の内容とにもとづきエラーを生じたキャッシュメ
モリ3のメモリ素子とビット位置とを検出し、保守診断
装置300ではエラーの発生したメモリ素子が実装され
ているLSIパッケージの実装位置を表示する。
は、保守診断装置300に読出されたエラ一時の読出し
アドレス保持回路5の内容と、エラーステータスレジス
タ13の内容とにもとづきエラーを生じたキャッシュメ
モリ3のメモリ素子とビット位置とを検出し、保守診断
装置300ではエラーの発生したメモリ素子が実装され
ているLSIパッケージの実装位置を表示する。
(発明の効果)
本発明には以上説明したように、キャッシュメモリに1
ビツトのエラーを検出した時には、エラ一時のアドレス
にしたがって主記憶装置から正常なデータを読出して、
エラーを生じたキャッシュメモリの読出しデータと比較
し、これによってエラーの生じたキャッシュメモリのメ
モリ素子とビット位置とを検出することによシ、キャッ
シュメモリに1とットエラーが検出された時における障
害箇所の分解能を高め、保守費用を減じ、平均修復時間
を短縮させることができるという効果がある。
ビツトのエラーを検出した時には、エラ一時のアドレス
にしたがって主記憶装置から正常なデータを読出して、
エラーを生じたキャッシュメモリの読出しデータと比較
し、これによってエラーの生じたキャッシュメモリのメ
モリ素子とビット位置とを検出することによシ、キャッ
シュメモリに1とットエラーが検出された時における障
害箇所の分解能を高め、保守費用を減じ、平均修復時間
を短縮させることができるという効果がある。
第1図は、本発明による情報処理装置の一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・主記憶装置 2・・・演算処理装置 3e・・キャッシュメモリ 4・・・演算制御回路 5・・・読出しアドレス保持回路 6・・・キャッシュ読出しデータ保持回路T・・・主記
憶読出しデータ保持回路 8@・・エラー検出回路 9・・・主記憶リードコマンド発生回路10@・・OR
ゲート 11・・・キャッシュイスヒツト検出回路12・・・比
較回路 13・・・エラーステータスレジスタ 14・・・選択回路 30〜32.40〜45.50〜53・O拳信号線 300・・・保守診断装置 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
ブロック図である。 1・・・主記憶装置 2・・・演算処理装置 3e・・キャッシュメモリ 4・・・演算制御回路 5・・・読出しアドレス保持回路 6・・・キャッシュ読出しデータ保持回路T・・・主記
憶読出しデータ保持回路 8@・・エラー検出回路 9・・・主記憶リードコマンド発生回路10@・・OR
ゲート 11・・・キャッシュイスヒツト検出回路12・・・比
較回路 13・・・エラーステータスレジスタ 14・・・選択回路 30〜32.40〜45.50〜53・O拳信号線 300・・・保守診断装置 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- 主記憶装置と、前記主記憶装置の内部の一部と同じ内容
、のデータを記憶するためのキャッシュメモリとを備え
た情報処理装置において、前記主記憶装置への読出しア
ドレスを保持するための読出しアドレス保持回路と、前
記キャッシュメモリからの読出しデータを保持するため
のキャッシュ読出しデータ保持回路と、前記主記憶装置
からの読出しデータを保持するための主記憶読出しデー
タ保持回路と、前記キャッシュメモリからのデータの読
出し時に前記読出したデータにエラーを検出したならば
、前記エラ一時の読出しアドレスにしたがって前記主記
憶装置の内容を読出すコマンドを発生するための主記憶
リードコマンド発生回路とを具備し、前記コマンドによ
シ前記主記憶装置から読出したデータを前記主記憶読出
しデータ保持回路に格納して前記キャッシュ読出しデー
タ保持回路の内容に代えて使用するように構成したこと
を特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081172A JPS59207099A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081172A JPS59207099A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207099A true JPS59207099A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13739038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58081172A Pending JPS59207099A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8806318B2 (en) | 2011-09-14 | 2014-08-12 | Fujitsu Limited | Fault position determining circuit, storage device and information processing apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106132A (en) * | 1978-02-09 | 1979-08-20 | Fujitsu Ltd | Buffer memory access process system |
| JPS54142022A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | Nec Corp | Information processor |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP58081172A patent/JPS59207099A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106132A (en) * | 1978-02-09 | 1979-08-20 | Fujitsu Ltd | Buffer memory access process system |
| JPS54142022A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | Nec Corp | Information processor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8806318B2 (en) | 2011-09-14 | 2014-08-12 | Fujitsu Limited | Fault position determining circuit, storage device and information processing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950033824A (ko) | 하드웨어에 의해 메모리의 ecc에러를 자동적으로 스크러빙하는 방법 및 장치 | |
| US7100071B2 (en) | System and method for allocating fail-over memory | |
| US5666513A (en) | Automatic reconfiguration of multiple-way cache system allowing uninterrupted continuing processor operation | |
| JP3748117B2 (ja) | 鏡像化メモリ用エラー検出システム | |
| JPH11102599A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4920536A (en) | Error recovery scheme for destaging cache data in a multi-memory system | |
| JPS59207099A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6119061B2 (ja) | ||
| JP3239935B2 (ja) | 密結合マルチプロセッサシステムの制御方法、密結合マルチプロセッサシステム及びその記録媒体 | |
| JPH0217550A (ja) | マルチプロセッサシステムの障害処理方式 | |
| JP3494072B2 (ja) | キャッシュメモリ及びその障害検出方法 | |
| JPS59160898A (ja) | 記憶装置の故障診断装置 | |
| JPH0216658A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH02168314A (ja) | 半導体ディスク装置におけるメモリ制御方式 | |
| JPH02297235A (ja) | メモリデータ保護回路 | |
| JPS6119060B2 (ja) | ||
| KR100449693B1 (ko) | Cpu내의쓰기버퍼데이터보존장치및그방법 | |
| JPH06110721A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPS60110047A (ja) | エラ−訂正方式 | |
| JP3341738B2 (ja) | メモリのエラー検出方式 | |
| JPH04257044A (ja) | バスパリティエラー発生位置検出方式 | |
| JPH08305637A (ja) | 記憶装置 | |
| JP2000155699A (ja) | Dma診断装置 | |
| JPS58127251A (ja) | 障害処理方式 | |
| JPH04120642A (ja) | Ram故障検出方式 |