JPH04257044A - バスパリティエラー発生位置検出方式 - Google Patents
バスパリティエラー発生位置検出方式Info
- Publication number
- JPH04257044A JPH04257044A JP3039195A JP3919591A JPH04257044A JP H04257044 A JPH04257044 A JP H04257044A JP 3039195 A JP3039195 A JP 3039195A JP 3919591 A JP3919591 A JP 3919591A JP H04257044 A JPH04257044 A JP H04257044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- bus
- error
- cpu
- local
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入出力制御装置等の情報
処理装置に於けるバスパリティエラー発生位置検出方式
に関する。
処理装置に於けるバスパリティエラー発生位置検出方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】入出力制御装置等の情報処理装置に於い
ては、CPUに接続されるバスが、CPUに直接接続さ
れるCPU用のローカルバス,入出力ラインアダプタ部
が接続されるローカルバス,これらのローカルバスをつ
なぐ共通のローカルバスのように機能分割されたものが
ある。このような機能分割されたバスの障害を検出する
場合、従来はCPUがバスに出力する情報に対するパリ
ティビットを生成するパリティビット生成手段を設ける
と共に、各ローカルバス対応にパリティエラーを検出し
た際、バスエラー線をアクティブにするパリティエラー
検出手段を設け、バスエラー線がアクティブになった場
合、CPUがバスに障害が発生したと判定するものであ
った。
ては、CPUに接続されるバスが、CPUに直接接続さ
れるCPU用のローカルバス,入出力ラインアダプタ部
が接続されるローカルバス,これらのローカルバスをつ
なぐ共通のローカルバスのように機能分割されたものが
ある。このような機能分割されたバスの障害を検出する
場合、従来はCPUがバスに出力する情報に対するパリ
ティビットを生成するパリティビット生成手段を設ける
と共に、各ローカルバス対応にパリティエラーを検出し
た際、バスエラー線をアクティブにするパリティエラー
検出手段を設け、バスエラー線がアクティブになった場
合、CPUがバスに障害が発生したと判定するものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例ではバスに障害が発生したことは検出できても、どの
ローカルバスに障害が発生したのかを特定することがで
きないという問題点があった。
例ではバスに障害が発生したことは検出できても、どの
ローカルバスに障害が発生したのかを特定することがで
きないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は障害の発生したローカルバ
スを特定することができるバスパリティエラー発生位置
検出方式を提供することにある。
スを特定することができるバスパリティエラー発生位置
検出方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、バスエラー線とアドレスモディファイア線と
を有するCPUと、該CPUに接続され、複数のローカ
ルバスから構成されたバスとを含む情報処理装置に於い
て、前記CPUのライトサイクル時、前記CPUが前記
バスに出力する情報に対するパリティビットを生成する
パリティ生成手段と、前記各ローカルバス対応に設けら
れ、前記パリティ生成手段が生成したパリティビットと
対応するローカルバス上の情報とに基づいてパリティチ
ェックを行ない、パリティエラーを検出することにより
前記バスエラー線をアクティブにすると共に、パリティ
エラーの発生したことを記憶するパリティ制御手段とを
備え、前記CPUは前記バスエラー線がアクティブにな
ることにより、前記アドレスモディファイア線に前記各
パリティ制御手段に割り当てられているアドレスを出力
して前記各パリティ制御手段が記憶している内容を読み
出し、読み出した内容に基づいて障害発生位置を判定す
るものである。
するため、バスエラー線とアドレスモディファイア線と
を有するCPUと、該CPUに接続され、複数のローカ
ルバスから構成されたバスとを含む情報処理装置に於い
て、前記CPUのライトサイクル時、前記CPUが前記
バスに出力する情報に対するパリティビットを生成する
パリティ生成手段と、前記各ローカルバス対応に設けら
れ、前記パリティ生成手段が生成したパリティビットと
対応するローカルバス上の情報とに基づいてパリティチ
ェックを行ない、パリティエラーを検出することにより
前記バスエラー線をアクティブにすると共に、パリティ
エラーの発生したことを記憶するパリティ制御手段とを
備え、前記CPUは前記バスエラー線がアクティブにな
ることにより、前記アドレスモディファイア線に前記各
パリティ制御手段に割り当てられているアドレスを出力
して前記各パリティ制御手段が記憶している内容を読み
出し、読み出した内容に基づいて障害発生位置を判定す
るものである。
【0006】
【作用】CPUのライトサイクル時、CPUがバスに出
力する情報に対するパリティビットがパリティ生成手段
で生成され、各ローカルバス対応に設けられているパリ
ティ制御手段でパリティ生成手段が生成したパリティビ
ットに基づいて対応するローカルバス上の情報のパリテ
ィチェックが行なわれる。そして、各パリティ制御手段
はパリティエラーを検出すると、バスエラー線をアクテ
ィブにすると共にパリティエラーが発生したことを記憶
する。CPUはバスエラー線がアクティブになると、ア
ドレスモディファイア線に各パリティ制御手段に割り当
てられているアドレスを出力して各パリティ制御手段が
記憶している内容を読み出し、読み出した内容がパリテ
ィエラーの発生を示しているパリティ制御手段の内のC
PUに最も近いパリティ制御手段に対応するローカルバ
スに障害が発生したと判定する等、各バス制御手段から
読み出した情報に基づいて障害の発生したローカルバス
を特定する。
力する情報に対するパリティビットがパリティ生成手段
で生成され、各ローカルバス対応に設けられているパリ
ティ制御手段でパリティ生成手段が生成したパリティビ
ットに基づいて対応するローカルバス上の情報のパリテ
ィチェックが行なわれる。そして、各パリティ制御手段
はパリティエラーを検出すると、バスエラー線をアクテ
ィブにすると共にパリティエラーが発生したことを記憶
する。CPUはバスエラー線がアクティブになると、ア
ドレスモディファイア線に各パリティ制御手段に割り当
てられているアドレスを出力して各パリティ制御手段が
記憶している内容を読み出し、読み出した内容がパリテ
ィエラーの発生を示しているパリティ制御手段の内のC
PUに最も近いパリティ制御手段に対応するローカルバ
スに障害が発生したと判定する等、各バス制御手段から
読み出した情報に基づいて障害の発生したローカルバス
を特定する。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。図1は本発明の実施例のブロック図で
あり、CPU1と、パリティ生成部2と、パリティ制御
部3a〜3cと、送受信器4a〜4cと、デバイス5a
,5cと、アドレスモディファイア線(AM線)6と、
バスエラー線(BERR線)7と、ローカルアドレスバ
ス8a〜8cと、ローカルデータバス9a〜9cと、ア
ドレスパリティ線10a〜10cと、データパリティ線
11a〜11cとを含んでいる。
詳細に説明する。図1は本発明の実施例のブロック図で
あり、CPU1と、パリティ生成部2と、パリティ制御
部3a〜3cと、送受信器4a〜4cと、デバイス5a
,5cと、アドレスモディファイア線(AM線)6と、
バスエラー線(BERR線)7と、ローカルアドレスバ
ス8a〜8cと、ローカルデータバス9a〜9cと、ア
ドレスパリティ線10a〜10cと、データパリティ線
11a〜11cとを含んでいる。
【0008】CPU1はAM線6とBERR線7とを有
し、BERR線7がアクティブとなることにより、例外
処理を実行することができるCPUである。パリティ生
成部2はCPU1がローカルアドレスバス8a,ローカ
ルデータバス9aに出力するデータ,アドレスに対する
パリティビットを生成し、アドレスパリティ線10a,
データパリティ線11aに出力する。
し、BERR線7がアクティブとなることにより、例外
処理を実行することができるCPUである。パリティ生
成部2はCPU1がローカルアドレスバス8a,ローカ
ルデータバス9aに出力するデータ,アドレスに対する
パリティビットを生成し、アドレスパリティ線10a,
データパリティ線11aに出力する。
【0009】アドレスパリティ線10a,データパリテ
ィ線11aは送受信器4aを介してアドレスパリティ線
10b,データパリティ線11bに接続され、アドレス
パリティ線10b,データパリティ線11bは送受信器
4bを介してアドレスパリティ線10c,データパリテ
ィ線11cに接続されている。
ィ線11aは送受信器4aを介してアドレスパリティ線
10b,データパリティ線11bに接続され、アドレス
パリティ線10b,データパリティ線11bは送受信器
4bを介してアドレスパリティ線10c,データパリテ
ィ線11cに接続されている。
【0010】ローカルアドレスバス8a,ローカルデー
タバス9aはCPU用のローカルバス、ローカルアドレ
スバス8c,ローカルデータバス9cは入出力ラインア
ダプタ部用のローカルバス、ローカルアドレスバス8b
,ローカルデータバス9bはそれらをつなぐ共通ローカ
ルバスである。ローカルアドレスバス8a,ローカルデ
ータバス9aは送受信器4aを介してローカルアドレス
バス8b,ローカルデータバス9bに接続され、ローカ
ルアドレスバス8b,ローカルデータバス9bは送受信
器4bを介してローカルアドレスバス8c,ローカルデ
ータバス9cに接続されている。また、ローカルアドレ
スバス8a,ローカルデータバス9aにはパリティ制御
部3aを介してデバイス5aが接続され、ローカルアド
レスバス8c,ローカルデータバス9cにはパリティ制
御部3cを介してデバイス5cが接続されている。デバ
イス5aはバスマスタとして動作するDMAコントロー
ラ等のデバイス、データ5cは入出力ラインアダプタ部
として動作するデバイスである。
タバス9aはCPU用のローカルバス、ローカルアドレ
スバス8c,ローカルデータバス9cは入出力ラインア
ダプタ部用のローカルバス、ローカルアドレスバス8b
,ローカルデータバス9bはそれらをつなぐ共通ローカ
ルバスである。ローカルアドレスバス8a,ローカルデ
ータバス9aは送受信器4aを介してローカルアドレス
バス8b,ローカルデータバス9bに接続され、ローカ
ルアドレスバス8b,ローカルデータバス9bは送受信
器4bを介してローカルアドレスバス8c,ローカルデ
ータバス9cに接続されている。また、ローカルアドレ
スバス8a,ローカルデータバス9aにはパリティ制御
部3aを介してデバイス5aが接続され、ローカルアド
レスバス8c,ローカルデータバス9cにはパリティ制
御部3cを介してデバイス5cが接続されている。デバ
イス5aはバスマスタとして動作するDMAコントロー
ラ等のデバイス、データ5cは入出力ラインアダプタ部
として動作するデバイスである。
【0011】パリティ制御部3a〜3cはローカルアド
レスバス8a〜8c,ローカルデータバス9a〜9cの
パリティエラーを検出する機能,パリティエラーを検出
することによりBERR線7をアクティブにする機能,
パリティエラーの検出状態を記憶する機能,AM線6を
介して自アドレスが加えられることにより記憶してある
パリティエラーの検出状態をローカルデータバス9a〜
9cに出力する機能を備えている。
レスバス8a〜8c,ローカルデータバス9a〜9cの
パリティエラーを検出する機能,パリティエラーを検出
することによりBERR線7をアクティブにする機能,
パリティエラーの検出状態を記憶する機能,AM線6を
介して自アドレスが加えられることにより記憶してある
パリティエラーの検出状態をローカルデータバス9a〜
9cに出力する機能を備えている。
【0012】図2はパリティ制御部3aの構成例を示す
ブロック図であり、パリティチェック部31,32と、
パリティエラー記憶レジスタ33と、レジスタ制御部3
4とから構成されている。
ブロック図であり、パリティチェック部31,32と、
パリティエラー記憶レジスタ33と、レジスタ制御部3
4とから構成されている。
【0013】パリティチェック部31はローカルアドレ
スバス8a上のアドレスとアドレスパリティ線10a上
のパリティビットとに基づいてパリティエラーを検出す
る。パリティチェック部32はローカルデータバス9a
上のデータとデータパリティ線11a上のパリティビッ
トとに基づいてパリティエラーを検出する。パリティエ
ラー記憶レジスタ33はパリティチェック部31,32
に於けるパリティエラーの検出状態を記憶すると共に、
パリティエラーの発生を示す情報が格納されることによ
りパリティエラー発生信号35を出力する。レジスタ制
御部34はパリティエラー記憶レジスタ33からパリテ
ィエラー発生信号35が出力されることによりBERR
線7をアクティブにし、AM線6を介して自パリティ制
御部3aに割り当てられているアドレスが加えられるこ
とによりレジスタ制御信号36を出力してパリティエラ
ー記憶レジスタ33の内容をローカルデータバス9aに
出力させる。尚、他のパリティ制御部3b,3cもパリ
ティ制御部3aと同様の構成を有している。
スバス8a上のアドレスとアドレスパリティ線10a上
のパリティビットとに基づいてパリティエラーを検出す
る。パリティチェック部32はローカルデータバス9a
上のデータとデータパリティ線11a上のパリティビッ
トとに基づいてパリティエラーを検出する。パリティエ
ラー記憶レジスタ33はパリティチェック部31,32
に於けるパリティエラーの検出状態を記憶すると共に、
パリティエラーの発生を示す情報が格納されることによ
りパリティエラー発生信号35を出力する。レジスタ制
御部34はパリティエラー記憶レジスタ33からパリテ
ィエラー発生信号35が出力されることによりBERR
線7をアクティブにし、AM線6を介して自パリティ制
御部3aに割り当てられているアドレスが加えられるこ
とによりレジスタ制御信号36を出力してパリティエラ
ー記憶レジスタ33の内容をローカルデータバス9aに
出力させる。尚、他のパリティ制御部3b,3cもパリ
ティ制御部3aと同様の構成を有している。
【0014】図3は実施例の動作を説明するための図、
図4はCPU1が実行する例外処理の一例を示す流れ図
であり、以下各図を参照して本実施例の動作を説明する
。
図4はCPU1が実行する例外処理の一例を示す流れ図
であり、以下各図を参照して本実施例の動作を説明する
。
【0015】CPU1がデバイス5cにデータを転送す
るために、ライトサイクルを実行し、ローカルアドレス
バス8a,ローカルデータバス9aにアドレス,データ
を出力すると、パリティ生成部2はCPU1がローカル
アドレスバス8a,ローカルデータバス9aに出力する
アドレス,データに対するパリティビットを生成し、ア
ドレスパリティ線10a,データパリティ線11aに出
力する。
るために、ライトサイクルを実行し、ローカルアドレス
バス8a,ローカルデータバス9aにアドレス,データ
を出力すると、パリティ生成部2はCPU1がローカル
アドレスバス8a,ローカルデータバス9aに出力する
アドレス,データに対するパリティビットを生成し、ア
ドレスパリティ線10a,データパリティ線11aに出
力する。
【0016】パリティ制御部3a内のパリティチェック
部31,32はそれぞれローカルアドレスバス8a上の
アドレス,ローカルデータバス9a上のデータに対する
パリティチェックを行ない、パリティエラーを検出した
場合はパリティエラー記憶レジスタ33にパリティエラ
ー発生を示す情報を格納する。レジスタ制御部34はパ
リティエラー記憶レジスタ33にパリティエラー発生を
示す情報が格納されたことをパリティエラー発生信号3
5により検出すると、BERR線7をアクティブにする
。他のパリティ制御部3b,3cも同様の動作を行なう
。
部31,32はそれぞれローカルアドレスバス8a上の
アドレス,ローカルデータバス9a上のデータに対する
パリティチェックを行ない、パリティエラーを検出した
場合はパリティエラー記憶レジスタ33にパリティエラ
ー発生を示す情報を格納する。レジスタ制御部34はパ
リティエラー記憶レジスタ33にパリティエラー発生を
示す情報が格納されたことをパリティエラー発生信号3
5により検出すると、BERR線7をアクティブにする
。他のパリティ制御部3b,3cも同様の動作を行なう
。
【0017】今、例えば、図3に示すように、ローカル
アドレスバス8a,ローカルデータバス9aに障害が発
生したとすると、パリティ制御部3aに於いてはパリテ
ィエラーを検出しないので何もしないが、パリティ制御
部3b,3cでは上述した動作を行ない、内部のパリテ
ィエラー記憶レジスタ33にパリティエラー発生を示す
情報を格納すると共に、BERR線7をアクティブにす
る。
アドレスバス8a,ローカルデータバス9aに障害が発
生したとすると、パリティ制御部3aに於いてはパリテ
ィエラーを検出しないので何もしないが、パリティ制御
部3b,3cでは上述した動作を行ない、内部のパリテ
ィエラー記憶レジスタ33にパリティエラー発生を示す
情報を格納すると共に、BERR線7をアクティブにす
る。
【0018】CPU1はBERR線7がアクティブにな
ると、以下に示す例外処理を実行する。
ると、以下に示す例外処理を実行する。
【0019】先ず、AM線6にパリティ制御部3aに割
り当てられているアドレスを出力する。パリティ制御部
3a内のレジスタ制御部34はAM線6を介して自パリ
ティ制御部3aに割り当てられているアドレスが加えら
れると、パリティエラー記憶レジスタ33にレジスタ制
御信号36を加え、パリティエラー記憶レジスタ33に
記憶されている内容(パリティエラーが発生したか否か
を示す情報)をローカルデータバス9aに出力させる。 CPU1はこのローカルデータバス9aに出力された情
報を読み取り、次にパリティ制御部3bに対して上述し
たと同様の処理を行なう。
り当てられているアドレスを出力する。パリティ制御部
3a内のレジスタ制御部34はAM線6を介して自パリ
ティ制御部3aに割り当てられているアドレスが加えら
れると、パリティエラー記憶レジスタ33にレジスタ制
御信号36を加え、パリティエラー記憶レジスタ33に
記憶されている内容(パリティエラーが発生したか否か
を示す情報)をローカルデータバス9aに出力させる。 CPU1はこのローカルデータバス9aに出力された情
報を読み取り、次にパリティ制御部3bに対して上述し
たと同様の処理を行なう。
【0020】全てのパリティ制御部3a〜3cに対して
上述した処理を行なうと、CPU1は図4に示す例外処
理を行ない、パリティエラーの発生したローカルアドレ
スバス,ローカルデータバスを特定する。
上述した処理を行なうと、CPU1は図4に示す例外処
理を行ない、パリティエラーの発生したローカルアドレ
スバス,ローカルデータバスを特定する。
【0021】先ず、ローカルアドレスバス8a,ローカ
ルデータバス9a対応のパリティ制御部3aから読み取
った情報がパリティエラーの発生を示しているか否かを
判断し(S1)、パリティエラー発生を示していると判
断した場合はローカルアドレスバス8a,ローカルデー
タバス9aが障害発生位置であると判定し(S2)、そ
うでない場合はS3の処理を行なう。S3ではローカル
アドレスバス8b,ローカルデータバス9b対応のパリ
ティ制御部3bから読み取った情報がパリティエラーの
発生を示しているか否かを判断し、パリティエラー発生
を示していると判断した場合はローカルアドレスバス8
b,ローカルデータバス9bが障害発生位置であると判
定し(S4)、そうでない場合はS5の処理を行なう。 S5ではローカルアドレスバス8c,ローカルデータバ
ス9c対応のパリティ制御部3cから読み取った情報が
パリティエラー発生を示しているか否かを判断し、パリ
ティエラー発生を示していると判断した場合はローカル
アドレスバス8c,ローカルデータバス9cが障害発生
位置であると判定し(S6)、そうでない場合はパリテ
ィエラー無しと判定する(S7)。
ルデータバス9a対応のパリティ制御部3aから読み取
った情報がパリティエラーの発生を示しているか否かを
判断し(S1)、パリティエラー発生を示していると判
断した場合はローカルアドレスバス8a,ローカルデー
タバス9aが障害発生位置であると判定し(S2)、そ
うでない場合はS3の処理を行なう。S3ではローカル
アドレスバス8b,ローカルデータバス9b対応のパリ
ティ制御部3bから読み取った情報がパリティエラーの
発生を示しているか否かを判断し、パリティエラー発生
を示していると判断した場合はローカルアドレスバス8
b,ローカルデータバス9bが障害発生位置であると判
定し(S4)、そうでない場合はS5の処理を行なう。 S5ではローカルアドレスバス8c,ローカルデータバ
ス9c対応のパリティ制御部3cから読み取った情報が
パリティエラー発生を示しているか否かを判断し、パリ
ティエラー発生を示していると判断した場合はローカル
アドレスバス8c,ローカルデータバス9cが障害発生
位置であると判定し(S6)、そうでない場合はパリテ
ィエラー無しと判定する(S7)。
【0022】この例ではローカルアドレスバス8b,ロ
ーカルデータバス9b対応のパリティ制御部3bから読
み取った情報がパリティエラーの発生を示しているので
、CPU1はローカルアドレスバス8b,ローカルデー
タバス9bが障害発生位置であると判定することになる
。
ーカルデータバス9b対応のパリティ制御部3bから読
み取った情報がパリティエラーの発生を示しているので
、CPU1はローカルアドレスバス8b,ローカルデー
タバス9bが障害発生位置であると判定することになる
。
【0023】尚、上述した実施例に於いては、各パリテ
ィ制御部3a〜3cからパリティエラーが発生したか否
かを示す情報を全て読み取った後、図4に示す例外処理
を行ない、障害の発生したローカルバスを特定するよう
にしたが、CPU1に近いパリティ制御部3aから順番
に情報を読み取り、最初にパリティエラーの発生を示す
情報を読み取ったパリティ制御部対応のローカルバスを
障害の発生したローカルバスと特定するようにしても良
い。
ィ制御部3a〜3cからパリティエラーが発生したか否
かを示す情報を全て読み取った後、図4に示す例外処理
を行ない、障害の発生したローカルバスを特定するよう
にしたが、CPU1に近いパリティ制御部3aから順番
に情報を読み取り、最初にパリティエラーの発生を示す
情報を読み取ったパリティ制御部対応のローカルバスを
障害の発生したローカルバスと特定するようにしても良
い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバスパリ
ティエラー発生位置検出方式は、各ローカルバス対応に
パリティエラーの発生を検出した際、そのことを記憶し
ておくと共にバスエラー線をアクティブにするパリティ
制御部を設け、更に、バスエラー線がアクティブになっ
た場合、アドレスモディファイア線に各パリティ制御手
段に割り当てられているアドレスを出力して各パリティ
制御手段が記憶しているパリティエラーの発生状態を読
み出し、読み出した情報に基づいて障害発生位置を特定
するという例外処理をCPUに実行させるものであるの
で、障害の発生したローカルバスを特定することができ
る効果がある。
ティエラー発生位置検出方式は、各ローカルバス対応に
パリティエラーの発生を検出した際、そのことを記憶し
ておくと共にバスエラー線をアクティブにするパリティ
制御部を設け、更に、バスエラー線がアクティブになっ
た場合、アドレスモディファイア線に各パリティ制御手
段に割り当てられているアドレスを出力して各パリティ
制御手段が記憶しているパリティエラーの発生状態を読
み出し、読み出した情報に基づいて障害発生位置を特定
するという例外処理をCPUに実行させるものであるの
で、障害の発生したローカルバスを特定することができ
る効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】パリティ制御部の構成例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】実施例の動作を説明するための図である。
【図4】CPUが実行する例外処理の一例を示す流れ図
である。
である。
1…CPU
2…パリティ生成部
3a〜3c…パリティ制御部
4a〜4c…送受信器
5a,5c…デバイス
6…アドレスモディファイア(AM)線7…バスエラー
(BERR)線 8a〜8c…ローカルアドレスバス 9a〜9c…ローカルデータバス 10a〜10c…アドレスパリティ線 11a〜11c…データパリティ線
(BERR)線 8a〜8c…ローカルアドレスバス 9a〜9c…ローカルデータバス 10a〜10c…アドレスパリティ線 11a〜11c…データパリティ線
Claims (3)
- 【請求項1】 バスエラー線とアドレスモディファイ
ア線とを有するCPUと、該CPUに接続され、複数の
ローカルバスから構成されたバスとを含む情報処理装置
に於いて、前記CPUのライトサイクル時、前記CPU
が前記バスに出力する情報に対するパリティビットを生
成するパリティ生成手段と、前記各ローカルバス対応に
設けられ、前記パリティ生成手段が生成したパリティビ
ットと対応するローカルバス上の情報とに基づいてパリ
ティチェックを行ない、パリティエラーを検出すること
により前記バスエラー線をアクティブにすると共に、パ
リティエラーの発生したことを記憶するパリティ制御手
段とを備え、前記CPUは前記バスエラー線がアクティ
ブになることにより、前記アドレスモディファイア線に
前記各パリティ制御手段に割り当てられているアドレス
を出力して前記各パリティ制御手段が記憶している内容
を読み出し、読み出した内容に基づいて障害発生位置を
判定することを特徴とするバスパリティエラー発生位置
検出方式。 - 【請求項2】 前記CPUは前記バスエラー線がアク
ティブになることにより、前記アドレスモディファイア
線に前記各パリティ制御手段に割り当てられているアド
レスを出力して前記各パリティ制御手段が記憶している
内容を読み出し、読み出した内容がパリティエラーの発
生を示しているパリティ制御手段の内の前記CPUに最
も近いパリティ制御手段に対応するローカルバスに障害
が発生したと判定することを特徴とする請求項1記載の
バスパリティエラー発生位置検出方式。 - 【請求項3】 前記CPUは前記バスエラー線がアク
ティブになることにより、前記アドレスモディファイア
線に前記各パリティ制御手段に割り当てられているアド
レスを前記CPUに近いパリティ制御手段から順番に出
力して前記各パリティ制御手段が記憶している内容を読
み出し、最初にパリティエラーの発生を示している情報
を読み出したパリティ制御手段に対応するローカルバス
に障害が発生したと判定することを特徴とする請求項1
記載のバスパリティエラー発生位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039195A JP2830491B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | バスパリティエラー発生位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039195A JP2830491B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | バスパリティエラー発生位置検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257044A true JPH04257044A (ja) | 1992-09-11 |
| JP2830491B2 JP2830491B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=12546341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039195A Expired - Lifetime JP2830491B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | バスパリティエラー発生位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139971A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書処理装置及び文書処理プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102669845B1 (ko) * | 2023-11-16 | 2024-05-28 | 주식회사 에이피랩스 | SoC 버스 오류 검출과 메모리 오류 정정 장치 및 방법 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3039195A patent/JP2830491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139971A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書処理装置及び文書処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830491B2 (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07271403A (ja) | 非運用系メモリ更新方式 | |
| JP2830491B2 (ja) | バスパリティエラー発生位置検出方式 | |
| JP3239935B2 (ja) | 密結合マルチプロセッサシステムの制御方法、密結合マルチプロセッサシステム及びその記録媒体 | |
| JP3262094B2 (ja) | メモリ制御装置及びメモリ制御方法 | |
| JPH0816487A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH06309185A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2003256232A (ja) | メモリインタフェースバスの障害検出装置及び方法 | |
| JPH0863406A (ja) | メモリアクセス制御装置 | |
| JPH10143448A (ja) | メモリシステム | |
| JP3250232B2 (ja) | 入出力制御装置のバスパリティエラー発生位置検出方式 | |
| JP2609768B2 (ja) | 制御情報読出しデータの誤り検出方式 | |
| JP3341738B2 (ja) | メモリのエラー検出方式 | |
| JPS6218943B2 (ja) | ||
| JPH0520200A (ja) | アドレス変換バツフアエラー処理方式 | |
| JPH0230060B2 (ja) | ||
| JPH07152659A (ja) | コンピュータの記憶データ保護装置 | |
| JPS59116998A (ja) | 主記憶装置の障害検知方式 | |
| JPH0540583A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH04184649A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01207834A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH01194035A (ja) | 情報処理装置のアドレスパリティチェック方式 | |
| JPH0481953A (ja) | メモリ装置 | |
| JPH04155552A (ja) | キャッシュメモリ障害判定方式 | |
| JPH06250840A (ja) | 命令フェッチ装置 | |
| JP2000348001A (ja) | メモリ制御回路及びそれに用いるメモリ障害検出方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |