JPS59207257A - インクジェット装置 - Google Patents
インクジェット装置Info
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- JPS59207257A JPS59207257A JP8235283A JP8235283A JPS59207257A JP S59207257 A JPS59207257 A JP S59207257A JP 8235283 A JP8235283 A JP 8235283A JP 8235283 A JP8235283 A JP 8235283A JP S59207257 A JPS59207257 A JP S59207257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording
- pressure
- pump
- meniscus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
この発明は、いわゆるインクジェット記録装置等の液体
噴射記録装置に関するものであって、記録液を確実に供
給し、かつ噴射ヘッドの目づまシを防止する手段を課題
とする。
噴射記録装置に関するものであって、記録液を確実に供
給し、かつ噴射ヘッドの目づまシを防止する手段を課題
とする。
従来技術
インクジェット記録装置は、直接記録が可能であってカ
ラー化が容易であシ、かつ騒音が無視できる程度である
等の利点を有し、新しい記録技術として注目を集めてい
る。とくにオン、デマンド形インクジェット記録装置は
、安価で小形化が可能であり、最近注目を集めているフ
ルカラープリンタ技術の中心的存在になりつつある。
ラー化が容易であシ、かつ騒音が無視できる程度である
等の利点を有し、新しい記録技術として注目を集めてい
る。とくにオン、デマンド形インクジェット記録装置は
、安価で小形化が可能であり、最近注目を集めているフ
ルカラープリンタ技術の中心的存在になりつつある。
しかしながら、従来、この種の記録装置はインクジェッ
トヘッドへのインク供給系が複雑であシ、またヘッド先
端のインク中の揮発性物質の蒸発によシインクの粘度が
増加してインク吐出の安定性を保持し難くなることが欠
点であるとされていた。
トヘッドへのインク供給系が複雑であシ、またヘッド先
端のインク中の揮発性物質の蒸発によシインクの粘度が
増加してインク吐出の安定性を保持し難くなることが欠
点であるとされていた。
先ずインク供給系については、従来よシ種々の手段が提
案されているが、その代表的なものは1ひとつはインク
タンクとヘッドとを柔軟性に富むチューブで接続する構
成であり、他はインクタンクをヘッドキャリッジ上に配
設してインクタンクとヘッドとを直接連結する構成であ
る。しかしながら、前者は、記録時にヘッドの移動に伴
いチューブを引きすることになるのでチューブ自体の耐
久性の問題を生じ、またチューブの動きに伴う負荷変動
のためにキャリッジ送りの不安定性、すなわち(1)記
録点のずれ、 (ii)気 チューブの流路抵抗の変動やチューブ内への記泡混入に
よるインク供給の不完全に起因するインク吐出の不安定
性及び(iii)ヘッドとインクタンクの関係位置を保
持するだめに設計的制約が多くなり、機器の最適設計が
困難になる等の欠点を伴う。一方後者は、記録に十分な
インク量をソジの負荷の増大とこれに伴う機器全体の大
形化やコスト高を招き、またインクカートリッジ変換の
際のインクもれ等により使用者の手や機器を汚す欠点を
有している。そしてこれらの欠点は、画像品位向上のた
めにインク濃度が異るインクを複数種類保有する構成の
装置では一層顕著になる。
案されているが、その代表的なものは1ひとつはインク
タンクとヘッドとを柔軟性に富むチューブで接続する構
成であり、他はインクタンクをヘッドキャリッジ上に配
設してインクタンクとヘッドとを直接連結する構成であ
る。しかしながら、前者は、記録時にヘッドの移動に伴
いチューブを引きすることになるのでチューブ自体の耐
久性の問題を生じ、またチューブの動きに伴う負荷変動
のためにキャリッジ送りの不安定性、すなわち(1)記
録点のずれ、 (ii)気 チューブの流路抵抗の変動やチューブ内への記泡混入に
よるインク供給の不完全に起因するインク吐出の不安定
性及び(iii)ヘッドとインクタンクの関係位置を保
持するだめに設計的制約が多くなり、機器の最適設計が
困難になる等の欠点を伴う。一方後者は、記録に十分な
インク量をソジの負荷の増大とこれに伴う機器全体の大
形化やコスト高を招き、またインクカートリッジ変換の
際のインクもれ等により使用者の手や機器を汚す欠点を
有している。そしてこれらの欠点は、画像品位向上のた
めにインク濃度が異るインクを複数種類保有する構成の
装置では一層顕著になる。
次に目づまり防止手段としては、公ツL゛先端の乾燥防
上のだめキャッピング手段や短端からのインク排出手段
等が提案され、効果をあげている。しかしながら、これ
らの操作を手動で行う構成では操作、性が劣り、またキ
ャッピングを忘れることによるインク吐出の不安定を招
く等の欠点があり、ヘッド先端からのインク排出につい
ては、排出されるインク量に応じてインクタンク内の残
留インクが減少するのでインクの残量検知のために特別
な手段を設けることを要し、さらにインク供給系とは別
個にこれらの手段を設けねばならないので機器の大形化
やコスト高を招く欠点がある。
上のだめキャッピング手段や短端からのインク排出手段
等が提案され、効果をあげている。しかしながら、これ
らの操作を手動で行う構成では操作、性が劣り、またキ
ャッピングを忘れることによるインク吐出の不安定を招
く等の欠点があり、ヘッド先端からのインク排出につい
ては、排出されるインク量に応じてインクタンク内の残
留インクが減少するのでインクの残量検知のために特別
な手段を設けることを要し、さらにインク供給系とは別
個にこれらの手段を設けねばならないので機器の大形化
やコスト高を招く欠点がある。
発明の目的
この発明は、従来のこの種の記録装置の前述の欠点を解
消し、簡単な構成で記録液を確実に供給し、かつ噴射ヘ
ッドの目づまシを防止することができる液体噴射記録装
置を提供することを目的とする。
消し、簡単な構成で記録液を確実に供給し、かつ噴射ヘ
ッドの目づまシを防止することができる液体噴射記録装
置を提供することを目的とする。
さらに具体的に述べれば、この発明は、ヘッドユニット
の記録液貯蔵室へ記録液を供給する場合と噴射ヘッドの
メニスカス復帰動作のみを行う場合とで圧力発生手段が
発生する圧力を変化させ、これにより記録液の供給量を
制御することにより、簡単な構成で記録液を確実に供給
し、かつ噴射ヘッドの目づまりを防止することができる
液体噴射記録装置を提供することを目的とする。
の記録液貯蔵室へ記録液を供給する場合と噴射ヘッドの
メニスカス復帰動作のみを行う場合とで圧力発生手段が
発生する圧力を変化させ、これにより記録液の供給量を
制御することにより、簡単な構成で記録液を確実に供給
し、かつ噴射ヘッドの目づまりを防止することができる
液体噴射記録装置を提供することを目的とする。
発明の構成
この発明は、大容量の第1の記録液貯蔵室(後述の具体
例では、例えば、第1図の大容量インクタンク16)と
;小容量の第2の記録液貯蔵室(同じく第2図のサブタ
ンク31)と:少なくとも2段階の圧力を発生する圧力
発生手段であってこの発生圧力により前記第1の記録液
貯蔵室から前記第2の記録液貯蔵室への記録液供給量を
制御するもの(同じく第3図のピストン41の位置によ
シヘッドユニット2に対する圧力を変化するポンプ8)
と;を具える液体噴射記録装置を特徴とする。
例では、例えば、第1図の大容量インクタンク16)と
;小容量の第2の記録液貯蔵室(同じく第2図のサブタ
ンク31)と:少なくとも2段階の圧力を発生する圧力
発生手段であってこの発生圧力により前記第1の記録液
貯蔵室から前記第2の記録液貯蔵室への記録液供給量を
制御するもの(同じく第3図のピストン41の位置によ
シヘッドユニット2に対する圧力を変化するポンプ8)
と;を具える液体噴射記録装置を特徴とする。
上記において後述の具体例の引用はなんらこの発明の範
囲を限定するものではなく、この発明は前記の背許請求
の範囲の記載内においてその実施態様を適宜変更できる
ものである。
囲を限定するものではなく、この発明は前記の背許請求
の範囲の記載内においてその実施態様を適宜変更できる
ものである。
インクということがある。
以下図面を参照してこの発明に係る液体噴射記録装置の
具体例について、全体構成、キャッピング装置及び液体
噴射ヘッドユニットの構成。
具体例について、全体構成、キャッピング装置及び液体
噴射ヘッドユニットの構成。
ポンプの構成、制御系の構成並びにその作用の順序で詳
細に説明する。
細に説明する。
液体噴射記録装置の全体構成(第1図)第1図において
、1は不図示の紙送り機構に連動するプラテンを示す。
、1は不図示の紙送り機構に連動するプラテンを示す。
2は液体噴射ヘッドユニットであシ、その詳細は後述す
る。3はキャリッジであって、キャリッジモータ4によ
りスクリュー5及びガイド6に沿って矢印方向に駆動さ
れる。これらの制御機構は公知であり、またこの出願の
発明の要旨と関係しないので、詳細な説明を省略する。
る。3はキャリッジであって、キャリッジモータ4によ
りスクリュー5及びガイド6に沿って矢印方向に駆動さ
れる。これらの制御機構は公知であり、またこの出願の
発明の要旨と関係しないので、詳細な説明を省略する。
7はキャッピング装置、8はポンプであり、これらの詳
細についてはそれぞれ第2図及び第3図に関連して後述
する。9はポンプ駆動用パルスモータ、10はウオーム
ギア、11は電磁クラッチであり、ウオームギア10は
電磁クラッチ11を介してモータ9と連動するとともに
カム15を駆動する。12はキャッピング装置駆動用モ
ータ、13はウオームギア、14はキャッピング装置7
に固定されたホイールであって、ウオームギア13はモ
ータ12と連動し、ホイール14とかみ合ってキャッピ
ング装置7を駆動する。16は大容量記録液タンク(以
下インクタン、りという。)、17はポンプ8とキャッ
ピング装置7とを連結する吸引チューブ、18はインク
タンク16とキャッピング装置7と全連結する供給チュ
ーブ、19は噴射ヘッド(第2図の32)の先端(同じ
< 32a)からインクを排出する回復チューブ、20
はポンプ8と廃液タンク2】とを連結する廃液チューブ
、SWIはキャリッジ3の初期位置を検出する検出スイ
ッチ、PAは記録紙である。
細についてはそれぞれ第2図及び第3図に関連して後述
する。9はポンプ駆動用パルスモータ、10はウオーム
ギア、11は電磁クラッチであり、ウオームギア10は
電磁クラッチ11を介してモータ9と連動するとともに
カム15を駆動する。12はキャッピング装置駆動用モ
ータ、13はウオームギア、14はキャッピング装置7
に固定されたホイールであって、ウオームギア13はモ
ータ12と連動し、ホイール14とかみ合ってキャッピ
ング装置7を駆動する。16は大容量記録液タンク(以
下インクタン、りという。)、17はポンプ8とキャッ
ピング装置7とを連結する吸引チューブ、18はインク
タンク16とキャッピング装置7と全連結する供給チュ
ーブ、19は噴射ヘッド(第2図の32)の先端(同じ
< 32a)からインクを排出する回復チューブ、20
はポンプ8と廃液タンク2】とを連結する廃液チューブ
、SWIはキャリッジ3の初期位置を検出する検出スイ
ッチ、PAは記録紙である。
キャッピング装置及び液体噴射ヘソドユニットノ構成(
第2図) 第2図はキャッピング装置7及び液体噴射へりを貯蔵す
るサブタンク、32は公知の噴射へラド、32aはその
先端、33はインク供給口、34は吸引口であシサブタ
ンク31内の圧力制御やインク排出を行うとともにレベ
ルポインタ34aを有し、サブタンク31に供給される
初期インク量を一定に保つ作用をする。35はザブタン
ク31内に貯蔵されるインクを示してぃ ゛る。
第2図) 第2図はキャッピング装置7及び液体噴射へりを貯蔵す
るサブタンク、32は公知の噴射へラド、32aはその
先端、33はインク供給口、34は吸引口であシサブタ
ンク31内の圧力制御やインク排出を行うとともにレベ
ルポインタ34aを有し、サブタンク31に供給される
初期インク量を一定に保つ作用をする。35はザブタン
ク31内に貯蔵されるインクを示してぃ ゛る。
36はキャッピング装置70本体で不図示の記録装置本
体に固設されている。37はゴム等の材料で構成される
キャップ、38はキャップ37を固設した可動部材であ
り、可動部材38は不図示のガイドによシ本体36と嵌
合するとともにホイール14が固設され、モータ12に
よシ矢印方向へ駆動される。39はばねで可動部材38
をヘッドユニット2の方向へ付勢している。なお図中1
7.18及び19は、第1図と同様にそれぞれ吸引チュ
ーブ、供給チューブ及び回復チューブを示している。
体に固設されている。37はゴム等の材料で構成される
キャップ、38はキャップ37を固設した可動部材であ
り、可動部材38は不図示のガイドによシ本体36と嵌
合するとともにホイール14が固設され、モータ12に
よシ矢印方向へ駆動される。39はばねで可動部材38
をヘッドユニット2の方向へ付勢している。なお図中1
7.18及び19は、第1図と同様にそれぞれ吸引チュ
ーブ、供給チューブ及び回復チューブを示している。
ポンプの構成(第3図)
第3図はポンプ8の詳細を示す断面図である。
図中41はピストンであってシリンダ42と嵌合し、0
リング41a、41b、41c及び4−1 dによりこ
れを密閉するとともにはね43により上方へ付勢されて
いる。44及び45はく、かつピストン41の下部に位
置するよう配設されている。46は弁であり、弾性部材
で構成され、ピストン41にその一部が固設されている
。4.7il−1:廃液吐出口である。
リング41a、41b、41c及び4−1 dによりこ
れを密閉するとともにはね43により上方へ付勢されて
いる。44及び45はく、かつピストン41の下部に位
置するよう配設されている。46は弁であり、弾性部材
で構成され、ピストン41にその一部が固設されている
。4.7il−1:廃液吐出口である。
制御系の構成(第4図)
第4図は制御系のブロック図を示し、100は記録装置
制御回路であシ、通常のデジタル制御部のほかCNTカ
ウンタ100a 、 n、カウンタ1QOb、n2カウ
ンタ100c 、 ’Wレジスタ100d 。
制御回路であシ、通常のデジタル制御部のほかCNTカ
ウンタ100a 、 n、カウンタ1QOb、n2カウ
ンタ100c 、 ’Wレジスタ100d 。
タイマ100eを含む。CNTカウンタ100 aない
しタイマ100eの作用については後述する。
しタイマ100eの作用については後述する。
101は記録装置駆動回路であって記録終了に応じて終
了信号を制御回路10()に転送し、−力制御回路10
0から記録開始信号が寿えられる。102は、キャリッ
ジ3の初期位置検出スイッチSW1が作動すると高レベ
ル信号を制御回路100に転送する信号出力回路、10
3は回復スイッチSW2が作動すると高レベル信号を制
御回路100中のn2カウンタ100c等に転送する信
号出力回路である。
了信号を制御回路10()に転送し、−力制御回路10
0から記録開始信号が寿えられる。102は、キャリッ
ジ3の初期位置検出スイッチSW1が作動すると高レベ
ル信号を制御回路100に転送する信号出力回路、10
3は回復スイッチSW2が作動すると高レベル信号を制
御回路100中のn2カウンタ100c等に転送する信
号出力回路である。
104.109,111及び112は、それぞれキャリ
ッジモータ4.ポンプ駆動用パルスモータ9.電磁クラ
ッチ11及びキャッピング装置駆動用モータ12に対す
るドライバであり、制御回路100によ多制御される。
ッジモータ4.ポンプ駆動用パルスモータ9.電磁クラ
ッチ11及びキャッピング装置駆動用モータ12に対す
るドライバであり、制御回路100によ多制御される。
113は、大容量インクタンク16(第1図)のインク
残量警告表示器、114はそのドライバである0115
はピストン41(第3図)の位置を検出するポテンシオ
メータ、116はレベル検出器であって、ポテンシオメ
ータ115の出力レベルにより、ピストン41が下死点
、中間点及び上死点のいずれの位置にあるかを判別し、
下死点のとき信号Slを、中間点のとき信号S、を、上
死点のとき信号S3をそれぞれ高レベルにし、これらの
信号を制御回路100に入力する。117はキャッピン
グ装置7(第1図、第2図)の位置を検出する検出器で
あp、118は記録開始スイッチSW3の押圧によυ高
レベル信号を出力する信号出力回路であってその出力信
号はタイマ1000等に転送される。なお上記において
インク残量警告表示器113に代えて、残量自体を表示
する表示装置を設けることもできる。
残量警告表示器、114はそのドライバである0115
はピストン41(第3図)の位置を検出するポテンシオ
メータ、116はレベル検出器であって、ポテンシオメ
ータ115の出力レベルにより、ピストン41が下死点
、中間点及び上死点のいずれの位置にあるかを判別し、
下死点のとき信号Slを、中間点のとき信号S、を、上
死点のとき信号S3をそれぞれ高レベルにし、これらの
信号を制御回路100に入力する。117はキャッピン
グ装置7(第1図、第2図)の位置を検出する検出器で
あp、118は記録開始スイッチSW3の押圧によυ高
レベル信号を出力する信号出力回路であってその出力信
号はタイマ1000等に転送される。なお上記において
インク残量警告表示器113に代えて、残量自体を表示
する表示装置を設けることもできる。
この発明に係る液体噴射記録装置の具体例の作用(第1
−図〜第5図)次に第5図の流れ図をも参照して第1図
〜第4図に示す装置の作用を説明する。
−図〜第5図)次に第5図の流れ図をも参照して第1図
〜第4図に示す装置の作用を説明する。
(1,) 記録液供給及びメニスカス復帰動作あらか
じめ設定された所定枚数の記録が終了するとCNTカウ
ンタ100aがその旨を示す信号を出力するとともにそ
れ自体はリセットされる(第5図a3)、のステップ2
120以下図面番号の表示を省略し、単にステップ番号
のみで表示する)0この信号によりn1カウンタ100
bは′1“をカウントアツプし、またキャリッジモータ
ドライバ104がキャリッジモータ4を駆動してキャリ
ッジ3を初期位置へ戻す(ステップ221〜222)。
じめ設定された所定枚数の記録が終了するとCNTカウ
ンタ100aがその旨を示す信号を出力するとともにそ
れ自体はリセットされる(第5図a3)、のステップ2
120以下図面番号の表示を省略し、単にステップ番号
のみで表示する)0この信号によりn1カウンタ100
bは′1“をカウントアツプし、またキャリッジモータ
ドライバ104がキャリッジモータ4を駆動してキャリ
ッジ3を初期位置へ戻す(ステップ221〜222)。
初期位置検出スイッチSWIによシキャリツジ3の復帰
を確認し、信号出力回路102の高レベル出力によりキ
ャッピングモータドライバ112がキャッピング装置駆
動用モータ12を駆動し、これによシキャツピング装置
7の可動部材38がウオームギア13とホイール14と
のかみ合いによシヘッドユニット2の先端へ移動する。
を確認し、信号出力回路102の高レベル出力によりキ
ャッピングモータドライバ112がキャッピング装置駆
動用モータ12を駆動し、これによシキャツピング装置
7の可動部材38がウオームギア13とホイール14と
のかみ合いによシヘッドユニット2の先端へ移動する。
可動部材38の移動により、吸引チューブ17と吸引口
34.供給チューブ18とインク供給口33.及び9回
復チューブ19と液体噴射ヘッドの先端32aとが
□それぞれ係合する。この状態でキャッピング位置検
出器117の作動によシキャツビング位置にあることを
確認してキャッピングモータドライバ112がオフにな
る。キャッピングモータドライバ112がオフになって
も、キャップ37はばね39によりヘッドユニット2の
先端に向って押しつけられており、上記の保合ははずれ
ない(ステップ223〜226)。
34.供給チューブ18とインク供給口33.及び9回
復チューブ19と液体噴射ヘッドの先端32aとが
□それぞれ係合する。この状態でキャッピング位置検
出器117の作動によシキャツビング位置にあることを
確認してキャッピングモータドライバ112がオフにな
る。キャッピングモータドライバ112がオフになって
も、キャップ37はばね39によりヘッドユニット2の
先端に向って押しつけられており、上記の保合ははずれ
ない(ステップ223〜226)。
次にポンプモータドライバ109及びクラッチドライバ
111を動作させてこれらによりポンプ駆動用パルスモ
ータ9及び電磁り一ラツチ11を駆動し、ギア10.し
たがってカム15を回転させる(ステップ227)。カ
ム15の回転によりポンプ8のピストン41が下降を始
め、ポンプ8の上室が負圧になる。この負圧はピストン
41が下死点に達したとき最大になる。
111を動作させてこれらによりポンプ駆動用パルスモ
ータ9及び電磁り一ラツチ11を駆動し、ギア10.し
たがってカム15を回転させる(ステップ227)。カ
ム15の回転によりポンプ8のピストン41が下降を始
め、ポンプ8の上室が負圧になる。この負圧はピストン
41が下死点に達したとき最大になる。
この行程において、吸引口34を介してサフ゛クンク3
1内の圧力が負圧になシ、これに伴って供給口33及び
供給チューブ18を介してインクタンク16からサブタ
ンク31ヘインクカ≦供給される。これとともに噴射ヘ
ッドの先端32aから回復チューブ19を介してインク
を吸引し、ヘッドのメニスカスを復帰させる。
1内の圧力が負圧になシ、これに伴って供給口33及び
供給チューブ18を介してインクタンク16からサブタ
ンク31ヘインクカ≦供給される。これとともに噴射ヘ
ッドの先端32aから回復チューブ19を介してインク
を吸引し、ヘッドのメニスカスを復帰させる。
この吸引された空気及びインクによりポンプ8の上室の
圧力が回復し、またサブタンク31内の圧力もインクの
供給により回復する。ここでレベルポインタ34aは、
インクレベルが同ポインタに達すると所定の圧力が回復
するように設定しておく。なお記録状態によってサブタ
ンク31内に余分なインクが残ってレベルポインタ34
aを超えても、それは排出口34及び吸引チューブ17
を介してポンプ8へ余分なインクとして排出される。こ
のためサブタンク31内の空気は、一定量以上が確実に
保持され、レベルポインタ34aをヘッド先端32aよ
り低い位置に設定することにより加圧印字になることが
なく、またヘッドユニット2の移動に伴う圧力変動も空
気のダンパ効果により押えることができ、さらにヘッド
先端32aのメニスカスも復帰しているので良好な記録
を行うことができる。
圧力が回復し、またサブタンク31内の圧力もインクの
供給により回復する。ここでレベルポインタ34aは、
インクレベルが同ポインタに達すると所定の圧力が回復
するように設定しておく。なお記録状態によってサブタ
ンク31内に余分なインクが残ってレベルポインタ34
aを超えても、それは排出口34及び吸引チューブ17
を介してポンプ8へ余分なインクとして排出される。こ
のためサブタンク31内の空気は、一定量以上が確実に
保持され、レベルポインタ34aをヘッド先端32aよ
り低い位置に設定することにより加圧印字になることが
なく、またヘッドユニット2の移動に伴う圧力変動も空
気のダンパ効果により押えることができ、さらにヘッド
先端32aのメニスカスも復帰しているので良好な記録
を行うことができる。
一方ヘッドユニット2からの空気及び排出インクは吸引
チューブ17及び第2連結孔45を介してポンプ8の上
室に送られる。ピストン41の下降中、下室の圧力上昇
にょシ弁46が閉じられるため1丁室内に溜っている前
回排出されたインク等は排出口47及び廃液チューブ2
oをAZ’ で廃液り7り21へ排出される。ピストン
41が下死点に達すると、信号Slが高レベルになるた
めこれを確認してポンプモータドライバ109.クラッ
チドライバ111がオフになシ、モータ9が停止する。
チューブ17及び第2連結孔45を介してポンプ8の上
室に送られる。ピストン41の下降中、下室の圧力上昇
にょシ弁46が閉じられるため1丁室内に溜っている前
回排出されたインク等は排出口47及び廃液チューブ2
oをAZ’ で廃液り7り21へ排出される。ピストン
41が下死点に達すると、信号Slが高レベルになるた
めこれを確認してポンプモータドライバ109.クラッ
チドライバ111がオフになシ、モータ9が停止する。
そしてピストン41は不図示のウオームギアの保持力に
よりその位置を保持する(ステップ228〜229)。
よりその位置を保持する(ステップ228〜229)。
この保持期間中に上記の動作が終了し、上室の圧力が回
復する。これらに要する所定時間が経過したことを確認
してモータ9を逆転させ、ピストン41を上昇させる(
ステップ230〜2への逆流はない。ピストン41は、
上死点に達するとげね43によシ保持される。次にキャ
ッピングモータドライバ112が再び動作し、キャッピ
ング装置駆動用モータ12が逆転し、可動部材38を初
期位置へ戻すことにより、ヘッドユニット2のキャッピ
ングが解除され、記録可能状態になり一連の動作が完了
する(ステップ232.(c)、・・・・・・、■、・
曲・、ステップ204〜208)。
復する。これらに要する所定時間が経過したことを確認
してモータ9を逆転させ、ピストン41を上昇させる(
ステップ230〜2への逆流はない。ピストン41は、
上死点に達するとげね43によシ保持される。次にキャ
ッピングモータドライバ112が再び動作し、キャッピ
ング装置駆動用モータ12が逆転し、可動部材38を初
期位置へ戻すことにより、ヘッドユニット2のキャッピ
ングが解除され、記録可能状態になり一連の動作が完了
する(ステップ232.(c)、・・・・・・、■、・
曲・、ステップ204〜208)。
上記の液体噴射記録装置は、大容量のインクタンク16
とヘッドユニット2内の小容量のザブタンク31とを設
け、単一の圧力発生手段であるポンプ8により、インク
タンク16からザブタンク31ヘインクを供給するとと
もに、噴射ヘッド32の先端32aからインクを排出さ
せてメニスカス復帰を行うようにしだので、簡単な構成
でインク供給を的確に行うことができ、またメニスカス
復帰も同時に行われるだめ安定な記録を行うことができ
、さらに単一の圧力発生手段でインク供給及びメニスカ
ス復帰を同時に行う構成であるため、機器の小形化及び
製作費の軽減をはかることができる。
とヘッドユニット2内の小容量のザブタンク31とを設
け、単一の圧力発生手段であるポンプ8により、インク
タンク16からザブタンク31ヘインクを供給するとと
もに、噴射ヘッド32の先端32aからインクを排出さ
せてメニスカス復帰を行うようにしだので、簡単な構成
でインク供給を的確に行うことができ、またメニスカス
復帰も同時に行われるだめ安定な記録を行うことができ
、さらに単一の圧力発生手段でインク供給及びメニスカ
ス復帰を同時に行う構成であるため、機器の小形化及び
製作費の軽減をはかることができる。
さらに上記の記録装置は、単一のキャッピング装置7に
インク供給系(供給チューブ18)とメニスカス復帰の
だめのインク吸引系(回復チューブ19)とを設はキャ
ッピング装置7の移動によりこれらがヘッドユニット2
内のインク供給口33及び噴射ヘッド32とそれぞれ係
合し、かつ離脱するよう構成されているので、前述の構
成と相まって、簡単な機構でインク供給及びメニスカス
復帰のだめの流体路を構成することが可能であシ、かつ
前記の諸動作を確実に行うことができ、信頼性の向上を
はかることができる。さらに記録動作中はキャリッジモ
ータ4に対してインク供給チューブ等の余分な負荷とな
るものがないため、慣性を小さくシ、キャリッジ送りの
精度を向上させ、モータを小形化できる等機器の小形化
、製作費の軽減に寄与するところが大きい。またインク
タンク16の配置の自由度が増加し、操作性の一層の向
上をはかることができる。
インク供給系(供給チューブ18)とメニスカス復帰の
だめのインク吸引系(回復チューブ19)とを設はキャ
ッピング装置7の移動によりこれらがヘッドユニット2
内のインク供給口33及び噴射ヘッド32とそれぞれ係
合し、かつ離脱するよう構成されているので、前述の構
成と相まって、簡単な機構でインク供給及びメニスカス
復帰のだめの流体路を構成することが可能であシ、かつ
前記の諸動作を確実に行うことができ、信頼性の向上を
はかることができる。さらに記録動作中はキャリッジモ
ータ4に対してインク供給チューブ等の余分な負荷とな
るものがないため、慣性を小さくシ、キャリッジ送りの
精度を向上させ、モータを小形化できる等機器の小形化
、製作費の軽減に寄与するところが大きい。またインク
タンク16の配置の自由度が増加し、操作性の一層の向
上をはかることができる。
さらに上記の記録装置は、所定枚数の記録後目動的にサ
ブタンク31へのインク供給を行うよう構成されている
ので、インクタンクを大容量の主タンク16と小容量の
サブタンク31とに分けて構成しても、的確にインク供
給を行うことができ、これによシ前記のような機器の小
形化、操作性の向上等の効果を達成することができる。
ブタンク31へのインク供給を行うよう構成されている
ので、インクタンクを大容量の主タンク16と小容量の
サブタンク31とに分けて構成しても、的確にインク供
給を行うことができ、これによシ前記のような機器の小
形化、操作性の向上等の効果を達成することができる。
(2) メニスカス復帰のみの動作
回復スイッチSW2を操作すると信号出力回路103が
高レベル信号をn、カウンタ100cへ転送し%”2カ
ウンタ100cは1”をカウントアツプする。これに続
いて、ポンプモータドライバ109が動作してポンプ駆
動用パルスモータ9を駆動し、ピストン41を第3図の
Aの位置からBの位置へ移動させる。信号s2が高レベ
ルになることでピストン41の移動を確認し、次にキャ
リッジモータドライバ104が動作してキャリッジモー
タ4を駆動し、キャリッジ3を復帰させる。スイッチS
Wlの動作によりキヤリツジ3の復帰を確認してキャッ
ピングモーフドライバ112が動作してキャッピング装
置駆動用モ〜り12を正転させ、キャッピング装置7を
ヘッドユニット2に係合させる(ステップ241〜24
6)。以下キャッピング位置に達したことを確認して(
ステップ247)、第5図のステップ226以降の動作
が行われるが、この場合はすでにピストン41が第3図
のBの位置に下降しているので、前述のインク供給の場
合と異り、ポンプ8の上室の負圧が小さいためにザブタ
ンク31に対するインク供給を制限してメニスカス復帰
動作を行うことになる。
高レベル信号をn、カウンタ100cへ転送し%”2カ
ウンタ100cは1”をカウントアツプする。これに続
いて、ポンプモータドライバ109が動作してポンプ駆
動用パルスモータ9を駆動し、ピストン41を第3図の
Aの位置からBの位置へ移動させる。信号s2が高レベ
ルになることでピストン41の移動を確認し、次にキャ
リッジモータドライバ104が動作してキャリッジモー
タ4を駆動し、キャリッジ3を復帰させる。スイッチS
Wlの動作によりキヤリツジ3の復帰を確認してキャッ
ピングモーフドライバ112が動作してキャッピング装
置駆動用モ〜り12を正転させ、キャッピング装置7を
ヘッドユニット2に係合させる(ステップ241〜24
6)。以下キャッピング位置に達したことを確認して(
ステップ247)、第5図のステップ226以降の動作
が行われるが、この場合はすでにピストン41が第3図
のBの位置に下降しているので、前述のインク供給の場
合と異り、ポンプ8の上室の負圧が小さいためにザブタ
ンク31に対するインク供給を制限してメニスカス復帰
動作を行うことになる。
上記の液体噴射記録装置は、圧力発生手段であるポンプ
8内のピストン410位16.調節により2段階の圧力
を発生し、これによりインクタンク16からサブタンク
31へのインク供給量を制御するよう構成されているの
で、インク供給動作とメニスカス復帰のみを行う動作と
で発生圧力を切り換えることにより、両動作のための機
構の相当部分を共用し、かつ両動作を確実に行うことが
できるから、従来の記録装置におけるインク供給及びメ
ニスカス復帰のだめの機構の複雑化及び操作性の劣化を
避けることができる。
8内のピストン410位16.調節により2段階の圧力
を発生し、これによりインクタンク16からサブタンク
31へのインク供給量を制御するよう構成されているの
で、インク供給動作とメニスカス復帰のみを行う動作と
で発生圧力を切り換えることにより、両動作のための機
構の相当部分を共用し、かつ両動作を確実に行うことが
できるから、従来の記録装置におけるインク供給及びメ
ニスカス復帰のだめの機構の複雑化及び操作性の劣化を
避けることができる。
(3) 自動キャッピング動作
1枚の記録が終了すると、記録装置駆動回路101から
の終了信号によりタイマ100eが動作を開始する。タ
イマ100eは記録開始スイッチSW3の操作により信
号出力回路118が出力する信号によってリセットされ
る。したがってタイマ100eの設定時間内に記録され
るべき情報の記録が開始されればキャンピング動作が行
われず、通常の記録が行われる。−力設定〜205.■
)。ただしメニスカス復帰後ポンプ8は復帰するが(ス
テップ231 )、キャッピング装置7は退避せず、記
録開始スイッチSW3の操作によってはじめて退避する
ことになる(ステップ204〜208)。これにより噴
射ヘッド32の先端32aは、記録開始時にはじめてキ
ャップが解除されるので、その乾燥が防止される。この
点は前述の他の動作でも同様である。
の終了信号によりタイマ100eが動作を開始する。タ
イマ100eは記録開始スイッチSW3の操作により信
号出力回路118が出力する信号によってリセットされ
る。したがってタイマ100eの設定時間内に記録され
るべき情報の記録が開始されればキャンピング動作が行
われず、通常の記録が行われる。−力設定〜205.■
)。ただしメニスカス復帰後ポンプ8は復帰するが(ス
テップ231 )、キャッピング装置7は退避せず、記
録開始スイッチSW3の操作によってはじめて退避する
ことになる(ステップ204〜208)。これにより噴
射ヘッド32の先端32aは、記録開始時にはじめてキ
ャップが解除されるので、その乾燥が防止される。この
点は前述の他の動作でも同様である。
(4) インク残量検出動作
前述の記録装置では、1回のインク供給時の供給量W、
とメニスカス復帰動作時のインク供給量W、はつねに一
定であり、またインクタンク16内の初期容量Wも一定
であるだめ1、nI及びn2をそれぞれインク供給の回
数及びメニスカス復帰動作のみの回数とし、W′をイン
ク残量とするとき W’ = W −(n、 W1+ n、 W、 ) −
−(1)の関係が成立する。したがってn1カウンタ1
00b及びn2カウンタ]、 OOcのカウント値から
式(1)を計算してその結果によりインク残量を知るこ
とができる。
とメニスカス復帰動作時のインク供給量W、はつねに一
定であり、またインクタンク16内の初期容量Wも一定
であるだめ1、nI及びn2をそれぞれインク供給の回
数及びメニスカス復帰動作のみの回数とし、W′をイン
ク残量とするとき W’ = W −(n、 W1+ n、 W、 ) −
−(1)の関係が成立する。したがってn1カウンタ1
00b及びn2カウンタ]、 OOcのカウント値から
式(1)を計算してその結果によりインク残量を知るこ
とができる。
具体的には、前回のカウント値毘に対しn、カウンタ1
00b又はn2カウンタIQOcかカウントアツプする
たびにWレジスフ100dの記憶内容W ”’ Wl、
(n、 w、 十?Z2 W@ )に更新し、これを基
準値■と比較してW<vであれば、残量警告ドライバ1
14を動作させて残量警告表示器113で警告表示を行
うようにする。前述のように警告表示器113に代えて
残量自体を表示する表示装置を用いてもよい。
00b又はn2カウンタIQOcかカウントアツプする
たびにWレジスフ100dの記憶内容W ”’ Wl、
(n、 w、 十?Z2 W@ )に更新し、これを基
準値■と比較してW<vであれば、残量警告ドライバ1
14を動作させて残量警告表示器113で警告表示を行
うようにする。前述のように警告表示器113に代えて
残量自体を表示する表示装置を用いてもよい。
警告表示があれば、インクタンク16にインクを補充し
、Wレジスタ100dをリセットする(ステップ251
〜255)。
、Wレジスタ100dをリセットする(ステップ251
〜255)。
上記の構成によれは、インクタンク16にインク補充を
要するかどうかを容易に知ることができ、インク切れに
よる4児全記録を防止できるはかシでなく、インク残量
検出のために特別な装置を必要としないため、多色カラ
ー記録装置のように多種類、多量のインクを使用する装
置にあっても簡単にインク残量検出を行うことができ、
機器の小形化、操作性の向上等をはかることができる。
要するかどうかを容易に知ることができ、インク切れに
よる4児全記録を防止できるはかシでなく、インク残量
検出のために特別な装置を必要としないため、多色カラ
ー記録装置のように多種類、多量のインクを使用する装
置にあっても簡単にインク残量検出を行うことができ、
機器の小形化、操作性の向上等をはかることができる。
第1図〜第4図に示す装置では、圧力発生手段であるポ
ンプ8が2段階の圧力を発生し、この発生圧力によシイ
ンクタンク16からサブタンク3Jへのインク供給量を
制御しているが発生圧力は3段階以上にすることもでき
、また圧力発生手段を複数設けることもできる。
ンプ8が2段階の圧力を発生し、この発生圧力によシイ
ンクタンク16からサブタンク3Jへのインク供給量を
制御しているが発生圧力は3段階以上にすることもでき
、また圧力発生手段を複数設けることもできる。
発明の効果
以上詳細に説明したように、この発明によれば、大容量
の第1の記録液貯蔵室と小容量の第2の記録液貯蔵室と
を設け、少なく2段階の圧力を発生する圧力発生手段に
より第1の記録液貯蔵室から第2の記録液貯蔵室への記
録液供給量を制御するようにしたので、例えば記録液供
給動作とメニスカス復帰のみを行う動作とで発生圧力を
切り換えることにより1両動作のだめの機構の相当部分
を共用し、かつ両動作を確実に行うことができる。した
がって記録液供給とメニスカス復帰とのために別個の機
構を必要とし、かつ機器の大形化や信頼性、操作性の低
下を免f]、なかった従来の装置と比較して簡単な構成
でar+;実に液体噴射記録のために必要な諸動作を実
行することができ、その信頼性、操作性の向上及び製作
費の軽減をはかることができる。
の第1の記録液貯蔵室と小容量の第2の記録液貯蔵室と
を設け、少なく2段階の圧力を発生する圧力発生手段に
より第1の記録液貯蔵室から第2の記録液貯蔵室への記
録液供給量を制御するようにしたので、例えば記録液供
給動作とメニスカス復帰のみを行う動作とで発生圧力を
切り換えることにより1両動作のだめの機構の相当部分
を共用し、かつ両動作を確実に行うことができる。した
がって記録液供給とメニスカス復帰とのために別個の機
構を必要とし、かつ機器の大形化や信頼性、操作性の低
下を免f]、なかった従来の装置と比較して簡単な構成
でar+;実に液体噴射記録のために必要な諸動作を実
行することができ、その信頼性、操作性の向上及び製作
費の軽減をはかることができる。
図面はこの発明に係る液体噴射記録装置の具体例を示す
もので、第1図は液体噴射記録装置の全体構成を示す斜
視図、第2図は第1図の装置中ヘッドユニット及びキャ
ンピング装置の詳細を示す断面図、第3図は同じくポン
プの詳細を示す断面図、第4図は制御系のブロック図、
第5図(4)及び第5図(B)は第1図ないし第4図の
装置の動作を説明する1組の流れ図、第6図は第5図(
A)及び第5図(B)の配置を示す図である。 図中2は液体噴射ヘッドユニット、3はキャリッジ、4
はキャリッジモータ、7はキャッピング装置、8はポン
プ、9はポンプ駆動用パルスモータ、10はウオームギ
ア、12はキャッピング装置駆動用モータ、15はカム
、16は大容量インクタンク、17は吸引チューブ、1
8は供給チューブ、19は回復チューブ、31けサブタ
ンク、32は噴射ヘッド、32aはその先端、33はイ
ンク供給口、34は吸引口、37はキャップ、38は可
動部材、39はばね、41はピストン、43はばね、4
6は弁、113は残量警告表示器、SWIはキャリッジ
3の初期位置を検出する検出スイッチを示す。
もので、第1図は液体噴射記録装置の全体構成を示す斜
視図、第2図は第1図の装置中ヘッドユニット及びキャ
ンピング装置の詳細を示す断面図、第3図は同じくポン
プの詳細を示す断面図、第4図は制御系のブロック図、
第5図(4)及び第5図(B)は第1図ないし第4図の
装置の動作を説明する1組の流れ図、第6図は第5図(
A)及び第5図(B)の配置を示す図である。 図中2は液体噴射ヘッドユニット、3はキャリッジ、4
はキャリッジモータ、7はキャッピング装置、8はポン
プ、9はポンプ駆動用パルスモータ、10はウオームギ
ア、12はキャッピング装置駆動用モータ、15はカム
、16は大容量インクタンク、17は吸引チューブ、1
8は供給チューブ、19は回復チューブ、31けサブタ
ンク、32は噴射ヘッド、32aはその先端、33はイ
ンク供給口、34は吸引口、37はキャップ、38は可
動部材、39はばね、41はピストン、43はばね、4
6は弁、113は残量警告表示器、SWIはキャリッジ
3の初期位置を検出する検出スイッチを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大容量の第1の記録液貯蔵室と。 小容量の第2の記録液貯蔵室と。 少なくとも2段階の圧力を発生する圧力発生手段であっ
て、この発生圧力によシ前記第1の記録液貯蔵室から前
記第2の記録液貯蔵室への記録液供給量を制御するもの
と。 を具える液体噴射記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235283A JPS59207257A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | インクジェット装置 |
| US06/607,656 US4631556A (en) | 1983-05-11 | 1984-05-07 | Liquid jet recording apparatus |
| DE19843417116 DE3417116A1 (de) | 1983-05-11 | 1984-05-09 | Fluessigkeitsstrahlaufzeichnungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8235283A JPS59207257A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | インクジェット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207257A true JPS59207257A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0358306B2 JPH0358306B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=13772175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8235283A Granted JPS59207257A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | インクジェット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207257A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626254U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-11 | ||
| JPS5856862A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Seiko Epson Corp | インクジエツト記録装置 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8235283A patent/JPS59207257A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626254U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-11 | ||
| JPS5856862A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Seiko Epson Corp | インクジエツト記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358306B2 (ja) | 1991-09-05 |
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