JPS59207258A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPS59207258A
JPS59207258A JP8235483A JP8235483A JPS59207258A JP S59207258 A JPS59207258 A JP S59207258A JP 8235483 A JP8235483 A JP 8235483A JP 8235483 A JP8235483 A JP 8235483A JP S59207258 A JPS59207258 A JP S59207258A
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recording
head
capping device
liquid
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Nobutaka Watanabe
渡辺 宜孝
Takashi Endo
孝 遠藤
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling
    • B41J2/175Ink supply systems ; Circuit parts therefor

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  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 この発明はイックジェット記録装置等の液体噴射記録装
置に関1) %簡単な機構により噴射へラドに対する記
録液供給及び噴射ヘッドのノニスカス復帰を行うことが
でき、かつキャリッジ送り精度を高くすることができる
手段を課題と   ′する。
従来技術 インクジェット記録装置は、直接記録が可能であってカ
ラー化が容易であり、かつ騒音が無視できる程度である
等の利点を有し、新しい記録技術として注目を集めてい
る。とくにオン、デマンド形インクジェット記録装置は
、安価で小形化が可能であり、最近注目を集めているフ
ルカラープリンタ技術の中心的存在になりつつある。
しかしながら、従来、この種の記録装置はインクジェッ
トヘッドへのインク供給系が複雑であり、またヘッド先
端のインク中の揮発性物質の蒸発によりインクの粘度が
増加してインク吐出の安定性を保持し難くなることが欠
点であるとされていた。
先ずインク供給系については、従来よシ種々の手段が提
案されているが、その代表的なものは、ひとつはインク
タンクとヘッドとを柔軟性に富むチューブで接続する構
成であり、他はインクタンクをヘッドキャリッジ上に配
設してインクタンクとヘッドとを直接連結する構成であ
る。しかしながら、前者は、記録時にヘッドの移動に伴
いチューブを引きすることになるのでチューブ自体の耐
久性の問題を生じ、またチュー7’の動きに伴う負荷変
動のだめにキャリッジ送りの不安定性、すなわち(+)
記録点のずれ、(11)チューブの流路抵抗の変動やチ
ューブ内への気泡混入えよるインク供給の不完全に起因
するインク吐出の不安定性及び(iii)ヘッドとイン
クタンクの関係位置を保持するために設計的制約が多く
なり、機器の最適設計が困難になる等の欠点を伴う。一
方後者は、記録だ十分なインク量をヘッドキャリッジに
積載することによるキャリッジモータの負荷の増大とこ
れに伴う機器全体の大形化やコスト高を招き、またイン
クカートリッジ交換の際のインクもれ等により使用者の
手や機器を汚す欠点を有している。そしてこれらの欠点
は、画像品位向上のためにインク濃度が異るインクを複
数種類保有する構成の装置では一層顕著になる。
次に目づまり防止手段としては、ヘッド先端の乾燥防止
のためキャッピング手段や先端からのインク排出手段等
が提案され、効果をあげている。しかしながら、これら
の操作を手動で行う構成では操作性が劣り、またモヤラ
ビングを忘れることによるインク吐出の不安疋を招く等
の欠点があり、ヘッド先端からのインク排出については
、排出されるインク量に応じてインクタンク内の残留イ
ンクが減少するのでインクの残′を検知のために特別な
手段を設けることを要し、さらにインク供給系とは別個
にこれらの手段を設けねばならないので機器の大形化や
コスト高を招く欠点がある。
発明の目的 したがってこの発明は、従来の装置の前述の欠点を除去
し、簡単な機構によ!ll噴射ヘッドに対する記録液供
給及び噴射ヘッドのメニスカス復帰を行うことができる
液体噴射記録装置を提供することを目的とする。
さらにこの発明は、記録時キャリッジモータに対する余
分な負荷となるものがなく、キャリッジ送シの精度が高
い液体噴射記録装置を提供することを目的とする。
さらにこの発明は、前記の目的を達成するとともに記録
液の主貯蔵室の配置の自由度が大きく、これらにより機
器の小形化、製作費の低減及び信頼性、操作性の向上を
はかることができる液体噴射記録装置を提供することを
目的とする0 発明の構成 この発明は、大容通の第1の記録液貯蔵室(後述の具体
例では、例えば、第1のインクタンク16)と;液体噴
射ヘッドユニットに設ケられた小容量の第2の記録液貯
蔵室(同じく第2図のサブタンク31)と;前記液体噴
射ヘットユニットに対するキャッピング装置(同じく第
2図のキャッピング装置7)と;前記キャッピング装置
を介して前記液体噴射ヘッドユニットと結合及び分離可
能に設けられた、前記第1の記録液貯蔵室から前記第2
の記録液貯蔵室へ記録液を供給する手段及び噴射ヘッド
のメニスカス復帰手段(同じく第2図の供給チューブ1
8及び回復チューブ19)と;記録時に前記キャッピン
グ装置と前記液体噴射ヘッドユニットトを分離する手段
(同じく第4図の記録開始信号出力回路118の出力に
よシキャツピング装置7を退避させる手段)と;を具え
る液体噴射記録装置を特徴とする。
上記において後述の具体例の引用はなんらこの発明の範
囲を限定するものではなく、この発明は前記の特許請求
の範囲の記載内においてその実施態様を適宜filuで
きるものである。
インクということがある。
以下図面を参照してこの発明に係る液体噴射記録装置の
具体例について、全体構成、キャッピング装置及び液体
噴射ヘッドユニットの構成。
ポンプの構成、制御系の構成並びにその作用の順序で詳
細に説明する。
液体噴射記録装置の全体構成(第1図)第1図において
、Nd不図示の紙送り機構に連動するプラテンを示す。
2は液体噴射ヘッドユニットであり、その詳細は後述す
る。3けキャリッジであってキャリッジモータ4により
スクリュー5及びガイド6に沿って矢印方向(で駆動さ
れる。これらの制御機構は公知であシ、またこの出願の
発明の要旨と関係しないので、詳細な説明を省略する。
7はキャッピング装置、8はポンプであシ、これらの詳
細についてはそれぞれ第2図及び第3図に関連して後述
する。9はポンプ駆動用パルスモータ、10はウオーム
ギア、11は電磁クラッチであり、ウオームギアloは
電磁クラッチ11を介1〜てモータ9と連動するととも
にカム15を駆動する。12はキャッピング装置駆動用
モータ、13はウオームギア、14はキャッピング装置
7に固定されたホイールであって、ウオームギア13は
モータ12と連動し、ホイール14とかみ合ってキャッ
ピング装置7を駆動する。16は大容量記録液タンク(
以下インクタンクという。)、17はポンプ8とキャッ
ピング装置7とを連結する吸引チューブ、18はインク
タンク16とキャッピング装置7とを連結する供給チュ
ーブ、19は噴射ヘッド(第2図の32)の先端(同じ
(32a)からインクを排出する回復チューブ、20は
ポンプ8と廃液タンク21とを連結する廃液チューブ、
SWlはキャリッジ3の初期位置を検出する検出スイッ
チ、FAは記録紙である。
キャッピング装置及び液体噴射ヘッドユニットの構成(
第2図) 第2図はキャッピング装置7及び液体噴射ヘクを貯蔵す
るサブタンク、32は公知の噴射ヘッド、32aはその
先端、33はインク供給口、34は吸引口でありサブタ
ンク31内の圧力ftjlJ御やインク排出を行うとと
もにレベルポインタ34aを有し、サブタンク31に供
給される初期インク軟を一定に保つ作用をする。35は
サブタンク31内に貯蔵されるインクを示している0 36はキャッピング装置7の本体で不図示の記録装置へ
本体に固設されている。37はゴム等の材料で構成され
るキャップ、38はキャップ37を固設した可動部材で
あシ、可動部材38は不図示のガイドによシ本体36と
嵌合するとともにホイール14が固設され、モータ12
により矢印方向へ駆動される。39はばねで可動部材3
8をヘッドユニット2の方向へ付勢している。なお図中
17.18及び19は、第1図と同様にそれぞれ吸引チ
ューブ、供給チューブ及び回復チューブを示している。
ポンプの構成(第3図) 第3図はポンプ8の詳細を示す断面図である。
図中41はピストンであってシリンダ42−と嵌合し、
Oリング41a、41b、41C及び41dによりこれ
を逝閉するとともにばね43により上方へ付勢されてい
る。44及び45はく、かつピストン41の下部に位置
するよう配設されている。46は弁であり、弾性部材で
構成され、ピストン41にその一部が固設きれている。
47は廃液吐出口である。
制御系の構成(第4図) 第4図は制御系のブロック図を示し、100は記録装置
制御回路であり、通常のデジタル制御部のほか、CNT
カウノタ1ooa、 n、カウンタ100 b l  
n2カウンタ100c 、  W vラスタ100(1
゜タイマ1ooeを含む。CN Tカウンタ100aな
いしタイマ100eの作用1Cついては後述する。
101は記録装置制御回路であって記録終γに応じて終
了信号を制御回路100に転送し、−力制御回路100
から記録開始信号が与えられる。J、O2U、キャリッ
ジ3の初期位置検出スイッチSWIが作動すると高レベ
ル信号を制御回路100に転送する信号出力回路、10
3は、回復スイッチSW2が作動すると高レベル信号を
制御回路]、 OO中のn2カウンタ100c等に転送
する何月出力回路である。
104.109,111及び112は、それぞれキャリ
ッジモータ4、ポンプ駆動用パルスモータ9%′…:磁
クラッチ11及びキャッピング装置駆動用モータ]、2
に対するドライバであり、制御回路1.00により制御
される。113は、大容量インクタンク16(第1図)
のインク残量警告表示器、114ばそのドライバである
0115はピストン4.1− (第3図)の位置を検出
するボテンンオメータ、116はレベル検出器であって
、ボデンシオメータ115の出力レベルにより、ピスト
ン41が下死点、中間点及び上死点のいずれの位置にあ
るかを判別し、下死点のとき信号SIを、中間点のとき
信号S2を、上死点のとき信号、S、をそれぞれ高レベ
ルにし、これらの信号を制御回路1.00に入力する。
11−7はキャッピング装置7(第1図、第2図)の位
置を検出する検出器であり、118は記録開始スイッチ
SW3の押圧により高レベル信号を出力する信号出力回
路であってその出力信号はタイマ1006等に転送され
る。なお上記においてインク残量警告表示器113に代
えて、残ψ自体を表示する表示装置を設けることもでき
る。
この発明(C係る液体噴射記録装部の具体例の作用(第
1図〜第5図) 次に第5図の流れ図をも参照して第1図〜第4図に示す
装置の作用を説明する。
(1)  記録液供給及びメニスカス復帰動作あらかじ
め設定された所定枚数の記録が終了するとCNTカウン
タ100aがその旨を示す信号を出力するとともにそれ
自体はリセットされる(第5図(的のステップ212゜
以下図面番号の表示を省略し、単にステップ番号のみで
表示する。)。この信号によりn1カウンタ100bば
′l”をカウントアツプし、またキャリッジモーフドラ
イバ104がギヤリッジモータ4を駆動してキャリッジ
3を初期位置へ戻す(ステップ221〜222)。初期
位置検出スイッチ5WIKよりキャリッジ3の復帰を確
認し、信号出力回路】02の高レベル出力によりキャッ
ピングモータドライバ112がキャッピング装置駆動用
モータ12を駆動し、これによりキャッピング装置7の
可動部材38がウオームギア13とホイール14とのか
み合いによりヘッドユニット2の先端へ移動する。可動
部材38の移動により、吸引チューブ17と吸引口34
、供給チューブ18とインク供給口33、及び、回復チ
ューブ19と液体噴射ヘッドの先端32aとがそれぞれ
係合する。この状態でキャッピング位置検出器117の
作動によりキャッピング位置にあることを確認してキャ
ッピングモータドライバ112がオフになる。キャッピ
ングモータドライバ11.2がオフになっても、キャッ
プ37はばね39によりヘッドユニット2の先端に向っ
て押しつけらJしており、上記の係合ははずれない(ス
テップ22:う〜226)。
次にポンプモータドライバ109及びクラッチドライバ
111を動作させてこれらてよりポンプ駆動用パルスモ
ータ9及び肛磁クラッチ11を駆動し、ギア10、した
がってカム15を回転させる(ステップ227)。カム
】50回転によりポンプ8のピストン4Iが下降を始め
、ポンプ8の上室が負圧になる。
との負圧はピストン41が下死点に達したとき最大にな
る。
この行程において、吸引口34を介してサブタンク31
内の圧力が負圧になり、これに伴って供給口33及び供
給チューブ18を介してインクタンク16からサブタン
ク31ヘインクが供給される。これとともに噴射ヘッド
の先端32aから回復チューブエ9を介してインクを吸
引し、ヘッドのメニスカスを復帰させる。
この吸引された空気及びインクによりポンプ8の上室の
圧力が回復し、寸だサブタンク3】内の圧力もインクの
供給により回復する。
ここでレベルポインタ34aは、インクレベルが同ポイ
ンタに達すると所定の圧力が回復するように設定してお
く。なお記録状態によってサブタンク31内に余分なイ
ンクが残ってレベルポインタ34aを超えても、それは
排出口34及び吸引チューブ17を介してポンプ8へ余
分なインクとして排出される。このだめサブタンク31
内の空気は、一定量以」二が確実に保持され、レベルポ
インタ34aをヘッド先端32aよシ低い位置に設定す
るととVζより加圧印字になることがなく、またヘッド
ユニット2の移動に伴う圧力変動も空気のダンパ効果に
より押えることができ、さらにヘッド先端32aのメニ
スカスも復帰しているので良好な記録を行うことができ
る。
一方ヘッドユニット2からの空気及び排出インクは吸引
チューブ】7及び第2連結孔45を介してポンプ8の上
室に送られる。ピストン410F降中、下室の圧力上昇
により弁46が閉じられるため下室内に溜っている前回
排出されたインク等は排出口47及び廃液チューブ20
を通って廃液タンク21へ排出される。ピストン4Jが
下死点に達すると、信号S1が高レベルになるためこれ
を確認してポンプモータドライバ109、クラッチドラ
イバ11]がオフになり、モータ9が停止する。
そしてピストン4】は不図示のウオームギアの保持力に
よりその位置を保持する(ステップ228〜229)O この保持期間中に上記の動作が終了し、王室の圧力が回
復する0これらに要する所定時間が経フ@シだことを確
認してモータ9を逆転させ、ピストン41を上昇させる
(ステップ230〜231)。このとき弁46が開くた
め上室内の空気及び廃インクは王室へ送られ止g犯停歎
υ″ るが、≠m呑45の流体抵抗が高いためヘッドユニット
2への逆流はない。ピストン4Jは、上死点に達すると
げね43によシ保持される。次にキャッピングモータド
ライバ11、2が再び動作し、キャッピング装置駆動用
モータ12が逆転し、可動部材38を初期位置へ戻すこ
とにより、ヘッドユニット2のキャッピングが解除され
、記録可能状態になり一運の動作が完了する(ステップ
232、■、・・・・・・・・・、■、・・・・・・・
・、 ステップ204〜208)。
上記の液体噴射記録装置は、大容量のインクタンク】6
とヘッドユニット2内の小容量のサブタンク31とを設
け、単一の圧力発生手段であるポンプ8により、インク
タンク16からサブタンク31ヘインクを供給するとと
も(メC1噴射ヘッド32の先端32aからインクを排
出させてメニスカス復帰を行うようにしたので、i′f
1〕巣な構成でインク供給を的確に行うことができ、ま
たメニスカス復帰も同時に行わ八るだめ安定な記録を行
うことができ、さらに単一の圧力発生手段でインク供給
及びメニスカス復帰を同時に行う構成であるため、機器
の小形化及び製作費の軽減をはかることができる。
さらに上記の記録装置は、単一のキャッピング装置7に
インク供給系(供給チューブ18)とメニスカス復帰の
だめのインク吸引系(回復チューブ19)とを設はキャ
ッピング装置7の移動によりこれらがヘッドユニット2
内のインク供給口33及び噴射ヘッド32とそれぞれ係
合し、かつ離脱するよう11′4成されているので、前
述の構成と相まって、741単な機構でインク供給及び
メニスカス復帰のノこめの流体路を構成することが可能
であり、かつ前記の諸動作を確実に行うことができ、信
頼性の向上をはかることができる。さらにd已録動作中
はキャリッジモータ4に対してインク供給チューブ等の
余分な負荷となるものがないため、慣性を小さくシ、キ
ャリッジ送りの鞘度を向上させ、モータを小形化できる
等機器の小形化、製作費の軽減に寄与するところが大き
い。またインクタンク16の配置症の自由度が増力口し
、操作性の一層の向上をはかることができる。
さらに上記の記録装置は、所定枚数の記録後口動的にサ
ブタンク31へのインク供給ヲ行うよう構成されている
ので、インクタンクを大答鼠の主タンク16と小容量の
サブタンク31とに分けて構成しても、的確にインク供
給を行うことができ、これにより前記のような機器の小
形化、操作性の向上等の効果を達成することができる。
(2)  メニスカス復帰のみの動作 回復スイッチSW2を操作すると信号出力回路103が
高レベル信号ヲ02カウンタ1oocへ転送し% n2
カウンタ100cは1”をカウントアツプする。これに
続いて、ポンプモータドライバ109が動作してポンプ
駆動用パルスモータ9を、駆動し、ピストン41を第3
図の人の位置からBの位置へ移動させる。信号S2が高
レベルになることでピストン41の移動を確認し、次に
キャリッジモータドライバ104が動作してキャリッジ
モータ4を駆動し、千ヤリッジ3を復帰させる。スイッ
チSWlの動作によりキャリッジ3の復帰を確認してキ
ャッピングモータトライ/<1121r’ 動作L s
キャッピング装置駆m用モータx2を正転させ、キャッ
ピング装置f7をヘッドユニット2に係合させる(ステ
ップ241〜246)。以下キャッピング位置に達した
ことを確認して(ステップ247)、第5図のステップ
226以降の動作が行われるか、この場合はすでにピス
トン41が第3図のHの位置に下降しているので、Ai
l述のインク供給の場合と異り、ポンプ8の上室の負圧
が小さいためにザブタンク31に対するインク供給を制
限してメニスカス復帰動作を行うことになる。
上記の液体噴射記録装置は、圧力発生手段であるボンダ
8内のピストン41の位置調節により2段階の圧力を発
生し、これによシインクタンク16からサブタンク31
へのインク供給゛瞼を↑61」1卸するよう構成されて
いるので、インク供給動作とメニスカス復帰のみを行う
動作とで発生圧力を切り換えるととてよシ、両動作のた
めの機構の相当部分を共用し、かつ両動作を確実に行う
ことができるから、従来の記録装置におけるインク供給
及びメニスカス復帰のための機構の複雑化及び操作性の
劣化を避けることができる。
(3)  自動キャッピング動作 1枚の記録が終了すると、記録装置駆動回路101から
の終了信号によシタイマ1QOeが動作を開始する。タ
イマ100eは記録開始スイッチSW3の操作により信
号出力回路118が出力する信号によってリセットされ
る。したがってタイマ100eの設定時間内に記録さh
るべき情報の記録が開始されればキャツビ/グ動作が行
われず、通常の記録が行いときは、前述のメニスカス復
帰動作が行ゎれる(ステップ201〜2o5.■)。/
とだしメニスカス復ヅ帝後ポンプ8は榎ノ示するが(ス
テップ231L キャッピング装置7は退避せず、記録
開始スイッチS W 3の操作如よってはじめて退避す
ることKなる(ステップ204〜208)。これにより
噴射ヘッド32の先端32aは、記録開始時にPj L
:、めてキャップが解除されるので、その乾頑が防止さ
れる。この点は前述の他の動作でも同様である。
(4)  インク残−縫+寅出動作 前述のMli録装置〜:では、jl!2Iのインク倶1
ぢ時の供給量W1とメニスカス復帰動作1ノ、Jのイン
ク供給量W2けつねに一定であ勺、またインクタンク1
6内の初期容置Wも一定であるため、nl及びn2をそ
れぞれインク供給の18J数及びメニスカス復帰動作の
みの回数とL 、W’をインク残凌表するとき W = W−(n+ W、 +nt W2 )−・−(
iJの関係が成立する。したがってn、カウンタ1oo
b及びn2カウンタ100cのカウント値から式(11
を計算してその結果によりインク残量を却ることができ
る。
具体的には、前回のカウント値■に対しn。
カウンタ100b又はn2カウンタ100Cがカウント
アツプするたびにWレジスタ100dの記憶内容を vV =  W、 −(n、 W、 +n2 W2 )
に(初し、これを基準値Vと比較してW<Vであれば、
残清筺告ドライバlidを動作すせて残、M警告表示器
113で警告表示を行うようにする。前述のように警告
表示器113に代えて残−鉱自体を表示する表示装置を
用いてもよい。警告表示があれば、インクタンク16に
インクを補充し、Wレジスタ1ood ラリセットする
(ステップ251〜255)。
上記の、構成に上れば、インクタンク16にインク補充
を要するかどうかを容易に知ることができ、インク切れ
による不完全記録を防止できるばかりでなく、インク残
量検出のために特別な装置を必要としないため、多色カ
ラー記録装置のような多種類、多碇のインクを使用する
装置にあっても簡単にインク残置検出を行うことができ
、機器の小形化、操作性の向上等をはかることができる
発明の効果 以上詳細に説明したように、この発明によれば、大容量
の第1の記録液貯蔵室と、液体噴射へラドユニットに設
けられた小容量の第2の記録液貯蔵室と、液体噴射ヘッ
ドユニットに対すルキャッピング装置とを有し、このキ
ャッピング装置を介して、第1の記録液貯蔵室から第2
の記録液貯蔵室へ記録液を供給する手段及び噴射ヘッド
のメニスカス復帰手段を液体噴射ヘッドユニットと結合
及び分離可能に設け、記録時にキャッピング装置と液体
噴射ヘッドユニットとを分離するようにしたので、簡単
な機構により噴射ヘッドに対する記舜液供給及び噴射ヘ
ッドのメニスカス復帰を行う屯とができ、また記録時キ
ャリッジモータに対する余分な負荷となるものがないた
めキャリッジの送シ精度を高くすることができるととも
に大容量の第1の記録液貯蔵室の配置の自由度が犬き、
<、これらにより機器の小形化及び製作費の低減並びに
信頼性及び操作性の向上に寄与ネることが犬である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係る液体噴射記録装置の具体例を示す
もので、第】図は液体噴射記録装置の全体構成を示す斜
視図、第2図は第1図の装置道中キャッピング装置及び
ヘッドユニットの詳細を示す断t16図、第3図は同じ
くポンプの詳細を示す断面図、第4図は制御系のブロッ
ク図、第5図(5)及び第5図(1カは第1図ないし第
4図の装置庁の動作を説明する1組の流れ図、第6図は
第5図(8)及び第5図(均の配置を示す図である。 図中2は液体1!ft射−\ラドユニット、3はキャリ
ッジ、4はキャリッジモータ、7はキャッピング−Jk
+’ffi 、8 ’I:iニボンプ、9はポンプ駆動
用パルスモータ、10はウオームギア、12はギヤラビ
ング装置駆動用モータ、15はカム、16(11大容量
インクタンク、17は吸引チューブ、]8は供給チュー
ブ、19は回復チューブ、31はサブタンク、32は噴
射ヘッド、32aはその先端、33けインク供給口、:
34?1.吸引口、37はギャップ、38は可動部材、
3つはばね、41はピストン、43はばね、46は弁、
113は残量警告表示器、118は記録開始信号出力回
路、SWlはキャリッジ3の初期位置を検出する検出ス
イッチを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 大容量の第1の記録液貯蔵室と、 液体噴射ヘッドユニットに設けられた小容量の第2の記
    録液貯蔵室と、 前記液体噴射ヘッドユニットに対するキャッピング装置
    と、 前記キャッピング装置を介して前記液体噴射ヘッドユニ
    ットと結合及び分離可能に設けられた、n11記第1の
    記録液貯蔵室から前記第2の記録液貯蔵室へ記録液を供
    給する手段及び噴射ヘッドのメニスカス復帰手段と、 記録時に前記キャッピング装置と前記液体噴射ヘッドユ
    ニットとを分離する手段と、金具える液体噴射記録装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6235851A (ja) * 1985-08-09 1987-02-16 Canon Inc インクジェット記録装置

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