JPS59207308A - 環状昇降機の回転起動装置 - Google Patents

環状昇降機の回転起動装置

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JPS59207308A
JPS59207308A JP8141683A JP8141683A JPS59207308A JP S59207308 A JPS59207308 A JP S59207308A JP 8141683 A JP8141683 A JP 8141683A JP 8141683 A JP8141683 A JP 8141683A JP S59207308 A JPS59207308 A JP S59207308A
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Yoshito Akutsu
安久津 義人
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昌義 安久津
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G29/00Rotary conveyors, e.g. rotating discs, arms, star-wheels or cones
    • B65G29/02Rotary conveyors, e.g. rotating discs, arms, star-wheels or cones for inclined or vertical transit

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  • Harvesting Machines For Root Crops (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明に」、ビート等の根菜類を掘り取り球体を環状昇
降機に移し、これより最終コンベヤからパケットに積み
込む課程((おいて、環状昇降回転体の回転速度を阻害
する条件に接してもこれを強制的に回転させて掘り取り
コンベヤより環状昇降機に移って来る球体を滞ることな
(流れることを可能にした環状昇降機の回転起動装置に
関するものである。
従来から知られている環状昇降機の環状昇降回転体にお
いては異物或は球体等が環状昇降回転体とガイド板との
間に挾まり回転を阻害すると回転が止まったり、又状箱
或は氷りつく等の季節には起動噛合部にビートの茎葉等
が凍結したり或は氷上が着いたりして回転を防げる原因
を生ずるばかりか環状昇降回転体が起動輪より軌道がは
ずれ脱落することも常であった。
即ち従来、環状昇降回転体における起動構成は円周軌道
の外周を3点又は4点において起動h 2 jM、誘導
輪1箇又は2箇で円周軌道を支えて回転させているので
回転を阻害する抵抗が掛ったときは円周軌道の円形を損
いつ又起動歯よコンベヤより送られて来る球体により機
体全体が溢れて全体の(丹能を失ない、然も周辺の空間
に球体が挾まりその機能が復帰するまで時間と労力の無
駄を生じ、その無駄は美大なものである。
本発明は以上の従来の欠点を除いて発明されたものであ
って、本願の目的とするところは、起動輪で回転する環
状昇降回転体の円周軌道の内側に誘導輪を密接回転させ
ることにより環状昇降回転体が起動輪より離脱するのを
防止するようにした環状弁lit!機の回転起動装置を
提供するにある。
本願の他の目的とするところは、起動輪で回転する環状
昇降回転体の円周軌道の外側に一定間隔離して二部の起
動輪を配設し、円周軌道の内側で二部の起動輪のはy中
間の位置に誘導輪を密接回転させることにより環状昇降
回転体が起動輪より離脱するのを防止するようにした環
状昇降機の回転起動装置を提供す−るにある。
本願の又他の目的とするところは、誘導輪に円周軌道側
に向けて移動する力を与えるように弾性部材を取付け、
円周軌道が起動輪に接する摩擦力、或は押圧力を増大さ
せ、円周軌道と起動輪とがスリップすることなく回転で
きるようにした環状昇降機の回転起動装置を提供するに
ある。
本願の更に他の目的とするところは、誘導輪と起動輪に
おいて互いの軸に小径のプーリを各々固定し、該両プー
リにエンドレスコイルスプリングを張設し、誘導輪と起
@輪とが弾力的に引き合うよう友して起動輪と円周軌道
とがスリップすることなくt′l(実に回転できるよう
にした環状昇降機の回転起動装置を提供するにある。
又、本願の他の目的とするところは、誘導輪の軸をレバ
ーの一端に取り付け、該レバーを枠体に適宜21〈メ〈
rすると共にレバーの他端にスプリングなす](役し、
スプリングのチ長力をh周整することにより16う、ウ
ー輸を円周軌道に押圧させて円周軌道と起動・・倫の離
脱を防止すると共に起動輪の回転を確実に円Me執道1
(伝達させて環状昇降回転体を回転させるようにした環
状昇降機の回転起動装置1分を提供する忙ある。
更に本願の他の目的とするところは、二部の起動輪を一
1砧のメイン起動輪廻で回転させるよ″)にし、二(:
qの起191KNのうち必ず一国の起動輪が円周軌道に
i%接回転して環状昇降回転体を確実((回転させるよ
うにした環状昇降機の回転起!:・力装:、′l、′を
、;7供するにある。
面木り](1の他の目的とするところは、円周軌道を断
面■形のチャンネル材で形成し、チャンネル材の両立上
り縁の内部に起動輪を嵌合することにより、起動輪の横
はずれを防止するようにした環状昇降機の回転起動装置
を提供するにある。
本発明は環状昇降回転体にチャンネル材(U形)の開口
端を外側に向けて円形の円周軌道を形成し軌道輪が横方
向にも外れ難<シ、チャンネル材の平らな内面に歯形を
刻設し、起動輪にも前記歯形と同様の歯形と形成して、
両歯形を噛み合せて摩擦係数を大きくすると共に円周軌
道の裏面(内側)、即ち対応力的に誘導輪を設けて起動
輪と誘導輪とで円周軌道を挾み着けこれを一体とした脱
落防止兼スリップ防止用の環状昇降機の回転起動装置で
ある。
更に又、本発明は誘導輪に押え付は張力バネを枢備した
ことによって起動輪の噛み合い間に稀に考えられる異物
が挾った時点において誘導輪が押されて張力バネが異物
の通過を許して止まることなく正常に復帰するようにし
て環状昇降機は完全に回転阻止の条件に遭遇しても止ま
ること7z <回転を香、;ね売して4能的に偏った能
力、性能及び作用効果等が十分に発伴できる装置が該装
置jtによって解決したものである。
又従来の環状昇降機においては円周軌道と起動輪との間
に回転トルクが太き(掛るほど円周I直通は円形を損な
うようになり、円形を損なうにつれて起動輪から円周軌
道が離れようとする運動7卸しこれが必要以上のスリッ
プの原因とl〜て掘り取り作業能率に大きな支障が生じ
ているのが常であり、然もその摩擦係数は古くなる程減
少してスリップが激しくなるものである。
これは成る面では異物が挾まりこれを強制回転によって
破損するのを免かれるためにも斯様な構造を公然と用い
られていたものである。
本発明は通常においてはスリップは全(なく少々の凍土
の付着、異物によっても破損に至らない程度のもの或は
球根体の挾まりによっても破損に至らない程度の場合等
前述以上の激しいトルクが起動部に掛ったときのみに安
全弁的に初めてスリップを生じさせて重大な環状昇降回
転体の破損を自動的に免れることを可能にし、然も老朽
化によって摩擦係数の不足を生じたとき或は玉石等によ
って破損の要因条件の少ない地域等によってトルクリミ
ットを適応した調節を施し備えて置くことを可能にした
噛合部におけるトルクリミット自在調整装置に係るもの
である。
更に本発明は円周軌道(回転体ガイド)内側と起動輪の
外周に互いに噛み合う同ピツチの歯形状部を形成して起
動輪と円周軌道を噛合させ、該起動輪を二価一定間隔離
して設は円周軌道を両軌道輪上に載置するようにし、そ
して二部の軌動翰の中間又は二部の軌動輪に相対して円
周軌道を挾むようにして誘導輪を枢設し、該誘導輪は円
周軌道に密接回転自在に設けるか、誘導輪を円周軌道側
に圧設するように弾性部材をもって密接押圧するか、或
は誘導輪をレバーの引張り加減を数段にセットできるよ
うにしてこれを適正な位置にセットして置く等のいづれ
かの構成にすることによって前述の如く破損の域(限界
点)Vこ至らぬ寸!1’f+ ’/Cおいて初めて安全
弁的にスリップを生じるように1lj7シ整ができるの
で環状昇降回転体が円形ケ社才コて脱落することもな(
、然も本%のj16り取りがらコンベヤ移送、昇降ニス
カレート、タンク積み込みの順でのリズムを;υ1すこ
ともなく慎めて)項鯛な掘り取りを繰り返し、1°’r
 #lj’: :((で・巽>=、H老朽にも調節によ
って持久力を′Js、’qずといつ他の製品では期待で
きない作用効果ど〕G益(生乞付するt・;3状昇降機
の回転起動装置をr打(i:: lてしたものであるつ 尚又、本発明は、lO・(近づけて投げた二部の起動、
・占の中間(τツイン起!1カ・油を包む起動を論から
回2々を伝導し二部の起、1炉論の外周摩擦面を摩擦係
・救乞大きくし、これを一体として更に円周IwL道を
挾み、起動輪にイも対した位置に誘導輪を枢設置〜てこ
At馨挟み、1反りに異物が片側の起動輪に挾まった時
点でも円周軌道との空間が異物によって広が4)につれ
てメイン起動軸を支点に他側の起・jji、・倫は円周
1匝道((密着し、いっそうのスリップ防止を働きをす
る。
更に又、異物の大きさの度合によっては誘導輪を張力バ
ネ(弾性部材)によって円周軌道に押圧する押圧力の自
動的調整によって噛み合いによって生ずる破損を免かれ
且つスリップせず強制的に回転が継続されるようにした
環状昇降機の回転起動装置を可能にしたものである。
今前記目的を達するために実施例を説明すれば、前後面
及び外周を金属線或はワイヤー等で形成した格子状部材
(1)で囲み前後面の中央を大きく円形に開口して開口
部(2)を形成したはyドーナツ状の環状昇降回転体(
3)f?:形成し、環状昇降回転体(3)の内部に一定
間隔毎に放射状に球根類の昇降板(4)シ揚板)を設け
るものである。
環状昇降回転体(3)の前面の開口部(2)の外周に外
側方向を開口したチャンネル材にて形成した円形の円周
軌道(5)を設け、且つ円周軌道(5)の内部に起動輪
(6)を回転自在に嵌合すると共に、起動輪(6)の軸
(7)をノ・−ベスタの機体に適宜設けた枠体(8)に
回転自在に取付け、軸(7)をトラクターの回転取出軸
からチェノ、スプロケット等を介して回転できるように
形成するものである。
又、円周軌道(5)の内側に円周+lL道(5)が起動
輪(6)から離脱しないよう押え用の誘導輪(9)を回
転自在で且つ円周軌道(5)の内側に密接して設けると
共に、誘導”15 (9)(C押圧力Z与えることによ
り円周軌道(5j乞、透2稈蘭(6)に抑圧させ、起動
輪(6)と円周軌道(5)との摩3斧係数を大ぎくして
円周軌道(5)と起動輪(6)との脱落及びスリップを
防止するようにしたものである。
次に本願発明の@導輪(9)、円周軌道(5)及び起動
輪(6)を図を追って説明すれば、第3図の場合は円周
軌道(5)の下部外側に一定間隔離して(保ってン二禍
の起動輪(6)を円周軌道(5)の断面口形のチャンネ
ル材内に嵌合して設け11円周軌道(5)の平板部(5
a)の外側に形成した歯形(5b)と起動輪(6)の歯
形(6a)とを噛合させ、且ついづれか片側の起動輪(
6)の設(すられている円周軌道(5)の内側に1゛、
オ尋輪(9)を密接回転自在に設け、起動輪(6)及び
誘導輪(9)の軸(力及び@00)は機体0υに適宜起
立固定された枠体(8)の一部に軸着して成るものであ
る。
このよう(心形成したことにより円周軌道(5)を起動
輪(6)と誘導輪(9)とで挾持して円周軌道(5)が
起動輪(6)より脱落しないようにさせたものである。
第4図の場合は円周軌道(5)の下部外側に一定間隔離
して(保って)三筒の起動輪(6)を円周軌道(5)の
断面口形のチャンネル材内に嵌合して設け、円周軌道(
5)の平板部(5a)の外側に形成した歯形(5b)と
起動輪(6)の歯形(6a)とを噛合させ、両起動輪(
6)の中間で円周軌道(5)の内側に誘導輪(9)を密
接回転自在に設しナ、起動輪(6)及び誘導輪(9)の
軸(7)及び軸(10)は機体0υに適宜起立固定され
た枠体(8)の一部に軸着して成るものである。このよ
うに形成したことにより円周軌道(5)を起動輪(6)
と誘導11釘9)とで挾持して円周軌道(5)が起動1
倫(6)より脱落しないようにさせたものである。
第5図の場合は円周軌道(5)の下部外側に一定間隔離
して(保って)三筒の起動輪(6)を円周軌道(5)の
断面口形のチャンネル材内に嵌合して設け、円周軌道(
5)の−F板部(5a)の外側に形成した≠:1形(5
りど起動iF* (6)の:上形(6a)とk tri
、9合させ、両起動@(6)の中間で円周軌道(5)の
内側に誘導輪(9)を密接回転自在に設け、誘導@(9
)の軸O2を円周軌道(5)に対しフリーの状態にし、
且つ軸(14に杆(13)を設けると共に、杆03)乞
枠体(8)に対し誘導1・Q(9)が円周軌道(5)に
対して円外に移動自在になるように取り利け、更に杆(
13)には誘導輪(9)が常に円周iUa 道(5)に
密接押圧している力が働くようにスプリング13<)を
適宜に張設して成るものである。
(1つは枠体(8)に設けた水平板で、杆(t3)が上
下動自在に嵌挿され、水平板(15)と誘導輪(9)間
にスプリング04)を張設する。αG)は枠体(8)に
設けたアームで杼(13\の一端を枠体(8)に枢着(
+n L、杆03)とアーム(i6i tHlにスプリ
ング04を張設したものである。
このように溝底したことにより、スプリング(14)に
より、:g導輪(9)を當に円周軌道(5)側に押圧し
て、起動輪(ら)と円周軌道(5)とσパ;a合を確実
にしてスリップ防止すると共に誘導輪(9)の押圧力に
より円周軌道(5)の脱落を防止するものである。
第6図の場合は円周軌道(5)の下部外側に一定間隔離
して(保って)三筒の起動輪(6)を円周軌道(5)の
断面口形のチャンネル材内に嵌合して設け、円周軌道(
5)の平板部(5a)の外側に形成した歯形(5b)と
起動輪(6)の歯形(6a)とを噛合させ、且ついづれ
か片側の起動輪(6)の設けられている円周軌道(5)
の内側に誘導輪(9)を密接回転自在に設け、誘導輪(
9)の軸00)にアーム08)の一端を枢着し、アーム
Q8)の他端を枠体(8)に設は支杆lに摺動自在に枢
着し、更に軸(10)と軸(7)とにプーリCυ及びI
20)ヲ取付け、該プーリ(21)及(20)にエンド
レスコイルスプリング(2りを張設して常洗誘導@(9
)が円周軌道(5)に密接押圧させることにより、円周
軌道(5)と起動輪(6)と脱落及びスリップを防止す
ることができる。
第7図の場合は円周軌道(5)の下部外側に一定間隔離
しく保って)て三筒の起動輪(6)を円周軌道(5)の
断面口形のチャンネル材内に嵌合して設け、日周軌道(
5)の平板部(5a)の外側に形成したC5ケ形(5b
)と起動輪((3)の歯形(6aンとを噛合させ、両起
・1力愉(6)の!i:、h (7)を枠体(8) i
c枢着し、枠体(8)において!iif+ f力の内側
に支板(23)を起立固定し、支板C2,うIの−jが
、IAにレバーC・:゛・の中11ゴj部を枢着(25
)すると共にレバー(24)の内efij部に、誘導i
シj5(9)を申:j!(10)にて枢着し、レバーQ
、4jの外端部1cスプリング(劃の一端を;〜1役し
、目、つ片’、t4!jのスプIJング(惣(図にては
正((!トン11i−’、:’#: )は)・ト体・、
8)の適宜な箇所に取付けて誘導セ但′9)が一定の押
圧力で円周軌@(5)に押圧して密接ji7+i r広
するよってし、他側のスプリング(2G)(図(・てて
はrF−11ei fンj右何)は枠体(8)に設げた
突片(27)に回・1!7に自在に(R夕す、’ +1
’:51 シだ円i反[2:j□1の外周の一箇所にf
g付け、突片彌の外端近くの一箇所に孔を穿ってピンt
301を挿通しておくと共にピンr:3n’rを挿通し
た汁′、′i所に合致円ヒにおいて円板Q9+にピン孔
131) ’を・故多穿って−16さ、内板19)にハ
ンドル(:32を設けておくものである。
ハンドル(,3aン円板に9)と共に回動し適宜な箇所
にて停0二し、円、仮(29)のピン孔C3]1にピン
130)を挿通して円板雅の回転を止めてスプリングリ
6)の張力を調整する。
従ってスプリング(2G)の張力の度合により誘導輪(
9)と円周軌道(5)との押圧力が変化するので円周軌
道(5)と起動5(6)の接触摩擦係数が変化する。
従って老朽化して歯形が摩耗した時はスプリング(2b
)の張力を強よ(することにより起動輪(6)の回転を
確実に伝達することができるものである。
第3図の場合は円周軌道(5)の下部外側の片側に起動
輪(6)を円周軌道(5)の断面口形のチャンネル材内
に嵌合して設け、円周軌道(5)の平板部(5a)の外
側に形成した歯形(5b)と起動輪(6)の歯形(6a
)とをv(2合させ、円周軌道(5)の前記起動@(6
)を設けだ他側のは丈同位値の所に2箇の複合起動輪f
33) 134)を円周軌道(5)の離形に自己の歯形
が噛み合うようにして設け、且つ複合起動輪鰻(34は
少し     ゛の間隔離して設げると共に複合起動輪
4331 C34)の回転軸(33a)(34a)に複
合起動輪より小径の回転子c19を各々取付け、両回転
子0ωの間に両回転子Oωに接触回転する主回転子f、
’(6)を設け、主回転子(慢の油(363)、i反合
起動・;Ω133) (34+の軸(33a)(34,
a)を三角形状のプレートH,’37)に軸着し、軸(
36a)は移動しないよう;・ζ枠体jd) VC適宜
4iy、付げられ、軸(33a) (34a)は枠体(
8)に対してフリーにきれ、ブレh L’、7Hの、み
8こ、(yイ」(アもれている。主回転子(36)の回
転なilQ l’:41転子も・、■に伝達するもので
あるが、主回転子IM))と両回・転子・1、I51と
の凹所伝達4表・溝としてはギヤー〇イ且み合せでもよ
く、ブーりとベルトとの組み合ヒでもよく、スプロケッ
トとチェノの組み合せでも・9゛縁車同志の組み合せで
もよい。
交合起51Wにi f’:”:’、1!及び+131)
の1鎗合されている円周謔。
道(5)の内ftt’lに、1汐婢伯(9)を接P、+
、iB回転自在に設けるものであるが取付は機構はバ(
j記実施例のように1ればよいものである。
このように、譲j戊さ九たものの作ハjを説明すれば、
主回転子i、::Ii)は)・ラフ乏−の、駆動軸から
適宜転成6・2構を介して回転されている。主回転子(
%)の同法を]i’jj回転子(<51に伝達すること
により複合起動・)・今(’=、”n t:;I)を回
転きぜてF月周軌道(5)ン回転させるものであるが、
回転中に円周軌道(5)と複合起動輪のり4のいづれか
片側の複合起動輪の間に異物が入って複合起動輪(・又
はe41と円周軌道(5)間が離れようとすると他側の
複合起動輪83)又は(34)は円周軌道(5)に強制
的に押圧されていくものである。
従って異物が挾まっても確実に片側の複合起動輪は接触
するので強制的に円周軌道(5)を回転するものである
第9図に示すものは、第7図とはg同一であるが、レバ
ー(24)の端部にスプリング(26)の一端を掛止め
、スプリング(渕の他端をレバー(3n 〕下端に掛止
めると共にレバー(37)の中間を枠体(8)に枢着し
、レバー(37)の上端近くに上下動自在にハンドル缶
を設け、且つ枠体(8)に数多の溝(39)を上面に有
する円弧板(40)を取付は該円弧板(4■の溝(3つ
にハンドル(至)の下端ケ係脱自在になるように円弧板
GIOIとハンドル<3B乞係合するものである。
従ってハンドル(喝を握って円弧板(i[)の溝09よ
りハンドル(支)の下端を抜き去り、レバー(ジDを回
動してスプリング06)のエカを調整し、誘導@(9)
2円周軌道(5)に確実に押圧接融させ調整後ノ・ンド
ル(38)をスプリング(図示せず)によって下降さセ
てハンドル(38)の下端1岬9)に係合して停止させ
るものである。更に又円周軌道(5)の上部(側)中火
に訪m1命[4i)を係合し、且つ誘導輪θ1)は軸0
2を直接枠体(8)に取付けてもよいが、レバー(49
の中(:11に刊1止し、該レバー(nの一端を枠体(
8)に適宜回動自在に枢着し、レバー(・個の他端にス
プリングj44)を掛止めスプリング(4すの他端を枠
体(8)に掛止めして誘”4 愉Jl+が上下動するよ
うにしたものである。
(伺はハーベスタ(46)のシャシであって、上部にタ
ンク(47)が載置され、トラクタ(4ε)の駆動軸(
,19)よりP”rQジヨイント(50)によって回転
するスブロケノ) 6i)を7ヤシ(451の前部下側
に取付け、スプロケットいDにより回転するスプロケッ
ト6のをシャシ(鋤に設け、スグロケノ) El)とス
プロケット醗Vこはチェノ+、’)3) ’x捲回して
回転するようにし、スプロケット(520回+ti =
h (54)をノヤシ(49の後方上側に取付けたミッ
ション霞に連結する。ミッション65)の回転軸C)6
1にスプロケット6′7)を設け、起動輪(6)の軸(
力に設けたスプロケツ) (5aとスプロケット◎ηと
にチェノを捲回して回転するようにし、枠体(8)はシ
ャシ(4つに適宜取付けられている。
鐘は掘り取りコンベヤーで先端に御り取り口(60)が
設けられている。掘り取りコンベヤー69の後端はシャ
シA51の後方上部に斜状に上昇されていて、コンベヤ
ー鰻の後端に連続して送りコンペ−v−j6i)が設け
られ、送りコンベヤー(6υは環状昇降回転体(3)の
内部に水平に挿入され、送りコンベヤー(6′I)の後
端は環状昇降回転体(3)の後部に突出させてどく、送
りコンベヤー(6+)の上部で環状昇降回転体(3)内
部に位置する箇所に根菜類(ビート)進行方向案内兼ゴ
ミ抜ローラー呟を平面斜状にして水平で且つ回転自在に
取り付けるものである。
環状昇降回転体(3)の上方内部に送り出しコンベヤー
(ト)を設け、送り出しコンベヤー(63)の先端をタ
ンク(4つの上部に延長させておくものである。
本願は前記構成よりしてその作用を説明すれば、l・ラ
フターt・+s)の進行に従って揚り取り口(60)に
よって根菜類(B) (以後−例としてビートで説明す
る)を掘り出し掘り取りコンペーw −(59)に送り
、コンベヤー(59)の駆動によりビート(B)を上昇
させ送りコンベヤー(61)に移動させ、更に送りコン
ベヤー・:61)によって後方に送りローラー曽に当接
するとローラー掃の傾斜忙沿って環状昇降回転体(3)
 ’;’E V(−落下させられ、茎葉やゴミはそのま
ま送りコンベヤー(61)に後方に送られ環状昇降回転
体(3)の後部外側に落下させられる。
gi状昇降回転体(3)はミッション(55)を介して
回転しているスプロケツ)(57)(5aの回転により
起動輪(6)が回転させられているので、起動輪(6)
と噛合l〜ている円周軌道(5)も同時回転する。従っ
て円周・1ilL道(5)と一体の環状昇降回転体(3
)も回転するので、環状昇降回転体(3)の内部に設げ
た昇降板(り K 、1: r)ビート(B)は上昇し
、上部の送り出しコンベヤー(63)上に落下させられ
、送り出しコンペーY  1.63)に送られてタンク
(47)内に投入させられるものである。
本願はこの作用時において起動輪(6)は円周軌道(5
)の口形のチャンネル材内に嵌合させられているので円
周軌道(5)と起動輪(6)とが横はずれすることな(
確実に噛合回転し、更に円周軌道(5)内側に誘導輪(
9)が設けられているので円周軌道(5)とビート(B
)のガイド板(64)間にビート(B)が挾まれて環状
昇降回転体(3)が外側に移動しても誘導輪(9)と起
動輪(6)とに円周軌道(5)が挾持されているので起
動輪(6)と円周軌道(5)とがはずれたり、横ずれす
ることがないものである。
更に又、誘導輪(9)にスプリング(14)、(26+
等によって押圧力を与えてお(ことにより、円周軌道(
5)は起動輪(6)側に押圧されるので円周軌道(5)
と起動輪(6)と接触力を大きくするのでよりいっそう
回転伝達を強制的且つ確実にスリラグすることなく伝え
るものである。
尚又、スプリング(26)の張力を調整するようにした
ことにより、新しい内は押圧力が弱くても確実に回転を
伝えていたものも老朽化してスリノブするようになった
ときスプリング婦)の張力なプ曽大することにより誘4
輪(9)を円周軌道(5)に5虫力に押圧させ、円周軌
道(5)を起動輪(6)に強力に押土接触させることに
より起動輪(6)と円周軌道(5)と回転を確実に1−
るものである。
本りnは叙上のように、前後面及び外周を格子伏部羽で
頭、み前後面の中天を大きく円形に開口部に形成しグこ
はyドーナツ状の環状昇降回転体の前面の開口部の外周
に外側方向を開口したチャンイ・ル材・(て形成した円
形の円周軌道を設置−1且つ円周・シミ、道の内部に起
動輪を回転自在に嵌合−ず−ろと共に、円周・;孔道の
内側に誘導輪な密接して設け、且つ誘導輪に常に円周軌
道方向に移動しようとするテ1弓′]ユ押圧力を与え、
更に弾性押圧力にノ(八・て、;’it 1年押圧力の
強弱を自由調整できるようにして成るので良(所以]の
目的を達することができろものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はi℃j状宿−降口転体の側面図、第2図は同正
面];へ)、第3図乃至1図は本願の実施例を示す誘導
輪、円周軌道及び起動輪の関係を示す0 正面図、第1図は円周軌道と起動輪の噛合部の// 断面図、第X/R図はハーベスタ全体の側面図、/2 第F1図はコンベヤーと環状昇降回転体の平面図である
。 特許出願人 安久小  銭  人 ′T″ 続 袖 正 −]!7’ (方式)T1 :t
:、、[5’j <丁  9 月22こトコ’4’、’
j 、、’を庁)と昌°若  杉  和  夫殿4  
代   理   人

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  前後面及び外周を格子状部材で囲み前後面の
    中央を大きく円形に開口部を形成したほにドーナツ状の
    環状昇降回転体の前面の開口部の外ノ1.]に外傷j方
    向を開口したチャンネル材忙て形成した円形の円周軌道
    を設け、且つ円周軌道の内部に起’9r iiAを回転
    自在に嵌合すると共に、円周1+ijL道の;dt’、
    41 !/C訂割り・檎を密接して設げてノWることを
    ・特徴とする環状昇降機の回転起動装置。
  2. (2)  前後面及び外周を格子状部材で囲み前後面の
    中央を大きく円形に開口部を形成したはyドーナツ状の
    理状昇降11転体の前面の開口部の外ノド、4に外S(
    1方向を開口したチャンネル材にて形成し/こ円形の円
    周軌道を設け、且つ円μ」軌道の内部に起動病を回転自
    任に嵌合すると共に、円周軌道の内気に誘導輪を密接さ
    せ、該d導輪に常に円j、二、i軌道方向に移動しよ5
    とする弾性押圧力を与えて成ることを特徴とする環状昇
    降機の回転起動装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項の誘導輪に常に円周軌道方
    向に移動しようとする弾性押圧力において、弾性押圧力
    の強弱を自由調整できるようにして成ることを特徴とす
    る環状昇降機の回転起動装置。
JP8141683A 1983-05-10 1983-05-10 環状昇降機の回転起動装置 Granted JPS59207308A (ja)

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JPS59207308A true JPS59207308A (ja) 1984-11-24
JPS627085B2 JPS627085B2 (ja) 1987-02-16

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5033292A (ja) * 1973-06-08 1975-03-31
JPS54100369U (ja) * 1977-12-27 1979-07-14

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5033292A (ja) * 1973-06-08 1975-03-31
JPS54100369U (ja) * 1977-12-27 1979-07-14

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JPS627085B2 (ja) 1987-02-16

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