JPS5920735A - 給電部付絶縁トロリ− - Google Patents
給電部付絶縁トロリ−Info
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- JPS5920735A JPS5920735A JP13077082A JP13077082A JPS5920735A JP S5920735 A JPS5920735 A JP S5920735A JP 13077082 A JP13077082 A JP 13077082A JP 13077082 A JP13077082 A JP 13077082A JP S5920735 A JPS5920735 A JP S5920735A
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- trolley
- conductor
- power supply
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- cover
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M1/00—Power supply lines for contact with collector on vehicle
- B60M1/30—Power rails
- B60M1/34—Power rails in slotted conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小イスト、クレーン等の移動機器の集電線に有
用な絶縁トロリーに関し、とりわけ1−ロリー導体への
給電部を設定した絶縁i〜ロリーの提供に関する。
用な絶縁トロリーに関し、とりわけ1−ロリー導体への
給電部を設定した絶縁i〜ロリーの提供に関する。
絶縁トロリーは既に知られているように集電子を接触走
行させるトロリー導体に対し横断面略U字状の絶縁カバ
ーが長手方向連続被覆されたもので、そしてこのものは
第1図に示ブように、1−〇ソー導体1−m上に長手方
向連続被覆形成された絶縁カバー7iにはトロリー導体
Tmの集電子接触部Tmc側に一対の脚状体Tg、To
を離間突出形成して制限された開口i−hを設定してお
り、そしてコレクタCの集電子Cbが開口Thを通して
]ヘロリー導体部TllICに付勢接触しかつその集電
子を支持するホルダC11の左右突堤C(1、C(Iが
一対の脚状体To、Toの外側に位置けられて集電体勢
を構成した際、当該ホルダ突堤Cg、Cgが脚状体1−
Q 、−rg’r横方向の振れを規制され、もって安定
した走行集電が行なわれるように配慮されている。
行させるトロリー導体に対し横断面略U字状の絶縁カバ
ーが長手方向連続被覆されたもので、そしてこのものは
第1図に示ブように、1−〇ソー導体1−m上に長手方
向連続被覆形成された絶縁カバー7iにはトロリー導体
Tmの集電子接触部Tmc側に一対の脚状体Tg、To
を離間突出形成して制限された開口i−hを設定してお
り、そしてコレクタCの集電子Cbが開口Thを通して
]ヘロリー導体部TllICに付勢接触しかつその集電
子を支持するホルダC11の左右突堤C(1、C(Iが
一対の脚状体To、Toの外側に位置けられて集電体勢
を構成した際、当該ホルダ突堤Cg、Cgが脚状体1−
Q 、−rg’r横方向の振れを規制され、もって安定
した走行集電が行なわれるように配慮されている。
ところでそのように絶縁処理されたトロリー導体Tmに
は所要の電気エネルギーを供給させることが必要である
が、その場合絶縁カバーTiを切除して給電端子を取(
=jけるようにしなければならない。
は所要の電気エネルギーを供給させることが必要である
が、その場合絶縁カバーTiを切除して給電端子を取(
=jけるようにしなければならない。
従来そうした給電部を構成りる為に第2図′、第3図に
承りように、絶縁トロリー−1−の給電1べき個所FP
で絶縁カバーT1を所定長さ分完全に切断除去してトロ
リー導体Tl11(!−遍く露出させる区間をつくり、
この露出されたトロリー導体1m′に給電端子F[を取
付けて給電体勢をつくり、そして切断分離された絶縁カ
バー7iの切断DNl−ie、Tie間に血縦割型の給
電部保護カバーFCを組付り被着さUて露出されたトロ
リー導体Tm−及び給電端子F[を絶縁保1する訳であ
るが、その際給電部保護カバー[Cに一対の開離脚部T
O−1王g−を設けて該部1”(]−、T(] −を絶
縁カバーTiにお【プる一対の脚状体Tg、Tgのそれ
ぞれの切断端間に跨設して絶縁カバーT1の切り離し区
間での集電子の通過を当該給電部保護カバーFcの案内
で成就させていた。
承りように、絶縁トロリー−1−の給電1べき個所FP
で絶縁カバーT1を所定長さ分完全に切断除去してトロ
リー導体Tl11(!−遍く露出させる区間をつくり、
この露出されたトロリー導体1m′に給電端子F[を取
付けて給電体勢をつくり、そして切断分離された絶縁カ
バー7iの切断DNl−ie、Tie間に血縦割型の給
電部保護カバーFCを組付り被着さUて露出されたトロ
リー導体Tm−及び給電端子F[を絶縁保1する訳であ
るが、その際給電部保護カバー[Cに一対の開離脚部T
O−1王g−を設けて該部1”(]−、T(] −を絶
縁カバーTiにお【プる一対の脚状体Tg、Tgのそれ
ぞれの切断端間に跨設して絶縁カバーT1の切り離し区
間での集電子の通過を当該給電部保護カバーFcの案内
で成就させていた。
ところがかかる構成によると、集電子Cb及びそれを担
持するホルタchは絶縁カバーliの脚状体Tg、Tg
給電部保護カバーFcの開離脚部−rg” 、Tg′ど
の継ぎ目を通過覆ることとなり、給電部保護カバーF
cの組付けが正確でないとかか″る継ぎ目で段差を生ず
る傾向にあり、集電子(ボルダ)が引掛るなどの不具合
を伴いや1く、安定した走行集電を成就させるには不安
があった。
持するホルタchは絶縁カバーliの脚状体Tg、Tg
給電部保護カバーFcの開離脚部−rg” 、Tg′ど
の継ぎ目を通過覆ることとなり、給電部保護カバーF
cの組付けが正確でないとかか″る継ぎ目で段差を生ず
る傾向にあり、集電子(ボルダ)が引掛るなどの不具合
を伴いや1く、安定した走行集電を成就させるには不安
があった。
そして給電部保護カバーを慎重を期して組付(プ、絶縁
カバ一端間への継ぎ込みを正確に行なっても実際に布設
して使用に供した場合新たな問題が発生することが認め
られた。
カバ一端間への継ぎ込みを正確に行なっても実際に布設
して使用に供した場合新たな問題が発生することが認め
られた。
すなわち周囲の温度変化や通電時の導体温度状況によっ
て熱伸縮を使用するが、この熱伸縮に伴って絶縁カバー
Tiの切断端間の離間寸法が変化していることが認めら
れ、また同様のことはトロリー導体に張力をイ」与して
たるみを抑え9つ長尺布設に供した際その張力付与で切
断分離寸法に変化を生じた。
て熱伸縮を使用するが、この熱伸縮に伴って絶縁カバー
Tiの切断端間の離間寸法が変化していることが認めら
れ、また同様のことはトロリー導体に張力をイ」与して
たるみを抑え9つ長尺布設に供した際その張力付与で切
断分離寸法に変化を生じた。
このように絶縁カバーの切り離し寸法を変化させられる
ことによって、第4図(イ)のように絶縁カバーTiの
離間しあった切断端Tie、 Tieが互いに近づいて
該カバーTi端が給電部保護カバーFcの内側へもぐり
込み、これが為に当該給電部保護カバーFCが開離脚部
T(1′、Tq−から外方に押し拡げられたり、第4図
(ロ)に示すように絶縁カバー1− iの切断端T i
e、王1cがHいに遠ざけられて該カバー1− i端が
給電部保護カバーFcより離1;(さulそして隙Gを
生じさけていた。
ことによって、第4図(イ)のように絶縁カバーTiの
離間しあった切断端Tie、 Tieが互いに近づいて
該カバーTi端が給電部保護カバーFcの内側へもぐり
込み、これが為に当該給電部保護カバーFCが開離脚部
T(1′、Tq−から外方に押し拡げられたり、第4図
(ロ)に示すように絶縁カバー1− iの切断端T i
e、王1cがHいに遠ざけられて該カバー1− i端が
給電部保護カバーFcより離1;(さulそして隙Gを
生じさけていた。
このような給電部保護カバーFCの変形やそれぞれのカ
バーTi 、Fcでの隙Gは、トロリー導イ水Tmの外
部露出が起こっC感電などの大変危険な状態をつくり、
そればかりか集電子(ホルダ)の横振れ規制が正常に行
なわれずしかも集電子が通過の際絶縁カバ一端Tiや給
電部保護カバーF cの端縁に衝突する機会が増して離
線を頻発させ最悪の場合11G2線する恐れがあった。
バーTi 、Fcでの隙Gは、トロリー導イ水Tmの外
部露出が起こっC感電などの大変危険な状態をつくり、
そればかりか集電子(ホルダ)の横振れ規制が正常に行
なわれずしかも集電子が通過の際絶縁カバ一端Tiや給
電部保護カバーF cの端縁に衝突する機会が増して離
線を頻発させ最悪の場合11G2線する恐れがあった。
さらに上記した集電機nと上の問題に加えて絶縁カバー
−「iが完全に切断除去されることによって、その間の
強度が低下しトロリー導体を折損さぜるなど取扱い上で
の損傷要因を増大さUていた。
−「iが完全に切断除去されることによって、その間の
強度が低下しトロリー導体を折損さぜるなど取扱い上で
の損傷要因を増大さUていた。
本発明は、上記した実情に基いC為されたものてあっ−
C1絶縁カバーを切除して給電端子を取(=Jけるよう
にする給電部を設けた場合の集電子の離線、脱線要因を
一掃ししかも強度も低下せずかつまた取扱い容易どなし
たる給電部付絶縁トロリーの提供を目的としている。
C1絶縁カバーを切除して給電端子を取(=Jけるよう
にする給電部を設けた場合の集電子の離線、脱線要因を
一掃ししかも強度も低下せずかつまた取扱い容易どなし
たる給電部付絶縁トロリーの提供を目的としている。
す゛なわち本発明の給電部(q絶縁トロリーは、絶縁カ
バーの長手方向任意の位置においてその一対の脚状体を
トロリー導体への密着部分を保有させつつ長手方向連続
一体化させたままで残存させた状態でその背部側からト
ロリー導体の突条を露出させる切り欠き窓を設けてなり
、この切り欠き窓を通して給電端子がトロリー導体の突
条に接続されるように構成したことを特徴とする。
バーの長手方向任意の位置においてその一対の脚状体を
トロリー導体への密着部分を保有させつつ長手方向連続
一体化させたままで残存させた状態でその背部側からト
ロリー導体の突条を露出させる切り欠き窓を設けてなり
、この切り欠き窓を通して給電端子がトロリー導体の突
条に接続されるように構成したことを特徴とする。
第5図において1はトロリー導体を示し、10は絶縁カ
バーを示づ。
バーを示づ。
トロリー導体1は、7個撚りの亜鉛メッキ鋼撚り線2と
、この鋼撚り線2上に縦添え被覆される銅テープ3とか
らなり、銅テープ3は鋼撚り線2周位を包囲づる筒状部
3aと、その長子両側縁を鋼撚り線2の側面より立上り
突出さけて互いに重ね合せ、先端をYの字状に聞+l1
1iされた突条部3b突出方向とは反対側の而3cにJ
5いて集電子を接触さゼるJ:うにしている。
、この鋼撚り線2上に縦添え被覆される銅テープ3とか
らなり、銅テープ3は鋼撚り線2周位を包囲づる筒状部
3aと、その長子両側縁を鋼撚り線2の側面より立上り
突出さけて互いに重ね合せ、先端をYの字状に聞+l1
1iされた突条部3b突出方向とは反対側の而3cにJ
5いて集電子を接触さゼるJ:うにしている。
=i絶縁カバー10はPVC(硬質塩化ごニル)祠をし
て、プラスチック押出機にJ:ってトロリー導体1上長
手方向に連続押出被覆成型して得られるもので、トロリ
ー導体1に対しぞの突条部3b側より密着包囲して、筒
状部3aの前方に集電子接触面3Cを露出づるよう一対
の脚状体11゜11を離間突出形成して制限された間口
20を設定している。絶縁カバー10は突条部3bを内
蔵させることによって、トロリー導体1に対づる保持力
を増強しており、また突条部3b周囲を包囲するにあた
ってYの宇部側で膨大頭部12を形成しその下方の手ね
へぼ部分両側で溝部13.13を形成してJ5す、これ
はハンガーの引掛けに便利なように形(=Jけられたも
のである。
て、プラスチック押出機にJ:ってトロリー導体1上長
手方向に連続押出被覆成型して得られるもので、トロリ
ー導体1に対しぞの突条部3b側より密着包囲して、筒
状部3aの前方に集電子接触面3Cを露出づるよう一対
の脚状体11゜11を離間突出形成して制限された間口
20を設定している。絶縁カバー10は突条部3bを内
蔵させることによって、トロリー導体1に対づる保持力
を増強しており、また突条部3b周囲を包囲するにあた
ってYの宇部側で膨大頭部12を形成しその下方の手ね
へぼ部分両側で溝部13.13を形成してJ5す、これ
はハンガーの引掛けに便利なように形(=Jけられたも
のである。
このように構成された絶縁トロリーは1−′ラム巻きや
コイル巻きをして長尺物のまま布設現地に運ばれ、そし
て布設ルートに治って長尺延線した後鋼撚り線2の両端
を造営材に引き留めて張力を印加し、そして長尺方向の
所定の間隔をおいてバンカーを絶縁カバー10に係止し
て中間吊りを行ない、もって長尺布設に供する。
コイル巻きをして長尺物のまま布設現地に運ばれ、そし
て布設ルートに治って長尺延線した後鋼撚り線2の両端
を造営材に引き留めて張力を印加し、そして長尺方向の
所定の間隔をおいてバンカーを絶縁カバー10に係止し
て中間吊りを行ない、もって長尺布設に供する。
しかして絶縁カバー10の長手′方向にJ3ける導体へ
の給電に適した位置には、絶縁カバー10の背部側にお
いそトロリー導体の突条部3bを露出さゼる切り欠き窓
30が設けられる。
の給電に適した位置には、絶縁カバー10の背部側にお
いそトロリー導体の突条部3bを露出さゼる切り欠き窓
30が設けられる。
この切り欠き窓30は、脚状体11.11を残存させ、
かつ脚状体11.11のトロリー導体1にお(プる筒状
部3aへの密着を保有させた状態で形成される。
かつ脚状体11.11のトロリー導体1にお(プる筒状
部3aへの密着を保有させた状態で形成される。
第5図乃至第7図とは切り欠き窓30を設けた絶縁トロ
リーの一態様が示されている。ここでの切り欠き窓30
は、絶縁カバー10の頭部12側からトロリー導体1の
突条部3bを密着包囲する溝部13.13を形成づる部
分までを切断除去して得られており、その切断の実際は
第8図のように、絶縁カバー10の頭部12側からトロ
リー導体1の筒状部に密着して垂設するWJI状体17
゜11の上端部まで所定距離I!離間した位置から2条
の横切…iC+ 、C2を弓のこ等で行ない、その横切
断Or、C2間を脚状体11.11の上方で長手方向に
沿って喰いリリ50かあるいはプラスチックカッター6
0で連続縦切断C3を行ない、これら切断線C+ 、C
2、C3に囲まれた絶縁カバーの頭部及び溝部形成部分
を取り除くものである。
リーの一態様が示されている。ここでの切り欠き窓30
は、絶縁カバー10の頭部12側からトロリー導体1の
突条部3bを密着包囲する溝部13.13を形成づる部
分までを切断除去して得られており、その切断の実際は
第8図のように、絶縁カバー10の頭部12側からトロ
リー導体1の筒状部に密着して垂設するWJI状体17
゜11の上端部まで所定距離I!離間した位置から2条
の横切…iC+ 、C2を弓のこ等で行ない、その横切
断Or、C2間を脚状体11.11の上方で長手方向に
沿って喰いリリ50かあるいはプラスチックカッター6
0で連続縦切断C3を行ない、これら切断線C+ 、C
2、C3に囲まれた絶縁カバーの頭部及び溝部形成部分
を取り除くものである。
そのようにしてjqられる切り欠ぎ窓30はトロリー導
体に達するようにつくられ、その間でトロリー導体1の
突条部3b−が露出されており、一方切り欠ぎ窓30の
長手切断縁30aより延びる脚状体11.11はトロリ
ー導体1の筒状部3aへの密着された状態で加工されな
い前後方向の絶縁カバーと連続一体化されたまま保有さ
れてなるものである。
体に達するようにつくられ、その間でトロリー導体1の
突条部3b−が露出されており、一方切り欠ぎ窓30の
長手切断縁30aより延びる脚状体11.11はトロリ
ー導体1の筒状部3aへの密着された状態で加工されな
い前後方向の絶縁カバーと連続一体化されたまま保有さ
れてなるものである。
40は給電端子にし−C1露出された突条部3b′の両
側面に一対の導電製把持体41,42を挾み、両把持体
41,42に貫通されるポル1〜43とその締(=Jナ
ツト44より締(=Jけることにより所定の接続を行な
っている。
側面に一対の導電製把持体41,42を挾み、両把持体
41,42に貫通されるポル1〜43とその締(=Jナ
ツト44より締(=Jけることにより所定の接続を行な
っている。
一方の把持体41には、電源に導かれるフィーター線の
接続ターミナル部141aを有づる。
接続ターミナル部141aを有づる。
このように構成することによ−って、給電端子30で銅
テープ3への給電がはかられる一方、その給電端子取付
部における絶縁カバー10の脚状体11.11は左右に
は上下部で分離覆るものの長手方向連続一体化されたま
までトロリー導体1への密着部分を保有するのでトロリ
ー導体1との密着一体化が失われておらず、適切なる強
度を保持できるものであり、また脚状体11.11の突
出部分がトロリー導体1への密着部分で支持される格好
となって集電子通過の際にも横方向の応ツノに充分耐え
て確実に案内させることができる。、上記切り欠き窓3
0は絶縁カバー10の背部頂面から両側面にかけて一方
に開口−りるように切断除去して形成されているが、絶
縁カバー10とトロリー導体1との密着面の低減をさら
に押えてつくることができる。
テープ3への給電がはかられる一方、その給電端子取付
部における絶縁カバー10の脚状体11.11は左右に
は上下部で分離覆るものの長手方向連続一体化されたま
までトロリー導体1への密着部分を保有するのでトロリ
ー導体1との密着一体化が失われておらず、適切なる強
度を保持できるものであり、また脚状体11.11の突
出部分がトロリー導体1への密着部分で支持される格好
となって集電子通過の際にも横方向の応ツノに充分耐え
て確実に案内させることができる。、上記切り欠き窓3
0は絶縁カバー10の背部頂面から両側面にかけて一方
に開口−りるように切断除去して形成されているが、絶
縁カバー10とトロリー導体1との密着面の低減をさら
に押えてつくることができる。
第9図及び第10図はそうした絶縁カバー10とトロリ
ー導体1どの密着部を増大さVつつ切り欠き窓30を形
成ける側にして、第9図の場合頭部12と脚状体11.
11との間の溝部1Jう、13形成位置で周囲が切断縁
で閉ざされた切り欠き窓30を形成した例であり、第1
0図の場合頭部12の頂部面からトロリー導体1の突条
部3bのYの字部へ到達する周囲が切断縁で閉ざされた
切り欠き窓30を形成した例である。
ー導体1どの密着部を増大さVつつ切り欠き窓30を形
成ける側にして、第9図の場合頭部12と脚状体11.
11との間の溝部1Jう、13形成位置で周囲が切断縁
で閉ざされた切り欠き窓30を形成した例であり、第1
0図の場合頭部12の頂部面からトロリー導体1の突条
部3bのYの字部へ到達する周囲が切断縁で閉ざされた
切り欠き窓30を形成した例である。
尚第9図の場合の給電端子は、第5図と同様のクランプ
型を用いるとよく、一方の第10図の場合は圧接型端子
をして切り火ぎ窓30を通して突条部3bのY字部面へ
押圧(=I勢ずればよく、その場合の抑圧付勢の維持は
端子を保持するホルタを頭部12に掛着させるとよくそ
の際ホルダ自身あるいはホルダと端子間に弾性材(板バ
ネ、コイルバネ)を有せしめて端子の押圧力を弾性的に
行なうことも可能である。
型を用いるとよく、一方の第10図の場合は圧接型端子
をして切り火ぎ窓30を通して突条部3bのY字部面へ
押圧(=I勢ずればよく、その場合の抑圧付勢の維持は
端子を保持するホルタを頭部12に掛着させるとよくそ
の際ホルダ自身あるいはホルダと端子間に弾性材(板バ
ネ、コイルバネ)を有せしめて端子の押圧力を弾性的に
行なうことも可能である。
尚また、取(=Jけられた給電端子40は絶縁ケースで
覆うとよくしかもそのケースで切り欠き窓30を閉鎖す
ることによって充電部露出を一掃できる。
覆うとよくしかもそのケースで切り欠き窓30を閉鎖す
ることによって充電部露出を一掃できる。
上記実施例での切り欠き窓30では矩形状に仕上げられ
ているが、それに限る必要がなく半円状あるいは円形状
に仕上けられてもよい。
ているが、それに限る必要がなく半円状あるいは円形状
に仕上けられてもよい。
以上説明して明らかなように本発明の給電部fJ絶縁ト
ロリーによれば、給電部を設定しても絶縁カバーの一対
の脚状体が継ぎ目なく長手方向連続してトロリー導体に
密着保有している為に集電子が離線あるいは脱線づ−る
ことなく安定して接触走行させることができ、しかも切
り欠きによって残存される脚状体がトロリー導体に密着
一体化されたままなのでトロリーの導体に張力を(=I
与したりあるいは温度変化による伸縮があっても何ら変
形せずトロリー導体を露出させたり、折損させたりする
心配がなく加工も容易となる等の効果を有する。
ロリーによれば、給電部を設定しても絶縁カバーの一対
の脚状体が継ぎ目なく長手方向連続してトロリー導体に
密着保有している為に集電子が離線あるいは脱線づ−る
ことなく安定して接触走行させることができ、しかも切
り欠きによって残存される脚状体がトロリー導体に密着
一体化されたままなのでトロリーの導体に張力を(=I
与したりあるいは温度変化による伸縮があっても何ら変
形せずトロリー導体を露出させたり、折損させたりする
心配がなく加工も容易となる等の効果を有する。
第1図は絶縁トロリーの構造例を示す断面説明図、第2
図は従来の給電部付絶縁トロリーを示づ斜視説明図、第
3図は同給電部付絶縁トロリーの要部を示す正面説明図
、第4図は同上図の底面説明図、第4(イ)、(ロ)は
従来の給電部付絶縁トロリーの使用時の変化態様を示す
底面説明図である。第5図は本発明の給電部付絶縁トロ
リーの一実施例を示づ斜視説明図、第6図は同給電部付
絶縁トロリーの正面説明図、第7図は第6図X−X線断
面説明図、第8図(イ)、(ロ)は本発明給電部付絶縁
トロリーにおりる絶縁カバー切断加工例を示゛す斜視説
明図、第9図(イ)、(ロ)は本発明給電部付絶縁トロ
リーの他の実施例で、(イ)は正面図、(ロ)は(イ)
のY−Y線断面図、第10図〈イ)、(ロ)は本発明給
電部絶縁トロリーのさらに伯の実施例を示しくイ)は正
面図、(ロ)は(イ)の7−Z線断面図である。 1ニトロリ−導体、3b:突条部、 3C:集電子接触部、10:絶縁カバー、11:脚状体
、30:切り欠き部、 40:給電端子。 1
図は従来の給電部付絶縁トロリーを示づ斜視説明図、第
3図は同給電部付絶縁トロリーの要部を示す正面説明図
、第4図は同上図の底面説明図、第4(イ)、(ロ)は
従来の給電部付絶縁トロリーの使用時の変化態様を示す
底面説明図である。第5図は本発明の給電部付絶縁トロ
リーの一実施例を示づ斜視説明図、第6図は同給電部付
絶縁トロリーの正面説明図、第7図は第6図X−X線断
面説明図、第8図(イ)、(ロ)は本発明給電部付絶縁
トロリーにおりる絶縁カバー切断加工例を示゛す斜視説
明図、第9図(イ)、(ロ)は本発明給電部付絶縁トロ
リーの他の実施例で、(イ)は正面図、(ロ)は(イ)
のY−Y線断面図、第10図〈イ)、(ロ)は本発明給
電部絶縁トロリーのさらに伯の実施例を示しくイ)は正
面図、(ロ)は(イ)の7−Z線断面図である。 1ニトロリ−導体、3b:突条部、 3C:集電子接触部、10:絶縁カバー、11:脚状体
、30:切り欠き部、 40:給電端子。 1
Claims (1)
- 集電子接触部の背部に突条を有するトロリー導体と、こ
のトロリー導体の長手方向にその突条を密着包囲しつつ
集電子接触部側に一対の脚状体を離間突出形成して連続
被覆形成された絶縁カバーとからなり、当該絶縁カバー
の長手方向任意の位置にJ3いて、その一対の脚状体を
1ヘロリ一導体への密着部分を保有させつつ残存させた
状態でその背部側からトロリー導体突条に到達づる切り
欠き窓を形成してなり、この切り欠き窓を通して給電端
子が当該トロリー導体突条に接続されるようにしたこと
を特徴とする給電部付絶縁トロリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13077082A JPS5920735A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 給電部付絶縁トロリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13077082A JPS5920735A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 給電部付絶縁トロリ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920735A true JPS5920735A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH0351608B2 JPH0351608B2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=15042244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13077082A Granted JPS5920735A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 給電部付絶縁トロリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178834A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Hitachi Cable Ltd | 絶縁トロリー線の接続部構造 |
| KR100706112B1 (ko) | 2004-04-28 | 2007-04-11 | 최춘해 | 특고압 전차선 송전선로의 안전보호장치. |
| JP2008168896A (ja) * | 2008-02-27 | 2008-07-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 絶縁トロリ |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13077082A patent/JPS5920735A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178834A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Hitachi Cable Ltd | 絶縁トロリー線の接続部構造 |
| KR100706112B1 (ko) | 2004-04-28 | 2007-04-11 | 최춘해 | 특고압 전차선 송전선로의 안전보호장치. |
| JP2008168896A (ja) * | 2008-02-27 | 2008-07-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 絶縁トロリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351608B2 (ja) | 1991-08-07 |
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