JPS5920757B2 - 複極式電解槽 - Google Patents
複極式電解槽Info
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- JPS5920757B2 JPS5920757B2 JP18300581A JP18300581A JPS5920757B2 JP S5920757 B2 JPS5920757 B2 JP S5920757B2 JP 18300581 A JP18300581 A JP 18300581A JP 18300581 A JP18300581 A JP 18300581A JP S5920757 B2 JPS5920757 B2 JP S5920757B2
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- conductive metal
- anode
- cathode
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイルタープレス型複極式隔膜法電解槽に関す
る。
る。
更に詳しくはフイルタープレス型複極式隔膜法電解槽で
隔膜に陽極及び陰極を可能な限リ接近させるか,又は実
質的に接触させて電解させることにより電解摺電圧を低
減し、電力効率を向上させると共に.電解槽の製作費を
大巾に低減できる電解槽を提供することにある。
隔膜に陽極及び陰極を可能な限リ接近させるか,又は実
質的に接触させて電解させることにより電解摺電圧を低
減し、電力効率を向上させると共に.電解槽の製作費を
大巾に低減できる電解槽を提供することにある。
従来から6電解槽は塩化アルカリ塩水溶液を電解して塩
素ガスと苛性アルカリ及び水素を製造するために使用さ
れ.また水を電解して酸素及び水素を製造するために使
用されている。
素ガスと苛性アルカリ及び水素を製造するために使用さ
れ.また水を電解して酸素及び水素を製造するために使
用されている。
塩化アルカリ塩水溶液の電解方法には陰極に水銀を用い
る水銀電解槽と水銀を用いない隔膜法電解槽とがある。
る水銀電解槽と水銀を用いない隔膜法電解槽とがある。
水銀法電解槽においては、陰極に水銀を使用するために
製品苛性ソーダ及び水銀に接触した排水中に水銀が含有
されるため.環境汚染の問題で世界的に非水銀法のプロ
セスが採用される傾向にある。
製品苛性ソーダ及び水銀に接触した排水中に水銀が含有
されるため.環境汚染の問題で世界的に非水銀法のプロ
セスが採用される傾向にある。
また6水銀法は電解電力原単囲が平均3200KW1{
/t・苛性ソーダと電力効率が悪い。アスベスト隔膜法
電解槽においては、水銀を使用しないので水銀による環
境汚染の問題は起らないが.アスベストによる環境汚染
の問題は残つている。また,電解電力原単位は平均25
00KW11/t・苛性ソーダで電力効率は高いが,生
成される苛性ソーダの濃度が10〜12%と低濃度であ
るために650%まで濃縮するのに約2.5t/t・苛
性ソーダの蒸気が必要とされ.総合エネルギー効率で見
た場合水銀法より悪い。一方.近年開発され企業化され
つつある陽イオン交換膜を隔膜としたイオン交換膜法電
解槽においては.水銀もアスベストも使用しないので環
境汚染の問題は全くなく.生成される苛性ソーダの濃度
も20〜40%と高く6電解電力原単位は平均2500
KWH/t・苛性ソーダで.50%まで濃縮するのに約
0.4t/T゜苛性ソーダの蒸気が必要とされるが.総
合エネルギー効率は一番良い。
/t・苛性ソーダと電力効率が悪い。アスベスト隔膜法
電解槽においては、水銀を使用しないので水銀による環
境汚染の問題は起らないが.アスベストによる環境汚染
の問題は残つている。また,電解電力原単位は平均25
00KW11/t・苛性ソーダで電力効率は高いが,生
成される苛性ソーダの濃度が10〜12%と低濃度であ
るために650%まで濃縮するのに約2.5t/t・苛
性ソーダの蒸気が必要とされ.総合エネルギー効率で見
た場合水銀法より悪い。一方.近年開発され企業化され
つつある陽イオン交換膜を隔膜としたイオン交換膜法電
解槽においては.水銀もアスベストも使用しないので環
境汚染の問題は全くなく.生成される苛性ソーダの濃度
も20〜40%と高く6電解電力原単位は平均2500
KWH/t・苛性ソーダで.50%まで濃縮するのに約
0.4t/T゜苛性ソーダの蒸気が必要とされるが.総
合エネルギー効率は一番良い。
隔膜法電解槽には、特開昭51−63371に記載され
ているような箱状の単極槽式電解槽と6特開昭52−6
8075に記載されているような複極式電解槽とがあl
)6小中規模の苛性ンーダ製造工場には単極式電解槽が
主に採用され、大規模工場には主に複極式電解槽が採用
されている。
ているような箱状の単極槽式電解槽と6特開昭52−6
8075に記載されているような複極式電解槽とがあl
)6小中規模の苛性ンーダ製造工場には単極式電解槽が
主に採用され、大規模工場には主に複極式電解槽が採用
されている。
その理由は複極式電解槽は単極式電解槽に比べて電流容
量を大きくすることにより経済性が出てくるためと思わ
れる。またイオン交換膜電解槽にも,特開昭53−28
573に記載されているような単極式電解槽と特開昭5
1−43377に記載されているような複極式電解槽が
有り6夫々6フイルタープレス型が採用されている。
量を大きくすることにより経済性が出てくるためと思わ
れる。またイオン交換膜電解槽にも,特開昭53−28
573に記載されているような単極式電解槽と特開昭5
1−43377に記載されているような複極式電解槽が
有り6夫々6フイルタープレス型が採用されている。
単極式電解槽と複極式電解槽には夫々長所・短所が有り
2フイルタープレス型単極式電解槽は生産規模に合せて
電流容量を自由に選定でき6水銀法又はアスベスト隔膜
法からの転換の際には変電設備をそのまま転用すること
ができる。また電解槽のメンテナンスのために電解槽を
停止又は起動する際の生産量の変動が小さく安定した運
転ができる等の利点を有する。一方6フイルタープレス
型複極式電解槽は単位電解槽間の金属導体の電気抵抗を
小さくすることができ、金属導体の電力損失を小さくで
きる利点を有するが.電解槽のメンテナンスのために電
解槽を停止又は起動する際の生産量の変動が大きくなる
欠点を持つている。また、電解槽の製作費が単極式電解
槽に比べて割高であるという欠点を持つている。本発明
者等は,かかる電解槽に訃いて6省エネルギー及び低価
格の電解槽を開発すべく種々検討・実験した結果、隔膜
を陽極と陰極との間に介在させたフイルタープレス型複
極式電解槽において.陽極側に突出部を有する陽極電解
条件に耐え得る陽極側導電性金属板と陰極側に突出部を
有する陰極電解条件に耐え得る陰極側導電性金属板とを
.電気的、機械的に張り合せた隔離板を採用することに
より6単位電解槽間の電気抵抗を大きくすることなく,
製作費の安い電解槽を見い出した。また6適度に柔軟性
を持つた金網状又はメツシユ状の陽極及ひ/又は陰極を
採用することにより隔膜と陽極及ひ/又は陰極とが実質
的に接触させることができ、電解摺電圧を低減させるこ
とができることを見い出した。即ち.隔膜で陽極室と陰
極室に区画され,各陽陰極室には隔離板と電気的に接続
された各陽陰極が存在する複極式電解槽において、該隔
離板は陽極電解条件に耐性の突出部を有する陽極側導電
性金属板とこれに電気的.機械的に接続された陰極電解
条件に耐性の突出部を有する陰極側導電性金属板から成
つて訃り6各陽陰極は各々6陽極側導電性金属板の突出
部ならひに陰極側導電性金属板の突出部に電気的に接続
されてなることを特徴とする複極式電解槽を要旨とする
ものである。
2フイルタープレス型単極式電解槽は生産規模に合せて
電流容量を自由に選定でき6水銀法又はアスベスト隔膜
法からの転換の際には変電設備をそのまま転用すること
ができる。また電解槽のメンテナンスのために電解槽を
停止又は起動する際の生産量の変動が小さく安定した運
転ができる等の利点を有する。一方6フイルタープレス
型複極式電解槽は単位電解槽間の金属導体の電気抵抗を
小さくすることができ、金属導体の電力損失を小さくで
きる利点を有するが.電解槽のメンテナンスのために電
解槽を停止又は起動する際の生産量の変動が大きくなる
欠点を持つている。また、電解槽の製作費が単極式電解
槽に比べて割高であるという欠点を持つている。本発明
者等は,かかる電解槽に訃いて6省エネルギー及び低価
格の電解槽を開発すべく種々検討・実験した結果、隔膜
を陽極と陰極との間に介在させたフイルタープレス型複
極式電解槽において.陽極側に突出部を有する陽極電解
条件に耐え得る陽極側導電性金属板と陰極側に突出部を
有する陰極電解条件に耐え得る陰極側導電性金属板とを
.電気的、機械的に張り合せた隔離板を採用することに
より6単位電解槽間の電気抵抗を大きくすることなく,
製作費の安い電解槽を見い出した。また6適度に柔軟性
を持つた金網状又はメツシユ状の陽極及ひ/又は陰極を
採用することにより隔膜と陽極及ひ/又は陰極とが実質
的に接触させることができ、電解摺電圧を低減させるこ
とができることを見い出した。即ち.隔膜で陽極室と陰
極室に区画され,各陽陰極室には隔離板と電気的に接続
された各陽陰極が存在する複極式電解槽において、該隔
離板は陽極電解条件に耐性の突出部を有する陽極側導電
性金属板とこれに電気的.機械的に接続された陰極電解
条件に耐性の突出部を有する陰極側導電性金属板から成
つて訃り6各陽陰極は各々6陽極側導電性金属板の突出
部ならひに陰極側導電性金属板の突出部に電気的に接続
されてなることを特徴とする複極式電解槽を要旨とする
ものである。
本発明の電解槽にふ・いて、陽極側導電性金属板及ひ陰
極側導電性金属板の各突出部は対応する同じ位置に設け
られてもよいし、異る位置に設けられてもよい。また6
該突出部の一方又は両方に補強部材を設けることができ
る。また、この補強部材を導電性のものとすることによ
り.陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板との機械
的.電気的接続のために利用することもできる。一般に
は、陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板との電気
的接続を確保するために導電性接続部材を用いるのが好
ましい。
極側導電性金属板の各突出部は対応する同じ位置に設け
られてもよいし、異る位置に設けられてもよい。また6
該突出部の一方又は両方に補強部材を設けることができ
る。また、この補強部材を導電性のものとすることによ
り.陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板との機械
的.電気的接続のために利用することもできる。一般に
は、陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板との電気
的接続を確保するために導電性接続部材を用いるのが好
ましい。
この導電性接続部材は上記両金属板の平板部分の間に設
けることも可能であるが.該金属板の突出部に設けて.
これを補強部材としても用いることが可能である。かよ
うな電解槽の陽極室枠及ひ/又は陰極室枠は隔離板と別
個に自由な型状に製作され、製作費は従来のフイルター
プレス型複極式電解に比べて1/2〜2/3となる。ま
た6導電性接続部材にはチタン(又はチタン合金)一銅
一鉄(又はステンレス)製のクラツド板が採用される。
電極には柔軟性を有する6金網又はメツシユ状体を使用
することができ.極間距離(隔膜を狭んだ陽極と陰極と
の間隔)を実質的に隔膜の厚さまで小さくすることがで
き、電解摺電圧を大巾に低減することができる。
けることも可能であるが.該金属板の突出部に設けて.
これを補強部材としても用いることが可能である。かよ
うな電解槽の陽極室枠及ひ/又は陰極室枠は隔離板と別
個に自由な型状に製作され、製作費は従来のフイルター
プレス型複極式電解に比べて1/2〜2/3となる。ま
た6導電性接続部材にはチタン(又はチタン合金)一銅
一鉄(又はステンレス)製のクラツド板が採用される。
電極には柔軟性を有する6金網又はメツシユ状体を使用
することができ.極間距離(隔膜を狭んだ陽極と陰極と
の間隔)を実質的に隔膜の厚さまで小さくすることがで
き、電解摺電圧を大巾に低減することができる。
本発明の理解を更に深めるために添付図により説明する
が、本発明は本図面に限定されるものではない。
が、本発明は本図面に限定されるものではない。
第1図は本発明の隔離板の平面図であり6第2図は本発
明の電解槽の部分組立図である。
明の電解槽の部分組立図である。
第3図は本発明の隔離板の断面図であり、第4図は導電
部材の取付断面図である。第5図及び第6図は本発明の
隔離板で、補強部材を省略して導電性接続部材が補強部
材の役目を兼ねているときの図面である。第7図及ひ第
8図は陽極側導電性金属板の突出部と陰極側導電性金属
板の突出部との位置を異るように配置したときの本発明
隔離板の断面図である。以下の図面をもとにした本発明
の説明に}いては.好ましい態様として陽極側導電性金
属板と陰極側導電性金属板の間に導電性接続部材が介在
される場合を示したが,導電性接続部材を介在せしめず
に陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板とを公知の
爆発圧着法等で直接接続する場合をも本願が含むのは勿
論である。
部材の取付断面図である。第5図及び第6図は本発明の
隔離板で、補強部材を省略して導電性接続部材が補強部
材の役目を兼ねているときの図面である。第7図及ひ第
8図は陽極側導電性金属板の突出部と陰極側導電性金属
板の突出部との位置を異るように配置したときの本発明
隔離板の断面図である。以下の図面をもとにした本発明
の説明に}いては.好ましい態様として陽極側導電性金
属板と陰極側導電性金属板の間に導電性接続部材が介在
される場合を示したが,導電性接続部材を介在せしめず
に陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板とを公知の
爆発圧着法等で直接接続する場合をも本願が含むのは勿
論である。
第1図に訃いて61は隔離板であり6陽極電極液に耐え
得る陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板とより構
成されている。
得る陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板とより構
成されている。
4又は5は陽極又は陰極である。
8又は9は陽極側導電性金属板の突出部又は陰極側導電
性金属板の突出部である。
性金属板の突出部である。
10は導電性接続部材で電解面(陽極及び陰極の大きさ
)と電流密度から決定される個数設けられる。
)と電流密度から決定される個数設けられる。
11は補強部材で陽極側導電性金属板の突出部の数また
は陽極側導電性金属板の突出部の数と陰極側導電性金属
板の突出部の数の合計の数設けられる。
は陽極側導電性金属板の突出部の数と陰極側導電性金属
板の突出部の数の合計の数設けられる。
第2図において64は陽極.5は陰極であり.15は隔
膜である。
膜である。
電解槽の組み立ては6電解槽陽極側端板(記載なし)/
ガスケツト(記載なし)/陽極室枠16/ガスケツト(
記載なし)/隔膜15/ガスケツト(記載なし)/陰極
室枠17/ガスケツト(記載なし)/隔離板1/ガスケ
ツト(記載なし)/陽極室枠16/ガスケツト(記載な
し)/隔膜15/・・・・・・・・・/陰極室枠17/
ガスケツト(記載なし)/隔離板1/ガスケツト(記載
なし)/陽極室枠16/ガスケツト(記載なし)/隔膜
15/ガスケツト(記載なし)/陰極室枠17/ガスケ
ツト(記載なし)/電解槽陰極側端板(記載なし)の順
に組み立てられる。陽極室枠16は金属.又は合成樹脂
で製作され,陽極電解液供給ノズル18及び陽極電極液
・ガスの排出ノズル19を備えている。
ガスケツト(記載なし)/陽極室枠16/ガスケツト(
記載なし)/隔膜15/ガスケツト(記載なし)/陰極
室枠17/ガスケツト(記載なし)/隔離板1/ガスケ
ツト(記載なし)/陽極室枠16/ガスケツト(記載な
し)/隔膜15/・・・・・・・・・/陰極室枠17/
ガスケツト(記載なし)/隔離板1/ガスケツト(記載
なし)/陽極室枠16/ガスケツト(記載なし)/隔膜
15/ガスケツト(記載なし)/陰極室枠17/ガスケ
ツト(記載なし)/電解槽陰極側端板(記載なし)の順
に組み立てられる。陽極室枠16は金属.又は合成樹脂
で製作され,陽極電解液供給ノズル18及び陽極電極液
・ガスの排出ノズル19を備えている。
陰極室枠17は金属又は合成樹脂で製作され6陰極電解
液又は水の供給ノズル20及び陰極電解液・ガスの排出
ノズル21を備えている。第3図にお・いて6隔離板1
は陽極側に突出した突出部8を有する陽極側導電性金属
板2及び陰極側に突出した突出部9を有する陰極側導電
性金属板3より構成されている。
液又は水の供給ノズル20及び陰極電解液・ガスの排出
ノズル21を備えている。第3図にお・いて6隔離板1
は陽極側に突出した突出部8を有する陽極側導電性金属
板2及び陰極側に突出した突出部9を有する陰極側導電
性金属板3より構成されている。
陽極側導電性金属板2の平面部6と陰極側導電性金属板
3の平面部7との間に導電性接続部材10が抵抗溶接に
より電気的6機械的に取り付けられる。また,陽極側導
電性金属板2の突出部8と陰極側導電性金属板3の突出
部9との間に6陽極4及び陰極5が抵抗溶接によつて取
り付ける際に.夫々の突出部8及び9が変形する}それ
がある場合には補強部材11が取り付けられる。陽極側
導電性金属板2の材質はチタン6タンタル,ニオプ等の
金属及びチタンパラジウム合金等の合金板を使用するこ
とができる。
3の平面部7との間に導電性接続部材10が抵抗溶接に
より電気的6機械的に取り付けられる。また,陽極側導
電性金属板2の突出部8と陰極側導電性金属板3の突出
部9との間に6陽極4及び陰極5が抵抗溶接によつて取
り付ける際に.夫々の突出部8及び9が変形する}それ
がある場合には補強部材11が取り付けられる。陽極側
導電性金属板2の材質はチタン6タンタル,ニオプ等の
金属及びチタンパラジウム合金等の合金板を使用するこ
とができる。
該金属板の厚みは0.1111!l〜5jmのものを使
用することができるが,好ましくは0.1朋〜2朋であ
る。また該金属板の突出部の高さは1!It7!L〜5
0m71Lとすることが.製作上及び陽極電解液・ガス
の上昇を円滑にするためには,好ましくは51Em〜3
0mmである。陰極側導電性金属板3の材質は鉄、ステ
ンレス等の金属又は金属板を使用することができる。該
金属板の厚みは1mm〜10龍のものを使用することが
できるが,好ましくは1龍〜5肱である。また該金属板
の突出部の高さは1!Itm〜50mmとすることがで
きるが6製作上及び陰極電解液・ガスの上昇を円滑にす
るために好ましくは5m7n〜30龍である。補強部材
11の材質は鉄,ステンレス製の剛性をもつた金属板が
使用され.厚みは1mm〜5m71Lのものが使用され
る。導電性接続部材10は第4図に示されるようなチタ
ン(又はチタン合金)12一銅13一鉄(又はステンレ
ス)14製のクラツド板が使用され、陽極側導電性金属
板2の平面部6と陰極側導電性金属板3の平面部7との
間に配置され電気抵抗溶接器にて電気的,機械的に接続
される。
用することができるが,好ましくは0.1朋〜2朋であ
る。また該金属板の突出部の高さは1!It7!L〜5
0m71Lとすることが.製作上及び陽極電解液・ガス
の上昇を円滑にするためには,好ましくは51Em〜3
0mmである。陰極側導電性金属板3の材質は鉄、ステ
ンレス等の金属又は金属板を使用することができる。該
金属板の厚みは1mm〜10龍のものを使用することが
できるが,好ましくは1龍〜5肱である。また該金属板
の突出部の高さは1!Itm〜50mmとすることがで
きるが6製作上及び陰極電解液・ガスの上昇を円滑にす
るために好ましくは5m7n〜30龍である。補強部材
11の材質は鉄,ステンレス製の剛性をもつた金属板が
使用され.厚みは1mm〜5m71Lのものが使用され
る。導電性接続部材10は第4図に示されるようなチタ
ン(又はチタン合金)12一銅13一鉄(又はステンレ
ス)14製のクラツド板が使用され、陽極側導電性金属
板2の平面部6と陰極側導電性金属板3の平面部7との
間に配置され電気抵抗溶接器にて電気的,機械的に接続
される。
導電性接続部材10の厚さはこの部分の電気抵抗を小さ
くするために薄いほうが好ましく61m7!L〜5龍の
ものが採用され、大きさについては該接続部材に流れる
電流の大きさによるが.1cr!i〜25cdのものが
使用される。陽極4にはチタン又はチタン合金の金網又
はエキスパンデツトメタル製のバルブメタルの上に酸化
ルテニウム6酸化パラジウムの酸化物をコーテイングし
たもの,又は白金一イリジウムの合金をコーテイングし
たもの等公知のものが使用される。
くするために薄いほうが好ましく61m7!L〜5龍の
ものが採用され、大きさについては該接続部材に流れる
電流の大きさによるが.1cr!i〜25cdのものが
使用される。陽極4にはチタン又はチタン合金の金網又
はエキスパンデツトメタル製のバルブメタルの上に酸化
ルテニウム6酸化パラジウムの酸化物をコーテイングし
たもの,又は白金一イリジウムの合金をコーテイングし
たもの等公知のものが使用される。
また陽極4のバヶブメタルに柔軟性を有する金網又はエ
キスバンデツトメタルを使用して.隔膜側に1關〜5j
1張り出すように取リ付けることにより,隔膜と陽極と
の距離を小さくするか又は実質的に隔膜と陽極とを接触
するようにでき6電解摺電圧を低減することが可能にな
る。陰極5には,鉄又はステンレス製の金網又はエキス
パンデツトメタルを使用することができ.更に鉄又はス
テンレス製の金網又はエキスパンデツトメタルの表面に
ニツケルメツキ等を施した陰極を採用することもできる
。
キスバンデツトメタルを使用して.隔膜側に1關〜5j
1張り出すように取リ付けることにより,隔膜と陽極と
の距離を小さくするか又は実質的に隔膜と陽極とを接触
するようにでき6電解摺電圧を低減することが可能にな
る。陰極5には,鉄又はステンレス製の金網又はエキス
パンデツトメタルを使用することができ.更に鉄又はス
テンレス製の金網又はエキスパンデツトメタルの表面に
ニツケルメツキ等を施した陰極を採用することもできる
。
また陰極5に柔軟性を有する金網又はエキスパンデツト
メ々ルを使用して,隔膜側に1j1〜5m7!l張り出
すように取り付けることにより.隔膜と陰極との距離を
小さくするか又は6実質的に隔膜と陰極とを接触するよ
うにできる。第5図は、第3図における補強部材11を
省略して.導電性接続部材10を補強部材を兼ねるよう
にしたものである。
メ々ルを使用して,隔膜側に1j1〜5m7!l張り出
すように取り付けることにより.隔膜と陰極との距離を
小さくするか又は6実質的に隔膜と陰極とを接触するよ
うにできる。第5図は、第3図における補強部材11を
省略して.導電性接続部材10を補強部材を兼ねるよう
にしたものである。
補強部材を兼ねた導電性接続部材は第6図に示すように
、陰極側導電性金属板2の突出部8と陰極側導電性金属
板3の突出部9との間に配置され、電気抵抗溶接により
電気的.機械的に接続される。かようにすることにより
電流の流れる通路の長さが短かくなるので,電気抵抗が
小さくなる。第7図,第8図は陽極側導電性金属板2の
突出部8と陰極側導電性金属板3の突出部9との位置を
異るように配置したときの態様で、陽極4及び/又は陰
極5に柔軟性を有する金網又はエキスパンデツトメぷル
を採用して.陽極側導電性金属板2の突出部8及び/又
は陰極側導電性金属板3の突出部9の頂部が0龍〜5m
7IL.好ましくは0.511tm〜3mm隔膜を狭ん
で相手側電極に食い込むように組み立てることにより6
陽極と隔膜及び陰極と隔膜とが完全に接触するようにす
ることができ.電解摺電圧を大巾に低減することができ
る。
、陰極側導電性金属板2の突出部8と陰極側導電性金属
板3の突出部9との間に配置され、電気抵抗溶接により
電気的.機械的に接続される。かようにすることにより
電流の流れる通路の長さが短かくなるので,電気抵抗が
小さくなる。第7図,第8図は陽極側導電性金属板2の
突出部8と陰極側導電性金属板3の突出部9との位置を
異るように配置したときの態様で、陽極4及び/又は陰
極5に柔軟性を有する金網又はエキスパンデツトメぷル
を採用して.陽極側導電性金属板2の突出部8及び/又
は陰極側導電性金属板3の突出部9の頂部が0龍〜5m
7IL.好ましくは0.511tm〜3mm隔膜を狭ん
で相手側電極に食い込むように組み立てることにより6
陽極と隔膜及び陰極と隔膜とが完全に接触するようにす
ることができ.電解摺電圧を大巾に低減することができ
る。
実施例 1
電極の高さが1000mm.巾が500關の第3図に示
すような隔離板を製作し電解槽を組み立てた。
すような隔離板を製作し電解槽を組み立てた。
陽極側導電性金属板は厚みは1m7!Lのチjン板で、
突出部の高さが8關で底辺が201!T7!lの三角形
の突出部が隔離板の高さ方向に2列設けられるようにし
た。
突出部の高さが8關で底辺が201!T7!lの三角形
の突出部が隔離板の高さ方向に2列設けられるようにし
た。
陰極側導電性金属板も厚みが1關の鉄板で,突出部の高
さが8!!Tmで底辺が20!Nmの三角形の突出部が
隔離板の高さ方向に2列設けられるようにした。導電性
接続部材はチぷン一銅〜鉄のクラツド板で、チ4ンの厚
みは0.5mTIL.銅の厚みが1m7!L.鉄の厚み
が1mmで6クラツド板の厚みは2.5mmであつた。
さが8!!Tmで底辺が20!Nmの三角形の突出部が
隔離板の高さ方向に2列設けられるようにした。導電性
接続部材はチぷン一銅〜鉄のクラツド板で、チ4ンの厚
みは0.5mTIL.銅の厚みが1m7!L.鉄の厚み
が1mmで6クラツド板の厚みは2.5mmであつた。
また、クラツド板の大きさは20龍×20I177!の
大きさで、高さ方向に200m71Lピツチで5ケ、4
列を突出部にできるだけ近づけて配置し,電気抵抗溶接
により電気的、機械的に接続した。補強部材には厚み5
mm.高さ18.5關の鉄板を用いた。陽極には目開き
の長手方向寸法(LW)12.7rILm.短手方向寸
法(SW)6.3mTI1で厚さ1.57mmのチ々ン
製エキスパンデツトメツシユの表面に酸化ルテニウムを
コーテイングしたものを使用し、陽極を陽極側導電性金
属板の突出部の頂部に6陰極を陰極側導電性金属板の突
出部の頂部に電気抵抗溶接により電気的6機械的に接続
した。
大きさで、高さ方向に200m71Lピツチで5ケ、4
列を突出部にできるだけ近づけて配置し,電気抵抗溶接
により電気的、機械的に接続した。補強部材には厚み5
mm.高さ18.5關の鉄板を用いた。陽極には目開き
の長手方向寸法(LW)12.7rILm.短手方向寸
法(SW)6.3mTI1で厚さ1.57mmのチ々ン
製エキスパンデツトメツシユの表面に酸化ルテニウムを
コーテイングしたものを使用し、陽極を陽極側導電性金
属板の突出部の頂部に6陰極を陰極側導電性金属板の突
出部の頂部に電気抵抗溶接により電気的6機械的に接続
した。
かようにして製作された電極の取りつけられた隔離板を
用いて,電解槽陽極側端板(陽極側導電性金属板のみ取
り付)/ガスケツト/陽極室枠/ガスケツト/陽イオン
交換膜/ガスケツト/陰極室枠/ガスケツト/隔離板/
ガスケツト/陽極室枠/ガスケツト/陽イオン交換膜/
ガスケツト/陰極室枠/ガスケツト/電解槽陰極側端板
(陰極側導電性金属板のみ取り付)の電解槽をタイロッ
ドで締め付けて組み立てた。
用いて,電解槽陽極側端板(陽極側導電性金属板のみ取
り付)/ガスケツト/陽極室枠/ガスケツト/陽イオン
交換膜/ガスケツト/陰極室枠/ガスケツト/隔離板/
ガスケツト/陽極室枠/ガスケツト/陽イオン交換膜/
ガスケツト/陰極室枠/ガスケツト/電解槽陰極側端板
(陰極側導電性金属板のみ取り付)の電解槽をタイロッ
ドで締め付けて組み立てた。
ガスケツトは天然ゴム製で1mmのものを使用し.陽極
室枠及ひ陰極室枠は耐熱塩化ビニール製で厚みは10m
mであり,極間距離(隔膜を狭んで陽極と陰極との間の
距離)はほぼ4mmであつた。かような電解槽の各陽極
室に飽和食塩水を15t/hで供給し6各陰極室に水を
1.6t/hで供給しながら,市流密度20Vdm2、
苛性ソーダ濃度35%、運転温度90℃で25日間運転
を行つた結果下記のようであつた。
室枠及ひ陰極室枠は耐熱塩化ビニール製で厚みは10m
mであり,極間距離(隔膜を狭んで陽極と陰極との間の
距離)はほぼ4mmであつた。かような電解槽の各陽極
室に飽和食塩水を15t/hで供給し6各陰極室に水を
1.6t/hで供給しながら,市流密度20Vdm2、
苛性ソーダ濃度35%、運転温度90℃で25日間運転
を行つた結果下記のようであつた。
実施例 2
電極の高さが1000mm.巾が500mmの第7図に
示すような隔離板を製作し電解槽を組み立てた。
示すような隔離板を製作し電解槽を組み立てた。
陽極側導電性金属板及び陰極側導電性金属板は実施例1
と同様のものを使用し,各々の突出部の位置を異るよう
にした。
と同様のものを使用し,各々の突出部の位置を異るよう
にした。
陽極側導電性金属板の突出部は高さ方向に3列6陰極側
導電性金属板の突出部は高さ方向に2列設けられ,導電
性接続部材も実施例1と同様のものを使用し6200m
mピツチで高さ方向に6列陽極側導電性金属板の突出部
と陰極側導電性金属板の突出部の中央に配置され、電気
的.機械的に電気抵抗溶接により取り付けられた。また
補強部材についても厚さ5mm6高さ10.5mmの鉄
板を各々の突出部に配置され取り付けられた。陽極には
目開きの長手方向寸法(LW)5mm,短手方向寸法(
SW)2.5mmで厚さ0.5mmのチタン製エキスパ
ンデツトメツシユの表面に酸化ルテニウムをコーテイン
グしたものを使用し,陰極にも陽極と同様の目開きをも
つ鉄製エキスパンデツトメツシユを使用し6陽極を陽極
側導電性金属板の突出部の頂部に6陰極を陰極側導電性
金属板の突出部の頂部に電気抵抗溶接により電気的,機
械的に接続した。
導電性金属板の突出部は高さ方向に2列設けられ,導電
性接続部材も実施例1と同様のものを使用し6200m
mピツチで高さ方向に6列陽極側導電性金属板の突出部
と陰極側導電性金属板の突出部の中央に配置され、電気
的.機械的に電気抵抗溶接により取り付けられた。また
補強部材についても厚さ5mm6高さ10.5mmの鉄
板を各々の突出部に配置され取り付けられた。陽極には
目開きの長手方向寸法(LW)5mm,短手方向寸法(
SW)2.5mmで厚さ0.5mmのチタン製エキスパ
ンデツトメツシユの表面に酸化ルテニウムをコーテイン
グしたものを使用し,陰極にも陽極と同様の目開きをも
つ鉄製エキスパンデツトメツシユを使用し6陽極を陽極
側導電性金属板の突出部の頂部に6陰極を陰極側導電性
金属板の突出部の頂部に電気抵抗溶接により電気的,機
械的に接続した。
かようにして製作された隔離板を用いて6実施例1と同
様に電解槽を組み立て、陽極室枠及ひ陰極室枠には耐熱
塩化ビニール製で,厚さ7mmであり6陽極側導電性金
属板の突出部の陰極への食い込みがほぼ0.6mmで陰
極側導電性金属板の突出部の陽極への食い込みがほぼ0
.6mmであつた。
様に電解槽を組み立て、陽極室枠及ひ陰極室枠には耐熱
塩化ビニール製で,厚さ7mmであり6陽極側導電性金
属板の突出部の陰極への食い込みがほぼ0.6mmで陰
極側導電性金属板の突出部の陽極への食い込みがほぼ0
.6mmであつた。
このときのガスケツトの厚みは1mmで天然ゴム製のも
のが使用された。かような電解槽の各陽極室に飽和食塩
水を15t/hで供給し、各陰極室に水を1.6t/h
で供給しながら,電流密度20A//Dm26苛性ソー
ダ濃度35%、運転温度90℃で25日間運転を行つた
結果下記のようであつた。
のが使用された。かような電解槽の各陽極室に飽和食塩
水を15t/hで供給し、各陰極室に水を1.6t/h
で供給しながら,電流密度20A//Dm26苛性ソー
ダ濃度35%、運転温度90℃で25日間運転を行つた
結果下記のようであつた。
第1図は本発明に用いる隔離板の平面図である。
第2図は本発明電解槽の部分組立図である。第3図は本
発明に用いる隔離板の断面図である。第4図は導電部材
の取付断面図である。第5図ぱ本発明に用いる隔離板の
別の態様を示す断面図である。
発明に用いる隔離板の断面図である。第4図は導電部材
の取付断面図である。第5図ぱ本発明に用いる隔離板の
別の態様を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 隔膜で陽極室と陰極室に区画され、各陽陰極室には
隔離板と電気的に接続された各陽陰極が存在する複極式
電解槽において、該隔離板は陽極電解条件に耐性の突出
部を有する陽極側導電性金属板とこれに電気的機械的に
接続された陰極電解条件に耐性の突出部を有する陰極側
導電性金属板から成つており、各陽陰極は各々、陽極側
導電性金属板の突出部ならびに陰極側導電性金属板の突
出部に電気的に接続されてなることを特徴とする複極式
電解槽。 2 陽極側導電性金属板の突出部と陰極側導電性金属板
の突出部が同一位置に設けられた特許請求の範囲第1項
の複極式電解槽。 3 陽極側導電性金属板と陰極側導電性金属板との電気
的、機械的接続が陽極側導電性金属板と陰極側導電性金
属板との間に設けられた導電性接続部材によつてなされ
る特許請求の範囲第1項または第2項の複極式電解槽。 4 導電性接続部材が陽極側導電性金属板の突出部と陰
極側導電性金属板の突出部の間に設けられている特許請
求の範囲第3項の複極式電解槽。 5 陽極側導電性金属板の突出部と陰極側導電性金属板
の突出部が異つた位置に設けられた特許請求の範囲第1
項の複極式電解槽。 6 陽極側導電性金属板と陰極側導電性金続板との電気
的、機械的接続が陽極側導電性金属板と陰極側導電性金
属板との間に設けられた導電性接続部材によつてなされ
る特許請求の範囲第1項又は第5項の複極式電解槽。 7 導電性接続部材が陽極側導電性金属板の突出部及び
/又は陰極側導電性金属板の突出部に設けられている特
許請求の範囲第6項の複極槽。 8 陽極側導電性金属板の突出部及び/又は陰極側導電
性金属板の突出部に補強部材が設けられてなる特許請求
の範囲第2項又は第5項の複極式電解槽。 9 陽極側導電性金属板がチタン又はチタンとパラジウ
ムの合金である特許請求の範囲第1〜8項いずれかの複
極式電解槽。 10 陽極側導電性金属板が鉄又はステンレスである特
許請求の範囲第1〜8項いずれかの複極式電解槽。 11 導電性接続部材がチタン−銅−鉄、チタンのパラ
ジウム合金−銅−鉄、チタン−銅−ステンレスまたはチ
タンのパラジウム合金−銅−ステンレスで構成されてい
るクラッド板である特許請求の範囲第1項〜第10項い
ずれかの複極式電解槽。 12 隔膜がアスベスト隔膜又は合成隔膜である特許請
求の範囲第1項〜第11項いずれかの複極式電解槽。 13 合成隔膜が陽イオン交換膜である特許請求の範囲
第12項の複極式電解槽。 14 陽極電解条件が塩化アルカリ塩水溶液及び/又は
これの電解生成物によるものであり、陰極電解条件が苛
性アルカリ及び/又は水素によるものである特許請求の
範囲第1項の複極式電解槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18300581A JPS5920757B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 複極式電解槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18300581A JPS5920757B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 複極式電解槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884987A JPS5884987A (ja) | 1983-05-21 |
| JPS5920757B2 true JPS5920757B2 (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=16128075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18300581A Expired JPS5920757B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 複極式電解槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920757B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662674U (ja) * | 1992-03-27 | 1994-09-02 | 日本ビクター株式会社 | 水平偏向振幅変調回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU208186U1 (ru) * | 2021-06-08 | 2021-12-07 | Евгений Николаевич Аракчеев | Электролизер станции обеззараживания воды |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18300581A patent/JPS5920757B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662674U (ja) * | 1992-03-27 | 1994-09-02 | 日本ビクター株式会社 | 水平偏向振幅変調回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5884987A (ja) | 1983-05-21 |
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