JPS59208212A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
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- JPS59208212A JPS59208212A JP8340983A JP8340983A JPS59208212A JP S59208212 A JPS59208212 A JP S59208212A JP 8340983 A JP8340983 A JP 8340983A JP 8340983 A JP8340983 A JP 8340983A JP S59208212 A JPS59208212 A JP S59208212A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/008—Rollers for roller conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軸受装置に関するものである。
例えば、紙やプラスチックフィルム等のンートが巻装さ
れたロール状物を被回転軸に成句け、この被回転軸を軸
受装置に回転自在に支持して」二記シートを繰出したり
、あるいは巻取ったりする装置において、従来の上記軸
受装置では被回転軸の取付けにビス等の固着手段が用い
られており、このため作業性が悪く、取付け、取外しが
面倒であるという問題点があった。特に、ロール状物が
太−型で大重量の場合には被回転軸も大型となり、その
取付け、取外し作朶に困難を要していた。
れたロール状物を被回転軸に成句け、この被回転軸を軸
受装置に回転自在に支持して」二記シートを繰出したり
、あるいは巻取ったりする装置において、従来の上記軸
受装置では被回転軸の取付けにビス等の固着手段が用い
られており、このため作業性が悪く、取付け、取外しが
面倒であるという問題点があった。特に、ロール状物が
太−型で大重量の場合には被回転軸も大型となり、その
取付け、取外し作朶に困難を要していた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するもので、ロ
ール状物の大きさや重量に関係なくその被回転軸を容易
かつ確実に支承することができて作業性を向」ニジた軸
受装置を提供することを目的とする。
ール状物の大きさや重量に関係なくその被回転軸を容易
かつ確実に支承することができて作業性を向」ニジた軸
受装置を提供することを目的とする。
そこで、本発明の特徴とするところは、被回転軸の軸端
部を受ける軸方向の凹所の周壁の一部に該軸端部が嵌入
可能な開放部が設けられた軸受部を有する軸と、 該軸の軸受部に外嵌でれ、かつ、該軸受部に」=記開放
部の閉塞及び開放位置にわたって軸方向に揺動可能に枢
着されたホイルと、 」二記1llIlを支承すると共に、上記軸受部側の側
面が高部と低部に形成されたハウシングとを具備し、該
高部位16によって上記ホイルの揺動を阻止すると共に
、低部位置によってボイルの揺動を許容し、−に記凹所
の開放部が閉塞と開放に切換可能に41′1)成妊れた
点にある。
部を受ける軸方向の凹所の周壁の一部に該軸端部が嵌入
可能な開放部が設けられた軸受部を有する軸と、 該軸の軸受部に外嵌でれ、かつ、該軸受部に」=記開放
部の閉塞及び開放位置にわたって軸方向に揺動可能に枢
着されたホイルと、 」二記1llIlを支承すると共に、上記軸受部側の側
面が高部と低部に形成されたハウシングとを具備し、該
高部位16によって上記ホイルの揺動を阻止すると共に
、低部位置によってボイルの揺動を許容し、−に記凹所
の開放部が閉塞と開放に切換可能に41′1)成妊れた
点にある。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図乃至第5図において、(1)は紙やプラスチック
フィルム等のノートが巻装され/こロール状物、(2)
(−i該D /l/秋物(+、) t/11:挿着さ
れた被回転軸、(:+) (3))り1該被回11ρM
(2)を支承する左右一対の軸受装置である。この一対
の軸受装置(3)(3)は共に同様の構成であり、この
ため、以下の説明において第1図中イ、側の軸受装置(
3)について説明する。
フィルム等のノートが巻装され/こロール状物、(2)
(−i該D /l/秋物(+、) t/11:挿着さ
れた被回転軸、(:+) (3))り1該被回11ρM
(2)を支承する左右一対の軸受装置である。この一対
の軸受装置(3)(3)は共に同様の構成であり、この
ため、以下の説明において第1図中イ、側の軸受装置(
3)について説明する。
該111+ジ装置(3)は、先C,:i、!部に「1す
11受部(4)を有する軸(5)と、該1Nil (5
]のlQb受部(4)K軸方向に揺動可能に枢子:され
たボイル(6)と、上記・l(h (5)を回転自在に
支承するハウジング(7)とを具備している。
11受部(4)を有する軸(5)と、該1Nil (5
]のlQb受部(4)K軸方向に揺動可能に枢子:され
たボイル(6)と、上記・l(h (5)を回転自在に
支承するハウジング(7)とを具備している。
具体的には、上記IQI] (5)の軸受部(4)は正
面視外形が略四角形状を成し、その中心が軸部(8)の
中心に対して偏心して形成されている。該軸受部(4)
には被回転軸(2)の角軸状の軸端部(9)を受ける軸
方向の凹所(10)が形成されている。該凹所(川は被
回転軸(2)を軸部(8)と同一軸心上に支持し、かつ
」二記偏心方向と反対側の周壁は軸受部(4)外側面に
開放されて゛被回転@l] (2)の軸端部(9)が嵌
入可能な開放部(11)ときれている。Gつ(は軸受部
(4)の上記開放部(1〕)何列側面に先端面(13]
K沿って突設された係止片、(14)は同じく開放部0
】)何列側面に設けられた内研(状の係止凹部、05)
は軸受部(4)の偏心方向111i1 Miil:部K
lql+方向7C7Jして直角方向に貫設された貫通
孔、(10は1軸受部(4)の軸部(8) (Illl
K形成された段部で、11!lII部(8)と同一中
心の円弧状を成している。さらに、1lli受部(4)
の開放部0])何列側面は上記貫通孔05iを中心とす
る円弧面一に形成されている。寸だ、軸部(8)の後ψ
iAi (llll Kはキー溝08)を有する駆動軸
部(19)が形成きれている。
面視外形が略四角形状を成し、その中心が軸部(8)の
中心に対して偏心して形成されている。該軸受部(4)
には被回転軸(2)の角軸状の軸端部(9)を受ける軸
方向の凹所(10)が形成されている。該凹所(川は被
回転軸(2)を軸部(8)と同一軸心上に支持し、かつ
」二記偏心方向と反対側の周壁は軸受部(4)外側面に
開放されて゛被回転@l] (2)の軸端部(9)が嵌
入可能な開放部(11)ときれている。Gつ(は軸受部
(4)の上記開放部(1〕)何列側面に先端面(13]
K沿って突設された係止片、(14)は同じく開放部0
】)何列側面に設けられた内研(状の係止凹部、05)
は軸受部(4)の偏心方向111i1 Miil:部K
lql+方向7C7Jして直角方向に貫設された貫通
孔、(10は1軸受部(4)の軸部(8) (Illl
K形成された段部で、11!lII部(8)と同一中
心の円弧状を成している。さらに、1lli受部(4)
の開放部0])何列側面は上記貫通孔05iを中心とす
る円弧面一に形成されている。寸だ、軸部(8)の後ψ
iAi (llll Kはキー溝08)を有する駆動軸
部(19)が形成きれている。
但し、この、駆動軸部[9)は他方の・tql受装置(
3)の1l11 (5)1(は形成でれていない。
3)の1l11 (5)1(は形成でれていない。
ホイル(6)は」二記「l〜l (5)の軸受部(4)
K外嵌すべく略四角形状の嵌合孔ωを有する。該嵌合孔
(イ)はホイル(6)の中心が・kl (s)の軸部(
8)中心と同一線上となる位置に偏心して形成されてい
る。Qυは軸受部(4)の係止凹部f14) K対応し
、鋼球(イ)と弾発部材−と止ネジHが順次挿入される
ネジ孔で、これにより係止手段(ハ)が構成されている
。(4)は軸受部(4)の貫通孔(]!il (/(:
対応して嵌合孔鑓両側に貫設された貫通孔、翰は1゛↓
通孔’2(’j Q51に挿通される連結棒、(イ)(
d軸(5)側のホイル(6)側面にビス止めや接着その
他適宜の千1父!/こて固着きれた保護カバーである。
K外嵌すべく略四角形状の嵌合孔ωを有する。該嵌合孔
(イ)はホイル(6)の中心が・kl (s)の軸部(
8)中心と同一線上となる位置に偏心して形成されてい
る。Qυは軸受部(4)の係止凹部f14) K対応し
、鋼球(イ)と弾発部材−と止ネジHが順次挿入される
ネジ孔で、これにより係止手段(ハ)が構成されている
。(4)は軸受部(4)の貫通孔(]!il (/(:
対応して嵌合孔鑓両側に貫設された貫通孔、翰は1゛↓
通孔’2(’j Q51に挿通される連結棒、(イ)(
d軸(5)側のホイル(6)側面にビス止めや接着その
他適宜の千1父!/こて固着きれた保護カバーである。
しか1.て、11Qi+(5)の軸受部(4)Kホイル
(6)の嵌合孔(20)を外(βξし、連結(仝勾を貫
通孔’2Q Q5+に挿入して軸受部(4)下方から止
ネジ@にて抜は止めを行なう。
(6)の嵌合孔(20)を外(βξし、連結(仝勾を貫
通孔’2Q Q5+に挿入して軸受部(4)下方から止
ネジ@にて抜は止めを行なう。
こtしに」2す、ホイル(6)f’j軸受部(4)に軸
方向揺動可能ンこ枢着される。そして、ネジ孔121)
に鋼球(イ)と弾発部材−を挿入して止ネジ(2)を螺
進させ、鋼球(イ)を1ll−z厘り[費4)の係止凹
部(+4+に適尚な圧力で押圧する。
方向揺動可能ンこ枢着される。そして、ネジ孔121)
に鋼球(イ)と弾発部材−を挿入して止ネジ(2)を螺
進させ、鋼球(イ)を1ll−z厘り[費4)の係止凹
部(+4+に適尚な圧力で押圧する。
この係止状1j14において、ホイル(6)は軸方向に
対し゛て直角状態にあると共に、前方すなわち被回転軸
(2)側への揺動は軸受部(4)の係止片02)にてt
i+1市されている。
対し゛て直角状態にあると共に、前方すなわち被回転軸
(2)側への揺動は軸受部(4)の係止片02)にてt
i+1市されている。
次に、ハウジング(7)はブラケット30)の垂直部(
131)にビス02等の固着具にて増刊けられる。該ハ
ウシング(7〕は平面状の上面を有する筒状を成し、」
二記取付側と反対側の側面は、下方が高部S4としての
垂直面(33a)に形成され、該垂直面(33a)から
傾・斜面(34a)により上方が低部■に形成きれてい
る。
131)にビス02等の固着具にて増刊けられる。該ハ
ウシング(7〕は平面状の上面を有する筒状を成し、」
二記取付側と反対側の側面は、下方が高部S4としての
垂直面(33a)に形成され、該垂直面(33a)から
傾・斜面(34a)により上方が低部■に形成きれてい
る。
(ハ)はブラケット(至)の水平部(ハ)」二面に形成
された保護カバー(至)用逃げ部である。しかして、こ
のハウシング(7)内にホイル(6)f:装着しだ軸(
5)が4QIi受(荀(ηを介して回転自在に挿着され
る。なお、図中(ハ)09)は止メ輪、(4]は軸受啼
啼間に介在されたティスクンスピース、(<n’t−:
ハウシング(7)のブラケットG014文何個の側面に
ビス呻等の固着具にて増刊けられるキャップである。
された保護カバー(至)用逃げ部である。しかして、こ
のハウシング(7)内にホイル(6)f:装着しだ軸(
5)が4QIi受(荀(ηを介して回転自在に挿着され
る。なお、図中(ハ)09)は止メ輪、(4]は軸受啼
啼間に介在されたティスクンスピース、(<n’t−:
ハウシング(7)のブラケットG014文何個の側面に
ビス呻等の固着具にて増刊けられるキャップである。
以上のように構成された左右一対の+I(1+受装置(
3)(3)は所定の機体側フレーム(A、’V I:
K対向して」伐イ;]けられ、一方(第1図右側)の+
1IIIt受装置に3)のjJg動1抽部q9)に歯車
1ηの、(il);動伝達手段(図示せず)が装着でれ
る。
3)(3)は所定の機体側フレーム(A、’V I:
K対向して」伐イ;]けられ、一方(第1図右側)の+
1IIIt受装置に3)のjJg動1抽部q9)に歯車
1ηの、(il);動伝達手段(図示せず)が装着でれ
る。
次に作用について説明すると、ロール状物(1)に挿着
きれたネル回転+I!ll+ (2)を軸受装置(3)
(3)に取付ける場合には、ホイル(6)(6)を手動
で回転させて軸受部(4)の凹所(10)開放部0])
を上方位置すなわちノ・ウジング(7)側面の低部−)
側と12、この状態でホイル(6) (6)を連結棒(
5)を中心と17で、ノ・ウジング(7) 1tlll
へ揺動さぜる。これKより、ホイル(6)(6)は第1
図及び第5図に仮想線で示す状態となり、開放部01)
が開放さt’1.る。しかして、被回転軸(2)の左右
軸端部(9)(9)を上刃から凹所(10) (10)
に嵌入さぜ、その後、ホイル(6)(6)庖−1−記と
逆方向に揺動づぜるととにより、ホイル(6) ((i
) 附!IQ11方向((対i〜で直角状態となった位
置で係止片OaK当接し7てそれ以上の揺動を阻止され
、同時に鋼球Qツが弾発部利(ハ)の弾発力によって係
止凹部(1・1)に係合してロック状態に保持でれる。
きれたネル回転+I!ll+ (2)を軸受装置(3)
(3)に取付ける場合には、ホイル(6)(6)を手動
で回転させて軸受部(4)の凹所(10)開放部0])
を上方位置すなわちノ・ウジング(7)側面の低部−)
側と12、この状態でホイル(6) (6)を連結棒(
5)を中心と17で、ノ・ウジング(7) 1tlll
へ揺動さぜる。これKより、ホイル(6)(6)は第1
図及び第5図に仮想線で示す状態となり、開放部01)
が開放さt’1.る。しかして、被回転軸(2)の左右
軸端部(9)(9)を上刃から凹所(10) (10)
に嵌入さぜ、その後、ホイル(6)(6)庖−1−記と
逆方向に揺動づぜるととにより、ホイル(6) ((i
) 附!IQ11方向((対i〜で直角状態となった位
置で係止片OaK当接し7てそれ以上の揺動を阻止され
、同時に鋼球Qツが弾発部利(ハ)の弾発力によって係
止凹部(1・1)に係合してロック状態に保持でれる。
これにより、開放部(1])がホイル(6)の嵌合孔(
財)の−周壁で閉′7:(さ)し、被回転’ill (
2)の左右軸端部(!’lj (9)fは凹所(10)
(101の周壁と嵌合孔t20) t201の一周壁に
て支承される。
財)の−周壁で閉′7:(さ)し、被回転’ill (
2)の左右軸端部(!’lj (9)fは凹所(10)
(101の周壁と嵌合孔t20) t201の一周壁に
て支承される。
その後、駆動装置(図示せす)にて一方のIIqII受
装置(3)の軸(5)を駆動して被回転軸(2)を回転
さ゛せ、ロール状物(1)のンートの繰出しや巻J49
りが行なわノ上る。次に、被回転軸(2)を取外す場合
には、ホイ/l。
装置(3)の軸(5)を駆動して被回転軸(2)を回転
さ゛せ、ロール状物(1)のンートの繰出しや巻J49
りが行なわノ上る。次に、被回転軸(2)を取外す場合
には、ホイ/l。
(6)(6)を手動で回転きせて凹所tj(1)開放部
0111を」=方位置とし、ホイル(6) (6’lを
)・ウシンダ(7)側へ揺動させて開放部0])を開放
する。その後、被回転軸(2)を」一方へ取出せばよい
。
0111を」=方位置とし、ホイル(6) (6’lを
)・ウシンダ(7)側へ揺動させて開放部0])を開放
する。その後、被回転軸(2)を」一方へ取出せばよい
。
なお、ロール状物(1)が大型犬上量でそれに伴ってホ
イル(6)が大型となる場合に目、第6図に示すJ:う
にホイル(6)の揺動を手動に代えてシリンダ装置94
)で行なうことも可能である。すなわち、ブラケット弼
にシリンダ装置04)を取イ・」け、ピストンロッド嘘
の先端にはホイル(6)の外周部を跨ぐコの字形の作動
部材06)を取付けて、ピストン位の押引により揺動さ
せるようにしたものである。
イル(6)が大型となる場合に目、第6図に示すJ:う
にホイル(6)の揺動を手動に代えてシリンダ装置94
)で行なうことも可能である。すなわち、ブラケット弼
にシリンダ装置04)を取イ・」け、ピストンロッド嘘
の先端にはホイル(6)の外周部を跨ぐコの字形の作動
部材06)を取付けて、ピストン位の押引により揺動さ
せるようにしたものである。
また、被回転!1.11 (2)の軸方向の遊び部:(
/i、凹所(10)底面のネジ孔に螺合された調節用ビ
ス(48j Kより容易に調節できる。
/i、凹所(10)底面のネジ孔に螺合された調節用ビ
ス(48j Kより容易に調節できる。
このように、軸受装置(3)への被回転11+11(2
)のJ[y、イーJけ、取外しがホイル(6)を揺動さ
せるだけで容易に行なうことができ、寸だ、Tf9.伺
状態では係止片0のと係止手段(ハ)にΔ、リホイル(
6)が位置決めされ、しかも、回転中においてはノ・ウ
ジング(7)側面の高部曽位置によりホイル(6)の揺
動が阻止されるため、支承が確実に成される。
)のJ[y、イーJけ、取外しがホイル(6)を揺動さ
せるだけで容易に行なうことができ、寸だ、Tf9.伺
状態では係止片0のと係止手段(ハ)にΔ、リホイル(
6)が位置決めされ、しかも、回転中においてはノ・ウ
ジング(7)側面の高部曽位置によりホイル(6)の揺
動が阻止されるため、支承が確実に成される。
なお、上記実施例では、被回転軸(2)の軸端部(9)
及び該1)11目111″1部(9)が嵌合する凹所(
IQの形状を角形としたが、単ムる繰出しのみで1駆動
を必要としない場合に(は、l(1! 171M部(9
)を丸軸としても良く、従って凹所(10)の形状もア
ール状とすることができる。どの場合、軸(5)は回転
自在である必要はなく、固定されていても良いことは名
う寸でもない。
及び該1)11目111″1部(9)が嵌合する凹所(
IQの形状を角形としたが、単ムる繰出しのみで1駆動
を必要としない場合に(は、l(1! 171M部(9
)を丸軸としても良く、従って凹所(10)の形状もア
ール状とすることができる。どの場合、軸(5)は回転
自在である必要はなく、固定されていても良いことは名
う寸でもない。
本発明に、以上詳述した構成にて所期目的を有効達成し
た。肪に、1111受部(4)の軸方向の凹所(10)
周II、に′に肢回転11i111 (2)の’Ifi
端部(9)が嵌入可能な開放部αηを設け、該軸受部(
4)に(q上記開放部(11)の閉塞及び開放位置(に
わだって’lli方向に揺動可能なホイル(6)を枢措
し、埒らに、ノ・つ/ング(7)の側面には上記ホイル
(6)の揺動をlりH止して開放部(1])を閉塞状態
とする高部曽と、ホイル(6)の揺動を許容してi用力
父¥%b0υを開放状態とする低部−)を形成した一/
J′−ら、目;イル(6)を揺動することにより開放部
(1〕)を開放状′!ルと閉塞状態に切換えることがで
き、被[ト]転dab (2)の1秋付け、取外しが容
易に行なえる。°1だ、取(−1#);態にあっては、
被回転軸(2)の軸端部(9)1は凹所(Iiの一放部
0])側をホイル(6)の嵌合孔−の周壁にて支承され
ると共に、回転中ではホイル(6)Iiノ・ウーンング
(7)゛側面の高部C33位置により揺動が阻止される
/Cめ、支承が確実に成されるものである。従って、ロ
ール状物(1)が大型で大重量の場合でも簡単な操作で
着脱でき、作業性を向上できる等優れた効果を有する。
た。肪に、1111受部(4)の軸方向の凹所(10)
周II、に′に肢回転11i111 (2)の’Ifi
端部(9)が嵌入可能な開放部αηを設け、該軸受部(
4)に(q上記開放部(11)の閉塞及び開放位置(に
わだって’lli方向に揺動可能なホイル(6)を枢措
し、埒らに、ノ・つ/ング(7)の側面には上記ホイル
(6)の揺動をlりH止して開放部(1])を閉塞状態
とする高部曽と、ホイル(6)の揺動を許容してi用力
父¥%b0υを開放状態とする低部−)を形成した一/
J′−ら、目;イル(6)を揺動することにより開放部
(1〕)を開放状′!ルと閉塞状態に切換えることがで
き、被[ト]転dab (2)の1秋付け、取外しが容
易に行なえる。°1だ、取(−1#);態にあっては、
被回転軸(2)の軸端部(9)1は凹所(Iiの一放部
0])側をホイル(6)の嵌合孔−の周壁にて支承され
ると共に、回転中ではホイル(6)Iiノ・ウーンング
(7)゛側面の高部C33位置により揺動が阻止される
/Cめ、支承が確実に成されるものである。従って、ロ
ール状物(1)が大型で大重量の場合でも簡単な操作で
着脱でき、作業性を向上できる等優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
正面図、第3図は同背面図、第71図ロ同分解斜視図、
第5図は同組立状態の斜視[ン]、第6図は他の実施例
を示す側面図である。 (2)・・・被回転軸、(4)・・・軸受部、(5)・
・・1lQI+ 、(6)・・・ホイル、(7)・・ハ
ウジング、(9)・・・軸端部、(]0・・・凹所、(
1])・開放部、■・・高部、賄)・・・低部。 第3図 第2図 第5図 3 第6図
正面図、第3図は同背面図、第71図ロ同分解斜視図、
第5図は同組立状態の斜視[ン]、第6図は他の実施例
を示す側面図である。 (2)・・・被回転軸、(4)・・・軸受部、(5)・
・・1lQI+ 、(6)・・・ホイル、(7)・・ハ
ウジング、(9)・・・軸端部、(]0・・・凹所、(
1])・開放部、■・・高部、賄)・・・低部。 第3図 第2図 第5図 3 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 被回転軸(2)の軸端部(9)を受ける軸方向の凹
所(IQ)の周壁の一部に該軸端部(9)が嵌入可能な
開放部(11)が設けられた軸受部(4)を有する軸(
5)と、該1lQ11(5)の軸受部(4)K外嵌され
、かつ、該軸受部(4)に上記開放部01)の閉塞及び
開放位置にわたってiq1+方向に揺動可能に枢着され
たホイル(6)と、上記1111(5Jを支承すると共
に、上記軸受部(4)側の側面が高部缶と低部(2)に
形成されたノ・ウシング(7)とを具備し、 該高部(3+1位置によって上記ホイル(6)の揺動を
阻止すると共に、低部−)位置によってホイル(6)の
揺動を1/(容し、上記凹所(10)の開放部01)が
閉塞ど開放(′コり換可能に構成されたことを特徴とす
る輔受装;どり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8340983A JPS59208212A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8340983A JPS59208212A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208212A true JPS59208212A (ja) | 1984-11-26 |
| JPS642812B2 JPS642812B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=13801626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8340983A Granted JPS59208212A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208212A (ja) |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8340983A patent/JPS59208212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642812B2 (ja) | 1989-01-18 |
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