JPS59208263A - 車両用自動変速機におけるトルクコンバ−タの直結制御装置 - Google Patents
車両用自動変速機におけるトルクコンバ−タの直結制御装置Info
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- JPS59208263A JPS59208263A JP58081180A JP8118083A JPS59208263A JP S59208263 A JPS59208263 A JP S59208263A JP 58081180 A JP58081180 A JP 58081180A JP 8118083 A JP8118083 A JP 8118083A JP S59208263 A JPS59208263 A JP S59208263A
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- JP
- Japan
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- valve
- pressure
- oil passage
- gear
- oil
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用自動変速機におけるトルクコンバータの
直結制御装置に関し、詳しくは、前進4段以上の変速段
を有する自動変速機の相隣シ合う4段取−ヒの変速段に
わたってトルクコンバータの直結すなわちロックアツプ
を行なう際に各変速時にタイミングよくロックアツプ解
除を行なうための直結制御装置の改良に関する。
直結制御装置に関し、詳しくは、前進4段以上の変速段
を有する自動変速機の相隣シ合う4段取−ヒの変速段に
わたってトルクコンバータの直結すなわちロックアツプ
を行なう際に各変速時にタイミングよくロックアツプ解
除を行なうための直結制御装置の改良に関する。
トルクコンバータを備える自動変速機にあっては、トル
クコンバータの流体滑り損失を改善する上でトルクコン
バータを直結すなわちロックアツプすることが効果的で
あムこの@果を拡大するだめにはできるだけ低速の変速
段からロックアツプが行なわれることが1才しい。この
ため本出願人は、相隣り合う3段以上の変速段にわたっ
てロックアツプを行なう際に各変速時にロックアツプの
解除を単一の切換弁でタイミングよく行ない’?4する
ようにしたシステムを先に提案しているが、たとえばこ
れを前進4段の自動変速機に適用して第1速から第4速
の変速段にわたってロックアツプを行なおうとすれば、
さらにもう一方の切換弁を必要とし、システムがWI’
4’4kかつ大型化することを免れ得なかった。現状の
運動性能を保持しつつ巡航燃費の向上を追求する上で、
自動変速機の多段化は不可避であり、4段、5段と多段
化が進められているが、この多段化自体既に制御弁の本
数増加を意味するので、ロックアツプの制御のために弁
の本数が増えるというのでは、設置スペース的にも寸だ
製造面でも制約が多くなり、何らかの改良が必要であっ
た。
クコンバータの流体滑り損失を改善する上でトルクコン
バータを直結すなわちロックアツプすることが効果的で
あムこの@果を拡大するだめにはできるだけ低速の変速
段からロックアツプが行なわれることが1才しい。この
ため本出願人は、相隣り合う3段以上の変速段にわたっ
てロックアツプを行なう際に各変速時にロックアツプの
解除を単一の切換弁でタイミングよく行ない’?4する
ようにしたシステムを先に提案しているが、たとえばこ
れを前進4段の自動変速機に適用して第1速から第4速
の変速段にわたってロックアツプを行なおうとすれば、
さらにもう一方の切換弁を必要とし、システムがWI’
4’4kかつ大型化することを免れ得なかった。現状の
運動性能を保持しつつ巡航燃費の向上を追求する上で、
自動変速機の多段化は不可避であり、4段、5段と多段
化が進められているが、この多段化自体既に制御弁の本
数増加を意味するので、ロックアツプの制御のために弁
の本数が増えるというのでは、設置スペース的にも寸だ
製造面でも制約が多くなり、何らかの改良が必要であっ
た。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、相
隣り合う4段以上の変速段にわたってロックアツプ°を
行なう際の変速時のロックアッ7°解除を、単一の制御
弁で、あるいは険くわずがの小部品を追加するだけで行
ない得るようにした小型にして簡素な車両用自動変速機
におけるトルクコンバータの直結制御装置を提供するこ
とを目的とする。
隣り合う4段以上の変速段にわたってロックアツプ°を
行なう際の変速時のロックアッ7°解除を、単一の制御
弁で、あるいは険くわずがの小部品を追加するだけで行
ない得るようにした小型にして簡素な車両用自動変速機
におけるトルクコンバータの直結制御装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明によれば、圧力源および直結クラッチ間を結ぶ油
路に介装され直結クラッチの保合状態を制御する制御手
段は、前記油路を開く第1および第2の切換位置を有し
しかも両切換位置間の移動時に一時的に前記油路を閉じ
る弁を備え、絞弁は変速段が1設定る毎に第1および第
2切換位置間を交互に切換動作するように構成される。
路に介装され直結クラッチの保合状態を制御する制御手
段は、前記油路を開く第1および第2の切換位置を有し
しかも両切換位置間の移動時に一時的に前記油路を閉じ
る弁を備え、絞弁は変速段が1設定る毎に第1および第
2切換位置間を交互に切換動作するように構成される。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明を適用する前進4段、後進】段の自動車用自
動変速機の概要を示す第1図において、エンジンEの出
力は、そのクランク軸1からトルクコンバータT1補助
変速機M1差動装置Dfを順次繰て、駆動車輪w、 w
’に伝達され、これらを1駆動する。
先ず本発明を適用する前進4段、後進】段の自動車用自
動変速機の概要を示す第1図において、エンジンEの出
力は、そのクランク軸1からトルクコンバータT1補助
変速機M1差動装置Dfを順次繰て、駆動車輪w、 w
’に伝達され、これらを1駆動する。
トルクコンバークTは、クランク軸1に連結した2ンプ
翼車2と、補助変速機Mの入力軸5に連結したタービン
翼車3と、入力軸5上に相対回転自在に支承されたステ
ータ軸4aに一方面クラッチ7を介して連結したステー
タ翼車4とより構成さIIる。クランク!I!1I11
からポンプ翼車2に伝達されるl・ルクは流体力学的に
タービン翼車3に伝達され、この間にトルクの増幅作用
が行われると、公知のよって、ステータ翼車4がその反
力を負担する。
翼車2と、補助変速機Mの入力軸5に連結したタービン
翼車3と、入力軸5上に相対回転自在に支承されたステ
ータ軸4aに一方面クラッチ7を介して連結したステー
タ翼車4とより構成さIIる。クランク!I!1I11
からポンプ翼車2に伝達されるl・ルクは流体力学的に
タービン翼車3に伝達され、この間にトルクの増幅作用
が行われると、公知のよって、ステータ翼車4がその反
力を負担する。
ポンゾ州車2の右端には、第2図の油圧ポンプPを、1
%動するポンプ、駆動18屯8が設けられ、まだステー
タ:!’ill 4 aの右端にj4;j第2図のレギ
ュレータ弁Vrを制011するステータアーム4bが固
設される。
%動するポンプ、駆動18屯8が設けられ、まだステー
タ:!’ill 4 aの右端にj4;j第2図のレギ
ュレータ弁Vrを制011するステータアーム4bが固
設される。
ポンノψ;ム車2とタービン翼車3との間に(r−1,
これらを機械的に結合し得るローラ形式の直結クラッチ
Cdが設けられる。これを第2図及び第:3図により詳
細に説明すると、ポンプ0翼車2の内周壁2aには、内
周に、駆動内部°面9をもつ/こ環状の、駆動部相10
がスプライン嵌合される。寸だ、タービン翼車3の内周
壁3aには、外周に前記、駆動円錐面9と平行に対面す
る被勤円fi−[1而11をもった被動部組12が軸方
向摺動自在にスプライン嵌合される。この被動部材12
の一端に1はヒ0ストン13が一体に形成されており、
このピストン13はタービン翼車3の内周壁3aに設け
た油圧7リンダ14に摺合され、該シリンダ14の内圧
とトルクコンバータTの内圧を左右画一’1ji簡に同
時に受けるようになっている。
これらを機械的に結合し得るローラ形式の直結クラッチ
Cdが設けられる。これを第2図及び第:3図により詳
細に説明すると、ポンプ0翼車2の内周壁2aには、内
周に、駆動内部°面9をもつ/こ環状の、駆動部相10
がスプライン嵌合される。寸だ、タービン翼車3の内周
壁3aには、外周に前記、駆動円錐面9と平行に対面す
る被勤円fi−[1而11をもった被動部組12が軸方
向摺動自在にスプライン嵌合される。この被動部材12
の一端に1はヒ0ストン13が一体に形成されており、
このピストン13はタービン翼車3の内周壁3aに設け
た油圧7リンダ14に摺合され、該シリンダ14の内圧
とトルクコンバータTの内圧を左右画一’1ji簡に同
時に受けるようになっている。
駆動及び被動円錐面9,11間には円柱状のクラ号ロー
ラ15が介装され、このクラッチローラ15は、第3図
に示すように、その中心”、’A+Fffyl。0が両
円圀f、面9,11間の中央を通る仮想円錐面IC(第
2図)の母線gに対し・一定角度θ傾斜するように、環
状のリテーナ16により保持される。
ラ15が介装され、このクラッチローラ15は、第3図
に示すように、その中心”、’A+Fffyl。0が両
円圀f、面9,11間の中央を通る仮想円錐面IC(第
2図)の母線gに対し・一定角度θ傾斜するように、環
状のリテーナ16により保持される。
したがって、トルクコンバータTのトルク増幅機能が不
必要となった段階で、トルクコン・々−タTの内圧より
高い油圧を油圧シリンダ14内に導入すると、ピストン
13即ち被動部利12が、駆動部拐10に向って押動さ
れる。これによりクラッチローラ15は両円細−面9,
11に圧疑される。
必要となった段階で、トルクコン・々−タTの内圧より
高い油圧を油圧シリンダ14内に導入すると、ピストン
13即ち被動部利12が、駆動部拐10に向って押動さ
れる。これによりクラッチローラ15は両円細−面9,
11に圧疑される。
このときエンジンEの出力トルクにより駆動部材10が
被動部材12に対して第3図でX方向に回転されると、
とれに伴いクラッチローラ15が自転するが、このクラ
ッチローラ15は、その中心軸1tM oか前述のよう
に傾斜しているので、その自転により両部拐10,12
にこれらを互いに接近させるような相対的軸方向変位を
与える。その結果、クラッチローラ15は両口:唯面9
,11間に喰込み、両部材10.12間、即ちポンプ#
屯2及びタービン翼車3間に機械的に結合する。直結ク
ラッチCdのこのような作動時でも、その結合力を超え
てエンジンEの出力トルクが両!g車2゜3間に加わっ
た場合にはくクラッチローラ15は各円錐面9,11に
対して滑りを生じ、上記トルクは二分割されて、一部の
トルクは直結クラッチCdを介して機械的に、残りのト
ルクは両翼車2゜3を介して流体力学的に伝達すること
になり、前者のトルクと後者のトルクとの比がクラッチ
ローラ15の滑り度合により変化する可変動力分割系が
形成される。
被動部材12に対して第3図でX方向に回転されると、
とれに伴いクラッチローラ15が自転するが、このクラ
ッチローラ15は、その中心軸1tM oか前述のよう
に傾斜しているので、その自転により両部拐10,12
にこれらを互いに接近させるような相対的軸方向変位を
与える。その結果、クラッチローラ15は両口:唯面9
,11間に喰込み、両部材10.12間、即ちポンプ#
屯2及びタービン翼車3間に機械的に結合する。直結ク
ラッチCdのこのような作動時でも、その結合力を超え
てエンジンEの出力トルクが両!g車2゜3間に加わっ
た場合にはくクラッチローラ15は各円錐面9,11に
対して滑りを生じ、上記トルクは二分割されて、一部の
トルクは直結クラッチCdを介して機械的に、残りのト
ルクは両翼車2゜3を介して流体力学的に伝達すること
になり、前者のトルクと後者のトルクとの比がクラッチ
ローラ15の滑り度合により変化する可変動力分割系が
形成される。
直結クラッチCdの作動状態において、トルクコンバー
タTに逆負荷が加われば、被動部組12の回転速度が駆
動部材10の回転速度よりも大きくなるので、相対的に
は駆動部材10が被動部材12に対してY方向に回転し
、これに伴いクラノチローラ15は先刻とは反対方向に
自転して、両部AJiO,12にこれらを互いに離間さ
せるような相対的な軸方向変位を与える。その結果、ク
ラッチローラ15は両日!161角9,11間への喰込
みから解除され、空転状態となる。したがって、タービ
ン翼車3からポンプ翼車2への逆負荷の伝達に上流体力
学的にのみ行わガる。
タTに逆負荷が加われば、被動部組12の回転速度が駆
動部材10の回転速度よりも大きくなるので、相対的に
は駆動部材10が被動部材12に対してY方向に回転し
、これに伴いクラノチローラ15は先刻とは反対方向に
自転して、両部AJiO,12にこれらを互いに離間さ
せるような相対的な軸方向変位を与える。その結果、ク
ラッチローラ15は両日!161角9,11間への喰込
みから解除され、空転状態となる。したがって、タービ
ン翼車3からポンプ翼車2への逆負荷の伝達に上流体力
学的にのみ行わガる。
油圧フリンゾ14の油圧を解除ずj″Lは、ピストン1
3はトルクコンバータTの内圧を受けて当初の位置に後
退するので1.直結クラッチCdは不作動状態となる。
3はトルクコンバータTの内圧を受けて当初の位置に後
退するので1.直結クラッチCdは不作動状態となる。
再O−第1図において、補助変速機Mの相互に平行な人
、出力11Qb 5 、6間には、第1速歯屯列G1、
第2速歯屯列G2、第3速fU車列G3、第4速歯車列
G4、および後進歯車列Grが並列に設けられる。第j
速爾車列G□は、第1速クラツチC1を介して入力11
tb 5に連結される駆動歯車17と、該山車17に噛
合し出力14ξ1(6に一方面クラッチCoを介して連
結可能な被動歯車18とから成る。
、出力11Qb 5 、6間には、第1速歯屯列G1、
第2速歯屯列G2、第3速fU車列G3、第4速歯車列
G4、および後進歯車列Grが並列に設けられる。第j
速爾車列G□は、第1速クラツチC1を介して入力11
tb 5に連結される駆動歯車17と、該山車17に噛
合し出力14ξ1(6に一方面クラッチCoを介して連
結可能な被動歯車18とから成る。
第2速歯車列G、は、入力軸5に第2′:&クラッチC
2を介して連結可能な駆@歯車19と、出力軸6に固設
され上記歯車19と噛合する被動歯車2゜とから成る。
2を介して連結可能な駆@歯車19と、出力軸6に固設
され上記歯車19と噛合する被動歯車2゜とから成る。
第3速歯車列G、は、入力軸5に固設した、駆動歯車2
1と、出力軸6に第3速クラツチC8を介して連結され
上記歯車21と噛合可能な被8vJ爾屯22とから成る
。また第4速爾車列G4は、第4速クラツチC4を介し
て入力軸5に連結された、駆動歯車23と、切換えクラ
ッチCsを介して出力軸6に連結され上記歯車23に噛
合する被動歯車24とから成る。さらに後進歯車列Gr
は、第4速歯車列G4の駆動歯車23と一体的に設けら
れた駆動歯車25と、出力軸6に前記切換クラッチCs
を介して連結される被動歯車27と両歯車25.27に
噛合するアイドル歯車26とから成る。前記切換クラッ
チCsは、被動歯車2427の中間に設けられ、該クラ
ッチCsのセレクタスリーブSを図で左方の前進位置ま
たは右方の後進位置にシフトすることにより、被動歯車
24゜27を出力軸6に選択的に連結することができる
。
1と、出力軸6に第3速クラツチC8を介して連結され
上記歯車21と噛合可能な被8vJ爾屯22とから成る
。また第4速爾車列G4は、第4速クラツチC4を介し
て入力軸5に連結された、駆動歯車23と、切換えクラ
ッチCsを介して出力軸6に連結され上記歯車23に噛
合する被動歯車24とから成る。さらに後進歯車列Gr
は、第4速歯車列G4の駆動歯車23と一体的に設けら
れた駆動歯車25と、出力軸6に前記切換クラッチCs
を介して連結される被動歯車27と両歯車25.27に
噛合するアイドル歯車26とから成る。前記切換クラッ
チCsは、被動歯車2427の中間に設けられ、該クラ
ッチCsのセレクタスリーブSを図で左方の前進位置ま
たは右方の後進位置にシフトすることにより、被動歯車
24゜27を出力軸6に選択的に連結することができる
。
一方向クラッチCOは、エンジンEからの、駆動トルク
のみを云達し、反対方向のトルりは伝達しない。
のみを云達し、反対方向のトルりは伝達しない。
而して、セレクタスリーブSが図示のように前゛焦位置
に保持されているとき、第1速クラツチC1のみを接続
すれば、駆動歯車17が入力軸5に連結されて第1速爾
車列G1か確立し、この歯車列G□を介して入力IQl
+ 5から出力側16にトルりが伝達される。次に第1
速クラツチC1を接続したま捷て、第2速クラツチC2
を接続すれば、駆動歯車19が入力軸5に連結されて第
2速歯車列G2が確立し、この歯車列G2を介して入力
I紬5から出力軸6にトルクが伝達される。この際、第
1速クラツチC1も係合されているが、一方向クラッチ
Coの働きによって第1速とはならず第2速になり、こ
れは第3速、第4速のときも同様である。
に保持されているとき、第1速クラツチC1のみを接続
すれば、駆動歯車17が入力軸5に連結されて第1速爾
車列G1か確立し、この歯車列G□を介して入力IQl
+ 5から出力側16にトルりが伝達される。次に第1
速クラツチC1を接続したま捷て、第2速クラツチC2
を接続すれば、駆動歯車19が入力軸5に連結されて第
2速歯車列G2が確立し、この歯車列G2を介して入力
I紬5から出力軸6にトルクが伝達される。この際、第
1速クラツチC1も係合されているが、一方向クラッチ
Coの働きによって第1速とはならず第2速になり、こ
れは第3速、第4速のときも同様である。
第2速クラツチC2を解除して第3速クラツチC5を接
続すれば、被動歯車22が出力軸6に連結されて第3速
歯車列G3が確立され、また第3速クラツチC8を解除
して第4速クラツチC4を接続すれは1、駆動歯車23
が入力軸5に連結されて第4速歯車列G4が確立する。
続すれば、被動歯車22が出力軸6に連結されて第3速
歯車列G3が確立され、また第3速クラツチC8を解除
して第4速クラツチC4を接続すれは1、駆動歯車23
が入力軸5に連結されて第4速歯車列G4が確立する。
さらに切換クラッチCsのセレクタスリーブSを右動し
て、第4速クラツチC4のみを接続すれば1、駆動歯車
25が入力軸5に連結され、被動歯車27が出力i11
+ 6に連結されて後進歯車列Grが確立し、この山車
列Grを介して入力軸5から出力軸6に後進トルりが伝
達される。
て、第4速クラツチC4のみを接続すれば1、駆動歯車
25が入力軸5に連結され、被動歯車27が出力i11
+ 6に連結されて後進歯車列Grが確立し、この山車
列Grを介して入力軸5から出力軸6に後進トルりが伝
達される。
出力軸6に伝達されたトルクは、該軸6の端部に設け/
こ出力歯車28から差動装置Dfの大径歯車Daに伝達
される。
こ出力歯車28から差動装置Dfの大径歯車Daに伝達
される。
第2図において油圧ポンプ0Pは、油タンクRから油を
吸い上げて作動油路29に圧送する。この圧油(riレ
ギュレータ弁Vrにより所定圧力に調圧された後、手動
切換弁としてのマニュアル弁Vmへ送られる。この油圧
をライン圧PLという。
吸い上げて作動油路29に圧送する。この圧油(riレ
ギュレータ弁Vrにより所定圧力に調圧された後、手動
切換弁としてのマニュアル弁Vmへ送られる。この油圧
をライン圧PLという。
レギュレータ弁vrは、調圧はね30と、その外4jを
支承するばね受筒31とを有し、このばね受f笥31は
調圧ばね3oのセット荷重を加減すべく左右に移動する
ことができる。このはね受筒31の外Dtll ir+
iには、これに前記ステータ翼車4に作用する反力、即
ちステータ反力を加えるように前記ステータアーム4b
か当、妾し、さらにばね受筒31に(はステータ反力を
支承するステータはね32が接続される。したがって、
ステータ反力が増大ずれはステータばね32が圧縮され
るので、これに伴いばね受筒31は左動して調圧ばね3
0のセント荷重を増大させ、その結果作動油路29のラ
イン圧Ptは増圧される。
支承するばね受筒31とを有し、このばね受f笥31は
調圧ばね3oのセット荷重を加減すべく左右に移動する
ことができる。このはね受筒31の外Dtll ir+
iには、これに前記ステータ翼車4に作用する反力、即
ちステータ反力を加えるように前記ステータアーム4b
か当、妾し、さらにばね受筒31に(はステータ反力を
支承するステータはね32が接続される。したがって、
ステータ反力が増大ずれはステータばね32が圧縮され
るので、これに伴いばね受筒31は左動して調圧ばね3
0のセント荷重を増大させ、その結果作動油路29のラ
イン圧Ptは増圧される。
レギュレータ弁Vrにより調圧された圧油の一部は絞り
33を有する入口油路34を、イイてトルクコンバータ
T内に導かれて、キャビテーションを防止するようにそ
の内部を加圧するが、この内圧は、上記絞り33の太き
さや、トルクコンバータTの出口、油路35に設けたチ
ェック弁36のはね37の強さ等で決められる。
33を有する入口油路34を、イイてトルクコンバータ
T内に導かれて、キャビテーションを防止するようにそ
の内部を加圧するが、この内圧は、上記絞り33の太き
さや、トルクコンバータTの出口、油路35に設けたチ
ェック弁36のはね37の強さ等で決められる。
チェック弁36を通過した油はオイルクーラ56を経て
油タンクRに戻る。
油タンクRに戻る。
油圧ポンプPより吐出される圧油の余剰分はレギュレー
タ弁Vrより潤滑油路38へ導かれ、各部課滑部へ送ら
れるが、この際の必要最小限の油圧を確保するために、
調圧弁39が潤滑油路38に接続される。
タ弁Vrより潤滑油路38へ導かれ、各部課滑部へ送ら
れるが、この際の必要最小限の油圧を確保するために、
調圧弁39が潤滑油路38に接続される。
マニュアル弁Vmは変速レバー (図示せず)に連動し
て、・ぐ−キング位1ipk、後退位置Re。
て、・ぐ−キング位1ipk、後退位置Re。
中立位置N1前6b 4段自動変速位置り1、第4速を
除く前進3段自動変速位置D3および第2速保持位置I
Iの6つの位置を切換自在である。このマニュアル弁V
rnに送られた圧油は、絞弁Vmが図示の中立(装置N
にあるときには、前記クラッチC7,C2,C3,C4
その他各種油圧作動部のいずれにも送られることかない
。したがって4つのクラッチC1,C2,C3,C4は
全て非保合状態にjつ・かれ、エンノンEのトルクは1
駆動車陰W。
除く前進3段自動変速位置D3および第2速保持位置I
Iの6つの位置を切換自在である。このマニュアル弁V
rnに送られた圧油は、絞弁Vmが図示の中立(装置N
にあるときには、前記クラッチC7,C2,C3,C4
その他各種油圧作動部のいずれにも送られることかない
。したがって4つのクラッチC1,C2,C3,C4は
全て非保合状態にjつ・かれ、エンノンEのトルクは1
駆動車陰W。
W′に伝達されない。
マニュアル弁Vmが図示の中立位置Nから1膜圧に移動
して前進4段自動変速位置D4にシフトされろと、油圧
ポンプPからの作動油路29が油路43,118と連通
し、また第1速クラツチ自の油圧フリンゾ40aに通じ
るとともに一方向絞り75を備える作動油路41aが前
記油路118を介して油路29に連通ずる。また油路4
7は油路80に連通し、油路81は第4速クラツチC2
の油圧フリンゾ40bに通じる油路82と連通ずる。さ
らに油路113a、113はυ1出油路114および油
路112から隔絶され、油路115は引き続き排出ポー
ト116に連通している。油路43は、セレクタスリー
ブS(第1図参照)を7フトするだめのサーボモータS
mのばね室42に連通しており、したがってサーボモー
タSmのピストン44は図示の左動位置に留壕り、ソフ
トフォーク45を介してセレクタスリーブSを第1図の
状態の前進位置に保持する。これにより、被動歯車24
は出力軸6に連結され、被動歯車27は出力軸6のまわ
りに空転自在となり、後進崗屯列Grが不作動状態にお
かれる。
して前進4段自動変速位置D4にシフトされろと、油圧
ポンプPからの作動油路29が油路43,118と連通
し、また第1速クラツチ自の油圧フリンゾ40aに通じ
るとともに一方向絞り75を備える作動油路41aが前
記油路118を介して油路29に連通ずる。また油路4
7は油路80に連通し、油路81は第4速クラツチC2
の油圧フリンゾ40bに通じる油路82と連通ずる。さ
らに油路113a、113はυ1出油路114および油
路112から隔絶され、油路115は引き続き排出ポー
ト116に連通している。油路43は、セレクタスリー
ブS(第1図参照)を7フトするだめのサーボモータS
mのばね室42に連通しており、したがってサーボモー
タSmのピストン44は図示の左動位置に留壕り、ソフ
トフォーク45を介してセレクタスリーブSを第1図の
状態の前進位置に保持する。これにより、被動歯車24
は出力軸6に連結され、被動歯車27は出力軸6のまわ
りに空転自在となり、後進崗屯列Grが不作動状態にお
かれる。
マニュアル弁Vmが前進3段自動変速位置D3に/フト
されたときには、油路80が油路47と隔絶される以外
は、前進4段自動変速位置り、と同様である。寸だ油路
81が油路82と隔絶されるように見えるが、これらの
油路81,82はマニュアル弁vmのスプール弁体10
1に設けられた環状渦゛102を介して連通ずる。
されたときには、油路80が油路47と隔絶される以外
は、前進4段自動変速位置り、と同様である。寸だ油路
81が油路82と隔絶されるように見えるが、これらの
油路81,82はマニュアル弁vmのスプール弁体10
1に設けられた環状渦゛102を介して連通ずる。
油圧ポンプ0Pに連なる作動油路29から(はガパノー
弁Vgの人力、+?l、に連・する入力油路46が分岐
し1.絞弁Vgの出力ポートからは/1旧洛47が延出
する。ガバナ弁Vgは公知のもので、差動装置Drの大
径歯車DGと噛合する]も車48により自身の回転・軸
491わりに回転される。それにより3つの1iJjl
’j51a、51b、51cに遠心力が作用して開弁方
向に伺勢され、油路47の油圧で閉じ側に1−]勢され
ており、1寸しい特性を出すために開き側にイマ]勢す
る一対のばね5Qa、50bが設けられる。このガバナ
弁Vgによれば車速に比例した油圧、すなわちガ゛バナ
圧pgを油路47に ′・出力することができる。
弁Vgの人力、+?l、に連・する入力油路46が分岐
し1.絞弁Vgの出力ポートからは/1旧洛47が延出
する。ガバナ弁Vgは公知のもので、差動装置Drの大
径歯車DGと噛合する]も車48により自身の回転・軸
491わりに回転される。それにより3つの1iJjl
’j51a、51b、51cに遠心力が作用して開弁方
向に伺勢され、油路47の油圧で閉じ側に1−]勢され
ており、1寸しい特性を出すために開き側にイマ]勢す
る一対のばね5Qa、50bが設けられる。このガバナ
弁Vgによれば車速に比例した油圧、すなわちガ゛バナ
圧pgを油路47に ′・出力することができる。
マニュアル弁Vmが前進4段自動変速位置D4および前
進3段自動変速位置り、にあるときに、油圧ポンプPか
らの油圧が作用する油路43から(ri、、油路53が
分岐し、この油路53はモジュレータ弁54を介して第
1スロツトル弁vt1 に接続されるとともに、油路1
05を介して第2スロットル弁Vt2に接続される。
進3段自動変速位置り、にあるときに、油圧ポンプPか
らの油圧が作用する油路43から(ri、、油路53が
分岐し、この油路53はモジュレータ弁54を介して第
1スロツトル弁vt1 に接続されるとともに、油路1
05を介して第2スロットル弁Vt2に接続される。
モジュレータ弁54は、ばね力で閉じ側に付勢さねかつ
出力ポート54aのモジュレータ圧で閉じ側に構成され
た減圧弁であり、第1スロツトル弁Vt1の入力圧力の
上限値を規定する。
出力ポート54aのモジュレータ圧で閉じ側に構成され
た減圧弁であり、第1スロツトル弁Vt1の入力圧力の
上限値を規定する。
第1スロツトル弁vt1は公知のもので、スプール弁体
55、該弁体55を左方へ押圧する制御ばね58、該弁
体55を右方へ押圧する戻しばね57、制御ばね58の
外端を支承する制御ピストン59、前記エンノンEの絞
弁の開度増力訛連動して回転し制御ピストン59を左動
させる制御カム60、戻しばね57のセット荷重を調節
し得る調節ボルト61等を有する。制御ピストン5,9
が左目のすると、その変位かflill 1iIIIば
ね58を介してスフ0−ル弁体55に伝わり、これを左
へ押すが、この22動に伴い油路52に出力される油圧
がスプール弁体55を右へ刈t L戻すよう(Cスプー
ル弁体55の左肩部55aに働くので、結局、第1スロ
ツトル弁Vt1はエンジンEの絞弁開度に比例した油圧
、即ち第1スロツトル圧pt1 を油路52に出力する
ことになる。なお、制御カム60の反照H4方向の回・
助はドレン油路117と油タンクRとの述〕1ηを連続
的に絞ることになる。
55、該弁体55を左方へ押圧する制御ばね58、該弁
体55を右方へ押圧する戻しばね57、制御ばね58の
外端を支承する制御ピストン59、前記エンノンEの絞
弁の開度増力訛連動して回転し制御ピストン59を左動
させる制御カム60、戻しばね57のセット荷重を調節
し得る調節ボルト61等を有する。制御ピストン5,9
が左目のすると、その変位かflill 1iIIIば
ね58を介してスフ0−ル弁体55に伝わり、これを左
へ押すが、この22動に伴い油路52に出力される油圧
がスプール弁体55を右へ刈t L戻すよう(Cスプー
ル弁体55の左肩部55aに働くので、結局、第1スロ
ツトル弁Vt1はエンジンEの絞弁開度に比例した油圧
、即ち第1スロツトル圧pt1 を油路52に出力する
ことになる。なお、制御カム60の反照H4方向の回・
助はドレン油路117と油タンクRとの述〕1ηを連続
的に絞ることになる。
第2スロットル弁vt2は、油路105と、油路106
との間に介挿され、スプール弁体107と、該弁体10
7を左方に押圧する制御ばね108と、制御ばね108
の外端を支承する制削ピストン109と、エンジンEの
スロットル開度の増加に連動して回転し制御ピストン1
09を左動させる制御カム110とを有する。制御l?
ピストン09が左動すると、その変位が制菌ばね108
を介してスプール弁体107に伝わり、スプール弁体1
07か左動する。との左動に伴なって油路106に出力
される油圧がスプール弁体107を右へ押しもどすよう
にスノー(し弁体107の左肩部107aに働く。この
ような動作によって、第2スロツトル弁Vt 2 u、
エンジンEのスロットル開度に比例した第2スロツトル
圧Pt2を油路i06に出力する。
との間に介挿され、スプール弁体107と、該弁体10
7を左方に押圧する制御ばね108と、制御ばね108
の外端を支承する制削ピストン109と、エンジンEの
スロットル開度の増加に連動して回転し制御ピストン1
09を左動させる制御カム110とを有する。制御l?
ピストン09が左動すると、その変位が制菌ばね108
を介してスプール弁体107に伝わり、スプール弁体1
07か左動する。との左動に伴なって油路106に出力
される油圧がスプール弁体107を右へ押しもどすよう
にスノー(し弁体107の左肩部107aに働く。この
ような動作によって、第2スロツトル弁Vt 2 u、
エンジンEのスロットル開度に比例した第2スロツトル
圧Pt2を油路i06に出力する。
第1スロツトル弁v t 1 カラm 1スロツトル圧
Pti を導く油路52ir、i、]−2シフト弁V1
.2−3ノ7ト弁v2および3−477ト弁V3(7)
第1パイロット油圧室62a、62b、62cにそれぞ
れ連通され、ガバナ弁Vgからガバナ圧pgを導く油路
47から分岐した油路47′は1−2シフト弁V、およ
び2−:うシフト弁v2の第2ノぐイロット油圧室63
a、63bに連通される。さらに、マニュアル弁Vrn
が前進4段自動変速装置D+にあるときにマニュアル弁
Vmを介して油路47と連1山可能な油路80は、3−
4シフト弁V−1の第2パイロツト油圧室63cに連通
される。これにより、各シソ)V、、V2 、V3のス
プール弁体64a、64b、64cは両端にガバナ圧P
gおよび第1スロツトル圧pt1を受けて次のように作
動される。
Pti を導く油路52ir、i、]−2シフト弁V1
.2−3ノ7ト弁v2および3−477ト弁V3(7)
第1パイロット油圧室62a、62b、62cにそれぞ
れ連通され、ガバナ弁Vgからガバナ圧pgを導く油路
47から分岐した油路47′は1−2シフト弁V、およ
び2−:うシフト弁v2の第2ノぐイロット油圧室63
a、63bに連通される。さらに、マニュアル弁Vrn
が前進4段自動変速装置D+にあるときにマニュアル弁
Vmを介して油路47と連1山可能な油路80は、3−
4シフト弁V−1の第2パイロツト油圧室63cに連通
される。これにより、各シソ)V、、V2 、V3のス
プール弁体64a、64b、64cは両端にガバナ圧P
gおよび第1スロツトル圧pt1を受けて次のように作
動される。
すなわち、]−2シフト弁V1のスプール弁体64aは
、当辺ばね66の力で図示の右動位置に留まっており、
油路118は油路70と遮七iされている。このとき油
路118は作動油路41aと連通しているのて、第1速
クラツチC1が加圧係合される。したがって第1速の歯
車列G工が確立する。
、当辺ばね66の力で図示の右動位置に留まっており、
油路118は油路70と遮七iされている。このとき油
路118は作動油路41aと連通しているのて、第1速
クラツチC1が加圧係合される。したがって第1速の歯
車列G工が確立する。
次いで車速か」二昇してガノ々す圧Pgが増加し1、と
のがバナ圧Pgによるスプール弁体64aの左動力が第
1スロットル圧pt1及びばね66による該弁体64a
の右動力に打勝つと、該弁体64aの右端部に設けたク
リックモーション機構67において弁体64aと共に移
動するクリックボール68か固定の位置決め突起69を
乗り越えて、該弁体64aは左動位置に切換り、油路1
18が油路70に連通する。捷だ油路70はドレン油路
126から遮断される。この状態で2−3シフト弁V2
が図示の位置にあれば、油路70は一方向1、交り12
1を備える油路81に連11ηし、さらに油。
のがバナ圧Pgによるスプール弁体64aの左動力が第
1スロットル圧pt1及びばね66による該弁体64a
の右動力に打勝つと、該弁体64aの右端部に設けたク
リックモーション機構67において弁体64aと共に移
動するクリックボール68か固定の位置決め突起69を
乗り越えて、該弁体64aは左動位置に切換り、油路1
18が油路70に連通する。捷だ油路70はドレン油路
126から遮断される。この状態で2−3シフト弁V2
が図示の位置にあれば、油路70は一方向1、交り12
1を備える油路81に連11ηし、さらに油。
路81は油路82に連通する。この油路82tI′i第
2速クラツチC2の油圧シリンダ40bに通じる作動油
路41bに通じているので、第2速クラツチC7が加圧
係合され、第2速爾車列G2が確立する。
2速クラツチC2の油圧シリンダ40bに通じる作動油
路41bに通じているので、第2速クラツチC7が加圧
係合され、第2速爾車列G2が確立する。
さらに車速か上昇すると、2−3シフト弁■2において
はスプール弁体64bが左動し、油路81をドレン油路
119に連通するとともに、油路70を油路83に連通
し、さらに油路83をドレン油路120から隔絶する。
はスプール弁体64bが左動し、油路81をドレン油路
119に連通するとともに、油路70を油路83に連通
し、さらに油路83をドレン油路120から隔絶する。
これにより第2速クラツチC2は係合を犀「除される。
一方、3−4ソフト弁V、が図示のイ装置にあれは、油
路83は一方向絞り84を(itffえる作動油路41
cに連通ずる。この作j山油′洛41cは第3速クラツ
チC3の油圧シリング4 Q c (C,Iiiじてお
り、したがって第3速クラツチCAが加圧係合し、第3
速歯屯列G3か確立する。
路83は一方向絞り84を(itffえる作動油路41
cに連通ずる。この作j山油′洛41cは第3速クラツ
チC3の油圧シリング4 Q c (C,Iiiじてお
り、したがって第3速クラツチCAが加圧係合し、第3
速歯屯列G3か確立する。
次いで、マニュアル弁Vmが前進4段自動変速位置D4
にあるときに遅速がさらに上昇すると、3−4ソフト弁
V3の第2〕ぐイロット油圧室63cには油路80を介
して力゛バナ圧Pgが作用しているので、スプール弁体
64cが左動し、作動油路41cがドレン油路122に
連通されて第3速クラツチC3の係合が解除される。そ
れとともに、一方向絞り121を備える油路113がド
レン油路117から隔絶されて油路83に連通される。
にあるときに遅速がさらに上昇すると、3−4ソフト弁
V3の第2〕ぐイロット油圧室63cには油路80を介
して力゛バナ圧Pgが作用しているので、スプール弁体
64cが左動し、作動油路41cがドレン油路122に
連通されて第3速クラツチC3の係合が解除される。そ
れとともに、一方向絞り121を備える油路113がド
レン油路117から隔絶されて油路83に連通される。
油路113は、マニュアル弁Vrnを介して作動油路4
1dに連通しており、作動油路41dは第4速クラツチ
C4の油圧クリック40ciに連通しているので、第4
速クラツチC4が加圧係合し、第4速歯車列G、工が確
立する。
1dに連通しており、作動油路41dは第4速クラツチ
C4の油圧クリック40ciに連通しているので、第4
速クラツチC4が加圧係合し、第4速歯車列G、工が確
立する。
マニュアル弁Vmが、前進3段自動変速位置D3にある
ときには、油路80はマニュアル弁Vmによって油路4
7から隔絶されているので、スプール弁体64cを左動
させる力は与えられず、したがって第4速クラツチC4
は係合されず、第4速歯車列G4は確立されない。
ときには、油路80はマニュアル弁Vmによって油路4
7から隔絶されているので、スプール弁体64cを左動
させる力は与えられず、したがって第4速クラツチC4
は係合されず、第4速歯車列G4は確立されない。
変速1和ンヨツクを和らげるだめに2、アキュムレ−−
り72,73.74が設けられ、またドレン油1、洛1
19に((↓1−2オリフィスH1l叫I弁124が設
けられ、ドレン油路122には2−3オリフイス制御卸
弁125が設けられる。
り72,73.74が設けられ、またドレン油1、洛1
19に((↓1−2オリフィスH1l叫I弁124が設
けられ、ドレン油路122には2−3オリフイス制御卸
弁125が設けられる。
減速時(′こけ、:3−4シフト弁v3.2−3シフト
弁V2およ0: ] −2シフト弁V1 の順に各ツノ
。
弁V2およ0: ] −2シフト弁V1 の順に各ツノ
。
−ル弁体64 a 、 64 b 、 64 cが右動
し、停+h時をζはpjひ第1速に戻る。マニュアル弁
Vmが第2速保持位置!、li Kあるときには、油路
118が油路29から隔絶されて油タンクRに連通し、
油路82は環状溝102を介して油路43よ連通し、第
2速クラツチc2のみ刃物[」圧保合されて、第2速を
護持する。またマニュアル弁Vmが後退位置Reにある
ときに(は、油路43が油タンクRK連通し、油路11
5がj非出油路116がら隔絶されて油路29に連通し
、サーホ゛モータSmのlはね室42が加圧される7、
シたがって、ピストン44か右動してセレクタスリーブ
S(第1図参照)を右動さぜ、後進歯車列Grを確立す
る。それとともに油路112の油圧が増大し、それがマ
ニュアル弁Vmを介して作!助油路41aに導かれるの
で、第4速クラツPc4か加圧係合し、車両が後退する
。
し、停+h時をζはpjひ第1速に戻る。マニュアル弁
Vmが第2速保持位置!、li Kあるときには、油路
118が油路29から隔絶されて油タンクRに連通し、
油路82は環状溝102を介して油路43よ連通し、第
2速クラツチc2のみ刃物[」圧保合されて、第2速を
護持する。またマニュアル弁Vmが後退位置Reにある
ときに(は、油路43が油タンクRK連通し、油路11
5がj非出油路116がら隔絶されて油路29に連通し
、サーホ゛モータSmのlはね室42が加圧される7、
シたがって、ピストン44か右動してセレクタスリーブ
S(第1図参照)を右動さぜ、後進歯車列Grを確立す
る。それとともに油路112の油圧が増大し、それがマ
ニュアル弁Vmを介して作!助油路41aに導かれるの
で、第4速クラツPc4か加圧係合し、車両が後退する
。
さて、直結クラッチDcの作動を制銅]する:!制御手
段Dcの構成を第2図により続けて説明するとコノ?!
i11 iMI手段Dcは、3・ツノ弁150,160
゜170を備える。これら3つの弁150,160゜1
10はlσ列に接続されていればよく、その接続順序(
は間ゎない。
段Dcの構成を第2図により続けて説明するとコノ?!
i11 iMI手段Dcは、3・ツノ弁150,160
゜170を備える。これら3つの弁150,160゜1
10はlσ列に接続されていればよく、その接続順序(
は間ゎない。
弁150は、変速時にロックアツプを解除するためのロ
ソクアッ7°解除弁であシ、右方の第1切換位置と左方
の第2切換位置との間を移動するスプール弁体151と
、この弁体151の左端面が臨む第1/?イロツト油圧
室152と、弁体151イロノト油圧室153bと、弁
体151を右ff1lに押圧するはね154とを有する
。第1パイロツト油圧室152は油タンクRK連通され
、第2パイロツト油圧室153aには棺、1速クラツチ
C4への作動油片i41 dから分j![k l、た油
路86が連通され、第:3パイロツト油圧室153bK
は第2速クラツチC2への作動油路41bから分岐した
油路87か連通される。弁体151の冴12/&イロッ
ト/1旧]ミ室 53aに臨む受圧面2:」11と、第
3−ぐイロット曲圧室1531)に臨む受圧面積とはほ
ぼ等しくされる。弁体151の外周にはランド15Gを
挟んで左右対称に2つの環状η/;157,158が設
けられ、でおり、弁体151が図示のように第1切4%
0.1−置にあるときには、圧力源としての油路11
8から分岐した入力油路118′が弁160への出力油
路161に連通している。この状態は弁体151が左方
の第2切換位置にあるときにも変らないが第1切換位置
および第2切換位置間を弁体151が移動する途中の立
置では、出力油路161が入力油路118′と一時遮断
され、油タンクRに通じる油路159と連通される。
ソクアッ7°解除弁であシ、右方の第1切換位置と左方
の第2切換位置との間を移動するスプール弁体151と
、この弁体151の左端面が臨む第1/?イロツト油圧
室152と、弁体151イロノト油圧室153bと、弁
体151を右ff1lに押圧するはね154とを有する
。第1パイロツト油圧室152は油タンクRK連通され
、第2パイロツト油圧室153aには棺、1速クラツチ
C4への作動油片i41 dから分j![k l、た油
路86が連通され、第:3パイロツト油圧室153bK
は第2速クラツチC2への作動油路41bから分岐した
油路87か連通される。弁体151の冴12/&イロッ
ト/1旧]ミ室 53aに臨む受圧面2:」11と、第
3−ぐイロット曲圧室1531)に臨む受圧面積とはほ
ぼ等しくされる。弁体151の外周にはランド15Gを
挟んで左右対称に2つの環状η/;157,158が設
けられ、でおり、弁体151が図示のように第1切4%
0.1−置にあるときには、圧力源としての油路11
8から分岐した入力油路118′が弁160への出力油
路161に連通している。この状態は弁体151が左方
の第2切換位置にあるときにも変らないが第1切換位置
および第2切換位置間を弁体151が移動する途中の立
置では、出力油路161が入力油路118′と一時遮断
され、油タンクRに通じる油路159と連通される。
弁160ば、前記出力油路161と、油路163との間
に設けられ、右方の閉じ位置と左方の開き位置との間を
移動するス・ノ°−ル弁体164と、この弁体164の
左端面が臨む第1パイロツト油圧室165と、弁体16
4の右端面が臨む第2パイロツト油圧室166と、弁体
164を開き側に付勢するばね16γとを有する。第2
ノやイコツト油圧室166には、ガバナ圧Pgを導く油
路47′から分岐した油路155が接続され、したがっ
て第2/′Pイロツト油圧室166にはガバナ圧Pgが
導人さrしる。第1・ぐイロノト油圧室165・は絞り
168を介して油路163に連通されており、これによ
り、油路163に1はがバナ圧Pgを一定量かさ−にけ
しかつ車速とともに増大する油圧が出力される5、この
油圧か弁170を介して直結クラッチCdの油圧シリン
ダ14に導か力るのて、トル// コンバータTのロッ
クアンプ係合力は車速の低いとき(d弱く、1だ車速が
高くなる程強< ?1llj jiltされる。
に設けられ、右方の閉じ位置と左方の開き位置との間を
移動するス・ノ°−ル弁体164と、この弁体164の
左端面が臨む第1パイロツト油圧室165と、弁体16
4の右端面が臨む第2パイロツト油圧室166と、弁体
164を開き側に付勢するばね16γとを有する。第2
ノやイコツト油圧室166には、ガバナ圧Pgを導く油
路47′から分岐した油路155が接続され、したがっ
て第2/′Pイロツト油圧室166にはガバナ圧Pgが
導人さrしる。第1・ぐイロノト油圧室165・は絞り
168を介して油路163に連通されており、これによ
り、油路163に1はがバナ圧Pgを一定量かさ−にけ
しかつ車速とともに増大する油圧が出力される5、この
油圧か弁170を介して直結クラッチCdの油圧シリン
ダ14に導か力るのて、トル// コンバータTのロッ
クアンプ係合力は車速の低いとき(d弱く、1だ車速が
高くなる程強< ?1llj jiltされる。
弁170は、前記油路163と、直、結クラッチCdの
油圧シリンダ14に連通する油路171とのi;411
v設けられ、右方の閉じ位置と左方の開き位::1.”
との間を移動するスフ0−ル弁体172と、弁体172
(7) 、/J錨’+ lff1 カlff1i1’
b第1.d’イoツ);油圧室173と、弁体172の
右!′t:fii商が臨む第2パイロツト油圧室174
と、弁体172を閉じ側に付勢するば、1″1175と
を含む。第4パイロツト油圧室173は油タンクRに連
通し、第2パイロツト油圧室174は油路178を介し
て油路106に接続される。この弁170においては、
第2パイロツト油圧室174の圧力すなわち第2スロツ
トル圧Pt2がばね175のばね力よりも小さいとき図
示のように閉じ、直結クラッチcdにおける油圧シリン
ダ14の油圧は油路171および解放ポート116を介
して油タンクIくに解放される。また第2スロツトル圧
Pt2がばね175のばね力に打ち1投つと、弁体17
2、が左動じて入力油路163が油路171に連通し、
直結クラッチCdが作動する。このようにして、弁17
0はスロットル開度がアイドル位置にあるときに、直結
クラッチCdの係合状態を解除、すなわちロックアツプ
0を解除する働きをする。
油圧シリンダ14に連通する油路171とのi;411
v設けられ、右方の閉じ位置と左方の開き位::1.”
との間を移動するスフ0−ル弁体172と、弁体172
(7) 、/J錨’+ lff1 カlff1i1’
b第1.d’イoツ);油圧室173と、弁体172の
右!′t:fii商が臨む第2パイロツト油圧室174
と、弁体172を閉じ側に付勢するば、1″1175と
を含む。第4パイロツト油圧室173は油タンクRに連
通し、第2パイロツト油圧室174は油路178を介し
て油路106に接続される。この弁170においては、
第2パイロツト油圧室174の圧力すなわち第2スロツ
トル圧Pt2がばね175のばね力よりも小さいとき図
示のように閉じ、直結クラッチcdにおける油圧シリン
ダ14の油圧は油路171および解放ポート116を介
して油タンクIくに解放される。また第2スロツトル圧
Pt2がばね175のばね力に打ち1投つと、弁体17
2、が左動じて入力油路163が油路171に連通し、
直結クラッチCdが作動する。このようにして、弁17
0はスロットル開度がアイドル位置にあるときに、直結
クラッチCdの係合状態を解除、すなわちロックアツプ
0を解除する働きをする。
次にこの実施例の作用について説明すると、マニュアル
弁Vmが前進4段自動変速位置D4にあるときに、車両
が第1速で走行中においては、弁150の第2および第
3パイロツト油圧室153a。
弁Vmが前進4段自動変速位置D4にあるときに、車両
が第1速で走行中においては、弁150の第2および第
3パイロツト油圧室153a。
153bには油圧が作用しておらず、弁150は第4図
(a)で示すように第】切換位置にある。したがって人
力油路118′が出力油路161に連通しており、直結
クラッチCdd車速に応じだ係合力で係合されている。
(a)で示すように第】切換位置にある。したがって人
力油路118′が出力油路161に連通しており、直結
クラッチCdd車速に応じだ係合力で係合されている。
車速か」二昇して、第2速クラツチC2が係合されると
、第3パイロツト油圧室153bには第2速クランチC
2の係合圧が導入され、それに応じて弁体151は第4
図(b)で示すように、はね154の1寸ね力に抗して
左動を開始する。これにより、入力油路118′はラン
ド156で遮P(frされる。さらに弁体151か左動
すると、第4図(C)で示すように出ノ1曲路161は
環状溝157を介して油路159と連通し、入力油1’
t’x’ 11 B’は出力油路161と隔絶されて環
状溝158に連通される。しだがつて弁160,170
を介して直結クラッチCdに供給されていた油圧が一時
解放され、トルクコンバータTのロックアツプが一時的
に解除される。
、第3パイロツト油圧室153bには第2速クランチC
2の係合圧が導入され、それに応じて弁体151は第4
図(b)で示すように、はね154の1寸ね力に抗して
左動を開始する。これにより、入力油路118′はラン
ド156で遮P(frされる。さらに弁体151か左動
すると、第4図(C)で示すように出ノ1曲路161は
環状溝157を介して油路159と連通し、入力油1’
t’x’ 11 B’は出力油路161と隔絶されて環
状溝158に連通される。しだがつて弁160,170
を介して直結クラッチCdに供給されていた油圧が一時
解放され、トルクコンバータTのロックアツプが一時的
に解除される。
これにより、第1速から第2速への変速時にタイミング
よくロックアツプの解除が行なわれることになり、変速
/ヨツクがトルクコンバータTで流体的に吸収される。
よくロックアツプの解除が行なわれることになり、変速
/ヨツクがトルクコンバータTで流体的に吸収される。
弁体151がさらに左動して、第4図(d)で示すよう
に、第2切換位置に達しだときにtd、入力油路118
′と出力油路161とが環状溝158を介して再ひ連通
し、しだがってトルクコンバータTは車速に応じた係合
力で再びロックアツプされることになる。
に、第2切換位置に達しだときにtd、入力油路118
′と出力油路161とが環状溝158を介して再ひ連通
し、しだがってトルクコンバータTは車速に応じた係合
力で再びロックアツプされることになる。
車速か上昇して第2速から第3速にシフトしたときには
、弁150の第2および第37やイロノト油圧室153
a、153bには油圧が作用しなくなり、したがって弁
体151は、@4図の(a)−一す(b)−→(c)
−’> (d)と右動して、第2切換位置から第1切換
位置に戻る。この戻り動作の途中の第4図(c)の状態
で入力油路118′と出力油路161とは遮断され、し
かも出力油路161は油路159に連ilG Lで19
イ放されるので、第2速から第3速への変速時にも、ト
ルクコンバークTのロックアツプ0か一時的に解除され
る。
、弁150の第2および第37やイロノト油圧室153
a、153bには油圧が作用しなくなり、したがって弁
体151は、@4図の(a)−一す(b)−→(c)
−’> (d)と右動して、第2切換位置から第1切換
位置に戻る。この戻り動作の途中の第4図(c)の状態
で入力油路118′と出力油路161とは遮断され、し
かも出力油路161は油路159に連ilG Lで19
イ放されるので、第2速から第3速への変速時にも、ト
ルクコンバークTのロックアツプ0か一時的に解除され
る。
車速かさらに上昇して第3速から第4速(てシフトされ
ると、第2パイロツト油圧室153aに第4速クラツチ
C4の係合圧が作用するので、前述の第1速から第2速
への変速時と同様に弁体151が/i動じ、その途中の
一時ルJにトルクコンバータTのロックアツプが解除さ
;iる。
ると、第2パイロツト油圧室153aに第4速クラツチ
C4の係合圧が作用するので、前述の第1速から第2速
への変速時と同様に弁体151が/i動じ、その途中の
一時ルJにトルクコンバータTのロックアツプが解除さ
;iる。
車速か低下して第1速から順次シフトダウンされるとき
に(d1上述とは逆に弁体151が動作する。いずれに
しても、弁1′5oの弁体151は、変速時に第11u
J換位置および第2切換位置間を移と出力油路161と
を;@1′ヂするとともに出力油路161を油タンクR
K解放する。したがって、変’1M時Ku、トルクコン
バータTのロツクアソ7’7%一時的に解除されること
になる。
に(d1上述とは逆に弁体151が動作する。いずれに
しても、弁1′5oの弁体151は、変速時に第11u
J換位置および第2切換位置間を移と出力油路161と
を;@1′ヂするとともに出力油路161を油タンクR
K解放する。したがって、変’1M時Ku、トルクコン
バータTのロツクアソ7’7%一時的に解除されること
になる。
この実バ…は、前進」段の自動変速機について説明した
が、前進5段まで何らの変更を要すること、なく応用し
得ることは明白であろう。また、もし前)住6段寸たは
7段の自動変速機について本発明を応用する際には、弁
T50の弁体151に第2切換位置側に向けて第6速ク
ラツチの係合圧を作用させる段部をもう1つ設け、各受
圧部にほぼ等しい受圧面積を与えればよい。さらに、多
段自動変速機におけるトルクコンパ・−夕のロックアツ
プは、しばしば第1速ては行なわれないように構成され
るが、このようなときには、各受圧部に奇数番目のクラ
ッチ保合圧を作用させ、かつ大刀油路としては、第2速
以上のクラッチに共通の圧力を導く圧力源としての油路
たとえば油路70から分岐した油路をβべばよい。
が、前進5段まで何らの変更を要すること、なく応用し
得ることは明白であろう。また、もし前)住6段寸たは
7段の自動変速機について本発明を応用する際には、弁
T50の弁体151に第2切換位置側に向けて第6速ク
ラツチの係合圧を作用させる段部をもう1つ設け、各受
圧部にほぼ等しい受圧面積を与えればよい。さらに、多
段自動変速機におけるトルクコンパ・−夕のロックアツ
プは、しばしば第1速ては行なわれないように構成され
るが、このようなときには、各受圧部に奇数番目のクラ
ッチ保合圧を作用させ、かつ大刀油路としては、第2速
以上のクラッチに共通の圧力を導く圧力源としての油路
たとえば油路70から分岐した油路をβべばよい。
以上を要約すれば、弁150は第2切換位置に付勢され
るだめの複数の受圧部を有し、との受圧部に1段おきの
クラッチ係合圧を作用させればよい。
るだめの複数の受圧部を有し、との受圧部に1段おきの
クラッチ係合圧を作用させればよい。
第5図Jfi本発明の第2の実砲例を示すもので、弁1
50に代えて弁180が用いられる。この弁180では
、弁1本151とは別体のプランジャ181が弁体15
1の右端面に当接して配置される。このように構成する
と、右段部151aの受圧1ffi 、げi膠よひプラ
ンツヤ181の受圧面積を充分に犬きくとれるので、弁
180が長手方向に充分なスペースを持つことができる
ときに有効である。
50に代えて弁180が用いられる。この弁180では
、弁1本151とは別体のプランジャ181が弁体15
1の右端面に当接して配置される。このように構成する
と、右段部151aの受圧1ffi 、げi膠よひプラ
ンツヤ181の受圧面積を充分に犬きくとれるので、弁
180が長手方向に充分なスペースを持つことができる
ときに有効である。
この実施例および11」述の実施例のいずれの場合にも
、プ(’180,150それ自体は1本ですみ、その設
置スに一スが少なくてすむとともに、製作コストも低減
され、弁の数に比例して増大する圧油のhjU洩損失を
も低減しうるものである。
、プ(’180,150それ自体は1本ですみ、その設
置スに一スが少なくてすむとともに、製作コストも低減
され、弁の数に比例して増大する圧油のhjU洩損失を
も低減しうるものである。
第6図は本発明の第3の実施例を示すものであり、この
弁182では弁体183に段部が設けられず、第2・ぐ
イロット油圧室184に、)−イセレフト弁185を介
して、第2速クラツチC2の係合圧あるいは第4速クラ
ツチC4の係合圧が選択的に導入される。ハイセレクト
弁185ば、グーソング186内に単一のスチールボー
ル18γを収容して構成され、その収納スに一スハ極め
て小さく、シかも油のシール四部も優れていることが知
られている。このようなノ・イセレフト弁185などの
小さな部品を追加するたけでも本発明の目的を達成する
ことができる。
弁182では弁体183に段部が設けられず、第2・ぐ
イロット油圧室184に、)−イセレフト弁185を介
して、第2速クラツチC2の係合圧あるいは第4速クラ
ツチC4の係合圧が選択的に導入される。ハイセレクト
弁185ば、グーソング186内に単一のスチールボー
ル18γを収容して構成され、その収納スに一スハ極め
て小さく、シかも油のシール四部も優れていることが知
られている。このようなノ・イセレフト弁185などの
小さな部品を追加するたけでも本発明の目的を達成する
ことができる。
以」二の実施例では、可変動力分割型のトルクコンバー
タに関連して説明したが、本発明は、その作動時に滑り
を許さない形式のトルクコンバータの直結制御装置jQ
についても実旋し得ることは明らかであろう。
タに関連して説明したが、本発明は、その作動時に滑り
を許さない形式のトルクコンバータの直結制御装置jQ
についても実旋し得ることは明らかであろう。
以」二のように本発明によれば、制御手段は圧力源およ
び直結クラッチを結ぶ油路を開く第1および第2切換位
置を有ししかも両切換位置間の切換動作時に一時的に前
記油路を閉じる弁を備え、絞弁は変速段が1段部る毎に
iπ1および第2切換位置間を交4に切換動作するよう
に構成されるので4段以上の変速段を有する自動変速機
1ておいても単一の弁、あるいは、tfj <わずかの
部品をそれに追加するだけの簡単な構成て、変速時のロ
ックアツプf’s’(除を行なうことができ、設置ス被
−スが低減されるとともに、製造面での制約が少なくな
る。
び直結クラッチを結ぶ油路を開く第1および第2切換位
置を有ししかも両切換位置間の切換動作時に一時的に前
記油路を閉じる弁を備え、絞弁は変速段が1段部る毎に
iπ1および第2切換位置間を交4に切換動作するよう
に構成されるので4段以上の変速段を有する自動変速機
1ておいても単一の弁、あるいは、tfj <わずかの
部品をそれに追加するだけの簡単な構成て、変速時のロ
ックアツプf’s’(除を行なうことができ、設置ス被
−スが低減されるとともに、製造面での制約が少なくな
る。
第1図〜第4図は本発明の第1の実施例を示すものであ
り、第1図(lま自動車用自動変速機の概要図、第2図
はその油圧制御回路図、第3図は第2図の直結クラッチ
の要部展開図、第4図は本発明の要部たる弁の動作説明
図、第5図および第6図は本発明の第2および第3の実
施例の要部たる弁の構成をそれぞれ示す図である。 Cd・・・直結クラシチ、DC・・・制御手段、01〜
G、・・・歯車列、T・・・トルクコンバータ、M・・
・補助変速機、70,118・・・圧力源としての油路
118’、161,163,171・・・油路、150
゜180.782・・・弁、151・・・ス:7’−7
し弁体、151a・・・段部、185・・・〕−イイセ
レフト特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 落 合 師 ・。 ・−−二 第4図 第5図 第6図
り、第1図(lま自動車用自動変速機の概要図、第2図
はその油圧制御回路図、第3図は第2図の直結クラッチ
の要部展開図、第4図は本発明の要部たる弁の動作説明
図、第5図および第6図は本発明の第2および第3の実
施例の要部たる弁の構成をそれぞれ示す図である。 Cd・・・直結クラシチ、DC・・・制御手段、01〜
G、・・・歯車列、T・・・トルクコンバータ、M・・
・補助変速機、70,118・・・圧力源としての油路
118’、161,163,171・・・油路、150
゜180.782・・・弁、151・・・ス:7’−7
し弁体、151a・・・段部、185・・・〕−イイセ
レフト特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 落 合 師 ・。 ・−−二 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])入力部材および出力部拐を有する流体式トルクコ
ンバータと;該トルクコンバータに選択的に接続される
4段以」二の変速段の1求屯列を有する補助変速f幾と
; iii+記トルクコンバータの人出部材11」]を
機1戒的に直rfA L/得る直結クラッチと;相iJ
に:μ「り合う、1段以上の変速段のそれぞれの確立時
に共通しで油圧が存在する圧力源と;該圧力源およO・
前記直結クラッチ間を結ぶ油路に介装されイ5記10結
クラッチの保合状態を制御する制御041手段とを含む
車両用自動変速機におけるトルクコン・ぐ−夕の直結制
御装置において、前記jtiil j卸手段は、前記泪
j路を開く第1および第2の切換位置を有ししかも両切
換位置間の移動時に一時的に前記油路を閉じる弁を備え
、絞弁は変速段が一段変る毎に第1および第2切換位置
間を交互に切換動作するように構成されることを特徴と
する車両用自動変速機におけるトルクコンバータの直結
制御装置。 (2)前記弁は、第1切換位置に向けて設定圧で伺勢さ
れるとともに、該設定圧に抗して第2切換位置に向けて
+1勢する複数の受圧部を備え、前記各受圧部が臨む油
圧室には、j設置きの変速段の確立時にそれぞれ発生す
る油圧を導く油路から分岐した油路がそれぞれ接続され
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の車
両用自動変速機におけるトルクコンバータの的1鈷制呻
装置。 (3)前記弁はスプール弁体を有するスフ0−ル弁てあ
り、前記受圧部は、該スプール弁体の断面積を等分する
段部を設けて成ることを特徴とする!侍1作請求の範囲
第(2)項記載の車両用自動変速機におけるトルクコン
バータの直結制御装置。 (イ)前記弁は、第1切換位置に向けて設定圧で付勢さ
れるとともに、該設定圧に抗して第2切換位置に向けて
fJ勢する受圧部を備え、この受圧部が臨む油圧室には
、1段おきの変速段の確立時(でそれぞれ発生する油圧
を導く油路がら分岐した油路がハイセンクト弁を介して
接続されることを特徴とする特許1清求の範囲第(1)
項記載のノJi両用自動変速機におけるトルクコンバー
タの直結制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081180A JPS59208263A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 車両用自動変速機におけるトルクコンバ−タの直結制御装置 |
| DE19843416517 DE3416517A1 (de) | 1983-05-10 | 1984-05-04 | Direktkupplungs-steuersystem fuer momentwandler in automatischen getrieben von fahrzeugen |
| FR8407137A FR2545900B1 (fr) | 1983-05-10 | 1984-05-09 | Systeme de commande par accouplement direct d'un convertisseur de couple equipant une transmission automatique de vehicules |
| US06/608,624 US4655330A (en) | 1983-05-10 | 1984-05-09 | Direct-coupling control system for torque converter in automatic transmission for vehicles |
| GB08411962A GB2142392B (en) | 1983-05-10 | 1984-05-10 | Direct-coupling control system for torque converter in automatic transmission for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081180A JPS59208263A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 車両用自動変速機におけるトルクコンバ−タの直結制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208263A true JPS59208263A (ja) | 1984-11-26 |
| JPS6148024B2 JPS6148024B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13739267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58081180A Granted JPS59208263A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 車両用自動変速機におけるトルクコンバ−タの直結制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4655330A (ja) |
| JP (1) | JPS59208263A (ja) |
| DE (1) | DE3416517A1 (ja) |
| FR (1) | FR2545900B1 (ja) |
| GB (1) | GB2142392B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206868A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-13 | Nissan Motor Co Ltd | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
| JP2702703B2 (ja) * | 1986-06-30 | 1998-01-26 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロツクアツプクラツチ付自動変速機 |
| JPH07190189A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-28 | Unisia Jecs Corp | 油圧ロックアップクラッチの油圧制御機構の故障診断装置 |
| JP3034175U (ja) * | 1996-07-30 | 1997-02-14 | 柴田科学器械工業株式会社 | 粉塵測定装置 |
| KR102417350B1 (ko) * | 2017-10-30 | 2022-07-05 | 현대자동차 주식회사 | 차량용 듀얼 클러치 변속기의 변속 제어부 유압제어장치 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3126988A (en) * | 1964-03-31 | Power transmission device | ||
| US2758686A (en) * | 1953-11-13 | 1956-08-14 | Porsche Kg | Hydraulic clutch-actuating mechanism more particularly for motor vehicles |
| US2966972A (en) * | 1955-10-31 | 1961-01-03 | Daimler Benz Ag | Shifting arrangement for change-speed transmission with associated clutch |
| DE1214549B (de) * | 1958-04-24 | 1966-04-14 | Gen Motors Corp | Mit Druckfluessigkeit arbeitende Steueranlage fuer den Gangwechsel von Stufenwechselgetrieben, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| US3058373A (en) * | 1960-03-04 | 1962-10-16 | Borg Warner | Transmission control system |
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