JPS59208301A - スチ−ム発生装置 - Google Patents
スチ−ム発生装置Info
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- JPS59208301A JPS59208301A JP8202983A JP8202983A JPS59208301A JP S59208301 A JPS59208301 A JP S59208301A JP 8202983 A JP8202983 A JP 8202983A JP 8202983 A JP8202983 A JP 8202983A JP S59208301 A JPS59208301 A JP S59208301A
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- tank
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- steam generator
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はスチーム発生装置に関するものである。
従来、第10図に示すように、水を入れたタンク91の
中に吸水体92を設け、この吸水体92に熱板93を接
触させてスチームを発生させるものが提案されている(
特公昭53−47744号公報)。
中に吸水体92を設け、この吸水体92に熱板93を接
触させてスチームを発生させるものが提案されている(
特公昭53−47744号公報)。
熱板93はヒーータ94全内蔵している。このスチーム
発生装置の最大の欠点は、スチーム発生量が不安定とA
う点である。この方式のスチーム発生機において、タン
クの内圧はスチーム発生に大キな影響力を持っている。
発生装置の最大の欠点は、スチーム発生量が不安定とA
う点である。この方式のスチーム発生機において、タン
クの内圧はスチーム発生に大キな影響力を持っている。
まず、スチームを発生させ、タンク91内の水が減少す
ることによシ、タンク内圧PE3は負圧(大気圧より低
い圧力)になる。
ることによシ、タンク内圧PE3は負圧(大気圧より低
い圧力)になる。
この負圧の程度とスチーム量の関係は、第11図のよう
に、負圧が大きくなる程スチーム量が低下するという関
係にある。そのため、このタンク91内に生じる負圧を
安定に管理することが、この方式のスチーム発生装置の
性能を安定させることとなる。
に、負圧が大きくなる程スチーム量が低下するという関
係にある。そのため、このタンク91内に生じる負圧を
安定に管理することが、この方式のスチーム発生装置の
性能を安定させることとなる。
このため、従来、タンク内に負圧が生じると、フェルト
を通して空気を吸込ませ、負圧全人きくしなめようにし
てスチーム量の確保をしようと考えられていた。しかし
、この方法によると、フェルトの目の細さや、構成上の
圧縮量のばらつき等の不安定要因のため、フェルトの空
気吸込み作用が不安定であり、その結果、タンク内圧を
一定に保つことが難しくなシ、スチーム量の安定化も難
しくなる。
を通して空気を吸込ませ、負圧全人きくしなめようにし
てスチーム量の確保をしようと考えられていた。しかし
、この方法によると、フェルトの目の細さや、構成上の
圧縮量のばらつき等の不安定要因のため、フェルトの空
気吸込み作用が不安定であり、その結果、タンク内圧を
一定に保つことが難しくなシ、スチーム量の安定化も難
しくなる。
また、フェルトによる内圧調整法の欠点は、スチーム量
の不安定性のみでない。タンク内圧が大気圧に近づく(
負圧が小さくなる)と、今度はタンクからの水洩れを生
じるようになる。第12図のようにタンク91が下向き
の時ヲ考える。この状態でタンク91からの水のぼた落
ちを防止しようと思えば、水柱圧Phよりもタンク内負
圧および吸水体92の水保持圧を大きくしておく必要が
ある。タンク91のある構成条件における実験値ては、
Phが50 mm A9である時、Paは一30MnA
9以上の負圧に設定しないと、水のぼた落ち発生じるこ
とがわかった。
の不安定性のみでない。タンク内圧が大気圧に近づく(
負圧が小さくなる)と、今度はタンクからの水洩れを生
じるようになる。第12図のようにタンク91が下向き
の時ヲ考える。この状態でタンク91からの水のぼた落
ちを防止しようと思えば、水柱圧Phよりもタンク内負
圧および吸水体92の水保持圧を大きくしておく必要が
ある。タンク91のある構成条件における実験値ては、
Phが50 mm A9である時、Paは一30MnA
9以上の負圧に設定しないと、水のぼた落ち発生じるこ
とがわかった。
以上述べた通シ、従来方式の欠点は、フェルトによる不
安定な吸気作用であるため、タンク内圧の変動が大きく
、タンク内の負圧が太きすぎるとスチーム量が少なくな
シ、タンク内負圧が小さすぎるとスチーム量は多くなる
が水洩れを生じるという性能の不安定性を持っているこ
とである。
安定な吸気作用であるため、タンク内圧の変動が大きく
、タンク内の負圧が太きすぎるとスチーム量が少なくな
シ、タンク内負圧が小さすぎるとスチーム量は多くなる
が水洩れを生じるという性能の不安定性を持っているこ
とである。
この発明は、タンク内圧が安定し、これによりスチーム
量が安定し、かつ水洩れが生じないスチーム発生装置を
提供すること全目的とする。
量が安定し、かつ水洩れが生じないスチーム発生装置を
提供すること全目的とする。
この発明のスチーム発生装置は、タンクに設けた吸水体
とヒータとを接離自在としたスチーム発生装置において
、前記タンクに圧力減少時に開く圧力調整弁を設けたも
のでちる。
とヒータとを接離自在としたスチーム発生装置において
、前記タンクに圧力減少時に開く圧力調整弁を設けたも
のでちる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に示す。第1
図において、31は筒状の本体であシ、ヒータブロック
b工とタンクブロックb2とが軸方向に並べて収容され
、これらヒータブロックb工およびタンクブロックb2
と一直線上に並べて、本体31の一端に電源回転コネク
タ29が設けられている。
図において、31は筒状の本体であシ、ヒータブロック
b工とタンクブロックb2とが軸方向に並べて収容され
、これらヒータブロックb工およびタンクブロックb2
と一直線上に並べて、本体31の一端に電源回転コネク
タ29が設けられている。
ヒータブロックb工は、中央部に吸水体接触面3dから
吐出口に連なるスチーム通路3b=i形成した熱板3の
上下に2枚のPTCヒータ1を絶縁板2全介して貼シ付
け、その外周をヒータケース41で覆ったものである。
吐出口に連なるスチーム通路3b=i形成した熱板3の
上下に2枚のPTCヒータ1を絶縁板2全介して貼シ付
け、その外周をヒータケース41で覆ったものである。
吸水体固定枠6に吸水体接触面3dと接触させてスチー
ム発生するための吸水体10を固定し、水のタンク5内
にその一端を挿入して水を吸上げるようにしている。タ
ンク5と吸水体固定枠6とは着脱自在に0リング8を介
してシール固定されている。
ム発生するための吸水体10を固定し、水のタンク5内
にその一端を挿入して水を吸上げるようにしている。タ
ンク5と吸水体固定枠6とは着脱自在に0リング8を介
してシール固定されている。
吸水体固定枠6の側面には、スチーム連続発生によって
タンク5内に生じる負圧を検知して開弁し、タンク内圧
を適性に維持する働きを有する圧力調整弁7を設けてい
る。圧力調整弁7の弁体7aは、全体がシリコンゴム等
の柔軟材で構成されておシ、吸水体固定枠6の側面に内
側から固定されている。弁体7aのかさ状部分が吸水体
固定枠6の内面に押圧され、當態では気密性を保ってい
る。
タンク5内に生じる負圧を検知して開弁し、タンク内圧
を適性に維持する働きを有する圧力調整弁7を設けてい
る。圧力調整弁7の弁体7aは、全体がシリコンゴム等
の柔軟材で構成されておシ、吸水体固定枠6の側面に内
側から固定されている。弁体7aのかさ状部分が吸水体
固定枠6の内面に押圧され、當態では気密性を保ってい
る。
70は吸水体取付枠6の圧力調整弁7の取付凹部に固定
されたフィルタである。空気抜き穴6aからのごみ等の
侵入による弁体7aの誤動作または空気抜き穴6aの目
づまりを防止する目的で設けてあシ、これによシ長期的
なタンク内圧安定化を計ることが可能となシ、スチーム
量を長期的に安定させることができる。
されたフィルタである。空気抜き穴6aからのごみ等の
侵入による弁体7aの誤動作または空気抜き穴6aの目
づまりを防止する目的で設けてあシ、これによシ長期的
なタンク内圧安定化を計ることが可能となシ、スチーム
量を長期的に安定させることができる。
ヒータケース41の一端に設けた膨大円筒部41aの内
周に嵌合させてタンクブロックb2を差し込み、吸水体
固定枠6に設けたOリング9でスチームシールした状態
で、吸水体接触面3dと吸水体10を接触させスチーム
を発生するように構成している。タンク5の後端部は、
コイルばね28で圧を受ける圧力板27と接するように
構成しておシ、ヒータブロックb□の吸水体接触面3d
と吸水体10が一定圧で押し付けられ、スチーム発生が
安定するようにしている。
周に嵌合させてタンクブロックb2を差し込み、吸水体
固定枠6に設けたOリング9でスチームシールした状態
で、吸水体接触面3dと吸水体10を接触させスチーム
を発生するように構成している。タンク5の後端部は、
コイルばね28で圧を受ける圧力板27と接するように
構成しておシ、ヒータブロックb□の吸水体接触面3d
と吸水体10が一定圧で押し付けられ、スチーム発生が
安定するようにしている。
20.21はスイッチハンドルおよびスイソチであり、
熱板3の上下に設けた2枚のPTCヒークlにつめて、
その内の1枚全オンする場合と、2枚をオンする場合に
切り換えることにより、W数の切換え、すなわちスチー
ム歌の切換えができるようになっている。ハンドル22
と第1ブツシユボタン23は、スチームの発生、停止を
制御するためのものである。
熱板3の上下に設けた2枚のPTCヒークlにつめて、
その内の1枚全オンする場合と、2枚をオンする場合に
切り換えることにより、W数の切換え、すなわちスチー
ム歌の切換えができるようになっている。ハンドル22
と第1ブツシユボタン23は、スチームの発生、停止を
制御するためのものである。
第2図に示すように、スチームを停止する場合、ばね2
8の圧に逆ってハンドル22をスライトキせると、突起
228部がタンクブロックし、の一部金押し、熱板3の
吸水体接触面3dから吸水体10金切り離す。また、こ
の時、ハンドル22の凹所22bハ、第1ブツシユボタ
ン23のフック部23aと嵌合保付されて、タンクブロ
ックb2ヲヒータプロソクbユの吸水体接触面3dから
離した状態で保持できるようにしている。スチームを再
度発生させたい場合は、第1ブツシユボタン23を押せ
ば復起する。なお、フック部232が凹所22bから外
れ、ばね28の圧力でタンク5が押し戻されると同時に
、ハンドル22も押し戻される。
8の圧に逆ってハンドル22をスライトキせると、突起
228部がタンクブロックし、の一部金押し、熱板3の
吸水体接触面3dから吸水体10金切り離す。また、こ
の時、ハンドル22の凹所22bハ、第1ブツシユボタ
ン23のフック部23aと嵌合保付されて、タンクブロ
ックb2ヲヒータプロソクbユの吸水体接触面3dから
離した状態で保持できるようにしている。スチームを再
度発生させたい場合は、第1ブツシユボタン23を押せ
ば復起する。なお、フック部232が凹所22bから外
れ、ばね28の圧力でタンク5が押し戻されると同時に
、ハンドル22も押し戻される。
回転コネクタ29を保持する蓋32は、ヒンジ30を中
心に回動するように構成し、その他唱は第2グツシユボ
タン25のフック部25aで開閉制御されて−る。第3
図に蓋32を開いた状態を斜視図で示す。33は電源コ
ード35を回転コネクタ29およびヒータ1につなぐた
めの電気コネクタピンであわ、34はその電気コネクタ
ソケットである。ビン33およびソケット34によって
、蓋32の開閉時の電気的な断続を行わせる構成となっ
ている。35はフック部25aの嵌合孔である。
心に回動するように構成し、その他唱は第2グツシユボ
タン25のフック部25aで開閉制御されて−る。第3
図に蓋32を開いた状態を斜視図で示す。33は電源コ
ード35を回転コネクタ29およびヒータ1につなぐた
めの電気コネクタピンであわ、34はその電気コネクタ
ソケットである。ビン33およびソケット34によって
、蓋32の開閉時の電気的な断続を行わせる構成となっ
ている。35はフック部25aの嵌合孔である。
この蓋32の開閉によシ、タンクブロックb2の出し入
れおよび水の給排水をし易くしている。
れおよび水の給排水をし易くしている。
動作
第3図に示すように、まず蓋32を開いて、タンクグロ
ックb、ヲ取シ出し、タンク5と吸水体固定枠6を分離
してタンク5内に水を入れ、タンク5と吸水体固定枠6
とを再結合させて、本体31内に収め、蓋32を締め、
水の準備をする。次にスイッチハンド/I/20を操作
して、PTCヒータ1を1枚もしくは2枚オンし、熱板
3を加熱する。
ックb、ヲ取シ出し、タンク5と吸水体固定枠6を分離
してタンク5内に水を入れ、タンク5と吸水体固定枠6
とを再結合させて、本体31内に収め、蓋32を締め、
水の準備をする。次にスイッチハンド/I/20を操作
して、PTCヒータ1を1枚もしくは2枚オンし、熱板
3を加熱する。
吸水体接触面3dがスチーム発生可能温度に達するとス
チームが発生し、吸水体10の毛細管現象によシ水は次
々とスチーム発生部に吸い上げられ、連続してスチーム
発生が行われる。吸水体接片1)而3dで発生したスチ
ームは、スチーム通路3bを通シ、スチーム吐出口53
から吐出される。この時、スチーム通路3bの上下には
PTCヒータ]4が位置しているため、温度は高くなっ
ており、この間での結露はさけられるようになっている
。すなわち、PTCヒータ1はスチーム発生と結露防止
rj9方の効果を付ってbるということになる。
チームが発生し、吸水体10の毛細管現象によシ水は次
々とスチーム発生部に吸い上げられ、連続してスチーム
発生が行われる。吸水体接片1)而3dで発生したスチ
ームは、スチーム通路3bを通シ、スチーム吐出口53
から吐出される。この時、スチーム通路3bの上下には
PTCヒータ]4が位置しているため、温度は高くなっ
ており、この間での結露はさけられるようになっている
。すなわち、PTCヒータ1はスチーム発生と結露防止
rj9方の効果を付ってbるということになる。
スチームが発生しタンク5内の水量が減少するとともに
、タンク5内の圧力は負圧となるが、この圧力が圧力調
整弁7の開弁圧より高くなると、空気抜き穴6aからタ
ンク5内に空気が入り、タンク5の圧力をある一定値以
上に]=、げないように働く。このように、圧力調整弁
7で内圧を調整するので、従来のようにフェルトを通し
て空気流入させるものと異なり、タンク5の内圧全安定
させ、スチーム量を安定させる効果が太きい。また、吸
水体10からの水洩れが生じ芙[[い。
、タンク5内の圧力は負圧となるが、この圧力が圧力調
整弁7の開弁圧より高くなると、空気抜き穴6aからタ
ンク5内に空気が入り、タンク5の圧力をある一定値以
上に]=、げないように働く。このように、圧力調整弁
7で内圧を調整するので、従来のようにフェルトを通し
て空気流入させるものと異なり、タンク5の内圧全安定
させ、スチーム量を安定させる効果が太きい。また、吸
水体10からの水洩れが生じ芙[[い。
第5図は第2の実施例を示す。この例は、吸水体固定枠
6の全周に対して複数個のn圧力調整弁7□〜74ヲ設
けたものである。このように414成した場合、第1の
実施例に比べて次の利点がある。すなわち、第1の実施
例のものは次の問題がある。手待ち型器具に4N用した
場合、本体31が回転さぜられるため、圧力調整弁7と
水面の位置関係は常に移動している。第4図(3)に示
す水面位向のνみ合、弁体7aはタンク5内の空間中に
あシ、IX[1方圧は弁体78自体の開弁圧で動作する
。水柱圧の影響全受けな14o ところが、第41k
fBlに示す水面位置の場合は、7J(柱圧P、が弁体
7aの開弁圧に影響し、Ph0分だけ弁体7aの開弁圧
は高くなる。すなわち、弁体7aと水面の相対位置が変
化することによシ、弁体7aの開弁圧が変動し、タンク
内圧が不安定となり、結果としてスチーム量も不安定と
なってしまう。これに対し、第5図の実施例では、水面
がどの位置にきても、どこかの弁体7aが空気層に露呂
することになり、窩に安定した開弁圧を得ることができ
る。そのため、タンク内圧を安定させることができ、結
果としてスチーム量を安定化することが可能となる。そ
の他は第1の実施例と同様である。
6の全周に対して複数個のn圧力調整弁7□〜74ヲ設
けたものである。このように414成した場合、第1の
実施例に比べて次の利点がある。すなわち、第1の実施
例のものは次の問題がある。手待ち型器具に4N用した
場合、本体31が回転さぜられるため、圧力調整弁7と
水面の位置関係は常に移動している。第4図(3)に示
す水面位向のνみ合、弁体7aはタンク5内の空間中に
あシ、IX[1方圧は弁体78自体の開弁圧で動作する
。水柱圧の影響全受けな14o ところが、第41k
fBlに示す水面位置の場合は、7J(柱圧P、が弁体
7aの開弁圧に影響し、Ph0分だけ弁体7aの開弁圧
は高くなる。すなわち、弁体7aと水面の相対位置が変
化することによシ、弁体7aの開弁圧が変動し、タンク
内圧が不安定となり、結果としてスチーム量も不安定と
なってしまう。これに対し、第5図の実施例では、水面
がどの位置にきても、どこかの弁体7aが空気層に露呂
することになり、窩に安定した開弁圧を得ることができ
る。そのため、タンク内圧を安定させることができ、結
果としてスチーム量を安定化することが可能となる。そ
の他は第1の実施例と同様である。
第6図は第3の実施例を示す。この実施例も第2の実施
例と同様に、手持ち型器具に適用した場合のタンク内圧
の安定性向上を図ったものである。
例と同様に、手持ち型器具に適用した場合のタンク内圧
の安定性向上を図ったものである。
この実施例では、ヒータブロックb工およびタンクブロ
ックb、の軸と同軸上に圧力調整弁7を設けている。す
なわち、タンク5′の底部に弁体7aおよび空気吸込穴
S/ a W構成する。このようにすることによシ、本
体31が回転しタンク内水面が変化しても、第2の実施
例と同様に弁体7aの開弁圧を安定させることができ、
結果としてスチームj辻の安定したスチーム発生装置を
得ることができるっその他は第1の実施例と同様である
。
ックb、の軸と同軸上に圧力調整弁7を設けている。す
なわち、タンク5′の底部に弁体7aおよび空気吸込穴
S/ a W構成する。このようにすることによシ、本
体31が回転しタンク内水面が変化しても、第2の実施
例と同様に弁体7aの開弁圧を安定させることができ、
結果としてスチームj辻の安定したスチーム発生装置を
得ることができるっその他は第1の実施例と同様である
。
第7図は第4の実施例を示す。この例は、タンク5′の
底面に空気吸込穴80を設け、ばね81で付勢されて空
気吸込穴80を開閉する円錐台状の弁体81a金設け、
これらによシ圧力調整弁81を構成したものである。そ
の他は第1の実施例と同様である。
底面に空気吸込穴80を設け、ばね81で付勢されて空
気吸込穴80を開閉する円錐台状の弁体81a金設け、
これらによシ圧力調整弁81を構成したものである。そ
の他は第1の実施例と同様である。
第8図は第5の実施例を示す。この例は、タンク5′の
底部の空気吸込穴8oに、シリコン等からなるゴム板状
の弁体82a i設け、この弁体82a自体の弾力で押
付けて気密保持するものである。弁体82aと空気吸込
穴8oで王カ調整弁81が構成される。その他は第1の
実施例と同様である。
底部の空気吸込穴8oに、シリコン等からなるゴム板状
の弁体82a i設け、この弁体82a自体の弾力で押
付けて気密保持するものである。弁体82aと空気吸込
穴8oで王カ調整弁81が構成される。その他は第1の
実施例と同様である。
第91図は第6の実施例を示す。この例は、吸水体取付
枠110と圧力調整弁7を設けたタンク朋付枠100と
を別物として構成し、吸水体取付枠110とタンク取付
枠100の間およびタンク取付枠100とタンク5の間
全シール部財8 、120でシールして構成している。
枠110と圧力調整弁7を設けたタンク朋付枠100と
を別物として構成し、吸水体取付枠110とタンク取付
枠100の間およびタンク取付枠100とタンク5の間
全シール部財8 、120でシールして構成している。
この実施例では第10突施例(で対して次の利点がある
。すなわち、第1の実施例では、スチーム発生を長期的
に繰返すとタンク5の吸水体表面に水あかが堆積して給
水量が低下し、結果スチーム量が少lぐなる。そこでこ
れを回復させるため、古くなった吸水体1oを新品と取
p換えたいが第1の実施例では圧力調整弁7も含んだグ
ロックとして交換する必要があり、寿命末期の部品交換
が高価についてしまう。これに対し、第6の実施例では
、吸水体10が水あかで目づまシし寿命末期となった時
、吸水体10のブロックのみ全交換することができるよ
うになり、安価に性能全回復させることができるように
なる。その他は第1の実施例と同様である。
。すなわち、第1の実施例では、スチーム発生を長期的
に繰返すとタンク5の吸水体表面に水あかが堆積して給
水量が低下し、結果スチーム量が少lぐなる。そこでこ
れを回復させるため、古くなった吸水体1oを新品と取
p換えたいが第1の実施例では圧力調整弁7も含んだグ
ロックとして交換する必要があり、寿命末期の部品交換
が高価についてしまう。これに対し、第6の実施例では
、吸水体10が水あかで目づまシし寿命末期となった時
、吸水体10のブロックのみ全交換することができるよ
うになり、安価に性能全回復させることができるように
なる。その他は第1の実施例と同様である。
この発明のスチーム発生装置は、タンクの内圧を安定さ
せることができ、その結果スチーム量が安定し、また水
洩れの問題がなくなるという効果がある。
せることができ、その結果スチーム量が安定し、また水
洩れの問題がなくなるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のスチーム発生状態の縦断
面図、第2図はそのスチーム停止状態の部分縦断面図、
第3図は同じくその部分斜視図、第4図(Al (Bl
は同じくその作用説明図、第5図は第2の実施例の横断
面図、第6図は第3の実施例の部分縦断面図、第7図は
第4の実施例の部分縦断面図、第8図は第5の実施例の
部分縦断面図、第9図は第6の実施例の部分縦断面図、
第10図は従来例の断面図、第11図はその作用を示す
グラフ、第12図は同じくその作用説明図である。 bl・・・ヒータブロック、b2゛°°クンクグロンク
、1・・・PTCt:−タ、3・・・熱[,3b・・・
スチームytQ 路、5 g J’ 、5’・・・タン
ク、6・・・吸水体固定枠、7 、7’。 7□〜74・・・rE力調整ジLea・・・弁体、1o
・・・吸水体、80・・・空気吸込穴、81・・・1f
力ggl整弁、81a・・・升体 第3図 ○ 酎 2155図 第7図 第8図 6一
面図、第2図はそのスチーム停止状態の部分縦断面図、
第3図は同じくその部分斜視図、第4図(Al (Bl
は同じくその作用説明図、第5図は第2の実施例の横断
面図、第6図は第3の実施例の部分縦断面図、第7図は
第4の実施例の部分縦断面図、第8図は第5の実施例の
部分縦断面図、第9図は第6の実施例の部分縦断面図、
第10図は従来例の断面図、第11図はその作用を示す
グラフ、第12図は同じくその作用説明図である。 bl・・・ヒータブロック、b2゛°°クンクグロンク
、1・・・PTCt:−タ、3・・・熱[,3b・・・
スチームytQ 路、5 g J’ 、5’・・・タン
ク、6・・・吸水体固定枠、7 、7’。 7□〜74・・・rE力調整ジLea・・・弁体、1o
・・・吸水体、80・・・空気吸込穴、81・・・1f
力ggl整弁、81a・・・升体 第3図 ○ 酎 2155図 第7図 第8図 6一
Claims (4)
- (1) タンクに設けた吸水体とヒータとを接離自在
とし、前記タンクに圧力減少時に開く圧力調整弁を設け
たスチーム発生装置。 - (2) 前記圧力調整弁を前記タンクの全周に亘って
設けた特許請求の範囲第(1)項記載のスチー・J・1
発生装置。 - (3)前記圧力調整弁を前記タンクの底壁の中心に設け
た特許請求の範囲第(1)項記載のスチーム発生装置。 - (4) 前記圧力調整弁をタンク取付枠に設け、この
タンク取付枠と前記タンクとをシール部材を介して着脱
自在に取付け、前記タンク取付枠と吸水体を有する吸水
体取付枠とをシール部材を介して着脱自在に取付けた特
許請求の範囲第(1)項記載のスチーム発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082029A JPH0613001B2 (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | スチーム発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082029A JPH0613001B2 (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | スチーム発生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4096890A Division JPH0824603B2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | ヘアーカール器用スチーム発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208301A true JPS59208301A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0613001B2 JPH0613001B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=13763097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082029A Expired - Lifetime JPH0613001B2 (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | スチーム発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613001B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124929A (en) * | 1974-07-03 | 1976-02-28 | Stant Mfg Co | Anzen atsuryoku shinku ririifukumitatetai |
| JPS51110785U (ja) * | 1975-02-27 | 1976-09-07 | ||
| JPS54103163A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Steam hair curler |
| JPS57108717U (ja) * | 1980-12-23 | 1982-07-05 |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP58082029A patent/JPH0613001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124929A (en) * | 1974-07-03 | 1976-02-28 | Stant Mfg Co | Anzen atsuryoku shinku ririifukumitatetai |
| JPS51110785U (ja) * | 1975-02-27 | 1976-09-07 | ||
| JPS54103163A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Steam hair curler |
| JPS57108717U (ja) * | 1980-12-23 | 1982-07-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613001B2 (ja) | 1994-02-23 |
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