JPS59208596A - 打鍵強度検出器 - Google Patents
打鍵強度検出器Info
- Publication number
- JPS59208596A JPS59208596A JP58084334A JP8433483A JPS59208596A JP S59208596 A JPS59208596 A JP S59208596A JP 58084334 A JP58084334 A JP 58084334A JP 8433483 A JP8433483 A JP 8433483A JP S59208596 A JPS59208596 A JP S59208596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- keystroke
- metal piece
- key
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキーあるいは鍵盤などを用いたシステムにおけ
る打鍵強度を検出する打鍵強度検出器に関する亀のであ
る。
る打鍵強度を検出する打鍵強度検出器に関する亀のであ
る。
従来、この種の検出器として第1図に示すようなものが
知られている。第1図において、(1)は打鍵部、(2
)はこの打鍵部(1)の背面に設けられた突起部、(3
)は突起部(2)に当接した良導体の金属片、(4)は
金属片(3)に対向配置された良導体の金属棒、(5)
は打鍵部(1)を固定するための固定穴、(6)は金属
片(3)を固定するだめの固定穴である。
知られている。第1図において、(1)は打鍵部、(2
)はこの打鍵部(1)の背面に設けられた突起部、(3
)は突起部(2)に当接した良導体の金属片、(4)は
金属片(3)に対向配置された良導体の金属棒、(5)
は打鍵部(1)を固定するための固定穴、(6)は金属
片(3)を固定するだめの固定穴である。
このような構成において、打鍵部(1)は打鍵されるこ
とにより、付属する突起部(2)によって金属片(3)
を押し下げ、この金属片(3)と金属棒(4)とを接触
させる。
とにより、付属する突起部(2)によって金属片(3)
を押し下げ、この金属片(3)と金属棒(4)とを接触
させる。
金属片(3)は可逆性が強く、ばねの働きを持ち、打鍵
終了後には突起部(2)を押し上げ、金属片(3)と金
属棒(4)とを非接触状態に復帰させる。従って、金属
片(3)および金属棒(4)の一方に所定電圧を印加し
ておくことによシ、他方から打鍵部(1)の打鍵タイミ
ングを示す信号を得ることができる。
終了後には突起部(2)を押し上げ、金属片(3)と金
属棒(4)とを非接触状態に復帰させる。従って、金属
片(3)および金属棒(4)の一方に所定電圧を印加し
ておくことによシ、他方から打鍵部(1)の打鍵タイミ
ングを示す信号を得ることができる。
しかし、このような構成では金属片(3)と金属棒(4
)とが打鍵によって接触するのみであるため、打鍵強度
を検出できないという欠点がある。
)とが打鍵によって接触するのみであるため、打鍵強度
を検出できないという欠点がある。
本発明はこのようガ欠点を解決するためになされたもの
で、その目的は打鍵強度を簡単な構造で検出し得る打鍵
強度検出器を提供することにある。
で、その目的は打鍵強度を簡単な構造で検出し得る打鍵
強度検出器を提供することにある。
このために本発明は、鍵の押圧によって光路が遮断また
は形成される発光器および受光器を設け、この受光器の
出力信号の時間幅によって打鍵強度を検出するようにし
たものである。
は形成される発光器および受光器を設け、この受光器の
出力信号の時間幅によって打鍵強度を検出するようにし
たものである。
以下、図示する実施例に基づき本発明を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図であって、aυ
は打鍵部、α2はこの打鍵部αυの背面に設けられた突
起部、(+3はこの突起部aりに当接した良導体の金属
片、Iは金属片a3に対向配置された良導体の金属棒、
(1っけ打鍵部(Iυを固定する固定穴、(16)は金
属片(1東を固定する固定穴、αηは発光器、←棒は受
光器、■は打鍵部αυの打鍵によって発光器αηから受
光器αBに到る光路を形成する透光部である。
は打鍵部、α2はこの打鍵部αυの背面に設けられた突
起部、(+3はこの突起部aりに当接した良導体の金属
片、Iは金属片a3に対向配置された良導体の金属棒、
(1っけ打鍵部(Iυを固定する固定穴、(16)は金
属片(1東を固定する固定穴、αηは発光器、←棒は受
光器、■は打鍵部αυの打鍵によって発光器αηから受
光器αBに到る光路を形成する透光部である。
このような構成において、打鍵部aυは打鍵されること
により、付属する突起部a邊によって金属片Q3を押し
下げ、この金属片峙を金属棒αりに接触させる。また、
突起部aりに設けられた透光部−は発光器0ηから発せ
られる光を打鍵の過渡状態においてのみ透過して受光器
a槌に入射する。
により、付属する突起部a邊によって金属片Q3を押し
下げ、この金属片峙を金属棒αりに接触させる。また、
突起部aりに設けられた透光部−は発光器0ηから発せ
られる光を打鍵の過渡状態においてのみ透過して受光器
a槌に入射する。
この入射時間幅は打鍵部aυを強く打鍵する程短くなる
。従って、受光器0印の出力信号のうち光が入射された
時の信号の時間幅を検出することにより打鍵強度を検出
することが可能となる。
。従って、受光器0印の出力信号のうち光が入射された
時の信号の時間幅を検出することにより打鍵強度を検出
することが可能となる。
打鍵が終了すると、突起部<121は金属片(I■のば
ねの働きによって押し上げられ、金属片0渇と金属棒α
荀とは非接触状態となる。
ねの働きによって押し上げられ、金属片0渇と金属棒α
荀とは非接触状態となる。
第3図は、受光器Hに光が入射している時の出力信号時
間幅を検出する検出手段の検出手順を示すフローチャー
トであり、まずステップ翰においては受光器aのに光が
入射したか否かを検出し、光が入射されたならばその入
射時間の間ステップQυおよび(社)において時間カウ
ンタのカウント値(T)を順次インクリメントしている
。この後、ステップい)において金属片(13iと金属
棒α荀とが所定時間内に接触したか否かを検出し、所定
時間内での接触であればステップQaにおいて時間カウ
ンタのカウント値(T)をテーブルルックアップにより
非線形な打鍵強度データへ変換している。しかし、所定
時間内での接触でなければ打鍵無効まだは鍵が離された
ものと判断して時間カウンタのカウント値を無効データ
とする。
間幅を検出する検出手段の検出手順を示すフローチャー
トであり、まずステップ翰においては受光器aのに光が
入射したか否かを検出し、光が入射されたならばその入
射時間の間ステップQυおよび(社)において時間カウ
ンタのカウント値(T)を順次インクリメントしている
。この後、ステップい)において金属片(13iと金属
棒α荀とが所定時間内に接触したか否かを検出し、所定
時間内での接触であればステップQaにおいて時間カウ
ンタのカウント値(T)をテーブルルックアップにより
非線形な打鍵強度データへ変換している。しかし、所定
時間内での接触でなければ打鍵無効まだは鍵が離された
ものと判断して時間カウンタのカウント値を無効データ
とする。
このような手順により打鍵強度データを検出できる。
なお、この実施例においては受光器(I樽に対する透光
部−からの入射時間を検出するようにしているが、逆に
遮光部を設けてこの遮光部による遮光時間を検出するよ
うにしてもよい。また、突起部(1〕に反射伊を設けて
この反射鏡による反射光を受光器に入射するようにし、
反射鈍による光の反射時間または非反射時間を検出する
ようにしてもよい。さらに、金属片a□□□と金属棒α
荀との関係は打鍵によって光が透過した後または前ある
いは同時に接触するいずれの構造としてもよい。
部−からの入射時間を検出するようにしているが、逆に
遮光部を設けてこの遮光部による遮光時間を検出するよ
うにしてもよい。また、突起部(1〕に反射伊を設けて
この反射鏡による反射光を受光器に入射するようにし、
反射鈍による光の反射時間または非反射時間を検出する
ようにしてもよい。さらに、金属片a□□□と金属棒α
荀との関係は打鍵によって光が透過した後または前ある
いは同時に接触するいずれの構造としてもよい。
以上の説明から明らかなように本発明によれば極めて簡
単な構成で、しかも精度良く打鍵強度を検出することが
できるという効果がある。
単な構成で、しかも精度良く打鍵強度を検出することが
できるという効果がある。
第1図は従来の検出器を示す構成図、第2図は本発明の
一実施例を示す構成図、第3図は信号時間幅を検出する
検出手段の検出手順を示すフローチャートである。 Ql)・・・φ打鍵部、aの・・・・突起部、0・・・
・金属片、I・・・・金属棒、a7)・・・・発光器、
舖・・・・受光器、Ql・・・・透光部。 代理人大岩増雄 ^1図
一実施例を示す構成図、第3図は信号時間幅を検出する
検出手段の検出手順を示すフローチャートである。 Ql)・・・φ打鍵部、aの・・・・突起部、0・・・
・金属片、I・・・・金属棒、a7)・・・・発光器、
舖・・・・受光器、Ql・・・・透光部。 代理人大岩増雄 ^1図
Claims (1)
- 鍵や抑圧によって光路が速断または形成される発光器お
よび受光器と、鍵の抑圧過程におけるとの発光器の出力
信号の時間幅を打鍵強度として検出する検出手段とを備
えて成る打鍵強度検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084334A JPS59208596A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 打鍵強度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084334A JPS59208596A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 打鍵強度検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208596A true JPS59208596A (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=13827605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58084334A Pending JPS59208596A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 打鍵強度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208596A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956A (ja) * | 1972-04-13 | 1974-01-05 | ||
| JPS5310899U (ja) * | 1976-07-10 | 1978-01-30 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP58084334A patent/JPS59208596A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956A (ja) * | 1972-04-13 | 1974-01-05 | ||
| JPS5310899U (ja) * | 1976-07-10 | 1978-01-30 |
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