JPS59208860A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS59208860A JPS59208860A JP58082741A JP8274183A JPS59208860A JP S59208860 A JPS59208860 A JP S59208860A JP 58082741 A JP58082741 A JP 58082741A JP 8274183 A JP8274183 A JP 8274183A JP S59208860 A JPS59208860 A JP S59208860A
- Authority
- JP
- Japan
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- alloy
- adsorbent
- hydrogen
- cavity
- package
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/40—Fillings or auxiliary members in containers, e.g. centering rings
- H10W76/42—Fillings
- H10W76/48—Fillings including materials for absorbing or reacting with moisture or other undesired substances
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体装置に適用して有効な技術に関するもの
であり、特に半導体パッケージのキャビティ内の水素や
水分を除去する技術にアr1用して有効な技術に関する
ものである。
であり、特に半導体パッケージのキャビティ内の水素や
水分を除去する技術にアr1用して有効な技術に関する
ものである。
周知のごとく、半導体装置は水蒸気などの影響を受けや
すいっこれらの影響によりその特性が変化し半導体装W
が不良となり使用できなくなることを防止するため、半
導体素子(ベレット)を外気から保護するようにハーメ
チックシール、レジンモールドなどの封止が行われてい
る。
すいっこれらの影響によりその特性が変化し半導体装W
が不良となり使用できなくなることを防止するため、半
導体素子(ベレット)を外気から保護するようにハーメ
チックシール、レジンモールドなどの封止が行われてい
る。
しかし、ペレットを封止するため半導体パッケージに形
成されたキャビティ内には、刺止後にもH20JPH,
やその池のガス状物が存在し、これらが半導体素子に悪
影響を与えること力瓢本発明者の実験により明らかにな
ったつここに、キャビティとは半導体素子が載置される
部分であって外萌器(パッケージ)で外部と遮断された
空間をいい、例えはセラミックタイプの半導体パッケー
ジはべ−ス基板の半導体素子配設部(溝部)に半導体素
子を載置しくダイボンディング)、半導体素子とリード
とをワイヤボンディング後、AU−8nろう材や低融点
ガラスな封止材料として用いキャップをかぶせて作られ
るが、この際のキャップと前記配設部とで区画される半
導体パッケージ内部空間がこれに相当する。
成されたキャビティ内には、刺止後にもH20JPH,
やその池のガス状物が存在し、これらが半導体素子に悪
影響を与えること力瓢本発明者の実験により明らかにな
ったつここに、キャビティとは半導体素子が載置される
部分であって外萌器(パッケージ)で外部と遮断された
空間をいい、例えはセラミックタイプの半導体パッケー
ジはべ−ス基板の半導体素子配設部(溝部)に半導体素
子を載置しくダイボンディング)、半導体素子とリード
とをワイヤボンディング後、AU−8nろう材や低融点
ガラスな封止材料として用いキャップをかぶせて作られ
るが、この際のキャップと前記配設部とで区画される半
導体パッケージ内部空間がこれに相当する。
この半導体素子に悪影響を与えるH、やH,O’Pガス
状物は半導体装置の製造過程において、また使用した材
料から様々に発生し、またキャビティ内に封止後も残存
し、あるいは導入されてくる。
状物は半導体装置の製造過程において、また使用した材
料から様々に発生し、またキャビティ内に封止後も残存
し、あるいは導入されてくる。
以下に本発明者の実験により明らかになった上記ガス状
物の発生の原因について述べる。
物の発生の原因について述べる。
fil α線によるンフトエラー(メモリを誤動作さ
せる現象)f!r:防止1−るためにチップ表面に高分
子材料例えばポリイミド糸合成樹脂をコートすることが
行わ五ている。パッケージの封幻ま400C前後で行わ
れるので加熱により当該樹脂が分解し。
せる現象)f!r:防止1−るためにチップ表面に高分
子材料例えばポリイミド糸合成樹脂をコートすることが
行わ五ている。パッケージの封幻ま400C前後で行わ
れるので加熱により当該樹脂が分解し。
Ht O’F Htその他の分解ガス?生じる。
(2) ダイボンディングの方法の一つとして、セラ
ミックベース上の導体面をAu面にしておぎ、400C
前後に加熱してSiチップの裏面をスクライプしてAu
−8i共晶により合金化して接続する方法がある。この
Au−8i共晶は加熱されると雰囲気中の微少のH,0
と反応し、N7を放出する。
ミックベース上の導体面をAu面にしておぎ、400C
前後に加熱してSiチップの裏面をスクライプしてAu
−8i共晶により合金化して接続する方法がある。この
Au−8i共晶は加熱されると雰囲気中の微少のH,0
と反応し、N7を放出する。
13+ 気密封止する場合金属キャップなA u −
S nプリホームを用いてセラミックキャップに半田付
けすることが行われているうこの加熱封圧の際にA u
−S nブリホームの酸化を防止し還元雰111気に
するためにN2を添加すると、このH,カスはキャピテ
イ内にとどまり半導体素子に悪影響を及ぼす。
S nプリホームを用いてセラミックキャップに半田付
けすることが行われているうこの加熱封圧の際にA u
−S nブリホームの酸化を防止し還元雰111気に
するためにN2を添加すると、このH,カスはキャピテ
イ内にとどまり半導体素子に悪影響を及ぼす。
(4)半導体装置のパッジベージコン1換としてプラズ
マCVD法により形成したシリコンナイトライド(Si
N)膜を使用1−ろことかある。このSiN膜はHlを
トラップする性質があろう +51 パッケージを構成1−るセラミックは多孔質
のものであるのでH,0などをトラップする性質があり
、これらは封止後にキャビティ内に出てくる。
マCVD法により形成したシリコンナイトライド(Si
N)膜を使用1−ろことかある。このSiN膜はHlを
トラップする性質があろう +51 パッケージを構成1−るセラミックは多孔質
のものであるのでH,0などをトラップする性質があり
、これらは封止後にキャビティ内に出てくる。
本発明は半導体装置の製造過桂および製造後に、半導体
素子に悪影gを与えるカス状物特に■I、やH,0な容
易な化学的手段により除去することを目的としたもので
あり1%に■I、やH!0を除去してホットキャリアに
よるデバイス動作不良という問題点を解消した半導体装
いを提供することを目的とする。
素子に悪影gを与えるカス状物特に■I、やH,0な容
易な化学的手段により除去することを目的としたもので
あり1%に■I、やH!0を除去してホットキャリアに
よるデバイス動作不良という問題点を解消した半導体装
いを提供することを目的とする。
本発明の前記およびその11ルの目的ならびに新規な特
徴は本明細書の記載および添附図面からあきらかになる
であろう。
徴は本明細書の記載および添附図面からあきらかになる
であろう。
本発明は半導体パッケージのキャビティ内に吸着剤を内
蔵させることにより、半導体装置に悪影響を与えるH、
やH,0なとの不良因子を除去1°′るようにしたもの
である。
蔵させることにより、半導体装置に悪影響を与えるH、
やH,0なとの不良因子を除去1°′るようにしたもの
である。
〔実施例1〕
第1図はサーディツプタイプの半導体パッケージを示す
。図中、1はセラミックなどよりなるキャップ、2は低
融点カラス(鉛ガラス)なとよりなるシーリング材、3
はセラミックなどよりなるベース、4はメモリ回路や論
理回路などが形成された半導体チップ、5は42アロイ
材などよりなるリード、6は半導体チップとリードとを
tlL i(、「Jに接続するコネクタワイヤ(ボンデ
ィングワイヤ)である。
。図中、1はセラミックなどよりなるキャップ、2は低
融点カラス(鉛ガラス)なとよりなるシーリング材、3
はセラミックなどよりなるベース、4はメモリ回路や論
理回路などが形成された半導体チップ、5は42アロイ
材などよりなるリード、6は半導体チップとリードとを
tlL i(、「Jに接続するコネクタワイヤ(ボンデ
ィングワイヤ)である。
第2図はこのようなサーディツプタイプの半導体パッケ
ージの当該キャップ1に本発明を油出した例を示す。キ
ャップ1の15面1−なわちキャビティ側にブず水嵩v
!W剤としてのMy糸合金のスクライプM7を形成し、
さらに、このスクライプ層7の表面上の一部に水分吸着
剤としての多孔質アルミナ層を形成しているう 本発明に使用される水素吸着剤としてはMll系合金例
えばMgとN1とからなる合金1MgとCLIとからな
る合金を用いるのが望ましい。その他Pd 金属、La
Co合金など水素をg&層する合金。
ージの当該キャップ1に本発明を油出した例を示す。キ
ャップ1の15面1−なわちキャビティ側にブず水嵩v
!W剤としてのMy糸合金のスクライプM7を形成し、
さらに、このスクライプ層7の表面上の一部に水分吸着
剤としての多孔質アルミナ層を形成しているう 本発明に使用される水素吸着剤としてはMll系合金例
えばMgとN1とからなる合金1MgとCLIとからな
る合金を用いるのが望ましい。その他Pd 金属、La
Co合金など水素をg&層する合金。
金員を用いてもよい。水素吸着剤をキャビティ内に内蔵
させる方法としては導体パターンやfttdt<パター
ンの形成技術として使用されているメタライゼーション
や溶融金属を滴下させるボノティング技術などを用いろ
。メタライゼーションにより形成する場合はセラミック
パッケージを焼成した後に行うのがよい。
させる方法としては導体パターンやfttdt<パター
ンの形成技術として使用されているメタライゼーション
や溶融金属を滴下させるボノティング技術などを用いろ
。メタライゼーションにより形成する場合はセラミック
パッケージを焼成した後に行うのがよい。
M、9にNi、Cuを混ぜ合金とする理由は、Mllの
水素吸沼力を高めるためである。Ni、CuはMyが水
素を吸着しMg・Hとなる反応を促進する触媒のような
殿きをする。NLCuの混入比率をほぼ2%〜50%の
範囲で潤整することにより、パッケージ内の水素の吸着
時間をW1v整できる。50%を越えるとMgの体積が
少ないので十分な吸着ができない。したがって、水素の
吸着時間があまり問題とならないときは1Mg合金に代
えてMIのみを用いてもよいっこれはPdなどの金8を
用いる場合でも同様である。
水素吸沼力を高めるためである。Ni、CuはMyが水
素を吸着しMg・Hとなる反応を促進する触媒のような
殿きをする。NLCuの混入比率をほぼ2%〜50%の
範囲で潤整することにより、パッケージ内の水素の吸着
時間をW1v整できる。50%を越えるとMgの体積が
少ないので十分な吸着ができない。したがって、水素の
吸着時間があまり問題とならないときは1Mg合金に代
えてMIのみを用いてもよいっこれはPdなどの金8を
用いる場合でも同様である。
なお、水素を充分吸着させるにはアニール(熱処理)を
行い、活性化するのがよい。これにより。
行い、活性化するのがよい。これにより。
パッケージのセラミックやパッシベーション膜中に内在
するガスがキャビティ内に放出されるからである。
するガスがキャビティ内に放出されるからである。
水分吸着剤としては多孔質アルミナを使用するのがよく
、ボッティング技術により内蔵させることができる。ま
た、これに代えてシリカなどを用いてもよい。
、ボッティング技術により内蔵させることができる。ま
た、これに代えてシリカなどを用いてもよい。
これら水累吸着剤、水分吸着剤を内蔵させろ場合、キャ
ビティ表面積の5%以上を占有させることが好ましい。
ビティ表面積の5%以上を占有させることが好ましい。
これにより、十分な吸着画情を確保できる。
このように、キャップに水素吸着剤と水分(1!& 3
?:f剤とを設けておくことにより、キャピテイ内の1
−120 、Htは容易に除去されろ、すなわち、第3
図に示すように、ベース3に半導体チップ4を載置固着
し、当該半導体チップの出力電←ことリード5とをコネ
クタワイヤ6によりワイヤボンディングした後に、シー
リング材2を匣用して、水素吸着剤7と水分吸着剤8と
を(ii+!えたキャップ1を封止するとき、封正によ
り半導体チップ4表面にコートされたポリイミド樹脂か
らなるンフトエラー防止樹脂9が分解してHtO2Ht
その他分解ガスを放出しても、キャビティlO内のガス
は前記水素g&着剤、水分吸着剤により吸着され除去さ
れる。
?:f剤とを設けておくことにより、キャピテイ内の1
−120 、Htは容易に除去されろ、すなわち、第3
図に示すように、ベース3に半導体チップ4を載置固着
し、当該半導体チップの出力電←ことリード5とをコネ
クタワイヤ6によりワイヤボンディングした後に、シー
リング材2を匣用して、水素吸着剤7と水分吸着剤8と
を(ii+!えたキャップ1を封止するとき、封正によ
り半導体チップ4表面にコートされたポリイミド樹脂か
らなるンフトエラー防止樹脂9が分解してHtO2Ht
その他分解ガスを放出しても、キャビティlO内のガス
は前記水素g&着剤、水分吸着剤により吸着され除去さ
れる。
尚第3図にはベース3の表面にさらに水分吸着剤7を配
設してなる実施例を示す。
設してなる実施例を示す。
〔実施例2〕
8i¥4図はセラミックタイプの半導体パッケージを示
1゜図中、11は合メッキされたコバール利などよりな
るキャップ、12はAu−8n共晶什金などよりなるろ
う材(プリホーム)、13はリード、14は層状の、へ
β203セラミックなどよりなるパッケージ本体、15
はタングステンなどよりなるメタライゼーション(配線
)である。また第4図中、16はキャビティであり、ろ
う材12よりキャップ11を封d−すると半導体パッケ
ージ内に形成される。尚第4図中には半導体チップやワ
イヤボンディングなどは省略しである、このよ51tC
h’i ANセラミックタイプの半導体パッケージにお
いて、第5図は当該キャビティ内に本発明を1角用した
実がす例を示1゜尚、第5図はキャップをとった状態を
示し、当該キャビティ内に載1寵された半導体チップ1
7はワイヤボンディング(図示せず)によりインナーリ
ード18と′電気的な接続がとられる。
1゜図中、11は合メッキされたコバール利などよりな
るキャップ、12はAu−8n共晶什金などよりなるろ
う材(プリホーム)、13はリード、14は層状の、へ
β203セラミックなどよりなるパッケージ本体、15
はタングステンなどよりなるメタライゼーション(配線
)である。また第4図中、16はキャビティであり、ろ
う材12よりキャップ11を封d−すると半導体パッケ
ージ内に形成される。尚第4図中には半導体チップやワ
イヤボンディングなどは省略しである、このよ51tC
h’i ANセラミックタイプの半導体パッケージにお
いて、第5図は当該キャビティ内に本発明を1角用した
実がす例を示1゜尚、第5図はキャップをとった状態を
示し、当該キャビティ内に載1寵された半導体チップ1
7はワイヤボンディング(図示せず)によりインナーリ
ード18と′電気的な接続がとられる。
第5図に示す実施例において1本発明は半導体チップ1
7とインナーリード18とを接続1−るボンディングワ
イヤの下部空間キャビティ底面に水素吸着剤としてのM
y糸金合金19配設し、またインナーリード18が配さ
れた段部に水素吸着剤としての多孔質アルミナ21を設
けである。
7とインナーリード18とを接続1−るボンディングワ
イヤの下部空間キャビティ底面に水素吸着剤としてのM
y糸金合金19配設し、またインナーリード18が配さ
れた段部に水素吸着剤としての多孔質アルミナ21を設
けである。
かかる半導体パッケージの構造を第6図によりさらに説
明てろ。パッケージ本体14の上面に第1の実施例で示
した水素吸着剤19を敷設し、またキャビティ内股部2
0に第1の実施例で示した水分吸着剤21をvl、設し
、半導体チップ17とインナーリード18とをコネクタ
ワイヤ22によりワイヤボンディング後、Au−8nプ
リホーム12を用いてキャップ11を封止1〜る。
明てろ。パッケージ本体14の上面に第1の実施例で示
した水素吸着剤19を敷設し、またキャビティ内股部2
0に第1の実施例で示した水分吸着剤21をvl、設し
、半導体チップ17とインナーリード18とをコネクタ
ワイヤ22によりワイヤボンディング後、Au−8nプ
リホーム12を用いてキャップ11を封止1〜る。
このAu−8nプリホームにより封止−1−る際にI−
1。
1。
が添加されるが、キャビティ16内のII、は水素吸着
剤19により吸着除去される。
剤19により吸着除去される。
上記実施例では水素吸着剤および水分吸着剤両方をキャ
ビティ内に内蔵させる実施例ケ示したが。
ビティ内に内蔵させる実施例ケ示したが。
本発明においては水素g&着剤のみな内蔵させてもよい
。
。
(11封止の際にポリイミド樹脂等のソフトエラー防止
樹脂が熱で分解しても、この分解ガスをキャビティ内の
水YG吸着剤、水分吸着剤が吸着するので、H’t
、HtOの存在によるホットキャリアによるデバイスの
動作不良を防止できる。
樹脂が熱で分解しても、この分解ガスをキャビティ内の
水YG吸着剤、水分吸着剤が吸着するので、H’t
、HtOの存在によるホットキャリアによるデバイスの
動作不良を防止できる。
(2)水素吸着剤と水分吸着剤をキャビティ内に設けた
のでダイポンディングや封止の際にAu−8i共晶とH
t0との反応で放出されるHlやA u −Snプリホ
ームな用いてハーメチックシーリングする場合に添加す
るHtやシリコンナイトライド膜やセラミックキャップ
やベーストラップしたH、JPH20?答易に除去でき
る。
のでダイポンディングや封止の際にAu−8i共晶とH
t0との反応で放出されるHlやA u −Snプリホ
ームな用いてハーメチックシーリングする場合に添加す
るHtやシリコンナイトライド膜やセラミックキャップ
やベーストラップしたH、JPH20?答易に除去でき
る。
(;3)キャビティ内のH,、H,Oは容易に除去され
るので、H,、H,Oの存在により悪影響を受ける半導
体素子の不良を低減でき、q#にHt−HtOの存在と
ホットキャリアとによるデバイスの動作不良の問題を解
消できる。
るので、H,、H,Oの存在により悪影響を受ける半導
体素子の不良を低減でき、q#にHt−HtOの存在と
ホットキャリアとによるデバイスの動作不良の問題を解
消できる。
(4)封止時のみならず封止後にも有効であり、簡単な
化学的手段により半導体装置の不良を低減できる。
化学的手段により半導体装置の不良を低減できる。
以上本発明者によってなされた発明な実施例にもとづき
具体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲でトn々変史
可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲でトn々変史
可能であることはいうまでもない。
例えば、パッケージのペースに半導体ペレットを固定す
る接着剤1−なわちAJ’ペースト材料や低融点ガラス
材料中に前述した水素吸着剤な混入してもよい。また、
凹部な有しない平坦なセラミックベースにペレットを固
着しキャップ封比するノ(ッケージにおいて、水素吸着
剤、水分吸オ)剤をキャップに設けろこともできる。以
上のように、パッケージの形態、キャピテイの形態+
吸yli剤な設ける位置やその形成方法など必要に応じ
て区形できる。
る接着剤1−なわちAJ’ペースト材料や低融点ガラス
材料中に前述した水素吸着剤な混入してもよい。また、
凹部な有しない平坦なセラミックベースにペレットを固
着しキャップ封比するノ(ッケージにおいて、水素吸着
剤、水分吸オ)剤をキャップに設けろこともできる。以
上のように、パッケージの形態、キャピテイの形態+
吸yli剤な設ける位置やその形成方法など必要に応じ
て区形できる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体装置のハーメ
チックタイプのパッケージに適用した場合について説明
してきたが、それに限定されるものではなく1例えばホ
ットキャリアによるデバイス動作不良パッケージ内水分
量・水素量が問題となる電子部品のパッケージなどに適
用できる。
をその背景となった利用分野である半導体装置のハーメ
チックタイプのパッケージに適用した場合について説明
してきたが、それに限定されるものではなく1例えばホ
ットキャリアによるデバイス動作不良パッケージ内水分
量・水素量が問題となる電子部品のパッケージなどに適
用できる。
第1図はサーディツプタイプの半導体パッケージの一部
切欠斜視図。 第2図は本発明の実施例を示す要部断面図。 第3図は本発明の実施例を示す側断面図。 第4図はDILCタイプの半導体パッケージの斜視図。 第5図は同タイプのパッケージに本発明を節用した実施
例を示す一部断面平面図。 第6図は本発明の実施例を示す側断面図である。 1・・・セラミックキャップ、2・・・低融点ガラス。 3・・・セラミックペース、4・・・半導体チップ、5
・・・リード、6・・・ボンディングワイヤ、7・・・
水素吸着剤、8・・・水分吸着剤、9・・・ポリイミド
樹脂、10・・・キャビティ、11・・・キャップ、1
2・・・ろう材。 13・・・リード、14・・・パッケージ、15・・・
配腺。 16・・・キャビティ、17・・・半導体チップ、18
・・・インナーリード、19・・・水素吸着剤、20・
・・段部。 21・・・水分吸着剤。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 (1)第 1
図 / 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 4 第 6 図 1頁の続き 0発 明 者 石原政道 小平市上水本町1450番地株式会 社日立製作所デバイス開発セン タ内 ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区神田駿河台四丁 目6番地
切欠斜視図。 第2図は本発明の実施例を示す要部断面図。 第3図は本発明の実施例を示す側断面図。 第4図はDILCタイプの半導体パッケージの斜視図。 第5図は同タイプのパッケージに本発明を節用した実施
例を示す一部断面平面図。 第6図は本発明の実施例を示す側断面図である。 1・・・セラミックキャップ、2・・・低融点ガラス。 3・・・セラミックペース、4・・・半導体チップ、5
・・・リード、6・・・ボンディングワイヤ、7・・・
水素吸着剤、8・・・水分吸着剤、9・・・ポリイミド
樹脂、10・・・キャビティ、11・・・キャップ、1
2・・・ろう材。 13・・・リード、14・・・パッケージ、15・・・
配腺。 16・・・キャビティ、17・・・半導体チップ、18
・・・インナーリード、19・・・水素吸着剤、20・
・・段部。 21・・・水分吸着剤。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 (1)第 1
図 / 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 4 第 6 図 1頁の続き 0発 明 者 石原政道 小平市上水本町1450番地株式会 社日立製作所デバイス開発セン タ内 ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区神田駿河台四丁 目6番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 半導体パッケージキャピテイ内に水分吸着剤およ
び水素吸着剤を内蔵させたことを特徴とする牛導体装敢
。 2、水素吸着剤がマグネシウム又はマグネシウムの合金
である特FP icy求の範囲第1項記載の!t!導体
装置。 3、MIの合金がMJIとNi とからなる合金であ
る特許請求の範囲wr、2項記載の半導体装置。 4、MPの合金がMIとCuとからなる合金である特#
’r&7求の範囲第2項記載の半導体装[1゜5、水素
吸着剤がPd金属である%許en求の範曲第1項記戦の
半導体装置。 6、水素吸着剤がLaCo合金である特許請求の範囲第
1項記載の半導体装置。 7、水分吸着剤が多孔質アルミナである特許請求の範囲
第1項記帳の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082741A JPS59208860A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082741A JPS59208860A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208860A true JPS59208860A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13782837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082741A Pending JPS59208860A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208860A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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