JPS59208932A - デイジタル位相比較器 - Google Patents
デイジタル位相比較器Info
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- JPS59208932A JPS59208932A JP8307383A JP8307383A JPS59208932A JP S59208932 A JPS59208932 A JP S59208932A JP 8307383 A JP8307383 A JP 8307383A JP 8307383 A JP8307383 A JP 8307383A JP S59208932 A JPS59208932 A JP S59208932A
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- JP
- Japan
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- Pending
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 229910001374 Invar Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位相比較器に関し、例えばコンパクト・ディス
ク方式(以下CL)方式という)のディジタル・オーデ
ィオ螢ディスク(1)Al) )プレーヤにおけるディ
スクからのディジタル入力データ信号を処理する際に用
いられるPLL回路内のディジタル位相比較器に関する
。
ク方式(以下CL)方式という)のディジタル・オーデ
ィオ螢ディスク(1)Al) )プレーヤにおけるディ
スクからのディジタル入力データ信号を処理する際に用
いられるPLL回路内のディジタル位相比較器に関する
。
CD方式を用いたDADのディスク上の信号は、第1図
に示すようにいわゆるNRZ−1記述のデータであp3
信号が反転したとき1”、反転のないときOnの情報を
表わし、これらが最小で3クロツク、最大で11クロツ
クの反転間隔の規則に従って記録されている。まだ、デ
ィスクの回転速度は、線方向速度一定となるように制御
される、いわゆるC L V (Constant L
inear Velo−cHy)IIJ御であシ、ピッ
クアップがディスクの外周に移動するのに従って遅くな
るという特許がある。従って、ディスク上の信号を処理
するためには、まずピックアップの位置検出等により粗
く回転速度、すなわちデータレートを合わせたあとディ
スクからの信号の反転縁をとらえ、これから本来のデー
タレートのクロックを生成しなければならない。これは
いわゆるPLL回路で達成できその際PLL回路のvC
Oからのクロック(以下、PLLクロックという)をも
とにして、入力デー夕信号を読み込み、処理を行なう必
要がある。しかし、前述のように入力データ信号の反F
Mは、最小3クロツク、最大11クロックまでの反転間
隔で、データの内容によりランダムに得られるだめ、従
来のように同一数のパルス比較しかできない位相比較器
では、これを直接実行する車はできなかった。
に示すようにいわゆるNRZ−1記述のデータであp3
信号が反転したとき1”、反転のないときOnの情報を
表わし、これらが最小で3クロツク、最大で11クロツ
クの反転間隔の規則に従って記録されている。まだ、デ
ィスクの回転速度は、線方向速度一定となるように制御
される、いわゆるC L V (Constant L
inear Velo−cHy)IIJ御であシ、ピッ
クアップがディスクの外周に移動するのに従って遅くな
るという特許がある。従って、ディスク上の信号を処理
するためには、まずピックアップの位置検出等により粗
く回転速度、すなわちデータレートを合わせたあとディ
スクからの信号の反転縁をとらえ、これから本来のデー
タレートのクロックを生成しなければならない。これは
いわゆるPLL回路で達成できその際PLL回路のvC
Oからのクロック(以下、PLLクロックという)をも
とにして、入力デー夕信号を読み込み、処理を行なう必
要がある。しかし、前述のように入力データ信号の反F
Mは、最小3クロツク、最大11クロックまでの反転間
隔で、データの内容によりランダムに得られるだめ、従
来のように同一数のパルス比較しかできない位相比較器
では、これを直接実行する車はできなかった。
第2図に従来の回路の位相比較部1とチャージポンプ・
ドライブ部2を示し、第3図にこの従来の位相比較器に
ほぼ同周期で同パルス数の2つの入力信号S i g
、 Re fを印加したときの各部のタイミング・チャ
ートを示す。第3図のように従来の位相比較器は、2つ
の入力信号Sig、Refの一方の縁のみをとらえ、S
igがRefより5シれているときはPDc)ut高出
力その位相差に等しい時間だけハイレベルとなり、逆に
進んでいるときはロウレベルとなり、その仙は破線で示
すようにノ・イインピーダンスとなる。なお、この出力
端子PDoutからの流出あるいは吸入電流により、2
つの入力信号の位相差が0になるようにVCO発振周波
数が制御されることは言うまでもない。このように従来
の位相比較器は、比較すべき2つの信号が同パルス数到
来する場合にのみ位相比較が可能であるため、前述の入
力データ信号のようにlPLLクロック毎に入力データ
信号の到来が咀待でき々い場合には、両者の到来する反
転縁の数を同じにするだめの操作が別に必要で、との操
作に微妙なタイミングのコントロールが要求され、モノ
リックIC化に適さないという欠点があった。まだ、入
力データ信号の一方の縁のみしか比較できないだめ、純
の数の半分が失なわれてしまい、処仰時間として長時間
を要するという欠点もあった。
ドライブ部2を示し、第3図にこの従来の位相比較器に
ほぼ同周期で同パルス数の2つの入力信号S i g
、 Re fを印加したときの各部のタイミング・チャ
ートを示す。第3図のように従来の位相比較器は、2つ
の入力信号Sig、Refの一方の縁のみをとらえ、S
igがRefより5シれているときはPDc)ut高出
力その位相差に等しい時間だけハイレベルとなり、逆に
進んでいるときはロウレベルとなり、その仙は破線で示
すようにノ・イインピーダンスとなる。なお、この出力
端子PDoutからの流出あるいは吸入電流により、2
つの入力信号の位相差が0になるようにVCO発振周波
数が制御されることは言うまでもない。このように従来
の位相比較器は、比較すべき2つの信号が同パルス数到
来する場合にのみ位相比較が可能であるため、前述の入
力データ信号のようにlPLLクロック毎に入力データ
信号の到来が咀待でき々い場合には、両者の到来する反
転縁の数を同じにするだめの操作が別に必要で、との操
作に微妙なタイミングのコントロールが要求され、モノ
リックIC化に適さないという欠点があった。まだ、入
力データ信号の一方の縁のみしか比較できないだめ、純
の数の半分が失なわれてしまい、処仰時間として長時間
を要するという欠点もあった。
本発明は周期が不均一なディジタル入力データ信号のP
L L処理を可能とし、モノリックIC化に適した位
相比較器を提供することを目的とする。
L L処理を可能とし、モノリックIC化に適した位
相比較器を提供することを目的とする。
本発明のディジタル位相比較器は、データレートが一定
で、データの反転間隔が不均一なディジタル入力データ
信号のデータレートに同期した信号処理を行なうフェー
ズ・ロックドやループ回路(以下、PLL回路という)
において、市、圧iI+l、t ’vl’4発振器(以
下、VCOという)からのクロックの一方の縁と、前記
ディジタル人力データ信号の一方の緑との位相差を検出
する第1の位相チ;−1%出回路と、前記クロックの前
記一方のh′テと、前hIXディジタル入力データ伯号
信号11j方の糾との457.相差を検出する第2の位
相差伸出回路と、前記クロックと前記ディジタル入力テ
ータ伯゛号の位相比rr・父時に前記ディジタル入力デ
ータ信号の糾が立上ジであるか立下シであるかのいブれ
であるかをT9J7出する1へ性検出回路と、このd微
140+1出回路の出力にノt・いて第1および単2の
位相差検出回路の出力1「1号の)ソ1択を行なう制御
回路と、ここで選択−gt+だ信号をVCOの入力面加
1箱、圧の制御1を行なうだめのチャージポンプ回路へ
伝えるようにしたことを斗〕イ1父とする。
で、データの反転間隔が不均一なディジタル入力データ
信号のデータレートに同期した信号処理を行なうフェー
ズ・ロックドやループ回路(以下、PLL回路という)
において、市、圧iI+l、t ’vl’4発振器(以
下、VCOという)からのクロックの一方の縁と、前記
ディジタル人力データ信号の一方の緑との位相差を検出
する第1の位相チ;−1%出回路と、前記クロックの前
記一方のh′テと、前hIXディジタル入力データ伯号
信号11j方の糾との457.相差を検出する第2の位
相差伸出回路と、前記クロックと前記ディジタル入力テ
ータ伯゛号の位相比rr・父時に前記ディジタル入力デ
ータ信号の糾が立上ジであるか立下シであるかのいブれ
であるかをT9J7出する1へ性検出回路と、このd微
140+1出回路の出力にノt・いて第1および単2の
位相差検出回路の出力1「1号の)ソ1択を行なう制御
回路と、ここで選択−gt+だ信号をVCOの入力面加
1箱、圧の制御1を行なうだめのチャージポンプ回路へ
伝えるようにしたことを斗〕イ1父とする。
前「己制御回路としてij例えiil、01 Ht3
’A’r l ノ位相差検出回路の出力と前nl’、:
flY性オ角出回路の出力の否定の1窟1沖出力とを
入力とする第1のNANIJl路と、前記第2の位相差
検出回路の出力と前記極性4μ出回路の出力とを入力と
する第2のNAND回路と、該第2のNAND回路およ
び前記第1ONAND回路の出力を入力とし、チャージ
ポンプ回路へ第1の出力を供給する第3のNAND回路
と、前記第1の位相差検出回路の出力の否定の論理出力
と前記%性検出回路の出力の否定の論理出力とを入力と
する第1のNOR回路と、前記第2の位相差検出回路の
出力の否定の論理出力と前記極性検出回路の出力とを入
力とする第2ONOR回路と、該第2のNOR回路の出
力と前記第1のNOR回路の出力とを入力とし、チャー
ジ・ポンプ回路へ第2の出力を供給する第3のN OR
回路とによりC〜成さは れるもので宏い。
’A’r l ノ位相差検出回路の出力と前nl’、:
flY性オ角出回路の出力の否定の1窟1沖出力とを
入力とする第1のNANIJl路と、前記第2の位相差
検出回路の出力と前記極性4μ出回路の出力とを入力と
する第2のNAND回路と、該第2のNAND回路およ
び前記第1ONAND回路の出力を入力とし、チャージ
ポンプ回路へ第1の出力を供給する第3のNAND回路
と、前記第1の位相差検出回路の出力の否定の論理出力
と前記%性検出回路の出力の否定の論理出力とを入力と
する第1のNOR回路と、前記第2の位相差検出回路の
出力の否定の論理出力と前記極性検出回路の出力とを入
力とする第2ONOR回路と、該第2のNOR回路の出
力と前記第1のNOR回路の出力とを入力とし、チャー
ジ・ポンプ回路へ第2の出力を供給する第3のN OR
回路とによりC〜成さは れるもので宏い。
以下、図面を用いて本発明の一実JQ例を8(ψ明する
。第4図はその回路ブロック図で、第1の位相差検出回
路6は入力データ信号の立上シ縁とPLLクロックの立
上り餞との位相差を検出し、第2の位相差検出回路7は
入力データ信号の立下り縁とPLLクロックの立上り縁
の位相差を検出する。
。第4図はその回路ブロック図で、第1の位相差検出回
路6は入力データ信号の立上シ縁とPLLクロックの立
上り餞との位相差を検出し、第2の位相差検出回路7は
入力データ信号の立下り縁とPLLクロックの立上り縁
の位相差を検出する。
またDフリップフロップ9はPLLクロックの立下がり
で入力データ信号をラッチする事により入力データ信号
の次の反転縁が立上シであるか立下シであるかを検出す
る倹性検出回路として腐・作する。ここで、上前1の第
1および第2の位相差検出回路6および7は、たとえば
、第6図の真理値表に従う第5図寸たけ第7図の回路析
・成でもよいし、第9図の真理値表に従う第8図の回路
ゼシ成でもツ現できる。なお、臼)、6図および第91
辺の真理値表においてHC:月「×」は01かは1甘た
け立下がり←とを示し、n12号1シr」は立上がり
i=;を示す。また、第5図におけるDフリップフロッ
プ11および12は(リセット)F・E 、 (セラ)
)SE入力端子の各々の信号の立上がりe<でデータを
ラッチする1−)フリップフロップであシ、汗、7図、
氾8図における絣検出回路13,14,16.17はた
とえばA、ND回路13C114C916C,17C1
インバー、p13a+14.a+16a、17a、、j
i延素子131)、14b、16b、17bによりギ1
々成され、SEあるいに11. Eに印加する信号の立
上がり縁が到来しf−際、遅延赤子13b、14tJ+
16b、171)の遅延時間に等しい時間幅の正パルス
を発生する回路である。第7図の場合はJ−にフリップ
フロップ15、第8図の場合は卸11図の真理値表に従
う第10図で構旋されるセット優先型R−Sフリップフ
ロップ18の各々の入力信号を供給する。さらに制御回
路10は上記第1.第2の位相差検出回路6,7の出力
信号X 5 、 X Qを極性検出回路の出力X7で制
御し、チャージ・ポンプドライブ回路2へ印加する#理
回路である3、第4図における動作のタイミングチャー
トを第12図乃至第15[mに示し、本′fl#例の位
相比較器の動作について以下に説明する。なお却下の説
明において、チャージポンプドライブ回路2の出力PD
out がハイレベル時にPLLクロックの位相が進み
、ロウレベル時に遅れるようにvCOの発振周波数が制
御されるものを例と17て提示する。
で入力データ信号をラッチする事により入力データ信号
の次の反転縁が立上シであるか立下シであるかを検出す
る倹性検出回路として腐・作する。ここで、上前1の第
1および第2の位相差検出回路6および7は、たとえば
、第6図の真理値表に従う第5図寸たけ第7図の回路析
・成でもよいし、第9図の真理値表に従う第8図の回路
ゼシ成でもツ現できる。なお、臼)、6図および第91
辺の真理値表においてHC:月「×」は01かは1甘た
け立下がり←とを示し、n12号1シr」は立上がり
i=;を示す。また、第5図におけるDフリップフロッ
プ11および12は(リセット)F・E 、 (セラ)
)SE入力端子の各々の信号の立上がりe<でデータを
ラッチする1−)フリップフロップであシ、汗、7図、
氾8図における絣検出回路13,14,16.17はた
とえばA、ND回路13C114C916C,17C1
インバー、p13a+14.a+16a、17a、、j
i延素子131)、14b、16b、17bによりギ1
々成され、SEあるいに11. Eに印加する信号の立
上がり縁が到来しf−際、遅延赤子13b、14tJ+
16b、171)の遅延時間に等しい時間幅の正パルス
を発生する回路である。第7図の場合はJ−にフリップ
フロップ15、第8図の場合は卸11図の真理値表に従
う第10図で構旋されるセット優先型R−Sフリップフ
ロップ18の各々の入力信号を供給する。さらに制御回
路10は上記第1.第2の位相差検出回路6,7の出力
信号X 5 、 X Qを極性検出回路の出力X7で制
御し、チャージ・ポンプドライブ回路2へ印加する#理
回路である3、第4図における動作のタイミングチャー
トを第12図乃至第15[mに示し、本′fl#例の位
相比較器の動作について以下に説明する。なお却下の説
明において、チャージポンプドライブ回路2の出力PD
out がハイレベル時にPLLクロックの位相が進み
、ロウレベル時に遅れるようにvCOの発振周波数が制
御されるものを例と17て提示する。
第12図のタイミングチャートは、入力データ信号X2
に対してPLLクロックX1が遅れている場合で、v、
10付和差検出回路6の出力信号X5と、第2の位相差
検出回路7の出力信じX6とが極性検出的1路出力X7
により結果的に位相差を検出した時点でPI)ouj
がth 時間だけノ・イレペルとなり、VCOの発振周
波数はPLLクロックの位相が進む方向に制御される。
に対してPLLクロックX1が遅れている場合で、v、
10付和差検出回路6の出力信号X5と、第2の位相差
検出回路7の出力信じX6とが極性検出的1路出力X7
により結果的に位相差を検出した時点でPI)ouj
がth 時間だけノ・イレペルとなり、VCOの発振周
波数はPLLクロックの位相が進む方向に制御される。
館13図のタイミングチャートは第12図と逆に、入力
データ信号X2に対してPLL70ツクX1が進んでい
る場合でXlとX2の位相差を検出した時点でPDou
tはin時間だけノ\イレベルになったあとtL時間だ
けロウレベルとなり、tL〉tHの関係から結果的にV
COの発振周波数はPL Lクロックの位相が遅れる方
向に制御される。
データ信号X2に対してPLL70ツクX1が進んでい
る場合でXlとX2の位相差を検出した時点でPDou
tはin時間だけノ\イレベルになったあとtL時間だ
けロウレベルとなり、tL〉tHの関係から結果的にV
COの発振周波数はPL Lクロックの位相が遅れる方
向に制御される。
第14図のタイミングチャートは位相差検出回路6,7
に第6図の真理値表に従う回路、たとえば第5図まだは
第7図の回路を使用した際に、PL T、クロックX1
と入力データ信号X2が同時に到来した駅舎であシ、
XlとX2 の縁を同時に検出した時点で、PL)ou
t はtri時間ノ・イレベルと々ったあとtL時間ロ
ウレベルと疫る。このときtH−1L の関係から、結
果的にVCOの発振周波数は変化しない。
に第6図の真理値表に従う回路、たとえば第5図まだは
第7図の回路を使用した際に、PL T、クロックX1
と入力データ信号X2が同時に到来した駅舎であシ、
XlとX2 の縁を同時に検出した時点で、PL)ou
t はtri時間ノ・イレベルと々ったあとtL時間ロ
ウレベルと疫る。このときtH−1L の関係から、結
果的にVCOの発振周波数は変化しない。
第15図のタイミングチャートは、位相差検出回路6,
7に第9図の真理値表に従う回路、たとえば、第8図の
回路を使用しだ際にl) L LクロックXI と入力
データ信号X2が同時に到来した場合でありPDout
は破線で示すよりにノ・イインピーダンスを保ち、結
果的にVCOの発振周波数は変化しない。
7に第9図の真理値表に従う回路、たとえば、第8図の
回路を使用しだ際にl) L LクロックXI と入力
データ信号X2が同時に到来した場合でありPDout
は破線で示すよりにノ・イインピーダンスを保ち、結
果的にVCOの発振周波数は変化しない。
なお上記の説明の論理は正論理とする。甘だ、上記の説
明ではPLLクロックの立上がり縁と入力データ信号の
縁を比較する場合を仮定したが、PLLクロックの立下
がり縁と比較する場合にも容易に対応できる事は言うま
でもない。
明ではPLLクロックの立上がり縁と入力データ信号の
縁を比較する場合を仮定したが、PLLクロックの立下
がり縁と比較する場合にも容易に対応できる事は言うま
でもない。
以上のように、本発明によれば微妙なタイミングのコン
トロールを必要とせず、モノリシックIC化に適した1
回路構成で、直接反転間隔の不均一なディジタル入力デ
ータ信号とVCOからのクロックとの位相比較を行ガえ
る。また、データの立上りと立下シとの両刀を用いて位
相制御しているために処理速度は極めて高速化される。
トロールを必要とせず、モノリシックIC化に適した1
回路構成で、直接反転間隔の不均一なディジタル入力デ
ータ信号とVCOからのクロックとの位相比較を行ガえ
る。また、データの立上りと立下シとの両刀を用いて位
相制御しているために処理速度は極めて高速化される。
第1図はNRZ−I記述のデータ図、第2図は従来のデ
ィジタル位相比較器の回路図、第3図は第2図の回路の
各部の動作を示すタイミングチャート、第4図は本発明
の一実施例の回路ブロック図、第5図、第7図および第
8図は本実施例で使用される位相差検出回路の3つの回
路図、第6図は第5図の回路の真理値図、第9図は第8
図の回路の10図の回路の真理値図、第12図、第13
図、第14図および第15図は夫々第4図の実施例の回
路の各部の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・・・・従来のディジタル位相比較器、2・・・
・・・チャージポンプ・ドライブ回路、3,4・・・・
・・トランジスタ、5・・・・・・本発明によるディジ
タル位相比較器、6 、7 ・=−・・位相差検出回路
、8.la、lc、ld。 1i、’1.Zt1mtlpt13a、14a、16a
、17a、18a・・・・・・インバータ、9,11.
12・・・・・・Dフリップフロップ、10・・・・・
・制御回路、13,14,16.17・・・・・・縁検
出回路、15・・・・・・J−にフリップフロップ、1
8・・・・・・セット優先R−Sフリップフロップ、1
b。 le、If、Ig、lh、14.lk、lo、10a、
10c、10e、isb、18c、18d−−−−−・
NANl)回路、10b。 10d、10f、、、、、、NOR回路、13c、14
c、16c。 17c・・・・・・AND回路、13b、14b、16
b、17b・・・・・・遅延素子、VDD 、 Vss
・・・・・・電源端子、廃LSig+PDOut+ 5
’1 eY2 *Y3 * Y4 *Y5 t:Y 6
+ Y’l r CLOCK、1)at aXl、X
2 、X3 、X4 、X5.乙、X6 、Xs 、X
? 、汀。 Xs 、X9 、Xto 、X11,8E、RE、Q、
Q、S、R−8−Jjj;。 子。 第q 図 第/l 図 −々
ィジタル位相比較器の回路図、第3図は第2図の回路の
各部の動作を示すタイミングチャート、第4図は本発明
の一実施例の回路ブロック図、第5図、第7図および第
8図は本実施例で使用される位相差検出回路の3つの回
路図、第6図は第5図の回路の真理値図、第9図は第8
図の回路の10図の回路の真理値図、第12図、第13
図、第14図および第15図は夫々第4図の実施例の回
路の各部の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・・・・従来のディジタル位相比較器、2・・・
・・・チャージポンプ・ドライブ回路、3,4・・・・
・・トランジスタ、5・・・・・・本発明によるディジ
タル位相比較器、6 、7 ・=−・・位相差検出回路
、8.la、lc、ld。 1i、’1.Zt1mtlpt13a、14a、16a
、17a、18a・・・・・・インバータ、9,11.
12・・・・・・Dフリップフロップ、10・・・・・
・制御回路、13,14,16.17・・・・・・縁検
出回路、15・・・・・・J−にフリップフロップ、1
8・・・・・・セット優先R−Sフリップフロップ、1
b。 le、If、Ig、lh、14.lk、lo、10a、
10c、10e、isb、18c、18d−−−−−・
NANl)回路、10b。 10d、10f、、、、、、NOR回路、13c、14
c、16c。 17c・・・・・・AND回路、13b、14b、16
b、17b・・・・・・遅延素子、VDD 、 Vss
・・・・・・電源端子、廃LSig+PDOut+ 5
’1 eY2 *Y3 * Y4 *Y5 t:Y 6
+ Y’l r CLOCK、1)at aXl、X
2 、X3 、X4 、X5.乙、X6 、Xs 、X
? 、汀。 Xs 、X9 、Xto 、X11,8E、RE、Q、
Q、S、R−8−Jjj;。 子。 第q 図 第/l 図 −々
Claims (1)
- 一方の入力端に基準信号を入力し、他方の入力端に比較
信号を入力とするディジタル位相比帳器において、前記
基準イ乙号の一方の反転線と、前記比較信号の2つの反
転線とを夫々別々に位相比較する手段と、前記比較信号
の反転方向に応じて前記比較手段によって作成された2
つの位相差信号のいずれか一方を選択して出力する手段
とを有することを特徴とするディジタル位相比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307383A JPS59208932A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | デイジタル位相比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307383A JPS59208932A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | デイジタル位相比較器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208932A true JPS59208932A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13791998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8307383A Pending JPS59208932A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | デイジタル位相比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592110A (en) * | 1994-11-11 | 1997-01-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Phase comparison circuit for maintaining a stable phase locked loop circuit in the absence of the pulse of an input signal |
| WO2017094310A1 (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | ソニー株式会社 | 位相検出器、位相同期回路、および、位相同期回路の制御方法 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8307383A patent/JPS59208932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592110A (en) * | 1994-11-11 | 1997-01-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Phase comparison circuit for maintaining a stable phase locked loop circuit in the absence of the pulse of an input signal |
| WO2017094310A1 (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | ソニー株式会社 | 位相検出器、位相同期回路、および、位相同期回路の制御方法 |
| US10951389B2 (en) | 2015-11-30 | 2021-03-16 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Phase detector, phase synchronization circuit, and method of controlling phase synchronization circuit |
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