JPH0221724A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
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- JPH0221724A JPH0221724A JP63171613A JP17161388A JPH0221724A JP H0221724 A JPH0221724 A JP H0221724A JP 63171613 A JP63171613 A JP 63171613A JP 17161388 A JP17161388 A JP 17161388A JP H0221724 A JPH0221724 A JP H0221724A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- signal
- charge pump
- phase comparator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分!!71
本発明は、位相同期回路に係り、特に磁気ディスク装置
のデータの読み出しに用いられるデータセパレート用位
相同期回路に関する。
のデータの読み出しに用いられるデータセパレート用位
相同期回路に関する。
[従来の技術]
磁気ディスク等のシステムでは、磁気媒体から読み出さ
れた信号をデータとクロックとに弁別する心安かある。
れた信号をデータとクロックとに弁別する心安かある。
この弁別の為に必要な同期クロ・ンク信号を生成する部
分が位相同期回路である。
分が位相同期回路である。
第7図に位相回期回路のクロ・νりlAを示す。位相同
期回路は、位相比較器1、チャージポンプ2、ループフ
ィルタ3、電圧制御発振器(Vo l tageCon
trolled Osc口Iat、or、以下VCOと
略す)4から構成される。位相比較器lは磁気媒体から
の読み出し信号11とVCO4か出力するVCOクロッ
ク12の位相を比較し、読み出し信号11の位相かvC
Oクロック12の位相より進んでいる場合はその時間た
けINC信号13を出力し、逆にVCoクロック12よ
り遅れている場合はその時間たけDEC信号14を出力
する。チャージポンプ2はこのINC信号13およびD
EC信号14を受け、INC信号13か入力された時間
たけループフィルタ3に対しチャージ動作を行ないDE
C信号14が入力された時間たけループフィルタ3に対
しディスチャージ動作を行なう。ループフィルタ3は、
このチャージ、ディスチャージ動作を積分して■CO制
御重圧16を生成する。
期回路は、位相比較器1、チャージポンプ2、ループフ
ィルタ3、電圧制御発振器(Vo l tageCon
trolled Osc口Iat、or、以下VCOと
略す)4から構成される。位相比較器lは磁気媒体から
の読み出し信号11とVCO4か出力するVCOクロッ
ク12の位相を比較し、読み出し信号11の位相かvC
Oクロック12の位相より進んでいる場合はその時間た
けINC信号13を出力し、逆にVCoクロック12よ
り遅れている場合はその時間たけDEC信号14を出力
する。チャージポンプ2はこのINC信号13およびD
EC信号14を受け、INC信号13か入力された時間
たけループフィルタ3に対しチャージ動作を行ないDE
C信号14が入力された時間たけループフィルタ3に対
しディスチャージ動作を行なう。ループフィルタ3は、
このチャージ、ディスチャージ動作を積分して■CO制
御重圧16を生成する。
VCO4はvCO制御電圧16に対応した周波数のvC
Oクロック12を出力する。このように位相同期回路か
動作してVCOクロック12の位相を読み出しデータ1
1の位相に一致させる。
Oクロック12を出力する。このように位相同期回路か
動作してVCOクロック12の位相を読み出しデータ1
1の位相に一致させる。
第8図に、「最新フロッピーディスク装置とその応用ノ
ウハウJCQ出版社(1984)第164頁に述べられ
ているような位相同期回路の一般的な回路構成を示す。
ウハウJCQ出版社(1984)第164頁に述べられ
ているような位相同期回路の一般的な回路構成を示す。
位相比較器lはクリア槻能伺きD型フリップフロップ(
以下DFFと略す)23および24、NANDゲート2
5から構成される。
以下DFFと略す)23および24、NANDゲート2
5から構成される。
チャージポンプ2ば、チャージ電Ii源21、テイスチ
ャーシ電流源22、チャージ電流オン・オフ用スイッチ
SW1およびディスチャージ゛屯流オン・オフ用スイッ
チS2からなる。また、ループフィルタ3は抵抗R1お
よびコンデンサCI、C2からなる。
ャーシ電流源22、チャージ電流オン・オフ用スイッチ
SW1およびディスチャージ゛屯流オン・オフ用スイッ
チS2からなる。また、ループフィルタ3は抵抗R1お
よびコンデンサCI、C2からなる。
今、読み出し信号11の位相かVCOクロック12の位
相より進んでいるとすると、まず読み出しデータ11の
立ち上かりエツジてDFF23のQ出力であるINC信
号13かアサートされ、チャージポンプ2はスイッチS
WIを閉してチャージ電流源21によりループフィルタ
3にチャージを行なう。その後、■COクロック12の
立ち上かりエツジかDFF24に入力されると、DEC
信号14かアサートされるか、同時にNANDゲー1〜
25の出力か(低)となっ−C,DFF23゜24かク
リアされ、直ちにINC信号13、DEC信−314と
もL”になる。その結東、読み出し信号11とvCOク
ロック12の位相差に対応する時間たけ、スイッチSW
lが閉じてループフィルタ3のチャージを行なう。逆の
場合も同様に、VCOクロック12と読み出し信号11
の位相差に対応する時間だけ、スイッチSW2か閉じて
ディスチャージを行なう。
相より進んでいるとすると、まず読み出しデータ11の
立ち上かりエツジてDFF23のQ出力であるINC信
号13かアサートされ、チャージポンプ2はスイッチS
WIを閉してチャージ電流源21によりループフィルタ
3にチャージを行なう。その後、■COクロック12の
立ち上かりエツジかDFF24に入力されると、DEC
信号14かアサートされるか、同時にNANDゲー1〜
25の出力か(低)となっ−C,DFF23゜24かク
リアされ、直ちにINC信号13、DEC信−314と
もL”になる。その結東、読み出し信号11とvCOク
ロック12の位相差に対応する時間たけ、スイッチSW
lが閉じてループフィルタ3のチャージを行なう。逆の
場合も同様に、VCOクロック12と読み出し信号11
の位相差に対応する時間だけ、スイッチSW2か閉じて
ディスチャージを行なう。
[発明か解決しようとする課81
上記従来技術では、位相同期回路か位相引き込みを完了
し読み出し信号11とvCOクロック12の位相かほぼ
一致した状態では、位相比較器の出力パルス幅はほぼ零
に等しくなる。しかし、チャージポンプの′直流オン・
オフ用スイッチSWI、SW2のスイッチングスピード
には限界かあり、あるパルス幅tb以下の入力に対して
は応答てきない。この現象を第9図に示す。
し読み出し信号11とvCOクロック12の位相かほぼ
一致した状態では、位相比較器の出力パルス幅はほぼ零
に等しくなる。しかし、チャージポンプの′直流オン・
オフ用スイッチSWI、SW2のスイッチングスピード
には限界かあり、あるパルス幅tb以下の入力に対して
は応答てきない。この現象を第9図に示す。
第9図のグラフにおいて、横軸は読み出しデータ11と
vCOクロックの位相差であり、縦軸はチャージポンプ
の出力となるチャージ電荷量およびディスチャージ電荷
量である。理想的な線形応答てはグラフは原点を通る直
線となるか実際には同図に示すように上記原因のため、
位相差か零付近では出力電荷量か零になってしまう。こ
の状態では、位相回期回路はフィードバック制御か働か
ず、開ループ状態となり、系の安定性を低ドさせる。こ
れは、システムのジッダ等の原因となり、性能劣化につ
ながり、特に、磁気ディスク装置の転送レートの高速化
において支障となる。
vCOクロックの位相差であり、縦軸はチャージポンプ
の出力となるチャージ電荷量およびディスチャージ電荷
量である。理想的な線形応答てはグラフは原点を通る直
線となるか実際には同図に示すように上記原因のため、
位相差か零付近では出力電荷量か零になってしまう。こ
の状態では、位相回期回路はフィードバック制御か働か
ず、開ループ状態となり、系の安定性を低ドさせる。こ
れは、システムのジッダ等の原因となり、性能劣化につ
ながり、特に、磁気ディスク装置の転送レートの高速化
において支障となる。
本発明の目的は位相差が零付近ての位相同期回路の開ル
ープ状態をなくシ、システムの性能劣化を防ぐことにあ
る。
ープ状態をなくシ、システムの性能劣化を防ぐことにあ
る。
【課題を解決するための手段1
本発明の位相同期回路は、外部入力信号と発振信号との
位相差を検出し、該検出後にリセットされる位相比較器
と、該位相比較器の出力信号に従って電流の流出および
流入を行うチャージポンプと、該チャージポンプの出力
電流を平滑化した制御電圧を生成するループフィルタと
、該ループフィルタの出力により周波数か制御される前
記発振信号を出力する電圧制御発振器とを備えた位相同
期回路において、前記位相比較器のリセットのタイミン
グを少なくとも一定時間たけ遅延させるリセットタイミ
ング制御手段を設けたことを特徴とするものである。
位相差を検出し、該検出後にリセットされる位相比較器
と、該位相比較器の出力信号に従って電流の流出および
流入を行うチャージポンプと、該チャージポンプの出力
電流を平滑化した制御電圧を生成するループフィルタと
、該ループフィルタの出力により周波数か制御される前
記発振信号を出力する電圧制御発振器とを備えた位相同
期回路において、前記位相比較器のリセットのタイミン
グを少なくとも一定時間たけ遅延させるリセットタイミ
ング制御手段を設けたことを特徴とするものである。
また1本発明の位相同期回路は、他の見地によれば、外
部入力信号と電圧制御発振器の発振出力とを比較して両
信号の位相差を表わす第1および第2信号を出力する位
相比較器と、L記第1および第2信号によりそれぞれオ
ンオ)制御されるチャージ電流切換スイッチおよびディ
スチャージ電流切換スイッチを含むチャージポンプと、
該チャージポンプの出力電流を平滑化した電圧により前
記電圧制御発振器の発振周波数を制御する位相同期回路
において、前記第1および第2出力信号か共に発生した
あと前記位相比較器をリセットするタイミングを、前記
各電流切換スイッチの応答可能な一定時間以り遅延させ
るリセットタイミング制御手段を設けたことを特徴とす
るものである。
部入力信号と電圧制御発振器の発振出力とを比較して両
信号の位相差を表わす第1および第2信号を出力する位
相比較器と、L記第1および第2信号によりそれぞれオ
ンオ)制御されるチャージ電流切換スイッチおよびディ
スチャージ電流切換スイッチを含むチャージポンプと、
該チャージポンプの出力電流を平滑化した電圧により前
記電圧制御発振器の発振周波数を制御する位相同期回路
において、前記第1および第2出力信号か共に発生した
あと前記位相比較器をリセットするタイミングを、前記
各電流切換スイッチの応答可能な一定時間以り遅延させ
るリセットタイミング制御手段を設けたことを特徴とす
るものである。
+iij記リセッすタイミンク制御r没は、前記位相比
較器をリセットするための信号を前記一定時間以上遅延
させる遅延線、あるいは、ゲートバウファて構成するこ
とかできる。
較器をリセットするための信号を前記一定時間以上遅延
させる遅延線、あるいは、ゲートバウファて構成するこ
とかできる。
また、前記リセ・ソトタイミジグ制御手段は、前記位相
比較器の第1および第2出力信号か共に発生したあと少
なくとも上記発振信号の半周期の時間経過後に前記位相
比較器をリセットするものとすることもできる。
比較器の第1および第2出力信号か共に発生したあと少
なくとも上記発振信号の半周期の時間経過後に前記位相
比較器をリセットするものとすることもできる。
本発明による位相同期回路におけるチャージポンプ制御
方法は、外部人力信号と電圧制御発振器の発振出力とを
比較して両信号の位相差を表わす第1および第2信号を
出力する位相比較器と、L記第1および第2信号により
それぞれオンオフ制御されるチャージ電流切換スイッチ
およびディスチャージ電流切換スイッチを含むチャージ
ポンプとを備え、該チャージポンプの出力電流を平滑化
した電圧により前記電圧制御発振器の発振周波数か制御
される位相同期回路において、前記チャージポンプの両
電流切換スイッチを制御するチャージポンプ制御方法で
あって、前記位相比較器の第1および第2出力信号の発
生時間をそれぞれ一定時間以り等しく延長することによ
り、前記各電流切換スイ・ソチのオンからオフまでの時
間を少なくとも前記一定時間とすることを特徴とするも
のである。
方法は、外部人力信号と電圧制御発振器の発振出力とを
比較して両信号の位相差を表わす第1および第2信号を
出力する位相比較器と、L記第1および第2信号により
それぞれオンオフ制御されるチャージ電流切換スイッチ
およびディスチャージ電流切換スイッチを含むチャージ
ポンプとを備え、該チャージポンプの出力電流を平滑化
した電圧により前記電圧制御発振器の発振周波数か制御
される位相同期回路において、前記チャージポンプの両
電流切換スイッチを制御するチャージポンプ制御方法で
あって、前記位相比較器の第1および第2出力信号の発
生時間をそれぞれ一定時間以り等しく延長することによ
り、前記各電流切換スイ・ソチのオンからオフまでの時
間を少なくとも前記一定時間とすることを特徴とするも
のである。
[作用 j
本発明は5位相同期回路における位相比較器のリセット
タイミングを制御することにより、チャージポンプの応
答可能な速度の限界を越えるような制御をなくし、ひい
ては、微小位相差に対するその不感帯を排除し、すべて
の位相差に対してチャージポンプの線形応答を実現する
ものである。そのために、前記リセットタイミング制御
手段により、位相比較器のリセットのタイミングを少な
くとも一定の時間たけ遅延させる。この一定の時間はチ
ャージポンプの応答可能な最小時間具l二とする。チャ
ージポンプの出力゛電流が後段のループフィルタに作用
する時間は、そのチャージ゛上流切換スイッチおよびデ
ィスチャージ電流切換スイッチの一方のオン時点から他
方のオン時点まての時間て決まるので、両電流切換スイ
ッチのオン時間自体を等1)〈延長しても、ループフィ
ルタの電荷流入または流出量は何ら影響を受けない。
タイミングを制御することにより、チャージポンプの応
答可能な速度の限界を越えるような制御をなくし、ひい
ては、微小位相差に対するその不感帯を排除し、すべて
の位相差に対してチャージポンプの線形応答を実現する
ものである。そのために、前記リセットタイミング制御
手段により、位相比較器のリセットのタイミングを少な
くとも一定の時間たけ遅延させる。この一定の時間はチ
ャージポンプの応答可能な最小時間具l二とする。チャ
ージポンプの出力゛電流が後段のループフィルタに作用
する時間は、そのチャージ゛上流切換スイッチおよびデ
ィスチャージ電流切換スイッチの一方のオン時点から他
方のオン時点まての時間て決まるので、両電流切換スイ
ッチのオン時間自体を等1)〈延長しても、ループフィ
ルタの電荷流入または流出量は何ら影響を受けない。
このように、各電流切換スイッチのオン時間を少なくと
もその応答可能な最小時間以上とすることにより、読み
出しデータとVCクロックの位相差か零または微小であ
っても、チャージポンプはすべての位相差に対して線形
応答可能になる。
もその応答可能な最小時間以上とすることにより、読み
出しデータとVCクロックの位相差か零または微小であ
っても、チャージポンプはすべての位相差に対して線形
応答可能になる。
[実施例1
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳述する。
第1図は本発明による位相同期回路の概略ブロック図を
示す。同図において、位相比較器1は、位相比較用クリ
ア機能付きDFF23゜24およびリセットタイミング
制御手段を含むリセット回路5から構成される。チャー
ジポンプ2は、第7図の従来回路と同様、チャージ電流
源21、ディスチャージ電流源22、チャージ電流オン
・オフ用スイッチSWI、およびディスチャージ電流オ
ン・オフ用スイッチSW2から構成される。
示す。同図において、位相比較器1は、位相比較用クリ
ア機能付きDFF23゜24およびリセットタイミング
制御手段を含むリセット回路5から構成される。チャー
ジポンプ2は、第7図の従来回路と同様、チャージ電流
源21、ディスチャージ電流源22、チャージ電流オン
・オフ用スイッチSWI、およびディスチャージ電流オ
ン・オフ用スイッチSW2から構成される。
t52図は第1図に示す回路の動作タイミンク図である
。
。
同図の時点TIにおいて、■COクロック12の立ち上
かりエウシてDEC信号14がH”(高)になり、続い
て時点T2において、読み出し信号11の立ちLかりエ
ツジでINC信号13か°“H”になったと゛する。リ
セットタイミング制御手段を含むリセット回路5は1時
点T2で前記DEC信号14とINC信号13とか共に
H°”になった後、一定の時間t。を経て時点T3でD
FF23および24のクリア信号51を出力する。これ
により、TNC信号13およびDEC信号14はディス
エーブルされて°I L nになる。チャージポンプ出
力電流15は、ディスチャージ電流としてDEC信号1
4の立ち上かりエツジからINC信号13のケちLかり
エツジまでの期間発生し、VCO4の発振周波数を低下
させようとする。ここて、前記一定時間t。と前記チャ
ージポンプの応答可能な最小パルス輻時聞tbの関係は
。
かりエウシてDEC信号14がH”(高)になり、続い
て時点T2において、読み出し信号11の立ちLかりエ
ツジでINC信号13か°“H”になったと゛する。リ
セットタイミング制御手段を含むリセット回路5は1時
点T2で前記DEC信号14とINC信号13とか共に
H°”になった後、一定の時間t。を経て時点T3でD
FF23および24のクリア信号51を出力する。これ
により、TNC信号13およびDEC信号14はディス
エーブルされて°I L nになる。チャージポンプ出
力電流15は、ディスチャージ電流としてDEC信号1
4の立ち上かりエツジからINC信号13のケちLかり
エツジまでの期間発生し、VCO4の発振周波数を低下
させようとする。ここて、前記一定時間t。と前記チャ
ージポンプの応答可能な最小パルス輻時聞tbの関係は
。
t o ≧ tb
となるように一定時間t。を設定する。なお、チャージ
ポンプ出力電流15のパルス幅は、INC信号13とD
EC信号14とのパルス幅の差によって決まるので、時
間t。には直接関係しない 時点T4て読み出しパルス11と■COクロック12の
位相が合うと、INC信号13とDEC信号14のパル
ス幅はt。て笠しく、チャージポンプ出力゛電流15は
発生しない。
ポンプ出力電流15のパルス幅は、INC信号13とD
EC信号14とのパルス幅の差によって決まるので、時
間t。には直接関係しない 時点T4て読み出しパルス11と■COクロック12の
位相が合うと、INC信号13とDEC信号14のパル
ス幅はt。て笠しく、チャージポンプ出力゛電流15は
発生しない。
時点T6で、読み出し信号11がVCOクロック12よ
り進むと、INC信号13の立ち上かりエツジからDE
C信号14の立ち上がりエツジまての期間に、チV−ジ
電流としてのチャージポンプ出力電流15が発生し、V
COクロック12の周波数を増加させようとする。IN
C信号13およびDEC信号14は、両者か゛Hパにな
った時点T7から時間t。の経過した時点T8でディス
ニーツルされる。
り進むと、INC信号13の立ち上かりエツジからDE
C信号14の立ち上がりエツジまての期間に、チV−ジ
電流としてのチャージポンプ出力電流15が発生し、V
COクロック12の周波数を増加させようとする。IN
C信号13およびDEC信号14は、両者か゛Hパにな
った時点T7から時間t。の経過した時点T8でディス
ニーツルされる。
次に、チャージポンプの動作を第10図を用いて説明す
る。第2図の時点TIからT3までの例ては、DEC信
号14のパルス幅は、Vcoクロック12と読み出し信
号11どの位相差に対応する時間と一定時間t。どの和
である。またINC信号13のパルス幅は、一定時間t
oである。チャージポンプ3のSWI、SW2は、それ
ぞれ、前記DEC信号14とINC信号13のパルス幅
の時間だけ閉じるため、SW2を閉じることによるディ
スチャージ電荷量は、vCOクロック12と読み出し信
号11どの位相差に対応する時間と一定時間七〇との和
と、ディスチャージ電流源22の電流値との積になる。
る。第2図の時点TIからT3までの例ては、DEC信
号14のパルス幅は、Vcoクロック12と読み出し信
号11どの位相差に対応する時間と一定時間t。どの和
である。またINC信号13のパルス幅は、一定時間t
oである。チャージポンプ3のSWI、SW2は、それ
ぞれ、前記DEC信号14とINC信号13のパルス幅
の時間だけ閉じるため、SW2を閉じることによるディ
スチャージ電荷量は、vCOクロック12と読み出し信
号11どの位相差に対応する時間と一定時間七〇との和
と、ディスチャージ電流源22の電流値との積になる。
一方、チャージ電荷量は、一定時間t。とチャージ電流
源21との積である。第10図はこのディスチャージ電
荷量とチャージ電荷量とを別々にプロットしているが、
ループフィルタ3への出力電荷量は、前記ディスチャー
ジ電荷量と前記チャージ電荷量との和であり、ディスチ
ャージ電流源22とチャージ電流源21の電流値の絶対
値を一致させておけば、第11図に示すようにチャージ
ポンプの出力電荷量は原点を通る直線となり、位相差か
零付近においても位相差に比例した出力電荷量が(りら
れる。
源21との積である。第10図はこのディスチャージ電
荷量とチャージ電荷量とを別々にプロットしているが、
ループフィルタ3への出力電荷量は、前記ディスチャー
ジ電荷量と前記チャージ電荷量との和であり、ディスチ
ャージ電流源22とチャージ電流源21の電流値の絶対
値を一致させておけば、第11図に示すようにチャージ
ポンプの出力電荷量は原点を通る直線となり、位相差か
零付近においても位相差に比例した出力電荷量が(りら
れる。
第1図の構成を具体化した一実施例を第3図に示す。リ
セットタイミング制御回路として、d延線26を使用す
る。遅延線の遅延時間tdはtd≧tb ここにtb :前記チャージポンプの応答可能な最小パ
ルス幅時間 となるように設定する。これにより、読み出し信号11
と■COクロック12どの位相差か零の場合でもINC
信号13およびDEC信号14は共にパルス幅時間がt
dとなり、チャージポンプ2のスイッチSWI、SW2
は応答可能となる。したがって1位相同期回路が開ルー
プ状態となることはない。
セットタイミング制御回路として、d延線26を使用す
る。遅延線の遅延時間tdはtd≧tb ここにtb :前記チャージポンプの応答可能な最小パ
ルス幅時間 となるように設定する。これにより、読み出し信号11
と■COクロック12どの位相差か零の場合でもINC
信号13およびDEC信号14は共にパルス幅時間がt
dとなり、チャージポンプ2のスイッチSWI、SW2
は応答可能となる。したがって1位相同期回路が開ルー
プ状態となることはない。
第4図に、リセットタイミング制御回路としてバッファ
ゲート27を使用した本発明の他の実施例を示す、この
場合も同様に、バッファゲート27の全段のゲート遅延
時間tGを tc≧tb となるように設定する。。
ゲート27を使用した本発明の他の実施例を示す、この
場合も同様に、バッファゲート27の全段のゲート遅延
時間tGを tc≧tb となるように設定する。。
第5図はさらに他の実施例を示し第6図はその動作説明
図である。
図である。
この実施例では、リセットタイミング制御手段は、AN
Dゲート28の出力をデータ入力としてvCOクロック
12の反転信号をクロック入力とするDFF29と、D
FF29のQ出力をデータ入力としてVCOクロック1
2をクロック入力するDFF30とからなる。DFF3
0は、DFF29のQ出力の立ち下がりエツジでクリア
される。DFF30のQ出力が、DFF23゜24のク
リア信号51となる。
Dゲート28の出力をデータ入力としてvCOクロック
12の反転信号をクロック入力とするDFF29と、D
FF29のQ出力をデータ入力としてVCOクロック1
2をクロック入力するDFF30とからなる。DFF3
0は、DFF29のQ出力の立ち下がりエツジでクリア
される。DFF30のQ出力が、DFF23゜24のク
リア信号51となる。
第5図の回路において、第6図にその動作のタイミング
を示すように、INC信号13およびDEC信号14か
共にH″になると、ANDゲート28の出力か“H”に
なる。これをDFF29のデータ入力に与え、vCOク
ロック12の立ち下かりエツジてラッチする。その結果
DFF29のQ出力は“°H″となり、この信号はDF
F30のデータ人力となる。このデータ入力は、前記V
COクロック12の次の立ち上かりエツジでDFF30
によりラッチされる。DFF30のQ出力は、クリア信
号51として、位相比較用DFF23.24のクリア端
子に入力され、INC信号13、DEC信号14をL”
にする。この結果、INC信号13およびDEC信号1
4か共にH”となった後、クリア信号51か発生するま
での時間、すなわち、INC信号13およびDEC信号
14の短い方のパルス幅時間toは、少なくともVCO
クロック12の半周期時間tアとなり、 七T≧tb が成り立てば、読み出しデータ11とvCOクロック1
2どの位相差か零の詩でも、チャージポンプ2は線形応
答し、位相同期回路か開ループになることはない。
を示すように、INC信号13およびDEC信号14か
共にH″になると、ANDゲート28の出力か“H”に
なる。これをDFF29のデータ入力に与え、vCOク
ロック12の立ち下かりエツジてラッチする。その結果
DFF29のQ出力は“°H″となり、この信号はDF
F30のデータ人力となる。このデータ入力は、前記V
COクロック12の次の立ち上かりエツジでDFF30
によりラッチされる。DFF30のQ出力は、クリア信
号51として、位相比較用DFF23.24のクリア端
子に入力され、INC信号13、DEC信号14をL”
にする。この結果、INC信号13およびDEC信号1
4か共にH”となった後、クリア信号51か発生するま
での時間、すなわち、INC信号13およびDEC信号
14の短い方のパルス幅時間toは、少なくともVCO
クロック12の半周期時間tアとなり、 七T≧tb が成り立てば、読み出しデータ11とvCOクロック1
2どの位相差か零の詩でも、チャージポンプ2は線形応
答し、位相同期回路か開ループになることはない。
以上の実施例は正論理で構成しであるか、負論理で構成
しても同等の動作をすることは容易に類推できよう。
しても同等の動作をすることは容易に類推できよう。
[発明の効果1
本発明によれば、読み出しデータと■coクロックの位
相差か零であってもチャージポンプか線形応答可能なパ
ルスを出力できるので1位相同期回路を常に閉ループ状
m;に保ち追従特性を劣化させることがない。
相差か零であってもチャージポンプか線形応答可能なパ
ルスを出力できるので1位相同期回路を常に閉ループ状
m;に保ち追従特性を劣化させることがない。
第1図は本発明の概要を示す構成図、第2図(よその動
作説明図、第3図、第4図および第5図Cf。 それぞれ本発明の一実施例の回路図・第6図ζヨ第5図
の動作説明図、第7図は−・船釣な位相同期iji路の
フロック構成図、第8図は従来の位相同期l回路構成図
、第9図は従来の位相同期回路の動作特性図、第10図
および第11図は本発明による位相同期回路の動作特性
図である。 1・・・位相比較器、 2・・・チャージポンプ、 3・・・ループフィルタ、 4・・・V CO, 5・・・リセットタイミング制御手段を含むリセット回
路、 11・・・読み出し信号 12・・・VCOクロック、 13・・・INC信号、 14・・・DEC信号、 15・・・チャージポンプ出力電流、 16・・・VCO制御電圧、 21・・・チャージ電流源、 22・・・ディスチャージ電流源、 23・・・位相比較用クリア機能付きDFF、24・・
・位相比較用クリア機能付きDFF、25・・・NAN
Dゲート、 26・・・遅延線 27・・・遅延用バッファ 28・・・ANDゲート、 29・・・D型フリップフロップ、 30・・・D型フリップフロップ、 SWI・・・チャージ電流オン・オフ用スイ・ソチ、S
W2・・・ディスチャージ電流オン・オフ用スイッチ。 第 図 第 図 第 図 第 図 クリア信号S1
作説明図、第3図、第4図および第5図Cf。 それぞれ本発明の一実施例の回路図・第6図ζヨ第5図
の動作説明図、第7図は−・船釣な位相同期iji路の
フロック構成図、第8図は従来の位相同期l回路構成図
、第9図は従来の位相同期回路の動作特性図、第10図
および第11図は本発明による位相同期回路の動作特性
図である。 1・・・位相比較器、 2・・・チャージポンプ、 3・・・ループフィルタ、 4・・・V CO, 5・・・リセットタイミング制御手段を含むリセット回
路、 11・・・読み出し信号 12・・・VCOクロック、 13・・・INC信号、 14・・・DEC信号、 15・・・チャージポンプ出力電流、 16・・・VCO制御電圧、 21・・・チャージ電流源、 22・・・ディスチャージ電流源、 23・・・位相比較用クリア機能付きDFF、24・・
・位相比較用クリア機能付きDFF、25・・・NAN
Dゲート、 26・・・遅延線 27・・・遅延用バッファ 28・・・ANDゲート、 29・・・D型フリップフロップ、 30・・・D型フリップフロップ、 SWI・・・チャージ電流オン・オフ用スイ・ソチ、S
W2・・・ディスチャージ電流オン・オフ用スイッチ。 第 図 第 図 第 図 第 図 クリア信号S1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部入力信号と発振信号との位相差を検出し、該検
出後にリセットされる位相比較器と、該位相比較器の出
力信号に従って電流の流出および流入を行うチャージポ
ンプと、該チャージポンプの出力電流を平滑化した制御
電圧を生成するループフィルタと、該ループフィルタの
出力により周波数か制御される前記発振信号を出力する
電圧制御発振器とを備えた位相同期回路において、 前記位相比較器のリセットのタイミングを少なくとも一
定時間だけ遅延させるリセットタイミング制御手段を設
けたことを特徴とする位相同期回路。 2、外部入力信号と電圧制御発振器の発振出力とを比較
して両信号の位相差を表わす第1および第2信号を出力
する位相比較器と、上記第1および第2信号によりそれ
ぞれオンオフ制御されるチャージ電流切換スイッチおよ
びディスチャージ電流切換スイッチを含むチャージポン
プと、該チャージポンプの出力電流を平滑化した電圧に
より前記電圧制御発振器の発振周波数を制御する位相同
期回路において、 前記第1および第2出力信号が共に発生したあと前記位
相比較器をリセットするタイミングを、前記各電流切換
スイッチの応答可能な一定時間以上遅延させるリセット
タイミング制御手段を設けたことを特徴とする位相同期
回路。 3、前記リセットタイミング制御手段は、前記位相比較
器をリセットするための信号を前記一定時間以上遅延さ
せる遅延線で構成されたことを特徴とする請求項1また
は2記載の位相同期回路。 4、前記リセットタイミング制御手段は、前記位相比較
器をリセットするための信号を前記一定時間以上遅延さ
せるゲートバッファで構成されたことを特徴とする請求
項1または2記載の位相同期回路。 5、前記リセットタイミング制御手段は、前記位相比較
器の第1および第2出力信号が共に発生したあと少なく
とも上記発振信号の半周期の時間経過後に前記位相比較
器をリセットすることを特徴とする請求項2記載の位相
同期回路。 6、外部入力信号と電圧制御発振器の発振出力とを比較
して両信号の位相差を表わす第1および第2信号を出力
する位相比較器と、上記第1および第2信号によりそれ
ぞれオンオフ制御されるチャージ電流切換スイッチおよ
びディスチャージ電流切換スイッチを含むチャージポン
プとを備え、該チャージポンプの出力電流を平滑化した
電圧により前記電圧制御発振器の発振周波数が制御され
る位相同期回路において、前記チャージポンプの両電流
切換スイッチを制御するチャージポンプ制御方法であっ
て、 前記位相比較器の第1および第2出力信号の発生時間を
それぞれ一定時間以上等しく延長することにより、前記
各電流切換スイッチのオンからオフまでの時間を少なく
とも前記一定時間とすることを特徴とする位相同期回路
におけるチャージポンプ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171613A JPH0221724A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171613A JPH0221724A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221724A true JPH0221724A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15926420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171613A Pending JPH0221724A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221724A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599372A1 (en) * | 1992-11-18 | 1994-06-01 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | PLL with stable phase discriminator |
| US5436596A (en) * | 1992-11-18 | 1995-07-25 | U.S. Philips Corporation | PLL with stable phase discriminator |
| KR19990009178A (ko) * | 1997-07-08 | 1999-02-05 | 윤종용 | 데드 존이 없는 디지탈 위상 동기 루프와 위상 비교 및 전하 펌핑 방법 |
| EP1424777A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-06-02 | Broadcom Corporation | Linearization technique for phase locked loops employing differential charge pump circuitry |
| JP2010252244A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Sony Corp | クロックデータリカバリ回路および逓倍クロック生成回路 |
| JP2017500763A (ja) * | 2013-11-08 | 2017-01-05 | インテル コーポレイション | チャージポンプの電力を低減する装置 |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP63171613A patent/JPH0221724A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599372A1 (en) * | 1992-11-18 | 1994-06-01 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | PLL with stable phase discriminator |
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| KR19990009178A (ko) * | 1997-07-08 | 1999-02-05 | 윤종용 | 데드 존이 없는 디지탈 위상 동기 루프와 위상 비교 및 전하 펌핑 방법 |
| EP1424777A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-06-02 | Broadcom Corporation | Linearization technique for phase locked loops employing differential charge pump circuitry |
| US6941116B2 (en) | 2002-11-27 | 2005-09-06 | Broadcom Corp. | Linearization technique for phase locked loops employing differential charge pump circuitry |
| JP2010252244A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Sony Corp | クロックデータリカバリ回路および逓倍クロック生成回路 |
| JP2017500763A (ja) * | 2013-11-08 | 2017-01-05 | インテル コーポレイション | チャージポンプの電力を低減する装置 |
| US9768788B2 (en) | 2013-11-08 | 2017-09-19 | Intel Corporation | Phase-locked loop with lower power charge pump |
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