JPS59208A - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
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- JPS59208A JPS59208A JP57109325A JP10932582A JPS59208A JP S59208 A JPS59208 A JP S59208A JP 57109325 A JP57109325 A JP 57109325A JP 10932582 A JP10932582 A JP 10932582A JP S59208 A JPS59208 A JP S59208A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 7
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/02—Arrangements for generating broadcast information; Arrangements for generating broadcast-related information with a direct linking to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for simultaneous generation of broadcast information and broadcast-related information
- H04H60/04—Studio equipment; Interconnection of studios
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- Signal Processing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビシロン伝送系に関し、特にテレビジョン
信号の利得制御回路に関する。
信号の利得制御回路に関する。
従来からテレビシロン伝送系では、フェーダ−レバーに
より映像信号を減衰させたり、二づの映像信号を混合さ
せたり、又二つの映像信号の画面転換等を行わせるため
に、フェーダ−レバーからの制御信号により利得を制御
する利得制御回路が用いられている。例えば、二つの映
像画面を同時に互いに逆に増減させて成る画面から別の
画面に時間的な傾斜を持たせて転換させるいわゆるデゾ
ルブ動作を行わせるためには、フェーダ−レバーの制御
信号により一方の映像信号を増大させ、他方の映l信号
を減衰させるように利得制御回路を構成する。デゾルプ
動作の場合、画面転換させる両映像信号が同じ場合が混
合列の入れ換え等において多々あり、このような場合デ
ゾルブ動作により利得制御回路出力レベルか変動する。
より映像信号を減衰させたり、二づの映像信号を混合さ
せたり、又二つの映像信号の画面転換等を行わせるため
に、フェーダ−レバーからの制御信号により利得を制御
する利得制御回路が用いられている。例えば、二つの映
像画面を同時に互いに逆に増減させて成る画面から別の
画面に時間的な傾斜を持たせて転換させるいわゆるデゾ
ルブ動作を行わせるためには、フェーダ−レバーの制御
信号により一方の映像信号を増大させ、他方の映l信号
を減衰させるように利得制御回路を構成する。デゾルプ
動作の場合、画面転換させる両映像信号が同じ場合が混
合列の入れ換え等において多々あり、このような場合デ
ゾルブ動作により利得制御回路出力レベルか変動する。
すなわちいわゆるクロスフェード特性が悪い利得制御回
路があった。又、このような利得制御回路は回路構成に
よっては利得の変動等が生ずる欠点も有していた。これ
らの欠点を解決するため、利得制御回路の出力を利得制
御回路?構成する利得制御増巾器へ負帰還させることに
よりクロスフェード特性が良好でしかも利得変動が少な
い利得制御回路が考案され使用されて釆た。
路があった。又、このような利得制御回路は回路構成に
よっては利得の変動等が生ずる欠点も有していた。これ
らの欠点を解決するため、利得制御回路の出力を利得制
御回路?構成する利得制御増巾器へ負帰還させることに
よりクロスフェード特性が良好でしかも利得変動が少な
い利得制御回路が考案され使用されて釆た。
第1図はクロスフェード特性が良好な従来の利得制御回
路の一例を示す回路図であり、入力端子101.102
には各々入力映像信号が供給される。
路の一例を示す回路図であり、入力端子101.102
には各々入力映像信号が供給される。
入力端子101はトランジスタ104のベースに、又入
力端子102はトランジスタ115のベースにそれぞれ
接続されている。トランジスタ104゜105と、トラ
ンジスタ108.109と、トランジスタ110,11
1と、トランジスタ114,115と、トランジスタ1
18,119と、トランジスタ120.121とはそれ
ぞれ差動回路を構成しておす、トランジスタ104.1
05のエミッタはトランジスタ106のコレクタに、ト
ランジスタ108゜109のエミッタはトランジスタ1
04のコレクタに、トランジスタ110.111のエミ
ッタはトランジスタ105のコレクタに、トランジスタ
114.115のエミッタはトランジスタ116のコレ
クタに、トランジスタ118,119のエミッタはトラ
ンジスタ114のコレクタに、トランジスタ120.1
21のエミッタはトランジスタ115のコレクタにそれ
ぞれ接続されている。又トランジスタ106のエミッタ
は抵抗器107を介して、トランジスタ116のエミッ
タは抵抗器117を介してそれぞれ負電源に接続される
。トランジスタ106,116のベースは適当なバイア
ス電圧VBに保たれている。又トランジスタ109,1
10゜118.121のコレクタはそれぞれ正電源に接
・続される。一方トランジスタ108,120のコレク
タは抵抗器112?介して、トランジスタ111゜11
9のコレクタは抵抗器113を介してそれぞれ正電源に
接続される。トランジスタ109.110 。
力端子102はトランジスタ115のベースにそれぞれ
接続されている。トランジスタ104゜105と、トラ
ンジスタ108.109と、トランジスタ110,11
1と、トランジスタ114,115と、トランジスタ1
18,119と、トランジスタ120.121とはそれ
ぞれ差動回路を構成しておす、トランジスタ104.1
05のエミッタはトランジスタ106のコレクタに、ト
ランジスタ108゜109のエミッタはトランジスタ1
04のコレクタに、トランジスタ110.111のエミ
ッタはトランジスタ105のコレクタに、トランジスタ
114.115のエミッタはトランジスタ116のコレ
クタに、トランジスタ118,119のエミッタはトラ
ンジスタ114のコレクタに、トランジスタ120.1
21のエミッタはトランジスタ115のコレクタにそれ
ぞれ接続されている。又トランジスタ106のエミッタ
は抵抗器107を介して、トランジスタ116のエミッ
タは抵抗器117を介してそれぞれ負電源に接続される
。トランジスタ106,116のベースは適当なバイア
ス電圧VBに保たれている。又トランジスタ109,1
10゜118.121のコレクタはそれぞれ正電源に接
・続される。一方トランジスタ108,120のコレク
タは抵抗器112?介して、トランジスタ111゜11
9のコレクタは抵抗器113を介してそれぞれ正電源に
接続される。トランジスタ109.110 。
119.120のベースは各々接続され、適当なバイア
ス覗圧VRFiF に保たれる。一方トランジスタ10
8.111,118.121のベースは各々接続され、
制御電圧入力端子103に接続されている。
ス覗圧VRFiF に保たれる。一方トランジスタ10
8.111,118.121のベースは各々接続され、
制御電圧入力端子103に接続されている。
又トランジスタ108,120のコレクタはトランジス
タ122のベースに、トランジスタ111゜119のコ
レクタはトランジスタ123のベースにそれぞれ接読さ
れている。トランジスタ122゜123tj:差動回路
全構成しており、トランジスタ122.123のエミッ
タは抵抗器124 k介して正電源に接続されている。
タ122のベースに、トランジスタ111゜119のコ
レクタはトランジスタ123のベースにそれぞれ接読さ
れている。トランジスタ122゜123tj:差動回路
全構成しており、トランジスタ122.123のエミッ
タは抵抗器124 k介して正電源に接続されている。
又トランジスタ122゜123のコレクタはそれぞれ抵
抗器125,126を介して負電源に接続される。又ト
ランジスタ122のコレクタはトランジスタ127のベ
ースにも接続されている。トランジスタ127のエミッ
タは抵抗器128を介して正電源に、トランジスタ12
7のコレクタは負電源に接続されている。
抗器125,126を介して負電源に接続される。又ト
ランジスタ122のコレクタはトランジスタ127のベ
ースにも接続されている。トランジスタ127のエミッ
タは抵抗器128を介して正電源に、トランジスタ12
7のコレクタは負電源に接続されている。
又トランジスタ127のエミッタは出力端子129とト
ランジスタ105,114のベースにそれぞれ接続され
ている。
ランジスタ105,114のベースにそれぞれ接続され
ている。
本図において、トランジスタ104〜111までか第一
の利得制御部をトランジスタ114〜121か第二の利
得制御部を各々抵抗112.113を共通負荷として構
成し、トランジスタ122,123゜127までか増幅
器を構成している。いま制御電圧入力端子103の入力
電圧かバイアス電1圧VRgFより高いとトランジスタ
108,111,118.1121かそれぞれ導通にな
るから信号入力端子101 より供給された映像信号が
゛、又制御電゛圧入力端子103の入力電圧がバイアス
電圧V RgFより低いとトランジスタ109,110
,119,120がそれぞれ導通となるから信号入力端
子102より供給された映像信号か゛、又制御電圧入力
端子103の入力電圧がバイアス電圧V REF近辺に
なると両映隊信号が混合された形で各々トランジスタ1
08,120及びトランジスタ111,119のコレク
タより取り出され、トランジスタ122,123のベー
スに入力され増幅される。増幅された映像信号はトラン
ジスタ127のエミッタに現れ、出力端子129より出
力されると同時にトランジスタ105,114のベース
に100%負帰還される。
の利得制御部をトランジスタ114〜121か第二の利
得制御部を各々抵抗112.113を共通負荷として構
成し、トランジスタ122,123゜127までか増幅
器を構成している。いま制御電圧入力端子103の入力
電圧かバイアス電1圧VRgFより高いとトランジスタ
108,111,118.1121かそれぞれ導通にな
るから信号入力端子101 より供給された映像信号が
゛、又制御電゛圧入力端子103の入力電圧がバイアス
電圧V RgFより低いとトランジスタ109,110
,119,120がそれぞれ導通となるから信号入力端
子102より供給された映像信号か゛、又制御電圧入力
端子103の入力電圧がバイアス電圧V REF近辺に
なると両映隊信号が混合された形で各々トランジスタ1
08,120及びトランジスタ111,119のコレク
タより取り出され、トランジスタ122,123のベー
スに入力され増幅される。増幅された映像信号はトラン
ジスタ127のエミッタに現れ、出力端子129より出
力されると同時にトランジスタ105,114のベース
に100%負帰還される。
このため、この利得制御回路の利得は、第一の利得制御
部の利得tG1.第1.利得制御部の利得’tG2とす
れば、常に01十02=一定(ioo%)となり、制御
電圧入力端子103の電圧10〜100%変化させたと
きこの制御Iil!圧の比率でGl、G2は決定される
が、総合利得は一定と、なる。従って。
部の利得tG1.第1.利得制御部の利得’tG2とす
れば、常に01十02=一定(ioo%)となり、制御
電圧入力端子103の電圧10〜100%変化させたと
きこの制御Iil!圧の比率でGl、G2は決定される
が、総合利得は一定と、なる。従って。
信号入力端子101及び102に各々同じ映像信号金回
じレベルで加えたときは制御電圧入力端子103の電圧
10〜100%変化させる、即ちゲゾルブ動作をさせて
も出力端子129の映像信号は常に一定レベルに保たれ
良好なりロスフェード苛性及び利得変動特性が得られる
。
じレベルで加えたときは制御電圧入力端子103の電圧
10〜100%変化させる、即ちゲゾルブ動作をさせて
も出力端子129の映像信号は常に一定レベルに保たれ
良好なりロスフェード苛性及び利得変動特性が得られる
。
かかる利得制御回路においてはクロスフェード特性は良
好となるが、一方総合利得Gt −1−02は常に一定
となるためG1十02を所定値(100%)以上即ち両
映像信号に対する利得を独立に制御して混合させること
ができない欠点を有していた。
好となるが、一方総合利得Gt −1−02は常に一定
となるためG1十02を所定値(100%)以上即ち両
映像信号に対する利得を独立に制御して混合させること
ができない欠点を有していた。
放送局等において、両映像信号を混合加算させる効果を
得る場合、両映像信号の和レベルを一定にする混合(ク
ロスフェード特性が良好なデゾルプ混合)だけでなく、
両信号に対応するフェーダ−レノや−に応じてそれぞれ
独立に両信号を増幅し、画壇幅信号をそのまま加算する
方式の混合(以下、加算混合という)がしばしば必要と
され、前述した従来の利得制御回路ではこれらの要求に
対処できない欠点を有していた。
得る場合、両映像信号の和レベルを一定にする混合(ク
ロスフェード特性が良好なデゾルプ混合)だけでなく、
両信号に対応するフェーダ−レノや−に応じてそれぞれ
独立に両信号を増幅し、画壇幅信号をそのまま加算する
方式の混合(以下、加算混合という)がしばしば必要と
され、前述した従来の利得制御回路ではこれらの要求に
対処できない欠点を有していた。
本発明の目的は、クロスフェード特性が良好なテゾルプ
混合ができ、しかも必要に応じ加算混合も可能な利得制
御回路の提供にある。
混合ができ、しかも必要に応じ加算混合も可能な利得制
御回路の提供にある。
本発明による利得制御回路は、第1及び第2の入力端子
に受けた信号それぞれに対する利得の比が制御電圧に応
じた値にtあようにこれら両信号を増幅する回路と、こ
れら増幅した両信号を混合する回路と この混合回路出
力を前記増幅回路に導くことによりこの増幅回路におけ
る前記利得それぞれの和才一定にする負帰還回路とをそ
れぞれ備える第1及び第2の回路と、この第1の回路の
前記第2の入力端子に加える信号を前記第2の回路の一
方の入力端子に受けた信号又は予め定め危所定電圧のい
ずれかに選択する手段と、この選択手段が前記第2の回
路の前記一方の入力端子に受けた信号全選択していると
きは前記第1の回路の混合回路出力?出力端子に導くと
ともに、その1選択手段が前記予め定めた所定電圧を選
択しているときは前記第1及び第2の回路それぞれの前
記混合回路出力を混合して出力端子に導ズ手段とを有し
て構成される。
に受けた信号それぞれに対する利得の比が制御電圧に応
じた値にtあようにこれら両信号を増幅する回路と、こ
れら増幅した両信号を混合する回路と この混合回路出
力を前記増幅回路に導くことによりこの増幅回路におけ
る前記利得それぞれの和才一定にする負帰還回路とをそ
れぞれ備える第1及び第2の回路と、この第1の回路の
前記第2の入力端子に加える信号を前記第2の回路の一
方の入力端子に受けた信号又は予め定め危所定電圧のい
ずれかに選択する手段と、この選択手段が前記第2の回
路の前記一方の入力端子に受けた信号全選択していると
きは前記第1の回路の混合回路出力?出力端子に導くと
ともに、その1選択手段が前記予め定めた所定電圧を選
択しているときは前記第1及び第2の回路それぞれの前
記混合回路出力を混合して出力端子に導ズ手段とを有し
て構成される。
以下図面ヲ診照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図であり。
第一の映像信号入力端子1.第一の制御電圧入力端子2
%第二の映像信号入力端子3.第二の制御電圧入力端子
4.第一の映像信号と第二の映像信号を第一の制御電圧
により利得制御する第一の回路5.第二の映像信号全第
二の制御電圧により利得制御する第二の回路6.第一の
回路5および第一二の回路6の出力を混合する抵抗器7
および8゜混合動作がデゾルグ混合のときは第一の回路
により第−及び第二の映像信号を第一の制御電圧で利は
第−及び第二の映像信号を第−及び第二の制御電圧によ
り第−及び第二の回路5.6で各々利得制御した後混合
するように切替える切替回路9および10、デゾルグ混
合のときに加算混合のときと同じ総合利得?設定する抵
抗器11、出力端子12から構成されている。
%第二の映像信号入力端子3.第二の制御電圧入力端子
4.第一の映像信号と第二の映像信号を第一の制御電圧
により利得制御する第一の回路5.第二の映像信号全第
二の制御電圧により利得制御する第二の回路6.第一の
回路5および第一二の回路6の出力を混合する抵抗器7
および8゜混合動作がデゾルグ混合のときは第一の回路
により第−及び第二の映像信号を第一の制御電圧で利は
第−及び第二の映像信号を第−及び第二の制御電圧によ
り第−及び第二の回路5.6で各々利得制御した後混合
するように切替える切替回路9および10、デゾルグ混
合のときに加算混合のときと同じ総合利得?設定する抵
抗器11、出力端子12から構成されている。
第一および第二の回路5,6は例えば第1図の如く、外
部からの制御信号に応じて二つの信号が互いに逆に増減
される如く利得が変る利得制御増幅器とこの利得制御増
幅器の出力を受ける出力増幅器とを具備し、出力増幅器
の出力を利得制御増幅器へ負帰還し、クロスフェード特
性を良好ならしめるように構成される。ここで第1及び
第2の回路5,6のaは第1図の信号入力端子101に
。
部からの制御信号に応じて二つの信号が互いに逆に増減
される如く利得が変る利得制御増幅器とこの利得制御増
幅器の出力を受ける出力増幅器とを具備し、出力増幅器
の出力を利得制御増幅器へ負帰還し、クロスフェード特
性を良好ならしめるように構成される。ここで第1及び
第2の回路5,6のaは第1図の信号入力端子101に
。
同じくbは入力端子102に、Cは制611を圧入力端
子103に、dは出力端子129にそれぞれ対応してい
る。切替回路9及び1oは連動動作しデゾルデ混合で各
々に一1間が接続され、加算混合で各々に−m間が接続
される。従って、デゾルグ混合回路5のaおよびbに入
力され、制御電圧入力端子2からの制御電圧でクロスフ
ェード特性の良好な利得制御がなされ、抵抗器7を経て
出力端子12から送出される。ここで抵抗器11はデゾ
ルブ混合のときに出力端子12に接続され、総合利得を
加算混合時の利得に合せるための抵抗器で1片側は第−
及び第2の回路5.6のd端子のDC電位に設定する。
子103に、dは出力端子129にそれぞれ対応してい
る。切替回路9及び1oは連動動作しデゾルデ混合で各
々に一1間が接続され、加算混合で各々に−m間が接続
される。従って、デゾルグ混合回路5のaおよびbに入
力され、制御電圧入力端子2からの制御電圧でクロスフ
ェード特性の良好な利得制御がなされ、抵抗器7を経て
出力端子12から送出される。ここで抵抗器11はデゾ
ルブ混合のときに出力端子12に接続され、総合利得を
加算混合時の利得に合せるための抵抗器で1片側は第−
及び第2の回路5.6のd端子のDC電位に設定する。
又、第二の回路6の入力端子bVi適当なバイアス電圧
VREF に保たれる。一方加算混合動作のときは第
一の映像信号は第一の回路5のaに、第二の映摩信号は
第二の回路6のaにそれぞれ接続され、制御電圧入力端
子2及び4からの制御電圧により各々独立に利得制御が
なされ、抵抗器7及び8により混合され出力端子12よ
V送出される。このとき第−及び第二の回路5,6の入
力端子すは適当なバイアス電圧VREF Vc保た篩。
VREF に保たれる。一方加算混合動作のときは第
一の映像信号は第一の回路5のaに、第二の映摩信号は
第二の回路6のaにそれぞれ接続され、制御電圧入力端
子2及び4からの制御電圧により各々独立に利得制御が
なされ、抵抗器7及び8により混合され出力端子12よ
V送出される。このとき第−及び第二の回路5,6の入
力端子すは適当なバイアス電圧VREF Vc保た篩。
このように構成されているから、フェーダ−レバーによ
る二つの映像信号の混合、画面転換等の際、デゾルブ混
合または加算混合のいずれか一方の選択に応じて切替回
路9および10を切替えることにより、デゾルプ混合の
ときはクロスフェード特性が良好な混合が行え、加算混
合のときは両映像信号をそれぞれ独立に利得制御して両
信号を加算し混合させうる。
る二つの映像信号の混合、画面転換等の際、デゾルブ混
合または加算混合のいずれか一方の選択に応じて切替回
路9および10を切替えることにより、デゾルプ混合の
ときはクロスフェード特性が良好な混合が行え、加算混
合のときは両映像信号をそれぞれ独立に利得制御して両
信号を加算し混合させうる。
以上詳細に説明したように1本発明によれば、クロスフ
ェード特性が良好なデゾルプ混合ができ。
ェード特性が良好なデゾルプ混合ができ。
しかも必要に応じ加算混合も可能な利得制御回路が得ら
れる。
れる。
第1図は従来の利得制御回路を示す回路図、第2図は本
発明の一実施例?示す構成図である。 101.102・・・・・・映像信号入力端子、103
・・・・・・制御電圧入力端子、104,105,10
6,108゜109.110,111,114,115
,116゜118.119,120,121,122,
123゜129・・・・・・トランジスタ、107,1
12,113゜117.124,125,126.12
8・・・・・・抵抗器。 129・・・・・・映像信号出力端子、1,3・・・・
・・映像信号入力端子、2,4・・・・・・制御電圧入
力端子、5・・・・・・第1の回路、6・・・・・・第
2の回路、7,8.11・・・・・・抵抗器、9.10
・・・・・・切替回路、12・・・・・・映像信号出力
端子。 代理人 弁理士 内 原 晋
発明の一実施例?示す構成図である。 101.102・・・・・・映像信号入力端子、103
・・・・・・制御電圧入力端子、104,105,10
6,108゜109.110,111,114,115
,116゜118.119,120,121,122,
123゜129・・・・・・トランジスタ、107,1
12,113゜117.124,125,126.12
8・・・・・・抵抗器。 129・・・・・・映像信号出力端子、1,3・・・・
・・映像信号入力端子、2,4・・・・・・制御電圧入
力端子、5・・・・・・第1の回路、6・・・・・・第
2の回路、7,8.11・・・・・・抵抗器、9.10
・・・・・・切替回路、12・・・・・・映像信号出力
端子。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 第1及び第2の入力端子に受けた信・号それぞれに対す
、ρ利得の比が制御電圧に応じた値になるようにこれら
両信号を増幅する回路と これら増幅した両信号を混合
する回路と、この混合回路出力を前記増幅回路に導くこ
とによりこの増幅回路における前記利得それぞれの和を
一定にする負帰還回路とをそれぞれ備える第1及び第2
の回路と、この第1の回路の前記第2の入力端子に加え
る信号tl−前記第2の回路の一方の入力端子に受けた
信号又は予め定め7cr9r定電圧のいずれかに選択す
る手段と、この選択手段が前記@20回路の前記一方の
入力端子に受けた信号を選択しているときは前記第1の
回路の混合回路出力を出力端子に導くとともに、その選
択手段が前記予め定めた所定電圧全選択しているときは
前記第1及び第2の回路それぞれの前記混合回路出力を
混合して出力端子に導く手段とを有する利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109325A JPS59208A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109325A JPS59208A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208A true JPS59208A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14507362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109325A Pending JPS59208A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208A (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109325A patent/JPS59208A/ja active Pending
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