JPH0149045B2 - - Google Patents
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- JPH0149045B2 JPH0149045B2 JP14898782A JP14898782A JPH0149045B2 JP H0149045 B2 JPH0149045 B2 JP H0149045B2 JP 14898782 A JP14898782 A JP 14898782A JP 14898782 A JP14898782 A JP 14898782A JP H0149045 B2 JPH0149045 B2 JP H0149045B2
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- gain control
- gain
- transistors
- transistor
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Studio Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨン信号伝送系に関し、特に
テレビジヨン信号の利得制御回路に関する。
テレビジヨン信号の利得制御回路に関する。
従来、フエーダーレバーにより映像信号を減衰
させたり、二つの映像信号を混合させたり、又二
つの映像信号間の画面転換等を行わせており、こ
れには、フエーダーレバーからの制御信号により
利得が制御される利得制御回路が用いられてい
る。例えば二つの映像画面を同時に互いに逆に増
減させて、或る画面から別の画面に時間的な傾斜
を持たせて転換させいわゆるデゾルブ動作を行わ
せるためには、フエーダーレバーの制御信号によ
り一方の映像信号を増大、他方の映像信号を減衰
させるように利得制御回路を構成する。デゾルブ
動作の場合画面転換させる両映像信号が同じ場合
となることが混合列の入れ換え等のために多々あ
り、このような場合デゾルブ動作により利得制御
回路出力レベルが変化するいわゆるクロスフエー
ド特性が悪い欠点があつた。又、利得制御回路の
回路構成によつては利得の変動等が生ずる欠点を
有していた。
させたり、二つの映像信号を混合させたり、又二
つの映像信号間の画面転換等を行わせており、こ
れには、フエーダーレバーからの制御信号により
利得が制御される利得制御回路が用いられてい
る。例えば二つの映像画面を同時に互いに逆に増
減させて、或る画面から別の画面に時間的な傾斜
を持たせて転換させいわゆるデゾルブ動作を行わ
せるためには、フエーダーレバーの制御信号によ
り一方の映像信号を増大、他方の映像信号を減衰
させるように利得制御回路を構成する。デゾルブ
動作の場合画面転換させる両映像信号が同じ場合
となることが混合列の入れ換え等のために多々あ
り、このような場合デゾルブ動作により利得制御
回路出力レベルが変化するいわゆるクロスフエー
ド特性が悪い欠点があつた。又、利得制御回路の
回路構成によつては利得の変動等が生ずる欠点を
有していた。
従来はこれらの欠点を解決するため利得制御回
路の出力を利得制御回路を構成する利得制御増幅
器へ負帰還させることによりクロスフエード特性
が良好でしかも利得変動が少ない利得制御回路が
考案され使用されて来た。
路の出力を利得制御回路を構成する利得制御増幅
器へ負帰還させることによりクロスフエード特性
が良好でしかも利得変動が少ない利得制御回路が
考案され使用されて来た。
第1図は従来のクロスフエード特性が良好な利
得制御回路の一例を示す図であり、入力端子10
1,102には各々入力映像信号が供給される。
入力端子101はトランジスタ104のベース
に、又入力端子102はトランジスタ115のベ
ースに接続されている。トランジスタ104,1
05と、トランジスタ108,109とトランジ
スタ110,111とトランジスタ114,11
5とトランジスタ118,119とトランジスタ
120,121とはそれぞれ差動回路を構成して
おり、トランジスタ104,105のエミツタは
トランジスタ106のコレクタに、トランジスタ
108,109のエミツタはトランジスタ104
のコレクタに、トランジスタ110,111のエ
ミツタはトランジスタ105のコレクタに、トラ
ンジスタ114,115のエミツタはトランジス
タ116のコレクタに、トランジスタ118,1
19のエミツターはトランジスタ114のコレク
タに、トランジスタ120,121のエミツタは
トランジスタ115のコレクタにそれぞれ接続さ
れている。又トランジスタ106のエミツタは抵
抗器107を介して、トランジスタ116のエミ
ツタは抵抗器117を介してそれぞれ負電源に接
続される。トランジスタ106,116のベース
は適当なバイアス電圧VBに保たれている。又ト
ランジスタ109,110,118,121のコ
レクタはそれぞれ正電源に接続される。一方トラ
ンジスタ108,120のコレクタは抵抗器11
2を介して、トランジスタ111,119のコレ
クタは抵抗器113を介してそれぞれ正電源に接
続される。トランジスタ109,110,11
9,120のベースは各々接続され適当なバイア
ス電圧VREFに保たれる。一方トランジスタ10
8,111,118,121のベースは各々接続
され制御電圧入力端子103に接続されている。
又トランジスタ108,120のコレクタはトラ
ンジスタ122のベースに、トランジスタ11
1,119のコレクタはトランジスタ123のベ
ースにそれぞれ接続されている。トランジスタ1
22,123は差動回路を構成しておりトランジ
スタ122,123のエミツタは抵抗器124を
介して正電源に接続されている。又トランジスタ
122,123のコレクタはそれぞれ抵抗器12
5,126を介して負電源に接続される。又トラ
ンジスタ122のコレクタはトランジスタ127
のベースにも接続される。トランジスタ127の
エミツタは抵抗器128を介して正電源に、トラ
ンジスタ127のコレクタは負電源に接続されて
いる。又トランジスタ127のエミツタは出力端
子129とトランジスタ105,114のベース
にそれぞれ接続されている。
得制御回路の一例を示す図であり、入力端子10
1,102には各々入力映像信号が供給される。
入力端子101はトランジスタ104のベース
に、又入力端子102はトランジスタ115のベ
ースに接続されている。トランジスタ104,1
05と、トランジスタ108,109とトランジ
スタ110,111とトランジスタ114,11
5とトランジスタ118,119とトランジスタ
120,121とはそれぞれ差動回路を構成して
おり、トランジスタ104,105のエミツタは
トランジスタ106のコレクタに、トランジスタ
108,109のエミツタはトランジスタ104
のコレクタに、トランジスタ110,111のエ
ミツタはトランジスタ105のコレクタに、トラ
ンジスタ114,115のエミツタはトランジス
タ116のコレクタに、トランジスタ118,1
19のエミツターはトランジスタ114のコレク
タに、トランジスタ120,121のエミツタは
トランジスタ115のコレクタにそれぞれ接続さ
れている。又トランジスタ106のエミツタは抵
抗器107を介して、トランジスタ116のエミ
ツタは抵抗器117を介してそれぞれ負電源に接
続される。トランジスタ106,116のベース
は適当なバイアス電圧VBに保たれている。又ト
ランジスタ109,110,118,121のコ
レクタはそれぞれ正電源に接続される。一方トラ
ンジスタ108,120のコレクタは抵抗器11
2を介して、トランジスタ111,119のコレ
クタは抵抗器113を介してそれぞれ正電源に接
続される。トランジスタ109,110,11
9,120のベースは各々接続され適当なバイア
ス電圧VREFに保たれる。一方トランジスタ10
8,111,118,121のベースは各々接続
され制御電圧入力端子103に接続されている。
又トランジスタ108,120のコレクタはトラ
ンジスタ122のベースに、トランジスタ11
1,119のコレクタはトランジスタ123のベ
ースにそれぞれ接続されている。トランジスタ1
22,123は差動回路を構成しておりトランジ
スタ122,123のエミツタは抵抗器124を
介して正電源に接続されている。又トランジスタ
122,123のコレクタはそれぞれ抵抗器12
5,126を介して負電源に接続される。又トラ
ンジスタ122のコレクタはトランジスタ127
のベースにも接続される。トランジスタ127の
エミツタは抵抗器128を介して正電源に、トラ
ンジスタ127のコレクタは負電源に接続されて
いる。又トランジスタ127のエミツタは出力端
子129とトランジスタ105,114のベース
にそれぞれ接続されている。
第1図において104〜111までが第一の利
得制御部を、114〜121が第二の利得制御部
を各々112,113を共通負荷として構成し、
122〜128までが増幅器を構成している。い
ま制御電圧入力103がVREFより高いとトランジ
スタ108,111,118,121がそれぞれ
オンになるため信号入力端子101より供給され
た映像信号が、又制御電圧入力103がVREFより
低いとトランジスタ109,110,119,1
20がそれぞれオンとなるため信号入力102よ
り供給された映像信号が、又制御電圧入力103
がVREF近辺になると両映像信号が混合された形で
各々トランジスタ108,120及びトランジス
タ111,119のコレクタより取り出されトラ
ンジスタ122,123のベースに入力され増幅
される。増幅された映像信号はトランジスタ12
7のエミツタより出力端子129より出力される
と同時にトランジスタ105,114のベースに
100%負帰還される。このためこの利得制御回路
の利得は、第一の利得制御部の利得をG1、第二
の利得制御部の利得をG2とすれば常にG1+G2
=一定(100%)となり、制御電圧入力端子10
3の電圧を0〜100%変化させたとき、この制御
電圧の比率でG1,G2は決定されるが総合利得
は一定となる。従つて、信号入力端子101及び
102に各々同じ映像信号を同じレベルで加えた
ときは制御電圧入力端子103の電圧を0〜100
%変化即ちデゾルブ動作をさせても出力端子12
9の映像信号は常に一定レベルに保たれ良好なク
ロスフエード特性及び利得変動特性が得られる。
かかる利得制御回路においてはクロスフエード特
性は良好となるが、一方総合利得G1+G2は常に
一定となるためG1+G2を100%以上即ち両映像
信号をフルに混合させることができない欠点を有
していた。即ち、放送局等において、両映像信号
を混合加算させる効果を得る場合、加算された映
像信号が100%を越えて使用されることがしばし
ば必要とされ、前述した従来の利得制御回路では
これらの要求に対処できない欠点を有していた。
得制御部を、114〜121が第二の利得制御部
を各々112,113を共通負荷として構成し、
122〜128までが増幅器を構成している。い
ま制御電圧入力103がVREFより高いとトランジ
スタ108,111,118,121がそれぞれ
オンになるため信号入力端子101より供給され
た映像信号が、又制御電圧入力103がVREFより
低いとトランジスタ109,110,119,1
20がそれぞれオンとなるため信号入力102よ
り供給された映像信号が、又制御電圧入力103
がVREF近辺になると両映像信号が混合された形で
各々トランジスタ108,120及びトランジス
タ111,119のコレクタより取り出されトラ
ンジスタ122,123のベースに入力され増幅
される。増幅された映像信号はトランジスタ12
7のエミツタより出力端子129より出力される
と同時にトランジスタ105,114のベースに
100%負帰還される。このためこの利得制御回路
の利得は、第一の利得制御部の利得をG1、第二
の利得制御部の利得をG2とすれば常にG1+G2
=一定(100%)となり、制御電圧入力端子10
3の電圧を0〜100%変化させたとき、この制御
電圧の比率でG1,G2は決定されるが総合利得
は一定となる。従つて、信号入力端子101及び
102に各々同じ映像信号を同じレベルで加えた
ときは制御電圧入力端子103の電圧を0〜100
%変化即ちデゾルブ動作をさせても出力端子12
9の映像信号は常に一定レベルに保たれ良好なク
ロスフエード特性及び利得変動特性が得られる。
かかる利得制御回路においてはクロスフエード特
性は良好となるが、一方総合利得G1+G2は常に
一定となるためG1+G2を100%以上即ち両映像
信号をフルに混合させることができない欠点を有
していた。即ち、放送局等において、両映像信号
を混合加算させる効果を得る場合、加算された映
像信号が100%を越えて使用されることがしばし
ば必要とされ、前述した従来の利得制御回路では
これらの要求に対処できない欠点を有していた。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、クロスフ
エード特性が良好でしかも両映像信号を100%以
上フルに混合させることができる利得制御回路を
提供することである。
エード特性が良好でしかも両映像信号を100%以
上フルに混合させることができる利得制御回路を
提供することである。
以下本発明の一実施例の図面を参照して本発明
を詳細に説明する。第2図は本発明の一実施例を
示す構成図であり、第一の映像信号入力端子1、
第一のフエーダーレバーからの制御電圧入力端子
2、第二の映像信号入力端子3、第二のフエーダ
ーレバーからの制御電圧入力端子4、第一の映像
信号と第二の映像信号を第一のフエーダーレバー
からの制御電圧により利得制御する第一の利得制
御回路5、第二の映像信号を第二のフエーダーレ
バーからの制御電圧により利得制御する第二の利
得制御回路6、第一の利得制御回路5および第二
の利得制御回路6の出力を混合する抵抗器7およ
び8、混合動作がデゾルブ動作のときは第一の利
得制御回路により第一及び第二の映像信号を第一
のフエーダーレバーからの制御電圧で利得制御し
混合する第一の混合状態に、又混合動作がフル混
合動作のときは第一及び第二の映像信号を第一及
び第二のフエーダーからの制御信号により第一及
び第二の利得制御回路で各々利得制御した後混合
する第二の混合状態に切替える切替回路9、第一
および第二のフエーダーレバー相互の動作状態を
自動的に検知し切替器9を第一及び第二のフエー
ダーレバーを連動させたときは第一の混合状態と
し第一及び第二のフエーダーレバーを単独動作さ
せたときは第二の混合状態とする如く制御する切
替制御器10、デゾルブ動作のときにフル混合動
作と同じ総合利得を設定する抵抗器11及び出力
端子12とから構成されている。
を詳細に説明する。第2図は本発明の一実施例を
示す構成図であり、第一の映像信号入力端子1、
第一のフエーダーレバーからの制御電圧入力端子
2、第二の映像信号入力端子3、第二のフエーダ
ーレバーからの制御電圧入力端子4、第一の映像
信号と第二の映像信号を第一のフエーダーレバー
からの制御電圧により利得制御する第一の利得制
御回路5、第二の映像信号を第二のフエーダーレ
バーからの制御電圧により利得制御する第二の利
得制御回路6、第一の利得制御回路5および第二
の利得制御回路6の出力を混合する抵抗器7およ
び8、混合動作がデゾルブ動作のときは第一の利
得制御回路により第一及び第二の映像信号を第一
のフエーダーレバーからの制御電圧で利得制御し
混合する第一の混合状態に、又混合動作がフル混
合動作のときは第一及び第二の映像信号を第一及
び第二のフエーダーからの制御信号により第一及
び第二の利得制御回路で各々利得制御した後混合
する第二の混合状態に切替える切替回路9、第一
および第二のフエーダーレバー相互の動作状態を
自動的に検知し切替器9を第一及び第二のフエー
ダーレバーを連動させたときは第一の混合状態と
し第一及び第二のフエーダーレバーを単独動作さ
せたときは第二の混合状態とする如く制御する切
替制御器10、デゾルブ動作のときにフル混合動
作と同じ総合利得を設定する抵抗器11及び出力
端子12とから構成されている。
第一および第二の利得制御回路の回路は例えば
第1図の如く外部からの制御信号に応じて二つの
信号が互いに逆に増減される如く利得が変る利得
制御増幅器と前記利得制御増幅器の出力を受ける
出力増幅器とを具備し前記出力増幅器の出力を前
記利得制御増幅器へ負帰還しクロスフエード特性
を良好ならしめるように構成される。ここで利得
制御回路5および6のaは第1図の信号入力端子
101に、同じくbは入力端子102に、cは制
御電圧入力端子103に、dは出力端子129に
各々対応している。切替回路9は切替制御回路1
0により制御されデゾルブ動作で各々a−b間が
接続され、フル混合動作では各々a−c間が接続
される。切替制御回路10は第一および第二のフ
エーダーレバー相互の動作状態を自動的に検知し
第一および第二のフエーダーレバーを連動させた
ときは切替回路9をデゾルブ状態とし、第一及び
第二のフエーダーレバーを単独動作させたときは
切替回路9をフル混合状態とする如く構成したも
のであり、例えば第一のフエーダーレバーからの
制御電圧と第二のフエーダーレバーからの極性反
転された制御電圧とを電圧比較器により比較し両
制御電圧の差が設定値より少なければ連動状態、
設定値より多ければ単独動作状態と検知する如く
構成すれば容易に得られる。
第1図の如く外部からの制御信号に応じて二つの
信号が互いに逆に増減される如く利得が変る利得
制御増幅器と前記利得制御増幅器の出力を受ける
出力増幅器とを具備し前記出力増幅器の出力を前
記利得制御増幅器へ負帰還しクロスフエード特性
を良好ならしめるように構成される。ここで利得
制御回路5および6のaは第1図の信号入力端子
101に、同じくbは入力端子102に、cは制
御電圧入力端子103に、dは出力端子129に
各々対応している。切替回路9は切替制御回路1
0により制御されデゾルブ動作で各々a−b間が
接続され、フル混合動作では各々a−c間が接続
される。切替制御回路10は第一および第二のフ
エーダーレバー相互の動作状態を自動的に検知し
第一および第二のフエーダーレバーを連動させた
ときは切替回路9をデゾルブ状態とし、第一及び
第二のフエーダーレバーを単独動作させたときは
切替回路9をフル混合状態とする如く構成したも
のであり、例えば第一のフエーダーレバーからの
制御電圧と第二のフエーダーレバーからの極性反
転された制御電圧とを電圧比較器により比較し両
制御電圧の差が設定値より少なければ連動状態、
設定値より多ければ単独動作状態と検知する如く
構成すれば容易に得られる。
従つて、第一及び第二のフエーダーレバーを連
動させたとき即ちデゾルブ動作のときは第一およ
び第二の映像信号は第一の利得制御回路5のaお
よびbに入力され制御電圧入力端子2よりの制御
電圧でクロスフエード特性の良好な利得制御がな
され抵抗器7を経て出力端子12より送出され
る。ここで抵抗器11はデゾルブ動作のときに出
力端子12に接続され総合利得をフル混合動作時
の利得に合せるための抵抗器で片側は第一および
第二の利得制御回路5,6のd端子のDC電位に
設定する。又、第二の利得制御回路6の入力端子
bは適当なバイアス電圧VREFに保たれる。一方フ
ル混合動作のときは第一の映像信号は第一の利得
制御回路5のaに、第二の映像信号は第二の利得
制御回路6のaに接続された制御電圧入力端子2
および4により各々利得制御がなされ抵抗器7お
よび8によりフル混合され出力端子により送出さ
れる。このとき第一および第二の利得制御回路5
および6の入力端子bは適当なバイアス電圧VREF
に保たれる。この結果、フエーダーレバーによる
二つの映像信号の混合、画面転換等の際二つのフ
エーダーレバー相互の動作状態により自動的に切
替回路9を切替え、デゾルブ動作のときはクロス
フエード特性が良好な利得制御を行え、フル混合
動作のときは両映像信号を100%以上フルに混合
させえる。
動させたとき即ちデゾルブ動作のときは第一およ
び第二の映像信号は第一の利得制御回路5のaお
よびbに入力され制御電圧入力端子2よりの制御
電圧でクロスフエード特性の良好な利得制御がな
され抵抗器7を経て出力端子12より送出され
る。ここで抵抗器11はデゾルブ動作のときに出
力端子12に接続され総合利得をフル混合動作時
の利得に合せるための抵抗器で片側は第一および
第二の利得制御回路5,6のd端子のDC電位に
設定する。又、第二の利得制御回路6の入力端子
bは適当なバイアス電圧VREFに保たれる。一方フ
ル混合動作のときは第一の映像信号は第一の利得
制御回路5のaに、第二の映像信号は第二の利得
制御回路6のaに接続された制御電圧入力端子2
および4により各々利得制御がなされ抵抗器7お
よび8によりフル混合され出力端子により送出さ
れる。このとき第一および第二の利得制御回路5
および6の入力端子bは適当なバイアス電圧VREF
に保たれる。この結果、フエーダーレバーによる
二つの映像信号の混合、画面転換等の際二つのフ
エーダーレバー相互の動作状態により自動的に切
替回路9を切替え、デゾルブ動作のときはクロス
フエード特性が良好な利得制御を行え、フル混合
動作のときは両映像信号を100%以上フルに混合
させえる。
以上詳細に説明したように本発明によればクロ
スフエード特性が良好でしかも両映像信号を100
%以上フルに混合させることができる利得制御回
路が得られる。
スフエード特性が良好でしかも両映像信号を100
%以上フルに混合させることができる利得制御回
路が得られる。
第1図は従来の利得制御回路を示す構成図、第
2図は本発明の一実施例を示す構成図。 図において、101,102……入力端子、1
03……制御電圧入力端子、104,105,1
06,108,109,110,111,11
4,115,116,118,119,120,
121,122,123……トランジスタ、10
7,112,113,117,124,125,
126,128……抵抗器、129……出力端
子、1,3……映像信号入力端子、2,4……制
御電圧入力端子、5,6……利得制御回路、7,
8,11……抵抗器、9……切替回路、10……
切替制御回路、12……映像信号出力端子。
2図は本発明の一実施例を示す構成図。 図において、101,102……入力端子、1
03……制御電圧入力端子、104,105,1
06,108,109,110,111,11
4,115,116,118,119,120,
121,122,123……トランジスタ、10
7,112,113,117,124,125,
126,128……抵抗器、129……出力端
子、1,3……映像信号入力端子、2,4……制
御電圧入力端子、5,6……利得制御回路、7,
8,11……抵抗器、9……切替回路、10……
切替制御回路、12……映像信号出力端子。
Claims (1)
- 1 フエーダーレバーからの制御信号に応じて二
つの信号が互いに逆に増減される如く利得が変る
利得制御増幅器と前記利得制御増幅器の出力を受
ける出力増幅器とを含み前記出力増幅器の出力を
前記利得制御増幅器へ負帰還する如く構成された
第一及び第二の利得制御回路と、第一及び第二の
信号を第一又は第二のフエーダーレバーからの制
御信号に応じて前記第一又は第二の利得制御回路
により混合する第一の混合状態と前記第一及び第
二の信号を第一及び第二のフエーダーレバーから
の制御信号に応じて各々第一及び第二の利得制御
回路により各々利得制御した後混合する第二の混
合状態とを切替える切替器と、前記第一及び第二
のフエーダーレバー相互の動作状態を自動的に検
知し前記切替器を第一及び第二のフエーダーレバ
ーを連動させたときは前記第一の混合状態とし前
記第一及び第二のフエーダーレバーを単独動作さ
せたときは前記第二の混合状態とする如く制御す
る切替制御器を具備したことを特徴とする利得制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14898782A JPS5939112A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14898782A JPS5939112A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939112A JPS5939112A (ja) | 1984-03-03 |
| JPH0149045B2 true JPH0149045B2 (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=15465161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14898782A Granted JPS5939112A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939112A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195166U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-19 | ||
| JPH01192284A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 | Nec Corp | 映像混合回路 |
| JPH01224795A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | 映像情報表示方法及び再生装置 |
| JPH02260808A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Yokogawa Electric Corp | 高速プログラマブル・ゲインアンプ |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14898782A patent/JPS5939112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5939112A (ja) | 1984-03-03 |
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