JPS59209109A - 硬化性成型材料製成型体の製造方法 - Google Patents
硬化性成型材料製成型体の製造方法Info
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- JPS59209109A JPS59209109A JP7192184A JP7192184A JPS59209109A JP S59209109 A JPS59209109 A JP S59209109A JP 7192184 A JP7192184 A JP 7192184A JP 7192184 A JP7192184 A JP 7192184A JP S59209109 A JPS59209109 A JP S59209109A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B21/00—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
- B28B21/02—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds
- B28B21/10—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds using compacting means
- B28B21/18—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds using compacting means using expansible or retractable mould or core elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ト管(これに限定するものではない)の製造方.去及び
装置に関する。
装置に関する。
コンクリート管、特にスチール強化コンクリート管の工
業的製造は2つの王な範噴に分頒される。すなわち、回
転鋳型を用いる方法と固定鋳型を用いる方法である。
業的製造は2つの王な範噴に分頒される。すなわち、回
転鋳型を用いる方法と固定鋳型を用いる方法である。
回転鋳型を用いる方法は、通常、いわゆる「ローラー愁
垂法J ( roller s’uspension
process )か、遠心注型法のいずれかで行なわ
れる。
垂法J ( roller s’uspension
process )か、遠心注型法のいずれかで行なわ
れる。
ローラー1腎垂法においては、剛く、低スランプCコン
シスチンシー(low slump consiste
ncy )な1ンクリートを用いる。湿ったコンクリー
トを所定箇所に注入し、回転懸垂ローラーによって固め
る。
シスチンシー(low slump consiste
ncy )な1ンクリートを用いる。湿ったコンクリー
トを所定箇所に注入し、回転懸垂ローラーによって固め
る。
この方法では、余分の水を簡単に除去できる。ここで、
「低スランプ」とは湿コンクリートの粘度が高いことを
意味し、「高スランプ」とは湿コンクリートの粘度が低
いことを意味する。
「低スランプ」とは湿コンクリートの粘度が高いことを
意味し、「高スランプ」とは湿コンクリートの粘度が低
いことを意味する。
遠心注型法も、剛く、低スランプ・コンシスチンシーな
コンクリートを使用する。ここでは、湿ったコンクリー
トを所定箇所に注入し、向心力を利用して固化せしめる
。この方法では、鋳型はローラー懸垂法の場合に比較し
てかなり高速度で回転される。余分の水は管の内表面に
しぼり出され、こてによって除去される。
コンクリートを使用する。ここでは、湿ったコンクリー
トを所定箇所に注入し、向心力を利用して固化せしめる
。この方法では、鋳型はローラー懸垂法の場合に比較し
てかなり高速度で回転される。余分の水は管の内表面に
しぼり出され、こてによって除去される。
上述のいずれの方法においても、高密度、高強度のコン
クIJ )が得られ、一方、いずれの方法による製品
もいったんコンクリートが固化するとその透過性は非常
に低くなる。しかし、この方法はその実施において高額
な機械設備を必要とするという欠点がある。
クIJ )が得られ、一方、いずれの方法による製品
もいったんコンクリートが固化するとその透過性は非常
に低くなる。しかし、この方法はその実施において高額
な機械設備を必要とするという欠点がある。
いずれの場合においても、成型し得る管の長さは限られ
ている。それは、遠心注型法の場合は鋳型に、ローラー
懸垂法の場合は懸垂ローラーに及ぼされるシビャー(5
evere )な回転による影響のためであり、あるい
は、遠心注型法の場合には鋳型への充填が困難であるた
めである。最大約45yu(15フイート)までの管が
上述の方法でこれまで工業生産されているが、一般には
約2.5m(8フイート)が限度とされている。
ている。それは、遠心注型法の場合は鋳型に、ローラー
懸垂法の場合は懸垂ローラーに及ぼされるシビャー(5
evere )な回転による影響のためであり、あるい
は、遠心注型法の場合には鋳型への充填が困難であるた
めである。最大約45yu(15フイート)までの管が
上述の方法でこれまで工業生産されているが、一般には
約2.5m(8フイート)が限度とされている。
固定鋳型を用いる方法も同様に2つの主たる範嘘に分類
される。すなわち高スランプなコンクリートを用いてそ
れを鋳をの中で硬化せしめる方法と、低スランプなコン
フリートラ用いて、成型が殆ど終了した後鋳型を除去も
しくは抜去する方法である。
される。すなわち高スランプなコンクリートを用いてそ
れを鋳をの中で硬化せしめる方法と、低スランプなコン
フリートラ用いて、成型が殆ど終了した後鋳型を除去も
しくは抜去する方法である。
低スランプなコンクリートを用いる方法では、コンクリ
ートは振動及び加圧によって固化される。
ートは振動及び加圧によって固化される。
しかし、上述の回転鋳型を用いる方法と異なり、透過性
の低いコンクリートは得られず、更には充分な強度の管
を得るために(低透過性の問題による低コンクリート強
度の結果)、管の肉厚を非常に太きくしなくてはならな
い。固定鋳型を用いる方法における高スランプなコンク
リートの使用は時間がかかりかつ多数の鋳型を必要とす
るので不便である。
の低いコンクリートは得られず、更には充分な強度の管
を得るために(低透過性の問題による低コンクリート強
度の結果)、管の肉厚を非常に太きくしなくてはならな
い。固定鋳型を用いる方法における高スランプなコンク
リートの使用は時間がかかりかつ多数の鋳型を必要とす
るので不便である。
本発明による方法の主たる目的は、高スランプ・コンシ
スチンシーの湿コンクIJ −トf使用1.、固定鋳型
によってhptする方法の簡便さを併合し、回転鋳型を
用いる方法によって得られる製品に少なくとも匹敵する
品質の製品を得、且つfl、駅の終了後殆ど即時に鋳型
を抜去することにある。
スチンシーの湿コンクIJ −トf使用1.、固定鋳型
によってhptする方法の簡便さを併合し、回転鋳型を
用いる方法によって得られる製品に少なくとも匹敵する
品質の製品を得、且つfl、駅の終了後殆ど即時に鋳型
を抜去することにある。
即ち、本発明の一つの態様によれば、実質的に環状の空
隙部を持つ内外面成型鋳型を形成し、該空隙部にコンク
リート等の硬化性成型材料を注入して管を形成し、該鋳
型の内外面間間隙を減少させることによシ該材料を圧縮
し該材料が少くとも部分的に硬化した性状となるように
該材料から余分の液体を除き、該圧縮を解除し、該環状
空隙部から肢管を分離することから成るコンクリート等
硬化性成型材別製管の製造方法が提供される。
隙部を持つ内外面成型鋳型を形成し、該空隙部にコンク
リート等の硬化性成型材料を注入して管を形成し、該鋳
型の内外面間間隙を減少させることによシ該材料を圧縮
し該材料が少くとも部分的に硬化した性状となるように
該材料から余分の液体を除き、該圧縮を解除し、該環状
空隙部から肢管を分離することから成るコンクリート等
硬化性成型材別製管の製造方法が提供される。
本発明の他の一つの態様によれば、延伸平側面成型体の
形状に対応する少くとも1個の鋳型を形成し、該鋳型に
コンクリート等の硬化性成型材料を注入して該成型体を
形成し、該成型体に対し半径方向に該鋳型を動かすこと
により該成型体を形成する該材料を圧縮し該材料が少く
とも部分的に硬化した性状となるように該材料から余分
の液体を除き、該圧縮を解除し、該鋳型から該成型体を
分離することから成るコンクリート等硬化性成型材料延
伸平側面成型体の製造方法が提供される。
形状に対応する少くとも1個の鋳型を形成し、該鋳型に
コンクリート等の硬化性成型材料を注入して該成型体を
形成し、該成型体に対し半径方向に該鋳型を動かすこと
により該成型体を形成する該材料を圧縮し該材料が少く
とも部分的に硬化した性状となるように該材料から余分
の液体を除き、該圧縮を解除し、該鋳型から該成型体を
分離することから成るコンクリート等硬化性成型材料延
伸平側面成型体の製造方法が提供される。
本発明の更に他の一つの態様によれば、円筒状延伸成型
体の形状に対応し、該成型体の表面に接触可能な連続膜
を包含する少くとも1個の鋳型を形成し、好ましくは高
スランプ・コンシスチンノーのコンクリートの表面に対
し該膜を押圧することにより該コンクリートを圧縮し該
コンクリートが部分的に硬化した性状となるように該コ
ンクリートから該膜を通じて余分の液体を除き、該圧縮
を解除し、該鋳型から該成型体を分離することかう成ル
高スランプ・コンシスチンシーなコンクリート円筒状延
伸成型体の製造方法が提供される。
体の形状に対応し、該成型体の表面に接触可能な連続膜
を包含する少くとも1個の鋳型を形成し、好ましくは高
スランプ・コンシスチンノーのコンクリートの表面に対
し該膜を押圧することにより該コンクリートを圧縮し該
コンクリートが部分的に硬化した性状となるように該コ
ンクリートから該膜を通じて余分の液体を除き、該圧縮
を解除し、該鋳型から該成型体を分離することかう成ル
高スランプ・コンシスチンシーなコンクリート円筒状延
伸成型体の製造方法が提供される。
特に、本発明はコンクリート管、特に強化コンクリート
管(これに限定されるものではない)及び中実あるいは
中空の円筒材の製造にりJましく適用される。この方法
では、コンクリート管のスランプ・コンシスチンシーは
高く、作業が終了すると殆ど即時に鋳型が除去され、鋳
型は更なる使用に供される。
管(これに限定されるものではない)及び中実あるいは
中空の円筒材の製造にりJましく適用される。この方法
では、コンクリート管のスランプ・コンシスチンシーは
高く、作業が終了すると殆ど即時に鋳型が除去され、鋳
型は更なる使用に供される。
回転鋳型を用いる方法に比較して本発明の方法は以下の
様な利点を有する。
様な利点を有する。
■ 鋳型あるいはその支持体内部のダイナミックな力の
ため、製造する管の長さが制限されない。
ため、製造する管の長さが制限されない。
2 硬化期間あるいは硬化初期段階においてコンクリー
トを鋳型で支持する必要が々い。
トを鋳型で支持する必要が々い。
3 成型時間が著しく短縮される。
更に、この方法は固定鋳型を用いて成型の終了後鋳型を
即時抜去する方法に比較して、以下の様な利点を有する
。
即時抜去する方法に比較して、以下の様な利点を有する
。
1 高密度、低透過性のコ/りIJ −トが得られる。
2、 高強度のコンクリートが得られ、補強材の使用、
不使用に関わらず、管の肉厚を著しく小さくすることが
できる。
不使用に関わらず、管の肉厚を著しく小さくすることが
できる。
すなわち、本発明の方法(ハ、回転鋳型を用いる方法で
得られる製品の質と、固定鋳型を用いて鋳型を即時抜去
する方法の迅速さを併合せしめるものである。
得られる製品の質と、固定鋳型を用いて鋳型を即時抜去
する方法の迅速さを併合せしめるものである。
以下に本発明を添付図面を参照し勿ら説明する。
第1図は管(強化材を包含するものもしくはしないもの
)の製造に好適な本発明による鋳型の部分断面図である
。
)の製造に好適な本発明による鋳型の部分断面図である
。
第2図は鋳型充填装置の詳細を示す断面図である。
第3図は強化コンクリート管の八、型に包含される工程
3a〜3丁を示す略フローシートである。
3a〜3丁を示す略フローシートである。
第1図において、鋳型は、ゴムもしくはポリウレタンよ
構成シ、スチール等より成る固定支持体18上に成型さ
れている内面構成部1’ (innerformer
) 3を包含する。内面構成部材3は鋳型端部8及び9
の間に装着されている。
構成シ、スチール等より成る固定支持体18上に成型さ
れている内面構成部1’ (innerformer
) 3を包含する。内面構成部材3は鋳型端部8及び9
の間に装着されている。
外面構成部材(outer former )はゴムも
しくはポリウレタンより成る圧縮膜2及び好ましくはナ
イロン織物(密に織られたもの)もしくは線材料よ構成
る透過膜7を包含する。膜2及び7は鋳型端部8及び9
の間に、位置20及び21で支持円筒体6により固定さ
れるようになっている。支持円筒体6は好ましくはポリ
ウレタンの様な弾性且つ剛性の相料より成る。外面成型
鋳型はスチールの収容体4に格納され、収容体4は膜が
固定されている位置20及び21に圧力を加えるべく構
成されている。
しくはポリウレタンより成る圧縮膜2及び好ましくはナ
イロン織物(密に織られたもの)もしくは線材料よ構成
る透過膜7を包含する。膜2及び7は鋳型端部8及び9
の間に、位置20及び21で支持円筒体6により固定さ
れるようになっている。支持円筒体6は好ましくはポリ
ウレタンの様な弾性且つ剛性の相料より成る。外面成型
鋳型はスチールの収容体4に格納され、収容体4は膜が
固定されている位置20及び21に圧力を加えるべく構
成されている。
手順
1 除去可能な鋳型端部9を、延長可能な内部マンドレ
ルエ1の上端部に位置せしめる。それにより、鋳型端部
9の内径を、マンドレル11の外表面に滑動可能に接触
せしめる。
ルエ1の上端部に位置せしめる。それにより、鋳型端部
9の内径を、マンドレル11の外表面に滑動可能に接触
せしめる。
2 補強材ケージ12を鋳型端部9上に、共軸的に位置
せしめる。低部充填円筒体13が下降して、補強材ケー
ジ12の上端部に入シ込む。充填円筒体13の外径はケ
ージ12を空隙部10の内部に正確に位置せしめるため
にケージ12の内径に比較してわずかに小さいことが好
寸しい。
せしめる。低部充填円筒体13が下降して、補強材ケー
ジ12の上端部に入シ込む。充填円筒体13の外径はケ
ージ12を空隙部10の内部に正確に位置せしめるため
にケージ12の内径に比較してわずかに小さいことが好
寸しい。
3 管5を通じて空隙部1を真空にし、円筒状のプラス
チック圧縮膜2及び透過膜7をグラスチック支持円筒・
体に向かって外方に半径方向に移動せしめる。充゛填円
筒体13を外面成型鋳型の内側に導き、充填円筒体13
の下端部24をピストン17の上端部と噛合せしめ、支
持円筒体6の下端部を鋳型下端部9と隣接せしめる。
チック圧縮膜2及び透過膜7をグラスチック支持円筒・
体に向かって外方に半径方向に移動せしめる。充゛填円
筒体13を外面成型鋳型の内側に導き、充填円筒体13
の下端部24をピストン17の上端部と噛合せしめ、支
持円筒体6の下端部を鋳型下端部9と隣接せしめる。
4 外面成型鋳型収容体4をスクリュー25で締め付け
、プラスチック支持円筒体6を内部方向且つ半径方向に
押し出す。それにより、支持円節体6の上端及び下端部
を鋳型上端部8及び鋳型下端部9にそれぞれ接触せしめ
、空隙部10を形成する。外面成型鋳型収容体4は、成
型の間プラスチック支持円筒体6を支持し、これにより
均一な肉厚を有する管の壁体を確実に得ることが出来る
。
、プラスチック支持円筒体6を内部方向且つ半径方向に
押し出す。それにより、支持円節体6の上端及び下端部
を鋳型上端部8及び鋳型下端部9にそれぞれ接触せしめ
、空隙部10を形成する。外面成型鋳型収容体4は、成
型の間プラスチック支持円筒体6を支持し、これにより
均一な肉厚を有する管の壁体を確実に得ることが出来る
。
5 コンクリートを充填円筒体13に注入し、該充填円
筒体と延長可能な内部々ンドレル11を同時に鋳型端部
9及び空隙部10を通じて引き上げる。コンクリートは
間隙14を通って空隙部10に注入される。充填の間、
フィンガー23によってコンクリートを振動するのが好
寸しい。かくしてコンクリートは透過膜7に接触し、該
透過膜7により余分の水が直ちにコンクリートから除去
される。
筒体と延長可能な内部々ンドレル11を同時に鋳型端部
9及び空隙部10を通じて引き上げる。コンクリートは
間隙14を通って空隙部10に注入される。充填の間、
フィンガー23によってコンクリートを振動するのが好
寸しい。かくしてコンクリートは透過膜7に接触し、該
透過膜7により余分の水が直ちにコンクリートから除去
される。
6 空隙部10が完全に充填されると、キャップ15が
鋳ifl上端部8に嵌合し、内面構成部材3に接して7
−ルを形成し、空隙部1が加圧された際にコンクリート
が外に漏れるのを防ぐ。
鋳ifl上端部8に嵌合し、内面構成部材3に接して7
−ルを形成し、空隙部1が加圧された際にコンクリート
が外に漏れるのを防ぐ。
7 空隙部1内の真空を解除する。これにより圧縮膜2
は空隙部10内のコンクリ−1・を内部方向且つ半径方
向に押圧する。圧縮膜の緩和時の径は、注入されたばか
りのコンクリートの径に比べて常にわずかに小さい。こ
れによって、空隙部1から真空が解除される時及び加圧
が行なわれる前、外面成型鋳型の面とコンクリートの表
面との接触を保つことができる。ゆえに、加圧時に圧縮
膜2内に円周方向の圧縮力が生ずることはない。
は空隙部10内のコンクリ−1・を内部方向且つ半径方
向に押圧する。圧縮膜の緩和時の径は、注入されたばか
りのコンクリートの径に比べて常にわずかに小さい。こ
れによって、空隙部1から真空が解除される時及び加圧
が行なわれる前、外面成型鋳型の面とコンクリートの表
面との接触を保つことができる。ゆえに、加圧時に圧縮
膜2内に円周方向の圧縮力が生ずることはない。
膜内に自然に生ずる半径方向且つ内部方向の力は、管5
を通じての加圧、好1しくは油圧によって増大する。5
0 p、S、i、(3,5155ki9/m2) tで
の圧力が好ましい。圧縮膜2が加圧されると、透過膜7
が注入されたばかりのコンクリートに押しつけられ、こ
の時の力によって余分な水がコンクリートからしぼり出
される。この余分な水は透過膜7を通過し、透過メツシ
ュ1 ’9 ’z通って下降し排水孔16よう排出され
る。排出孔16は大気中に露出している。又この工程に
おいて、コンクリートの固化と排水を促進せしめる目的
で鋳型に振動を与えることが可能である。この工程にお
いて、コンクリート管の壁体の有効厚みは排出され得ろ
水の量に依存するが約10係減少する。大気圧以上の圧
力をかけることも可能であるが、排水の速度が遅くなり
抜去が遅延するという問題が生ずる。
を通じての加圧、好1しくは油圧によって増大する。5
0 p、S、i、(3,5155ki9/m2) tで
の圧力が好ましい。圧縮膜2が加圧されると、透過膜7
が注入されたばかりのコンクリートに押しつけられ、こ
の時の力によって余分な水がコンクリートからしぼり出
される。この余分な水は透過膜7を通過し、透過メツシ
ュ1 ’9 ’z通って下降し排水孔16よう排出され
る。排出孔16は大気中に露出している。又この工程に
おいて、コンクリートの固化と排水を促進せしめる目的
で鋳型に振動を与えることが可能である。この工程にお
いて、コンクリート管の壁体の有効厚みは排出され得ろ
水の量に依存するが約10係減少する。大気圧以上の圧
力をかけることも可能であるが、排水の速度が遅くなり
抜去が遅延するという問題が生ずる。
8 圧縮工程が終了すると、空隙部1から圧力を除き、
再び空隙部1を真空にする。これにより、相互に付着し
ている圧縮膜2及び透過膜7がコンクリートから外側に
向けて半径方向に引き離される。好ましくは、同時に桝
面成型鋳型収容体4をも脱離し、プラスチック円筒支持
体6をしてもとの径に戻らしめる。これによシ、コンク
リートと透過膜7との間の空隙が広がる。キャップ15
も同様に除去する。
再び空隙部1を真空にする。これにより、相互に付着し
ている圧縮膜2及び透過膜7がコンクリートから外側に
向けて半径方向に引き離される。好ましくは、同時に桝
面成型鋳型収容体4をも脱離し、プラスチック円筒支持
体6をしてもとの径に戻らしめる。これによシ、コンク
リートと透過膜7との間の空隙が広がる。キャップ15
も同様に除去する。
9゜管の外径を形成する部材が除去される前もしくは後
、延長可能な内部マンドレル11が作動して、コンクリ
ート管の内径とマンドレルIJとの間に間隙を作る。こ
の作業を外面成型鋳型を除去する前に行なうことによる
利点は、内面構成部材3とコンクリートの間に働く剪断
力のためにコンクリートが延伸したり破壊した。すしな
いということである。内部マンドレルはゴムもしくはフ
0ラスチックより成る。それは、上記の材料より成るマ
ンドレルの場合、比較的強度が小さいために、延伸する
と厚みが減少し、管を除去するために必要な間隙を提供
し得るためである。内面構成部材3ヲ内部ンリンダー1
8内部のピストン17ニxM延伸スる。シリンダー18
に油圧をかけ、コゝムより成る内面構成部材3がその下
端部でシリンダ゛−18に、その上端部でピストン17
に付着すると、ゴムは約60%延伸する。
、延長可能な内部マンドレル11が作動して、コンクリ
ート管の内径とマンドレルIJとの間に間隙を作る。こ
の作業を外面成型鋳型を除去する前に行なうことによる
利点は、内面構成部材3とコンクリートの間に働く剪断
力のためにコンクリートが延伸したり破壊した。すしな
いということである。内部マンドレルはゴムもしくはフ
0ラスチックより成る。それは、上記の材料より成るマ
ンドレルの場合、比較的強度が小さいために、延伸する
と厚みが減少し、管を除去するために必要な間隙を提供
し得るためである。内面構成部材3ヲ内部ンリンダー1
8内部のピストン17ニxM延伸スる。シリンダー18
に油圧をかけ、コゝムより成る内面構成部材3がその下
端部でシリンダ゛−18に、その上端部でピストン17
に付着すると、ゴムは約60%延伸する。
シリンダー18とゴム製内面構成部材3の接触面の間の
摩擦は、ゴムに延伸力が働く間、鋳型の長尺に沿って鋳
型の頭部から底部に向かって漸進的なゴム厚みの減少が
起こ9、それによってゴムが湿ったコンクリートの表面
からはがれるという効果を生み、コンクリートのひび割
れや表面の損傷を防ぎ得る程度のものとする。
摩擦は、ゴムに延伸力が働く間、鋳型の長尺に沿って鋳
型の頭部から底部に向かって漸進的なゴム厚みの減少が
起こ9、それによってゴムが湿ったコンクリートの表面
からはがれるという効果を生み、コンクリートのひび割
れや表面の損傷を防ぎ得る程度のものとする。
10延伸後、内面構成部材3は管を通って下降する。管
の外面及び端部を構成する部材も同様に装置より除去さ
れる。
の外面及び端部を構成する部材も同様に装置より除去さ
れる。
ナイロン織物より成る透過膜を用いた試験において好ま
しい結果が得られた。ナイロン織物は水及びごく少量の
セメントを通過せしめる。セメントの一部が通過するの
で、膜7はプラスチックもしくはその種のリング21に
固定する必要がある。
しい結果が得られた。ナイロン織物は水及びごく少量の
セメントを通過せしめる。セメントの一部が通過するの
で、膜7はプラスチックもしくはその種のリング21に
固定する必要がある。
このリングは圧縮膜2には固定されず、それゆえセメン
ト粒子は透過メツシュ19と圧縮膜2の間ニジフラッジ
される。透過膜7及び透過ノッシー19のどちらも簡単
に入手し得る。管の長尺に沿ってより均一なコンクリー
ト厚みを得るために、スに一す−20及び22を加える
。支持円筒体6は圧縮膜2に比較して高強度であること
が重要である。そうでないと、空隙部1が真空になった
際、圧縮膜2を半径方向に且つ外方に移動せしめること
ができないからである。排水孔16はリング21の内部
に軸方向に穿たれている。
ト粒子は透過メツシュ19と圧縮膜2の間ニジフラッジ
される。透過膜7及び透過ノッシー19のどちらも簡単
に入手し得る。管の長尺に沿ってより均一なコンクリー
ト厚みを得るために、スに一す−20及び22を加える
。支持円筒体6は圧縮膜2に比較して高強度であること
が重要である。そうでないと、空隙部1が真空になった
際、圧縮膜2を半径方向に且つ外方に移動せしめること
ができないからである。排水孔16はリング21の内部
に軸方向に穿たれている。
第1図は管(強化材を包含するものもしくはしないもの
)の製造に好適な本発明による鋳型の部分断面図である
。 第2図は鋳型充填装置の詳細を示す断面図である。 第3図は強化コンクリート管の森留に包含される工程3
a〜3fを示す略フローシートである。 1・・空隙部 2・・圧縮膜 3・・・内面構成部材4
・・・鋳型収容体 5・・管 6・・支持円筒体 7・
・・透過膜 8・・・鋳を上端部 9・・・鋳型下端部
10・・・鋳型空隙部 11・・・内部マンドレル
12・・・補強材ケージ 13・・充填円筒体 14・
・・間隙15・・キャップ 16・・・排水孔 17・
・・ピストン18・・内部シリンダー 19・・・透過
メッシュ20・スペーサー 21・・・リング 22・
ス被−サー 23・・・フィンガー 24・・・充填円
筒体下端部 25・・・スクリ ュー 特許出願人 グリーム レジナルト ヒューム手続補正
書(自発) 昭和59年6月22日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第071921号 2、発明の名称 硬化性成型材料製成型体の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 オーストラリア国、ビクトリア、アイパンホー
3079、クラークロード 29 氏名 グリーム レジナルト ヒユーム4、代理人 住所 東京都港区赤坂4丁目3番1号共同ビル赤坂3
12号 優先権証明書(訳文付)、委任状(訳文付)、正式図面
及び願書の優先権主張の第1国の出願番号の欄−柘一
)の製造に好適な本発明による鋳型の部分断面図である
。 第2図は鋳型充填装置の詳細を示す断面図である。 第3図は強化コンクリート管の森留に包含される工程3
a〜3fを示す略フローシートである。 1・・空隙部 2・・圧縮膜 3・・・内面構成部材4
・・・鋳型収容体 5・・管 6・・支持円筒体 7・
・・透過膜 8・・・鋳を上端部 9・・・鋳型下端部
10・・・鋳型空隙部 11・・・内部マンドレル
12・・・補強材ケージ 13・・充填円筒体 14・
・・間隙15・・キャップ 16・・・排水孔 17・
・・ピストン18・・内部シリンダー 19・・・透過
メッシュ20・スペーサー 21・・・リング 22・
ス被−サー 23・・・フィンガー 24・・・充填円
筒体下端部 25・・・スクリ ュー 特許出願人 グリーム レジナルト ヒューム手続補正
書(自発) 昭和59年6月22日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第071921号 2、発明の名称 硬化性成型材料製成型体の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 オーストラリア国、ビクトリア、アイパンホー
3079、クラークロード 29 氏名 グリーム レジナルト ヒユーム4、代理人 住所 東京都港区赤坂4丁目3番1号共同ビル赤坂3
12号 優先権証明書(訳文付)、委任状(訳文付)、正式図面
及び願書の優先権主張の第1国の出願番号の欄−柘一
Claims (3)
- (1)実質的に環状の空隙部を持つ内外面成型鋳型を形
成し、該空隙部にコンクリート等の硬化性成型材料を注
入して管を形成し、該鋳型の内外面間間隙を減少させる
ことにより該材料を圧縮し該材料が少くとも部分的に硬
化した性状となるように該材料から余分の液体を除き、
該圧縮を解除し、該環状空隙部から肢管を分離すること
から成るコンクIJ−ト等硬化性成型材料製管の製造方
法。 - (2)延伸平側面成型体の形状に対応する少くとも1個
の鋳型を形成し、該鋳型にコンクリート等の硬化性成型
材料を注入して該成型体を形成し、該成型体に対し半径
方向に該鋳型を動かすことにより該成型体を形成する該
材料を圧縮し該材料が少くとも部分的に硬化した性状と
なるように該材料から余分の液体を除き、該圧縮を解除
し、該鋳型から該成型体を分離することから成るコンク
リート等硬化性成型材料延伸平側面成型体の製造方法。 - (3) 円筒状延伸成型体の形状に対応し、該成型体
の表面に接触可能な連続膜を包含する少くとも1個の鋳
型を形成し、好ましくは高スランプ・コンシスチンシー
のコンクリートの表面に対し該膜を押圧することにより
該コンクリートを圧縮し該コンクリートが部分的に硬化
した性状となるように該コンクリートから該膜を通じて
余分の液体を除き、該圧縮を解除し、該鋳型から該成型
体を分離することから成る高スランプ・コンシスチンシ
ーなコンクリート円筒状延伸成を体の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPF883583 | 1983-04-12 | ||
| AU8835/83 | 1983-04-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209109A true JPS59209109A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=3770088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192184A Pending JPS59209109A (ja) | 1983-04-12 | 1984-04-12 | 硬化性成型材料製成型体の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209109A (ja) |
| AU (1) | AU2719984A (ja) |
| GB (1) | GB2137924B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU597258B2 (en) * | 1985-06-18 | 1990-05-31 | Vertech Hume Pty Ltd | Improvements relating to rapid moulding of elongate concrete articles |
| NZ216568A (en) * | 1985-06-18 | 1988-07-28 | Graeme Reginald Hume | Casting concrete pipes around expandable mandrel |
| IT1196961B (it) * | 1986-07-11 | 1988-11-25 | Nassetti Ettore Spa | Pressa perfezionata per la produzione di articoli sanitari |
| GB8910299D0 (en) * | 1989-05-05 | 1989-06-21 | Bevan Ass C G | Apparatus for use in moulding |
| GB9309066D0 (en) * | 1993-05-01 | 1993-06-16 | Green Barry E | Filter fabric |
| AUPO252396A0 (en) * | 1996-09-23 | 1996-10-17 | Hume Brothers Pty Ltd | Rapid moulding of long concrete poles |
| AU715696C (en) * | 1996-09-23 | 2004-08-12 | Vertech Hume Pty Ltd | Rapid moulding of long concrete poles |
| ITRM20100294A1 (it) * | 2010-05-31 | 2011-12-01 | Mass Spa | "metodo e stampo per la formatura di manufatti ad uso civile ed ornamentale" |
| AT517916A1 (de) * | 2015-10-16 | 2017-05-15 | Ulrich Schlüsselbauer | Verfahren zum Herstellen von Betonrohren |
| DE102016202411A1 (de) | 2016-02-17 | 2017-08-17 | Ulrich Schlüsselbauer | System und Verfahren zum Herstellen von Betonprodukten im Gießverfahren |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB517970A (en) * | 1938-07-12 | 1940-02-14 | Arthur Ernest Ruegg | Improvements relating to the moulding of concrete |
| US2650412A (en) * | 1949-10-17 | 1953-09-01 | Dubbs Carbon Chatley | Method of molding concrete products |
| US2731699A (en) * | 1950-04-21 | 1956-01-24 | Carbon P Dubbs | Apparatus for making concrete products |
| GB709396A (en) * | 1951-05-01 | 1954-05-26 | Erik Johan Von Heidenstam | Method and equipment for manufacture of units of concrete or similar material |
| US3655847A (en) * | 1969-02-19 | 1972-04-11 | Burton D Morgan | Method for forming concrete panels under compression |
| GB1396882A (en) * | 1971-04-14 | 1975-06-11 | Spiroll Corp Ltd | Machine for manufacturing hollow structures of settable material for example concrete |
| GB1434734A (en) * | 1972-05-30 | 1976-05-05 | Safeticurb Ltd | Manufacture of concrete products |
| IE49911B1 (en) * | 1980-06-17 | 1986-01-08 | Inst For Ind Res & Standards | A method and apparatus for moulding an article |
-
1983
- 1983-04-12 AU AU27199/84A patent/AU2719984A/en not_active Abandoned
-
1984
- 1984-04-11 GB GB08409352A patent/GB2137924B/en not_active Expired
- 1984-04-12 JP JP7192184A patent/JPS59209109A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2137924B (en) | 1987-05-28 |
| AU2719984A (en) | 1984-10-18 |
| GB2137924A (en) | 1984-10-17 |
| GB8409352D0 (en) | 1984-05-23 |
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