JPS59209205A - 照明器具用グロ−ブ枠 - Google Patents

照明器具用グロ−ブ枠

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Publication number
JPS59209205A
JPS59209205A JP59077951A JP7795184A JPS59209205A JP S59209205 A JPS59209205 A JP S59209205A JP 59077951 A JP59077951 A JP 59077951A JP 7795184 A JP7795184 A JP 7795184A JP S59209205 A JPS59209205 A JP S59209205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
packing member
glove frame
glove
synthetic resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59077951A
Other languages
English (en)
Inventor
山路 実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59077951A priority Critical patent/JPS59209205A/ja
Publication of JPS59209205A publication Critical patent/JPS59209205A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Gasket Seals (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は照明器具のグローブを構成するグローブ枠に係
る。
従来例の構成とその問題点 従来、主として防虫を目的とした照明器具では、照明器
具本体を構成するシャーシにグローブをパ2 ぺ−/ ッキン部材を介して取付するように構成され、グローブ
の外周に設けたグローブ枠の端縁に溝を形成して、この
溝にスポンジ状のパツキン部材をはめ込み、このパツキ
ン部材にシャーシの周縁ニ形成した折曲部を位置決めし
て目的を達成するものであった。しかし、このものでは
パツキン部材を溝にはめ込む作業を必要とするため、作
業が繁雑であり、パツキン部材を溝に一様に沿わしては
め込むのが難しいものであり、さらに、溝の底面にあら
かじめ接着剤を塗布しておく作業も必要とする等の面倒
な工程を要するものであった。こうした欠点を少しでも
解消するものとして、特開昭55−33754号公報に
開示された技術があるが、これはグローブ材とパツキン
部材を同時押出し加工して、一体成形しようとするもの
であるが、グローブ枠が合成樹脂製であるのに対して、
パツキン部材はゴムであるため、両者の付着状態が思わ
しくなく、はく離しやすい欠点を存するものである。
発明の目的 3 ぺ−7 本発明は上記欠点を根本的に解消するものであり、グロ
ーブ枠とパツキン部材を同時押出し成形により一体形成
して組立作業を著しく容易にするとともに、グローブ枠
とパツキン部材のはく離を絶対的に皆無にしようとする
目的を有する。
発明の構成 本発明は上記目的を達成するために、相対的に硬質な合
成樹脂製のグローブ枠に清って基部が固着されるように
同時押出し成形され、前記クローブ枠と同材質で可塑剤
の配合率が相対的に大きい相対的に軟質な合成樹脂製の
パツキン部材を備えだことを特徴とする照明器具用グロ
ーブ枠を構成するものである。
実施例の説明 次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
1は金属製のシャーシで、その下面にランプ2・・・及
びその他の所要電気部品(図示せず)を取付しである。
3はグローブで、グローブ枠4と透光板5を主要部とし
、シャーシ1の下面に適宜手段で取付けである。グロー
ブ枠4は後述するパツキン特開昭59−209205(
2) 部材と同材質であるが可塑剤の配合率が異なり、クロー
ブ枠4はその配合率が相対的に小さく、従って相対的に
硬質な合成樹脂製(例えば、硬質塩化ビニル樹脂)のも
のである。6,6′はパツキン部材で、主要部が中空形
状を成し、可塑剤の配合率が相対的に大きく、従って相
対的に軟質な合成樹脂製(例えば、軟質塩化ビニル樹脂
)のものであり、基部がクローブ枠4に沿って固着され
るように同時押出し成形されるものである。グローブ枠
4の主面部4aの長手方向に沿うように内向きに直角に
成形されるリブ4bの内部の長手方向には主面部4aと
直角を成す金属補強板7を有する。
なお、リブ4bの先端部は上向きに成形された溝壁4C
を有し、主面部4fLの上方部との間に溝8が形成され
、リブ4bに基部が固着されたパツキン部材6は溝8内
に位置している。パツキン部材6′はクローブ枠4の下
端に内向きに突設された受は片4dに固着されており、
透光板6の周縁部がパツキン部材6′を介して受は片4
dに受は止められる。そして、透光板5の周縁部の先端
はグ5 ベーン ロープ枠4の中間部に内向きに突設されたリブ4eの下
面に当接している。なお、透光板5の周縁部が一様に受
は片4dに受は止められるように良好に成形されている
場合には、パツキン部材6′は必要でない。グローブ枠
4を成形する場合は、押出し成形機(図示せず)からグ
ローブ枠4を押出し成形し、押出し後の冷却されていな
い状態で、やはり別の押出し成形機(図示せず)から押
出し成形されたパツキン部材6,6′と合流させ、一体
成形機(図示せず)によってグローブ枠4にパツキン部
材6,6′が固着されて一体に成形されるようにすれば
よい。なお、金属補強板7はグローブ枠4を押出し成形
する際にリブ4bの内部に位置するように配置すればよ
い。次に、こうして成形したグローブ枠4を組立するに
は、第6図のように、グローブ枠4の内方の一部を金属
補強板7を含んで、例えばV字状に切断し、この切断部
の形成により主面部4aに残存する連結部42L′を第
5図のように折曲して枠組みすればよい。なお、クロー
ブ枠4の両端の突き合わせ面は接着あるいは6 ベーン 溶着等の適宜手段で結合する。組立後は、リブ4bの内
部に金属補強板7があるため、グローブ枠4の長手方向
のたわみを有効に阻止しうるように作用する。そして、
グローブ枠4はシャーシ1に対して数例されると、パツ
キン部材6に対してシャーシ1の周縁部に形成した折曲
部1aが当接し、パンキン部拐6を可撓変形させて良好
な密閉構造と成り、防虫効果等を奏する。なお、透光板
6を受は片4dに受は止めさせるには、第5図の組立時
に同時に透光板5をパツキン部材6′ を可撓変形させ
つつ受は片4dに受は止めるようにしてもよいし、透光
板5が充分な可撓性のあるものであれば、グローブ枠4
の組立後に、透光板5をたわませつつ受は片4dに受は
止められるように挿入してもよい。
発明の効果 以」−述べた本発明の要旨構成によれば、グローブ枠と
パツキン部材は基本的に同材質の合成樹脂製であり、可
塑剤の配合率をパツキン部材の方を相対的に大きくして
相対的に軟質のものに構成し7 ヘーノ だものであるため、同時押出し成形により、パツキン部
材をグローブ枠に良好に固着することが可能になり、グ
ローブ枠とパツキン部拐を一体成形して組立作業を著し
く容易にするとともに、グローブ枠とパツキン部材との
はく離を皆無にすることが可能であるという顕著な効果
を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例で、第1図は照明器具
の斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はグローブ枠
の縦断面図、第4図はグローブ枠にシャーシと透光板を
取付した状態の縦断面図、第5図はグローブ枠の組立時
の平面図、第6図はグローブ枠の内方の一部を切断した
状態の斜視図である。 3・・・・・・グローブ、4・・・・・・グローブ枠、
41L・・・・・・主面部、4b・・・・・・リブ、4
2L′・・・・・・連結部、6,6′・・・・・・パツ
キン部材、7・・・・・・金属補強板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名’J
8開昭59−209205(3) 第3図 2 δ 第4図 1 ′ C 4α     4b 4    4e z′ 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相対的に硬質な合成樹脂製のグローブ枠に沿って
    基部が固着されるように同時押出し成形され、前記グロ
    ーブ枠と同材質で可塑剤の配合率が相対的に大きい相対
    的に軟質な合成樹脂製のパツキン部材を備えたことを特
    徴とする照明器具用グローブ枠。
  2. (2)パツキン部材の主要部は中空形状を成すことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の照明器具用グロー
    ブ枠。
JP59077951A 1984-04-18 1984-04-18 照明器具用グロ−ブ枠 Pending JPS59209205A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6035404A (ja) * 1983-08-04 1985-02-23 松下電器産業株式会社 防虫型照明器具
JPS6276413U (ja) * 1985-10-31 1987-05-16
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JPH0295109U (ja) * 1989-01-12 1990-07-30
JP2008296774A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明器具
EP2642197A1 (de) * 2012-03-22 2013-09-25 Trilux GmbH & Co. KG Innenkupplung für eine Leuchte hoher Schutzart
CN104214341A (zh) * 2013-05-31 2014-12-17 海洋王(东莞)照明科技有限公司 螺纹连接筒体的密封结构及含有该密封结构的灯具

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