JPS59209237A - 回路遮断器の限流装置 - Google Patents
回路遮断器の限流装置Info
- Publication number
- JPS59209237A JPS59209237A JP8386883A JP8386883A JPS59209237A JP S59209237 A JPS59209237 A JP S59209237A JP 8386883 A JP8386883 A JP 8386883A JP 8386883 A JP8386883 A JP 8386883A JP S59209237 A JPS59209237 A JP S59209237A
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- JP
- Japan
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- contact
- resistor
- circuit breaker
- fixed contact
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- Pending
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- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 title claims description 9
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回路遮断器の限流装置に関するものである。
従来の回路遮断器の限流装置には、平行導体に加わる短
絡電流による電磁反撥力によって接触子を開離させ、ア
ーク抵抗により限流させるものがあるが、その方法では
、限流効果に限界がある。
絡電流による電磁反撥力によって接触子を開離させ、ア
ーク抵抗により限流させるものがあるが、その方法では
、限流効果に限界がある。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、電磁反撥力
によってアーク抵抗により限流させる方法に加え、抵抗
体挿入により更に限流効果を高めた回路遮断器の限流装
置を提供することを目的とするものである。
によってアーク抵抗により限流させる方法に加え、抵抗
体挿入により更に限流効果を高めた回路遮断器の限流装
置を提供することを目的とするものである。
本発明は、2点切り接触子を備えた遮断器において、固
定接触子と可動接触子の中性点間とを抵抗□体を介して
接続したことを特徴とする回路遮断器の限流装置をその
要旨とするものである。
定接触子と可動接触子の中性点間とを抵抗□体を介して
接続したことを特徴とする回路遮断器の限流装置をその
要旨とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第
1図は本発明の概念的構成を示す説明図であり、図中(
11は電源側端子、(2)は電源側固定接触子、(3)
は負荷側固定接触子、(4)は可動接触子、(5)は負
荷側端子、(6)は抵抗体、(7)は過電流検出用の熱
抵抗素子である。
1図は本発明の概念的構成を示す説明図であり、図中(
11は電源側端子、(2)は電源側固定接触子、(3)
は負荷側固定接触子、(4)は可動接触子、(5)は負
荷側端子、(6)は抵抗体、(7)は過電流検出用の熱
抵抗素子である。
第1図falでは、抵抗体(6)を電源側固定接触子(
2)と可動接触子(4)との間に接続したものを示して
いる。このように構成することにより、可動接触子(4
)の開離時に生じる電源側固定接触子(2)と可動接触
子(4)間のアーク電流は抵抗体(6)を介して分流さ
れ、電源側固定接触子(2)側はアークが消滅し易くな
りいち速くアークが消滅し負荷01ll固定接触子(3
)側のアーク電流が抵抗体(6)により限流されて負荷
側固定接触子(3)側もアークが消滅し易くなり遮断が
容易になる。
2)と可動接触子(4)との間に接続したものを示して
いる。このように構成することにより、可動接触子(4
)の開離時に生じる電源側固定接触子(2)と可動接触
子(4)間のアーク電流は抵抗体(6)を介して分流さ
れ、電源側固定接触子(2)側はアークが消滅し易くな
りいち速くアークが消滅し負荷01ll固定接触子(3
)側のアーク電流が抵抗体(6)により限流されて負荷
側固定接触子(3)側もアークが消滅し易くなり遮断が
容易になる。
第1開山)では、抵抗体で6)を負荷側固定接触子(3
)と可動接触子(4)との間に接続したものであり、同
様にしてアーク電流を限流することができる。
)と可動接触子(4)との間に接続したものであり、同
様にしてアーク電流を限流することができる。
第1図Telでは、抵抗体(6)を熱抵抗素子(7)が
分流回路内に入らないようムこ可動接触子(4〕と負荷
側端子(5)との間に接続したものであり、限流時に熱
抵抗素子(7)に電流が流れないようにすることにより
熱抵抗素子(7)を保護するようにしたものである。
分流回路内に入らないようムこ可動接触子(4〕と負荷
側端子(5)との間に接続したものであり、限流時に熱
抵抗素子(7)に電流が流れないようにすることにより
熱抵抗素子(7)を保護するようにしたものである。
第2図は、本発明を応用した回路遮断器の実施例を示す
ものであり、(11)は回路遮断器のケーシング、(1
2)は電源側端子、(13)は負荷側端子、(14)は
電源側固定接触子、(15)は負荷側固定接触子、(1
6)は可動接触子、(17)は抵抗体、(18)は過電
流検出用の熱抵抗素子である。
ものであり、(11)は回路遮断器のケーシング、(1
2)は電源側端子、(13)は負荷側端子、(14)は
電源側固定接触子、(15)は負荷側固定接触子、(1
6)は可動接触子、(17)は抵抗体、(18)は過電
流検出用の熱抵抗素子である。
可動接触子(16)は可動環(19)によって昇降自在
に取り付けられており、その上部には手動開閉レバー(
20)に連動する開閉リンク機構の作動ピン(21)に
係合する四部(22)が設けられている。
に取り付けられており、その上部には手動開閉レバー(
20)に連動する開閉リンク機構の作動ピン(21)に
係合する四部(22)が設けられている。
(28)は固定接触子(14)を接触方向に押圧する接
触スプリングである。固定接触子(14)及び(15)
はそれぞれ軸(23)及び(24)によって回動自在に
取り付けられており、電源側端子(12)と電源側固定
接触子(14)との間ば可撓性導体(25)によって接
続され、負荷側固定接触子(15)と負荷1lIJ15
11子(J3)との間は可撓性導体(26)及び熱抵抗
素子(18)を介して接続されている。また、可撓性導
体(25)と可動接触子(16)との間には可撓性導体
(27)を介して抵抗体(17)が接続されて前記第1
図falの回路を構成している。
触スプリングである。固定接触子(14)及び(15)
はそれぞれ軸(23)及び(24)によって回動自在に
取り付けられており、電源側端子(12)と電源側固定
接触子(14)との間ば可撓性導体(25)によって接
続され、負荷側固定接触子(15)と負荷1lIJ15
11子(J3)との間は可撓性導体(26)及び熱抵抗
素子(18)を介して接続されている。また、可撓性導
体(25)と可動接触子(16)との間には可撓性導体
(27)を介して抵抗体(17)が接続されて前記第1
図falの回路を構成している。
このような構成の回路遮断器において、端子(12>、
(13)間に短絡電流が流れると、固定接触子(1
4)、 (15)及び可動接触子(16)によって構
成される平行導体に加わる電磁反撥力によって可動接触
子(16)及び固定接触子(14)、 (15)が反
転してそれぞれ図面上、上方に開離する。この時、固定
接触子(14) 、 (1,5)の軸(23)、(2
4)の反対側基端部先端が軸(23)、 (24)を
支点として下方に移動し可動環(19)の肩部(19a
)を可動接触子(16)が開離する方向へ押し下げ、開
閉リンク機構のピン(21)を図面上、左方向に退け、
ピン(21)と可動環(19)の凹部(22)との係合
を解いて可動環(19)が前記電磁反撥力により下降す
る運動の束縛をなくし、可動接触子(16)の下降によ
り接触の遮断距離を更に大きくする。この状態を第3図
に示す。この時、抵抗体(17)を挿入している方の固
定接触子(14)及び可動接触子(16)の間は、抵抗
体(17)がアークを吸収するため、いち速くアークを
消滅させて抵抗体(17)に電流を移行させて限流させ
、もう一方の固定接触子(15)によって遮断を完了さ
せる。
(13)間に短絡電流が流れると、固定接触子(1
4)、 (15)及び可動接触子(16)によって構
成される平行導体に加わる電磁反撥力によって可動接触
子(16)及び固定接触子(14)、 (15)が反
転してそれぞれ図面上、上方に開離する。この時、固定
接触子(14) 、 (1,5)の軸(23)、(2
4)の反対側基端部先端が軸(23)、 (24)を
支点として下方に移動し可動環(19)の肩部(19a
)を可動接触子(16)が開離する方向へ押し下げ、開
閉リンク機構のピン(21)を図面上、左方向に退け、
ピン(21)と可動環(19)の凹部(22)との係合
を解いて可動環(19)が前記電磁反撥力により下降す
る運動の束縛をなくし、可動接触子(16)の下降によ
り接触の遮断距離を更に大きくする。この状態を第3図
に示す。この時、抵抗体(17)を挿入している方の固
定接触子(14)及び可動接触子(16)の間は、抵抗
体(17)がアークを吸収するため、いち速くアークを
消滅させて抵抗体(17)に電流を移行させて限流させ
、もう一方の固定接触子(15)によって遮断を完了さ
せる。
上述したように、本発明では固定接触子と可動接触子の
中性点との間に抵抗体を挿入して短絡事故等による短絡
電流を接点から抵抗体へ移行させて限流させるようにし
たので、回路遮断器の遮断容量を高めることができ、ま
た通過エネルギー(il)t)が小さくなるため、回路
遮断器内の引き外し装置及び接続電線等に与えられる熱
衝撃が小さくでき、かつ通常使用状態では抵抗体に電流
は殆ど流れないため、発熱がな(容量が大きいものでも
製作できるなどの効果を奏するものである。
中性点との間に抵抗体を挿入して短絡事故等による短絡
電流を接点から抵抗体へ移行させて限流させるようにし
たので、回路遮断器の遮断容量を高めることができ、ま
た通過エネルギー(il)t)が小さくなるため、回路
遮断器内の引き外し装置及び接続電線等に与えられる熱
衝撃が小さくでき、かつ通常使用状態では抵抗体に電流
は殆ど流れないため、発熱がな(容量が大きいものでも
製作できるなどの効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念的構成を示す回路図、第2図は本
発明の実施例を示す一部切欠正面図、第3図はその遮断
状態を示す一部切欠正面図である。 (1):電源側端子 (2):電源側固定接触子
(3):負荷側固定接触子 (4):可動接触子(5)
:負荷側端子 (6):抵抗体(7):熱抵抗素
子 (11) :ケーシング (12) :電源側端
子(13) :負荷側端子 (14) :電源側固定接触子 (15) :負荷側固定接触子 (16) :可動接触子 (17) :抵抗体 (18) :熱抵抗素
子(19) :可動環 (20) :開閉レ
バー(21) :ピン (22) :凹部
(23) 、 (24) :軸 <25) 、 (26) 、 (27) :可撓
性導体(2B) :接触スプリング 特許出願人 株式会社 戸上電機製作所代理人 小堀
益(ほか2名) 151− 第 1 図 (a) (b) (c)第2
図 くい焔 特開昭59−209237(4) 第3図
発明の実施例を示す一部切欠正面図、第3図はその遮断
状態を示す一部切欠正面図である。 (1):電源側端子 (2):電源側固定接触子
(3):負荷側固定接触子 (4):可動接触子(5)
:負荷側端子 (6):抵抗体(7):熱抵抗素
子 (11) :ケーシング (12) :電源側端
子(13) :負荷側端子 (14) :電源側固定接触子 (15) :負荷側固定接触子 (16) :可動接触子 (17) :抵抗体 (18) :熱抵抗素
子(19) :可動環 (20) :開閉レ
バー(21) :ピン (22) :凹部
(23) 、 (24) :軸 <25) 、 (26) 、 (27) :可撓
性導体(2B) :接触スプリング 特許出願人 株式会社 戸上電機製作所代理人 小堀
益(ほか2名) 151− 第 1 図 (a) (b) (c)第2
図 くい焔 特開昭59−209237(4) 第3図
Claims (1)
- 1.2点切り接触子を備えた遮断器において、固定接触
子と可動接触子の中性点間とを抵抗体を介して接続した
ことを特徴とする回路遮断器の限流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8386883A JPS59209237A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 回路遮断器の限流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8386883A JPS59209237A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 回路遮断器の限流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209237A true JPS59209237A (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13814640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8386883A Pending JPS59209237A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 回路遮断器の限流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209237A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913691U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-02-05 | ||
| JPS504983U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-20 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8386883A patent/JPS59209237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913691U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-02-05 | ||
| JPS504983U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-20 |
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