JPS5920933B2 - 対流暖房装置 - Google Patents

対流暖房装置

Info

Publication number
JPS5920933B2
JPS5920933B2 JP50151167A JP15116775A JPS5920933B2 JP S5920933 B2 JPS5920933 B2 JP S5920933B2 JP 50151167 A JP50151167 A JP 50151167A JP 15116775 A JP15116775 A JP 15116775A JP S5920933 B2 JPS5920933 B2 JP S5920933B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
heating device
convection heating
wall
screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50151167A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51105148A (en
Inventor
オロフ ロランド スケルド ベンクト
ハインリツヒ エルビン・マルゲン ペーター
アンデルス ボサエウス ヤン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUTODOSUBITSUKU ENERUGITEKUNIKU AB
Original Assignee
SUTODOSUBITSUKU ENERUGITEKUNIKU AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUTODOSUBITSUKU ENERUGITEKUNIKU AB filed Critical SUTODOSUBITSUKU ENERUGITEKUNIKU AB
Publication of JPS51105148A publication Critical patent/JPS51105148A/ja
Publication of JPS5920933B2 publication Critical patent/JPS5920933B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F21/00Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
    • F28F21/06Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material
    • F28F21/062Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material the heat-exchange apparatus employing tubular conduits
    • F28F21/063Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material the heat-exchange apparatus employing tubular conduits for domestic or space-heating systems
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D1/00Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
    • F28D1/02Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
    • F28D1/04Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
    • F28D1/047Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being bent, e.g. in a serpentine or zig-zag
    • F28D1/0472Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being bent, e.g. in a serpentine or zig-zag the conduits being helically or spirally coiled

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平坦らせんチューブと少なくとも一つのチュー
ブ展開支持部材を含む対流暖房装置に関するものである
らせん巻付はチューブを含む対流暖房装置はスイス国特
許第170712号明細書に記載されている。
この種のプラスチックチューブ対流暖房装置においては
、良好な熱伝達効果を得るために薄壁を用いる必要があ
る。
更に据付は面積を減少させるために対流暖房装置そのも
のを薄型にする必要がある。
これらの必要条件は互いに矛盾した条件である。
何故ならばチューブの肉厚が小さい時には肉厚が大きい
時よりも最小曲げ半径が大きくなり、従って対流暖房装
置の厚味はこのチューブ許容曲げ半径に依存してしまう
からである。
上記第170712号明細書はコイルチューブを水平方
向に展開してコイルの各部分が流通する空気層により効
果的に冷却されるようにするための方法を述べている。
しかしながら、この展開方法は深さ方向にかなり大きな
空間体積を必要とする欠点を有している。
本発明によれば上述の如き種類の薄型対流暖房装置が提
供されているが、その特徴とするところはチューブの全
ての長辺がらせんの一つの長辺において、同らせんの他
の長辺におけるらせんコイル巻き部分の対応する長辺に
関してらせん軸線方向に対して変位しているということ
である。
この様な対流暖房装置を製造するための製造方法は折り
曲げていないチューブをまず折り曲げる段階と、該折り
曲げチューブを互いに間隔を以って配設され傾斜した平
行割溝を含む一対の垂直方向支持装置の一つの該割溝に
挿入する段階と、新しい折り曲げチューブを他の一つの
支持装置内の割溝に挿入する段階とを有しており、この
折り曲げ挿入工程はチューブを所定の間隔で折り曲げ、
該折り曲げチューブをプレート割溝内に挿入させ実質的
に連続ピッチを備えたらせんが形成される迄繰返される
ことを特徴としている。
本発明に係る対流暖房装置の利点を挙げれば次の通りで
ある。
(1)対流暖房装置を薄型とすることが出来る。
(2)チューブの壁厚及び最小曲げ半径は対流暖房装置
の最小寸法と殆んど関係がない。
(3)暖房装置のらせんチューブは狭い領域に納まるも
、手を入れることが可能であり、しかも対流効果が促進
される様配設されている。
(即ちらせんコイルのあらゆる部分が上昇空気流に対し
て完全にさらされており、しかも該空気流はらせんコイ
ルの全部分に対して実質的に一様に分配されている。
)(4)完成したらせんチューブはらせん展開支持部材
内において迅速かつ簡単に組立て可能である。
尚該支持部材はらせんチューブの各部を適正位置におい
て保持するも、温度上昇による該チューブの移動に対し
ては何らの拘束作用も及ぼさない。
(5)所望とあらばらせんチューブは冷開成形して、上
記(4)項と同様の特性を有する適当な展開支持部材内
において直ちに組付けることも出来る。
対流暖房装置の接続管も又プラスチック材から構成され
るので、該対流暖房装置を壁に枢着するのは容易であり
、該接続管が可撓性に富んでいるといりことは即ち暖房
装置を例えば洗浄のために取外す場合パイプシステムと
暖房装置との接続部分に特別の注意を払わずに済むとい
うことを意味している。
かくしてバルブ及び接続増付具の組立て及び検査時にお
ける取扱いが容易となる利点も生ずる。
上記接続管は特別の床スカート部材内に収納することに
より床面上に設けることも出来、壁内に設けることも出
来よう。
第1図は空間加熱のだめの対流暖房装置の水平方向断面
図である。
該暖房装置はらせん形状に巻かれたプラスチックチュー
ブ1を有している。
このらせん部材は壁6近くに置かれ、スクリーン5によ
り閉じられている。
スクリーン5は壁6と協働して空気導管を形成せしめる
ために設けられている。
尚核導管は煙突効果により該導管中を流れる空気の対流
作用を向上させ、上記チューブ中を流れる熱媒体から熱
を奪う効果を有している。
上記らせんチューブは展開支持ステ一部材2により保持
されており、該部材2は緊定ストリップ3により固定さ
れている。
壁6及びスクリーン5に固定された固定レール7.8は
スクリーンを上記部材2に固定するとともに、該部材2
をらせんチューブに沿って壁に固定する作用を有してい
る。
第2図及び第4図に示される如く、上記ステ一部材2は
チューブ1に対する開口4を備えている。
緊定ストリップ3及び固定レール7及び8は蟻溝形状を
しており、部材2内の切込み開口9と協働するように作
られている。
当然上記蟻溝形状は逆の形態で用いることが出来、その
場合には部材2の形状は第6図に示される形式をとる。
自明の事ながら、このような結合装置はスナップコネク
タの形式をとることが出来る。
第3図は本発明に係る対流暖房装置内のコイル巻き部分
の傾斜状態を示している。
第3図と類似の対流暖房装置の貫通図である第2図はら
せんチューブが固定された時の支持ステ一部材2の態様
を示している。
支持ステ一部材及び緊定ストリップはロックピン乃至そ
の類いを介して互いに長手方向に固定されている。
第7図及び第8図に示される対流暖房装置において上記
らせんチューブは図示せぬ支持ステ一部材により保持さ
れており、スクリーンプレートに固定されている。
該スクリーンプレートは12において壁固定具15に枢
着されており、該固定具15は壁6に固定されている。
上記スクリーンプレートの上側部分と壁固定具15の上
側部分との間には鎖16が設けられて、対流暖房装置が
揺動可能な範囲を規制している。
対流暖房装置スクリーン5はその両側において割溝10
を備えており、該割溝の寸法は該割溝10の位置に対応
する位置において壁固定具に設けられ蝶ねじ乃至螺ナツ
ト17と合うように選ばれている。
かくて放熱器は蝶ねじ17を割溝10と整合させた後に
壁固定具からはずしておろすことが出来る。
対流暖房装置のパイプ接続部材18がプラスチックから
作られているので、該暖房装置を取外す際には接続パイ
プに特別の注意を払うことなく作業を実施することが出
来る。
第8図に示される如くパイプ18は床スカート部材19
内に埋込まれておシ、該部材19はパイプ18を保護、
支持かつ隔離している。
本発明に従って対流暖房装置を製造する際にはプラスチ
ックチューブは巻き付は機内において実質的に平担なら
せん形状へと形成させることが出来る。
かくて第2図の支持ステ一部材2I/iそれぞれをコイ
ルの長手辺において対をなしかつ互いに中心に対して反
対方向におき外側から定置させることが出来る。
第2図の部材2はチューブ1の外径に相当する寸法を備
えた凹み4aを含んでいる。
チューブの取付けにおいて、一つの支索ステ一部材がま
ず互いに長手方向に変位させられ、これら部材2を集め
た後緊定ストリップ3により互いにロックされ、次に該
緊定ストリップ3が支持ステ一部材2内の溝9を通って
滑り落される。
この工程が終了すると、スクリーンプレート5を部材2
内の溝9を通って下向きにガイドされている固定レール
8を介して部材2に固定することが出来る。
次に支持ステ一部材2と緊定ストリップ3により固定さ
れているらせんチューブ1にスクリーンプレート5が装
着され、出来上った組立体は対流暖房装置ユニットを直
接取付は可能ならしめるために固定具15が設けられて
いる現場に供給可能となる。
本発明に係る対流暖房装置製造方法の別法においては該
暖房装置はらせんチューブを巻付けるためのリール上で
組立てられる。
尚この工程はチューブが架橋工程の後まだ熱い内に行な
うのが望ましく、その際には第4図の部材2にはその凹
み4が外向きに配されており、かくして巻付は後のチュ
ーブは凹み4の狭い断面26を通って定置される。
リールを除去した後部材2は長手方向に変位させ上述の
方法で互いに締結せしめることが可能である。
最後に述べた方法によればらせんチューブの組立てが容
易化される。
本発明において提案されている巻返し工程はチューブの
長手側が真直であるという必要条件をもたらすものでは
ないことを理解されたい。
実際にはらせんチューブの巻き部分が例えば卵形の如き
平坦形状を有してさえおれば良い。
しかしながら、本発明に係る対流暖房装置においてはも
しらせんチューブの巻き部分が真直な長辺を有している
場合暖房装置の高さを低く押え易いことは明らかである
スクリーンプレートにより取囲まれたらせんチューブ対
流暖房装置の場合には対流効率が最も向上するのはチュ
ーブの各単位長さ部分が等量の空気流にさらされる如く
チューブ配置がなされている場合である。
このことはスクリーンとらせんチューブの外側との間の
間隔がらせんチューブの長辺の間の間隔の略鴨であるこ
とを意味する。
このことは更に上記スクリーン対流暖房装置はコイルの
長辺間の間隔と密接に結び付いた最小の寸法を有してい
ることを意味しており、この点で本発明の技術的効果が
増大しているのである。
外径12mm、有効厚味1〜2龍を有する架橋ポリエチ
レンチューブを備えた本発明に係る対流暖房装置を用い
ると、100X60X80crILの外形を得るのには
16巻から17巻で足りる。
この場合該対流暖房装置は室温と対流器内水流温度との
平均温度差が50℃であれば1゜OKW程度の仕事率が
得られる。
対流暖房装置の説明はこれ迄壁装着ユニットとして行な
われてきたが、もちろん該対流暖房装置は自由直立暖房
装置としても使用可能である。
対流暖房装置は適当な位置に設けられたサーモスタット
弁により制御することが出来る。
該サーモスタット弁は暖房装置接続管内に即ち床面近く
に設けるか、乃至は暖房装置の上側部分に設けることが
出来る。
後者の場合にはスクリーンプレート5の上部横断方向に
開口を設けてやるのが便利である。
別法としてスクリーンプレートの上部にサーモスタット
式に制御されたダンパを設けることも出来る。
チューブ展開支持部材はポリプロピレンから作ることが
出来る。
大量生産の見地からして打抜き法及び通常の型成形乃至
押出し型成形の技法が用いられる。
第2図にはらせん部分の一つの長辺における軸方向変位
がコイルの長辺における垂直中心間距離の3倍である状
態が図示されている。
従って第2図においてはらせんの巻き部分は軸線に対し
て25の角度をなしている。
もしこの角度を更に減少させたい場合にはチューブの近
接する長辺間の垂直間隔を増大させる必要があり、この
ことが第3図に示されている。
一般的に言って本発明に係る装置においてはらせんのま
き付は角が軸線方向に対して45の角度をなす時に最も
小さな装着深さが得られる。
第11図は本発明に係る対流暖房装置の好ましい製造方
法を例示している。
対流暖房装置を取付ける位置において二つの展開支持部
材25を例えば壁6上に装着することが出来る。
各展開支持部材25は基本的には例えば打抜きにより作
られた斜め割溝乃至開口27を含んだプレート26から
構成されている。
該割溝の傾きは完成された対流暖房装置内のコイルチュ
ーブの所望の傾斜と適合されている。
対流暖房装置チューブ1は予めコイル28の形態に製造
されているが、これが通常の方法である。
チューブ1には暖房装置らせんのループ長さの半分に相
当する間隔でマーク29が付されている。
組立作業者はチューブをマーク29の所で折り曲げ、折
り曲げられたチューブ30を例えば第11図の左側展開
支持部材25内の最上部割溝内へと挿入する。
次にチューブは、次のマーク29部分が折り曲げられこ
の折り曲げチューブが右側展開支持部材内に挿入され、
かくてこの様な作業を続けることにより所望の数のらせ
ん巻きコイルが得られる。
従って上記割溝は二つの機能を備えている。
即ちその一つはチューブ巻き部分に傾斜を与えることで
あり、その二つはチューブを平坦かつらせん状形態に保
持せしめることである。
展開支持部材25は例えば第7図に示される方法で壁面
に枢着させることが出来る。
自明のことながら支持部材25はスクリーンプレートに
固定させ、このユニット組立体を壁に枢着させることが
出来る。
後者の方法が好ましい実施例であり、工場においては通
常この方法により対流暖房装置が製作される。
第12図に示されるチューブ支持部材はL字断面形状部
材32と、傾斜ワイヤフック33とを有している。
フック33ばL字断面形状部材のボデーの相対する側面
に取付けるのが便利である。
フック及びL字断面部材は鉄の如き金属から作り、互い
に溶接してやれば良い。
一枚のスクリーンプレートには必要な数の該展開支持部
材が増付けられる。
らせんコイルの組立時において、プラスチックチューブ
は上記二つのフックが互いに形成している実質的に長円
の開口内に折シ曲げチューブが挿入可能なる程度に折り
曲げられる。
プラスチックチューブを上記長円開口内に折り曲げ挿入
したならば、該チューブの端部は第11図の如き二つの
展開支持部材長円割溝内に挿入され、最終的にらせん形
状へと成形かつ固定される。
チューブ内の弾性力がこれらチューブを展開支持部材内
において適正に保持せしめる作用を行なう。
中型及び大型の対流暖房装置においては、コイルの中央
部分も又支持かつ固定してやる必要がある。
この作業は例えば上述の展開支持ステ一部材を用いるこ
とにより実施可能である。
コイル巻き部分の長辺の下側長辺はアングル鋼材及びこ
れと結合されたフックにより形成されたポケット部材内
に固定させることが出来る。
コイル巻き部分の上部長辺は上記フックの自由端をチュ
ーブのまわりに折り曲げることにより固定可能であり、
乃至はプラスチックワッシャをフックの外部端にクラン
プすることによっても固定可能である。
もし第12図の支持部材を用いて対流暖房装置コイルの
中央部分を固定する場合には、チューブを前部から押し
入れることが出来、第11図の実施例の如く側方から押
し入れる必要が無い様にフックのはね特性を選ぶべきで
ある。
更に第10,11.12図の支持部材はスクリーンプレ
ートに増付けて、このスクリーンプレートをチューブの
組付は後壁その他に増付けるのが好ましいことを理解さ
れたい。
本発明の範囲内において、本発明に係る対流暖房−置を
次の如く作ることも可能である。
即ちまず榛−の平坦ならせんチューブを作り、次に各コ
イル巻き部分に対して水平面から6C傾斜した懸架装置
20を備えた壁固定具20を設けてやることにより対流
暖房装置を製作することが可能である。
この場合コイルの各巻き部分は各懸架装置21内の領域
22内に挿入されるが、スクリーンプレートは壁6上に
直接組付けるか、乃至は懸架装置21の外側部分23上
に組付けるのが可能で、該懸架装置21は例えば上述の
如き方法により蟻溝増付は具を介してスクリーンプレー
トに固定させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る対流暖房装置の水平方向断面を例
示している図、第2図は第1図の線■−■に沿っての断
面図、第3図は第1図の線■−■に沿っての断面図、第
4図乃至第6図は暖房装置らせんチューブを固定するた
めに用いられるチューブ展開支持部材の詳細図、第7図
及び第8図はそれぞれ本発明に係る対流暖房装置の倒立
面図及び前立面図、第9図は第7図及び第8図の対流暖
房装置の壁装着具を例示する図、第10図及び第11図
はチューブ展開支持部材の別の実施例を示す図、第12
図は第10図に示されるチューブ展開支持部材の修整実
施例を示す図をそれぞれ示す。 1・・・プラスチックチューブ、2・・・チューブ展開
支持部材、5・・・スクリーンプレート、6・・・壁、
10・・・割溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 空気が高温のチューブと接触して加熱され対流によ
    って上昇する、壁に装着可能なチューブ式対流暖房装置
    において、前記対流暖房装置が、高温流体を通す熱的安
    定度の高いプラスチックチューブを有し、該グラスチッ
    クチューブが、垂直方向にらせん状をして延びている複
    数個のチューブ巻き部分に成形されており、前記らせん
    は平担化され、かつ、そのらせんの平担化された辺に平
    行な軸方向に延びた中央垂直面を有しており、すべての
    前記チューブ巻き部分は・、・それぞれ、はぼ水平な直
    線に沿って前記中央垂直面と交わりかつ水平に対し斜め
    に延びている互いに平行な面内に配置されており、更に
    、前記チューブ巻き部分を所定の形状に保ち、所定の相
    互間隔に維持するよう前記チューブ巻き部分の間に配置
    されたチューブ展開支持部材と、前記チューブ巻き部分
    と協働し、前記チューブを壁面に、該壁面から距離をお
    いて増付けるための第1装着装置と、前記チューブを増
    囲んでいるスクリーンと、前記スクリーンを前記チュー
    ブから距離をおいて前記チューブに増付けるための第2
    装着装置とを有し、前記スクリーンは壁面と協働して前
    記チューブの周りに端末開放の煙突を形成しており、そ
    れによって前記第1、第2の装着装置が二重の煙道効果
    をもたらし、らせんのすべての部分がらせんの内側と周
    囲とを通るほぼ妨害を受けない均一な空気流にさらされ
    、熱伝達を増加させていることを特徴とする対流暖房装
    置。
JP50151167A 1974-12-18 1975-12-18 対流暖房装置 Expired JPS5920933B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE7415956A SE399123B (sv) 1974-12-18 1974-12-18 Konvektor innefattande en tillplattad plastrorsspiral samt forfarande for tillverkning derav

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51105148A JPS51105148A (en) 1976-09-17
JPS5920933B2 true JPS5920933B2 (ja) 1984-05-16

Family

ID=20323054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50151167A Expired JPS5920933B2 (ja) 1974-12-18 1975-12-18 対流暖房装置

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4099555A (ja)
JP (1) JPS5920933B2 (ja)
AT (1) AT355261B (ja)
CA (1) CA1049493A (ja)
CH (1) CH608288A5 (ja)
DE (1) DE2555424A1 (ja)
DK (1) DK573375A (ja)
FI (1) FI753584A7 (ja)
FR (1) FR2295368A1 (ja)
GB (1) GB1510840A (ja)
IT (1) IT1050345B (ja)
NO (1) NO139707C (ja)
SE (1) SE399123B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61167219U (ja) * 1985-04-02 1986-10-17

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4175617A (en) * 1977-12-27 1979-11-27 General Electric Company Skewed turn coiled tube heat exchanger for refrigerator evaporators
FR2481433B1 (fr) * 1980-04-24 1985-06-28 Armines Echangeur thermique a tube souple
FR2503842B1 (fr) * 1981-04-13 1988-10-28 Poisson Pierre Nouveau systeme de chauffage
JPS6165480A (ja) * 1984-09-07 1986-04-04 Fujitsu Ltd 半導体装置の製造方法
US4616390A (en) * 1984-10-18 1986-10-14 Maccracken Calvin D Superdensity assembly method and system for plastic heat exchanger resists large buoyancy forces and provides fast melt down in phase change thermal storage
JPS61106792U (ja) * 1984-12-12 1986-07-07
US4641490A (en) * 1985-04-12 1987-02-10 New Holland Inc. Header height/lateral float control for combine header
DE3531158A1 (de) * 1985-08-31 1987-03-12 Suetrak Transportkaelte Kaeltespeicherelement fuer kuehlfahrzeuge
GB2243678A (en) * 1990-05-01 1991-11-06 Kevin Paul Hartley Space heating radiators
EP2589917A1 (en) * 2011-11-01 2013-05-08 Wavin B.V. Heat emitting device
WO2016203549A1 (ja) * 2015-06-16 2016-12-22 三菱電機株式会社 空気調和機の室外機、及び空気調和機の室外機の製造方法
CN105066282B (zh) * 2015-07-15 2018-11-23 杨利人 一种空调管用固定管套

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB374306A (en) * 1931-07-09 1932-06-09 Ralph Searle Improvements in the manufacture of evaporators for cooling air in refrigerating chambers or cabinets
US2397291A (en) * 1943-05-22 1946-03-26 Adel Prec Products Corp Wire supporting clip
US2703702A (en) * 1952-01-18 1955-03-08 Heintz Mfg Co Condenser coil assembly
US2873097A (en) * 1955-06-14 1959-02-10 Brandi Otto Heinz Additional air supply for radiators
US3259184A (en) * 1964-01-22 1966-07-05 True Mfg Co Inc Evaporator plate coil unit
US3815672A (en) * 1972-11-17 1974-06-11 Singer Co Split fin heat exchange unit
DE2403375A1 (de) * 1974-01-24 1975-07-31 Maschf Augsburg Nuernberg Ag Vorrichtung zur befestigung von versorgungsleitungen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61167219U (ja) * 1985-04-02 1986-10-17

Also Published As

Publication number Publication date
ATA962575A (de) 1979-07-15
SE399123B (sv) 1978-01-30
NO139707C (no) 1979-04-25
DK573375A (da) 1976-06-19
DE2555424A1 (de) 1976-06-24
SE7415956L (sv) 1976-06-21
CH608288A5 (ja) 1978-12-29
FI753584A7 (ja) 1976-06-19
NO139707B (no) 1979-01-15
FR2295368A1 (fr) 1976-07-16
US4099555A (en) 1978-07-11
IT1050345B (it) 1981-03-10
CA1049493A (en) 1979-02-27
AT355261B (de) 1980-02-25
GB1510840A (en) 1978-05-17
JPS51105148A (en) 1976-09-17
NO754283L (ja) 1976-06-21
FR2295368B1 (ja) 1980-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5920933B2 (ja) 対流暖房装置
CN100447505C (zh) 螺旋翅片冷凝器
US2819731A (en) Refrigerating apparatus
US4236578A (en) Heat exchange enhancement structure
US4201264A (en) Solar water tank
CA1235114A (en) Heat exchanger duct with heat exchange wiring
JP5207053B2 (ja) 熱交換器および温水装置
US3398786A (en) Heat exchanger support assembly
US3384168A (en) Fin tube unit with curled collar
KR920009503A (ko) 열교환기 조립체의 제조방법과 장치
US2480427A (en) Heat radiating unit for panel heating
US3368547A (en) Finned-tube heat exchanger
US3605879A (en) Plastic corner rail and fin-and-tube heating element assembly
JPS6222773Y2 (ja)
RU93003470A (ru) Конвективная поверхность нагрева, способ изготовления змеевиков конвективной поверхности и устройство для оребренных труб при осуществлении этого способа
JPS6142004Y2 (ja)
WO1999067610A1 (en) Sensor mounting clip
JP2001116475A (ja) 暖房用放熱器とその製造法
CN217539908U (zh) 地暖管卡固件
GB2243678A (en) Space heating radiators
JPH0318862Y2 (ja)
JPS5915702A (ja) 立て形高圧給水予熱器
JPS6247024Y2 (ja)
CN220689843U (zh) 一种带间隔支撑条的盘管换热器
JPH0641085Y2 (ja) 熱交換器