JPS59209507A - Ptpシ−ト包装方法 - Google Patents
Ptpシ−ト包装方法Info
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- JPS59209507A JPS59209507A JP8205383A JP8205383A JPS59209507A JP S59209507 A JPS59209507 A JP S59209507A JP 8205383 A JP8205383 A JP 8205383A JP 8205383 A JP8205383 A JP 8205383A JP S59209507 A JPS59209507 A JP S59209507A
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、包装体詳しくは錠剤、カプセル剤等の薬剤そ
の他を防湿的、ガスバリヤ−的に密封包装するプレス、
スルー、パフ )i I PressTh、rough
、 Pack以下PTPと略す)の改良に関するもので
ある。
の他を防湿的、ガスバリヤ−的に密封包装するプレス、
スルー、パフ )i I PressTh、rough
、 Pack以下PTPと略す)の改良に関するもので
ある。
従来のFTPシートの多くは、ポリ塩化ビニルを用いて
谷形ポケット部を形成し、これζこ錠剤あるいはカプセ
ル剤等を充填し、アルミ箔等の金属箔の一面にビニール
コートした積層体で密封せしめたものが利用されている
。
谷形ポケット部を形成し、これζこ錠剤あるいはカプセ
ル剤等を充填し、アルミ箔等の金属箔の一面にビニール
コートした積層体で密封せしめたものが利用されている
。
ポリ塩化ビニル製のこれらのシートはFTP充填機械に
おける機械適性が優れており、成型性も良好でガス不透
過性においても無難なフィルムとされ、一般のFTP包
材として広く使用さitているが、しかし気体や液体の
透過性においてきわめて高いバリアー性があるとはいえ
ず、したがってごくわずかな吸湿や気体(0□、N2.
0O7)の吸収によっても品質の安定性を損うビタミン
剤や抗生物質のごとき製剤を包装する場合完全なものと
はいえない。
おける機械適性が優れており、成型性も良好でガス不透
過性においても無難なフィルムとされ、一般のFTP包
材として広く使用さitているが、しかし気体や液体の
透過性においてきわめて高いバリアー性があるとはいえ
ず、したがってごくわずかな吸湿や気体(0□、N2.
0O7)の吸収によっても品質の安定性を損うビタミン
剤や抗生物質のごとき製剤を包装する場合完全なものと
はいえない。
以上のような場合FTPシート包材そのものに塩化ビニ
リデンおよびポリエチレン等の防湿素材複合コートした
積層フィルムがPTP用の防湿ラミネートフィルムどし
て使われている。
リデンおよびポリエチレン等の防湿素材複合コートした
積層フィルムがPTP用の防湿ラミネートフィルムどし
て使われている。
しかしこのようなラミネートフィルムはポリ塩化ビニル
単体に比較して約3倍程度のコスト ゛アップと
なり、しかも使用するPTP機によつて成形性、シール
性の可否か左右され、満足のい(FTPシートが得られ
ない場合がある。
単体に比較して約3倍程度のコスト ゛アップと
なり、しかも使用するPTP機によつて成形性、シール
性の可否か左右され、満足のい(FTPシートが得られ
ない場合がある。
又、ラミネートフィルムを構成する素材そのものはすぐ
れた防湿性、ガスバリアー性をもっていてもフィルム同
志を接着する場合貼り合わせの適性が悪かったり、貼り
合わせに使用する接着剤の検討などが必要となる。
れた防湿性、ガスバリアー性をもっていてもフィルム同
志を接着する場合貼り合わせの適性が悪かったり、貼り
合わせに使用する接着剤の検討などが必要となる。
その他FTP充填機の機械適性の問題が絡み、思い通り
の素材のラミネートができなく予想した防湿性が得られ
ない場合がある。更にラミネートフィルムを用いても使
用するP ’f’ P光f1.R+、10こよって成形
後の台形ポケット厚さがポケット大部、側部において極
端に薄化し、ラミネートした価値がほとんどない場合が
生じる。
の素材のラミネートができなく予想した防湿性が得られ
ない場合がある。更にラミネートフィルムを用いても使
用するP ’f’ P光f1.R+、10こよって成形
後の台形ポケット厚さがポケット大部、側部において極
端に薄化し、ラミネートした価値がほとんどない場合が
生じる。
第1図1イ)(口]()→は真を成形、圧空成形(押出
し無)圧空成形(押出し付)の各場合(こついて厚みを
調べた結果を示すものである。
し無)圧空成形(押出し付)の各場合(こついて厚みを
調べた結果を示すものである。
これからみてもわかるようにポケットの大部、側部にお
いてポケットの厚さが極端に薄くなっていることがわか
る。
いてポケットの厚さが極端に薄くなっていることがわか
る。
一般に大量生産化を考えた場合、はとんどが真空方式に
よるPTP機を使用するため成形ポケット大部が極端に
薄化する状態になる。この結果、FTPシートは、特t
こ薄化している大部からの吸湿が最も高く、全体の透湿
量に占める割合が高い。又、FTP充填機の成形機構の
違い(こよってポケットの均一、不均一さが生じる。
よるPTP機を使用するため成形ポケット大部が極端に
薄化する状態になる。この結果、FTPシートは、特t
こ薄化している大部からの吸湿が最も高く、全体の透湿
量に占める割合が高い。又、FTP充填機の成形機構の
違い(こよってポケットの均一、不均一さが生じる。
本発明は以上のような問題点を解決すべく創案したもの
で防湿、ガスバリアー性の高いFTPシート包装をうろ
ことをその目的とするもので、そのためζこ次のような
方法を採用した。
で防湿、ガスバリアー性の高いFTPシート包装をうろ
ことをその目的とするもので、そのためζこ次のような
方法を採用した。
すなわち、ドラム真空、プレヒーター圧空、加熱平板圧
空等で成形したFTPシーl−を2枚以上重ね合わせて
成形加熱プラグ及び加熱凹板にて山型部分を接着し、次
いで台形ポケット部に錠剤あるいはカプセル剤等を充填
後、その上かラアルミ箔等の金属箔の一面にビニールコ
ートした積層体でシールし、密封することよりなるFT
Pシート包装方法である。
空等で成形したFTPシーl−を2枚以上重ね合わせて
成形加熱プラグ及び加熱凹板にて山型部分を接着し、次
いで台形ポケット部に錠剤あるいはカプセル剤等を充填
後、その上かラアルミ箔等の金属箔の一面にビニールコ
ートした積層体でシールし、密封することよりなるFT
Pシート包装方法である。
本発明方法によって得られたFTPシート包装はシート
間に空間が形成され、これが空気緩衝地帯となって外気
湿度が透過しない防湿、またガス[02、CO2、N2
)バリアー性の高いFTPシート包装が得られ、したが
ってポケット部に充填された薬剤等が湿分及びガスによ
って変′dすることもなく、保存性を高めることができ
、単ζこPTPシートヲ多重にするた′けであるので安
価にFTPシート包装が得られるという特徴がある。そ
して、シート間の空間に品質保持剤を挿入してもよく、
これによってより防湿性、ガス不透過性が高められ外部
からの湿気やガスの侵入を遮断して、充填された薬剤等
の品積の安定性がより向上するようになる。
間に空間が形成され、これが空気緩衝地帯となって外気
湿度が透過しない防湿、またガス[02、CO2、N2
)バリアー性の高いFTPシート包装が得られ、したが
ってポケット部に充填された薬剤等が湿分及びガスによ
って変′dすることもなく、保存性を高めることができ
、単ζこPTPシートヲ多重にするた′けであるので安
価にFTPシート包装が得られるという特徴がある。そ
して、シート間の空間に品質保持剤を挿入してもよく、
これによってより防湿性、ガス不透過性が高められ外部
からの湿気やガスの侵入を遮断して、充填された薬剤等
の品積の安定性がより向上するようになる。
以下図面に示す実施例について説明する。
一般的OこPTP包装の成形、供給、シールのシステム
は第2図のようなものによって表わされる。すなわち、
FTPシート薬剤収容室を形成するフィルム(1)は先
ず加熱ローラ(2)で加熱されて成形ローラ(3)でポ
ケットが成形される。そして薬剤供給シュート(4)か
ら薬剤がポケットに供給され、次いでフィルムリール(
5)から供給されたアルミ箔等の金属箔の積層体と共に
薬剤充填済のフィルム(9)を加熱ローラ(7)とボト
ムシールローラ(8)によってFTPシートとじて密封
包装される。
は第2図のようなものによって表わされる。すなわち、
FTPシート薬剤収容室を形成するフィルム(1)は先
ず加熱ローラ(2)で加熱されて成形ローラ(3)でポ
ケットが成形される。そして薬剤供給シュート(4)か
ら薬剤がポケットに供給され、次いでフィルムリール(
5)から供給されたアルミ箔等の金属箔の積層体と共に
薬剤充填済のフィルム(9)を加熱ローラ(7)とボト
ムシールローラ(8)によってFTPシートとじて密封
包装される。
尚成型にはプレヒータープラグアシスト圧空成型、加熱
平板圧空成型、プレヒーター圧空成型、ドラム式真空成
型等がある。
平板圧空成型、プレヒーター圧空成型、ドラム式真空成
型等がある。
第3図(イ)(四しく(−は以上の成型のそれぞれを示
すもので第3図(イ)はプレヒータープラグアシスト圧
空成型であって(9)はヒーターを示し、flo) (
]])はそれぞれ雄型、雌型を、(ロ)はアシストプラ
グを示す。Aは圧縮空気の導入方向を示す。
すもので第3図(イ)はプレヒータープラグアシスト圧
空成型であって(9)はヒーターを示し、flo) (
]])はそれぞれ雄型、雌型を、(ロ)はアシストプラ
グを示す。Aは圧縮空気の導入方向を示す。
第3図(ロ)は加熱平板圧空成型であって、雄型に相当
する平板(10)が加熱ヒーターとなっていて圧縮空気
は矢印A方向から導入され雌型(11)の形状に従って
FTPポケットを成型するものである。第3図しQの(
9)は同じく加熱ヒーターであり、圧縮空気は平板(1
0)に対して矢印Aの如く導入され雌型(11)の形状
に従ってFTPポケットを成型する。第3図i−1はド
ラム式真空成型であって、02)は加熱ヒーター、03
)は真空ドラムを示す。ドラム03)表面に形成された
成形用ポケット型は真空に引かれているので成形フィル
ムは型形状に従って真空成型されるのである。
する平板(10)が加熱ヒーターとなっていて圧縮空気
は矢印A方向から導入され雌型(11)の形状に従って
FTPポケットを成型するものである。第3図しQの(
9)は同じく加熱ヒーターであり、圧縮空気は平板(1
0)に対して矢印Aの如く導入され雌型(11)の形状
に従ってFTPポケットを成型する。第3図i−1はド
ラム式真空成型であって、02)は加熱ヒーター、03
)は真空ドラムを示す。ドラム03)表面に形成された
成形用ポケット型は真空に引かれているので成形フィル
ムは型形状に従って真空成型されるのである。
第4図はF T P包装機の一例を示すものであって、
成形フィルムリール(1→のPT・Pシートは繰出ロー
ラー(L5)で引き出されて熱板(16)で加熱される
。加熱されたフィルムは成形装置(17)で成型され、
送りローラ(18)によって、ローラ(19) (20
) @])に送られ、更にホッパー(2乃から薬剤が成
型ポケットに供給され、次いでアルミ箔リール(財)か
らアルミ箔がシールローラ(ハ)とシール受ローラに)
によって薬剤充填済のフィルムと密封包装される。
成形フィルムリール(1→のPT・Pシートは繰出ロー
ラー(L5)で引き出されて熱板(16)で加熱される
。加熱されたフィルムは成形装置(17)で成型され、
送りローラ(18)によって、ローラ(19) (20
) @])に送られ、更にホッパー(2乃から薬剤が成
型ポケットに供給され、次いでアルミ箔リール(財)か
らアルミ箔がシールローラ(ハ)とシール受ローラに)
によって薬剤充填済のフィルムと密封包装される。
更(こ、これがトリミング装置Q・で打抜かれ、打抜か
れた製品はデリベリコンベア(ハ)で排出され、打抜か
れたシートはスクラップ巻き取り装置(2fに巻かれる
。
れた製品はデリベリコンベア(ハ)で排出され、打抜か
れたシートはスクラップ巻き取り装置(2fに巻かれる
。
PTPシート素材としては、ポリ塩化ビニール、高密度
ポリエチレン、ポリエステル、塩化ビニリデン、ポリプ
ロピレン等、あるいはこれらのコート加工及びラミネー
トしたフィルムが用いられる。
ポリエチレン、ポリエステル、塩化ビニリデン、ポリプ
ロピレン等、あるいはこれらのコート加工及びラミネー
トしたフィルムが用いられる。
さて、以上のような素材を用い、以上のような成型方法
で成型したFTPシート[A11B+は第5図の如く平
列に並べる。ただし、B成型シー1−のポケット寸法は
a(bであること。
で成型したFTPシート[A11B+は第5図の如く平
列に並べる。ただし、B成型シー1−のポケット寸法は
a(bであること。
次(こ第6図の如< 、(AIIBに種類のフィルムの
成形ポケットを加熱雄型(ハ)と加熱雌型(29)とで
挾んで接合させる。接合したシートは第7図の如く、上
型加熱板00と下型加熱凹板Gυとで挾んで山型部分0
乃を熱接着させる。ただし、加熱雌型Gυのポケット深
さTは熱からポケットの変形を防ぐため’II’)a、
bとする。
成形ポケットを加熱雄型(ハ)と加熱雌型(29)とで
挾んで接合させる。接合したシートは第7図の如く、上
型加熱板00と下型加熱凹板Gυとで挾んで山型部分0
乃を熱接着させる。ただし、加熱雌型Gυのポケット深
さTは熱からポケットの変形を防ぐため’II’)a、
bとする。
次に第8図の如くポケットに薬剤を充填した上でアルミ
箔を用いてイージーオープ〉′のアルミ接着法で密封す
る。
箔を用いてイージーオープ〉′のアルミ接着法で密封す
る。
又、以上のような接着に当り、一般にPTP用フィルム
として繁用されているアルミフィルムを使用するためア
ルミフィルムに接する内側のフィルムはポリ塩化ビニル
であることが望ましい。例えば、現行の一般PTP用ア
ルミフィルムはFTP包材として繁用性の最も高いポリ
塩化ビニル専用にシール而をコート処理している。
として繁用されているアルミフィルムを使用するためア
ルミフィルムに接する内側のフィルムはポリ塩化ビニル
であることが望ましい。例えば、現行の一般PTP用ア
ルミフィルムはFTP包材として繁用性の最も高いポリ
塩化ビニル専用にシール而をコート処理している。
したがってアルミフィルム+C+に」妾する内側シート
+AIがラミオー1−フイルムC多重接着フィルム)で
ある場合はアルミ側の層はポリ塩・化ビニルとなるよう
にする。
+AIがラミオー1−フイルムC多重接着フィルム)で
ある場合はアルミ側の層はポリ塩・化ビニルとなるよう
にする。
以上の考えを基本Oこ二重ポケット構造のFTPシート
を作製する。この方法により現行PTP用アルミとのシ
ール性に優れた繁用性、防湿性及びガスバリヤ−性の高
いFTPシートを得ることが出来る。またより一層の防
湿効果、ガスバリヤ−性効果を高めるため(こ成形ポケ
ット間に形成された空間に品質保持剤を挿入するとよい
。品質保持剤とは密閉容器内に封入し、吸収あるいは発
散作用を行なうことにより内宕物(薬剤)の保存性を向
上させるものである。
を作製する。この方法により現行PTP用アルミとのシ
ール性に優れた繁用性、防湿性及びガスバリヤ−性の高
いFTPシートを得ることが出来る。またより一層の防
湿効果、ガスバリヤ−性効果を高めるため(こ成形ポケ
ット間に形成された空間に品質保持剤を挿入するとよい
。品質保持剤とは密閉容器内に封入し、吸収あるいは発
散作用を行なうことにより内宕物(薬剤)の保存性を向
上させるものである。
品′U保持剤として乾燥剤を例に挙げるならば吸着炭、
無水硅酸、エージレス等である。
無水硅酸、エージレス等である。
第9図における+DI fE+は品質保持剤と薬剤を示
すもので内側フィルムfAIはポリ塩化ビニル、外側フ
ィルム+Blは低防湿包材〔ラミネートフィルムを含む
)を示す。
すもので内側フィルムfAIはポリ塩化ビニル、外側フ
ィルム+Blは低防湿包材〔ラミネートフィルムを含む
)を示す。
次に本発明方法によって得られたFTP包装の効果確認
のために検体を作製して実験を行なったところ次のよう
な結果が得られた。すなわち、3号カプセルに無水硅酸
シリカゲルを内容薬剤の代り(こ充填したものを温度4
0”C相対湿度75%の槽で加湿する。このカプセル品
を目的確認の為に作製した6糧のFTPシートのポケッ
トζこ充tel L、アルミインパルスシーラーでPT
P用アルアルミフィルムールし密封したものを検体とし
た。
のために検体を作製して実験を行なったところ次のよう
な結果が得られた。すなわち、3号カプセルに無水硅酸
シリカゲルを内容薬剤の代り(こ充填したものを温度4
0”C相対湿度75%の槽で加湿する。このカプセル品
を目的確認の為に作製した6糧のFTPシートのポケッ
トζこ充tel L、アルミインパルスシーラーでPT
P用アルアルミフィルムールし密封したものを検体とし
た。
FTPシートとしては次の5種類を用いた。
E x−1、普通エンビ(ポリ塩化ビニル)の−重シー
ト Ex−2、防湿エンビCポリ塩化ビニル+塩化ビニリデ
ン)の−重シート Ex−3、普通エンビ(ポリ塩化ビニル)/防湿エンビ
(ポリ塩化ビニル+塩化ビ ニリデン)の二重シート E x −4、防湿エンビ(ポリ塩化ビニル+塩化ビニ
リデン)/超防湿エンビCポリ 塩化ビニル+塩化ビニリデン+ポリ エチレン+塩化ビニリデン+ボリュ詰 化ビニル)の二重シート F x −5、超防湿エンビ〔ポリ塩化ビニル+塩化ビ
ニリデン+ポリエチレン+塩化 ビニリデン+ポリ塩化ビニル)の二 重シート 実験の方法としては温度4.0℃、相対湿度90%の条
件の槽に上記各検体を放置し、経口的に重量を測定し、
下記式により透過率を算出した。
ト Ex−2、防湿エンビCポリ塩化ビニル+塩化ビニリデ
ン)の−重シート Ex−3、普通エンビ(ポリ塩化ビニル)/防湿エンビ
(ポリ塩化ビニル+塩化ビ ニリデン)の二重シート E x −4、防湿エンビ(ポリ塩化ビニル+塩化ビニ
リデン)/超防湿エンビCポリ 塩化ビニル+塩化ビニリデン+ポリ エチレン+塩化ビニリデン+ボリュ詰 化ビニル)の二重シート F x −5、超防湿エンビ〔ポリ塩化ビニル+塩化ビ
ニリデン+ポリエチレン+塩化 ビニリデン+ポリ塩化ビニル)の二 重シート 実験の方法としては温度4.0℃、相対湿度90%の条
件の槽に上記各検体を放置し、経口的に重量を測定し、
下記式により透過率を算出した。
ここで初期重量とは虐待経口前の重量をいう。
実験の結果として横軸に経口日数、縦軸に透過率をとっ
て各検体ととζこ透過率変化をみたところ第10図の如
き結果を得た。この第10図からみてもわかるように本
発明のような二重シートで包装したものは明らかに優れ
た防湿性のあることを実証している。
て各検体ととζこ透過率変化をみたところ第10図の如
き結果を得た。この第10図からみてもわかるように本
発明のような二重シートで包装したものは明らかに優れ
た防湿性のあることを実証している。
そしてより高い防湿性をうるには二重化するPTP包材
f防湿エンビとすることが望ましく、機械的適性が良好
であればかなり高い防湿性が可能である。その他、前述
した二重化PTP用包材の他にPTP用アルアルミフィ
ルム接接するフィルム及び層(ラミネーI・フィルム)
のポリ塩化ビニルと機械的な適性の上で、ポケット成形
及び二重化p ’r pの山型部分の熱接着かり能であ
れば、より多くのPTP用防湿累材を選択することが出
来る。
f防湿エンビとすることが望ましく、機械的適性が良好
であればかなり高い防湿性が可能である。その他、前述
した二重化PTP用包材の他にPTP用アルアルミフィ
ルム接接するフィルム及び層(ラミネーI・フィルム)
のポリ塩化ビニルと機械的な適性の上で、ポケット成形
及び二重化p ’r pの山型部分の熱接着かり能であ
れば、より多くのPTP用防湿累材を選択することが出
来る。
以上の結果からアルミとの接着側をポリ塩化ビニルを基
本とし、他のフィルムをポリ塩化ビニル以外に低防湿素
材あるいは低防湿材をラミネートしたフィルムにするこ
とにより一層の防湿、ガスバリアー効果を発揮させるこ
とができる。何れにしても本発明方法lこよって得られ
るP ’]” P包装はポリ塩化ビニル同志の重ね合わ
せでもポケット大部の厚みが総和されることにより防湿
性の向上が期待できるものであり、単にラミネートフィ
ルムのような積層体を成形したものではボケツ1−天部
の薄化は免れないものであり、本発明はかかるものとは
根本的に相違するものである。
本とし、他のフィルムをポリ塩化ビニル以外に低防湿素
材あるいは低防湿材をラミネートしたフィルムにするこ
とにより一層の防湿、ガスバリアー効果を発揮させるこ
とができる。何れにしても本発明方法lこよって得られ
るP ’]” P包装はポリ塩化ビニル同志の重ね合わ
せでもポケット大部の厚みが総和されることにより防湿
性の向上が期待できるものであり、単にラミネートフィ
ルムのような積層体を成形したものではボケツ1−天部
の薄化は免れないものであり、本発明はかかるものとは
根本的に相違するものである。
第1−図はFTP包装のポケットの薄化を説明する平面
図と断面図 第2図はFTP包装の成形、供給、シールシステムを示
す説明図 第3図はFTP包装の各側を示す説明図第4図はFTP
包装機の一例を示す正面図第5.6.7.8図は本発明
方法の順序を示す説明図 第9図はシート間に品質保持剤を装填する場合の説明図 第10図は本発明の効果を示すグラフである。 +AI・・・・・・・内倶1シート iBl・・・・・・・・外側シート [C1・・・・・・・アルミ箔
図と断面図 第2図はFTP包装の成形、供給、シールシステムを示
す説明図 第3図はFTP包装の各側を示す説明図第4図はFTP
包装機の一例を示す正面図第5.6.7.8図は本発明
方法の順序を示す説明図 第9図はシート間に品質保持剤を装填する場合の説明図 第10図は本発明の効果を示すグラフである。 +AI・・・・・・・内倶1シート iBl・・・・・・・・外側シート [C1・・・・・・・アルミ箔
Claims (1)
- ドラム真空、プ・レヒーター圧空、加熱平板圧空等で成
形しft P ’r Pシートを2枚以上重ね合わせ成
形加熱プラグ及び加熱凹板にて山型部分を接着し、次い
で谷形ポケット部に錠剤あるいはカプセルイ1]等を充
填後、その」二からアルミ箔等の金属箔の面にビニール
コートシた積層体テ、シールして密封することよりなる
FTPシート包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205383A JPS59209507A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | Ptpシ−ト包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205383A JPS59209507A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | Ptpシ−ト包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209507A true JPS59209507A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0571447B2 JPH0571447B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=13763766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205383A Granted JPS59209507A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | Ptpシ−ト包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209507A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223083U (ja) * | 1975-08-05 | 1977-02-18 | ||
| JPS5631572U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | ||
| JPS5730930U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8205383A patent/JPS59209507A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223083U (ja) * | 1975-08-05 | 1977-02-18 | ||
| JPS5631572U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | ||
| JPS5730930U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571447B2 (ja) | 1993-10-07 |
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