JPS5920973A - 電線やケ−ブル等の導体接続法 - Google Patents
電線やケ−ブル等の導体接続法Info
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- JPS5920973A JPS5920973A JP13076882A JP13076882A JPS5920973A JP S5920973 A JPS5920973 A JP S5920973A JP 13076882 A JP13076882 A JP 13076882A JP 13076882 A JP13076882 A JP 13076882A JP S5920973 A JPS5920973 A JP S5920973A
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- Japan
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- conductor
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- conductors
- cables
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電線やケーブル等の導体相互間や導体と接続端
子間の接続法に関するものである。
子間の接続法に関するものである。
電線やケーブル等の導体相互間の接続や接続端子の取付
けには、これまで、その作業性の簡匣さにより、一般的
に、圧着または圧縮接続端子を用いる機械的接続法か、
導体接続管を用いた半田付は等による接続法が用いられ
てきだ。このような接続は、相対的に低温である90℃
以下の一般的電線やケーブルにおける接続に適用されて
いる。
けには、これまで、その作業性の簡匣さにより、一般的
に、圧着または圧縮接続端子を用いる機械的接続法か、
導体接続管を用いた半田付は等による接続法が用いられ
てきだ。このような接続は、相対的に低温である90℃
以下の一般的電線やケーブルにおける接続に適用されて
いる。
これに対し、近年、電線やケーブル等の耐熱温度を向上
するために、テフロン樹脂等のような良好な耐熱絶縁性
を有する部材が絶縁被覆として適用され、電線やケーブ
ル等を200℃以上の相対的に高温での使用に対応でき
るよう目途されている。
するために、テフロン樹脂等のような良好な耐熱絶縁性
を有する部材が絶縁被覆として適用され、電線やケーブ
ル等を200℃以上の相対的に高温での使用に対応でき
るよう目途されている。
しかしながら、このような高温になると、圧着または圧
縮端子による機械的接続法では、接続端子が鈍って機械
的保合力が低下されたり、あるいは導体と接続端子との
間に高温酸化が発生したりして、両者間の接触抵抗が犬
きくなり、使用中に、酸化部位が局部的に上昇して、更
に酸化を進めてしまうというような悪循環を繰返し、終
局的に、接続部分のχ死損による断線を生じてし捷うも
のであった。
縮端子による機械的接続法では、接続端子が鈍って機械
的保合力が低下されたり、あるいは導体と接続端子との
間に高温酸化が発生したりして、両者間の接触抵抗が犬
きくなり、使用中に、酸化部位が局部的に上昇して、更
に酸化を進めてしまうというような悪循環を繰返し、終
局的に、接続部分のχ死損による断線を生じてし捷うも
のであった。
まだ、半田や銀ロー等を用いた接続法にあっては、導体
接続作業時に加えられる熱で導体が鈍化され、機械的に
弱くなってしまい、更に、使用中の導体温度の昇温変化
等により導体の伸縮が発生し、この機械的に弱い部分に
ストレスが繰返し加えられ、導体の破断、断線となって
しまい易いものであった。
接続作業時に加えられる熱で導体が鈍化され、機械的に
弱くなってしまい、更に、使用中の導体温度の昇温変化
等により導体の伸縮が発生し、この機械的に弱い部分に
ストレスが繰返し加えられ、導体の破断、断線となって
しまい易いものであった。
従って、本発明の目的は、上述の如き従来技術における
欠点を除去し、高温で使用される電線やケーブル等の導
体を機械的−電気的に安定して確実に接続できる導体接
続法を提供することにある。
欠点を除去し、高温で使用される電線やケーブル等の導
体を機械的−電気的に安定して確実に接続できる導体接
続法を提供することにある。
本発明の要旨とするところは、電線やケーブル等の導体
相互間または端末接続端子との間の接続を、圧着または
圧縮端子により機械的に接続17、導体先端部分相互間
または該先端部分と接続端子間と接続するよう半田や銀
ローを注入し、該注入部位から離間しブξ少なくとも1
つの部位で圧着または圧縮することにあり、以下、本発
明による実施例について図面に沿って説明する。
相互間または端末接続端子との間の接続を、圧着または
圧縮端子により機械的に接続17、導体先端部分相互間
または該先端部分と接続端子間と接続するよう半田や銀
ローを注入し、該注入部位から離間しブξ少なくとも1
つの部位で圧着または圧縮することにあり、以下、本発
明による実施例について図面に沿って説明する。
本発明の実施例による導体接続法は、第1図に示すよう
に、1対の接続されるべき社線やケーブル等の対向端部
の導体1.1をそれぞれ所要長で露呈させ、圧着または
圧縮端子2の軸方向両端から1対の導体1.1を端子2
の軸方向中央部位で相互に当接するよう挿入させ、”該
軸方向中央部位近傍において各導体lと端子2との間は
それぞれ圧着または圧縮3,3により機械的に接続され
る(第1図(a)参照)。
に、1対の接続されるべき社線やケーブル等の対向端部
の導体1.1をそれぞれ所要長で露呈させ、圧着または
圧縮端子2の軸方向両端から1対の導体1.1を端子2
の軸方向中央部位で相互に当接するよう挿入させ、”該
軸方向中央部位近傍において各導体lと端子2との間は
それぞれ圧着または圧縮3,3により機械的に接続され
る(第1図(a)参照)。
次いで、圧着捷たは圧縮端子2の軸方向中央部位に設け
られる開口部4を介して、加熱溶融された半田や銀ロー
等の溶着部材5の端子2内への注入や電気溶接等の溶着
手段により、導体1.1相互間および導体lと端子2と
の間を溶着接続して一体化される(第1図(b)参照)
。
られる開口部4を介して、加熱溶融された半田や銀ロー
等の溶着部材5の端子2内への注入や電気溶接等の溶着
手段により、導体1.1相互間および導体lと端子2と
の間を溶着接続して一体化される(第1図(b)参照)
。
その後、前述した溶着作業時の加熱により機械的強度を
劣化された導体の部分、実際的には、端子2の開口部4
近傍に位置する導体1の先端部分、から内方に位置する
加熱鈍化されていない導体l。
劣化された導体の部分、実際的には、端子2の開口部4
近傍に位置する導体1の先端部分、から内方に位置する
加熱鈍化されていない導体l。
1と端子2との各間を別の圧着または圧縮6・6により
更に接続されたのち、この接続部ニ一部分に絶縁材7等
により所要の絶縁処理を遂行される(第1図(c)参照
)。
更に接続されたのち、この接続部ニ一部分に絶縁材7等
により所要の絶縁処理を遂行される(第1図(c)参照
)。
かぐの如く接続処理されることにより、導体l相互間は
、本質的に、対向接続端部分において溶着部材5により
圧着まだは圧縮端子2と共に一体化されて電気的に安定
した接続を確保すると共に、該接続部位から離間して施
される圧着または圧縮6.6により機械的に安定した接
続を確保できる。
、本質的に、対向接続端部分において溶着部材5により
圧着まだは圧縮端子2と共に一体化されて電気的に安定
した接続を確保すると共に、該接続部位から離間して施
される圧着または圧縮6.6により機械的に安定した接
続を確保できる。
第2図は、本発明の別の実施例による導体接続法により
電線やケーブル等の導体lの端末部に端末接続端子8を
接続する場合を示す図で、接続端子8は一端側に前記実
施例で述べた端子20半分と実質的に同様な形体を有す
る接続部2aを有し、他端側に端子板等との接続を行う
だめの端子部9を治している。
電線やケーブル等の導体lの端末部に端末接続端子8を
接続する場合を示す図で、接続端子8は一端側に前記実
施例で述べた端子20半分と実質的に同様な形体を有す
る接続部2aを有し、他端側に端子板等との接続を行う
だめの端子部9を治している。
前記実施例と同様に、所要長露呈された電線やケーブル
等の導体lは、接続部2a内に挿入され、接続部2aの
端子部9側端に位置する導体lの先端部分と接続部2a
との間を圧着捷だは圧縮3aにより接続し、導体1の先
端部分と接続部2aの端子部8側端部との間を溶着部材
5や電気溶接等の溶着手段により一体化接続したのち、
接続端子8の接続部2a側端部において、更に、圧着捷
たは圧縮6aにより導体1との接続を行われ、所要の絶
縁材7等による絶縁処理を施されることにより接続され
る。
等の導体lは、接続部2a内に挿入され、接続部2aの
端子部9側端に位置する導体lの先端部分と接続部2a
との間を圧着捷だは圧縮3aにより接続し、導体1の先
端部分と接続部2aの端子部8側端部との間を溶着部材
5や電気溶接等の溶着手段により一体化接続したのち、
接続端子8の接続部2a側端部において、更に、圧着捷
たは圧縮6aにより導体1との接続を行われ、所要の絶
縁材7等による絶縁処理を施されることにより接続され
る。
前記第1実施例において説明した接続法により1対のケ
ーブルを接続処理し、非接続部分の導体温度を200℃
に加熱保持したとき、接続処理部分の温度は170°C
前後と低く、かつ、常温から200℃のヒートサイクル
を繰返し行った場合においても、接続処理部分の温度変
化はなく、非常に安定した導体接続を確保できることが
裏打ちされた。
ーブルを接続処理し、非接続部分の導体温度を200℃
に加熱保持したとき、接続処理部分の温度は170°C
前後と低く、かつ、常温から200℃のヒートサイクル
を繰返し行った場合においても、接続処理部分の温度変
化はなく、非常に安定した導体接続を確保できることが
裏打ちされた。
以上述べた如く、本発明によれば、高温用電線やケーブ
ル等の導体接続を安価に簡単かつ高信頼性を有して行う
ことができ、より高温まだは大電流容量の電線やケーブ
ル等の接続にも同様な効果を有して適用できる等、工業
的価値は極めて太きいものである。
ル等の導体接続を安価に簡単かつ高信頼性を有して行う
ことができ、より高温まだは大電流容量の電線やケーブ
ル等の接続にも同様な効果を有して適用できる等、工業
的価値は極めて太きいものである。
第1図(a)〜(c)は本発明の実施例による接続法を
段階的に示す図。第2図は本発明の別の実施例による接
続法を示す第1図(c)の段階と同様な図。 1・・・導体、2・・・圧着捷だは圧縮端子、2a・・
・接続部、3,3a・・・圧着捷たは圧縮、4・・・開
口部、5・・・溶着部拐、6,6a・・・圧着まだは圧
縮、7・・・絶縁材、8・・・端末接続端子、9・・・
端子部。 第 1 閃
段階的に示す図。第2図は本発明の別の実施例による接
続法を示す第1図(c)の段階と同様な図。 1・・・導体、2・・・圧着捷だは圧縮端子、2a・・
・接続部、3,3a・・・圧着捷たは圧縮、4・・・開
口部、5・・・溶着部拐、6,6a・・・圧着まだは圧
縮、7・・・絶縁材、8・・・端末接続端子、9・・・
端子部。 第 1 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (J) 挿入される1対の電線やケーブル等の導体の
各対向先端部に圧着または圧縮端子を圧着または圧縮し
、前記導体先端部と端子との間を溶着手段により加熱溶
着させて一体化し、前記溶着手段の加熱による導体の鈍
化を生じていない導体の部分に圧着まだは圧縮端子を更
に圧着または圧縮することを特徴とする導体接続法。 (2) 挿入される電線やケーブル等の導体の先端部
に接続端子の接続部の端子部側端部を圧着または圧縮し
、前記導体先端部と接続部との間を溶着手段により加熱
溶着させて一体化し、前記溶着手段の加熱による導体の
鈍化を生じていない嘴体の部分に前記接続端子部の接続
部を更に圧着または圧縮することを特徴とする導体接続
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076882A JPS5920973A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 電線やケ−ブル等の導体接続法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076882A JPS5920973A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 電線やケ−ブル等の導体接続法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920973A true JPS5920973A (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6329387B2 JPS6329387B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=15042192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13076882A Granted JPS5920973A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 電線やケ−ブル等の導体接続法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193954U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58364U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 昭和電線電纜株式会社 | 電力ケ−ブルの接続部 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13076882A patent/JPS5920973A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58364U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 昭和電線電纜株式会社 | 電力ケ−ブルの接続部 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193954U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329387B2 (ja) | 1988-06-13 |
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