JPS59210071A - 抗ウイルス作用を有する化合物 - Google Patents

抗ウイルス作用を有する化合物

Info

Publication number
JPS59210071A
JPS59210071A JP58252314A JP25231483A JPS59210071A JP S59210071 A JPS59210071 A JP S59210071A JP 58252314 A JP58252314 A JP 58252314A JP 25231483 A JP25231483 A JP 25231483A JP S59210071 A JPS59210071 A JP S59210071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
lower alkyl
alkyl group
pharmaceutically acceptable
amino
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58252314A
Other languages
English (en)
Inventor
スン・ヒユク・キム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BAIOMEJIYAA Inc
Original Assignee
BAIOMEJIYAA Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BAIOMEJIYAA Inc filed Critical BAIOMEJIYAA Inc
Publication of JPS59210071A publication Critical patent/JPS59210071A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明に抗ウィルス作用を有する化合物に関する。
一般に本発明の一つの観点に次式(1):(式中2各R
21−を独立してHまたσ低級アルキル基(炭素原子数
6以下)であり。
各R3σ独立してH−1:たけ低級アルキル基であり。
RoげHまたげ低級アルキル基であり。
R1げHまたげ低級アルキル基であり。
nげ1ないし11の数を表わし。
m1n−2ないし2nの数y11’表わし。
pげOないし乙の数を衣わし。
2げOまたに1の数乞表わし、そして。
qにpないし2pの数ケ表わし。
n + ffl + pおよびqの各々は、各リングの
各炭素原子のSP3結合軌迫が満されるよう選択される
。) で表わされろ生体内で抗ウィルス作用を有する化合物お
よびその薬学的に許容される塩に関する。
好ましい態様においては2式(1)の抗ウイルス性化合
物1/J 2−アミノ−4−オキソ−5,6,7,8−
テトラヒドロ−キナゾリン;2−アミノ−5,6,7,
8゜9−ペンタヒドロシクロへブタ(d”lピリミジン
−4−オール;また(rゴ2−アミノ−5,6,7,8
,9゜10・11・12・1ろ・14−デカヒドロ−シ
クロドデカ(d)ピリミジン−4−オールである。
他の観点において1本発明は次式(2):(式中、X1
j(C[4z)n、cii□ GH,CHzSまた汀C
)120  乞表わし。
nは1ないし乙の数を表わし。
R4け低級アルキル基ン表わし、 R3げH1低級アルキル基、低級アルコキシ基(酸素原
子も含む低級アルキル基)、ノ・ロゲン原子、cミN、
ニトロ基、アミン基、i級アルキルアミノ基、低級ジア
ルキルアミン基、低級了り−−ルアミノ基、カルボキシ
ル基、またげ低級アルコキシカルボニル基(エステル結
合2含むもの)’f表hL、4−(iL、Xが(C)h
)2の場合 R3けhであり得ない。) で表わされる抗ウイルス作用乞有する抗ウイルス性化合
物およびその薬学的に許容さハろ塩に関す札 好ましい態様においてに1式(2)の抗ウイルス性化合
物に、2−アミノ−4−オキソ−5,6,7−トリヒド
ロベンゾーシクロヘブタ(5,6−d )−ピリミジン
である。
他の観点において1本発明は次式(3):(式中、Xお
よびR3げ前記式(2)で与えられたと同じ意味を表わ
すが、但し、R3ttsXか(082)2のときもbで
あってよい。) で表わされる抗ウイルス作用馨有jる化合物およびその
薬学的に許容される塩に関する。
仲の製産において1本発明け、ウィルス感染。
特にヘルペス感染、とりわけ単純ヘルペス2型(her
pes simplex type ll )  ウィ
ルスに感染した亜乳類乞抗ウィルス有効量の2−アミノ
−4−オキソ−ろ、 4.5.6−チトラヒドロベンゾ
(h’)キナゾリンまたげその薬学的に許容されろ塩ヲ
投与して治療する方法に関する。
この化合物は2強力な抗ウィルス活性を有し。
化学的に安定であり、踊乳動物に拗性かなく、冑の内部
で分解しない。この化合物は特に免疫機能低下患者1例
えば癌患者のようにウィルス感染。
特に単純ヘルペス2型クイルスの感染の危険にさらされ
ている患者に有用である。
本発明の他の構成および利小に次に述べろv:fましい
態様ならびに特許請求の範囲から明らかになるであろう
っ 本発明の化合物げ前記式Fil 、 (21または(3
1で表わされ、好ましい化合物に前記したとおりである
本発明の化合物(d全て非芳香&[に縮合したアミノピ
リミドン環を有″fるっ第三の環が存在してもよい。
式(1)の(L合物について、第三の環が存在しない場
合に、非芳香族垢は15個までの炭素原子を有し得る。
第三の虚が存在する場合に、第二のfRに。
一般にやヤ少ない炭素原子、即ち6個iまたにそれ以下
の炭素原子を有し、即ちpが0より大きい場合は71に
1またげ2である。
本発明の化合物またげそのタ、学的に計容しうろ塩は、
単味でまたげ桑学的π許答しうろ担体と一緒に投与″1
−ることかできろ。
許容しつる塩は1例えは塩酸、臭化水系酸、コク化水素
酸。1凱マレイン酸またげフマル醒との塩、あるいけ水
酸化カリウム、水酸化ナトリウムまたげジシクロヘキシ
ルアミンとの塩?含むっ経口投与のためKは1本発明の
桑畑組成物に。
最も都合よくaカプセル沖jまたはタブレット朔であり
うる5組成物aまた経口液糸1例えはシロラフ剤の形で
あってもよいっ本発明の化合物11局所用製剤1例えは
軟′艙、ローション、クリーム、粉剤、および噴霧剤の
形で提供することもできろ。
図面に基℃・て説明すね、(ま、繊維質の吸Ij7(星
よりなる柔軟シート10に、所望により担体例えば蒸留
水で希釈した述発明の抗ウイルス性化合物で含浸されて
し・ろ、この含浸タオル10げ、参考のため本明細書紀
も一部引用されているクランシー(C1ancy )の
米国特許第5,398,826号またげウィリアムス(
Williams )  の米国特許第3、057.4
67号明細書に記載されているような方法によって、折
り畳んでから、融着周部14を有する長方形の密封した
ガス不透退色装置2中に納められている。このタオルに
慣用方法1例えばバウxル(Bauer )  の米国
特許第5.786.615号明細書に開示された技術(
参考のため1本明細書に一部記載されている)によって
含浸されている。
本発明の式+IJ 、 +2!または(31で表わされ
る化合物を製造するにげ、適当なアルファーケトエステ
ルおよび炭酸グアニジンのキシレン中の混合管ヲー夜遠
流し、最終生成物を次いで戸別して集め、精製すればよ
い。
このアルファーケトエステルがもし市販品として入手で
きぬとぎに、敬神の任意の方法によって製造可能であり
、例えば環状ケトノンジエチルオキザレートと反応させ
、ひき続き高温分j14j7:Iか。
またけ市販されているアルファーケト酸、例えばカンフ
ァーカルポン酸ンエステル化するか、あるいけ塊状ケト
ンを炭酸ジエチルと適当な浴媒、例エバアルコール、キ
シレン、トルエン中−?m−グアニジン塩の存在下に筒
めた温度で反[6させることによって製造できる。
アルファーケトエステルの合成ケ記載した一般的参考文
献としてに、[ザビリミジ/ス(ThePyrimid
inar  ’) J  + A、We+ssberg
er+ Ed。
Intersciencp、+ New York+ 
196:2 ; J、Org。
Ghem、、3[1,1837(1965): J、O
rg。
Chpm、63.4288(1968); J、)ie
t、Ghem。
7 * 197 (1970) ; J、Het、Ch
em、+ 15 +675+ 1976); Org、
Syn、47.20(1967)等があげられる。
式(1)、(2)またげ(3)の化合物を製造する別の
方法に、塊状ケトンとジシアンジアミドを、適当な浴媒
、例えばジメチルホルムアミド、エトキシエトキシエタ
ノールの存在下もしくに不存在下に反応させて2.4−
ジアミノピリミジン誘導体ン製し。
ついで一つのアミン基を選択的に加水分解することによ
りなる。
以下、実施例により具体的化合物の製造乞説明するり 実施例 式(1)の化合物は次のようにして製造される。
2−アミノ−4−オキソ−5,6,7,8−テトラヒド
ロキナゾリン エチル−2−シクロヘキサノン・カルボキシレート(2
,[]y−)および炭酸グアニジン(2,66F)のキ
シレン(40ml)中の混合物乞−夜還涙し。
冷却後固体を濾過して集め、水、およびメタノールで洗
浄してMg304で乾燥した。触点〉6000Cの白色
固形物0.6?を回収した。この同体を濃塩酸に浴解し
、過剰の1(Cj乞減田除去して乾個した。ガム状残渣
をメタノール−エーテルで処理して無色板状物0.71
’f得た。
エチル−2−シクロヘプタノン自刃ルポキシレ−) (
880Ing)および炭素グアニジン(950■)のキ
シレン(20rnl)中の混合物を一夜還流した。冷却
した後白色固体乞濾過して集め、水で洗い、乾燥した。
粗生成物をメタノールから再結晶した。マススペクト/
l/: 179 (mol、 ion )。
−4−オール キシレン5Qm!、とエチル−2−シクロドデカノンカ
ルボキシレート4.0?およびグアニジンカーボネ−)
3.121との混合物を一晩還流した。冷却後、白色固
形物乞戸数し、水洗し、エタノールで再結晶して2.1
5?の白色粉末を得たっキシレン50m1とエチル−2
−シクロオクタノンカルポギシレート3.55’および
グアニジンカーボネー) 3.82 Ljtとの混合物
を一晩還流した。冷却後、白色同形物乞戸数し、水洗し
、乾燥して2.010生成物乞得たつ 式2で表わさねる具体的化合物に次のように調製した。
滴下ロートと水冷コンデンサーと乞取付けた250m1
(容の三つロフラスコ中に窒素雰囲気下で50係NaH
鉱油分散物3.4fI−’&入れることにより、まず2
−エトキシカルボニル−1−ペンゾスベロンの調製2行
った。乾燥ベンゼンで数回洗浄することにより、鉱油乞
除去し、残渣乞乾燥ベンゼン64m1;中vcA 懸i
した。次いで、ジエチルカーボネー)5.9Pv一度に
添加した。還流後。
こ0)混合物を6時間に亘って1−ペンゾスベロン(4
,0FI、)の乾燥ベンゼン(1ON)俗液乞添加する
ことにより混合物を処理し、更に0.5時間速流を続け
た。混合物ぞ基面に冷却し、酢酸5Mおよび氷水17祷
で処理して固形物ノを宿解し1次いで有機層を数回水洗
し、MgSO3で乾燥した。浴剤ン魚発さぜた後、残清
馨分別蒸留し、135−140°G10.3朋Hgで無
色油状生成物5.12Pηヒ14fプこ。
2−エトキシカッノボニル−1−ペンゾスベロン282
Jおよびグアニジンカーボネート2.62?とキシレン
5Qmlとの混合物乞−晩還流した。室温に冷却した後
、得られた固形物IF’取し、水洗し、エタノールで洗
浄し1次いで乾燥した。固形物22N−HCl中に加熱
しながら溶解し1次いで水浴中で冷却した。白色沈澱物
wtr取し、エーテルで洗浄し1次いで乾燥して白色粉
末900m?’!1”得た。
滴10−トおよび水冷コンテンサー乞取付けた250I
Iu&芥の三つロフラスコ中に窒素雰囲気下で50%N
aH鉱油分散物4.65?E入れ、ます2−エトキシカ
ルボニル−1−テトラロンの調製2行った。乾燥ベンゼ
ンで数回洗浄することにより。
鉱油を1ケ去し、残訝乞乾燥ベンゼン48m乙中に再コ
ヒ:濁した5次いで、ジエチルカーボネート8.1?を
一度に添加した。還流後、この混合物に6時間に亘って
アルファーテトラロン(5,01の乾燥ベンゼン(1m
J)浴液を添加することにより混合物乞処理し、更に0
.5時間還流2続けた。混合物乞室温に冷却し、酢酸7
Nおよび氷水23+dで処理して固形物を浴解し1次い
で有機層を数回水洗し、無水Mg S O4で乾燥した
。浴剤を蒸発させた後、残虐を分別魚箱し、151−1
57℃10.2msHgで無色油状生成物2,6J乞得
た。
2−エトキシカルボニル−1−テトラロン0.651お
よびグアニジンカーボネート0.65 ii’とキシレ
ン15−との混合物を一晩還流した。室温に冷却した後
、得られた固形物ヲ沖取し、水洗し、エタノールで洗浄
し1次いで乾燥して融点3 o p ’c以上の褐色固
形物0.24!l’を得たつ固形物乞製塩酸中に溶解し
、真空で濃縮乾固し、エタノールで用途 哺乳動物に例えば経口、経鼻孔1局所、非経口。
静注またげ坐剤として投与した場合、この化合物げ抗ウ
ィルス作用を持ち、特に眼、皮膚1口腔。
性器またげ呼吸器上部部位に生じるヘルペスシンプレッ
クス(単純庖疹)ウィルスに対して有効であろう インビトロ試験に比較してインビボの試験結果が良好で
あることこから、この化合物はウィルスに直接作用する
というよりげ佃のメカニズム、例えば免疫変調またげイ
ンターフェロン産生の誘導により作用てろことが示唆さ
れろ。
この化合物げ湘乳動物1例えはヒトに対して25〜30
0 my/ Kq/日、好しくに100〜2[10■/
 kf/日の量で投与することができろっ再び図面を参
照すれば。抗ウイルス性化合物乞局所的に通用したい場
合、含浸フォル片10乞入れである密閉封筒親装置2を
引裂いて開き、タオル片を取出して使用し1次いで包装
および便用済タオル片を廃棄する。
含浸タオル片に単純ヘルペス2型ウイルス感染の治療お
よび予防に使用できる。ヘルペスによる皮1鉛病巣の治
療の場合、含浸タオル片を使用して抗ウイルス性化合物
乞病巣部位に適用し、その後廃棄できる。ヘルペス感染
の予防にげ、含浸タオル片を使用して、使用者がヘルペ
スウィルスにすぐ前に曝されたと渚える部位1例えば性
交りごの性器に適用することができる。
別の態様 別の態様も本発明の範囲である。例えは2含浸シートに
吸収性紐の仲に不織布のような他の適当な材長でも良い
。湿潤1タオル片を1固別の包装に密刺するのに代えて
、多数の含浸シートを1つの容器1例えばジャー、金紡
製またはツーラスチック製の缶に入れることもできる。
含浸フォル片に他のウィルス、例えは普通のカゼン治療
または予防するのに使用できる。カゼの治療のためVC
は2例えば顔面F+1ティッシュ−に抗ウィルス性化合
物乞含没させ、このティッシュ−を昇に適用し、その部
位VC抗ウィルス性化合qf/Jヲ供することができる
であろうっ
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の抗ウィルス性化合物乞含浸したタオル片
を入れた視装物・の  g1〜を切欠いた平面図である
。 10・・・含浸タオル片   12・・・包装置4・・
・融着周部 %読出願人  バイオメジャー・インコーボレーテンド
j”” 代理人 弁理士 湯浅恭三エヨ (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和り2年≠月昂日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和す2年イをt¥願第ンぐユ31≠ 号千針A +V
”A <j +fJ ’e 1117i4’A”;’3
1’¥)3、補正をする者 事件との関係  出 願 人 住所 /4 釆ト ツバ′イオメ会−・イン;)−rV−fy
ド4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  次式(1j: H’ C式中、各H2け独立してHまたげ低級アルキル基(要
    素原子数6以下)でトリ。 各1(3に独立してHまたに低級アルキル基であり。 HoげHまたげ低級アルキル基であり。 HlげH−Jたげ1pコ級アルキル基であり。 nに1ないし11の数?表わし。 mげn−2ないし2nの数ケ衣わし。 pil−1′Oないし6の数乞衣わし。 2に0−1:たけ1の数を表わし、そして。 (1汀pないし2pの数を表わし。 n+m+pおよびqの各々げ、各リングの各炭素原子の
    SP3結合軌道が満されろよう選択されろ。) で表わされろ化合物またにその桑学的に許容されろ塩。 (2)  次式(2): (式中、Xげ(C)]2)。、  CHzO4(、CH
    zSまたげCHzOを表わし。 nげ1ないし乙の数乞表わし。 R4は低級アルキル基を表わし。 R3HH,低級アルキル基、低級アルコキシ基。 ハロゲン原子、(、=N、ニトロ基、アミノ基、アルキ
    ルアミノ基、ジアルキルアミン基、アリールアミン基、
    カルボキシル基、またげ低級アルコキシカルボニル、l
    &’f表わし、但し、nか2の場合。 R3げBであり得ない。) で表わされる化合物またにその薬学的に許容される塩。 (3)次式(3): C式中、XH(C)I2)n、C)]]2−C日、C]
    2SまたげOH20乞表わし。 nげ1ないし乙の数乞表わし。 H4a低級アルキル基ヲ表わし。 R3σH1低級アルキル基、低級アルコキシ基。 ハロゲン原子、CEN、ニトロ基、アミ7基、アルキル
    アミノ基、ジアルキルアミン基、アリールアミノ基、カ
    ルボキシル基、低級アルコキシカルボニル基を表わす。 )′ で表わされろ化合物またにその薬学的に許容されろ塩。 (4)nが2であり1mが4であり、pがOであり、R
    oがBであり Hl がBであり、2が0であり、各R
    2がHである2−アミノ−4−オキソ−5,6,7,8
    −テトラヒドロキナゾリンまたげその薬学的に許容され
    ろ塩でおる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (5)nが6であり、mが6であり、pが0であり、R
    oがHであり、R1がHであり、2が0であり、各R2
    がHである2−アミノ−5,6,7,a、 9−ペンタ
    ヒドロシクロヘズクcd)ピリミジン−4−オールまた
    げその薬学的に許容される塩である特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 I6)  11が8であり1mが16であり、pが0で
    あり、RoがHであり E(1がHであり、2が0であ
    り、各R2がHである2−アミノ−5,6,7,8゜9
    .10.11,12.13.14−デカヒドロシクロド
    テ力(d)ビリミシン−4−オールまたにその薬学的に
    許容される塩である特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 (7)nが4であり1mが8であり、pか0であり R
    OがHであり R1がHであり、2がDであり、各R2
    かHである2−了ミノー5.6.7.8.9゜10−テ
    トラヒドロシクロオクタ(d)ピリミジン−4−オール
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (8)Xが(OH2) 3でtn’)Fl” がHでh
    る2−アミノ−4−オキソ−5,6,7−)リヒドロベ
    ンゾシクロへブタ(5,6−d)ピリミジンである特許
    請求の範囲第2項記載の化合物。 (9)特許請求の範囲第1項、第2項またげ第3項に記
    載した化合物の抗ウイルス有効量と薬学的に許容される
    担体物質とからなる抗ウイルス剤組成物。 Qlj  ウィルス感染の治療のため、有効化合物をヒ
    ト患者に経口投与するための丸剤、カプセル剤またに錠
    剤である特許請求の範囲第9項記載の組成物。
JP58252314A 1982-12-30 1983-12-29 抗ウイルス作用を有する化合物 Pending JPS59210071A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US45473282A 1982-12-30 1982-12-30
US454732 1982-12-30
US541777 2000-04-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59210071A true JPS59210071A (ja) 1984-11-28

Family

ID=23805841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58252314A Pending JPS59210071A (ja) 1982-12-30 1983-12-29 抗ウイルス作用を有する化合物

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS59210071A (ja)
ZA (1) ZA8421B (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3257401A (en) * 1964-06-18 1966-06-21 Searle & Co 5-hydroxy-2-methylcycloalkyl[d] imidazo[1, 2-a]pyrimidines
US3257400A (en) * 1964-06-10 1966-06-21 Searle & Co 2-amino-5, 6-dihydrobenzo[h]quinazolin-4(3h)-one and congeners
JPS5018481A (ja) * 1973-04-13 1975-02-26
JPS518280A (ja) * 1974-07-05 1976-01-23 Pfizer
JPS5141434A (ja) * 1974-08-05 1976-04-07 Ici Ltd
JPS5257185A (en) * 1975-10-03 1977-05-11 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet New 5*66dihydropyrimidinee4 *3h**on derivative

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3257400A (en) * 1964-06-10 1966-06-21 Searle & Co 2-amino-5, 6-dihydrobenzo[h]quinazolin-4(3h)-one and congeners
US3257401A (en) * 1964-06-18 1966-06-21 Searle & Co 5-hydroxy-2-methylcycloalkyl[d] imidazo[1, 2-a]pyrimidines
JPS5018481A (ja) * 1973-04-13 1975-02-26
JPS518280A (ja) * 1974-07-05 1976-01-23 Pfizer
JPS5141434A (ja) * 1974-08-05 1976-04-07 Ici Ltd
JPS5257185A (en) * 1975-10-03 1977-05-11 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet New 5*66dihydropyrimidinee4 *3h**on derivative

Also Published As

Publication number Publication date
ZA8421B (en) 1985-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4625026A (en) 2-amino-4-oxo-tricyclicpyrimidines having antiviral activities against herpes simplex virus type II infections
ES2295128T3 (es) Derivados de bencimidazol como inhibidores de quimasa humana.
KR920008026A (ko) 이소퀴놀리논 유도체 또는 이의 무독성 산부가염 또는 이의 수화물, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 약제 조성물
JPS62289577A (ja) トランス−6−〔2−(3−または4−カルボキサミド置換ピロ−ル−1−イル)アルキル〕−4−ヒドロキシピラン−2−オン
AU704857B2 (en) 7-(2-imidazolinylamino)quinoline compounds useful as alpha-2 adrenoceptor agonists
DE69212058T2 (de) Indol-Derivate
JP2835731B2 (ja) ピペリジニル化合物類
JPS5896036A (ja) 新ナフタレン誘導体の製法
US3519717A (en) Novel method for lowering high blood pressure and compositions therefor
CZ285481B6 (cs) 6-(2-imidazolinylamino)chinolinové sloučeniny použitelné jako alfa-2-adrenoceptorové agonisté
JPH06505728A (ja) 長鎖の抗ウィルス化合物
CA1321196C (en) Antiviral tricyclic benzocyclopyrimidine derivatives
JPH0153266B2 (ja)
GB1587128A (en) Benzothiazepine derivatives
WO1983000013A1 (fr) Composition medicinale possedant un effet anti-viral
JPH0317078A (ja) 8‐置換4‐(ヘテロサイクリルメチルアミノ)‐キノリン
US4130650A (en) Antiarrhythmic method of use
JPS628421B2 (ja)
US2556636A (en) gamma-substituted propylamine type antihistamines
JP2800830B2 (ja) 1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン抗不整脈薬
JPS6434978A (en) Benzimidazole derivative, manufacture and application to medicine
US3464990A (en) Barbituric acid derivatives substituted in the five position
NO162017C (no) Analogifremgangsmaate for fremstilling av terapeutisk aktive alfa-aryl-alfa-pyridylalkansyrederivater.
US3676464A (en) 2-substituted benzylidene-4-phenyl-3-hydroxy-5-oxo-2,5-dihydrofuran derivatives
JP2000500747A (ja) 血液調節化合物