JPS59210081A - ピリミジン−チオアルキル ピリジン誘導体、その製法及び含有医薬組成物 - Google Patents

ピリミジン−チオアルキル ピリジン誘導体、その製法及び含有医薬組成物

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JPS59210081A
JPS59210081A JP59089157A JP8915784A JPS59210081A JP S59210081 A JPS59210081 A JP S59210081A JP 59089157 A JP59089157 A JP 59089157A JP 8915784 A JP8915784 A JP 8915784A JP S59210081 A JPS59210081 A JP S59210081A
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    • C07D401/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、狛丁しいピリミジン−チオアルキピリジン
碕導体、その製法及び含有圀楽糾酸物に関する。
この発明による新規な化合物は、高い気管支分泌物溶解
( bronchosecretolytic )と粘
液溶解活性(mucolytic activity 
)並びに消炭活性( antiphlogisもic 
activity )を示す特性を有し、治魔上価値が
ある化合物である。
急性及び′酸性の気管支の疾患(たとえば、気管支の感
染、せん息症状、閉基症状及びそのようなもの)の処置
において発によって炭の粘度を減少さすことは京要な治
療目的であることが知られている。こルら疾患の処置の
ための、局所及び全身活性を異にする各種の医薬がある
。局所活性クイズとしては中でもN−アセチルシヌティ
ンがある。
一方全身活性タイブとしては、たとえは、アングロキソ
ール、すなわちトランス−4−(2−アミノ−3,5−
ジブロモベンジ)V )−アミノシクロヘキザノールが
あって、気管支の疾患を治療する気管支分泌物溶解活性
を有することが認められている。この化合物は、たとえ
ば、西ドイツ特許第1、593,579号明細書で述べ
られている。
この発明の目的は、たとえば、アングロキソールのよう
な同じ分野で活性であることが知られている化合物より
も経口的及び非経口的効果がかなり改善された新しい気
管支分泌物溶解及び粕取溶解性を有する化合物を提供す
ることである。
この発明によりこの目的はなされた。
従ってこの発明は、一般式(■): (式中、R1−且。は互いに独立して、水素原子、低級
アルキル、ハロゲン原子、アミノ又はヒドロキシ基であ
り、1t5は自由電子対又は低級アルキル基であり、■
t5が低級アルキル基の場合、Xはハロゲン原子であり
、mは0又は1であり、そのピリミジン−チオアルキル
基は、そのピリジン環の第2、3又は4位で結合(7た
ものである〕に対応する新しいピリミジン−チオアルキ
ル ピリジン誘導体及びその溶体上適合な酸付加塩に関
する。
一般式(I)Pこおいて、R1及びR2は互いに独立し
て、特に水素原子、低級アルキル、アミノ又はヒドロキ
シ基である。低級アルキ71z基は、たとえばメチル基
、エチ′ル基、イソプロピル基及びブチ、。
基で好ましくはメチル基のような、1〜4の炭素原子か
らなる直鎖又は枝分れ鎖のアルキル基である。置換基R
1及びR2の一つが水素原子の場合、第4、又は5位も
しくは第5又は6位においてピリミジン環と結合してお
り、この場合へに対しては第4位及び孔。に対しては第
6位が好ましい。両R1及びR2基が、水素原子以外の
他のラジカルの場合、第4,5位、第5,6位又は第4
,6位となり、第4,6位が好ましい。
一般式(■)において、R3は特に水素原子又は低級ア
ルキル基(上記定義と同じ)であり、好ましくはメチル
基である。
R4は特に水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基
(上記だ義と同じ)である。ハロゲン原子は、たとえば
、フッ素原子、塩素原子、臭素原子及びヨウ素原子であ
り、好ましくは塩素原子である。
ピリミジン−チオアルキル基(式(Ia) )の直換基
によれは、R4はピリジン1〜′にの第2 、 3 、
 4 。
5及び6位(すなわち、窒素原子に対してオルト、メタ
又はバラ位でろる)において結合でき、第2及び6位(
すなわち、オルト位)が好ましい。
一般式(I)に2いて、E、わけ自由1子対又は低級ア
ルキル基(上記定筏と同じンであり、好−、fL<は、
メチル又はエチル基でめる。R5がアルキル基の場合、
Xはたとえば塩素、臭素又はヨウ素原子のようなハロゲ
ン原子で、好ましくはヨウ素原子である。
一般式(I)において、mは0又は1の値である。
上記定義と同じである次式(Ia) :当 に対応するピリミジン−チオアルキル基は、ピリジン環
の第2.3又は4位において結合することができ、第3
位が好ましい。
一般式(I) [対応スル化合物(lt8 =:El 
p m−0。
几、=自由電子対)は、たとえば以下に示す種々の互変
異性体: として存在する。
更に、B−8がアルキル基の場合、mは0の値であり、
凡、が水系原子及びmが1の値の場合、一般式(I)に
対応する化合物はラセミ体と存在することができ、との
ラセミ体は、たとえば光学活性酒石酸のような適切なキ
ラル試薬を用いることによりそれら鏡廉異性体に分割で
きる。
R8がアルキル基及びmが1の値の場合、一般式(I)
に対応する化合物は、ジアステレオマ一対として存在で
き、これは、所望により分別結晶により個々のジアステ
レオマーに分割できる。従って、この発明による化合物
はまた、これら上述の異性体をすべて含む。
一般式CI)に対応する化合物は、たとえば、塩酸塩、
臭化水素酸塩、硫酸塩、酢酸塩、マ#〒21マレイ、ン
酸塩、フマル酸塩、シュウ酸塩、メタンスルホン酸塩、
酒石酸塩、クエン酸塩、コハク酸塩及びエンボン酸塩(
embonates )等のような、たとえばモノ、ジ
及びトリ付加塩のような酸付加塩を常法により容易に形
成することができる。
この発明による化合物(m = 0及び1t5−自由電
子対)は、次式(■): (式中、R1及びR2は一般式(I)における定義と同
じ及びMeはアルカリ金属) に対応するチオレートを公知の方法で次式〇:8 (式中、Halはハロゲン原子であり、クロロメチル基
がピリジン環の第2.3又は4位にあり、そしてR3及
びR4は一般式(I)における定義と同じである) に対応する塩化ピコリル・ハロゲン化水素酸塩とを、理
論量以上の過剰な水酸化アルカリ含有の水性アルコール
性の水酸化アルカリ溶液中で反応を行ない、次式量): に対応する化合物とし、次いで所望によりこの遊離塩基
を治療上適合な酸付加塩に変換することにより特徴づけ
られ丘りる方法により製造できる。
式(ロ)において、Meはアルカリ金属で、たとえばカ
リウム又はナトリウム原子で、好ましくはナトリウム原
子である。
一般式(110において、■alはハロゲン原子で、た
とえば塩素又は臭素原子で、好甘しくけ塩素原子である
。その反応は、計算量以上の過剰、好ましくは少なくと
も等モ/l/量の2倍ある水酸化アルカリを含む水酸化
アルカリのアルコール水溶准中で行なわれる。アルコー
ル水溶液は、エタノール水溶液が好ましい。水酸化ナト
リウムが、好ましい水酸化アルカリとして用いられる。
その反応は、一般式佃に対応するチオレートを0〜5℃
で水酸化アルカリのアルコール溶液に溶解し、この溶液
と等モル量の塩化ピコリル・ハロゲン化水素塩をアルコ
ール水溶液、好ましくはエタノール水溶液に溶解した液
とを室温で、2〜6時間、好ましくは4時間反応を行な
うのが最良である。
その際、水酸化アルカリが、過剰の理論量用いられるた
め、遊離塩基が得られ、このものはその後、通常の方法
で医薬的に受容な酸と反応させて治療上適合な塩へ変換
することができる。
この発明による他の化合物(m=1及、びR5=自由電
子対〕は、次式GV) : (式中、R,、R2,R8及び凡4は先の定義と同じ)
に対応する化合物をそれ自体、公知の方法に従い、ハロ
ゲン化炭化水素t↓念愈、好ましくは塩化メチレンのよ
うな不活性溶剤中、過マンガン暇カリウム、過酸化水素
又はm−クロル過安息香酸、好ましくはm〜フクロル過
安息査酸のような等モル量の酸化剤と反応させることを
特−とする方法により製造できる。その反応は、20〜
30’Cで、好ましくは25℃で、たとえば、塩化メチ
レンに溶解した等モ)V量のIn−クロル過安息香酸を
10〜15分間かけて流加することにより行なわれる。
その反応溶液の後処理及び次式(■): に対応する化合物の単離は通常の方法で行なわれる。次
いで、得られた遊離塩基は、前述と同じ方法で医薬的に
受容な酸を用いて治療上適合な塩に変換される。
ロゲン化アルキル、好ましくはヨウ化アルキ/I/を公
知の方法に従い、アセトン中で次式α):(式中、R1
,几2.R8及びR4は一般式(I)における定義と同
じ)に対応する化合物に加え、還流温度で1時間その2
つの反応体を反応させることにより特徴づけられる方法
により製造される。次式(): (式中、凡1〜凡6、rn及びXは一般式(I)におけ
る定義と同じ) に対応する化合物は、その反応g#:を濃縮し及び生成
物をアルコール溶剤、好ましくはインプロパツールで結
晶化さすことにより単離される。
この発明による化合物は、顕著に改良された気管支分泌
物溶解活性及び粘液溶解活性においてすぐれているので
、公知の化合物での治療よりかな9少量の投与でよい。
更に、この発明による化合物は、消炎活性を示すことが
わかった。
たとえば、一般式(■): (式中、Itlはピリミジン環の第4位に結合したヒド
ロキシ基であり、R2は水素原子又はR1及びR2は、
互いにピリミジン環の第4及び6位に結合したアミノ基
であり、R8及びR4は互いに水素原子であや、ト・5
は自由電子対であり、及びmは0の値で、そのピリミジ
ン−チオアルキル基はピリミジン環の第3位で結合した
ものである)に対応する化合物は、消炎活性を示す。従
って、これらの化合物は、消炎剤、すなわち炎症予防剤
としての使用が考えられる。
従って、この発明はまた、医薬的な製炸」又は一般式(
I)に対応するピリミジン−チオアルキル ピリジン誘
導体の少なくとも一つと医薬的に受容な助剤もしくは賦
形剤を含有することからなる気管支分泌物溶解活性及び
消炎活性を示す薬剤に関するものである。
この発明による医薬的な製剤は、たとえば、急性及び慢
性の呼吸気疾患など全てのタイプの気管支病の治療、気
管支の手術後の処置及びその気道粘液を液化するのが望
丑しい場合に用いることができる。
この発明により用いられる化合物は、経口投与が好まし
い。その経口1日投与量は、普通には0.01〜0.2
yで、好ましくは0.02〜0.1yであり、1日投与
量を1回以上に投与することができる0 それぞれのケースで、活性成分の個体への反応性、製剤
の種類、及び活性成分が投与される時間又は間隔に応じ
、上記の用量を変える必要があろう。たとえば、上記に
示した用量の最小以下で光分な場合があるのに対し、上
記に示した上限を越える場合もある。比較的多数を投与
しなければならない場合には、24時[i月にそれらを
いくつかに分けて投与するのが推められる。
経口投与用には、この発明の活性成分は医薬的に受容な
賦形剤、たとえば結合剤(予めゼラチン状にしたコーン
スターチ、ポリビニルピロリドン、ヒドロキシプロヒル
メチルセルロースなト) 、増11J(乳糖、微結晶セ
ルローヌ、リン酸カルシウムなト)、滑剤(ステアリン
酸マグネシウム、タルク、シリカなど)、崩壊剤(ジャ
ガイモ澱粉、グリコ−/l/ Lv11#粉ナトリツナ
トリウムsodium starchglycolat
e )など)、筐たけ湿潤剤(たとえばラウリル硫酸ナ
トリウム)を用いる通常の方法によって、たとえば、カ
プセル★(」として製★IJすることができる。このカ
プセル剤は、公知の方法でコーティングできる。経口投
与用又は直接点滴用の液体製剤は、液剤、シロップ剤、
懸濁剤の形態であってもよく、又は使用する前に水又は
他の適切な賦形剤のいずれかで再生しうる乾燥製品とし
て提供してもよい。このような液剤は、医薬的に受容な
添加剤、たとえば、′!4N濁化剤(ソルビトールシロ
ップ、メチルセルロース、水素添加した食用脂肪など)
、乳化剤(レシチン、アラビアゴムなト)、非水性ビヒ
クル(アーモンド油、油性エステル類、エチルアルコー
ルなど)及び保存剤(P−ヒドロキシ安息香酸メチルエ
ステル又ハプロヒ諏しエステル、ソルビン酸など)を用
いて通常の方法で製造することができる。
経口投与する場合、その製剤は通常の方法で製剤した錠
剤またはロセンジの形態であってもよい。
この発明により用いら汎る化合物は注射による非経口投
与用又は注入用に製剤することができる。
注射剤は保存剤を加えて、たとえばアンプルのような単
位投与形態又は多数回投与用容器の形態として提供して
もよい。この製剤も懸濁剤、液剤、又は油性もしくは永
住ビヒクルによる形態であってもよく、懸幇;化剤、安
定剤及び/又は分散剤のような製剤の助剤を含有しても
よい。
一方、活性成分は使用前に適切なビヒクル、たとえば発
熱物質を含まない滅菌水で再生しうる粉末の形態であっ
てもよい。
吸入投与用には、この発明の化合物は、適切な噴射剤、
たとえば、ジクロロジフルオロメタン、トリクロロフル
オロメタン、ジクロロテトラフルオロエタン、二酸化炭
素又は他の適切な噴射剤を使用する加圧容器又は噴霧器
(atomizer )からのエアシー)Vスプレーの
形態における噴射が適切である。加圧エアゾールの場合
、1回の投与耽は、計られた量を計量分配するだめの弁
設備により決めることができる。
薬理研究の結果、この発明によりピリミジン−チオアル
キル ピリジン誘導体類は、公知の比較製品であるアン
プロキソー1’ (= ambroxol )よりも優
れた気管支分泌物活性活性と粘液溶解活性とを有するこ
とがわかった。
更に詳細に、下記の研究が行われた。
気管支分泌物溶解活性化合物は、フェノールレッドの気
管分泌を促進する(クロニック グロンカイテイス リ
サーチ グループ、 チャイニーズ メデイカノ′ リ
サーチlL′(、= Chronic Bron−ch
itis Re5earch Group、 Chin
ese MedicalJournal ) 3巻 2
59頁 1977年)。
フェノールレッドの気管分泌の増加量は、気管支分泌物
活性の基準である。この試験物質の活性は、雌マウスに
経口投与後について調べられた。
表1に示したED  値は、回帰曲線から計算され0 た0 表    1 1.2  消炎活性 この発明による化合物の消炎特性は、雄ラット(平均体
重130〜160y、  8IV50 。
1vanovas  Kisslegg氏ら)における
カラゲーナン浮腫試験により決められた。カラゲーナン
誘発炎症(浮肛構成体)はその右後足で測定された。
その試験物質は、カラゲーナン注入30分間に、食道消
息子により内円へ投与された。その結果を表2に示す(
ヒッグズら、 ヨーロピアン ジャナル オブ ファー
マコロジー(EuropeanJournal of 
Pharmacology ) 66巻l81N86頁
 1980年)。
表     2 以下に示す実施例によりこの発明を例証する。
実施例 1 2N 120呟の水に溶解した8、4 y(0,21−e /
l/ )の水酸化ナトリウムを250コのエタノールに
溶かした12.7 ! (0,1−E−/V )の4−
アミノ−2−メルカプトピリミジンの溶液に0℃で流加
した。次いで、100rneの水に溶解した16.4 
y(0,1七ル)の3−塩化ピコリル塩酸塩をゆつく9
加え、室温で4時間攪拌した。その反応溶液は濃縮され
、500meのエーテル中に入れられ、有機相は100
艷の水で3回洗浄され、硫酸ナトリウムで乾燥され、濾
過されそしてその濾液は減圧下磯濡された。その固形物
は酢酸エチルから再結晶された。
物性は次に示す通りであった。
融点は119〜120℃の無色結晶。
Rf = 0.40 (塩化メチレン:メタノール 9
:1で展開) 収量: 12.4 y(収率57%) 元素分析:C1oH1oN4S(分子量218)計算値
:0 55.03 11 4.62  N  25.6
7測定値:C55,14”−4,63N  25.80
’H−NM、Rスペクトル(内部標準としてd6−ふ1
80、Th1s )  : δ= 4.33(S) (B−CH2) 2 fl。
6.17(d)(芳香族一旦)11i、7.00(S)
(−傅2、D20で交換)2H17,33(d(iン(
芳香族−1−1)IH。
7.83(I旬(芳香族一旦)In、 7.93(d)(芳香族−fJIH。
8.43(ホ)(芳香族−!!:)11i、8.67(
S)(芳香族−1i) 1 ” PPm。
実施例 2 旦り                      リ
    nこの化合物は、4−ヒドロキシ−2−メルカ
プトピリミジン及び3−塩化ピコリル塩酸塩から実施例
1と同じようにして製造した。
物性は次に示す通りであった。
融点は167〜168℃の無色結晶。
Rf=0.31(塩化メチレン:メタノール 9:1で
展開〕 収量: 6.8 y(収率32%) 元素分析: 01oEl、N808 (分子量213)
計算値:C54,78、Ti  4.14  N  l
5l116測定値:C54,71H4,19N  19
.22’ n −IGilL y ヘクトlv(内部標
準とし−c d 6−DM80、ワJM8  ン : δ= 4.47(S) (−8−(J、 ) 2 fi
6.17(d)(芳香族−隻)1n、 7−37 (dd) (芳香族−埃)IH17、77−
8,10(ホ)(芳香族一旦)2m、8.50(d)(
芳香族一旦)lE、 8.70(!3)(芳香族一旦)1.n、12.66 
 (s、  )田−ド) (−〇を、)  (1)20
に変換できる) I HPPm。
実施例 3 この化合物は、4−アミノ−6−ヒドロキシ−2−メル
カプトピリミジン及び3−塩化ピコリル塩酸塩から実施
例1と同じようにして製造した。
物性は次に示す辿りであった。
固点が210〜211℃の無色結晶。
Rf == 0.57 (塩化メチレン:メタノ−/L
’  8:2で展開) 収量: 1B、3 y(収率57%ン 元素分析” Cl0I:ll0N408 (分子量23
4)計算値:c  51.27  fi  4.30 
 N  28.91i1tO定値:0 51.37  
H4,35N  24.03”11−N犯μベクトル(
内部標準としてd6− DMSO1TM8 ): δ=4−3’l (s) (S−CH2) 2 n。
5.03 (S) (>=CH) I H16,60(
s) (−NM2 ) (D20に変換できる)2.1
i、 7.33 ((ld) (芳香族一旦)1n。
7、87 (d) (芳香族−H)IH。
8.70 (S) (芳香族−]:L)In、11.5
0 (S) (N−其)(D20に変換できる)I J
iPPm。
実施例 4 この化合物は、4.6−ジアミツー2−メルカプトピリ
ミジン及び3−塩化ビコリ/1/塩酸塩から実施例1と
同じようにして製造した。そのスクシネートはエタノー
ルに溶かしたコハク酸の10%溶液と等モルの4,6−
ジアミツー2−(ピリジ/l/−3−メチルチオ)−ピ
リミジンのエタノール性溶液に加えることにより製造し
た。そのスクシネートが、分析的に純粋な形態で沈澱し
た。
物性は次に示す通りであった。
融点が149〜150°Cの無色結晶。
′fLf =−0,22(塩化メチレン:メタノ−/L
’95:5で展開、アンモニア蒸気) 収量: 15.1 y (収率43%)元素分析二C1
4■1□N60.8(分子量351)計算値:c  4
7.86  H,4,88N  19.93実測値:c
  47.80  H4,92N  19.811シN
MRスペクトμ(内部標準としてa 6−DM80゜T
M8): δ =  2.43  (S)(−((¥県、)2−ン
 4 H4,23(S) (−8−C当)211゜5.
20 (S) (芳香族−且)1■、6.13(!9)
(2通) (D20に変換できる)4m、 7.27(daン(芳香族−甚ン1■、7、83 (d
) (芳香族一旦)IH18,43(d) (芳香族一
旦)1n、8.67 (’l) (芳香族−H) l 
H。
12.20  (S、)シード)  (−(X)OHン
 (D20に変換できる) 2 ’ PP” 。
実施例 5 この化合物は、4−ヒドロキシ−6−メチル−2−メル
カプトピリミジン及び3−塩化ビコリル塩酸塩から実施
例1と同じように製造した。
物性は次に示す通9であった。
融点が168〜169℃の無色結晶。
Rf=0.41(塩化メチレン:メタノール 9:1で
展開ン 収量:15.8y(収率68%) 元素分析=C1□H1□N808 (分子量233)計
算値:c  56.63  H4,,75N  18.
01測定値:c  56.69  EI  4.89 
 N  17.991B〒NMRヌベクト/L/(内部
標準としてd 6−DM80 。
B侶): δ= 2.23 (S) (−Gk18 ン 3 ■、
4、43 (S) (S−CH2)2■、6.07 (
8) (芳香族−m)1n。
7.40 (d(1) (芳香族−秤)1n、7.87
(ホ)(芳香族−且)LH1 8,47(山(芳香族−…ンIn。
8.70 (8) (芳香族一旦) 1 ” PP”。
実施例 6 製造 コl この化合物は、4−アミノ−6−ヒドロキシ−2−メル
カプトピリミジン及び3−塩化ピコリル境酸塩から実施
例1と同じように製造した0物性は次に示す通9であっ
た。
融点が227〜228℃の淡黄色納品。
Rf == 0.35 (塩化メチレン:メタノ−z+
/9:1で展開) 収量:11.Oy(収率41%) C1o11.ClN408 (分子量269)’n−m
スペクトル(内部標準としてH6イ[80,TM8):
δ= 4.27 (s) (8−(J2) 2 h。
5.00 (s) (>=CE ) 1 m、6.57
 (8) (−狸2) (D20に交換できる)2n1
. 7.43(d)(芳香族一旦)IH1 7,97(da) (芳香族一旦)IH18,53(S
) (芳香族一旦ン1■PPm。
実施例 7 この化合物は、2−メルカプトピリミジン及び3−(2
−クロロエチル)−ピリジン塩酸塩から実施例1と同じ
ように製造した。そのオキサレートは実施例4と同じよ
うにして製造した。
物性は次に示す通υであった。
融点が115〜116℃の無色結晶。
ILf= 0.71 (塩化メチレン:メタノ−/L’
95:5で展開、アンモニア蒸気) 収量:lO,9y(収率31%) 元素分析、 C,H14N、068 (分子量352)
計算値:C47,73if  4.01  N  11
.93測定値:0 47.8L  H8,99N  1
1.921■−幅比スベクトル(内部標準としてd6−
L)N80 。
TME ) : δ= 1.77 (d)(−OH8) 311.5.1
0 ((1) (8−甲、)1■、7.23 (t) 
(芳香族−隻)1ii、7.50 (dd) (芳香族
−H)IEl、8.07tn)(芳香族−焦ン1n。
8.43−8.93 (H(芳香族−H) 4 Hpp
m○実施例 8 この化合物は、2−メルカプトピリミジン及び3−(2
−クロロエチル−6−メチ)V )−ピリジン塩酸塩か
ら実施例1と同様に製造した。
物性は次に示す通りであった。
淡黄色の油状物。
1if =0.39(ji化メチレン:メタ/−/v9
5:5で展開) 収量:1:li、4y(収$58%ン 0.2El、N8S(分子量231ン 1■−鳥化スベクトル(内部標準としてCDCl2、’
Ill ): δ= 1.73 (d) (CH七3)3■、2、50
 (S) (七、)3B。
5.03((1)(−煕←CH8) L H2O,90
(t) (芳香族i旦)IH17、10(d) (芳香
族−H)In、7.70 (dd) (芳香族一旦)I
H18、47(d) (芳香族1旦)2H18,67(
8) (i査族−1−1) l I(ppm0実施例 
9 300−の塩化メチレンに溶解した18.1y(0,1
1モ/L/)のIn−クロロ過安息香酸を室温で10〜
15分間、500ydの塩化メチレンに溶かした20.
37 (0,1モ/L/)の2−(ピリジル−3−メチ
ルチオ)−ピリミジンの溶τ夜に滴刀口した。15分の
反応時間後、120rnI!の3%の炭酸水素ナトリウ
ム溶液を、その反応溶液に加え、そしてその塩化メナレ
ン相は分離した。その有機相は中性になるまで水で洗浄
され、硫酸マグネシウムで乾燥されそして減圧下濃縮さ
れた。得られる塩基にエタノールに溶かした塩化水素の
200meの等モル溶蔽を加え、エーテルを加えてその
VM塩を沈澱させた。
2−(ピリジ/L’−3−メチルスpフィニル)−ヒリ
ミジン塩酸塩は、イソプロパツールかう再結晶された。
物性は次に示す通9でめった。
読点が168〜169°Cの無色結晶。
Rf =0.27 (N11Si fvン: メpi−
=Jv  95 : 5で展開、アンモニア蒸気) 収量: 8.2 y(収率32%) 元素分析:C1oH1゜ClN8O8(分子:1256
)計算値、 C46,97、EI  3.94  、N
  16.43測定値: 046.91  if8.9
7  N  16.25’H−NMIL 7.ベクトル
(内部標準としてd 4 MeO,El、t3侶): δ= 4.83  (dd)  (80−Cl4,2 
ン 2■7、53−9.27 (u9 (芳香族−fi
 ) 7 H−PPm。
実施例 lO この1し合物は、2−(ビリジ)v−4−メチルチオ)
−ピリミジン及びm−クロ〃過安息査敞から、実施例9
ど同様にして製造した。
物性は次に示す通りであった。
崗点が165〜166°Cの無色結晶。
iff =0.20 (MA化メfVン: jlX/ 
−/l/  95 : 5で展開、アンモニア蒸気ン 収量ニア、65y(収率30%ン C!1゜111oCIN80S (分子−、’tf(2
56)’R−NM凡スペクトル(内部標準としてd6−
DMSO)TMS ): δ”” 4−80 (dd) (SO−0M2 ) 2
 B、7.73恒l)(芳香族一旦)3n、 8.83 (d) (芳香E−,そ−、l〕2ン2H1
9,00(d)(芳香j&  u ) 2 HPPm。
実施例 11 この化合物は、3−メチル−2−メルカプトピリミジン
及びm−クロル過安息香酸から実施例9と同様にして製
造した。
物性は次に示す通りであった。
峰点が132〜134℃の無色結晶。
凡f−0,81(塩化メチレン:メタノール 8:2で
展開、アンモニア蒸気〕 収量:11.3y(収率35%ン C1111illlN8068(分子量323)五H−
撞比スベク)/しく内部標準としてd6−榔1.SO。
TMS ): δ= 2.53 (s) (−OH8ン3 Ji、4.
43 (dd) (5O−C馬)2■」、7、17−7
.67(ホ)(芳香族一旦)3H18,00−8,67
(ホ)(芳香族−焦ン2■、8.77 (d) (芳香
族−”−) I HPPm。
実施例 12 250−のアセントに溶かした20.3 y(0,1モ
/l/ )の2−(ピリジ、+l/−3−メチルチオ)
−ピリミジンの溶故に14.2 fi’ (0,1モル
〕のヨウ化メチルを加え、1時間、還流温度で反応を行
った。それからその反応溶成は、乾燥のため減圧濃縮し
、そしてその淡黄色固形沈澱物をインプロパツールから
再結品した。
物性は次に示す通りであった。
融点が104〜105°Cの淡−y・色固形物。
1(f = 0.38 (塩化メチレン:メタノール 
8:2で展開、アンモニア蒸気) 収量じ30.0 y(収率87%) 元素分析、 C1、H1□lN8S(分子量345)計
算値、c  38.27  M  g−50N  12
.17測定値、C38,44K  8.49  N  
12.16’n−mヌベクトル(内部標準としてd4M
eOH1TMS ) : δ= 4.67 (s) (S−4J2) 2 kl、
7、20 (t) (芳香族−法)1M、8.12 (
dd) (芳香族一旦)IH18,57−9LO(I鴫
(芳香族一旦)4m、9、30 (S) (芳香族一旦
) 1 ” PPm。
実施例 13 2H5 この化合物は、2−(ピリジル−3−メチルチオ)−ピ
リミジン及びヨウ化エチルから実施例12と同様にして
製造した0 物性は次に示す通りであった。
醐1点が137〜138°Cの淡黄色固形物。
R4’−0,15(塩化メチレン メタノール 8:2
で展開) 収量: 24.Oy(収率67%〕 元素分析:01□)1141N88 (分子量359)
計算値:C40,12Ii  8.93  N  11
.70測定値:C40,12fi  8.97  N 
 11.7611−1−NM凡スペクトル(内部標準と
してd6−1)M801TΔ’Is )  ・ δ= 1.60 ft) (0R8−C:u2− ) 
3 fi。
4、67 (8) (8−0R2) 2 H。
4.73 ((1) ((3H2CH8) 214為7
、33 (t) (芳香族−H)IH。
8.20 (d(す(芳香族−社)IH18,80(ホ
)(芳沓族−馬)3H1 9、10(d) (芳香族一旦)IH19,40(S)
(芳香族−片) I El ppm0実施例 セル製剤の製ノ青 、構成成分: ナタネl山                281.
0m*みつろう                  
2.omg部分水素添加植物油           
8.01ng大豆レシチン             
 8.0■3−エトキシ−4−ヒドロキシベンズア/L
/ 7’ e )”1.0fflll 総      量    400.0g!成分物貞を混
合し、均一化し、通常の方法で処理して軟ゼラチンカプ
セ/l/ 4jを作製した。
実施例 15 の製造 構成成分: ソ〜ビクン トリオレエート       oh mg
ジフルオロメタン           35.5 q
ジクロロテトラフルオロエタン     25.0ff
l171回噴き当りの総投与量   71.0〜成分物
質を冷時溶)姓し、溶液の10 yを適切な加圧ガスパ
ックに入れる。
実施例 16 製造 構成成分: ボ!J x チv ンクリ:I−IL/300    
630.Otnql、2−プロパンジオール     
  730− Ll ”ダα−トコフェロール    
       1.0巧リン酸水索ニナトリウム   
      4.θ■リン酸二水累ナトリウム    
    2o、omy成分物質を〆解し7、得られた溶
液で2meのアンプルを作製した。
第1頁の続き @発明者  イストファン・スツエレニー西ドイツ・デ
ィー8501シユバイ グ・ブラームスストラツセ16 (l  明 者 クルト・ヘニング・アーレンズ西ドイ
ツ・ディー8500ニユルン ベルグ・プレイターストラツセ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(■): (式中、R1−1t4は互いに独立して、水素原子、低
    級アルキル、ハロゲン原子、アミン又はヒドロキシ基で
    ろシ、kL5は自由電子対又は低級アルキル基でるり、
    凡、が低級アルキル ゲン原子であり、Inは0又はlであシ、そのピリミジ
    ン−チオアルキル基は、そのピリジン環の第2、3又は
    4位で結合したものである〕に対応するピリミジン−チ
    オアルキル ピリジン誘導体及び治療上適合なその酸付
    加塩。 2、mがQ,R1及びり、2が互いに独立して水素原子
    、低級アルキル、ハロゲン原子、アミノ又ハヒドロキシ
    基であり、これらはピリミジン環の第3、4、又は5位
    において結合でき、几8及びR4はそれぞル水素原子で
    あり、R5は自由電子対である特許請求の範囲@1項記
    載の化合物。 3、 旦.が低級アルキル基及び旦4が水素原子又はア
    ルキル基である特許請求の範囲第1項記載の1L合物。 4、■□1が1,itl及びR2が水系原子であり、凡
    。 が自由電子対である特許請求の範囲第1項又は3項に記
    載の化合物。 5 mが0、R5が低級アルギル基及びXがハロゲン原
    子である特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の
    化合物。 6、a)一般式(口): 旦2 (式中、損及び且。は下記一般式中における定義と同じ
    及びMeはアルカリ金属) に対応する化合物と、一般式(1,1,D :8 (式中、ualはハロゲン原子であり、クロロメチル基
    がピリジン環の第2.3又は4位にあり、そして1t8
    及びIt4は下記一般式(I)Kおける定義と同じであ
    る) に対応する壜化ピコリル・ハロゲン化水素酸堪とを、理
    崗量以上の過剰な水酸化アルカリ含有の水性アルコール って、下記一般式(T.)の化合−FI/IJ(たたし
    、mは0、1t5は自由1〆子対である)を得、及び/
    又はbン下記一般式(■)の化合物(ただし、mはO.
    、B−5は自由電子対である)を不活性溶剤中、等モル
    重の酸化剤と処理17て対応する下記一般式(■)のス
    ルフィニル化合1勿(ただし、nlは1、R5は自由電
    子対である〕を得、及び/又は C)下記一般式(■)の化合物(ただし、mばO又は1
    、R5は自由1〆子対である斥はぼ等モ/し敏のハロゲ
    ン化アルキルと溶媒中で反応させ、対応する下記一般式
    (1)の1L合物(ただし、mはO又は1、曳は低級ア
    ルキル基、Xはハロゲン原子である)に導き、かつ d)所望に応じて上記工程a )〜C)によって得られ
    た化合物を任意に医薬的に受容な塩に変換することによ
    り特徴づけら几る一般式(■):(式中、■1〜ll(
    4は互いに独立して水素原子、低級アルキル、ハロゲン
    原子、アミノ又はヒドロキシ基であり、P−5は自由電
    子対又は1氏級アルキル基であり、R,が低級アルキル
    基の場合、XI−iハロゲン涼fであシ、mはO又は1
    であり、そのピリミジン−チオアルキル基は、そのピリ
    ジン口の第2、3又は4位で結合したものである) に対応するピリミジン−チオアルキル ピリジン誘導体
    及び治療上適合なその酸付加塩の製法。 7、  mが0、R1及びR2が互いに独立して水素原
    子、低級アルキル、ハロゲン原子、アミ/又はヒドロキ
    シ基であシ、これらはピリミジン環の第3、4、又は5
    位において結合でき、R8及び几4はそれぞれ水素原子
    であり、堀は自由電子対である特許請求の範囲第6項記
    載の製法。 8、凡8が低級アルキル基及びR4が水素原子又はアル
    キル基である特許請求の範囲第6項記載の製法0 9、  mが1.、it,及びR2が水素原子であバ且
    。 が自由電子対である特許請求の範囲第6項又は8項に記
    載の製法。 io. mが0、扛.が低級アルキル基及びXがハロゲ
    ン原子である特許請求の範囲第6〜8項のいずれかに記
    載の製法。 11 G)工程で原料の一般式(I)の化合物が、mが
    OでB5が自由電子対である特許請求の範囲第6項記載
    の製法。 (式中、R1−R4は互いに独立して水素原子、低級ア
    ルキル、ハロゲン原子、アミノ又はヒドロキシ基であシ
    、R5は自由電子対又は低級アルキル基であり、九が低
    級アルキル基の場合、又はハロゲン原子であり、rnは
    0又は1であり、そのピリミジン−チオアルキル基は、
    そのピリジン環の第2、3又は4位で結合したものであ
    る)に対応するピリミジン−チオアルキp ピリジン誘
    導体及び治療上適合なその酸付加塩の少なくとも一つと
    、医薬的に受容な助剤とからなる去痰・消炎用医薬組成
    物。
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