JPS5921055B2 - デ−タバツフアメモリ - Google Patents

デ−タバツフアメモリ

Info

Publication number
JPS5921055B2
JPS5921055B2 JP53153607A JP15360778A JPS5921055B2 JP S5921055 B2 JPS5921055 B2 JP S5921055B2 JP 53153607 A JP53153607 A JP 53153607A JP 15360778 A JP15360778 A JP 15360778A JP S5921055 B2 JPS5921055 B2 JP S5921055B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buffer memory
register
signal
data
creq
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53153607A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5489441A (en
Inventor
ピエ−ル・ゲラ−ダス・ヤンセン
ジヨゼフ・ロ−レンチウス・ヴイルヘルムス・ケツセルス
ベニ−・ロイザ・アンゲリナ・ヴアウマンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS5489441A publication Critical patent/JPS5489441A/ja
Publication of JPS5921055B2 publication Critical patent/JPS5921055B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F5/00Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
    • G06F5/06Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は「先に記憶したものから先に取り出すいわゆる
フアーストーイン、フアーストーアウト方式のデータバ
ツJャAメモリに関するものであつて、このデータバツJ
ャAメモリはバツJャAメモリの記憶状態に応じて読取ら
れるべきデータに対する出力位置を書込まれるべきデー
タに対する入力位置に出来るだけ接近させて確実に位置
させ従つて前記バツフアメモリの記憶内容を実質的に確
実に中断させないようにする論理装置を具えている。
斯様な「7アーストーイン、フアーストーアウト」方式
のデータバッファメモリは種々知られており、これらは
デイジタルデータ処理兼通信システムにおいて入力デー
タの供給速度と出力データの消費速度とに差が生じる区
域にバツJャA装置として特に使用されるものである。こ
れら既知のバツフア装置の多くはその構造が簡単であり
、特にこれらバツJャA装置の各段が反復性を有している
という特徴がある。その一沙1として特公昭53−68
23号(特願昭46−78592号)に記載されている
バツJャA装置を有するものがある。このバツフア装置の
記憶容量がn段である場合には、n個のクロツクパルス
サイクル後にのみバンJャA装置の出力端子にメッセージ
が現われて空のバツJャA装置に供給される。特にこのn
が大きくて例えばn〉32・・・の場合には実際には許
容出来ない遅延が生じるおそれがある。これがため、こ
れらバツJ■■るバツフア装置と称せられる。また、計
数装置を使用して出力の箇所はもとより入力の箇所を変
えることが出来るようにしてあるため、上述したような
遅延を生じないバツJャA装置も既知である。斯様な場合
には、入力端子から出力端子へデータを転送するために
その都度バツフア装置全体を経てデータを輸送させる必
要がない。特に空のまたはほとんど空の状態にある場合
には、斯様な遅延が生Cるのを妨げることが出来る。こ
の種のバツフア装置は英国特許明細書第1479774
号にも開示されている。しかしながら、斯様なバツフア
装置は制御が複雑であり、特にバツフア装置が多数の段
から成る場合には著しく複雑となる。この場合には計数
容量の大きい計数器や、割当てられるべき入力および出
力に対して複雑な復合化選択回路や或いは他の追加の処
理工程が必要となる。さらに、−つの大形のバツフアを
形成するために小形の多数のバツフア装置を連結させる
場合には必らずその構成が複雑化してしまう。本発明の
目的は簡単なセントーアツプを有すると共にデータの遅
延時間が短かい前述した如き形のバツフアメモリを提供
することにある。
この目的を達成するために、本発明によるバツJャAメモ
リにおいては、バツフアメモリは出力母線を具えており
、該出力母線を経て前記バンJャAメモリから特に当該バ
ツフアメモリの読取り割当てが行なわれたあるレジスタ
からデータの読取りを行ない:さらに前記バツフアメモ
リの第一レジスタに接続した入力端子を具えており、該
入力端子を経て書込まれるべきデータを導入することを
特徴とする。斯して得られたバツフアメモリは固定入力
位置および可変出力位置を具えるバツフア装置として説
明することが出来る。斯様に出力位置を可変とし、この
出力位置をバツフアメモリの記憶内容を実質的に中断し
ないように確実にするためにその都度入力位置に出来る
だけ接近させて位置させているので、このバツフアメモ
リの遅延時間を最小とすることが出来る。この簡単なセ
ツトーアツブはバツJャAメモリの全ての区分のために反
復使用することが出来る。従つて、本発明のバツフアメ
モリの他の実施例においては、論理装置は主として前記
バツJャAメモリの区分毎に設けられており、n個のレジ
スタ(0,1,・・・(n−1))を具える前記バツJ
ャA装置内の前記論理装置は次に掲げる信号、すなわち
a)信号SelOut(1)=s(1)・勤ζ悼,s(
j)、すなわちこの信号はこの条件がiさ読る場合には
前記バツフアメモリの最終区分から見て最初に占有状態
にあるレジスタであるレジスタ(1)を選択することが
出来従つて該レジスタを前記出力母線に接続することが
出来ることを表わしており:b)信号Sh=s(n−1
)・Creqlすなわちこの信号はこの条件が満たされ
る場合には要求信号(Creq)の発生に応動して前記
バツフアメモリの全記憶内容を一つの区分を越えてシJ
ャgさせるためのシフト信号であり、この場合、前記要
求信号は前記バツJャAメモリの外部から発生しおよびデ
ータを前記入力端子に供給することを表わしており、さ
らにこの要求は前記バツフアメモリの少なくとも最終区
分が空き状態にある場合に許容され、この際この空き状
態は後者の前記区分のレジスタ(n−1)の状態信号s
(n−1)=1によつて表わされるものであり;を発生
するようにすることが出来る。
状態信号を発生するために、論理装置は条件Creq−
i↑電s(1−1)を満足する場合にはs(1)をセツ
トするように動作することが出来る。従つて、この状態
信号は要求信号(Creq)の結果としてレジスタ(1
)の占有状態を表わしそれによつてレジスタ(0)は前
記バツフアメモリの外部からのデータによつて占有され
るか或いはi\Oであるとしたときレジスタ(1)がシ
Jャg信号に応答してデータで占有されるが、この場合こ
れらレジスタのいずれもが同時に前記出力母線を介して
空き状態にされることはなくて1=Oを除いた少なくと
も前位のレジスタ(1−1)はデータで占有されており
、このとき該空き状態は当該レジスタの外部からの確認
信号(Ers)によつて示され:さらにs(1)=0と
なるための状態信号は前記レジスタ(1)が前記出力母
線を介して空き状態とされ同時には再び占有状態とされ
なかつたことを表わしており、この際少なくとも次のレ
ジスタ(1+l)が空き状態である(Resets(1
)=Creq−Ers−s(1+1)として書き表わさ
れるようにすることが出来る。従つて、複数個のバツフ
アメモリを何ら複雑化することなく連結させることが出
来る。本発明のバツフアメモリの他の実施例においては
、前記論理装置でs(1)=1とする状態信号を形成す
るために、条件Creq−臂i弓?S(j)を満足L1
この条件は書込要求信号が入力レジスタ(0)に現われ
た時すなわちレジスタ(1)で夫々シフトが行なわれた
時にはレジスタ(1+1)は同時に読取られないので(
Ers)前記レジスタ(1)の前位の全てのレジスター
は占有状態にあることを意味し、さらに、条件三・Er
s・.?111GYを満足している場合s(1)=0と
なる喉門轟を形成し;これは書込みのための要求信号(
Creq)が存在しておらずレジスタ(1)が空き状態
(Ers)にあつておよびこれに続く全てのレジスタが
空きであるという条件に従つている時に生じるようにす
ることが出来る。さらに、このバツJャAメモリは自己安
定性を有している。このことは例えば故障によつて生じ
る誤りによつて水久に誤つた状態を生じさせ得るような
状態はあり得ないことを意味する。これは特にレジスタ
を出力母線に接続させる必要があるバツJャAメモリ中の
位置に関して一度も疑がいが生じたことがないという事
実に基づくものである。レジスタ(1)はバツJャAメモ
リの最終区分から見て最初に占有状態にあるレジスタで
あり、このレジスタ(1)を疑いの余地なく決定するこ
とが出来る。さらに、何らかの誤りが生ピているために
(不安定となることはないが)データ損失が生じる恐れ
を最小限にするために、本発明の好適実施例においては
、前記論理装置によつて、s(1)=1となる状態信号
を形成するれめの条件Creq−石i−s(1−1)を
満足させ、これは書込みのための要求が現われ(Cre
q)i=Oを除いた前位の占有状態にあるレジスタ(1
−1)の読取の要求が同時に存在しない(Ers)場合
であり:s(1)=0となる状態信号を形成するため条
件彎イ・Ers−j?計、?…を満足させ、これは書込
みのための要求が存在せず(Creq)前記レジスタ(
1)を空き状態にしている期間(Ers)であつてこれ
に続く全てのレジスタが空きであるという条件を受ける
場合である。
前述の論理装置の一部分としての双安定素子において好
ましくは更新される区分毎の前記状態を使用する結果、
集積化に好適な簡単な回路構成を得る。モジユール構造
のために、当該レジスタとこれに関連する論理装置とを
データバツフアメモリの少なくとも区分毎に固体集積回
路として構成することが出来る。さらに、バツフアメモ
リは少なくとも―群のレジスタおよびこのバツJャAメモ
リの単位区分当り少なくとも=群の論理装置を以つて構
成することも出来る。この場合、前記群は固体集積回路
である。さらに、前述のモジユール構造は複数個のバツ
フアメモリ装置を順次に容易に接続して所望の長さのバ
ツフアメモリとすることが出来る。以下図面により本発
明の実施例を説明する。
第1図は「フアーストーイン,フアーストーアウト」方
式のバツJャAメモリの一例を示す簡単な図であり、この
バツフアメモリは本発明による固定入力位置と可変出力
位置とを具えている。このバツフアメモリをFIFOで
示す。INはこのバツフアメモリの第1レジスタ区分T
(0)の入力端子に位置している固定入力である。0U
TBは出力母線を示し、この出力母線を経てバツフアメ
モリからデータを取り出す。
その場合特にこのバツJ■■・・・・・・T(n−1)
の出力端子からデータを取り出す。第2図は第1図に示
したバツJャAメモリの構造の一例を特にモジユールの配
置形態で詳細に示したプロツク図である。このバツJャ
AメモリはレジスタREG(0),・・・・・・REC
l.i−1),・・・・・・REG(n−1)を具える
一つのレジスタ段を含んでいる。これら各レジスタは供
給されたデータを蓄積する機能を有している。各レジス
タを1個以上の段1,2・・・kから構成することが出
来る。従つて、データ路の幅に関する限りは、このデー
タ路を任意に選定することが出来る。このデータ路の幅
の各ビツトに関しては単位REG(1)当り一個の段1
,2,・・・kを必要とする。このバツフアメモリの第
一区分のレジスタREG(0)はバンJャAメモリ全体に
対する入力レジスタとして作用する。入力端子1Nすな
わちデータ路の各ピットのための入力端子をレジスタR
EG(0)に接続する。第2図においては出力母線0U
TBを各レジスタを横切つて延在させて示してある。各
レジスタREG(1)の出力端子すなわち各段1,2,
・・・kの出力端子を出力母線0UTBに接続する。こ
の目的のために、レジスタREG(0)の関連するレジ
スタ段1,2,・・・kに対してはアンド機能ゲートU
Ol,UO2,・・・UOkを、さらにはレジスタRE
G(1)の関連するレジスタ段1,2,・・・kに対し
てはアンド機能Uil,Ui2,・・・Uikをと順次
このようにアンド機能を使用する。レジスタREG(1
)のうちのいずれのレジスメを出力母線0UTBに接続
するかの選択を論理装置LM(0),・・・LM(1−
1),LM(1),・・・LM(n−1)によつて決定
する。これら論理装置はバツフアメモリの区分毎に設け
る。これらの論理装置からは信号SelOut(0),
・・・SelOut(1),・・・またはSelOut
(n−1)が生じてこれを前述したアンド機能ゲートU
Ol,・・・UOk,・・・またはUil,・・・Ui
k,・・・またはU(n−1)1,・・・U(n−1)
kに供給する。斯してi=0,・・・(n−1)とした
場合のいずれか一つのレジスタREG(1)の選択が行
なわれ、この選択されたレジスタからデータをバツJャ
Aメモリの出力母線0UTBへと供給する。バツフアメ
モリに新しいデータが供給されているが尚もこのバツフ
アメモリ内で空きを利用出来る場合には、このバツJャ
Aメモリ内での各区分間でデータをシフトさせることが
出来る。このシフトを行なわせるために各レジスタの各
段間に接続を形成する。これら接続はある所定のレジス
タ段の出力端子と次の区分のあるレジスタ段の入力端子
との間に行ない、その場合これら接続をアンド機能ゲー
ト101,102,・・・10k・・・および111,
1i2,・・・1ikを夫々介して行なう。第2図に示
す実施例においては、各レジスタ段に対する出力端子を
共通にして示してあるすなわち出力母線0UTBに対す
る出力端子はもとよりバツフアメモリの次の区分のある
レジスタ段の入力端子に対する出力端子も共通である。
このシJャg動作は論理装置LM(1)で発生したシフト
信号[Sh」で制御して行なう。このバツフアメモリは
さらにバツフアメモリの単位区分当り一個の制御部を有
じ(おり、これら制御部は論理装置LM(1)を夫々具
えている。
前述した信号SelOut(1)に追加してこれら論理
装置に発生する信号は状態信号8(1)およびs(1)
であつて、これら信号はレジスタ(1)の「全占有」お
よび「空き」の状態を夫々表わしている。さらにこれら
状態信号の結合形態の信号,広X1?道1発生し、この
結合信号はREG(1+1)からREG(n−1)まで
の全てのレジスタのブールアンド機能に基づいて状態信
号8(j)が値零を有することすなわちs(j)=1で
あることを意味している。これはREG(1)に続く全
てのレジスタが「空き」であるという条件の定義である
。ここで「空き]とはレジスタ内には有効なデータが何
ら存在しないことを意味している。さらに、第5図には
この場合に関しての特別な例を示してある。この制御部
においては、本例ではアンド機能ゲートP1が条件Cr
eq−石玉−をモニタする。このことはこの条件を満足
する場合にはその都度論理値[1」を有する信号がアン
ド機能ゲートP1の出力端子に現われることを意味して
いる。この信号を全ての論理装置LM(1)に供給する
(図にCreq−Ersで示す線路を経て)。この信号
「Creq」はこのバツフアメモリの外部からの信号で
あつて当該バツJャAメモリにデータを転送しなさいとい
う要求を表わしている。さらに信号「Ers]は当該バ
ツJャAメモリの外部からの確認信号であつて、この確認
信号は当該バツフアメモリからデータを引き継いだ時に
論理値「1]で発生する。同様に、本実施例においては
、アンド機能ゲートP2において反転条件i−Ersを
モニタする。この反転条件は、要求信号「Creq」が
確認信号「Ers」と同時に現われない場合に満足され
る。この信号[Creq」は全ての論理装置・・・LM
(1)・・・に供給する。さらにアンド機能ゲートEs
hには前述の信号「Sh]が発生する。要求信号「Cr
eq」が現われしかもバツフアメモリが状態s(n−1
)=1で表わされるように未だ完全には占有されていな
い時にはその都度ゲートEshはシフト信号「Sh]を
供給する。この場合このシフト信号は最終レジスタ以外
の、バツJ■■この状態をSh=Creq−s(n−1
)の形式で表わすことが出来る。この条件が満たされる
場合にはクロツク信号(図示されていない)に応答して
シフト動作が行なわれる。このことはクロツク信号がシ
フト信号「Sh」が発生する条件に依存していることを
意味する。所望ならばこの信号[Sh」を確認信号「C
ack」として使用して要求信号「Creq」に応答し
たことを表わす。これは入力端子1Nに供給されたデー
タが実際に第一区分(REG(0))に記憶されたこと
を意味する。斯様にバツJャAメモリの完全なデータ内容
を一区分をープロツクとしてシフトさせることが出来る
。尚ゲートEshを論理装置LM(0)に含ませること
も出来る。同様に、ゲートP1およびP2を任意の論理
装置LM(1)に含ませることも出来る。さらに第2図
にSFIで示した線路はバツフアメモリの外部に延在し
ているものであつて、SFI=S(0)はS(0)=1
である限りすなわちREG(0)がデータを含んでいる
限りSFIは論理値「1」であることを示している。こ
れはバツフアメモリが尚もデータを含んでいるためにデ
ータが出力母線0UTBに存在することを表わしている
。第3図および第4図はバツJャAメモリを固体集積回路
形態で構成した場合にこのバツフアメモリの区分の一例
を示す図である。
第2図に示すバツフアメモリのモジユラリテイは種々の
解決法を可能とする。すなわち第3図に示す符号VIO
,・・・VI(n−1)はバツJャAメモリの少なくとも
この単位区分毎に集積化が可能であることを示しており
、さらにREG(0)を論理装置LM(0)を有する集
積回路に組込むことも出来る。全ての区分VIi間の接
続は第3図に上側に示すレジスタ区分において出力母線
0UTBによつて形成し、従つてこれら接続は一つの区
分から次の区分へデータをシフトさせるため図示の母線
0UTB内において順次のバツフアメモリの各区分の各
段間の接続である0論理装置間の接続や他の入力および
出力信号を第3図には単一線束CBによつて示す。同様
に、第4図には群HIR当りすなわちレジスタREG(
0)・・・REG(n−1)の群HIRl・・・HIR
p当り集積化出来る状態或いは群HILM当りすなわち
論理装置LM(0)・・・LM(n−1)の群HILM
l,・・・HILMm当り集積化出来る状態を示してい
る。さらに、一つの固体集積回路中に完全なバツフアメ
モリを構成することも可能であること勿論である。第5
図を参照して説明するが、各区分または完全なバツフア
メモリの連結も問題なく行ない得る。第5図はバツJャ
Aメモリ区分(1)のレジスタREG(1)を制御する
ためのこの区分の論理装置LM(1)の一実施例を示す
本実施例においては、この論理装置は7リツプJャ鴻cプ
FFiを具えており、このフリツブフロツプはセツト入
力端子Sとりセツト入力端子Rと出力端子Q,Qとを有
している。さらに図には四つの論理アンド機能ゲートE
l,E2,E3,E4を示してある。この論理装置の構
成は簡単であり、この論理装置は、使用メモリ素子すな
わち7リツプフロツプがレジスタのメモリセルと同様に
それ自体を読取ることが出来る場合には、そのバツフア
メモリを適切に動作させる。この目的のために、例えば
エツジでトリガされるD形の7リンプJャ鴻塔vを使用す
ることが出来る。これらフリツプフロツプは市場で入手
出来るものである(例えば型番74LS74)。本発明
の他の好適実施例においては、アンドゲートその他の論
理素子を使用することも出来る。さらにメモリ素子とし
てマスタースレーブ形7リツプフロツプを使用すること
も出来る。このような場合に本質的なことは論理装置に
よつて実行されるべき論理機能を実際に実現出来ること
である。またマスタースレーブ形7リツブJャ鴻cプを使
用する場合には、一個のクロツクパルス信号ではなくて
少なくとも二個のクロツクパルス信号を使用する必要が
ある。この点については本出願と同日出願の特開昭54
−89440号(特願昭53−153606号)にその
詳細が説明されている。この論理装置で実行される機能
はこのバツフアメモリを制御するための所望の信号を発
生することにある。これら信号としてはこの場合、信号
SelOut(1)はデータを読取つて出力母線0UT
Bに送るレジスタREG(1)を選択する信号である。
条件S(1)・j〒べ,賃iが「真理」である(すなわ
ちこれが論理値「l」を有する)場合には、この信号S
elOut(1)=1が生Cる。この条件を満足するか
どうかはアンド機能ゲートE4で決められる。この場合
、当該区分は記憶状態にある必要があるので、この区分
の状態信号s(1)はs(1)=1である。さらに、バ
ツフアメモリオ工?瘤−:=種j−;は高位の区分の論
理装置LM(1+l)で行ない論理装置LM(1−1)
に対してはLM(1)が行なう。
またこの決定はアンド機能ゲートE3で実行する。すな
わちこのグートでは、^べs(j)=1かどうJ:1か
すなわちレジスタREG(1)およびこれに続く全ての
レジスタが空き状態にあるという条件(状態信号s(1
)=0)を満たすかどうかを決定する。
尚ここで記号○はブールアンド機能を示す記号である。
さらにSh=s(n−1)・Creq信号は第2図を参
照して既に説明したようにゲートEshで形成されるシ
フト信号である。
このゲートとゲートPl,P2とを一つの論理装置内に
収容することが出来る。第2図においては破線で示すよ
うにゲートP1およびP2を論理装置LM(1)に、ゲ
ートEshを論理装置LM(0)に夫々収容した状態と
して示してある。集積回路形態で構成する場合には、反
復性を維持するために前述のゲート作用は多数回生じ得
る。さらにこれらゲートには所望の信号「Sh」すなわ
ちCrever8およびCreqOersを得ることが
必要である限り信号CreqおよびErsが供給される
。尚、第6図についての説明も参考となる。そこにはL
M(1)のゲートE1およびE2にどのようにしてグー
トP1およびP2を含ませることが出来るかが示されて
いる。次に状態信号に関してであるが、フリツプフロツ
プFFiの入力端子SおよびRを介して状態をセツトお
よびりセツトする方法は多数存在する。
すなわち、第一の方法は:信号Set(1)=Creq
−庁i−s(H)を使用してセツトを行ない、信号Re
set(1)=Creq−Ers−s(1±1)を使用
してりセツトを行なう。
これら条件は各区分の論理装置毎の論理アンド機能ゲー
トを用いて簡単にモニタすることが出来る。しかしなが
らこの選択にも欠点がある。すなわちバツJャAメモリが
自己安定形でないことである。例えば、故障によつて誤
り状態信号s(1)が生じると、この誤り状態信号が水
久に誤つた状態と成し得る。第二の方法は:セツトに対
しては信号Set(1)=Creq−i〒1八1s(j
)を使用し、りセツトに対し:ニ缶二=二電゛J.:÷
ゲートを用いて簡単にモニタすることが出来る。
この場合記号^の意味は前述の場合と同様である。この
選定によつてバツフアメモリを確実に安定にする。すな
わち、状態信号s(1)に誤りがあつても水久に誤つた
状態とはしない。この誤りは時間の経過と共に消失する
。しかしながら、一般にはデータの損失が生じる。第三
の方法はこのデータ損失を最小にする方法であつて好適
な解決法である:セツトに対してはSet(1)=Cr
eq−1『s(1−1)でありりセツトに対してはRe
set(1)=石τ〒・Ersjχ?1S(j)である
この条件もまた論理装置によつて簡単に実現することが
出来る。これを第5図にアンド機能ゲートE1およびE
2を経て行なう。このゲートE1は条件Creq−石t
−S(1−1)をモニタし、ゲートE2は条件石?〒・
Ers.罪寸、?nをモニタする。それによつてブリッ
ジじ口1ツブFFiの入力端子Sをこれら条件を満たす
場合に作動させる。前者の場合にはs(1)=1となり
、後者の場合にはs(1)=1となる。第2図に示すゲ
ートP1およびP2を論理装置LM(1)の各々に含ま
せることも出来る。
この場合第6図からも明らかなように信号Creq−d
玉および杆萌・Ersの代わりに区分毎の全ての論理装
置に沿つて信号線路[Ers」および「Creq」が延
在している。適切な動作を行なわせるためには、Set
(1)に対する条件を信号[Creq玉「Ers」信号
の反転された信号および状態信号s(1−1)によつて
ゲートE′1でモニタすることが出来る。同様に、りセ
ツト(1)に対する条件をこの場合には信号「Creq
」の反転信号、信号「Ers」および条件j?GlS(
j)によつてゲートE′2でモニタすることが出来る。
第5図に示す回路配置は論理装置LM(0),・・・L
M(n−1)の全てに対して使用出来るものである。
論理装置LM(0)の場合には、入力である状態信号s
(1+l)は存在しないが、この入力信号は水久に論理
値「1」を取ることを要求するのである。同様に論理装
置LM(n−1)に対するJ.Yl+.1珂を有する入
力信号はこの装置が氷久に論理値「1」を有することを
要求する。このバツフアメモリを拡張する場合には、こ
れら入力端子を前位または後位のバツフアメモリに結合
出来るようにするために所要に応じて普通の信号路中に
含ませることも出来る。従つて、著しく簡単な方法で拡
張することが出来る。このバツJャAメモリを簡単に拡張
させる際に留意することは、特にバツフアメモリを集積
回路で構成している場合には、全ての信号線路を(次段
または前段のバツフアメモリに対して)拡張しなければ
ならないということを必らずしも意味するものではない
この場合には、次段のバツJャAメモリの「Creq」信
号入力端子を前段のバツフアメモリのSFI信号出力端
子へ相互接続させることおよび前段のバツフアメモリの
「Ers」信号入力端子を次段のバツJャAメモリの「C
ack」信号出力端子に接続することで十分である。前
述した説明からも明らかなように、出力母線0UTBを
後続のバツフアメモリの[N線路に接続する。この場合
、遅延時間が増大することに留意すべきである。すなわ
ち、追加接続したバツフアメモリ単位当り、一ユニツト
(−ユニツトとは一個のバツフアメモリを経る場合に生
ずる最小遅延時間である)だけ遅延時間が増加する。し
かしながら、この解決方法によれば、集積回路化したバ
ツフアメモリは過剰な個数の人力端子および出力端子を
必要としない本発明は上述した実施例にのみ限定される
ものではなく、多くの変更および変形を行ない得ること
から明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による固定入力位置および可変出力位置
を具えるフアーストーイン,7アーストーアウト方式の
バツJャAメモリを示す線図、第2図は本発明によるバツ
フアメモリを更に詳細に示すプロツク線図、第3図およ
び第4図は固体集積回路形態で構成したバツJャAメモリ
の区分の一例を示す線図、第5図はバツフアメモリのあ
る段の論理装置の一例を示すプロツク線図、第6図は第
2図および第5図の一部分をわずかに変更して示した詳
細図である。 FIFO・・・・・・バツフア装置、IN・・・・・・
入力端子、T(0)・・・T(n−1)・・・・・・レ
ジスタ区分、0UTB・・・・・・出力母線、REG(
0)〜REG(1−1)〜REG(n−1)・・・・・
・レジスタ、UOl〜UOk,Uil〜Uik,U(n
−1)1〜U(n−1)K,El〜E3,E′1〜E′
3,E4,P1,P2,Esh・・・・・・アンド機能
ゲート、LM(6)〜LM(n−1)・・・・・・論理
装置、FFi・−・・・・7リツプJャ鴻cプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ファースト−イン、ファースト−アウト方式のデー
    タバッファメモリにおいて、区分毎に順次に配設された
    多数のレジスタと、第一レジスタに接続され、書き込む
    べきデータを導入する入力装置と、すべてのレジスタと
    選択的に接続され、該レジスタを経てデータをバッファ
    メモリより読み出す出力母線と、バッファメモリに書き
    込まれたデータを、書き込みおよび利用可能な空きレジ
    スタが存するという要求に応じて、第一レジスタより1
    レジスタづつ確実に前進させるように、各レジスタと夫
    々組合わされた論理装置とより成り、使用中の論理装置
    は、その関係レジスタが全占有かどうかを示す状態信号
    を発生し、また前記の論理装置は、隣接の論理装置より
    の状態信号を受信し、この状態信号から、入力から最も
    遠い全占有レジスタより読み出させる制御信号を発生す
    る装置を有することを特徴とするデータバッファメモリ
    。 2 前記論理装置は主として前記バッファメモリの区分
    毎に設けられており、n個のレジスタ(0、1、・・・
    (n−1)を具える前記バッファ装置内の前記論理装置
    は次に掲げる信号、すなわち、a)信号selout(
    i)=s(i)・▲数式、化学式、表等があります▼、
    すなわちこの信号はこの条件が満足される場合には前記
    バッファメモリの最終区分から見て最初に占有状態にあ
    るレジスタであるレジスタ(i)を選択することが出来
    従つて該レジスタを前記出力母線に接続することが出来
    ることを表わしており;b)信号sh=s(n−1)・
    cred、すなわちこの信号はこの条件が満たされる場
    合には要求信号(creq)の発生に応動して前記バッ
    ファメモリの全記憶内容を一つの区分を越えてシフトさ
    せるためのシフト信号であり、この場合、前記要求信号
    は前記バッファメモリの外部から発生しおよびデータを
    前記入力端子に供給することを表わしており、さらにこ
    の要求は前記バッファメモリの少なくとも最終区分が空
    き状態にある場合に許容され、この際この空き状態は後
    者の前記区分のレジスタ(n−1)の状態信号s(n−
    1)=1によつて表わされるものであり;を発生するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲1記載のデータバッファ
    メモリ。 3 前記論理装置は信号s(i)をセットするための信
    号を発生することが出来、この信号s(i)は要求信号
    (creq)が供給された結果条件creq・ers・
    s(i−1)が満足された場合にレジスタ(i)の占有
    状態を表わす状態信号でありそれによつてレジスタ(0
    )は前記バッファメモリの外部からのデータによつて占
    有されるか或いはi≠0であるとしたときレジスタ(i
    )がシフト信号に応答してデータで占有されるが、この
    場合これらレジスタのいずれもが同時に前記出力母線を
    介して空き状態にされることはなくてi=0を除いた少
    なくとも前位のレジスタ(i=1)はデータで占有され
    ておりこのとき該空き状態は当該レジスタの外部からの
    確認信号(ers)によつて示され;さらにs(i)=
    0となるための状態信号は前記レジスタ(i)が前記出
    力母線を介して空き状態とされ同時には再び占有状態と
    されなかつたことを表わしており、この際少なくとも次
    のレジスタ(i+1)が空き状態である(resets
    (i)=creq・ers・s(i+1)として書き表
    わされる)ことを特徴とする特許請求の範囲2記載のデ
    ータバッファメモリ。 4 前記論理装置でs(i)=1となる状態信号を形成
    する場合には、条件creq・ersを満足しており、
    このことは書込み要求が入力(レジスタ(0))に現わ
    れた時すなわちレジスタ(i)に夫々シフトが行なわれ
    た時に前記レジスタ(i+1)は同時に読取られないの
    で(ers)、前記レジスタ(i)の前位の全てのレジ
    スタは占有状態にあることを意味しており;さらに条件
    @creq@・▲数式、化学式、表等があります▼を満
    足している場合にはs(i)=0となる状態信号を形成
    し;このことは書込み要求(creq)が存在しておら
    ず前記レジスタ(i)が空き状態(ers)にあつてそ
    れに続く全てのレジスタが空きであるという条件に従つ
    ている時に生じることを特徴とする特許請求の範囲2記
    載のデータバッファメモリ。 5 前記論理装置によつて、s(i)=1となる状態信
    号を形成するため条件creq・@ers@・s(i−
    1)を満足させ、これは書込みのための要求が現われ(
    creq)i=0を除いた前位の占有状態にあるレジス
    タ(i−1)の読取の要求が同時に存在しない@(er
    s)@の場合であり;s(i)=0となる状態信号を形
    成するため条件@creq@・ers・▲数式、化学式
    、表等があります▼を満足させ、これは書込みのための
    要求が存在せず@(creq)@前記レジスタ(i)を
    空き状態にしている期間(ers)であつてこれに続く
    全てのレジスタが空きであるという条件を受ける場合で
    あることを特徴とする特許請求の範囲2のデータバッフ
    ァメモリ。 6 状態信号SFI=s(0)は前記バッファメモリの
    出力端子に現われて前記バッファメモリの少なくとも一
    個のレジスタにデータが存在することを表わしているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲1ないし5のいずれか一
    つに記載のデータバッファメモリ。 7 データバッファメモリは固体集積回路であることを
    特徴とする特許請求の範囲1ないし6のいずれかに一つ
    に記載のデータバッファメモリ。 8 レジスタおよびこれと関連する装置はバッファメモ
    リの少なくとも単位区分毎に固体集積回路を形成してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲6記載のデータバッ
    ファメモリ。 9 前記バッファメモリは少なくとも一群のレジスタと
    少なくとも一群の論理装置とから成り、該群は固体集積
    回路であることを特徴とする特許請求の範囲6記載のデ
    ータバッファメモリ。
JP53153607A 1977-12-12 1978-12-12 デ−タバツフアメモリ Expired JPS5921055B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL000007713708 1977-12-12
NL7713708A NL7713708A (nl) 1977-12-12 1977-12-12 Informatiebuffergeheugen van het "eerst-in, eerst-uit" type met vaste ingang en variabele uitgang.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5489441A JPS5489441A (en) 1979-07-16
JPS5921055B2 true JPS5921055B2 (ja) 1984-05-17

Family

ID=19829733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53153607A Expired JPS5921055B2 (ja) 1977-12-12 1978-12-12 デ−タバツフアメモリ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4314361A (ja)
JP (1) JPS5921055B2 (ja)
DE (1) DE2853240A1 (ja)
FR (1) FR2411468A1 (ja)
GB (1) GB2009980B (ja)
NL (1) NL7713708A (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU575351B2 (en) * 1983-11-07 1988-07-28 Digital Equipment Corporation Data processing system
US5038277A (en) * 1983-11-07 1991-08-06 Digital Equipment Corporation Adjustable buffer for data communications in a data processing system
US4864543A (en) * 1987-04-30 1989-09-05 Texas Instruments Incorporated First-in, first-out memory with counter address pointers for generating multiple memory status flags
US4833655A (en) * 1985-06-28 1989-05-23 Wang Laboratories, Inc. FIFO memory with decreased fall-through delay
CH671476A5 (ja) * 1986-06-16 1989-08-31 Siemens Ag Albis
US4899307A (en) * 1987-04-10 1990-02-06 Tandem Computers Incorporated Stack with unary encoded stack pointer
GB2232797B (en) * 1989-06-16 1993-12-08 Samsung Semiconductor Inc RAM based serial memory with pipelined look-ahead reading
US5343435A (en) * 1991-06-14 1994-08-30 Integrated Device Technology, Inc. Use of a data register to effectively increase the efficiency of an on-chip write buffer
KR100594953B1 (ko) 1997-08-20 2006-07-03 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. 다중레벨의 하우스키핑을 위해 적합한 소프트웨어 관리 기능을 갖는 임시 데이터스트림 신호처리 버퍼 메모리 구조
SE9904685D0 (sv) * 1999-12-17 1999-12-17 Switchcore Ab A programmable packet decoder
US6694389B2 (en) * 2001-03-19 2004-02-17 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for data flow analysis
US6711494B2 (en) * 2001-07-30 2004-03-23 Emulex Corporation Data formatter for shifting data to correct data lanes
US6836852B2 (en) 2001-10-29 2004-12-28 Agilent Technologies, Inc. Method for synchronizing multiple serial data streams using a plurality of clock signals
KR102532528B1 (ko) * 2016-04-07 2023-05-17 에스케이하이닉스 주식회사 메모리 장치 및 이의 동작 방법

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE755666A (fr) * 1969-09-18 1971-02-15 Burroughs Corp Memoire tampon pour entree d'ordinateur
NL7014737A (ja) * 1970-10-08 1972-04-11
US3736575A (en) * 1972-02-01 1973-05-29 Dyad Systems Inc Single line per bit asynchronous circuit and system
DE2348452B2 (de) 1973-09-26 1977-12-29 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Anschluss taktgebundener datenuebertragungseinrichtungen an ein datenendgeraet, das zur aussendung von daten nach dem start-stop-prinzip ausgelegt ist
DE2414874B2 (de) * 1974-03-27 1977-05-05 Synchrones schieberegister mit serien- und paralleleingabe und grundstelleingang
DE2441584A1 (de) * 1974-08-30 1976-03-11 Siemens Ag Pufferspeicher
US4090256A (en) * 1975-05-27 1978-05-16 Motorola, Inc. First-in-first-out register implemented with single rank storage elements
DE2729361A1 (de) * 1976-07-29 1978-02-09 Motorola Inc Speicherschaltung

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5489441A (en) 1979-07-16
GB2009980A (en) 1979-06-20
FR2411468A1 (fr) 1979-07-06
US4314361A (en) 1982-02-02
FR2411468B1 (ja) 1985-01-18
NL7713708A (nl) 1979-06-14
DE2853240A1 (de) 1979-06-13
DE2853240C2 (ja) 1989-02-02
GB2009980B (en) 1982-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4553203A (en) Easily schedulable horizontal computer
JP2537493B2 (ja) フオ−ルスル−遅延を減少させた先入れ先出しデ−タメモリ
US4236225A (en) Data buffer memory of the first-in, first-out type, having a variable input and a fixed output
US4809161A (en) Data storage device
US4222102A (en) Data buffer memory of the "first-in, first-out" type, comprising a variable input and a variable output
JPS5921055B2 (ja) デ−タバツフアメモリ
US5262996A (en) FIFO module
WO2020106768A1 (en) Configuration load of a reconfigurable data processor
JP5035239B2 (ja) 再構成可能デバイスのテストシステム及びその方法並びにそれに用いる再構成可能デバイス
EP0540665A4 (en) Routing independent circuit components
US4521874A (en) Random access memory device
JPH0281216A (ja) データ処理システム
JPH01310433A (ja) 倍密度走査用ラインメモリ
US5272675A (en) High-speed first-in first-out memory flexible to increase the memory capacity
US6112268A (en) System for indicating status of a buffer based on a write address of the buffer and generating an abort signal before buffer overflows
JPH0391188A (ja) Fifoメモリ
US4811201A (en) Interconnect circuit
JPH02100737A (ja) データ転送制御装置
US4090256A (en) First-in-first-out register implemented with single rank storage elements
JP3145976B2 (ja) 半導体集積回路
US3328566A (en) Input-output system for a digital computer
JP2652079B2 (ja) データ伝送装置
JPH05189296A (ja) 単一のビットメモリに対する同時書き込みアクセス装置
JPH10112178A (ja) Fifoメモリおよびその製造方法
CN218100209U (zh) 多比特异步接口电路