JPS59210593A - 信号電圧昇圧回路 - Google Patents
信号電圧昇圧回路Info
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- JPS59210593A JPS59210593A JP59078393A JP7839384A JPS59210593A JP S59210593 A JPS59210593 A JP S59210593A JP 59078393 A JP59078393 A JP 59078393A JP 7839384 A JP7839384 A JP 7839384A JP S59210593 A JPS59210593 A JP S59210593A
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- signal
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はグイナミンクメモリの信号電圧昇圧回路に関す
る。ダイナミックメモリの高集積化が進むに伴ない、ト
ランジスタの耐圧の点から電源電圧(vcc)も下けさ
るをイワない。しかし、信−53対雑音比あるいはα粒
子によるンフトエラーを低減するには、メモリセルを構
成する容量tYに十分大きなS己干、き電荷を蓄21す
る必要かある。このためには、メモリセルに電源電圧息
子の高い゛眼圧を加え、十分な庫;荷を蓄えることが必
要である。
る。ダイナミックメモリの高集積化が進むに伴ない、ト
ランジスタの耐圧の点から電源電圧(vcc)も下けさ
るをイワない。しかし、信−53対雑音比あるいはα粒
子によるンフトエラーを低減するには、メモリセルを構
成する容量tYに十分大きなS己干、き電荷を蓄21す
る必要かある。このためには、メモリセルに電源電圧息
子の高い゛眼圧を加え、十分な庫;荷を蓄えることが必
要である。
本発明は電圧状態によって変化する静電界111を利用
して、メモリセルに加わる電圧を電源’rL圧以」−に
A圧することにより丑記]」的を達成するものである。
して、メモリセルに加わる電圧を電源’rL圧以」−に
A圧することにより丑記]」的を達成するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
ます、本発明をダイナミックメモリのデータ線iG+’
i電圧補償回路に適用した実施例について説明する。従
来のデータ線高電圧補償回路では、データ線に現われた
微小信号電圧の増幅に際しセンスアンプのフリップフロ
ップ接続のため、あるレベルまで低下した高電圧側デー
タ線の電圧は、データ線賃゛市川補償回路を用いてもT
′llt源電圧までしか」−げることかできない。従っ
て、トランジスタの微411 化に伴ない電源電圧が低
下すればメモリセルに書き込まれる電圧も低下し、情報
保持時間および耐α線特性なとのメモリ特性か劣化する
ことは避けられない。
i電圧補償回路に適用した実施例について説明する。従
来のデータ線高電圧補償回路では、データ線に現われた
微小信号電圧の増幅に際しセンスアンプのフリップフロ
ップ接続のため、あるレベルまで低下した高電圧側デー
タ線の電圧は、データ線賃゛市川補償回路を用いてもT
′llt源電圧までしか」−げることかできない。従っ
て、トランジスタの微411 化に伴ない電源電圧が低
下すればメモリセルに書き込まれる電圧も低下し、情報
保持時間および耐α線特性なとのメモリ特性か劣化する
ことは避けられない。
第1図は]高電圧側データ線の電圧を電源電圧以上に上
昇させてメモリセルに書き込むことによって」−記欠点
を補なうようにした実施例、第2図はその要部の信号波
形を示し、」−記l114図を用いて動作を説明する。
昇させてメモリセルに書き込むことによって」−記欠点
を補なうようにした実施例、第2図はその要部の信号波
形を示し、」−記l114図を用いて動作を説明する。
第1図において、1は従来回路で用いられているセンス
アンプ、2は本発明を適用したデータ線]“1、゛、電
圧補償回路、3はメモリセル、ダミーセル。
アンプ、2は本発明を適用したデータ線]“1、゛、電
圧補償回路、3はメモリセル、ダミーセル。
データ線プリチャージ回路などを一括して示したもので
ある。また、Q1〜Q7はMOS’取界効果型トランジ
スタ(以下MO3Tと略記する)、QA−Qcはそれぞ
れソース、ドレインを短絡しゲートとの間のゲート容量
を容量CA−Ccとして使用したMO5T、φ、および
φ2 は制御信号である。
ある。また、Q1〜Q7はMOS’取界効果型トランジ
スタ(以下MO3Tと略記する)、QA−Qcはそれぞ
れソース、ドレインを短絡しゲートとの間のゲート容量
を容量CA−Ccとして使用したMO5T、φ、および
φ2 は制御信号である。
ます回路3内のメモリセル(図ボせず)より読み出され
た微少信号は制御信号φ2 によりセンスアンプ1で差
動増幅され、データ線4,5のいずれか一方が放電して
ほぼOVになるか、このとき高電圧側のデータ線の電圧
も低下してしまう。この低下tだ高電圧側データ線を十
分な高′iF圧まで補償するためにfl:JI ’al
信号φ1 が印加される。
た微少信号は制御信号φ2 によりセンスアンプ1で差
動増幅され、データ線4,5のいずれか一方が放電して
ほぼOVになるか、このとき高電圧側のデータ線の電圧
も低下してしまう。この低下tだ高電圧側データ線を十
分な高′iF圧まで補償するためにfl:JI ’al
信号φ1 が印加される。
すなわち、データ線4が高電圧側データ線となった場合
、信号線6はプリチャージされた′電圧(Vcc−V、
、ただし、V、:MO3Tのしきい電圧)のままで
あり、信号線7はQ2 を通じてデータ線5へ放電され
、はぼOvとなる。ここで、制御信号φ、(=Vcc)
が印加され、QA、Q。
、信号線6はプリチャージされた′電圧(Vcc−V、
、ただし、V、:MO3Tのしきい電圧)のままで
あり、信号線7はQ2 を通じてデータ線5へ放電され
、はぼOvとなる。ここで、制御信号φ、(=Vcc)
が印加され、QA、Q。
のゲート容量CA、co を介して信号線6,8を、プ
リチャージされた電圧からさらに昇圧する。
リチャージされた電圧からさらに昇圧する。
これに対し、Q はゲートがほぼOVであるため、その
ケート容hYCB は容量として動作せず、信号線7は
ほぼOvのままである。一方、信号線8の刃圧された電
圧が、信号線6によりゲート電圧を高められたQ3 を
通じてデータ線4に供給されるため、データ線4の電圧
はvco+Δ岑。となり、電源電圧以上への昇圧が実現
される。
ケート容hYCB は容量として動作せず、信号線7は
ほぼOvのままである。一方、信号線8の刃圧された電
圧が、信号線6によりゲート電圧を高められたQ3 を
通じてデータ線4に供給されるため、データ線4の電圧
はvco+Δ岑。となり、電源電圧以上への昇圧が実現
される。
すなわち、従来のデータ線高電圧補償回路ではco を
1没けず、信号線8には単に電源電圧が印加されており
、このため高電圧側データ線はV。Cに達するのみであ
った。これに対し未発明においてはQc を設け、その
ケート容部CCによりデータ線電圧を電源電圧以」二に
昇圧するものである。なお、本発明においては信号線6
.7のいずれか一方が放電してほぼOVになる性質を利
用し、データ線4,5に電荷を供給するための容量C6
をデータ線4,5に共通に使用している点に特長を有す
る。また、本実施例ではQc を設けてそのゲート容
量Cc を用いる場合を示したが、この容量Cc
は必ずしもゲート容量に限らず、通常の静電容量を用い
ることができる。
1没けず、信号線8には単に電源電圧が印加されており
、このため高電圧側データ線はV。Cに達するのみであ
った。これに対し未発明においてはQc を設け、その
ケート容部CCによりデータ線電圧を電源電圧以」二に
昇圧するものである。なお、本発明においては信号線6
.7のいずれか一方が放電してほぼOVになる性質を利
用し、データ線4,5に電荷を供給するための容量C6
をデータ線4,5に共通に使用している点に特長を有す
る。また、本実施例ではQc を設けてそのゲート容
量Cc を用いる場合を示したが、この容量Cc
は必ずしもゲート容量に限らず、通常の静電容量を用い
ることができる。
なお、信号線6,8の電圧V、、V、 は次式で表わ
される。
される。
% = CA/ (CA + (g )xvl
+ V(CVT ・・・ (1)V、=
CB/ (Cc十C8+CD) XV、+Vcc、
−2V丁・・・(2) ここに、 VI:制御信号Φ1 の振幅(Σv(:c)VT:MO
3Tのしきい電圧 CA: QAのケート容量(ブートスドラ・ンブ容:、
j、、 )C5: QBのゲート容量(ブートストラン
プCコニ Qoのゲート容邦(ブートストランプC,:
イ1A411号線生容量 C2 411号線7の寄生容j政 C3.侶号線8の寄生容量 C,:データ線容量 信号線6.8に得られる電圧値は次の通りである。すな
わち、(1)式から信号線6の電圧1よ、イ言ー弓線7
の寄生容量C,を小さく、ブートストう・ンプ容量CA
を太きく(1:5程度)すること番こより、はぼ 1
.8Vco−V□ にすることができる。また、信号線
8の電圧は、(2)式から上記と同様(こ6邦=を5周
節することにより、はぼ1.8V,、、 −2V丁にす
ることができる。(2)式のデータ線容量CDはQ3
を介して作用するため、昇圧特性に大きな影響はない
。このように、データ線の電圧は、1 、 8 VC(
、 2 VT にまで昇圧することができる。
+ V(CVT ・・・ (1)V、=
CB/ (Cc十C8+CD) XV、+Vcc、
−2V丁・・・(2) ここに、 VI:制御信号Φ1 の振幅(Σv(:c)VT:MO
3Tのしきい電圧 CA: QAのケート容量(ブートスドラ・ンブ容:、
j、、 )C5: QBのゲート容量(ブートストラン
プCコニ Qoのゲート容邦(ブートストランプC,:
イ1A411号線生容量 C2 411号線7の寄生容j政 C3.侶号線8の寄生容量 C,:データ線容量 信号線6.8に得られる電圧値は次の通りである。すな
わち、(1)式から信号線6の電圧1よ、イ言ー弓線7
の寄生容量C,を小さく、ブートストう・ンプ容量CA
を太きく(1:5程度)すること番こより、はぼ 1
.8Vco−V□ にすることができる。また、信号線
8の電圧は、(2)式から上記と同様(こ6邦=を5周
節することにより、はぼ1.8V,、、 −2V丁にす
ることができる。(2)式のデータ線容量CDはQ3
を介して作用するため、昇圧特性に大きな影響はない
。このように、データ線の電圧は、1 、 8 VC(
、 2 VT にまで昇圧することができる。
このように本発明を用いることにより、高電圧側データ
線を電源電圧より高いV。o+ A V、Cにし、メモ
リ特性の劣化を防止することができる。
線を電源電圧より高いV。o+ A V、Cにし、メモ
リ特性の劣化を防止することができる。
次に第3図は、第1図において信号線8のプリチャージ
電圧がVC,−2VT と低いためy正特性か悪い点
を改良し、プリチャージトランジスタとしてMOS
T (Q8.Q、)を伺加した実施例である。この場合
、Q8.Qうに印加する制御信号はデータ線4,5をプ
リチャージする制御信号と同じ< φ、 (φ、 <
VcQ+V丁)テあり、コノQ3.Q9番こよって信
号線8をVccにまで充電し、昇圧特性の劣化を防止す
る。なお、本実施例および後述する各実施例においては
簡単のため、データ線容量C,)ならひに信号線6,7
.8の寄生容量C4゜C2,C3は記載を省略する。
電圧がVC,−2VT と低いためy正特性か悪い点
を改良し、プリチャージトランジスタとしてMOS
T (Q8.Q、)を伺加した実施例である。この場合
、Q8.Qうに印加する制御信号はデータ線4,5をプ
リチャージする制御信号と同じ< φ、 (φ、 <
VcQ+V丁)テあり、コノQ3.Q9番こよって信
号線8をVccにまで充電し、昇圧特性の劣化を防止す
る。なお、本実施例および後述する各実施例においては
簡単のため、データ線容量C,)ならひに信号線6,7
.8の寄生容量C4゜C2,C3は記載を省略する。
第4図は同じく第1図において、信号線6,7のプリチ
ャージ電圧がvco−VT であるのをVC。
ャージ電圧がvco−VT であるのをVC。
にまで」−yさせるため、データ線4,5にプリチャー
ジ川トランジスタとしてMOS T (Q、o。
ジ川トランジスタとしてMOS T (Q、o。
Q )を付加した実施例である。 また、第5図1
は第1図におけるQ、、Q2 をノリップフロンプ接
続する代りに、制御信号φ3 を印加した実施例、第6
図はその要部の信号波形図である。その回路動作は第1
IΔと同様に行なわれる。すなわち、制御信冴φ、のプ
リチャージ11!jの電圧か■。0ならは信号線6,7
.8の昇圧特性は第1図と同様であり、制御信号φ3
としてV。0以上の振幅のパルス偶号を印加すれば、第
4図の場合と同様にシ1圧斗1性を向」−さぜることが
できる。
続する代りに、制御信号φ3 を印加した実施例、第6
図はその要部の信号波形図である。その回路動作は第1
IΔと同様に行なわれる。すなわち、制御信冴φ、のプ
リチャージ11!jの電圧か■。0ならは信号線6,7
.8の昇圧特性は第1図と同様であり、制御信号φ3
としてV。0以上の振幅のパルス偶号を印加すれば、第
4図の場合と同様にシ1圧斗1性を向」−さぜることが
できる。
第7図は、第1図の回路にMOS T(Q )を伺
加すると共に、信号線8を充電するためのQo に(
)ノ制御信弓φ、を加えるようにした実施例、>;8図
はその要部の信−う波形図である。本実施例では電圧が
低下した高電圧側データ線4を、制御信号φ4 を高電
圧とし、導通状1ルになったQ12を通してデータ線4
を一瓜V。0に充電する。次いて、φ を低電圧として
Q をカン)・オフにしFlノ+斗12 列信号φ を印加すれはC3により信5線8がA圧され
、データ線4はv+7jvooに充jしされc る。
加すると共に、信号線8を充電するためのQo に(
)ノ制御信弓φ、を加えるようにした実施例、>;8図
はその要部の信−う波形図である。本実施例では電圧が
低下した高電圧側データ線4を、制御信号φ4 を高電
圧とし、導通状1ルになったQ12を通してデータ線4
を一瓜V。0に充電する。次いて、φ を低電圧として
Q をカン)・オフにしFlノ+斗12 列信号φ を印加すれはC3により信5線8がA圧され
、データ線4はv+7jvooに充jしされc る。
第9図は第7図の回路においてQ、 、、 Q、 に
第5図の場合と同様にパルス制御信号φ3 を印加して
動作させるようにした実施例であり、その動作は第7図
と同様に行なわれ、各部の信号波形は第8(Δと同様で
ある。
第5図の場合と同様にパルス制御信号φ3 を印加して
動作させるようにした実施例であり、その動作は第7図
と同様に行なわれ、各部の信号波形は第8(Δと同様で
ある。
以」二は木・発明をデータ線の′重圧上昇に適用した場
合であるか、次に本発明をワード線の電圧1圧に適用し
た実施例について説明する。
合であるか、次に本発明をワード線の電圧1圧に適用し
た実施例について説明する。
第10図は本発明をワード線電圧昇圧に適用した実施例
、第11図はその要部の信号波形図である。なお本実施
例においても、ワード線のうち1本が選択状!ルーにな
り、他が非選択状態である性質を利用し、各ワード線を
昇圧するための容・* C4を共通に使用する。
、第11図はその要部の信号波形図である。なお本実施
例においても、ワード線のうち1本が選択状!ルーにな
り、他が非選択状態である性質を利用し、各ワード線を
昇圧するための容・* C4を共通に使用する。
第10図において、Ql3は信号線9をvccにプリチ
ャージするだめのMOS T、C4はに配信IJ−線
9をV、。からさらに高電圧に昇圧するための容、Ti
i、、Qal〜Qa、、は選択されたワード線電圧をR
圧するためのMOS T、Ql、l〜Q工は各リード
線W1〜Wn(−例として6.4 Kbitメモリの場
合、 256本)に接続されたMOS T、CWl
〜Cは信号線W、−Wa11のうち選択ごれたものを)
1圧するため、それぞれMOS T(Q、1〜Q、v
n)のドレイン、ソースを知略しケートとの間に形成さ
れたゲート容量、10はデコーダなとの従来回路をまと
めて;l< したものである。なお、Q、1 〜Qo1
1はワード線駆動用のMOS Tである。
ャージするだめのMOS T、C4はに配信IJ−線
9をV、。からさらに高電圧に昇圧するための容、Ti
i、、Qal〜Qa、、は選択されたワード線電圧をR
圧するためのMOS T、Ql、l〜Q工は各リード
線W1〜Wn(−例として6.4 Kbitメモリの場
合、 256本)に接続されたMOS T、CWl
〜Cは信号線W、−Wa11のうち選択ごれたものを)
1圧するため、それぞれMOS T(Q、1〜Q、v
n)のドレイン、ソースを知略しケートとの間に形成さ
れたゲート容量、10はデコーダなとの従来回路をまと
めて;l< したものである。なお、Q、1 〜Qo1
1はワード線駆動用のMOS Tである。
最初にワード線W1〜WnはOV、Wa、〜Wa、。
もQbl〜Q、11が導通状fu、になっているため0
■、Qat〜Qa、tはカットオフ状想;、偶号線9は
Q、3によりV。Cにプリチャージされている。ここで
、回路10内のデコーダで選ばれたワード線をWlとす
ると、残りのW2〜Wnは非選択状yy(0’V)のま
まである。
■、Qat〜Qa、tはカットオフ状想;、偶号線9は
Q、3によりV。Cにプリチャージされている。ここで
、回路10内のデコーダで選ばれたワード線をWlとす
ると、残りのW2〜Wnは非選択状yy(0’V)のま
まである。
ワード線W1が選択すなわちQ。1のゲートが高電位に
され制御イ菖号φ8 が高電位(■。。)になると、ワ
ード線W1は高電位となる。このとき、制御21信号φ
6 はvco+ΔvCCになっており、Qblを通じて
信号線Wよ1もVゆになる。次に、制御信号φ1 が高
電位になると信号線9はC4によってvCoからさらに
昇圧されると共に、信号V1.Wa、はCによってV。
され制御イ菖号φ8 が高電位(■。。)になると、ワ
ード線W1は高電位となる。このとき、制御21信号φ
6 はvco+ΔvCCになっており、Qblを通じて
信号線Wよ1もVゆになる。次に、制御信号φ1 が高
電位になると信号線9はC4によってvCoからさらに
昇圧されると共に、信号V1.Wa、はCによってV。
0から昇圧される。このとき、制W制
御仏号φ6 はvccに下っており、このためQb+は
カントオフになっている。一方、信号線Wユ1かII圧
されたことによりQalは導通状jルdなり・、ワード
線Wlは■。Cから■、。十Δvccに昇J1[される
。
カントオフになっている。一方、信号線Wユ1かII圧
されたことによりQalは導通状jルdなり・、ワード
線Wlは■。Cから■、。十Δvccに昇J1[される
。
この場合、ワード線を昇圧する従来の手段として、第1
0図のφ を昇圧する方法もあるが、非× 選択ワード線に接続されたMOS T(Qo2 〜Q
c、 )のソース・ドレイン間の電圧か高くなってMO
S Tの耐圧を高める必要があり、このためMOS
Tのチャネル長を長くしなければならない欠点がある
。この点は本発明を用いれば、Qc2〜Qc1のドレイ
ン電圧はφ、の電圧■。。であり、上記のようにMOS
Tの耐圧を高くする等の欠点は解消する。このよう
に、本発明においては、多数の48号を1個の容量C4
で昇圧することができる。
0図のφ を昇圧する方法もあるが、非× 選択ワード線に接続されたMOS T(Qo2 〜Q
c、 )のソース・ドレイン間の電圧か高くなってMO
S Tの耐圧を高める必要があり、このためMOS
Tのチャネル長を長くしなければならない欠点がある
。この点は本発明を用いれば、Qc2〜Qc1のドレイ
ン電圧はφ、の電圧■。。であり、上記のようにMOS
Tの耐圧を高くする等の欠点は解消する。このよう
に、本発明においては、多数の48号を1個の容量C4
で昇圧することができる。
なお以上の実施例はいずれも2交点/ビンl−型メモリ
に本発明を適用した場合であり、そのチップ玉の全体の
構成の一例を第12図に示す。ここで、11はデータ客
泉、12はメモリセル、13はリート線である。
に本発明を適用した場合であり、そのチップ玉の全体の
構成の一例を第12図に示す。ここで、11はデータ客
泉、12はメモリセル、13はリート線である。
また、本発明は2交点型メモリに限らす1交点/ビット
型メモリに適用することもできる。第13図は本発明を
適用した1交点/ヒント型メモリLSIのチップ構成例
を示し、14および15はメモリセル、タミーセル、プ
リチャージ回路を一括して示したものである。
型メモリに適用することもできる。第13図は本発明を
適用した1交点/ヒント型メモリLSIのチップ構成例
を示し、14および15はメモリセル、タミーセル、プ
リチャージ回路を一括して示したものである。
以上のように、本発明においては)F圧の?;:+低に
応じて容j′TI−値の変化する容量を用いて、選択的
に電源電圧以上に昇圧する回路を用いることシこより、
メモリセルに電源電/IE以七の電圧を蓄桔することか
でき、メモリの特性向トに大きな効果を看するものであ
る。
応じて容j′TI−値の変化する容量を用いて、選択的
に電源電圧以上に昇圧する回路を用いることシこより、
メモリセルに電源電/IE以七の電圧を蓄桔することか
でき、メモリの特性向トに大きな効果を看するものであ
る。
第1図第3図第4図第5図第71Δ第9図第1014は
いずれも本発明を2交点/ピント型メモリに適用した実
施例を示す回路図、第2図第6図第814第11(Δは
各要部の信号を示す波形図、第12図は同じくチップ全
体の構成例を示す説明図、第13図は本発明を1交点/
ピッl−型メモリに適用した場合のチップの構成例を示
す説明図である。 4 、5 ・・・データ線、6 、7 、8 、9 、
Wal −Wan・・・イ+): −”i 腺、C
2、〜C0,Cw1〜C−・・・ ケート容?i::
、 C4・・’静電容量、Q、〜Q、2.QA−Q
c、。 Qa1〜Q、、l’l ’ Ql、I −%n ’ Q
cl〜Qc、l・・・MO3電界効果型トランジスタ、
W l −W n・・・ワード線。 矛 、!; 圀 士 乙 M + 7 口 栄 参 M 、に−η ″ オ ツ 図 牙 10 図 中 ll 図
いずれも本発明を2交点/ピント型メモリに適用した実
施例を示す回路図、第2図第6図第814第11(Δは
各要部の信号を示す波形図、第12図は同じくチップ全
体の構成例を示す説明図、第13図は本発明を1交点/
ピッl−型メモリに適用した場合のチップの構成例を示
す説明図である。 4 、5 ・・・データ線、6 、7 、8 、9 、
Wal −Wan・・・イ+): −”i 腺、C
2、〜C0,Cw1〜C−・・・ ケート容?i::
、 C4・・’静電容量、Q、〜Q、2.QA−Q
c、。 Qa1〜Q、、l’l ’ Ql、I −%n ’ Q
cl〜Qc、l・・・MO3電界効果型トランジスタ、
W l −W n・・・ワード線。 矛 、!; 圀 士 乙 M + 7 口 栄 参 M 、に−η ″ オ ツ 図 牙 10 図 中 ll 図
Claims (1)
- それぞれ第1と第2のデータ線にソースを接続し第1と
第2の信号線にゲートを接続した第1と第2の′上界効
果)・ランジスタと、1−記第1と第2ノ電界効果i・
ランジスタのドレイン間を接続する第3の信号線と、ゲ
ートを上記第1と第2の各信号線に接続しソースとトレ
インを一括共通接続した第3と第4の電界効果トランジ
スタとを具備するデータ線高電圧補償回路において、上
記一括共通接続点を容量を介して上記第3の信号線に接
続し、上記第1と第2のデータ線の電圧がそれぞれ所定
の電圧に変化したとき高電位となる制御信号を−1−記
一括共通接続点に印加することを特徴とする信号゛正圧
昇圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078393A JPS59210593A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 信号電圧昇圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078393A JPS59210593A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 信号電圧昇圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210593A true JPS59210593A (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=13660765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59078393A Pending JPS59210593A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 信号電圧昇圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100621611B1 (ko) * | 1999-05-10 | 2006-09-06 | 삼성전자주식회사 | 반도체 장치의 고전압 발생 회로 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665396A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory circuit |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59078393A patent/JPS59210593A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665396A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100621611B1 (ko) * | 1999-05-10 | 2006-09-06 | 삼성전자주식회사 | 반도체 장치의 고전압 발생 회로 |
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