JPS59210603A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

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Publication number
JPS59210603A
JPS59210603A JP59088758A JP8875884A JPS59210603A JP S59210603 A JPS59210603 A JP S59210603A JP 59088758 A JP59088758 A JP 59088758A JP 8875884 A JP8875884 A JP 8875884A JP S59210603 A JPS59210603 A JP S59210603A
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JP
Japan
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lock pin
lock
variable resistor
lock plate
plate
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Application number
JP59088758A
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English (en)
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JPS6052563B2 (ja
Inventor
西岡 松男
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59210603A publication Critical patent/JPS59210603A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/50Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
    • H01H13/56Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force
    • H01H13/562Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force making use of a heart shaped cam

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  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は操作軸のつまみ部を押すと、この操作軸が内部
に挿入された状態で停止しくこれをブツシュロックとよ
ぷ)、再ひ上記操作軸を押すと元の状態に復元する(こ
れブツシュロック解除とよふ)可変抵抗器に関するもの
である。
近年の音響機器は小形化、高級化がすすみ、音w機器(
チューナ、アンプ等)の前出」パネルが小さくなるとと
もに操作軸の数が増加している。
しかし、との場合は操作軸の間隔が小さいため、一つの
操作軸を動かす時に、両隣りの操作軸も同時に動かして
しまう誤動作が生じがちである。
本発明は、上記の点に鑑みなされたものであり、使用し
ない操作軸はすべてブツシュロックしておき、使用する
操作軸だけをプノンユロノク解除して他の操作軸より突
出させ所定の調節ができるようにした可変抵抗器に関す
るものであり、操作軸のブツシュストロークが大きい場
合でも奥行寸法を小さくでき、操作感触が良く、かつ誤
動作が少ないという特徴を有する可変抵抗器を提供する
ものである。
以下、図面をもとにして本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の一実施例における可変抵抗器の正面図
、第2図は同可変抵抗器の正面断面図、第3図は同可変
抵抗器の要部の分解斜視図である。
ここで、第1図と第2図における境界線1の右側の部分
2は、通常の構成よりなる可変抵抗機構収納部であり、
また第1図と第2図における境界線1の左側の部分3お
よび第3図は本考案の特徴をなすロック機構収納部を示
している。
まず、可変抵抗機構収納部2について説明すると、4は
軸受で、その内径部に操作軸575り回転自在および軸
方向に摺動自在に嵌合している。また取付板6に抵抗体
7を設け、この取付板6と軸受4とをケース8の係合部
8aによって接合する。
上記抵抗体7に摺動接触する刷子9を取付けたfill
子取付板取付板10部に貫通孔を設け、この貫通孔に操
作軸5を嵌着し、刷子取付板1oが操作軸5とともに連
動回転する:ように構成する。
次に、ロック機構収納部3の構成について説明する。筺
体11が可変抵抗機構収納部2のケース8に、絶縁板1
2を介して取付けられており、筐体11の内部にはロッ
ク板13が摺動可能に装着されている。操作軸5の先端
部には溝5aが形成され、Oツク板13の下側部に設け
られた切欠部13aに嵌入されているため、操作ib 
5は切欠部13a内で回転可能であり、捷だ操作軸5の
ブ、ノシュ操作に従ってロック板13が筐体11内をス
プリング14の付勢力に抗して摺動する。このロック板
13の上面13bには後に詳しく述べるように特別な形
状の凹凸部が設けられており、この凹凸部をロック板1
3の上方に配置されるロックピン15の先端に設けた突
出部15aと係合部だは離脱させて可変抵抗器にロック
機能捷たはロック解除機構を生じさせるものである。
すなわち、ロックピン15の上面には回転保持部15b
と係合部15CよりなるT字状突出部を設け、このT字
状突出部を筐体11の上部に取り付けられた蓋板16の
透孔16aに回転可能に挿入、係合し、ロック板13が
ロックピン15の真下に摺動してきた場合、ロックピン
16の突出部15aがOツク板13の上面13bを押圧
し、ロック板13の上面13bに設けた凹凸部と係合部
たは離脱する構成である。上記ロックピン15の押圧効
果を高めるために、ロックピン15と蓋板16との間に
押圧用板ばね17る介在させてもよい。
次に第4図と第5図a−cをもとに、D7り板13の上
面13bの形状について説明する。第゛4図において1
3cはもつとも上方に突出している側壁部、1,3d、
13eと13fはそれぞれ2番目に突出しているv字状
係止部、三角状凸部および台形状凸部であり、13qは
各部13d〜13fより一段低い底面部、13hは底面
部13gよりさらに一段低い低部、13iは低部13h
とv字状係止部13dの端部とを滑らかにつなぐ傾斜部
、13】はv字状係止部13dの背面に設けられ、ロッ
クピン15の突出部15aをV字状係止部13dの隙間
に導く案内側壁、13には底面部13gと低部13hの
境界に形成されたロックピン15の逆行を防止する段部
、131はロックピン15の突出部15aをロック板1
3の上面に導く開口端部である。なお、底面部13c1
低部13hおよび傾斜部13iはロックピン15の突出
部15aの通路を形成している。
さらに第5図a −Cをもちいてロック板13の上面1
3bにおける凹凸の関係を詳しく説明すると、第6図す
は第5図aのH−I −J−に−Lの縦断面図を示して
おり、Hから1の間はゆるやかな傾斜をもち、■で段差
があり、KからLの間で、再び傾斜面を形成している。
さらに、第5図Cは第6図aのM−N−0−P−Qにお
ける縦断面図を示しており、MからNの間はゆるやかな
傾斜をもち、Nで案内側壁13Jの両差があり、0から
Pの間も傾斜を持つことがわかる。
上記構成の可変抵抗器の動作を説明する。1ず、操作軸
6の操作つまみを第2図に示すように指によって左方向
に押してブツシュ動作をすると、操作軸6の先端はロッ
ク板13をスプリング14の付勢力に抗して左方向へ移
動させる。やがて、ロック板13の上面13bはロック
ピン15の突出部15aと当接する。
すなわち、第4図においてロックピン15の突出部15
aはロック板13と離れた位置Aから開口端部131に
おける位置Bに移動したことになる。さらに、操作軸5
を押してロック板13を左方向へ移動させてゆくと、ロ
ックピン15の突出部16aは案内側壁13jによって
円滑に案内されつつ通路部13g上に導かれ、やがて側
壁部13Cに突き当たり(位置C)、この側壁部13c
に沿って三角状凸部13eと台形状凸部1sfの隙間(
位置D)に至る。ここで、操作軸5の摺動運動は停止さ
れ、この時点で操作つまみから指を離スと、ロック板1
3はスプリング14の付勢力によって右側に復元しよう
とし、■字状係止部13dの隙間(位置E)に至り、こ
の状態でv字状係止部13dにさまだげられて停止する
。以上の過程により、操作軸5は可変抵抗器の内部に入
り見かけ上短くなった状態でロックされる。なお、この
状態において、操作軸6を回転させても可変抵抗器とし
ての通常の動作をさせることができる。
次に、操作軸5を外側へ突出させる場合には、操作つ1
み5aを再び押せばよい。そうすると、第4図において
ロックピン15の突出部15aは、段部13kによって
底面部13q(位置E)から低部13hに落ち(位置F
)、この状態で操作つ寸みから指を離すと、ロック板1
3はスプリング14の付勢力によって復元を開始し、傾
斜部131を通過して、動作前の状態(位置A)にもど
る0なお、上記実施例ではロックピン15を弾性を有す
る成形材料より構成しているため、ロー)り状態におい
て異常な引張り力が加わった場合、ロックピン15がた
わんでロックが解除されるため被損を防止できる〇 このように、ブツシュ操作をくり返すと上記動作がくり
返され、プノ/ユロノクとプノンユロソク解除をくり返
す。ロックピン15の突出部15aがロック板13より
離れると、突出部15aの位]1σが任意となる。次に
ブツシュ操作をしたとき突起部15aの最初の位置が多
少ずれても誤動作をおこすことなく、突出部15aが開
口端部131よりロック板13の底面部13gに円滑に
導入され、さらに確実にv字状係止部13dの隙間(位
置E)に係合することが肝要であり、この動作を確実に
行なうため案内側壁13jをロックピン15の案内部分
としてう1く利用している。
また、突出部15aの通路となる底面部13gと傾斜部
131を傾面によって形成して操作軸5の動きの感触を
滑らかにし、さらに底面部13gと低部13hの境界部
分に段部13kを設けて、ロックピン15の逆行運動に
よる誤動作を防止している。
第6図a、bは本発明の他の実施例における可実施例の
場合I ’ 、 J ’ 、に’においてそれぞれ段部
を設けているためロックピンの突出部の逆行を確実に防
止できる効果がある。
従来の構成によると、第7図のようにロック板の奥行き
幅lを大きくし、ロックピンの摺動開始(位置U)から
係止状態(位置X>−Zで、ロックピンの突出部をロッ
ク板の上面に摺動させており、ロックピンの突出部の経
路全体(位置U〜位置Z)を完全なハート形の溝18で
構成しているため操作軸のストロークが長いものに関し
ては非常に奥行き幅の長いロック板が必要となり、可変
抵抗器の全体の寸法が極めて長くなっていた〇とれに対
して本発明では操作軸の摺動距離(ストローク)が長い
場合でも、ロック板を操作軸を係止させる時にのみ利用
しているため、O,り板の奥行き幅を短くでき、従来の
場合に比較して著しく奥行き寸法の小さい可変抵抗器を
得ることができる。
捷だ本発明においては、ロックピンとロック板の係合、
π1脱が円滑かつ誤動作なく行なえることが重要なポイ
ントであるが、この点はすでに上記実施例で記したよう
に、ロック板の案内側壁、傾斜部および段部を適所に設
けることにより解決している。
以上説明したように、本発明の可変抵抗器は誤動作が発
生する心配がなく、奥行き幅か小さくかつ操作感触も良
好であるという効果を有するものであり、実用的価値の
極めて犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における可変抵抗器の正面図
、第2図は同可変抵抗器の正面断面図、第3図は同可変
抵抗器のロック機構収納部の分解斜視図、第4図は同ロ
ック機構収納部内を摺動するロック板の平面図、第5図
a−cは同ロック板の平面図および縦断面図、第6図a
、bは本発明の他の実施例における可変抵抗器に用いる
ロック板の平面図および縦断面図、第7図はロック機能
を有する従来の可変抵抗器に使用するロック板の平面図
である。 2・・・・・可変抵抗器収納部、3・・・・ロック機構
収納部、5・・・操作軸、11・・・・・・筐体、13
・・・・・ロック板、13b・・・・・・ロック板の一
面、13d・・ ・v字状係止部、13g、13h、1
3i・・・・通路部(底面部、低部、斜面部)、13j
・・・・・案内側壁、13k・・・・段部、131・・
・・・・開口端部、15・・ロックピン、15a・・・
・・突出部、17・・・ 押圧用板ばね。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1 第3図 /15’d 第4図 (a)    (b)    (C) 第6図 第7図 =13−

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  0T変低抵抗構収納部の操作軸を回転自在お
    よび軸方向に摺動自在に設け、上記操作軸の先端部側に
    」―記操作軸をロックするロック機構収納部を設けた可
    変抵抗器において、上記ロック機構収納部の筐体内に、
    −面に開口端部、■字状係止部および通路部等の凹凸部
    を設けたロック板を上記操作軸の軸方向における摺動運
    動と連動するように配置し、」−記筐体の一部に回転移
    動が可能で突出部を有するロックピンを保持し、このロ
    ックピンを上記ロック板の摺動途上において」−記ロツ
    ク板の開口端部より上記通路部に導入し、■字状係止部
    と係合および離脱可能に配置してなる可変抵抗器。
  2. (2)  ロック板の一面における開口端部にロックピ
    ンの突出部をV字状係止部にみちびく案内側壁を設けた
    特許請求の範囲第(1)項記載の可変抵抗器。
  3. (3)  ロック板の一面に設けた通路を傾斜面で形成
    し、この傾斜面にロックピン逆行防止用の段部を設けた
    特許請求の範囲第(1)項記載の可変抵抗器。
  4. (4)  ロックピンが弾性を有する成形材料よりなる
    特許請求の範囲第(1)項記載の可変抵抗器。
  5. (5)  ロックピンの片面に、ロックピンのロック板
    に対する押圧力を増すための押圧用板はねを設けた特許
    請求の範囲第(1)項記載の可変抵抗器。
JP8875884A 1984-05-02 1984-05-02 可変抵抗器 Expired JPS6052563B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8875884A JPS6052563B2 (ja) 1984-05-02 1984-05-02 可変抵抗器

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JPS59210603A true JPS59210603A (ja) 1984-11-29
JPS6052563B2 JPS6052563B2 (ja) 1985-11-20

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ID=13951778

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JP8875884A Expired JPS6052563B2 (ja) 1984-05-02 1984-05-02 可変抵抗器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6293160B1 (en) 1997-04-04 2001-09-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Load sensor and pointing equipment incorporating the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6293160B1 (en) 1997-04-04 2001-09-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Load sensor and pointing equipment incorporating the same

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JPS6052563B2 (ja) 1985-11-20

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