JPS6025846Y2 - 操作軸装置 - Google Patents
操作軸装置Info
- Publication number
- JPS6025846Y2 JPS6025846Y2 JP14787580U JP14787580U JPS6025846Y2 JP S6025846 Y2 JPS6025846 Y2 JP S6025846Y2 JP 14787580 U JP14787580 U JP 14787580U JP 14787580 U JP14787580 U JP 14787580U JP S6025846 Y2 JPS6025846 Y2 JP S6025846Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating shaft
- operating
- shaft
- lock
- shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、2個以上の操作軸を同軸状に配して2個以上
の可変抵抗器等を操作できるようにし、かつ軸線方向に
摺動しうるようにする操作軸装置に関する。
の可変抵抗器等を操作できるようにし、かつ軸線方向に
摺動しうるようにする操作軸装置に関する。
従来の可変抵抗器等の電子部品の操作軸の操作ツマミ部
は、常時セットのパネル表面から突出しているのが通例
であった。
は、常時セットのパネル表面から突出しているのが通例
であった。
しかし、近年セットの小形化が進められており、多くの
回転操作式可変抵抗器等を並べて使用する場合にそれら
の操作ツマミ相互間の間隔が狭くなって操作し難くなる
という問題を解決するために、或いはセットの前面パネ
ルの表面をフラットにして暫新なデザインにしたい等の
要求により、操作時以外は可変抵抗器等の電子部品の操
作ツマミをパネル表面とほぼフラットな面まで押し込ん
でおくという方式が採用される様になってきている。
回転操作式可変抵抗器等を並べて使用する場合にそれら
の操作ツマミ相互間の間隔が狭くなって操作し難くなる
という問題を解決するために、或いはセットの前面パネ
ルの表面をフラットにして暫新なデザインにしたい等の
要求により、操作時以外は可変抵抗器等の電子部品の操
作ツマミをパネル表面とほぼフラットな面まで押し込ん
でおくという方式が採用される様になってきている。
そしてこの目的を満たすものとして、1軸タイプの電子
部品においてはその操作軸を機器のパネル表面に対して
出し入れさせるものが、第1図に示すように知られてい
る。
部品においてはその操作軸を機器のパネル表面に対して
出し入れさせるものが、第1図に示すように知られてい
る。
即ち、これは、操作軸1が可変抵抗器2の後部に連結さ
れたロック機構3によって、摺動運動の中間位置4でロ
ック保持されるものである。
れたロック機構3によって、摺動運動の中間位置4でロ
ック保持されるものである。
しかし、従来には1軸タイプのものしかなく、2軸以上
のものは全て微線方向には摺動しないもので、上記のよ
うな用途には使用できないという不便があった。
のものは全て微線方向には摺動しないもので、上記のよ
うな用途には使用できないという不便があった。
そこで本考案は、回転操作式の多軸多連可変抵抗器等の
複数機能の電子部品を使用する機器において、該電子部
品を回転操作しようとする時には複数の操作軸のツマミ
部分を操作し易いように機器のパネル表面から突出させ
ることができるとともに、操作しない時には総しの操作
軸のツマミ部分を機器のパネル表面とほぼフラットの位
置まで押し込むことができる構造の操作軸装置を提供す
ることを目的とするものである。
複数機能の電子部品を使用する機器において、該電子部
品を回転操作しようとする時には複数の操作軸のツマミ
部分を操作し易いように機器のパネル表面から突出させ
ることができるとともに、操作しない時には総しの操作
軸のツマミ部分を機器のパネル表面とほぼフラットの位
置まで押し込むことができる構造の操作軸装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下、本考案につき、回転操作式多軸多連可変抵抗器に
実施した一実施例を示す図面を参照して説明する。
実施した一実施例を示す図面を参照して説明する。
まず、軸受10で回転可能に保持され、同軸状に配置さ
れた2個の操作軸すなわち外側の操作軸11と内側の操
作軸12によってそれぞれ回転操作される電子部品たと
えば可変抵抗器13と14の回転体15.16が、上記
操作軸11.12に軸線方向に摺動可能に結合されて配
置されており、それぞれの回転体15.16には刷子1
7が取付られ、その対向面上に取付けられた抵抗素子1
8上を回転摺動するようになされている。
れた2個の操作軸すなわち外側の操作軸11と内側の操
作軸12によってそれぞれ回転操作される電子部品たと
えば可変抵抗器13と14の回転体15.16が、上記
操作軸11.12に軸線方向に摺動可能に結合されて配
置されており、それぞれの回転体15.16には刷子1
7が取付られ、その対向面上に取付けられた抵抗素子1
8上を回転摺動するようになされている。
上記外側の操作軸11の先端部には止めリング19が取
付けられ、外側の操作軸1の抜けを防止している。
付けられ、外側の操作軸1の抜けを防止している。
内側の操作軸12の外側の操作軸11の先端部付近には
結合用段部を形成する止めリング20が僅かな隙間をあ
けて取付けられており、外側の操作軸11を内側の操作
軸12の軸線方向の摺動にとともに摺動させるようにな
されている。
結合用段部を形成する止めリング20が僅かな隙間をあ
けて取付けられており、外側の操作軸11を内側の操作
軸12の軸線方向の摺動にとともに摺動させるようにな
されている。
外側の操作軸11は上記止めリング20と、内側の操作
軸12の首部21とによって僅かな隙間をあけてはさみ
つけられているため、内側の操作軸12の軸線方向の摺
動操作に同調して摺動する。
軸12の首部21とによって僅かな隙間をあけてはさみ
つけられているため、内側の操作軸12の軸線方向の摺
動操作に同調して摺動する。
また、内側の操作軸11は外側の操作軸12の内径部に
おいて、その支持用凸部11′のみで点嵌合支持され、
その他の部分は細径部となって逃がされるち共に、内側
操作軸11の先端部近くにおいて電子部品の回転体16
の中心孔16′により点嵌合支持されている。
おいて、その支持用凸部11′のみで点嵌合支持され、
その他の部分は細径部となって逃がされるち共に、内側
操作軸11の先端部近くにおいて電子部品の回転体16
の中心孔16′により点嵌合支持されている。
従って2組の電子部品13と14の組合せ時に多少の偏
心や傾きを生じても、これら2個の操作軸の回転操作お
よび軸線方向の摺動をスムーズにおこなわせることがで
きるものである。
心や傾きを生じても、これら2個の操作軸の回転操作お
よび軸線方向の摺動をスムーズにおこなわせることがで
きるものである。
また、内側の操作軸12の他端22に連結されて、ロッ
ク機構23が設けられている。
ク機構23が設けられている。
このロック機構23によって、内側の操作軸12が軸線
方向の中間位置でロック保持される。
方向の中間位置でロック保持される。
外側の操作軸11は内側の操作軸12の摺動に同調され
ているため、内側の操作軸12を摺動させると外側の操
作軸11も同様に摺動移し、内外側の操作軸11.12
の2本が同時にロツヤ保持されることになる。
ているため、内側の操作軸12を摺動させると外側の操
作軸11も同様に摺動移し、内外側の操作軸11.12
の2本が同時にロツヤ保持されることになる。
次に、ロック機構23の構成について説明する。
筺体24が可変抵抗機構収納部のケース25に、絶縁板
26を介して取付けられており、筐体24の内部にはロ
ック板27が摺動可能に装着されている。
26を介して取付けられており、筐体24の内部にはロ
ック板27が摺動可能に装着されている。
操作軸12の先端部22には溝22aが形成され、ロッ
ク板27の下側部に設けられた切欠部27aに嵌入され
ているため、操作軸12は切欠部27a内で回転可能で
あり、また操作軸12のブツシュ操作に従ってロック板
27が筐体24内をスプリング28の付勢力に抗して摺
動する。
ク板27の下側部に設けられた切欠部27aに嵌入され
ているため、操作軸12は切欠部27a内で回転可能で
あり、また操作軸12のブツシュ操作に従ってロック板
27が筐体24内をスプリング28の付勢力に抗して摺
動する。
このロック板27の上面27bには後に詳しく述べるよ
うに特別な形状の凹凸部が設けられており、この凹凸部
をロック板27の上方に配置されるロックピン29の先
端に設けた突出部29aと保合または離脱させて可変抵
抗器にロック機能またはロック解除機能を生じさせるも
のである。
うに特別な形状の凹凸部が設けられており、この凹凸部
をロック板27の上方に配置されるロックピン29の先
端に設けた突出部29aと保合または離脱させて可変抵
抗器にロック機能またはロック解除機能を生じさせるも
のである。
すなわち、ロックピン29の上面には回転保持部29b
と係合部29cよりなるT字状突出部を設け、このT字
状突出部を筐体24の上部に取り付けられた蓋板30の
透孔30aに回転可能に挿入、係合し、ロック板27が
ロックピン29の真下に摺動してきた場合、ロックピン
29の突出部29aがロック板27の上面27bを押圧
し、ロック板27の上面27bに設けた凹凸部と係合ま
たは離脱する構成である。
と係合部29cよりなるT字状突出部を設け、このT字
状突出部を筐体24の上部に取り付けられた蓋板30の
透孔30aに回転可能に挿入、係合し、ロック板27が
ロックピン29の真下に摺動してきた場合、ロックピン
29の突出部29aがロック板27の上面27bを押圧
し、ロック板27の上面27bに設けた凹凸部と係合ま
たは離脱する構成である。
上記ロックピン29の押圧効果を高めるために、ロック
ピン29と蓋板30との間に押圧用板ばね31を介在さ
せてもよい 次に第4図と第5図a〜Cをもとに、ロック板27の上
面27bの形状について説明する。
ピン29と蓋板30との間に押圧用板ばね31を介在さ
せてもよい 次に第4図と第5図a〜Cをもとに、ロック板27の上
面27bの形状について説明する。
第4図において27cはもつとも上方に突出している側
壁部、27d、27eと27fはそれぞれ2番目に突出
しているV字状係止部、三角状凸部および台形状凸部で
あり、27gは各部27d〜27fより一段低い底面部
、27hは底面部27gよりさらに一段低に低部、27
iは底部27hとv字状係止部27dの端部とを滑らか
につなぐ傾斜部、27jはv字状係止部27dの背面に
設けられ、ロックピン29の突出部29aをv字状係止
部27dの隙間に導く案内側壁、27には底面部27g
と低部27hの境界に形成されたロックピン29の逆行
を防止する段部、271はロックピン29の突出部29
aをロック板27の上面に導く開口端部である。
壁部、27d、27eと27fはそれぞれ2番目に突出
しているV字状係止部、三角状凸部および台形状凸部で
あり、27gは各部27d〜27fより一段低い底面部
、27hは底面部27gよりさらに一段低に低部、27
iは底部27hとv字状係止部27dの端部とを滑らか
につなぐ傾斜部、27jはv字状係止部27dの背面に
設けられ、ロックピン29の突出部29aをv字状係止
部27dの隙間に導く案内側壁、27には底面部27g
と低部27hの境界に形成されたロックピン29の逆行
を防止する段部、271はロックピン29の突出部29
aをロック板27の上面に導く開口端部である。
なお、底面部27g、低部27hおよび傾斜部27iは
ロックピン29の突出部29aの通路を形成している。
ロックピン29の突出部29aの通路を形成している。
さらに第5図a〜Cを用いてロック板27の上面27b
における凹凸の関係を詳しく説明すると、第5図すは第
5図aのH−I−J−に−Lの縦断面図を示しており、
HからJの間はゆるやかな傾斜をもち、Jで段差があり
、KからLの間で再び傾斜面を形成している。
における凹凸の関係を詳しく説明すると、第5図すは第
5図aのH−I−J−に−Lの縦断面図を示しており、
HからJの間はゆるやかな傾斜をもち、Jで段差があり
、KからLの間で再び傾斜面を形成している。
さらに、第5図Cは第5図aのM−N−0−P−Qにお
ける縦断面図を示しており、MからNの間はゆるやかな
傾斜をもち、Nで案内側壁27jの段差があり、Oから
Pの間も傾斜を持つことがわかる。
ける縦断面図を示しており、MからNの間はゆるやかな
傾斜をもち、Nで案内側壁27jの段差があり、Oから
Pの間も傾斜を持つことがわかる。
上記構成の可変抵抗器の動作を説明する。
まず、操作軸12の操作つまみを第2図に示すように指
によって左方向に押してブツシュ動作をすると、操作軸
12の先端22はロック板27をスプリング28の付勢
力に抗して左方向へ移動させる。
によって左方向に押してブツシュ動作をすると、操作軸
12の先端22はロック板27をスプリング28の付勢
力に抗して左方向へ移動させる。
やがて、ロック板27の上面27bはロックピン29の
突出部29aと当接する。
突出部29aと当接する。
すなわち、第4図においてロックピン29の突出部29
aはロック板27と離れた位置Aから開口端部271に
おける位置Bに移動したことになる。
aはロック板27と離れた位置Aから開口端部271に
おける位置Bに移動したことになる。
さらに、操作軸12を押してロック板27を左方向へ移
動させてゆくと、ロックピン29の突出部29aは案内
側壁27jによって円滑に案内されつつ通路部27g上
に導かれ、やがて側壁部27cに突き当たり(位置C)
、この側壁部27Cに沿って三角状凸部27eと台形状
凸部27fの隙間(位置D)に至る。
動させてゆくと、ロックピン29の突出部29aは案内
側壁27jによって円滑に案内されつつ通路部27g上
に導かれ、やがて側壁部27cに突き当たり(位置C)
、この側壁部27Cに沿って三角状凸部27eと台形状
凸部27fの隙間(位置D)に至る。
ここで、操作軸12の摺動運動は停止され、この時点で
操作つまみから指を離すと、ロック板27はスプリング
28の付勢力によって右側に復元しようとし、V字状係
止部27dの隙間(位置E)に至り、この状態でV字状
係止部27dにさまたげられて停止する。
操作つまみから指を離すと、ロック板27はスプリング
28の付勢力によって右側に復元しようとし、V字状係
止部27dの隙間(位置E)に至り、この状態でV字状
係止部27dにさまたげられて停止する。
以上の過程により、操作軸12は可変抵抗器の内部に入
り見かけ上短くなった状態でロックされる。
り見かけ上短くなった状態でロックされる。
なお、この状態において、操作軸12を回転させても可
変抵抗器としての通常の動作をさせることができる。
変抵抗器としての通常の動作をさせることができる。
次に、操作軸12を外側へ突出させる場合には、操作つ
まみ12aを再び押せばよい。
まみ12aを再び押せばよい。
そうすると、第4図においてロックピン29の突出部2
9aは、段部27kによって底面部29g(位置E)か
ら低部27hに落ち(位置F)、この状態で操作つまみ
から指を離すと、ロック板27はスプリング28の付勢
力によって復元を開始腰傾斜部27iを通過して、動作
前の状態(位置A)にもどる。
9aは、段部27kによって底面部29g(位置E)か
ら低部27hに落ち(位置F)、この状態で操作つまみ
から指を離すと、ロック板27はスプリング28の付勢
力によって復元を開始腰傾斜部27iを通過して、動作
前の状態(位置A)にもどる。
なお、上記実施例ではロックピン29を弾性を有する成
形材料より構成しているため、ロック状態において異常
な引張り力が加わった場合、ロックピン29がたわんで
ロックが解除されるため破損を防止できる。
形材料より構成しているため、ロック状態において異常
な引張り力が加わった場合、ロックピン29がたわんで
ロックが解除されるため破損を防止できる。
このように、ブツシュ操作をくり返すと上記動作がくり
返され、ブツシュロックとブツシュロック解除をくり返
す。
返され、ブツシュロックとブツシュロック解除をくり返
す。
ロックピン29の突出部29aがロック板27より離れ
ると、突出部29aの位置が任意となる。
ると、突出部29aの位置が任意となる。
次のブツシュ操作をしたとき突起部29aの最初の位置
が多少ずれても誤動作をおこすことなく、突出部29a
が開口端部271よりロック板27の底面部27gに円
滑に導入され、さらに確実にV字状係止部27dの隙間
(位置E)に係合することが肝要であり、この動作を確
実に行なうため案内側壁27jをロックピン29の案内
部分としてうまく利用している。
が多少ずれても誤動作をおこすことなく、突出部29a
が開口端部271よりロック板27の底面部27gに円
滑に導入され、さらに確実にV字状係止部27dの隙間
(位置E)に係合することが肝要であり、この動作を確
実に行なうため案内側壁27jをロックピン29の案内
部分としてうまく利用している。
また、突出部29aの通路となる底面部27gと傾斜部
27iを傾面によって形成して操作軸12の動きの感触
を滑らかにし、さらに底面部27gと低部27hの境界
部分に段部27kを設けて、ロックピン29の逆行運動
による誤動作を防止している。
27iを傾面によって形成して操作軸12の動きの感触
を滑らかにし、さらに底面部27gと低部27hの境界
部分に段部27kを設けて、ロックピン29の逆行運動
による誤動作を防止している。
第6図a、 bは本考案の他の実施例における可変抵抗
器のロック板の平面図およびそのロック板のH’ −I
’ −J’−に’ −L’における断面図である。
器のロック板の平面図およびそのロック板のH’ −I
’ −J’−に’ −L’における断面図である。
この実施例の場合I’、 J’、 K’において、それ
ぞれ段部を設けているためロックピンの突出部の逆行を
確実に防止できる効果がある。
ぞれ段部を設けているためロックピンの突出部の逆行を
確実に防止できる効果がある。
そして、このような内側の操作軸12の摺動により、こ
れに段部の止めピン20と首部21にはさまれて結合さ
れている外側の操作軸11もともに摺動する。
れに段部の止めピン20と首部21にはさまれて結合さ
れている外側の操作軸11もともに摺動する。
なお、以上の実施例におけ は2本の操作軸11.12
を用いる場合について説明したが、3本以上を同軸状に
配置してもよいことはいうまでもない。
を用いる場合について説明したが、3本以上を同軸状に
配置してもよいことはいうまでもない。
以上のように本考案によれば、2個以上の操作軸を同軸
状に配置する電子部品において、その2個以上の操作軸
を一度に軸線方向にスムーズに摺動させると共にそれぞ
れの操作軸の回転操作をスムーズにおこなわせることの
できる便利なものを得ることができるものである。
状に配置する電子部品において、その2個以上の操作軸
を一度に軸線方向にスムーズに摺動させると共にそれぞ
れの操作軸の回転操作をスムーズにおこなわせることの
できる便利なものを得ることができるものである。
第1図は従来の操作軸装置を用いた可変抵抗器の正面図
、第2図は本考案の一実施例における操作軸装置を用い
た可変抵抗器の断正面図、第3図はそのロック機構部分
の分解斜視図、第4図は同ロック機構部内を摺動するロ
ック板の平面図、第5図a〜Cは同ロック板の平面図お
よび縦断面図、第6図a、 bは他のロック板の平面図
および縦断面図である。 11・・・・・・外側の操作軸、12・・・・・・内側
の操作軸、13,14・・・・・・可変抵抗器、15.
16・・・・・・回転体、17・・・・・・刷子、18
・・・・・・抵抗素子、19.20・・・・・・止めリ
ング、21・・・・・・首部、22・・・・・・他端、
23・・・・・・ロック機構、27・・・・・・ロック
板、29−−−−−−ロックピン。
、第2図は本考案の一実施例における操作軸装置を用い
た可変抵抗器の断正面図、第3図はそのロック機構部分
の分解斜視図、第4図は同ロック機構部内を摺動するロ
ック板の平面図、第5図a〜Cは同ロック板の平面図お
よび縦断面図、第6図a、 bは他のロック板の平面図
および縦断面図である。 11・・・・・・外側の操作軸、12・・・・・・内側
の操作軸、13,14・・・・・・可変抵抗器、15.
16・・・・・・回転体、17・・・・・・刷子、18
・・・・・・抵抗素子、19.20・・・・・・止めリ
ング、21・・・・・・首部、22・・・・・・他端、
23・・・・・・ロック機構、27・・・・・・ロック
板、29−−−−−−ロックピン。
Claims (1)
- 軸線方向に摺動しうる少くとも2個の操作軸を各々独立
して回転しうるように内側軸を外側軸の内径部および該
操作軸により回転操作される電子部品の回転体中心孔部
でそれぞれ点嵌合支持すると共に内側軸の2箇所の段部
で僅かな隙間をあけて外側軸をはさみつけるよう配置し
、該操作軸の各々の回転により操作される電子部品を該
操作軸に各々取付けるとともに、前記操作軸の1個に軸
線方向の摺動位置を規制するロック機構を設け、該1個
の操作軸とともに軸線方向に摺動するように他の操作軸
を結合したことを特徴とする電子部品の操作軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787580U JPS6025846Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 操作軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787580U JPS6025846Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 操作軸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769206U JPS5769206U (ja) | 1982-04-26 |
| JPS6025846Y2 true JPS6025846Y2 (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=29507357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14787580U Expired JPS6025846Y2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 操作軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025846Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440242Y2 (ja) * | 1984-11-05 | 1992-09-21 | ||
| JPH0785442B2 (ja) * | 1985-10-23 | 1995-09-13 | 松下電器産業株式会社 | 回転式多連形可変抵抗器 |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14787580U patent/JPS6025846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769206U (ja) | 1982-04-26 |
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