JPS59211112A - 送風機 - Google Patents
送風機Info
- Publication number
- JPS59211112A JPS59211112A JP8611883A JP8611883A JPS59211112A JP S59211112 A JPS59211112 A JP S59211112A JP 8611883 A JP8611883 A JP 8611883A JP 8611883 A JP8611883 A JP 8611883A JP S59211112 A JPS59211112 A JP S59211112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- humidity
- ventilation
- unpleasant
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1902—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はいわゆる自動運転機能を持たせた送風機に関す
る。
る。
この種の送風機としては、室内の温度を検出する温度検
出手段を設け、室温が設定温度以上のときに送風用モー
タを駆動するようにする扇風機が考えられている。
出手段を設け、室温が設定温度以上のときに送風用モー
タを駆動するようにする扇風機が考えられている。
ところが、周知のように、暑い或いに涼しいという感覚
は温度だけでなく湿度にも左右されるものである。ため
に、上記構成の扇風機では、高温で不快な暑さを感じる
ようなときでも室温が低ければ扇風機の運転はされず、
また逆に低温であってあまり不快感を感ぜずとも室温が
高ければ扇風機が運転されて却って寒さを感じてしまう
という欠点がある。
は温度だけでなく湿度にも左右されるものである。ため
に、上記構成の扇風機では、高温で不快な暑さを感じる
ようなときでも室温が低ければ扇風機の運転はされず、
また逆に低温であってあまり不快感を感ぜずとも室温が
高ければ扇風機が運転されて却って寒さを感じてしまう
という欠点がある。
従って、本発明の目的は、温度と湿度との双方により左
右される賽際の感覚に応じて運転制御できる送風機を提
供するにある。
右される賽際の感覚に応じて運転制御できる送風機を提
供するにある。
本発明は、室内の温度を検出する温度検出手段と、室内
の湿度を検出する湿度検出手段と、前記温度検出手段及
び湿度検出手段の各検出値の双方により不快度を演算し
て該不快度が設定値以上のときに送風用モータを駆動す
る制御回路とを具備せる構成とするところに特徴を有す
るものである。
の湿度を検出する湿度検出手段と、前記温度検出手段及
び湿度検出手段の各検出値の双方により不快度を演算し
て該不快度が設定値以上のときに送風用モータを駆動す
る制御回路とを具備せる構成とするところに特徴を有す
るものである。
以下本発明を壁掛形扇風機に適用した一実施例につき図
面を参照して説明する。1け例えば室壁の上部【取付け
られた扇風機本体で、これに送風用モータ(第3図にの
み図示)及びこの送風用モータにより駆動される送風羽
根2を備えている。
面を参照して説明する。1け例えば室壁の上部【取付け
られた扇風機本体で、これに送風用モータ(第3図にの
み図示)及びこの送風用モータにより駆動される送風羽
根2を備えている。
3は扇風機本体1を制御するだめのコントローμボック
スであり、これは扇風機本体1にコード4を介して接続
され、やばり室壁の上部に取付けられている。而して、
扇風機本体10制御系統は第3図に示されており、この
第3図において、5は制御回路に相当するマイクロコン
ピュータ、6は温度検出手段たる感温素子、7は湿度検
出手段たる感湿素子で、これら感温素子6及び感湿素子
7は共にコントローフンボックス3内に配設すれ、コン
トローμボックス3下部に形成した通気スリット8ン二
通って侵入する室内空気の温度及び湿仰を検出するよう
にし1いる。そして、感温素子6及び感湿素子7ii、
夫々アナログーデジタlし変換回[9,10を介してマ
イクロコンピユー# 51ci続され、もって各素子6
.7の検出値の双方に基づいてマイクロコンピュータ5
が所定の演算式により不快度(例えば気象学上の不快指
数)を演算するようにしでいる。11は選択手段たる運
転選択スイッチで、これにコントローμボックス3VC
設すたV−ソー形のボタン12VCより操作される例え
ばシーソ一式スイッチにより構成され、ボタン12のう
ち「不快度」の表示側を押圧するとマイクロコンピュー
タ5が演算不快FflC基づいて作動し、「室温」の表
示側を押圧するとマイクロコンピュータ5が感温素子乙
の検出値に基づいて作動し、またボタン12を中立位置
に操作するとマイクロコンピュータ5が不快度及び感温
素子乙の検出値とは無関係に後述する風量切換スイッチ
からの操作信号にのみ基づいてf′11f勤するように
している。13は例えばスライド式の可変抵抗器を峙え
たレベy設定装置で、これはコントローμボックス3の
ノブ14により操作され、マイクロコンピュータ5に不
快度及び温度の各設定値を与える。
スであり、これは扇風機本体1にコード4を介して接続
され、やばり室壁の上部に取付けられている。而して、
扇風機本体10制御系統は第3図に示されており、この
第3図において、5は制御回路に相当するマイクロコン
ピュータ、6は温度検出手段たる感温素子、7は湿度検
出手段たる感湿素子で、これら感温素子6及び感湿素子
7は共にコントローフンボックス3内に配設すれ、コン
トローμボックス3下部に形成した通気スリット8ン二
通って侵入する室内空気の温度及び湿仰を検出するよう
にし1いる。そして、感温素子6及び感湿素子7ii、
夫々アナログーデジタlし変換回[9,10を介してマ
イクロコンピユー# 51ci続され、もって各素子6
.7の検出値の双方に基づいてマイクロコンピュータ5
が所定の演算式により不快度(例えば気象学上の不快指
数)を演算するようにしでいる。11は選択手段たる運
転選択スイッチで、これにコントローμボックス3VC
設すたV−ソー形のボタン12VCより操作される例え
ばシーソ一式スイッチにより構成され、ボタン12のう
ち「不快度」の表示側を押圧するとマイクロコンピュー
タ5が演算不快FflC基づいて作動し、「室温」の表
示側を押圧するとマイクロコンピュータ5が感温素子乙
の検出値に基づいて作動し、またボタン12を中立位置
に操作するとマイクロコンピュータ5が不快度及び感温
素子乙の検出値とは無関係に後述する風量切換スイッチ
からの操作信号にのみ基づいてf′11f勤するように
している。13は例えばスライド式の可変抵抗器を峙え
たレベy設定装置で、これはコントローμボックス3の
ノブ14により操作され、マイクロコンピュータ5に不
快度及び温度の各設定値を与える。
ソしテ、マイクロコンピュータ5は、演算された不快度
(演算不快度)と設定された不快度(設定不快度)とを
比較し、又は感温素子6の検出値と温度の設定[(設定
温度)とを比較し、夫々前者が後者以上のときに駆動信
号を発するようにしている。マイクロコンピュータ5か
らの駆動信号は例えばサイリスタ等のスイッチング素子
を備えたモータ駆動回路15に与えられ、このモータ駆
動回路15に、より送風用モータ16が通断電制御され
る。17は例えばロータリ一式の風量切換スイッチで、
これはコントローyボックス3の風量切換摘み18によ
り操作され、その操作信号がマイクロコンピュータ5に
入力されて送風用モータ16の回転数が制御される。
(演算不快度)と設定された不快度(設定不快度)とを
比較し、又は感温素子6の検出値と温度の設定[(設定
温度)とを比較し、夫々前者が後者以上のときに駆動信
号を発するようにしている。マイクロコンピュータ5か
らの駆動信号は例えばサイリスタ等のスイッチング素子
を備えたモータ駆動回路15に与えられ、このモータ駆
動回路15に、より送風用モータ16が通断電制御され
る。17は例えばロータリ一式の風量切換スイッチで、
これはコントローyボックス3の風量切換摘み18によ
り操作され、その操作信号がマイクロコンピュータ5に
入力されて送風用モータ16の回転数が制御される。
次に上記構成の作用を説明する。例えば夏季の就寝時、
運転選択スイッチ11のボタン12を「不快度」の表示
側に抑圧操作し、レベμ設定装置(5) 13及び風量切換スイッチ17を所望の状態にセットす
る。すると、マイクロコンピュータ5が感温素子6及び
感湿素子7の各検出値の双方に基づいて不快度を演算し
、その値(演算不快度)が設定された不快度(設定不快
度)以上であれば駆動信号を発し、これにて送風用モー
タ16が駆動される(第4図参照、同図中斜線区間は送
風用モータ16の通電を示す)、そして、送風羽根2に
より生成される風によって使用者は涼感を得て快適な状
態で就寝することができる。この後、室温或いは湿度が
低下した場合には、マイクロコンピュータ5により演算
される演算不快度が低下するため、それが設定不快度以
下になったところ(第4図A点)でマイクロコンピュー
タ5が停止信号を発して送風用モータ16が断電され、
これにて睡眠中の冷え過ぎが防止される。
運転選択スイッチ11のボタン12を「不快度」の表示
側に抑圧操作し、レベμ設定装置(5) 13及び風量切換スイッチ17を所望の状態にセットす
る。すると、マイクロコンピュータ5が感温素子6及び
感湿素子7の各検出値の双方に基づいて不快度を演算し
、その値(演算不快度)が設定された不快度(設定不快
度)以上であれば駆動信号を発し、これにて送風用モー
タ16が駆動される(第4図参照、同図中斜線区間は送
風用モータ16の通電を示す)、そして、送風羽根2に
より生成される風によって使用者は涼感を得て快適な状
態で就寝することができる。この後、室温或いは湿度が
低下した場合には、マイクロコンピュータ5により演算
される演算不快度が低下するため、それが設定不快度以
下になったところ(第4図A点)でマイクロコンピュー
タ5が停止信号を発して送風用モータ16が断電され、
これにて睡眠中の冷え過ぎが防止される。
一方、第5図は例えば冬季の暖房時におけるサーキュレ
ータとしての使用例を示すもので、この場合運転選択ス
イッチ11のボタン12は「室温」の表示側に押圧操作
されている。室温が設定温度(6) 以下のとき送風用モータ16は断電されているが、暖房
を開始すると暖気が上昇して部屋の上部に至るため、感
温素子乙の検出値が上昇して設定温度を越えるようにな
る(B点)、これにより、マイクロコンピュータ5から
駆動信号が発せられて送風用モータ16が駆動され、風
が生成される。このため、室内の空気が攪拌されて暖気
が部屋の下部にまで至るので、室内を効果的に暖房する
ことができる。このとき、送風用モータ16は感温素子
6の検出値が設定温度以上となったときにのみ駆動され
るから、部屋の上部に十分暖い暖気が集まった状態で風
が送られ、寒さを感じるようなことはない。そして、室
内の暖房を停止して(0点)室温が低下するようになり
、感温素子6の検出値が設定温度を下回るようになると
(D点)、マイクロコンピュータ5から停止信号が発せ
られて送風用モータ16が停止する。
ータとしての使用例を示すもので、この場合運転選択ス
イッチ11のボタン12は「室温」の表示側に押圧操作
されている。室温が設定温度(6) 以下のとき送風用モータ16は断電されているが、暖房
を開始すると暖気が上昇して部屋の上部に至るため、感
温素子乙の検出値が上昇して設定温度を越えるようにな
る(B点)、これにより、マイクロコンピュータ5から
駆動信号が発せられて送風用モータ16が駆動され、風
が生成される。このため、室内の空気が攪拌されて暖気
が部屋の下部にまで至るので、室内を効果的に暖房する
ことができる。このとき、送風用モータ16は感温素子
6の検出値が設定温度以上となったときにのみ駆動され
るから、部屋の上部に十分暖い暖気が集まった状態で風
が送られ、寒さを感じるようなことはない。そして、室
内の暖房を停止して(0点)室温が低下するようになり
、感温素子6の検出値が設定温度を下回るようになると
(D点)、マイクロコンピュータ5から停止信号が発せ
られて送風用モータ16が停止する。
また、運転選択スイッチ11のボタン12を中立位置に
セットすれば、室内の温度や湿度とは無関係に風量切換
スイッチ17のみによって送風用モータ16が制御され
る。
セットすれば、室内の温度や湿度とは無関係に風量切換
スイッチ17のみによって送風用モータ16が制御され
る。
尚、上記賽施例では、壁掛式扇風機に適用して説明した
が、本発明はこれに限られず、いわゆる卓上形の扇風機
に適用してもよく、更に窓用換気扇に適用してもよい等
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更して実施するこ
とかできる。
が、本発明はこれに限られず、いわゆる卓上形の扇風機
に適用してもよく、更に窓用換気扇に適用してもよい等
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更して実施するこ
とかできる。
本発明は以上述べたように、温度検出手段及び湿度検出
手段の各検出値の双方により不快度を演算して送風用モ
ータを制御するようにしたから、央際の感覚に応じて送
風及びその停止を行うことができるという東用上優れた
効果を奏する送風機を提供し得る。
手段の各検出値の双方により不快度を演算して送風用モ
ータを制御するようにしたから、央際の感覚に応じて送
風及びその停止を行うことができるという東用上優れた
効果を奏する送風機を提供し得る。
図面は本発明の一賽施例を示し、第1図は扇風機全体の
斜視図、第2図はコントローNボックスの拡大正面図、
第3図は制御系統のプルツク図、第4図及び第5図は夫
々異なる運転状態の説明図である。 図中、5はマイクロコンピュータ(制御回路)、6は感
温素子(温度検出手段)、7は感湿素子(湿度検出手段
)、11は運転選択スイッチ(選択手段)、16は送風
用モータである。 (9) 第1図 2 第2 図 vA3 図 ”°″ 叫 被
斜視図、第2図はコントローNボックスの拡大正面図、
第3図は制御系統のプルツク図、第4図及び第5図は夫
々異なる運転状態の説明図である。 図中、5はマイクロコンピュータ(制御回路)、6は感
温素子(温度検出手段)、7は感湿素子(湿度検出手段
)、11は運転選択スイッチ(選択手段)、16は送風
用モータである。 (9) 第1図 2 第2 図 vA3 図 ”°″ 叫 被
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 室内の温度を検出する温度検出手段と、室内の湿
度を検出する湿度検出手段と、前記温度検出手段及び湿
度検出手段の各検出値の双方により不快度を演算して該
不快度が設定値以上のと角に送風用モータを駆動する制
御回路とを具備して成る送風機。 2、 制御回路には、不快度に基づき送風用モータを制
御する場合と、室温検出手段の検出値に基づき送風用モ
ータを制御する場合とを選択する選択手段が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の送
風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8611883A JPS59211112A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8611883A JPS59211112A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211112A true JPS59211112A (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=13877776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8611883A Pending JPS59211112A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211112A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910041U (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-28 |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8611883A patent/JPS59211112A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910041U (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-28 |
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